【保存版】CR1620電池はどこに売ってる?おすすめ3選と販売店を必見解説

【保存版】CR1620電池はどこに売ってる?おすすめ3選と販売店を必見解説

「車のスマートキーが電池切れで動かない!」「電子体温計の画面が薄くなってきた……」そんな時、ふと電池の型番を見ると「CR1620」という見慣れない数字が書いてあって困ったことはありませんか?

一般的な単3や単4電池とは違い、ボタン電池の中でも特定のサイズであるCR1620は、どこにでも売っているわけではないのが厄介なポイントです。いざ必要になった時に、コンビニを何軒もハシゴして結局見つからなかったという経験を持つ方も少なくありません。

実は、このCR1620は100均や家電量販店で取り扱いがあるものの、在庫状況が不安定なことも多いのです。本記事では、CR1620を確実に、そして安く手に入れるための販売店情報を徹底的に調査しました。

この記事を読めば、無駄な外出時間を減らし、最もコスパ良くCR1620をゲットする方法がすべて分かります。結論から言うと、予備も含めてまとめ買いするなら通販が圧倒的に効率的ですよ!

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お急ぎなら通販でのまとめ買いがコスパ最強で安心です!

・CR1620電池の主な販売店まとめ:コンビニ・100均・家電量販店を調査
・100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)でのCR1620取り扱い状況
・コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)にCR1620は売ってる?
・家電量販店でCR1620を買うメリットと価格帯の目安
・ドン・キホーテやホームセンターのCR1620在庫をチェック
  1. CR1620電池の主な販売店まとめ:コンビニ・100均・家電量販店を調査
    1. CR1620の特徴と主な用途を再確認
    2. 実店舗で購入する際の注意点
  2. 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)でのCR1620取り扱い状況
    1. ダイソー(DAISO)での探し方
    2. セリア(Seria)やキャンドゥの在庫傾向
    3. 100均電池の寿命と信頼性について
  3. コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)にCR1620は売ってる?
    1. セブンイレブン・ローソン・ファミマのラインナップ
    2. 都心部や病院内のコンビニならチャンスあり
    3. コンビニを回るよりは……
  4. 家電量販店でCR1620を買うメリットと価格帯の目安
    1. 取り扱いメーカーと選び方
    2. 家電量販店での価格相場
    3. 店舗での探し方のコツ
  5. ドン・キホーテやホームセンターのCR1620在庫をチェック
    1. ドン・キホーテの在庫状況
    2. ホームセンター(カインズ・コーナン等)の強み
    3. PB(プライベートブランド)商品が狙い目
  6. Amazonや楽天などネット通販がCR1620購入に最もおすすめな理由
    1. 圧倒的な価格の安さとポイント還元
    2. 在庫切れの心配がなく、24時間いつでも買える
    3. 豊富な口コミとセット販売の充実
  7. ドラッグストア(ウエルシア・マツキヨ等)でのCR1620販売の有無
    1. 大手ドラッグストアの品揃え傾向
    2. 体温計用としての在庫確認
    3. 価格面での特徴
  8. CR1620と間違いやすい型番!CR1616やCR1632との違い
    1. 数字が表すサイズの違いを解説
    2. 購入前に電池の表面をスマホで撮影しよう
    3. パッケージの色だけで判断しない
  9. 車のスマートキー電池にCR1620が選ばれる理由と寿命
    1. サイズと容量のバランスが最適
    2. スマートキー電池の平均的な寿命
    3. 電池が切れる前のサイン(前兆)
  10. CR1620を安く買うなら「まとめ買い」が圧倒的にお得
    1. 1個あたりの単価が劇的に下がる
    2. 予備としてのストックが重要
    3. シェア買いや職場でのストックもおすすめ
  11. 100均のCR1620電池をスマートキーに使っても大丈夫?
    1. 基本的には全く問題なし!
    2. 注意すべきは「寿命の長さ」
    3. 液漏れリスクについて
  12. スマートキーの電池交換を自分でする方法と注意点
    1. 具体的な交換手順(一般的なスマートキーの場合)
    2. 作業時の注意点:基板を傷つけないこと
    3. パッキンのズレを確認
  13. CR1620を通販で買うならどこのショップが安い?
    1. Amazon(アマゾン)の強み
    2. 楽天市場の強み
    3. Yahoo!ショッピングの強み
  14. CR1620電池を長持ちさせるための保管・使用のコツ
    1. 電波を発する機器の近くに置かない
    2. 予備電池の保管場所にも注意
    3. 使用期限(推奨使用期限)をチェック
  15. CR1620が売っていない時の代用電池はある?
    1. 結論:代用はおすすめしません
    2. 「電圧」は同じでも「サイズ」がすべて
    3. どうしても今すぐ動かしたい時は?
  16. パナソニックや三菱など、メーカーによる性能の違いはある?
    1. 信頼性で選ぶならパナソニック(Panasonic)
    2. コスパ重視なら三菱電機(MITSUBISHI)や村田製作所
    3. 海外製の格安電池はどうなの?
  17. CR1620の廃棄方法。ゴミの出し方に注意!
    1. 必ずセロハンテープで絶縁しよう
    2. 自治体のルールに従って捨てる
    3. リチウムコイン電池(CR)は燃えないゴミの自治体も?

