【保存版】レターパック売ってる場所5選!コンビニや販売店を徹底解説
「急に書類を送らなきゃいけなくなった!」「レターパックってどこで買えるの?」と、お困りではありませんか?
レターパックは郵便局以外にも、身近なコンビニや意外な販売店で手に入れることが可能です。
しかし、いざ探してみると「どこのコンビニでも売っているわけではない」という落とし穴があるのも事実です。
せっかくお店に足を運んだのに、在庫がなくて無駄足になってしまうのは避けたいですよね。
この記事では、レターパックが確実に買える場所を厳選して5選ご紹介し、それぞれの在庫状況や注意点を詳しく網羅しました。
これを読めば、もう「どこに売ってる?」と迷うことはありません!
忙しいあなたにぴったりの、最もスマートな購入方法を見つけましょう。
・セブンイレブンでレターパックは買える?販売状況をチェック
・ローソンはレターパック購入の強い味方!ポスト併設のメリット
・ファミリーマートでのレターパック取り扱い有無と探し方
・ミニストップやデイリーヤマザキなどその他のコンビニ事情
- レターパックが売ってる場所の基本!郵便局とコンビニの違い
- セブンイレブンでレターパックは買える?販売状況をチェック
- ローソンはレターパック購入の強い味方!ポスト併設のメリット
- ファミリーマートでのレターパック取り扱い有無と探し方
- ミニストップやデイリーヤマザキなどその他のコンビニ事情
- ドン・キホーテやドラッグストアでレターパックは売ってる?
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)で買える可能性は?
- レターパックを最も安く買う方法!金券ショップの活用術
- レターパックの在庫がない!確実に手に入れるための裏技とは
- レターパックをネット通販で買うメリットとデメリットを比較
- レターパックライトとプラスの違いを徹底比較!どっちを選ぶべき?
- レターパックの書き方・出し方のポイント!注意点まとめ
- レターパックの集荷依頼ができるのは「プラス」だけ?
- レターパックの再利用や交換はできる?知って得する豆知識
- レターパックで送ってはいけないものリスト!現金は厳禁?
- まとめ:レターパックは賢く買ってスマートに発送しよう
レターパックが売ってる場所の基本!郵便局とコンビニの違い

レターパックを購入する際、まず思い浮かぶのは郵便局ですよね。
しかし、郵便局は平日の日中しか開いていないことが多く、お仕事や家事で忙しい方にはハードルが高いこともあります。
そこで便利なのが、24時間営業のコンビニエンスストアです。
郵便局とコンビニでは、在庫の安定感やサービス内容にいくつかの違いがあります。
郵便局での購入メリットとデメリット
郵便局はレターパックの発行元ですから、在庫切れの心配がほとんどありません。
「レターパックライト」と「レターパックプラス」の両方が確実に揃っており、大量購入にも対応してくれます。
一方で、最大のデメリットは窓口の営業時間です。
大きな郵便局(ゆうゆう窓口がある局)を除き、多くの局が17時や19時には閉まってしまいます。
また、土日祝日が休みであることも多いため、急ぎで発送したい週末には不便を感じることがあります。
窓口であれば、その場で宛名を書いた後にそのまま差し出すことができるので、スムーズな発送作業が可能です。
コンビニで購入する際の注意点
コンビニは24時間いつでも買えるのが最大の魅力ですが、すべての店舗で取り扱っているわけではありません。
実は、コンビニでレターパックを販売できるのは「切手販売の許可を得ている店舗」に限られます。
また、店主の方針によって「ライトは置いているけれどプラスは置いていない」といったケースも珍しくありません。
そのため、近所のコンビニで売っていない場合は、あきらめずに他チェーンを探すか、在庫が豊富な通販サイトを活用するのが賢い選択です。
特に楽天市場やAmazonなどの通販サイトは、ポイント還元もあり、まとめ買いにはコスパ最強でおすすめですよ。
セブンイレブンでレターパックは買える?販売状況をチェック
日本最大の店舗数を誇るセブンイレブンですが、実はレターパックの取り扱いについては「店舗によりけり」という側面が強いです。
セブンイレブンで確実に購入するためのポイントを見ていきましょう。
セブンイレブンでの取り扱い有無を見分ける方法
セブンイレブンでレターパックを売っているかどうかは、入り口やレジ横にある「郵便マーク(〒)」の掲示が目印になります。
ただ、掲示があってもハガキや切手のみで、レターパックは置いていないという場合もあります。
確実に知りたい場合は、店員さんに「レターパックありますか?」と直接聞くのが一番早いです。
ビジネス街のセブンイレブンや、近くに郵便局がない店舗では、需要が高いため置いている確率が非常に高い傾向にあります。
セブンイレブンで購入する際の支払い方法
セブンイレブンで購入する場合、現金以外にも「nanaco(ナナコ)」が使えるのが嬉しいポイントです。
通常、切手やレターパックなどの金券類はクレジットカード払いができませんが、nanacoであれば支払いが可能です(ただしポイントは付きません)。
キャッシュレス派の方にとって、セブンイレブンは非常に利便性の高い場所と言えるでしょう。
もしお近くのセブンに在庫がない場合は、配送スピードが速く、自宅まで届けてくれる通販を利用しましょう。
重い書類を大量に送る予定があるなら、通販でストックしておくのがコスパ最強で最も効率的です。
ローソンはレターパック購入の強い味方!ポスト併設のメリット
コンビニの中で、最もレターパック購入に適しているのが「ローソン」です。
なぜなら、ローソンは日本郵便と強力な提携関係にあるからです。
ローソンならポストが店内にある!
