【保存版】レターセットはどこに売ってる?おすすめ5選と販売店23選を徹底解説!
大切な人にお手紙を書きたいと思ったとき、ふと「レターセットってどこに売ってるんだろう?」と悩んでしまうことはありませんか?
最近はデジタルでのやり取りが増えましたが、手書きのメッセージにはそれだけで特別な価値がありますよね。
実店舗では100均やコンビニ、ロフトなど多くの場所で取り扱いがありますが、実はデザインの豊富さやコスパを考えるとネット通販が非常に便利です。
この記事では、今すぐ欲しい時に役立つ販売店情報から、こだわりの1通を見つけるためのオンラインショップ活用術まで詳しく解説します。
急ぎで必要な方も、じっくり選びたい方も、この記事を読めばぴったりのレターセットが必ず見つかるはずですよ!
・おしゃれなレターセットが見つかる雑貨店・文具専門店
・【必見】レターセットおすすめ5選!タイプ別に厳選紹介
・通販がコスパ最強でおすすめ!ネットで買うべき理由
・レターセットを選ぶ際の3つのポイント
レターセットはどこに売ってる?身近な販売店まとめ

レターセットが急に必要になったとき、まず思い浮かぶのが身近にある店舗ですよね。
最近では、日常生活の動線にある多くのお店でレターセットが販売されています。
まずは、誰でも立ち寄りやすい代表的な販売店をチェックしていきましょう。
100円ショップ(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の充実度
とにかく安く、それでいて可愛いレターセットを手に入れたいなら、100円ショップは外せません。
ダイソー、セリア、キャンドゥといった大手チェーンでは、驚くほどクオリティの高いアイテムが揃っています。
特にセリアは「デザイン性が高い」と評判で、アンティーク調や北欧風など、大人女子が使いたくなるようなデザインが豊富です。
一方のダイソーは、キャラクターとのコラボ商品や、枚数が多く入った実用的なセットが強みですね。
最近の100均レターセットは紙質も向上しており、万年筆で書いても裏抜けしにくいタイプが増えています。
ちょっとしたお礼状や、気心の知れた友人への手紙には十分すぎるクオリティと言えるでしょう。
また、季節ごとに新商品が登場するのも魅力の一つです。
春には桜、夏にはひまわりなど、その時期に合わせた柄が店頭に並ぶため、こまめにチェックするのも楽しみの一つになります。
ただし、人気のあるデザインはすぐに売り切れてしまうことも多いです。
もし気に入った柄を見つけたら、予備を含めていくつかまとめ買いしておくのも賢い選択かもしれませんね。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での取り扱い状況
「夜遅くに手紙を書きたくなった」「明日までに提出する書類に添え状をつけたい」
そんな緊急事態に頼りになるのがコンビニエンスストアです。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの主要コンビニでは、文具コーナーに必ずと言っていいほどレターセットが置かれています。
ただし、コンビニの場合は「実用性」が重視されるため、デザインは非常にシンプルであることが多いです。
一般的には、白地に罫線が入ったフォーマルなものや、落ち着いた色合いの無地タイプが主流です。
また、郵便局の出張窓口のような役割を果たしている店舗もあり、切手と一緒に購入できるのが大きなメリットです。
コンビニでの購入を検討する際の注意点としては、ラインナップが1〜2種類程度に限られていることです。
華やかな装飾や特定のキャラクターものを探している場合には不向きかもしれません。
それでも、24時間いつでも手に入るという安心感は、忙しい現代人にとって非常に心強い存在です。