CR1620電池の主な販売店まとめ:コンビニ・100均・家電量販店を調査

momo-store.jp

CR1620電池が必要になった際、まず頭に浮かぶのは近所のショップですよね。しかし、この型番は「直径16mm、厚さ2.0mm」という特殊なサイズのため、取り扱い店舗が限られています。

一般的にボタン電池が置かれているコーナーでも、CR2032やCR2025といったメジャーな型番にスペースを奪われ、CR1620はひっそりと1種類だけ置かれているか、そもそも欠品しているケースが目立ちます。

まずは、代表的な実店舗での取り扱い有無を一覧表で確認してみましょう。

店舗カテゴリー 取り扱い期待度 主な店舗名
家電量販店 ◎(非常に高い) ヨドバシ、ビックカメラ、ヤマダ、ケーズ
100円ショップ ○(店舗による) ダイソー、セリア、キャンドゥ
ホームセンター ○(ほぼ確実) カインズ、コーナン、コメリ
コンビニ △(低い) セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
ネット通販 ☆(確実・最安) Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング

このように、家電量販店やホームセンターに行けばほぼ確実に見つかりますが、家からの距離や交通費を考えると、必ずしもお得とは言えません。

特に「1個だけ欲しい」という場合に、わざわざ遠くの大型店舗まで行くのは時間がもったいないですよね。最近では、送料込みで実店舗より安く買えるAmazonなどの通販サイトを利用する人が急増しています。

CR1620の特徴と主な用途を再確認

CR1620を購入する前に、本当にこの型番で合っているか、どんな用途で使われるのかを把握しておきましょう。

この電池はリチウムボタン電池の一種で、電圧は3Vです。主な用途としては、以下のような精密機器が挙げられます。

  • 自動車のスマートキー(トヨタ、ホンダ、マツダ、スバルなど)
  • 電子体温計(テルモやオムロンの一部機種)
  • 小型のリモコン(LEDキャンドルやキッチンタイマー)
  • 腕時計(デジタル・アナログ問わず)

特に車のキーレス電池として採用されていることが非常に多いため、「急にドアが開かなくなった」というトラブルの主原因はこのCR1620の寿命であることがほとんどです。

実店舗で購入する際の注意点

店舗で探す際は、電池コーナーの中でも「ボタン電池・コイン電池」の棚をチェックしてください。パッケージが似ているCR1616やCR1632と間違えやすいため、必ず数字を指差し確認することをおすすめします

また、使用期限(推奨使用期限)が裏面に記載されているので、あまりにも古い在庫を買わないように注意しましょう。店舗によっては、回転率が低いために古いパッケージが残っていることもあります。

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型番を間違えると厚みが違って蓋が閉まらないので注意してくださいね!

100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)でのCR1620取り扱い状況

「安く済ませたい!」という時に真っ先に候補に上がるのが100円ショップですよね。結論から言うと、ダイソーやセリアでもCR1620は販売されています

以前は取り扱いがなかったり、入荷が不安定だったりしましたが、最近では三菱電機製や自社ブランドのボタン電池としてラインナップに加わっていることが多いです。

ただし、100均ならではの注意点もいくつか存在します。

ダイソー(DAISO)での探し方

ダイソーでは、電気小物コーナーにボタン電池が並んでいます。CR1620は、1枚入りのパックで売られていることが一般的です。

以前は2枚セットの型番もありましたが、現在は1枚100円(税込110円)が主流となっています。品質に関しても、日本の大手メーカー(三菱など)のロゴが入っているものであれば、スマートキー用として十分な性能を発揮してくれます。