多くのローソン店舗には、店内に専用のポストが設置されています。
これにより、「レジでレターパックを買う → その場で宛名を書く → そのままポストに投函する」という一連の流れを一つの場所で完結させることができます。
雨の日や、郵便局まで行く時間がない夜間などには、これほど心強い場所はありません。
在庫状況も、他のコンビニチェーンに比べて「ライト」「プラス」ともに揃っている確率が高いのが特徴です。
ナチュラルローソンやローソンストア100は?
通常のローソンだけでなく、「ナチュラルローソン」や「ローソンストア100」でもレターパックを取り扱っている店舗があります。
ただし、ローソンストア100の場合は店舗面積の関係で、種類が限られていることもあるため注意が必要です。
いずれにせよ、ローソン系列は郵便サービスの充実度がナンバーワンと言っても過言ではありません。
もし、ローソンが近くにない場合や、何十枚もまとめて必要な場合は、わざわざ店舗を回るよりもAmazonなどの通販で一括購入するのがおすすめです。
通販はコスパ最強なだけでなく、在庫不足の心配がないので、ビジネス利用の方には特に推奨されます。
ファミリーマートでのレターパック取り扱い有無と探し方
ファミリーマートも全国に展開されている便利なコンビニですが、レターパックの取り扱いについては事前の確認が重要です。
基本的にはセブンイレブンと同様、店舗によって在庫状況が大きく異なります。
ファミマでレターパックを見つけるコツ
ファミリーマートでレターパックを探す際、まずチェックすべきはレジ周辺の小物売り場や、入り口の掲示板です。
「郵便商品取扱店」のステッカーが貼ってある店舗であれば、レターパックを置いている可能性が高いです。
また、大学内や役所内、あるいはオフィスビルに入っているファミリーマートは、ビジネス需要に応えるためにレターパックの在庫を厚く持っている傾向にあります。
もし店内に見当たらない場合でも、バックヤードに保管されていることがあるため、気軽にスタッフへ声をかけてみましょう。
「ライトは売り切れですがプラスならあります」といったケースも多々あります。
ファミペイは支払いに使える?
ファミリーマート独自の決済手段である「FamiPay(ファミペイ)」ですが、実は切手やレターパックの購入にも利用可能です。
キャンペーン期間中などは、ファミペイ払いによって実質的な還元を受けられることもあるため、現金払いよりもお得になる場合があります。
ただし、深夜の時間帯などはレジのメンテナンス等で一時的に決済ができないこともあるため注意しましょう。
確実に、そして安く手に入れたいのであれば、やはりポイント還元の大きい楽天市場などの通販サイトがコスパ最強です。
ミニストップやデイリーヤマザキなどその他のコンビニ事情
大手3社以外でも、レターパックを販売しているコンビニは存在します。
特にミニストップやデイリーヤマザキは、独自の強みを持っています。
ミニストップは「郵便ポスト」がある店舗が多い
ミニストップは、ローソンと同じように店内に郵便ポストを設置している店舗が多いのが最大の特徴です。
イオン系列ということもあり、WAONポイントを貯めている方にとっては、WAONカードで購入(一部制限あり)できるメリットもあります。
購入から投函までワンストップで済ませたい場合、お近くにミニストップがあれば非常にラッキーです。
デイリーヤマザキの意外な穴場感
デイリーヤマザキは、地域密着型の店舗が多く、意外とレターパックの在庫が残っている「穴場」になることがあります。
大手チェーンで売り切れているような繁忙期でも、デイリーヤマザキに行けばすんなり買えたという声も少なくありません。
ただし、やはり店舗ごとに取り扱いは異なるため、確実に手に入れたい場合は事前に電話で確認するか、在庫が安定しているネット通販を活用するのがコスパ最強の時短術です。
ドン・キホーテやドラッグストアでレターパックは売ってる?
