【保存版】ヨガマットはどこで売ってる?おすすめ5選と初心者必見の選び方
ヨガやピラティス、ストレッチを自宅で始めようと思った時、まず最初に必要になるのが「ヨガマット」ですよね。
しかし、いざ買おうと思っても「どこで売ってるのか分からない」「種類が多すぎてどれが良いのか迷う」という方も多いのではないでしょうか。
最近ではダイソーなどの100円ショップから、ニトリ、カインズ、スポーツ用品店まで、非常に幅広い場所で取り扱いがあります。
実は、ヨガマットは厚さや素材によって膝への負担やグリップ力が全く異なるため、適当に選んでしまうと後悔することになりかねません。
この記事では、ヨガマットがどこで売ってるのかを徹底調査し、コスパ最強の買い方から、失敗しない選び方のポイントまで詳しく解説します。
・100均(ダイソー・セリア)のヨガマットの評判
・ニトリやカインズなどホームセンターの在庫状況
・ドン・キホーテやロフトでの取り扱い
・初心者におすすめのヨガマットの厚さと素材
- ヨガマットはどこで売ってる?主要な販売店を徹底網羅
- ダイソーやセリアなどの100均でヨガマットは買える?
- ニトリやカインズなどホームセンターのヨガマット比較
- ドン・キホーテで見つかるヨガマットの特徴
- 結局どこが一番お得?通販がコスパ最強の理由
- 初心者必見!ヨガマットの厚さの選び方とおすすめ5選
- ヨガマットの素材ごとのメリット・デメリットを徹底解説
- サイズ選びで失敗しない!標準サイズと大判サイズの差
- ヨガマットの寿命と買い替え時期を見極めるサイン
- 折りたたみヨガマットの利便性と選び方のコツ
- メンズ向けヨガマットの選び方!かっこいいデザインと機能性
- 厚さ別・目的別!おすすめヨガマット厳選5選
- ヨガマットのお手入れ方法!長持ちさせるための毎日の習慣
- ヨガマットケースとストラップの活用術
- ヨガマット代用アイテム!家にあるもので今すぐヨガを始める方法
- まとめ:自分にぴったりのヨガマットで快適なヨガライフを
ヨガマットはどこで売ってる?主要な販売店を徹底網羅

ヨガマットを購入できる場所は、大きく分けて「実店舗」と「ネット通販」の2種類があります。
実店舗では、実際に触って素材の質感や重さを確認できるのがメリットですが、大きなサイズを持ち帰る手間がかかるのが難点です。
一方で、Amazonや楽天市場などのネット通販は、種類が圧倒的に豊富で、口コミを確認しながら自分にぴったりの一枚を見つけることができます。
まずは、どのようなお店でヨガマットが販売されているのか、代表的な店舗を見ていきましょう。
スポーツ用品店(ゼビオ・スポーツデポ等)
スポーツ用品店は、本格的なヨガマットを探している方に最適な場所です。
ナイキやアディダスといった有名ブランドのほか、ヨガ専門ブランドの「マンドゥカ」や「スリア」などの高品質なマットが置かれていることもあります。
店員さんに相談しながら選べるため、自分の用途(ホットヨガ用、自宅用など)に合わせた最適なアドバイスをもらえるのが強みです。
ただし、専門的なモデルは価格が5,000円から1万円以上することもあり、初心者がいきなり買うにはハードルが高いかもしれません。
大型雑貨店(ロフト・ハンズ)
ロフトや東急ハンズなどの雑貨店では、デザイン性に優れたヨガマットが多く取り扱われています。
インテリアに馴染むようなおしゃれな色使いや、持ち運びに便利な折りたたみタイプなど、女性に人気のアイテムが揃っています。
期間限定のポップアップショップなどで、最新のトレンドマットが紹介されることもあるので、チェックしてみる価値があります。
価格帯は3,000円から5,000円程度の中価格帯がメインとなっており、ギフト用としても人気があります。
ダイソーやセリアなどの100均でヨガマットは買える?