セリア(Seria)やキャンドゥの在庫傾向

セリアは、ダイソーに比べると「三菱製」のボタン電池を置いている確率が高い傾向にあります。キャンドゥも同様ですが、小規模な店舗だとCR2032などの「売れ筋」しか置いていないケースも散見されます。

100均を巡るメリットは、何と言っても110円という圧倒的な安さです。しかし、「在庫切れ」で無駄足になるリスクがあることは覚悟しておかなければなりません。

100均電池の寿命と信頼性について

「100均の電池はすぐ切れる」という噂を耳にすることもありますが、実際にはどうなのでるしょうか。

基本的には、CR1620という規格を満たしていれば、電圧や容量に極端な差はありません。ただし、パナソニックなどの高級メーカー製に比べると、自己放電がわずかに早かったり、液漏れ耐性が少し低かったりする可能性は否定できません。

予備として車の中に入れておくような用途であれば100均で十分ですが、高級な腕時計や、絶対に電池切れさせたくない医療機器にはメーカー品を選ぶのが無難です。

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100均を何軒も回るガソリン代を考えると、通販の方が安い場合もあります。

コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)にCR1620は売ってる?

深夜や早朝に電池が切れてしまい、「今すぐ欲しい!」という状況で頼りになるのがコンビニです。しかし、コンビニでCR1620を見つけるのは、実はかなり至難の業だと言わざるを得ません。

コンビニの電池コーナーはスペースが限られており、置かれているボタン電池は厳選されています。

セブンイレブン・ローソン・ファミマのラインナップ

多くのコンビニで常備されているボタン電池は、以下の3種類程度です。

  1. CR2032(最も汎用的)
  2. LR44(おもちゃや小型機器用)
  3. CR2025(薄型スマートキー用)

残念ながら、CR1620はこれらの「トップ3」から外れていることが多いため、棚に並んでいない確率が70%〜80%程度あります。

都心部や病院内のコンビニならチャンスあり

一方で、病院内にあるコンビニや、オフィスビル内の店舗では、体温計や精密機器の需要を見越してCR1620を置いている場合があります。

また、駐車場が広い郊外のコンビニでは、車のスマートキー需要を狙ってラインナップを広げている店舗も稀にあります。もしコンビニで見つけられたら、価格は1個300円〜400円程度と少し高めですが、背に腹は代えられませんよね。

コンビニを回るよりは……

「何軒かコンビニを回ってみよう」と考えるかもしれませんが、2軒探してなければ、その時点ですぐにAmazonや楽天で注文してしまった方が、翌日には確実に届くため精神的なストレスが少なくて済みます。

コンビニは「あればラッキー」程度に考えておくのが正解です。

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コンビニの価格設定は高めなので、お急ぎでないなら通販がおすすめです。

家電量販店でCR1620を買うメリットと価格帯の目安

実店舗で確実にCR1620を手に入れたいなら、やはり家電量販店が最強の選択肢となります。

ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキなどの店舗であれば、「在庫がない」という事態はほぼ考えられません。また、複数のメーカーから選べるのも大きなメリットです。

取り扱いメーカーと選び方

家電量販店では、以下のような大手メーカーの製品が並んでいます。

  • パナソニック(Panasonic)
  • ソニー(SONY / 現・村田製作所)
  • マクセル(maxell)
  • 富士通(Fujitsu)

特にパナソニックの金パケ(金色のパッケージ)は、液漏れ防止性能や長寿命に定評があり、車のスマートキーなど大切な機器に使うなら一番のおすすめです。

家電量販店での価格相場

価格は、1個あたり税込250円〜400円程度が相場です。100均に比べると高く感じますが、ポイント還元があることや、専門スタッフに「この機器に合いますか?」と質問できる安心感があります。

また、ヨドバシ.comなどの量販店通販サイトを利用すれば、店舗と同じ価格で、しかも送料無料で1個から届けてくれる場合もあります。これは非常に便利なサービスですね。

店舗での探し方のコツ

あまりに種類が多すぎて見つけにくい場合は、遠慮なく店員さんに声をかけましょう。「CR1620のボタン電池はどこですか?」と聞けば、すぐに案内してくれます。

また、古い電池を店舗に持っていくと、レジ横などに設置されているボタン電池回収BOXにそのまま捨てられるので、処分の手間も省けて一石二鳥です。

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家電量販店なら高品質なメーカー品が手に入るのが最大の魅力です!

