【保存版】3dsはどこに売ってる?中古や新品を安く買うおすすめ5選
ニンテンドー3DSを探しているけれど、「どこに売ってるのか全く見つからない」と悩んでいませんか?
生産終了から時間が経過した今、家電量販店の店頭から姿を消し、手に入れるのが非常に難しくなっています。
しかし、実は意外な場所や「通販サイト」を活用することで、状態の良い本体や限定モデルを今でも購入することが可能です。
この記事では、3DSの最新の取扱状況から、中古相場、そして失敗しないための選び方までを徹底的に解説します。
名作ソフトをもう一度遊びたい方も、これからレトロゲームに挑戦したい方も、この記事を読めば最短で理想の3DSを手に入れられるはずですよ。
・家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)での3ds取り扱い
・ゲオ(GEO)やブックオフなど中古ショップの在庫状況
・3dsを新品で入手する方法はある?未開封品の探し方
・通販サイト(Amazon・楽天・Yahoo)が最強な理由
- 3dsはどこに売ってる?現在の販売状況を総まとめ
- 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)での3ds取り扱い
- ゲオ(GEO)やブックオフなど中古ショップの在庫状況
- 3dsを新品で入手する方法はある?未開封品の探し方
- 通販サイト(Amazon・楽天・Yahoo)が最強な理由
- 3dsを安く買うためのコツ!中古相場を把握しよう
- メルカリやヤフオクで3dsを買う際の注意点
- 3ds LLとNew 3ds LLの違いを徹底比較
- 3dsの周辺機器はどこで買える?充電器やタッチペン
- 3dsでしか遊べない名作ソフト5選
- 3dsのダウンロード販売(eショップ)終了の影響
- 3dsを安く買うためのコツ!中古相場を把握しよう
- メルカリやヤフオクで3dsを買う際の注意点
- 3ds LLとNew 3ds LLの違いを徹底比較
- 3dsの周辺機器はどこで買える?充電器やタッチペン
- 3dsでしか遊べない名作ソフト5選
- 3dsのダウンロード販売(eショップ)終了の影響
- 海外版3ds本体を購入する際のリスク
- 3ds本体のクリーニングとメンテナンス術
- 3dsを売るならどこがいい?高価買取のポイント
3dsはどこに売ってる?現在の販売状況を総まとめ

ニンテンドー3DSシリーズ(3DS、3DS LL、New 3DS、New 3DS LL、2DS、2DS LL)は、残念ながら2020年9月をもってすべての生産が終了しています。
そのため、任天堂の公式サイトや一般的なおもちゃ屋さんで「新品が普通に棚に並んでいる」という光景は、現在ではまず見ることができません。
現在の主な入手ルートは、中古市場が中心となっています。
具体的には、中古ゲーム専門店、リサイクルショップ、そしてメルカリやヤフオクなどのフリマアプリが挙げられます。
しかし、中古品は「ボタンの効きが悪い」「画面に黄ばみがある」といった個体差が非常に激しいため、購入場所を慎重に選ぶ必要があります。
また、最近ではレトロゲームブームの影響で、3DSの価格が高騰している傾向にあります。
特に限定モデルやNew 3DS LLなどは、当時の定価を上回るプレミア価格で取引されることも珍しくありません。
まずは、身近な店舗に在庫があるのか、それともネットで探すべきなのか、全体像を把握していきましょう。
実店舗での購入は運要素が強い
実店舗で3DSを探す最大のメリットは、実際に手に取って外装の傷やヒンジの緩みを確認できる点にあります。
しかし、最大のデメリットは「在庫があるかどうかが完全な運次第」という点です。
10店舗回っても1台も見つからないこともあれば、たまたま入った田舎のリサイクルショップに美品が眠っていることもあります。
時間をかけて探すのが好きな方には実店舗巡りもおすすめですが、効率を重視するならネット通販が圧倒的に有利です。
今の時代、わざわざガソリン代や電車賃をかけて探し回るよりも、スマホ一台で全国の在庫を比較できるメリットは計り知れません。
特に状態の良い個体は、実店舗に並ぶ前にネットオークションや業者向け市場で取引されてしまうことが多いため、実店舗で見かけるのは「使い古された個体」が多い傾向にあります。
もし実店舗で見つけた場合は、その場で即決しないと、次に訪れたときにはもう売れてしまっている可能性が非常に高いです。
生産終了後の修理サポートについて
購入前に知っておくべき重要なポイントが、任天堂による修理サポートの状況です。
すでに多くのモデルで修理受付が終了しており、現在サポートが継続しているモデルも部品がなくなり次第終了となります。
つまり、中古で買った3DSが故障した場合、任天堂公式での修理が受けられない可能性が高いのです。
そのため、購入時には「動作確認済み」であることはもちろん、保証期間が設けられているショップから購入するのが賢明です。
ネット通販大手のAmazonなどでは、中古品に対しても一定の返品保証期間があるため、万が一の初期不良の際も安心です。
非公式の修理業者も存在しますが、修理費用が高額になったり、完全に直らなかったりするリスクもあります。
長く愛用したいのであれば、できるだけ使用頻度が低く、バッテリーの劣化が少ない個体を探すことが重要になります。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)での3ds取り扱い
結論から言うと、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオンなどの大手家電量販店で3DSの新品在庫を見つけるのはほぼ不可能です。
生産終了から数年が経過しており、新品在庫はとっくの昔に完売しています。