最近の100円ショップは驚くほど品揃えが豊富で、なんとヨガマットも販売されています。
特にダイソーでは、400円から600円(税抜)程度の価格帯で、十分実用的なヨガマットが手に入ります。
「まずは形から入りたいけれど、お金をかけたくない」という初心者の方には、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。
しかし、安いからこそ気になるのがその品質や耐久性ですよね。詳しく見ていきましょう。
ダイソーのヨガマットの種類と価格帯
ダイソーで販売されているヨガマットには、主に「ロールタイプ」と「折りたたみタイプ」があります。
価格は300円から600円と幅がありますが、主流は500円前後のものです。
素材は主に塩化ビニル(PVC)が使われており、特有のゴムの匂いがある場合もありますが、数日干しておけば気にならなくなるレベルです。
厚さは3mmから6mm程度が一般的で、自宅での軽いストレッチや腹筋運動には十分なスペックを持っています。
100均マットのメリットとデメリット
100均マットの最大のメリットは、何と言ってもその圧倒的な安さです。
汚れを気にせずガンガン使えますし、もしヨガが続かなかったとしても経済的なダメージがほとんどありません。
一方でデメリットとしては、本格的なマットに比べてグリップ力が弱いことが挙げられます。
ポーズによっては手足が滑ってしまうことがあり、怪我の原因にもなりかねないため、激しい動きを伴うパワーヨガなどには不向きです。
また、クッション性が低いため、膝をつくポーズで痛みを感じる場合もあります。その場合は、バスタオルを敷くなどの工夫が必要です。
ニトリやカインズなどホームセンターのヨガマット比較
ホームセンターもまた、ヨガマット探しの有力な候補地です。
ニトリやカインズ、コーナンなどでは、フィットネス用品コーナーが充実しており、手頃な価格で高品質なオリジナルブランドを展開しています。
特に生活雑貨と一緒に購入できるため、家族連れでも買い物ついでに立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。
各社の特徴を比較してみると、それぞれに個性があることが分かります。
ニトリのヨガマットは「お、ねだん以上。」か?
ニトリのヨガマットは、コストパフォーマンスの高さで非常に定評があります。
厚さの種類が豊富で、4mm、6mm、10mmといったラインナップが用意されていることが多いです。
特に10mmの厚手のマットは、「床の硬さを感じない」と口コミでも高評価を得ています。
また、落ち着いた色合いが多く、リビングに敷きっぱなしにしても目立ちにくいというインテリア性も考慮されています。
価格も1,000円から2,000円程度と、専門店の半額以下で購入できるため、非常にバランスの良い選択肢です。
カインズやコーナンのフィットネス用品
カインズでは、シンプルなデザインのヨガマットだけでなく、ヨガポールやバランスボールといった関連用品も同じエリアで販売されています。
コーナンなどの他のホームセンターでも、有名メーカーの安価なエントリーモデルが置かれていることがあります。
これらホームセンター系のマットは、耐久性が比較的高いのが特徴です。
毎日ハードにトレーニングをするわけではないけれど、長く使えるものが欲しいという方におすすめです。
ドン・キホーテで見つかるヨガマットの特徴
深夜まで営業していて便利なドン・キホーテでも、ヨガマットは確実に手に入ります。
ドンキの最大の特徴は、驚安価格のオリジナル商品から、ちょっと変わった機能を持つ商品まで、バラエティ豊かなラインナップです。
また、パッケージが派手で中身が分かりやすく解説されているため、初心者でも選びやすい工夫がされています。
ドンキのヨガマットはとにかく安い?
ドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格」のヨガマットは、100均に迫る低価格で販売されていることがあります。
特にSALE時には数百円で購入できることもあるため、消耗品感覚で購入するには最適です。
性能面では、厚さがありクッション性に優れたタイプが多く、寝転がって行うストレッチや筋トレに向いています。
ただし、店舗によって在庫状況が大きく異なるため、確実に欲しい場合は事前に電話で確認するか、在庫が豊富なネット通販を利用するのが無難です。
キャラクターものや派手なデザインも
ドンキならではの傾向として、キャラクターがプリントされたものや、ビビッドなカラーリングのマットが置かれていることがあります。
お子様と一緒に使いたい場合や、自分のテンションを上げたい場合には、こうしたデザイン重視の選択もありでしょう。
また、収納用のストラップが最初から付属しているものも多く、持ち運びや片付けの手間が省けるのもメリットです。
結局どこが一番お得?通販がコスパ最強の理由
ここまで様々な実店舗を紹介してきましたが、結論から申し上げますと、ヨガマットを最もお得に、賢く買うなら「ネット通販」が最強です。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、最近ではメルカリでの購入も人気があります。
なぜ実店舗よりも通販がおすすめなのか、その理由を具体的に解説します。
圧倒的な品揃えと口コミの信頼性
実店舗では、置ける商品の数に限りがありますが、通販サイトなら何千種類というヨガマットの中から選ぶことができます。
また、実際に使った人の「滑りやすさ」「匂い」「厚さの体感」といったリアルな口コミを数百件単位で確認できるため、失敗する確率をグッと下げられます。
「思ったより薄かった」「ゴム臭がキツすぎる」といった不満は、事前にレビューを読むことで回避できるのです。
自宅まで届くから大きな荷物の心配なし
ヨガマットは、特に厚手のものやしっかりした素材のものは、丸めるとかなりの大きさになり、重量も重くなります。
電車や自転車で買いに行くと、持ち帰るのが非常に大変ですが、通販なら玄関まで届けてくれます。
さらに、通販サイトでは定期的にセール(Amazonプライムデーや楽天スーパーセールなど)が行われており、店舗価格よりも数千円安く買えることも珍しくありません。
浮いたお金でヨガウェアやプロテインを揃えることもできるので、非常に効率的です。
| 購入場所 | 価格帯 | メリット | デメリット |
| 100均(ダイソー等) | 400円〜600円 | 圧倒的に安い、入手が容易 | グリップ力が低い、耐久性が不安 |
| ホームセンター | 1,000円〜2,500円 | コスパが良い、種類が選べる | デザインが地味、持ち帰りが手間 |
| スポーツ用品店 | 5,000円〜 | 高品質、専門的な相談ができる | 価格が高い、初心者には敷居が高い |
| ネット通販 | 1,500円〜 | 品揃え最多、口コミ重視、玄関配送 | 実物に触れない(レビューで補完可能) |
初心者必見!ヨガマットの厚さの選び方とおすすめ5選
ヨガマットを選ぶ際、最も重要と言っても過言ではないのが「厚さ」の選択です。
厚さによって、クッション性、安定感、そして持ち運びのしやすさが劇的に変わります。
初心者が陥りがちな失敗として「なんとなく中間くらいの厚さを選ぶ」ことがありますが、自分の主な使用シーンを想像して選ぶことが大切です。
ここでは、一般的な厚さの基準と、具体的にどの厚さがどのような人に向いているのかを詳しく解説します。
1mm〜3mm:持ち運び重視のトラベルマット
この厚さは非常に薄く、折りたたんでバッグに入れられるものが多いのが特徴です。
スタジオに通う際、スタジオのレンタルマットの上に敷く「ラグ」のような使い方もできます。
地面の硬さをダイレクトに感じるため、膝をつくポーズなどは痛みを伴うことがありますが、足の裏の感覚を大切にする立ちポーズでは抜群の安定感を誇ります。
出張先や旅行先でもヨガを欠かしたくないという、上級者やアクティブな方に選ばれています。
4mm〜6mm:最も汎用性が高い標準タイプ
初心者の方が最初の一枚として選ぶなら、この4mmから6mmの範囲が最もおすすめです。
適度なクッション性がありながら重すぎず、自宅での保管もしやすいため、非常にバランスが良い厚さと言えます。
多くのヨガスタジオでも、この厚さが標準として採用されています。
動的なヨガから静的なヨガまで幅広く対応できるため、「何を買えばいいか迷ったら6mm」と覚えておきましょう。
10mm以上:超厚手で体への負担を最小限に