ドン・キホーテやホームセンターのCR1620在庫をチェック

何でも揃う驚安の殿堂「ドン・キホーテ」や、DIYの味方「ホームセンター」も、CR1620の有力な購入スポットです。

ドン・キホーテの在庫状況

ドンキでは、家電コーナーの電池売り場に置かれています。店舗の規模にもよりますが、驚安価格で複数個パックが売られていることもあるため、まとめ買いをしたい時にはチェックする価値があります。

ただし、深夜のドンキは混雑していることも多く、電池1個のためにレジの大行列に並ぶのは少しハードルが高いかもしれません。

ホームセンター(カインズ・コーナン等)の強み

ホームセンター(カインズ、コーナン、DCM、コメリなど)は、ボタン電池の品揃えが非常に豊富です。特に自動車用品コーナーが併設されている店舗では、スマートキー交換用としてCR1620を大量に在庫していることがあります。

「100均よりは良いものが欲しく、家電量販店よりは身近な店で買いたい」というニーズにぴったりです。

PB(プライベートブランド)商品が狙い目

ホームセンターによっては、自社ブランドのボタン電池を展開していることがあります。これらは中身が大手メーカーのOEM(受託製造)品であることが多く、品質は安定していながら価格が大手ブランドより3割ほど安いのが特徴です。

買い物のついでに寄れるなら、ホームセンターは非常にバランスの良い購入場所と言えるでしょう。

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ホームセンターなら駐車場も広くて立ち寄りやすいのが嬉しいポイント!

Amazonや楽天などネット通販がCR1620購入に最もおすすめな理由

実店舗での探し回る手間や在庫リスクを考えると、CR1620の購入はAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといったネット通販が圧倒的に効率的です。

なぜ多くの人が通販を選ぶのか、その具体的なメリットを深掘りしてみましょう。

圧倒的な価格の安さとポイント還元

ネット通販の最大の魅力は、やはり価格です。実店舗では1個300円〜400円するパナソニックなどの国内メーカー品が、まとめ買いをすることで1個あたり100円以下になることも珍しくありません。

また、楽天ポイントやAmazonポイント、PayPayポイントなどが付与されるため、実質価格はさらに安くなります。

在庫切れの心配がなく、24時間いつでも買える

「せっかくお店に行ったのに売っていなかった」という無駄足ほどストレスが溜まるものはありません。ネット通販なら、画面上で在庫状況が一目で分かります。

夜中や早朝でも、スマホ一つで注文が完了し、早ければ翌日にはポストに投函されているスピード感は一度体験すると手放せません。

豊富な口コミとセット販売の充実

「車のスマートキーに使ってどれくらい持ったか」といった、実際の利用者の声が確認できるのも通販ならではです。

スマートキーは1つ電池が切れるともう1つのスペアキーも寿命が近いことが多いため、5個セットや10個セットでの購入がコスパ最強。通販はこのセット販売が非常に充実しています。

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結局、通販で予備も含めて買っておくのが一番安上がりで安心ですよ。

ドラッグストア(ウエルシア・マツキヨ等)でのCR1620販売の有無

生活に密着したドラッグストアですが、電池の品揃えについては店舗によって大きく差が出ます。

大手ドラッグストアの品揃え傾向

ウエルシア、マツモトキヨシ、スギ薬局などの大型店舗では、電池コーナーが充実しています。体温計や補聴器の需要があるため、ボタン電池のラインナップも比較的広めです。

ただし、CR1620は「特定のスマートキー用」という側面が強いため、全ての店舗にあるとは限りません

体温計用としての在庫確認

ドラッグストアでCR1620を探す際は、通常の乾電池コーナーだけでなく、衛生用品(体温計)の近くにある電池棚もチェックしてみてください。

体温計の交換用電池としてCR1620が指定されているモデルがあるため、そちらの関連商品として置かれていることがあります。

価格面での特徴

ドラッグストアの価格設定は、定価に近いことが多いです。しかし、各社のアプリクーポンや「ポイント数倍デー」を狙えば、家電量販店よりも安く手に入る可能性があります。

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ポイント倍増日なら、ドラッグストアでの購入もアリですね!