かつてはゲームコーナーの隅に「在庫限り」として並んでいたこともありましたが、現在は完全に「Nintendo Switch」一色となっています。
まれに、地方の小型店や個人経営のおもちゃ屋さんなどで奇跡的にデッドストックが残っている可能性はゼロではありませんが、それを探すために全国を旅するのは非効率的です。
ただし、家電量販店でも「中古コーナー」を併設している店舗であれば、3DS本体が並んでいることがあります。
ビックカメラ・ソフマップの中古コーナー
ビックカメラグループの「ソフマップ」は、中古ゲームの取り扱いが非常に充実しています。
ソフマップであれば、専門のスタッフが動作チェックを行い、クリーニング済みの状態で販売されているため、一般的なリサイクルショップよりも品質が安定しています。
大型のビックカメラ店舗内にある「ソフマップ買取・販売コーナー」を覗いてみる価値はあります。
また、ソフマップはオンラインショップ「リコレ!」も運営しており、全国の店舗にある在庫をネットで確認することができます。
ただし、やはり人気モデルや美品はすぐに売れてしまうため、こまめなチェックが欠かせません。
ヨドバシカメラでのパーツ販売
本体の販売はありませんが、ヨドバシカメラでは稀にACアダプター(充電器)や保護フィルムなどの周辺機器が残っている場合があります。
とはいえ、これらも基本的には生産終了に向かっているため、公式ライセンス品にこだわるのであれば、見つけ次第確保しておくべきでしょう。
本体が手に入っても充電器が別売りというパターンは中古市場で非常に多いため、周辺機器の確保もセットで考える必要があります。
「本体はメルカリで買い、周辺機器はヨドバシで揃える」といった使い分けを考えている方もいるかもしれませんが、周辺機器も結局Amazonなどでまとめて買ったほうが安く済むことが多いです。
ゲオ(GEO)やブックオフなど中古ショップの在庫状況
実店舗で3DSを探すなら、最も有力な候補となるのが「ゲオ(GEO)」や「ブックオフ(BOOKOFF)」、そして「古本市場」などのゲーム取り扱い店です。
これらの店舗は全国展開されており、日々多くの買取が行われているため、在庫が回転しています。
特にゲオは、ゲームに特化した査定基準があるため、極端に状態の悪いものは店頭に並ばないという安心感があります。
一方、ブックオフは店舗によって査定基準や価格設定がバラバラで、時として相場よりも大幅に安い「お宝」が放置されていることがあります。
地元の店舗を定期的に巡回するのが、安く手に入れるための実店舗戦略の基本です。
ゲオでの在庫確認のポイント
ゲオの店舗では、ゲーム本体はショーケースの中に陳列されています。
3DSシリーズの中でも、Newニンテンドー3DS LLは特に人気が高く、入荷してもすぐに無くなってしまうのが現状です。
最近では、ゲオもオンラインストアに力を入れており、店舗在庫をネットで販売する形式も増えています。
実店舗に行く前に、まずはゲオオンラインをチェックして、おおよその中古相場を把握しておくことを強くおすすめします。
店舗によっては、箱なし・説明書なしの「本体のみ」の在庫が多く、安く済ませたいならそちらを狙うのも一つの手です。
ただし、液晶画面の尿液晶(黄ばみ)については、電源を入れてもらわないと確認できないため、店員さんに一言かけて起動確認をさせてもらうのが確実です。
ハードオフの「ジャンク品」には注意
リサイクルショップの代名詞「ハードオフ(HARD OFF)」も、3DS探しには欠かせないスポットです。
ハードオフには「中古品」と「ジャンク品」の2つのコーナーがあります。
中古品コーナーにあるものは保証がつきますが、ジャンク品コーナーにあるものは「動作未確認」や「一部故障」の状態であり、保証が一切ありません。
「ボタンが一部効かないだけ」といった軽微な故障から、「電源すら入らない」といった致命的なものまで様々です。
修理の知識がない初心者がジャンク品に手を出すのは、まさに「安物買いの銭失い」になるリスクが高いです。
初心者は、多少高くても保証のつく中古品コーナーから選ぶべきです。
ハードオフでも最近は3DSの価値をしっかり把握しているため、以前のような「数百円で3DSが買える」といった時代は終わっています。
3dsを新品で入手する方法はある?未開封品の探し方
「どうしても誰かが使った中古品は嫌だ」「新品でピカピカの3DSが欲しい」という方も多いでしょう。
結論から言うと、3DSの新品(未開封品)を入手することは可能ですが、かなりの高額を覚悟しなければなりません。
前述の通り、メーカー生産は終了しているため、現在市場に出回っている新品は「コレクターが保管していたもの」や「店舗のデッドストック」のみです。
これらは希少価値が極めて高く、Amazonや楽天市場などのショップでは、当時の定価の2倍から5倍以上の価格で販売されています。
もはや実用機としてではなく、資産やコレクションとしての側面が強くなっています。
新品未開封品の相場目安
現在、市場に残っている新品の価格目安は以下の通りです(※時期やモデルにより変動します)。
| モデル名 | 当時の定価(税込目安) | 現在の新品相場(目安) |
| ニンテンドー3DS | 約15,000円 | 35,000円 〜 |
| Newニンテンドー3DS LL | 約20,000円 | 60,000円 〜 100,000円超 |
| Newニンテンドー2DS LL | 約16,000円 | 50,000円 〜 80,000円 |
このように、特にNew 3DS LLの未開封品は驚くほどの高値になっています。
それでも新品が欲しい場合は、Amazonのマウスオーバーなどで「コンディション:新品」と表記されているものを探すのが一番手っ取り早いです。