ローソンなど一部の店舗では、無印良品の文具を取り扱っている場合もあり、シンプルでおしゃれな便箋が手に入ることもあります。
大型ホームセンターやスーパーの文具コーナー
カインズやコーナン、DCMなどのホームセンター、あるいはイオンやイトーヨーカドーといった大型スーパーも、レターセットの穴場スポットです。
これらの店舗の文具コーナーは、ビジネスから学童用まで幅広くカバーしているのが特徴です。
特に「お悔やみ」や「お祝い」など、礼儀が重んじられるシーンで使うフォーマルな便箋(縦書きの巻紙タイプなど)の品揃えが良い傾向にあります。
もちろん、子供向けのキャラクターものや、主婦層に人気の花柄デザインも一定数確保されています。
ホームセンターなどの場合、大量に入った「徳用パック」が販売されていることもあります。
日常的に手紙を書く習慣がある方や、学校行事などで多くの保護者に連絡をする必要がある方にとっては、非常にコスパが良い買い場となります。
食料品や日用品の買い出しついでに立ち寄れるため、わざわざ文房具店に行く時間がないときにも非常に便利です。
駐車スペースも広いため、車で移動している方にとっても利用しやすい販売店と言えるでしょう。
おしゃれなレターセットが見つかる雑貨店・文具専門店
「特別な記念日に送りたい」「相手の印象に残るような素敵なデザインがいい」
そんなときは、少し足を伸ばして雑貨店や文具の専門店を訪れてみましょう。
こだわりのセレクトが光るお店では、手に取るだけでワクワクするようなレターセットに出会えます。
ロフト(LOFT)やハンズ(HANDS)の圧倒的な品揃え
文房具好きの聖地とも言えるロフトやハンズは、レターセットのバリエーションにおいて右に出るものはいません。
壁一面に並べられた便箋と封筒の数々は、まさに圧巻の一言です。
最新のトレンドを反映したスタイリッシュなものから、根強い人気のロングセラー商品まで、あらゆるジャンルを網羅しています。
特に、クリエイターが手がけた限定デザインや、箔押し加工が施された高級感のあるセットなど、他ではなかなか見られないアイテムも多いです。
ロフトなどの魅力は、便箋と封筒を別々に選んで自分好みにカスタマイズできるコーナーがあることです。
「この色の便箋には、あえてこの柄の封筒を合わせよう」といった自分だけの組み合わせを楽しむことができます。
また、試し書き用のサンプルが用意されていることも多く、実際の紙質や書き心地を確認してから購入できるのも大きなメリットです。
プレゼントに添えるメッセージカードなども豊富なので、贈り物に関連した文具を一気に揃えることができます。
無印良品のシンプルで使いやすいレターセット
無駄を削ぎ落とした美しさを求めるなら、無印良品のレターセットが間違いありません。
「ジーンズのラベル素材で作った封筒」や「未漂白の再生紙を使った便箋」など、素材そのものの風合いを活かした商品が人気です。
無印のアイテムは非常にシンプルなので、どんな相手に送っても失礼にならず、性別を問わず使いやすいのが特徴です。
また、シールやスタンプを使って自分でデコレーションを楽しみたいという方にとっても、最高のベース(土台)となります。
価格もリーズナブルで、買い足しがしやすいのも継続して使い続けるファンが多い理由です。
流行に左右されないデザインは、ストックしておいても古臭くならず、いつでも「今の自分」らしい手紙を書くことができます。
店舗数も多いため、仕事帰りなどにパッと立ち寄って補充できる利便性の高さも魅力の一つですね。
シンプルイズベストを体現した無印良品の文具は、大人の嗜みとして一セットは持っておきたいアイテムです。
蔦屋書店などライフスタイルショップのこだわり
最近では、本屋の枠を超えた「蔦屋書店」のようなライフスタイルショップでも、質の高い文房具が取り扱われています。