「何でも揃う」イメージのドン・キホーテや、最近では食品も充実しているドラッグストアですが、レターパックの販売についてはどうでしょうか。
ドン・キホーテでの取り扱い実態
結論から言うと、ドン・キホーテでレターパックが売られていることは極めて稀です。
一部の店舗で、切手類を取り扱っているコーナーがあれば販売されている可能性はゼロではありませんが、基本的には売っていないと考えておいたほうが無難です。
ドンキに寄ったついでに買おうと思っても、見つからないことが多いので注意してください。
ウエルシアやマツキヨなどのドラッグストア
ドラッグストア(ウエルシア、マツモトキヨシ、スギ薬局など)についても、基本的にはレターパックの販売は行っていません。
処方箋を受け付けているような大きな店舗であっても、郵便商品の取り扱いは対象外であることがほとんどです。
日用品と一緒に買いたい気持ちはわかりますが、二度手間を防ぐためにも、郵便局かコンビニ、あるいは最初から通販サイトで購入するのが一番の近道と言えます。
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)で買える可能性は?
梱包資材が豊富な100円ショップですが、レターパックそのものの販売は行っているのでしょうか。
ここで混同しやすいポイントを整理しておきましょう。
100均に売っているのは「梱包補助グッズ」
残念ながら、ダイソー、セリア、キャンドゥなどの100均でレターパック(送料込みの封筒)は売っていません。
売っているのは、レターパックを送る際に便利な厚さ測定定規や、中身を保護するための緩衝材(プチプチ)、宛名シールなどです。
「レターパック対応サイズ」のただの封筒は売っていますが、それに切手を貼ってもレターパックにはなりません。
メルカリなどの発送には100均グッズとの併用がおすすめ
メルカリやヤフオクの発送にレターパックを使う場合、中身が動かないように固定するテープなどは100均で揃えるのが非常にコスパが良いです。
しかし、肝心のレターパック自体はコンビニ等で定価購入するか、ポイントを貯めながら通販で安くまとめ買いするのが賢い運用です。
100均に行く手間を考えれば、通販で届けてもらうのがトータルで見てコスパ最強と言えるでしょう。
レターパックを最も安く買う方法!金券ショップの活用術
定価販売が基本のレターパックですが、少しでも安く手に入れたいという方には金券ショップという選択肢があります。
金券ショップでの販売価格相場
金券ショップでは、レターパックが定価よりも数円〜数十円安く売られています。
例えば、レターパックプラス(520円)が510円〜515円程度で販売されていることがあります。
数十枚、数百枚という単位で大量に使うビジネスユーザーにとっては、このわずかな差が大きな経費削減に繋がります。
金券ショップを利用する際の注意点
金券ショップのデメリットは、店舗が主要駅の近くなどに限られていること、そして在庫が常に不安定であることです。
また、旧料金のレターパックに差額分の切手を貼ったものが売られていることもあり、見た目が少し不格好になる場合もあります。
移動時間や交通費を考えると、数枚程度の購入であれば、通販サイトでポイントを貯めながら購入する方が実質的にコスパ最強となるケースがほとんどです。
レターパックの在庫がない!確実に手に入れるための裏技とは
「何軒かコンビニを回ったのに、どこも売り切れだった…」という経験はありませんか?