ただし、Amazonに出品されている「新品」の中には、まれに「外装だけ新品に交換されたリユース品」を新品と偽っている悪質なケースもあるため、販売元の評価をしっかり確認することが不可欠です。
新品に近い「展示品」や「極美品」を狙う
「完全な未開封でなくてもいいから、新品同様に綺麗なものがいい」という場合は、「展示品」や「極美品」として出品されている個体を狙うのが現実的です。
これらは実店舗のショーケース内に飾られていただけのものや、購入したもののほとんど遊ばずに保管されていた個体です。
価格は新品よりは安くなりますが、一般的な中古品よりは高めに設定されています。
楽天やYahoo!ショッピングの優良ショップであれば、こうしたランク分けが明確にされており、写真も豊富に掲載されているため、納得感を持って購入できます。
また、古いゲーム機はバッテリーの膨張が心配ですが、展示品や保管品であればそのリスクも比較的低く抑えられます。
通販サイト(Amazon・楽天・Yahoo)が最強な理由
今から3DSを手に入れたいのであれば、「通販サイト」での購入が最も賢い選択です。
理由は単純で、実店舗を何軒も回る労力と時間を節約でき、なおかつ圧倒的な在庫数の中から「自分の条件に合った一台」を確実に選べるからです。
特にAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの3大サイトは、競争原理が働いているため、価格も適正に保たれやすく、保証制度も充実しています。
また、これらのサイトでは「通販がコスパ最強でおすすめ」と言えるだけの付加価値があります。
全国から在庫が集まる圧倒的な選択肢
近所のゲオに在庫がなくても、Amazonには日本全国のゲームショップから出品があります。
「ブルーが欲しい」「限定デザインが欲しい」「充電器付きがいい」といった細かなこだわりも、ネット通販なら検索窓に入力するだけで一瞬で解決します。
特に、特定のソフトと同梱されていた限定版や、生産数が少ないモデルを探している場合、実店舗で見つけるのは砂漠で針を探すようなものです。
通販サイトであれば、それらのレアモデルも比較検討しながら選ぶことができます。
ポイント還元と信頼性のバランス
楽天市場やYahoo!ショッピングで購入する大きなメリットは、ポイント還元です。
中古本体といっても数万円単位の買い物になるため、お買い物マラソンや5のつく日などを狙えば、数千円分のポイントが返ってきます。
このポイントを使って、欲しかった3DSソフトや予備の充電器、保護フィルムなどを実質無料で手に入れることができるのです。
また、これらのモールに出店しているショップは、不適切な販売を行うと退店させられるリスクがあるため、メルカリなどの個人売買に比べて「説明文通りのものが届く」確率が格段に高いです。
安心、安全、そしてお得に買いたいなら、まずは大手通販サイトの在庫状況を覗いてみるべきでしょう。
3dsを安く買うためのコツ!中古相場を把握しよう
3DSを少しでも安く手に入れるためには、現在の正確な中古相場を知ることが第一歩です。
「安ければ何でもいい」と飛びつくと、液晶がボロボロだったり、ボタンが反応しなかったりするリスクがあります。
適正価格を知ることで、相場より異常に安い「地雷商品」を避け、なおかつ損をしない買い方ができるようになります。
最近では、レトロゲームの価値が見直され、数年前よりも価格が上昇傾向にあるため、「見つけた時が最安値」という状況も少なくありません。
ここでは、モデル別の相場と、賢く予算を抑えるテクニックを詳しく見ていきましょう。
モデル別の中古相場一覧表
現在の中古市場(本体のみ〜標準的な中古品)の価格目安は以下の通りです。
| モデル名 | 中古相場(税込目安) | 特徴と安く買うポイント |
| 初代ニンテンドー3DS | 8,000円 〜 12,000円 | 最も安価だが画面が小さめ。塗装剥げに注意。 |
| 3DS LL | 12,000円 〜 18,000円 | 大画面で遊びやすい。ヒンジの緩みをチェック。 |
| New 3DS | 18,000円 〜 25,000円 | 着せ替えプレートが魅力。在庫が少なめ。 |
| New 3DS LL | 22,000円 〜 35,000円 | 最高スペック。非常に人気で高値安定。 |
| 2DS LL | 15,000円 〜 25,000円 | 軽量で持ちやすい。3D機能不要ならコスパ良。 |
安く抑えたいなら「初代3DS」が狙い目ですが、今から長く遊ぶなら性能が高い「Newシリーズ」がおすすめです。
Newシリーズは処理速度が速く、一部の専用ソフト(ゼノブレイドなど)も動作するため、結果的に満足度が高くなります。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは、こうした複数のモデルの価格差を一覧で比較しながら、自分の予算にぴったりの一台を選べるからです。
「訳あり品」を狙って出費を抑える
さらに安さを追求するなら、「動作には支障がない程度の訳あり品」を探してみるのも手です。
例えば、「外装に目立つ傷がある」「タッチペンやSDカードが欠品している」「箱や説明書がない」といった個体です。
ゲームをプレイする上では全く問題ないこれらの要素で、価格が数千円単位で安くなることがあります。
特にタッチペンなどは100円ショップやAmazonで安く代用品が買えるため、欠品していても大きな問題にはなりません。
ただし、「画面の傷」や「ボタンの不具合」がある訳あり品は、プレイの快適さを著しく損なうため避けるべきです。
メルカリやヤフオクで3dsを買う際の注意点
個人売買サイトであるメルカリやヤフオクは、運が良ければ相場よりも格安で3DSを手に入れられる場所です。
しかし、プロの業者が検品しているわけではないため、トラブルのリスクも最も高いのが現実です。