CR1620と間違いやすい型番!CR1616やCR1632との違い

購入時に最も注意すべきなのが「似たような型番」との取り違えです。CR1620の数字にはそれぞれ意味があります。

数字が表すサイズの違いを解説

ボタン電池の数字4桁は、最初の2桁が「直径(mm)」、後の2桁が「厚さ(0.1mm単位)」を表しています。

型番 直径 厚さ 互換性
CR1616 16mm 1.6mm なし(薄すぎる)
CR1620 16mm 2.0mm
CR1632 16mm 3.2mm なし(厚すぎる)

直径は同じ16mmでも、厚さが0.4mm〜1.2mmも異なります。わずかな差に見えますが、電池ケースに入らなかったり、接触不良で電気が通らなかったりするため、互換性はありません。

購入前に電池の表面をスマホで撮影しよう

「16……なんだったっけ?」と店頭で迷わないために、古い電池を取り出した際に、型番が刻印されている面を写真に撮っておくのが確実です。パッケージの裏面にある適合表を見るよりも、現物の写真を確認するのが一番間違いありません。

パッケージの色だけで判断しない

同じメーカーでも、型番によってパッケージの色を変えている場合がありますが、これは店舗や製造時期によって変わることがあります。必ず「CR1620」というテキストを確認してください。

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厚みが違うと故障の原因にもなるので、型番確認は徹底しましょう。

車のスマートキー電池にCR1620が選ばれる理由と寿命

なぜ多くの自動車メーカーがスマートキーにCR1620を採用しているのでしょうか。

サイズと容量のバランスが最適

スマートキーはポケットやカバンに入れるため、薄さとコンパクトさが求められます。CR1620は、十分な電圧を維持しつつ、キーのデザインを邪魔しない絶妙なサイズ感なのです。

スマートキー電池の平均的な寿命

使用状況にもよりますが、スマートキーの電池寿命は一般的に1年〜2年と言われています。

最近の車は、常に微弱な電波を出し合って通信しているため、車に乗っていない間も電池を消耗しています。特に、テレビや電子レンジなどの電波を発する家電の近くにキーを置いていると、通信が頻繁に発生して寿命が短くなることがあります。

電池が切れる前のサイン(前兆)

完全に切れてしまう前に、以下のようなサインが現れます。

  • 以前より遠くからロックが解錠できなくなった
  • ボタンを何度か押さないと反応しない
  • メーターパネルに「電池残量低下」のメッセージが出る

これらの症状が出たら、早急にCR1620を新調しましょう。

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前兆を感じたら、完全に切れる前に交換するのが鉄則です!

CR1620を安く買うなら「まとめ買い」が圧倒的にお得

「1個あれば十分」と思いがちですが、CR1620はまとめ買いすることで驚くほどコストを抑えられます。

1個あたりの単価が劇的に下がる

Amazonなどの通販サイトを見ると、1個売りと5個売りでは価格差がそれほどない場合があります。1個400円で買うよりも、5個で600円(1個あたり120円)で買う方が、将来的な出費は確実に減ります

予備としてのストックが重要

スマートキーの電池切れは、外出先で突然起こります。もしスペアキーの電池も切れていたら、JAFを呼ぶなどの大騒動になりかねません。

ダッシュボードや自宅の引き出しに予備を1つ常備しておくだけで、万が一の際の安心感が全く違います。リチウム電池は保管寿命も長いため、数年放置しても問題なく使えます。

シェア買いや職場でのストックもおすすめ

家族で同じ車種に乗っている場合や、職場の社用車が共通のキーを使っている場合は、10個セットなどを買ってシェアするのも賢い方法です。

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1個買うより、セットで買った方が送料分もお得になりますよ!

100均のCR1620電池をスマートキーに使っても大丈夫?

「100円の電池で車が動かなくなったら怖い……」と不安に思う方もいるでしょう。

基本的には全く問題なし!

結論から言えば、100均のCR1620でもスマートキーは正常に作動します。電圧などの規格は世界共通ですので、ダイソーで買った電池が原因で車が壊れるといったことはありません。

注意すべきは「寿命の長さ」

ただし、パナソニックなどの一流メーカー製に比べると、放電特性の違いから電池寿命が数ヶ月程度短くなる可能性はあります。100均電池を使う場合は、「1年に1回は定期的に交換する」というルールを決めておくと安心です。

液漏れリスクについて

リチウムボタン電池は構造上、液漏れが非常に起こりにくい電池です。そのため、100均のものであっても液漏れを過度に心配する必要はありません。ただし、極端に高温になる場所(夏のダッシュボードに放置したスマートキーなど)での使用は控えましょう。