こうしたショップにあるレターセットは、産地にこだわった和紙や、職人が一つずつ丁寧に仕上げた活版印刷のものなど、「ストーリー」を感じる逸品が多いです。
例えば、越前和紙や美濃和紙を使用したレターセットは、独特の凹凸と温かみがあり、手に取った瞬間に相手への敬意が伝わります。
また、万年筆との相性を極限まで高めた高級筆記用紙を使用したセットも、こうした専門店ならではのラインナップです。
ゆったりとした空間の中で、誰にどんな言葉を贈ろうか想像しながら選ぶ時間は、とても贅沢なひとときになります。
日常を少し特別にしてくれるような、そんな素敵な一通を求めているなら、ぜひ感度の高いライフスタイルショップを覗いてみてください。
【必見】レターセットおすすめ5選!タイプ別に厳選紹介
ここでは、数ある商品の中から「これを選べば間違いない!」というおすすめのレターセットを5つのカテゴリーに分けてご紹介します。
用途に合わせて最適なものを選んでみてください。
ビジネス・フォーマルで使える上品なデザイン
目上の方への挨拶や、仕事上の感謝を伝えるシーンでは、清潔感と品格が求められます。
ビジネスシーンでおすすめなのは、淡いブルーやグレーの縁取りがあるものや、透かしが入った高級感のある白便箋です。
派手な装飾は避け、落ち着いた雰囲気のレターセットを選ぶことで、「誠実さ」を相手に印象づけることができます。
特に厚手の紙を使用したものは、封筒を開けた瞬間の手触りで質の良さが伝わるため、重要な場面で重宝します。
友人や家族へ送りたい大人可愛いイラスト入り
親しい仲であれば、自分の好みや相手の趣味に合わせたデザインを選んで、会話を弾ませましょう。
最近のトレンドは、水彩画のような優しいタッチのイラストや、北欧風のテキスタイルデザインです。
動物モチーフや植物モチーフは、贈る側も受け取る側も癒されるため、非常に人気が高いです。
封筒の裏側(内側)に柄が入っているタイプなどは、開けたときのサプライズ感があり、細部までおしゃれを楽しめます。
子供が喜ぶキャラクター・仕掛け付きレターセット
お子さんがお友達にお手紙を書くなら、サンリオやディズニー、すみっコぐらしなどの人気キャラクターものが一番です。
また、折り紙のように折ると動物の形になるものや、シールを貼って完成させる仕掛け付きのレターセットも喜ばれます。
文字を書くことに慣れていないお子さんでも、可愛いキャラクターが応援してくれれば、楽しく手紙を書く練習ができるはずです。
親子で一緒に選んで、お手紙デビューを飾ってみるのも素敵な思い出になりますね。
季節感あふれる和紙や旬の花々をあしらったもの
四季折々の美しさを楽しむ日本において、季節に合わせたレターセットを選ぶのは非常に粋な計らいです。
春は桜、夏は朝顔、秋は紅葉、冬は椿といったように、その時々の花や風景をあしらった便箋は、届いた瞬間に季節の風を運びます。
特に和紙素材のレターセットは、その独特の質感と透け感が美しく、年配の方への贈り物や挨拶にも最適です。
「今、この瞬間」の気持ちを季節の柄に乗せて届けてみませんか。
一言添えるのに最適なミニレターセット
しっかりした手紙を書くほどではないけれど、ちょっとした一言を添えたい…そんな時に便利なのがミニレターセットです。
名刺サイズより一回り大きいくらいの便箋と封筒のセットは、プレゼントに同封したり、借りたものを返すときに添えたりするのにぴったりです。
最近は、マッチ箱のようなケースに入ったものや、ユニークな形のダイカットタイプなど、遊び心あふれるミニレターも増えています。
カバンの中に一つ忍ばせておくだけで、いつでも感謝の気持ちを伝えることができ、コミュニケーションの幅が広がりますよ。
通販がコスパ最強でおすすめ!ネットで買うべき理由
さて、ここまで実店舗での販売店をご紹介してきましたが、結局どこで買うのが一番お得なのでしょうか?