「動作確認済みと書いてあったのに、届いたら電源が入らなかった」
「写真では綺麗だったのに、実際はタバコ臭がひどかった」
こうしたトラブルを防ぐためには、出品者の評価チェックだけでなく、商品説明の「行間」を読むスキルが必要になります。
必ず確認すべき質問項目リスト
メルカリなどで購入を検討する際は、以下の項目が記載されているか確認し、不明な場合はコメントで質問しましょう。
- 液晶の黄ばみ(尿液晶)はないか:白い画面を表示した写真を追加してもらうのが確実です。
- スライドパッドのベタつきや剥がれはないか:加水分解でボロボロになっている個体が多いです。
- 充電はスムーズにできるか:接触不良が起きやすい部分です。
- ソフトの読み込みはスムーズか:スロットのピンが曲がっている場合があります。
- バッテリーの膨張はないか:裏蓋が浮いていないか確認しましょう。
質問に対して「長年保管していたので分かりません」といった曖昧な返答をする出品者は避けたほうが無難です。
また、「即購入OK」のルールがあるメルカリでは、良い条件のものは数分で売り切れてしまいます。
常に画面に張り付いていられないのであれば、やはり在庫が安定しているAmazonなどの通販サイトで、保証付きのものを買うほうが精神衛生上も良いでしょう。
「専用出品」や「独自ルール」に惑わされない
メルカリ特有の「〇〇様専用」や「プロフィール必読」といった独自ルールには注意が必要です。
これらはメルカリ公式のルールではなく、トラブルの元になることもあります。
また、極端に安い価格で出品し、後から「送料は別です」と言い出すケースや、偽物の周辺機器をセットにしているケースも散見されます。
個人売買に慣れていない初心者の方は、無理をしてフリマアプリに手を出さず、まずは実績のある中古ショップから購入することをおすすめします。
「安さ」よりも「安心」を買うことが、結果として長く3DSを楽しむための近道になるからです。
3ds LLとNew 3ds LLの違いを徹底比較
3DSを探していると必ず直面するのが、「普通のLLとNewのLL、どっちがいいの?」という疑問です。
見た目は似ていますが、中身のスペックや遊べるソフトの幅には大きな違いがあります。
結論から言うと、予算が許すのであれば「Newニンテンドー3DS LL」を選ぶのが間違いありません。
しかし、遊ぶ予定のソフトによっては、価格の安い旧型LLでも十分に満足できる場合があります。
それぞれの違いを、表を使って分かりやすく比較してみましょう。
機能比較表:旧型LL vs New LL
| 比較項目 | ニンテンドー3DS LL(旧型) | Newニンテンドー3DS LL |
| CPU性能 | 標準 | 高速(読み込みが早い) |
| 3Dブレ防止機能 | なし(角度がシビア) | あり(顔認識で快適) |
| 操作ボタン | 標準 | Cスティック、ZR/ZL追加 |
| amiibo対応 | 別売リーダーが必要 | 下画面に内蔵 |
| 専用ソフト | 遊べない | New専用ソフトが遊べる |
最大の違いは「3Dブレ防止機能」です。旧型は少し顔を動かすと画面が二重に見えてしまいますが、Newはカメラが顔を追跡して、常に綺麗な3D映像を見せてくれます。
また、モンハンなどのアクションゲームを遊ぶなら、右スティックの役割を果たす「Cスティック」があるNew LLの方が圧倒的に操作しやすいです。
逆に、「ポケモンやドラクエなどのRPGが中心で、3D機能もあまり使わない」という方であれば、安価な旧型LLでも不満を感じることは少ないでしょう。
microSDカードの仕様にも注意
意外と盲点なのが、使用する記録メディアの違いです。
旧型3DSシリーズは通常の「SDカード」を使用しますが、Newシリーズは「microSDカード」を使用します。
また、Newシリーズでカードを交換するには、プラスドライバーで裏蓋を外す必要があるため、少し手間がかかります。
最近のSDカードはmicroSDにアダプターがついているタイプが多いため、流用自体は可能ですが、これからカードを買い足す場合は注意が必要です。
こうした細かい仕様の違いも、実店舗の短い確認時間では見落としがちです。
通販サイトの商品説明欄であれば、こうした仕様も詳しく記載されているため、じっくり読んで納得してから購入することができます。
3dsの周辺機器はどこで買える?充電器やタッチペン
3DS本体を手に入れた後に困るのが、「周辺機器が足りない」という問題です。
特に中古の3DS LL以降のモデルは、もともとACアダプター(充電器)が別売りだったため、中古品にも付属していないことが非常に多いです。
また、紛失しやすいタッチペンや、画面を守るための保護フィルムも、今となっては店頭で見かける機会が減っています。
これらの周辺機器も、本体と同様にどこで買うのが正解なのかを知っておきましょう。
100均(ダイソー・セリア)での取り扱い
かつてはダイソーやセリアなどの100円ショップでも3DS用の充電ケーブルや液晶フィルムが売られていました。
しかし、現在はスマホ用品やSwitch用品に棚が占拠されており、3DS用品を置いている店舗は絶滅危惧種と言えます。
運良く見つけられればラッキーですが、それを求めて100均をハシゴするのは時間の無駄になる可能性が高いです。
特に液晶フィルムなどは、サイズが合わないものを無理やり使うと画面を傷つける原因にもなるため、専用品を探すべきです。
通販サイトでのまとめ買いが賢い
周辺機器こそ、Amazonや楽天などの「通販でのまとめ買い」が最強です。
1,000円以下の低価格商品が多いため、本体と一緒にカートに入れることで送料無料にしたり、ポイントを有効活用したりできます。
特に便利なのが「USB給電タイプの充電ケーブル」です。