最近人気が高まっているのが、10mmや15mmといった超厚手のヨガマットです。
これらは「ヨガ」というよりも、ピラティスや自重筋トレ、ストレッチに特化している場合が多いです。
膝や腰への負担が驚くほど軽減されるため、関節に不安がある方や、フローリングが非常に硬い部屋で使う方に最適です。
ただし、厚みがある分だけ収納時のサイズが大きくなり、立ちポーズではグラつきやすくなるという点には注意が必要です。
ヨガマットの素材ごとのメリット・デメリットを徹底解説
厚さと並んで重要なのが「素材」です。
ヨガマットに使われる素材には、安価なプラスチック製から、環境に優しい天然ゴム製まで多岐にわたります。
素材によって「グリップ力(滑りにくさ)」「耐久性」「お手入れのしやすさ」が大きく異なります。
長く愛用できる一枚を見つけるために、主要な4つの素材について理解を深めておきましょう。
PVC(ポリ塩化ビニル):安価で手に入りやすい
最も一般的で、100均やホームセンターで売られている安価なマットの多くはこのPVC素材です。
カラーバリエーションが豊富で軽量なのがメリットですが、特有のゴムの匂いがあることや、水に濡れると非常に滑りやすくなるという弱点があります。
また、環境負荷が高い素材であるため、近年ではよりエコな素材への買い替えが進んでいます。
「まずは一ヶ月試してみたい」というお試し期間に使う分には、コストパフォーマンスに優れた良い選択肢となります。
TPE(熱可塑性エラストマー):軽くてエコ、臭いも少ない
現在、最も人気が高いのがこのTPE素材です。
リサイクルが可能で環境に優しく、何より「ゴム特有の臭いがほとんどない」のが最大の特徴です。
水拭きができるためお手入れが非常に楽で、衛生的に保ちやすいのも魅力です。
グリップ力もPVCより高く、それでいて非常に軽量なため、自宅から持ち運ぶ際にもストレスがありません。
中価格帯(2,000円〜4,000円)のマットに多く採用されており、初心者から中級者まで広く愛されています。
天然ゴム:プロ御用達の最高級グリップ
ヨガインストラクターや本格的にヨガを極めたい方が行き着くのが、天然ゴム製のマットです。
吸い付くような抜群のグリップ力があり、激しく動いてもマットが全くズレません。
耐久性も非常に高く、一度買えば何年も使い続けることができる一生物のアイテムになります。
欠点としては、非常に重い(2kg〜3kg以上)ことと、ゴムアレルギーの方は使用できないこと、そして高価(1万円前後)であることです。
基本的には自宅に敷きっぱなしにする、本格的な練習用として選ばれます。
NBR(ニトリルゴム):圧倒的なクッション性
厚手のマットによく使われるのが、このNBR素材です。
スポンジのような柔らかい質感が特徴で、断熱性にも優れているため、冬場の冷たい床の上でも快適にトレーニングができます。
トレーニングマットとしての側面が強く、ヨガの静止ポーズよりも、筋トレやストレッチでの利用に向いています。
表面が柔らかいため傷がつきやすいという面もありますが、膝への優しさを最優先したい方にはこれ以上の素材はありません。
サイズ選びで失敗しない!標準サイズと大判サイズの差
ヨガマットのサイズはどれも同じに見えますが、実は微妙な違いがあります。
標準的なサイズは、長さ170cm〜180cm前後、幅60cm前後です。
しかし、身長が高い方や、ゆったりとスペースを使いたい方にとっては、標準サイズでは「手足がはみ出してしまう」というストレスを感じることもあります。
ここでは、どのように適切なサイズを見極めればよいかをお伝えします。
身長プラス10cm〜20cmを目安に
理想的な長さは、自分の身長よりも少し長いものを選ぶことです。
仰向けに寝た際、頭からかかとまでがしっかりマット内に収まるのが理想です。
180cm以上のロングサイズも通販では容易に見つけることができますので、長身の方は妥協せず大きいサイズを選びましょう。
幅についても、標準の61cmよりも広い「ワイドタイプ」が存在します。寝返りを打つようなストレッチが多い場合は、幅広タイプが非常に快適です。
部屋のスペースと収納場所を確認
サイズを大きくすれば快適さは増しますが、その分だけ敷くスペースが必要になります。
購入前に、自宅のどこに敷くのか、周りに家具が当たらないかをメジャーで測っておくことを強くおすすめします。
また、丸めた時の直径もサイズに比例して大きくなるため、収納棚に収まるかどうかもチェックポイントです。
持ち運びをする予定があるなら、標準サイズにしておいた方が移動の負担が少なくて済みます。
ヨガマットの寿命と買い替え時期を見極めるサイン
一度買ったヨガマットはいつまで使えるのでしょうか?