結論から言うと、圧倒的な品揃えとコストパフォーマンスを誇る「ネット通販」が最強です。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどを利用するメリットを具体的に見ていきましょう。
| 比較項目 | 実店舗(100均・雑貨店) | ネット通販(Amazon・楽天等) |
|---|---|---|
| 品揃え | 限られた在庫のみ | 数万点以上のバリエーション |
| 価格帯 | 110円〜数千円 | まとめ買いで単価が激安に |
| 利便性 | 行く手間がかかる | スマホで注文、翌日届く |
| 検索性 | 店内を探す必要がある | 「青 花柄」などで即絞り込み |
表を見てわかる通り、ネット通販は忙しい現代人にとって圧倒的に有利な条件が揃っています。
特にAmazonのプライム会員であれば、送料無料で翌日に届く商品も多いため、「明日手紙を書きたい!」という要望にも十分応えられます。
また、実店舗ではなかなか見つからない「大量セット」や「業務用パック」も通販なら簡単に手に入ります。
日常的に手紙を書く方であれば、1枚あたりのコストを数円単位まで抑えることが可能ですよ。
レターセットを選ぶ際の3つのポイント
レターセットをいざ購入しようと思っても、あまりの種類の多さにどれを選べばいいか迷ってしまうことがありますよね。
単に「可愛いから」という理由だけで選ぶのも楽しいですが、相手に届くものだからこそ、最低限押さえておきたいマナーや実用的なポイントがあります。
ここでは、失敗しないための選び方を3つの視点で解説します。
送る相手や目的に合わせたマナーを確認
手紙を送る際は、まず「誰に」「どんな目的で」書くのかを明確にすることが大切です。
例えば、お礼状や公式な挨拶、目上の方への手紙であれば、白無地の便箋に縦書きで書くのが最も丁寧なマナーとされています。
一方で、親しい友人への近況報告や誕生日のお祝いであれば、華やかなデザインや横書きの便箋でも全く問題ありません。
相手との距離感を見極めて、失礼にならない範囲で自分らしさを表現できるデザインを選びましょう。
また、弔事の際や、病気のお見舞いなど、デリケートなシーンでは避けるべき色や柄(華美なもの、繰り返されることを連想させる柄など)もあります。
「この手紙を封筒から出したとき、相手がどう感じるか」を想像しながら選ぶことが、何よりの思いやりになります。
迷ったときは、少し落ち着いたトーンの、上品なワンポイントが入ったものを選んでおけば、幅広いシーンで活用できるのでおすすめですよ。
ペンとの相性(インクの滲みやすさ)
せっかく素敵なレターセットを買っても、いざ書こうとしたときにインクが滲んでしまったり、裏側に透けてしまったりしては台無しです。
特に万年筆や、インク量の多い水性ボールペンを使用する場合は、紙の質(厚みや表面の加工)に注意が必要です。
「筆記専用紙」や「和紙」など、書くことに特化した紙を採用しているレターセットは、滑らかな書き心地でストレスなく文字が書けます。
逆に、海外製の安価なセットや装飾がメインの薄い紙は、油性ペンでないと書きにくい場合があるため注意してください。
最近では、スマホで下書きをしてから清書する方も多いですが、実際の紙の上での書き心地は、手紙の完成度に大きく影響します。
自分の愛用しているペンがあるなら、そのペンとの相性が良いとされるブランド(例えばミドリのMD用紙など)を指名買いするのも一つの手です。
また、便箋に罫線がないタイプの場合は、下に敷くための「ガイド(下敷き)」が付属しているものを選ぶと、文字が曲がらずに美しく仕上げることができます。
封筒のサイズと定形・定形外の確認
意外と見落としがちなのが、封筒のサイズと郵便料金の関係です。
一般的なレターセットは「定形郵便」として84円や94円(※郵便料金改定に注意)で送れるサイズになっていますが、形が特殊なものは「定形外」扱いになることがあります。
特に、正方形の封筒や、厚みのある装飾(リボンやドライフラワーなど)がついているものは、追加の切手が必要になるケースが多いです。