純正のACアダプターはコンセントを専有してしまいますが、USBタイプならスマホの充電器やモバイルバッテリーから給電できるため、外出先でも遊ぶことができます。
また、予備のタッチペンも2〜3本セットで数百円で売られているため、本体を買うタイミングで一緒に揃えておくと、後から「ペンがなくて操作しづらい」とイライラすることもありません。
3dsでしか遊べない名作ソフト5選
3DSを買ったら絶対に遊んでおきたい、このハードでしか味わえない名作ソフトを紹介します。
Nintendo Switchへの移植が進んでいるタイトルもありますが、「2画面」や「裸眼立体視」を活かした体験は、やはり3DS実機でしか楽しめません。
本体価格が高騰している今、あえて3DSを買う価値は、これらのソフトを最高の環境で遊べることにあります。
これからソフトを探す際の参考にしてください。
ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン
3DSで最後に出たポケモン本編作品です。
アローラ地方を舞台にした豊かなストーリーと、過去作の伝説のポケモンがほぼすべて手に入る豪華な仕様が魅力です。
現在のSwitch版ポケモンへ、育てたポケモンを連れて行くための「ポケモンバンク」が利用できるのも3DS実機の強みです(※サービス終了予定に注意)。
中古価格も安定しており、初めての3DSソフトとしても最適です。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース2
「壁画になる」というアクションを駆使して謎を解く、3DSの2画面と立体視を最大限に活かした傑作です。
奥行きを感じるダンジョンのギミックは、3D機能をONにしてプレイすると驚くほどの没入感があります。
Switchでは遊べないタイトルであり、3DSユーザーなら必須科目と言える一本です。
モンスターハンター4G
携帯機モンハンの集大成とも言えるボリュームを誇る作品です。
New 3DS LLの大画面とCスティックでのカメラ操作があれば、今でも十分に現役で楽しめるアクション性を備えています。
中古市場では非常に安く出回っているため、コスパ良く数百時間遊びたい方にはこれ以上ない選択肢です。
とびだせ どうぶつの森 amiibo+
今の「あつ森」の基礎を築いた名作です。
あつ森よりも家具の種類が豊富だったり、村のイベントがユニークだったりと、今プレイしても新鮮な発見があります。
手軽にまったり遊びたいなら、この1本だけで3DSを買う価値があります。
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
PS2の名作を3DSにリメイクした作品ですが、「シンボルエンカウント化」や「ボイス追加」により、オリジナル版よりも格段に遊びやすくなっています。
追加シナリオや新しい仲間キャラクターも登場するため、当時PS2で遊んだという人にもぜひプレイしてほしい一本です。
3dsのダウンロード販売(eショップ)終了の影響
2023年3月、ニンテンドー3DSの「eショップ」でのサービスが終了しました。
これにより、新規でダウンロード版ソフトや追加コンテンツを購入することができなくなりました。
この出来事は、これから3DSを始める人にとって大きな影響を及ぼしています。
実物(パッケージ版)を持っていないと遊べないソフトが増えたため、中古パッケージ版の価格がさらに高騰する原因となっているのです。
パッケージ版の確保を急ぐべき理由
ダウンロード販売がなくなったことで、かつては数百円で買えたダウンロード専用ソフトや、追加パッチなどが二度と手に入らなくなりました。
このため、人気の高いパッケージ版ソフトには「プレミア価格」がつき始めています。
例えば、ファイアーエムブレムシリーズや、アトラス系のRPGなどは、中古市場でも定価に近い、あるいはそれ以上の価格で取引されています。
「いつか買おう」と思っているうちに、手が届かない価格になってしまうかもしれません。
もし欲しいソフトが決まっているなら、本体と同時に、在庫がまだ豊富な今のうちに確保しておくのが賢明です。
更新データの再ダウンロードは可能
唯一の救いは、「すでに購入済みのソフトの再ダウンロード」や「ゲームの更新データ(パッチ)のダウンロード」は、当面の間継続されている点です。
中古で買ったパッケージ版ソフトに不具合があった場合でも、ネットに繋げば修正パッチを当てることは可能です。
ただし、これも任天堂のさじ加減一つでいつ終了するか分かりません。
本体を手に入れたら、まずはWi-Fi設定を行い、持っているソフトの更新データが最新になっているかを確認する作業を優先しましょう。
こうした最新情報の収集も、トレンドを追っている専門のネットショップのブログ記事などを参考にするとスムーズです。
3dsを安く買うためのコツ!中古相場を把握しよう
3DSを少しでも安く手に入れるためには、現在の正確な中古相場を知ることが第一歩です。
「安ければ何でもいい」と飛びつくと、液晶がボロボロだったり、ボタンが反応しなかったりするリスクがあります。
適正価格を知ることで、相場より異常に安い「地雷商品」を避け、なおかつ損をしない買い方ができるようになります。
最近では、レトロゲームの価値が見直され、数年前よりも価格が上昇傾向にあるため、「見つけた時が最安値」という状況も少なくありません。
ここでは、モデル別の相場と、賢く予算を抑えるテクニックを詳しく見ていきましょう。
モデル別の中古相場一覧表
現在の中古市場(本体のみ〜標準的な中古品)の価格目安は以下の通りです。
| モデル名 | 中古相場(税込目安) | 特徴と安く買うポイント |
| 初代ニンテンドー3DS | 8,000円 〜 12,000円 | 最も安価だが画面が小さめ。塗装剥げに注意。 |