特に年末年始や年度末などの繁忙期には、レターパックの需要が急増し、街中から姿を消すことも珍しくありません。
そんな時に役立つ、確実にレターパックを確保するための「裏技」的な探し方をご紹介します。
「ゆうゆう窓口」がある大規模郵便局を狙う
通常の郵便局が閉まっている時間帯や土日祝日でも、地域の中核となる大きな郵便局には「ゆうゆう窓口」が併設されています。
ゆうゆう窓口であれば、24時間営業、あるいは早朝から深夜まで営業しているため、在庫切れの心配もなく確実に購入できます。
「今すぐ、絶対に欲しい」という緊急事態であれば、少し遠くても大規模郵便局まで足を運ぶのが最も確実な方法です。
意外な穴場!大学の生協やホテルの売店
意外と知られていないのが、大学内にある生協(購買部)や、ビジネスホテルのフロント、売店などです。
これらは一般の人があまり立ち入らない場所であるため、在庫が残っているケースが多々あります。
また、オフィスビルの1階に入っている売店なども、ビジネスマン向けにレターパックを完備していることが多く、隠れた名スポットとなっています。
しかし、こうした場所を一点一点探すのは非常に時間がかかります。
最もストレスなく、かつ計画的に準備するには、やはり楽天市場などの通販サイトで数枚予備を持っておくのがコスパ最強です。
「予備がある」という安心感は、忙しい日常において非常に大きなメリットになります。
レターパックをネット通販で買うメリットとデメリットを比較
今やレターパックも、Amazonや楽天市場などのネット通販で簡単に購入できる時代です。
店舗を探し回る時間がない方にとって、通販は非常に強力な味方となります。
通販で購入する最大のメリット:圧倒的な効率性
通販のメリットは何と言っても、「探す手間がゼロ」という点です。
スマホ一つで注文でき、自宅やオフィスまで届けてくれるため、コンビニを何軒もハシゴする交通費や時間を大幅にカットできます。
また、楽天市場やYahoo!ショッピングであれば、ポイントが貯まるため、実質的に定価以下で購入できることも珍しくありません。
「明日までに必要」という場合でも、配送が早いAmazonプライムなどを利用すれば、翌朝には手元に届くこともあります。
知っておきたい通販のデメリットと注意点
| デメリット | 詳細 |
| 送料がかかる場合がある | 少量注文だと送料が発生し、定価より高くなることがあります。 |
| 即時の受け取りは不可 | 最短でも数時間はかかるため、「今から10分後に投函したい」という要望には応えられません。 |
デメリットを回避するためには、「まとめ買い」が基本です。
10枚単位や20枚単位で注文すれば、送料が無料になる店舗も多く、実質的なコスパは最強になります。
日常的に書類を送る機会があるなら、通販を使わない手はありません。
レターパックライトとプラスの違いを徹底比較!どっちを選ぶべき?
レターパックには「ライト(青)」と「プラス(赤)」の2種類があります。
どちらを買えばいいのか、それぞれの特徴を比較表で見ていきましょう。
レターパックの種類別比較表
| 項目 | レターパックライト(青) | レターパックプラス(赤) |
| 価格(定価) | 370円 | 520円 |
| 厚さ制限 | 3cm以内 | 無制限(封ができればOK) |
| 受取方法 | 郵便受けへ投函 | 対面受取(受領印または署名) |
| 追跡サービス | あり | あり |
目的別の選び方:こんな人はこっち!
レターパックライト(青)がおすすめな人
・薄い書類や契約書、カタログなどを安く送りたい。
・相手が不在でもポストに届くようにしたい。
・厚さが3cmを超えないことが確実である。
レターパックプラス(赤)がおすすめな人
・厚みのある衣類や、ちょっとした小物を送りたい。
・対面で確実に手渡してほしい(重要書類など)。
・「集荷サービス」を利用したい(プラスのみ自宅まで取りに来てくれます)。
どちらにするか迷ったら、大は小を兼ねる「プラス」を買っておくのが無難です。
これらの使い分けをマスターして、最適な手段を選ぶことが、送料の節約=コスパ最強に繋がります。
レターパックの書き方・出し方のポイント!注意点まとめ
せっかく購入したレターパックも、書き方や出し方を間違えると返送されてしまうことがあります。
スムーズな発送のために、以下のポイントを必ずチェックしましょう。
住所・氏名の記入はハッキリと!
レターパックは、油性ペンでハッキリと記入することをおすすめします。
水性ペンだと、雨などで濡れた際に文字が滲んで読めなくなってしまうリスクがあるからです。
また、「ご依頼主様」欄の電話番号も必ず記入するようにしましょう。何か不備があった際の連絡先として重要です。
追跡番号シールを剥がし忘れない!