素材や使用頻度にもよりますが、一般的には1年から2年が買い替えの目安とされています。
見た目がまだ綺麗でも、素材の劣化によって本来の機能が失われていることがあります。
以下のようなサインが現れたら、怪我を防ぐためにも新しいマットへの新調を検討しましょう。
グリップ力の低下と表面の削れ
ヨガをしていて、以前よりも「手足が滑るようになった」と感じたら、それは素材の劣化のサインです。
特にPVCやTPE素材は、経年劣化で表面の凹凸が摩耗し、滑りやすくなります。
また、マットの表面がポロポロと剥がれてきたり、足元にカケラが落ちるようになったら寿命です。
そのまま使い続けると、滑って転倒するリスクがあるため非常に危険です。
クッション性の消失と変形
毎日同じ場所で膝をついたり座ったりしていると、その部分だけが凹んで戻らなくなることがあります。
マットが薄くなって床の硬さを直接感じるようになったら、クッション材としての機能が寿命を迎えています。
また、マットを広げた時に端がくるくると丸まって戻らなくなったり、波打って平らにならない場合も買い替え時です。
新しいマットに買い替えると、その快適さに驚くはずですよ。通販なら型落ちモデルが安く手に入ることもあるので、定期的チェックがおすすめです。
| 劣化サイン | 原因 | リスク |
| 滑りやすくなる | 表面の摩耗・酸化 | ポーズの不安定化、怪我 |
| 表面が剥がれる | 素材の乾燥・劣化 | 掃除の手間、グリップ力消失 |
| 凹みが戻らない | クッション材のヘタリ | 関節への負担増、痛み |
| 取れない臭い | 汗や雑菌の繁殖 | 不衛生、リラックス効果の低下 |
折りたたみヨガマットの利便性と選び方のコツ
最近、急速に人気を集めているのが「折りたたみ式」のヨガマットです。
従来のロール状に丸めるタイプに比べて、収納や持ち運びの面で革新的なメリットがあります。
特に「家が狭くて収納場所がない」「ジムに通う時にカバンに入れたい」という方に支持されています。
バッグにスッポリ収まるコンパクトさ
折りたたみマットの最大の利点は、A4サイズ程度の長方形に畳めることです。
丸めるタイプは細長い筒状になるため、専用のケースが必要ですが、折りたたみなら普段使いのリュックやトートバッグに収まります。
仕事帰りにヨガ教室へ寄る際も、いかにも「マットを持ってます」という見た目にならず、スマートに移動できます。
また、畳んだ状態でそのまま座布団代わりにして、瞑想や座業を行うことも可能です。
折り目による使い勝手の違い
折りたたみマットには「折り目」があるため、広げた時に少し段差が気になるという声もあります。
しかし、この折り目があることで、常に同じ面が表に来るように畳めるため、床に触れた面が体に触れる面に重ならないという衛生的なメリットもあります。
選ぶ際は、折り目がしっかりしていて、広げた時に浮き上がりにくいものを選びましょう。
厚さは4mm程度のものが主流ですが、通販サイトでは折りたたみでもクッション性に優れたモデルが多く販売されています。
メンズ向けヨガマットの選び方!かっこいいデザインと機能性
ヨガやピラティスを始める男性が増えていますが、男性は女性に比べて筋肉量が多く、体重も重いため、マット選びの基準が少し異なります。
女性向けの可愛らしいデザインが多い中で、男性が使いやすい「かっこよく、機能的な」マットを見つけるのは意外と大変です。
男性が満足できるマット選びのポイントを絞って紹介します。
ダークカラーと質感にこだわる
男性には、ブラック、ネイビー、ダークグレー、カーキといった落ち着いた渋いカラーが人気です。
また、表面のテクスチャ(模様)がレザー風のものや、マットな質感のものは、部屋に置いてあっても「ギア」としての存在感を放ちます。
通販サイトでは、メンズ専用ブランドや、ユニセックスで使えるスタイリッシュなデザインが豊富に揃っています。
見た目だけでなく、手汗をかきやすい男性向けに、濡れても滑りにくい特殊加工が施されたものを選ぶのがコツです。
高身長・高重量に対応するスペック
男性の場合、標準の170cmマットではダウンドッグなどのポーズで手足がはみ出しがちです。