| 3DS LL | 12,000円 〜 18,000円 | 大画面で遊びやすい。ヒンジの緩みをチェック。 |
| New 3DS | 18,000円 〜 25,000円 | 着せ替えプレートが魅力。在庫が少なめ。 |
| New 3DS LL | 22,000円 〜 35,000円 | 最高スペック。非常に人気で高値安定。 |
| 2DS LL | 15,000円 〜 25,000円 | 軽量で持ちやすい。3D機能不要ならコスパ良。 |
安く抑えたいなら「初代3DS」が狙い目ですが、今から長く遊ぶなら性能が高い「Newシリーズ」がおすすめです。
Newシリーズは処理速度が速く、一部の専用ソフト(ゼノブレイドなど)も動作するため、結果的に満足度が高くなります。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは、こうした複数のモデルの価格差を一覧で比較しながら、自分の予算にぴったりの一台を選べるからです。
「訳あり品」を狙って出費を抑える
さらに安さを追求するなら、「動作には支障がない程度の訳あり品」を探してみるのも手です。
例えば、「外装に目立つ傷がある」「タッチペンやSDカードが欠品している」「箱や説明書がない」といった個体です。
ゲームをプレイする上では全く問題ないこれらの要素で、価格が数千円単位で安くなることがあります。
特にタッチペンなどは100円ショップやAmazonで安く代用品が買えるため、欠品していても大きな問題にはなりません。
ただし、「画面の傷」や「ボタンの不具合」がある訳あり品は、プレイの快適さを著しく損なうため避けるべきです。
メルカリやヤフオクで3dsを買う際の注意点
個人売買サイトであるメルカリやヤフオクは、運が良ければ相場よりも格安で3DSを手に入れられる場所です。
しかし、プロの業者が検品しているわけではないため、トラブルのリスクも最も高いのが現実です。
「動作確認済みと書いてあったのに、届いたら電源が入らなかった」
「写真では綺麗だったのに、実際はタバコ臭がひどかった」
こうしたトラブルを防ぐためには、出品者の評価チェックだけでなく、商品説明の「行間」を読むスキルが必要になります。
必ず確認すべき質問項目リスト
メルカリなどで購入を検討する際は、以下の項目が記載されているか確認し、不明な場合はコメントで質問しましょう。
- 液晶の黄ばみ(尿液晶)はないか:白い画面を表示した写真を追加してもらうのが確実です。
- スライドパッドのベタつきや剥がれはないか:加水分解でボロボロになっている個体が多いです。
- 充電はスムーズにできるか:接触不良が起きやすい部分です。
- ソフトの読み込みはスムーズか:スロットのピンが曲がっている場合があります。
- バッテリーの膨張はないか:裏蓋が浮いていないか確認しましょう。
質問に対して「長年保管していたので分かりません」といった曖昧な返答をする出品者は避けたほうが無難です。
また、「即購入OK」のルールがあるメルカリでは、良い条件のものは数分で売り切れてしまいます。
常に画面に張り付いていられないのであれば、やはり在庫が安定しているAmazonなどの通販サイトで、保証付きのものを買うほうが精神衛生上も良いでしょう。
「専用出品」や「独自ルール」に惑わされない
メルカリ特有の「〇〇様専用」や「プロフィール必読」といった独自ルールには注意が必要です。
これらはメルカリ公式のルールではなく、トラブルの元になることもあります。
また、極端に安い価格で出品し、後から「送料は別です」と言い出すケースや、偽物の周辺機器をセットにしているケースも散見されます。
個人売買に慣れていない初心者の方は、無理をしてフリマアプリに手を出さず、まずは実績のある中古ショップから購入することをおすすめします。
「安さ」よりも「安心」を買うことが、結果として長く3DSを楽しむための近道になるからです。
3ds LLとNew 3ds LLの違いを徹底比較
3DSを探していると必ず直面するのが、「普通のLLとNewのLL、どっちがいいの?」という疑問です。
見た目は似ていますが、中身のスペックや遊べるソフトの幅には大きな違いがあります。
結論から言うと、予算が許すのであれば「Newニンテンドー3DS LL」を選ぶのが間違いありません。
しかし、遊ぶ予定のソフトによっては、価格の安い旧型LLでも十分に満足できる場合があります。
それぞれの違いを、表を使って分かりやすく比較してみましょう。
機能比較表:旧型LL vs New LL
| 比較項目 | ニンテンドー3DS LL(旧型) | Newニンテンドー3DS LL |
| CPU性能 | 標準 | 高速(読み込みが早い) |
| 3Dブレ防止機能 | なし(角度がシビア) | あり(顔認識で快適) |
| 操作ボタン | 標準 | Cスティック、ZR/ZL追加 |
| amiibo対応 | 別売リーダーが必要 | 下画面に内蔵 |
| 専用ソフト | 遊べない | New専用ソフトが遊べる |
最大の違いは「3Dブレ防止機能」です。旧型は少し顔を動かすと画面が二重に見えてしまいますが、Newはカメラが顔を追跡して、常に綺麗な3D映像を見せてくれます。
また、モンハンなどのアクションゲームを遊ぶなら、右スティックの役割を果たす「Cスティック」があるNew LLの方が圧倒的に操作しやすいです。
逆に、「ポケモンやドラクエなどのRPGが中心で、3D機能もあまり使わない」という方であれば、安価な旧型LLでも不満を感じることは少ないでしょう。
microSDカードの仕様にも注意
意外と盲点なのが、使用する記録メディアの違いです。
旧型3DSシリーズは通常の「SDカード」を使用しますが、Newシリーズは「microSDカード」を使用します。