ここが最も重要なポイントです。
レターパックには追跡番号が記載された「ご依頼主様控え」のシールが貼られています。
投函する前に必ず自分で剥がして、大切に保管しておきましょう。
これを剥がさずに投函してしまうと、荷物がどこにあるか確認する術がなくなってしまいます。
「剥がして、撮影しておく」までをセットにしておくと、紛失の心配がなく安心です。
これらの手間を少しでも減らしたい方は、ラベルを自宅のプリンターで印刷できる通販サービスの利用も検討してみてください。
レターパックの集荷依頼ができるのは「プラス」だけ?
忙しくて郵便局に行けないとき、自宅や会社まで荷物を取りに来てくれる「集荷サービス」は非常に便利です。
しかし、これには重要な条件があります。
集荷対象は「レターパックプラス(赤)」のみ
レターパックライト(青)は、原則として集荷の対象外です。
ライトを送る場合は、ポストに投函するか、郵便局の窓口に持っていく必要があります。
一方で、レターパックプラス(赤)であれば、電話一本またはネットからの申し込みで、郵便局員さんが1枚からでも無料で自宅まで取りに来てくれます。
集荷サービスの賢い使い方
大量の書類を発送する場合や、重い荷物がある場合、この集荷サービスはコスパ最強の時短術になります。
自分で重い荷物を持って歩く必要がなく、天候にも左右されません。
「自分の時間は一円にもならない」と考えれば、520円で玄関先まで来てくれるプラスの価値は非常に高いと言えるでしょう。
こうした便利なサービスを最大限活用するためにも、プラスは通販で多めにストックしておくことを強くおすすめします。
レターパックの再利用や交換はできる?知って得する豆知識
書き間違えてしまったレターパックや、使わなくなった旧料金のレターパックはどうすればいいのでしょうか。
捨てるのはもったいないので、正しい対処法を知っておきましょう。
書き損じは郵便局で交換可能
宛名を間違えて書いてしまったレターパックは、1枚につき42円の手数料を支払うことで、新品のレターパックと交換してもらえます。
また、以前の料金(例:510円時代)のレターパックを持っている場合は、差額分の切手と手数料を払うことで現行のものに交換することも可能です。
間違えたからといって破って捨ててはいけません。
レターパックの「再利用」は不可!
一度届いたレターパックの封筒に、新しい宛名を貼って再利用することはできません。
消印が押されていなかったとしても、一度使用されたものとみなされ、発送は拒否されます。
「もったいない」という気持ちはわかりますが、郵送トラブルを避けるためにも、必ず新しいものを使いましょう。
交換の手間が面倒な場合は、やはり通販で常に新しいものを常備しておくのが一番の効率化です。
レターパックで送ってはいけないものリスト!現金は厳禁?
レターパックには、送れるものと送れないものが法律で決まっています。
「ついでにこれも入れておこう」と軽い気持ちで入れると、トラブルの元になります。
絶対に送ってはいけないもの
1. 現金:現金は絶対に「現金書留」でなければ送れません。レターパックに現金を入れるのは犯罪の標的にもなりやすく、非常に危険です。
2. 貴金属・宝石類:高価な金品も、補償がないため送るべきではありません。
3. 爆発物・危険物:火薬類、可燃性液体などは論外です。
4. 生きた動物:ペットなどを送ることはできません。
レターパックには「補償」がないことに注意
レターパックは追跡サービスこそありますが、万が一の紛失や破損に対する損害賠償はありません。
そのため、代替のきかない一点物の商品や、非常に高価なものを送る場合は、ゆうパックなど補償のある発送方法を選びましょう。
適切に使い分けることが、トータルでのリスク管理=コスパ最強の賢い発送術となります。
用途に合わせて、最適な発送封筒を通販で賢く選んで購入しましょう。
まとめ:レターパックは賢く買ってスマートに発送しよう
レターパックが売ってる場所から、お得な買い方、使い分けのポイントまで詳しく解説してきました。
急ぎの時は近くのローソンやミニストップへ、計画的に安く手に入れたい時は楽天市場やAmazonなどのネット通販を活用するのが、現代におけるベストな選択です。
「どこに売ってる?」と探し回る時間は、人生において非常にもったいないものです。
通販であればポイントも貯まり、重い荷物を自宅まで運ぶ手間も省けるため、実質的なメリットは計り知れません。
今回の内容を参考に、あなたにとってコスパ最強の購入方法を見つけてくださいね。
まずは、今すぐ必要な枚数と、もしもの時の予備を通販サイトでチェックすることから始めましょう!