最低でも180cm以上のロングサイズを選び、幅もゆとりがあるものを選びましょう。
また、体重がある分、薄いマットでは底つき感を感じやすいため、厚さは6mm以上、できれば密度の高い天然ゴムや高品質TPEが適しています。
「メンズ用」と謳われている商品は、こうしたサイズや耐久性の面で強化されていることが多いため、迷ったら専用品をチェックしてみてください。
厚さ別・目的別!おすすめヨガマット厳選5選
ここまで選び方のポイントを解説してきましたが、「結局どれを買えばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
そこで、初心者から上級者まで満足できる、今売れている人気のヨガマットを5つ厳選してご紹介します。
それぞれの特徴を比較して、あなたにぴったりの一枚を見つけてくださいね。
【コスパ最強】プリマソーレ ヨガマット 4mm/8mm
Amazon限定ブランドとして絶大な人気を誇るのが「プリマソーレ」です。
1,000円台から購入できる圧倒的な低価格ながら、エンボス加工による滑り止めもしっかりしており、初心者の入門用としてこれ以上のものはありません。
カラーバリエーションも豊富で、自分の好きな色でモチベーションを高めることができます。
軽いストレッチなら4mm、しっかり動くなら8mmを選ぶのが正解です。
【膝に優しい】ニトリ 厚さ10mm ヨガマット
床の硬さが気になる方、腰痛や膝痛を抱えている方に圧倒的に支持されているのがニトリの10mmマットです。
モチモチとした質感で、寝転がるポーズでも体が痛くなりません。
店舗で実物を確認できる安心感もあり、ホームセンター系の中ではトップクラスのクオリティを誇ります。
厚みがあるため少し嵩張りますが、自宅に敷きっぱなしにするトレーニング用としては最高の一枚です。
【高機能エコ素材】Gruper ヨガマット TPE素材 6mm
通販サイトで常に上位にランクインしているのが、TPE素材を採用したGruperのマットです。
ゴム特有の臭いがなく、二層構造による高いグリップ力とクッション性を両立しています。
水洗い可能なため、汗をかいても清潔に保ちやすく、ホットヨガ以外のあらゆるヨガに対応可能です。
専用のキャリーストラップが付属しているため、ジムへの持ち運びも非常に楽に行えます。
【一生モノ】マンドゥカ (Manduka) PROlite 4.7mm
「いつかはマンドゥカ」と言われるほど、世界中のインストラクターに愛用されている最高峰のマットです。
独自開発の密度で、4.7mmという厚さ以上のクッション性と安定感を提供してくれます。
表面に閉細胞加工が施されているため、汗がマットに染み込まず、雑菌の繁殖を抑えられるのもプロ仕様ならでは。
価格は1万円を超えますが、数万回の使用に耐える耐久性があるため、本気でヨガを続けたい方には最もコスパが良い選択となります。
【持ち運び特化】マンドゥカ エコスーパーライト トラベル
旅行や屋外ヨガ、スタジオへのサブマットとして最適なのが、厚さわずか1.5mmのこのモデルです。
天然ゴム製でグリップ力は最強クラスでありながら、折りたたんでカバンに入るコンパクトさが魅力。
「スタジオのマットは衛生面が気になるけれど、重いマットは持ち歩きたくない」という方に最適です。
薄くても天然ゴムの密度があるため、しっかりとした安定感でポーズを支えてくれます。
ヨガマットのお手入れ方法!長持ちさせるための毎日の習慣
お気に入りのヨガマットを手に入れたら、できるだけ長く、清潔に使いたいですよね。
ヨガマットには汗や皮脂、足の裏の汚れなどが付着しやすく、放置すると雑菌の繁殖や嫌な臭いの原因になります。
素材に合わせた正しいメンテナンス方法を覚えておきましょう。
使用後は必ず「乾拭き」または「水拭き」
基本的なお手入れは、使用後に除菌スプレーを軽く吹きかけ、柔らかい布で拭き取ることです。
専用のスプレーも市販されていますが、水とアロマオイルを数滴混ぜた自作のスプレーでも代用可能です。
特にPVCやTPE素材は水に強いため、汚れがひどい時は薄めた中性洗剤をつけて拭き取っても問題ありません。