また、Newシリーズでカードを交換するには、プラスドライバーで裏蓋を外す必要があるため、少し手間がかかります。
最近のSDカードはmicroSDにアダプターがついているタイプが多いため、流用自体は可能ですが、これからカードを買い足す場合は注意が必要です。
こうした細かい仕様の違いも、実店舗の短い確認時間では見落としがちです。
通販サイトの商品説明欄であれば、こうした仕様も詳しく記載されているため、じっくり読んで納得してから購入することができます。
3dsの周辺機器はどこで買える?充電器やタッチペン
3DS本体を手に入れた後に困るのが、「周辺機器が足りない」という問題です。
特に中古の3DS LL以降のモデルは、もともとACアダプター(充電器)が別売りだったため、中古品にも付属していないことが非常に多いです。
また、紛失しやすいタッチペンや、画面を守るための保護フィルムも、今となっては店頭で見かける機会が減っています。
これらの周辺機器も、本体と同様にどこで買うのが正解なのかを知っておきましょう。
100均(ダイソー・セリア)での取り扱い
かつてはダイソーやセリアなどの100円ショップでも3DS用の充電ケーブルや液晶フィルムが売られていました。
しかし、現在はスマホ用品やSwitch用品に棚が占拠されており、3DS用品を置いている店舗は絶滅危惧種と言えます。
運良く見つけられればラッキーですが、それを求めて100均をハシゴするのは時間の無駄になる可能性が高いです。
特に液晶フィルムなどは、サイズが合わないものを無理やり使うと画面を傷つける原因にもなるため、専用品を探すべきです。
通販サイトでのまとめ買いが賢い
周辺機器こそ、Amazonや楽天などの「通販でのまとめ買い」が最強です。
1,000円以下の低価格商品が多いため、本体と一緒にカートに入れることで送料無料にしたり、ポイントを有効活用したりできます。
特に便利なのが「USB給電タイプの充電ケーブル」です。
純正のACアダプターはコンセントを専有してしまいますが、USBタイプならスマホの充電器やモバイルバッテリーから給電できるため、外出先でも遊ぶことができます。
また、予備のタッチペンも2〜3本セットで数百円で売られているため、本体を買うタイミングで一緒に揃えておくと、後から「ペンがなくて操作しづらい」とイライラすることもありません。
3dsでしか遊べない名作ソフト5選
3DSを買ったら絶対に遊んでおきたい、このハードでしか味わえない名作ソフトを紹介します。
Nintendo Switchへの移植が進んでいるタイトルもありますが、「2画面」や「裸眼立体視」を活かした体験は、やはり3DS実機でしか楽しめません。
本体価格が高騰している今、あえて3DSを買う価値は、これらのソフトを最高の環境で遊べることにあります。
これからソフトを探す際の参考にしてください。
ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン
3DSで最後に出たポケモン本編作品です。
アローラ地方を舞台にした豊かなストーリーと、過去作の伝説のポケモンがほぼすべて手に入る豪華な仕様が魅力です。
現在のSwitch版ポケモンへ、育てたポケモンを連れて行くための「ポケモンバンク」が利用できるのも3DS実機の強みです(※サービス終了予定に注意)。
中古価格も安定しており、初めての3DSソフトとしても最適です。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース2
「壁画になる」というアクションを駆使して謎を解く、3DSの2画面と立体視を最大限に活かした傑作です。
奥行きを感じるダンジョンのギミックは、3D機能をONにしてプレイすると驚くほどの没入感があります。
Switchでは遊べないタイトルであり、3DSユーザーなら必須科目と言える一本です。
モンスターハンター4G
携帯機モンハンの集大成とも言えるボリュームを誇る作品です。
New 3DS LLの大画面とCスティックでのカメラ操作があれば、今でも十分に現役で楽しめるアクション性を備えています。
中古市場では非常に安く出回っているため、コスパ良く数百時間遊びたい方にはこれ以上ない選択肢です。
とびだせ どうぶつの森 amiibo+
今の「あつ森」の基礎を築いた名作です。
あつ森よりも家具の種類が豊富だったり、村のイベントがユニークだったりと、今プレイしても新鮮な発見があります。
手軽にまったり遊びたいなら、この1本だけで3DSを買う価値があります。
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
PS2の名作を3DSにリメイクした作品ですが、「シンボルエンカウント化」や「ボイス追加」により、オリジナル版よりも格段に遊びやすくなっています。
追加シナリオや新しい仲間キャラクターも登場するため、当時PS2で遊んだという人にもぜひプレイしてほしい一本です。
3dsのダウンロード販売(eショップ)終了の影響
2023年3月、ニンテンドー3DSの「eショップ」でのサービスが終了しました。
これにより、新規でダウンロード版ソフトや追加コンテンツを購入することができなくなりました。
この出来事は、これから3DSを始める人にとって大きな影響を及ぼしています。
実物(パッケージ版)を持っていないと遊べないソフトが増えたため、中古パッケージ版の価格がさらに高騰する原因となっているのです。
パッケージ版の確保を急ぐべき理由
ダウンロード販売がなくなったことで、かつては数百円で買えたダウンロード専用ソフトや、追加パッチなどが二度と手に入らなくなりました。
このため、人気の高いパッケージ版ソフトには「プレミア価格」がつき始めています。
例えば、ファイアーエムブレムシリーズや、アトラス系のRPGなどは、中古市場でも定価に近い、あるいはそれ以上の価格で取引されています。