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コスパ重視なら100均、安心感重視なら大手メーカー製を選びましょう。

スマートキーの電池交換を自分でする方法と注意点

「ディーラーに頼むと工賃が高そう……」と不安に思うかもしれませんが、CR1620の交換作業は自分でも驚くほど簡単にできます。

基本的には、精密ドライバー(マイナス)が1本あれば、3分程度で完了する作業です。

具体的な交換手順(一般的なスマートキーの場合)

多くの車種で共通する基本的な手順は以下の通りです。

  1. キーの側面にある物理キー(メカニカルキー)を引き抜く。
  2. キーの溝にマイナスドライバーの先を差し込み、テコの原理でケースを割る。
  3. 古いCR1620を取り出し、新しい電池を「プラス面(刻印がある面)を上」にして入れる。
  4. ケースをパチンと音がするまで閉じ、物理キーを戻す。

最近では、YouTubeで「(車種名) スマートキー 電池交換」と検索すれば、動画で分かりやすく解説されているので、それを見ながら進めるのが一番失敗がありません。

作業時の注意点:基板を傷つけないこと

ケースを開ける際、勢い余って中の緑色の基板にドライバーをぶつけないように注意してください。基板が破損すると、数万円の修理費用がかかってしまいます。

また、電池を素手でベタベタ触らないことも重要です。指の油がつくと接触不良の原因になるため、ティッシュなどで端を持って作業するのがプロのコツです。

パッキンのズレを確認

スマートキーには防水用のゴムパッキンが入っていることがあります。ケースを閉じる際にこのパッキンが噛んでしまうと、雨の日などに水が浸入して故障する恐れがあります。最後は隙間がないか、しっかり確認しましょう。

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自分で交換すれば、かかる費用は電池代の100円〜数百円だけで済みます!

CR1620を通販で買うならどこのショップが安い?

通販サイトは多すぎてどこで買えばいいか迷いますよね。主要3サイトの特徴を比較しました。

Amazon(アマゾン)の強み

Amazonは、「1個からの注文でも配送料が無料(プライム会員や一部商品)」という圧倒的な利便性があります。

また、配送スピードも非常に早く、夜に頼めば翌日の昼過ぎにはポストに届いていることも。急いでいるけれど、店舗まで行くのが面倒という方にはAmazonが最強の選択肢です。

楽天市場の強み

楽天は、ポイント還元率の高さが魅力です。お買い物マラソンなどのイベント期間中に「まとめ買い」をすれば、実質価格はどこよりも安くなる可能性が高いです。

「予備として5個セットをストックしておこう」という方には、楽天のメール便発送ショップが非常にお得です。

Yahoo!ショッピングの強み

PayPayユーザーならYahoo!ショッピングがおすすめです。日曜日のポイントアップなどを利用すれば、Amazonよりも安く買えるケースが多々あります。

特に、LOHACO(ロハコ)などの大手ストアが出店しているため、日用品のついでにCR1620をカートに入れるといった買い方が非常にスムーズです。

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急ぎならAmazon、ポイントを貯めたいなら楽天かYahoo!が正解です!

CR1620電池を長持ちさせるための保管・使用のコツ

せっかく買った電池ですから、できるだけ長く持たせたいですよね。

電波を発する機器の近くに置かない

スマートキーの場合、車と常に通信しようとする性質があります。自宅でキーを保管する際、テレビ、パソコン、スマートフォン、Wi-Fiルーターなどの近くに置いていませんか?

これらの電子機器の近くに置くと、キーが「車が近くにある」と誤認して頻繁に通信を行い、電池の減りが劇的に早まってしまいます。磁気や電波から離れた場所に保管するだけで、寿命はかなり延びます。

予備電池の保管場所にも注意

通販でまとめ買いした予備のCR1620は、直射日光の当たらない涼しい場所に保管しましょう。冷蔵庫に入れる必要はありません。常温(15〜25度程度)が最も劣化しにくい環境です。

また、複数のボタン電池を裸で同じ袋に入れないようにしてください。電池同士が接触するとショートしてしまい、使う前に空っぽになってしまう恐れがあります。

使用期限(推奨使用期限)をチェック

ボタン電池のパッケージ裏には「05-2028」といった使用期限が書かれています。これは「この時期までに使い始めれば性能を発揮できる」という目安です。ストックがある場合は、古いものから先に使うようにしましょう。

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スマホの隣にキーを置かないだけで、電池の持ちが全然変わりますよ!