拭いた後は、必ず直射日光の当たらない場所で陰干しして、完全に乾いてから丸めるようにしてください。半乾きだとカビの原因になります。
天然ゴムマットの注意点
天然ゴム製のマットはデリケートなため、アルコールが含まれたスプレーの使用は避けましょう。
アルコールはゴムの劣化を早め、グリップ力を低下させてしまいます。
天然ゴム専用のクリーナーを使用するか、水で濡らして固く絞った布で拭くのが基本です。
また、天然ゴムは紫外線に弱いため、窓際での放置は厳禁です。表面が白っぽく粉を吹いたようになる「酸化」を防ぐためにも、暗所に保管しましょう。
ヨガマットケースとストラップの活用術
ヨガマットをスタジオに持ち運んだり、自宅でスッキリ収納したりするために欠かせないのが周辺アイテムです。
マットを買うと無料で付いてくることもありますが、自分好みのものに買い換えるだけで利便性が一気に向上します。
全面保護の「ケース型」と手軽な「ストラップ型」
ケース型は、雨や埃からマットを完全に守ってくれるのがメリットです。肩掛けできるタイプなら両手が自由になり、自転車移動でも安心です。
一方、ストラップ型(スリング)は、マットを縛るだけで使えるため、通気性が良く、使用後のマットの湿気を逃がしやすいという利点があります。
また、ストラップ自体がヨガのポーズを補助する「ヨガベルト」として使えるタイプもあり、非常に機能的です。
おしゃれな収納バッグでモチベーションアップ
最近では、キャンバス地のおしゃれなトートバッグ型や、メッシュ素材で蒸れにくいものなど、デザイン性の高いケースが増えています。
通販サイトなら、マットの厚さに合わせたジャストサイズのケースが安価に見つかります。
「マットを持って出かけるのが楽しみになる」ようなお気に入りを見つけることが、ヨガを習慣化させる近道かもしれません。
ヨガマット代用アイテム!家にあるもので今すぐヨガを始める方法
「ヨガマットを買うかどうかまだ迷っているけれど、今日からヨガを始めたい!」
そんな方のために、家にあるもので代用する方法をいくつか紹介します。
ただし、これらはあくまで「一時的な代用」であることを忘れないでください。
バスタオルを2枚重ねて敷く
最も手軽な代用方法は、厚手のバスタオルを敷くことです。
フローリングの上では滑りやすいため、下にカーペットがある場所で行うのが安全です。
クッション性は低いですが、寝転がって行うストレッチ程度であれば十分対応可能です。
立ちポーズを行う際は、タオルが滑って足を広げすぎてしまわないよう注意してください。
カーペットや畳の上で直接行う
畳は適度なクッション性と吸湿性があるため、実はヨガマットがない状態での練習には向いています。
ただし、汗が畳に染み込んでしまったり、摩擦で肌が擦れてしまうことがあるため、やはり専用のマットを敷くのが理想です。
カーペットも同様ですが、毛足が長いタイプは足元が不安定になり、バランスを崩しやすいという懸念点があります。
安全に、そしてポーズの効果を最大化するためには、早い段階で通販などのコスパの良いマットを手に入れることをおすすめします。
まとめ:自分にぴったりのヨガマットで快適なヨガライフを
ヨガマットは、単なる敷物ではなく、あなたの「安全」と「快適」を守る大切なパートナーです。
どこで売ってるのか迷っていた方も、ダイソーやニトリといった身近な場所から、選択肢が豊富な通販サイトまで、自分に合った探し方が見えてきたのではないでしょうか。
最後にもう一度、選び方のポイントを振り返ってみましょう。
- 初心者はまず6mm前後の厚さを選ぶのが失敗しないコツ
- 臭いが気になる・手入れを楽にしたいならTPE素材がおすすめ
- 本格派や絶対に滑りたくない人は天然ゴム素材を検討
- 実店舗で質感をチェックし、通販で口コミを見ながら安く買うのが最も賢い買い方
良いヨガマットがあれば、今まで辛かったポーズが嘘のように安定し、呼吸が深まるのを感じられるはずです。
まずは手頃なものからでも構いません。あなただけの一枚を手に入れて、心身ともにリフレッシュできる素敵なヨガ習慣をスタートさせてくださいね!