「いつか買おう」と思っているうちに、手が届かない価格になってしまうかもしれません。
もし欲しいソフトが決まっているなら、本体と同時に、在庫がまだ豊富な今のうちに確保しておくのが賢明です。
更新データの再ダウンロードは可能
唯一の救いは、「すでに購入済みのソフトの再ダウンロード」や「ゲームの更新データ(パッチ)のダウンロード」は、当面の間継続されている点です。
中古で買ったパッケージ版ソフトに不具合があった場合でも、ネットに繋けば修正パッチを当てることは可能です。
ただし、これも任天堂のさじ加減一つでいつ終了するか分かりません。
本体を手に入れたら、まずはWi-Fi設定を行い、持っているソフトの更新データが最新になっているかを確認する作業を優先しましょう。
こうした最新情報の収集も、トレンドを追っている専門のネットショップのブログ記事などを参考にするとスムーズです。
海外版3ds本体を購入する際のリスク
ネット通販を眺めていると、日本版よりも安く売られている「北米版」や「欧州版」の3DSを見かけることがあります。
「中身は同じだろう」と思って安易に購入すると、後で取り返しのつかない後悔をすることになります。
3DSには「リージョンロック」という制限がかけられているためです。
海外版の本体を購入する前に、必ず以下のデメリットを理解しておきましょう。
日本のソフトが一切遊べない
3DSのリージョンロックは非常に厳格です。
北米版の本体では、日本で売られているパッケージ版ソフトは一切起動しません。
逆に、海外でしか発売されていないソフトを遊びたいという目的がない限り、一般の日本人ユーザーが海外版を買うメリットは皆無です。
また、本体設定の言語に「日本語」が含まれていないことも多く、操作すらままならない状況になりかねません。
「通販がコスパ最強でおすすめ」と言えるのは、あくまで日本国内の仕様に合致した安心できる商品を選んだ場合の話です。
eショップの国設定も海外固定
eショップのサービス自体は終了していますが、本体の紐付けや更新データの取得なども、海外のアカウントを作成しなければなりません。
日本のクレジットカードやニンテンドープリペイドカードも基本的には使えません。
また、海外版の本体を日本国内で修理に出すこともできません。
「安さ」につられて海外版を選んでしまうと、結局遊びたいソフトのために日本版を買い直す羽目になり、二重の出費になってしまいます。
Amazonなどで購入する際は、タイトルや説明文に「北米版」「Import」などの記載がないか、隅々まで確認することが大切です。
3ds本体のクリーニングとメンテナンス術
中古で3DSを手に入れたら、まずは自分の手で綺麗にクリーニングすることをおすすめします。
前の持ち主の皮脂汚れやホコリを取り除くだけで、愛着が湧くだけでなく、ボタンの反応が良くなるなど実用的なメリットもあります。
ただし、精密機器ですので、正しい方法で行わないと故障の原因になります。
家庭にあるもので簡単にできるメンテナンス方法を紹介します。
スライドパッドのベタつき解消法
3DSで最も汚れが目立つのが、左側のスライドパッドです。
ゴム素材が使われているため、経年劣化でベタついたり、汚れがこびりついたりしやすい部分です。
少量の無水エタノールを綿棒に染み込ませ、優しく拭き取ることでベタつきが改善されます。
もしゴム部分が完全に剥がれてしまっている場合は、Amazonなどで「スライドパッドの交換用ゴムキャップ」が安価で売られています。
これを上から被せるだけで、見た目も操作感も新品同様に復活させることが可能です。
液晶画面の保護と手入れ
液晶画面には、メガネ拭きのような柔らかい布(マイクロファイバー)を使いましょう。
ティッシュペーパーでゴシゴシ拭くと、目に見えない細かい傷がついてしまいます。
もし保護フィルムが貼られていない個体なら、一刻も早くフィルムを貼るべきです。
3DSは下の画面がタッチパネルになっているため、ペン操作で画面が傷つきやすい構造をしています。
通販サイトで売られているブルーライトカット機能付きのフィルムを選べば、目の疲れも軽減できて一石二鳥です。
3dsを売るならどこがいい?高価買取のポイント
もし手元に古い3DSがあり、新しいモデルへの買い替え資金にしたい、あるいはもう遊ばないから処分したいという場合、どこで売るのが一番得なのでしょうか。
現在は「3DSの買取強化中」のショップが多いため、捨ててしまうのは非常にもったいないです。
少しの手間で、数千円から、モデルによっては1万円以上の査定がつくこともあります。
メルカリ vs 買取専門店
最も高く売れる可能性があるのはメルカリです。手数料10%と送料を引いても、お店の買取価格より手元に残る金額は多くなりやすいです。
ただし、前述の通りトラブルのリスクや発送の手間があります。
手っ取り早く、かつ確実に売りたいなら「ゲオ」や「ブックオフ」などの店舗買取、あるいはネットの宅配買取サービスがおすすめです。
宅配買取であれば、箱に詰めて送るだけでプロが査定してくれるため、忙しい方でも気軽に利用できます。
査定額をアップさせる3つの鉄則
買取に出す前に、以下の3点を意識するだけで査定額がガクンと上がります。
- 初期化と充電:査定時に電源が入らないと、ジャンク扱いされることがあります。フル充電にしておきましょう。
- 付属品を揃える:箱、説明書、タッチペン、SDカードが揃っていると「完品」として高評価になります。
- 外装を拭く:指紋や手垢を拭き取っておくだけで、「大切に扱われていた」という印象を査定員に与えられます。
特に限定カラーやNew 3DS LLは、現在非常に価値が高まっています。
売却で得たお金を元手に、Amazonで新しいSwitchソフトや最新ガジェットを購入するのも賢い選択ですね。