CR1620が売っていない時の代用電池はある?

「お店に来たけどCR1620だけが売り切れている……他ので代用できないの?」という疑問についてお答えします。

結論:代用はおすすめしません

非常に残念ながら、CR1620の完璧な代用品は存在しません。サイズが少しでも違うと、以下のような問題が発生します。

  • CR1616(薄すぎる):バネが届かず通電しない。紙を挟めば動くこともあるが、接触不良で車が急に止まるリスクがある。
  • CR1632(厚すぎる):そもそもケースが閉まらない。無理に閉めるとケースが割れる。
  • CR2032(直径が大きすぎる):電池ホルダーに絶対に入らない。

スマートキーという「生命線」に関わる部品ですので、無理な代用は絶対に避けましょう。

「電圧」は同じでも「サイズ」がすべて

ボタン電池はすべて3V(リチウムの場合)なので、電気的には同じです。しかし、この小さな世界では1mm以下のサイズ差が決定的な不一致となります。

「1620がないから1616でいいや」という判断は、結果的に二度手間になるだけですので、最初からネットで在庫を探すのが賢明です。

どうしても今すぐ動かしたい時は?

もし電池が完全に切れて、どうしても車を動かさなければならない場合は、電池交換ではなく「スマートキーの緊急始動機能」を使いましょう。多くの車では、ブレーキを踏みながらキー本体でエンジンスタートボタンに直接触れることで、電池がなくてもエンジンをかけることができます。

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無理に代用品を使うより、緊急始動法で乗り切ってから正規の電池を買いましょう。

パナソニックや三菱など、メーカーによる性能の違いはある?

店舗に行くと、高いパナソニック製と少し安い三菱製などが並んでいて迷いますよね。

信頼性で選ぶならパナソニック(Panasonic)

世界シェアも高く、品質管理が徹底されているのがパナソニックです。「液漏れ防止構造」において非常に高い技術を持っており、長期間入れっぱなしにするスマートキーには最適のメーカーと言えます。

価格は少し高めですが、安心を買うという意味では最も選ばれているブランドです。

コスパ重視なら三菱電機(MITSUBISHI)や村田製作所

三菱電機や旧ソニーの電池事業を引き継いだ村田製作所も、日本を代表する超一流メーカーです。パナソニックよりわずかに安く売られていることが多いですが、性能的にはほぼ互角と言っていいでしょう。

100均で売られている三菱製の電池も、中身はしっかりとした国内基準で作られているため、普段使いには十分すぎる性能を持っています。

海外製の格安電池はどうなの?

通販サイトで見かける、聞いたこともないメーカーの10個入り激安電池などは注意が必要です。初期電圧は3Vあっても、急激に電圧が下がったり、最悪の場合は電池が膨張して機器を壊したりするリスクがゼロではありません。

「名前を知っているメーカー」のものを選ぶのが、失敗しないコツです。

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大切な車や体温計には、やっぱり安心の日本メーカー製が一番です。

CR1620の廃棄方法。ゴミの出し方に注意!

使い終わったCR1620、そのままゴミ箱にポイしていませんか? それ、実は少し危険なんです。

必ずセロハンテープで絶縁しよう

ボタン電池は、プラス面とマイナス面が非常に近いため、他の金属(鍵や他の電池)と触れるとショートして発熱・発火する恐れがあります。

捨てる前には、必ず両面にセロハンテープを貼って絶縁してください。これだけで火災のリスクをゼロにできます。

自治体のルールに従って捨てる

ボタン電池は、通常の燃えないゴミとして出せない自治体が多いです。多くの場合は「ボタン電池回収協力店」にある専用の回収缶に入れるのが正しい処分方法です。

家電量販店、ホームセンター、一部のスーパーなどに設置されています。電池を買ったついでに、テープで絶縁した古い電池を持っていくのが最もスムーズな流れです。

リチウムコイン電池(CR)は燃えないゴミの自治体も?

実は、「CR」から始まるリチウムコイン電池は、水銀を含まないため自治体によっては「燃えないゴミ」として回収している場合があります。一方で、酸化銀電池(SR)などは回収缶が必須です。お住まいの地域のゴミ出しガイドを一度確認しておくと良いでしょう。

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テープで絶縁するのは「義務」だと思って、安全に処分してくださいね。

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