せっかく心を込めて書いた手紙が「料金不足」で戻ってきたり、相手に不足分を払わせてしまったりするのは避けたいですよね。
もし、中に写真やちょっとした小物を同封したいのであれば、少し大きめの封筒がセットになったものを選ぶのが安心です。
定形サイズであれば、ポスト投函もスムーズで手間がかかりません。
購入前にパッケージの裏面などを見て、規格サイズ内であるかどうかをサッと確認する癖をつけておくと安心ですよ。
【深掘り】人気ブランドのレターセットそれぞれの特徴
レターセットには、長年愛されている定番ブランドがいくつか存在します。
それぞれのブランドには独自のこだわりがあり、それを知ることでより自分に合ったアイテムを選びやすくなります。
ここでは、文具店でよく目にする代表的なメーカーをご紹介します。
ミドリ(デザインフィル)の機能性と美しさ
日本の文具メーカーの中でも、特にレター用品に力を入れているのが「ミドリ(株式会社デザインフィル)」です。
ミドリのレターセットは、とにかく「書く人の気持ち」に寄り添った設計がなされています。
代表的な「きれいな手紙が書けるレターセット」シリーズは、文字のバランスを整えるための秘密の線が引かれていたり、文章の構成を助ける工夫が満載です。
デザイン面でも、大人向けの落ち着いた花柄から、季節感あふれるシリーズまで幅広く展開しています。
また、紙そのものの質感にも徹底的にこだわっており、インクが美しく発色し、書くこと自体が楽しくなるような体験を提供してくれます。
初心者から上級者まで、誰にでも自信を持っておすすめできるブランドです。
ホールマークの華やかな世界観
グローバルに展開する「ホールマーク(Hallmark)」は、その華やかで温かみのあるデザインが最大の特徴です。
お祝いや感謝の気持ちを伝えるグリーティングカードを得意とするメーカーだけあって、レターセットも受け取った人が笑顔になるような色彩豊かなものが多いです。
立体的な加工やラメ使い、リボン付きなど、他のブランドにはない遊び心のあるギミックが詰まったセットも豊富に揃っています。
「言葉だけでなく、見た目のワクワク感も一緒に届けたい」という時には、ホールマークの商品を選べば間違いありません。
特に、誕生日や出産祝いなどのおめでたいシーンには、その豪華な装飾が華を添えてくれます。
エヌ・ビー社(NB社)の和モダンなこだわり
和風のデザインや、落ち着いた「大人の女性」にふさわしいレターセットを探しているなら、エヌ・ビー社(NB社)がぴったりです。
日本の伝統的な美意識を現代風にアレンジした「和モダン」なスタイルを得意としています。
繊細な箔押しや、日本の四季を象徴する草花をあしらったデザインは、年配の方への手紙にも安心して使えます。
また、和紙のような質感を持ちながらも、現代のペンで書きやすいように工夫されたオリジナル用紙など、技術力の高さも光ります。
「丁寧な暮らし」を感じさせるような、凛とした佇まいのレターセットは、日常の何気ないやり取りを格上げしてくれます。
フォーマルな場での挨拶状や、感謝の気持ちを伝えるお礼状など、ここぞという時に頼りになるブランドと言えるでしょう。
キャラクターものレターセットの最新トレンド
子供から大人まで、幅広い世代に愛されているのがキャラクターもののレターセットです。
単なる「子供向け」と思ったら大間違い!最近では大人女子でも使いやすい、洗練されたデザインが増えています。
最新のキャラクター文具事情をチェックしてみましょう。
サンリオ・ディズニーの大人向け「くすみカラー」
ハローキティやマイメロディ、ミッキーマウスといった王道キャラクターも、最近のトレンドは「くすみカラー」や「線画デザイン」です。
鮮やかすぎない色使いと、控えめなキャラクターの配置により、大人がビジネス以外のプライベートで使っても全く違和感がありません。
むしろ「あ、懐かしい!」「これ可愛いね」と、手紙を受け取った相手との会話のきっかけになることも多いです。
ファンシーすぎないけれど、大好きなキャラクターと一緒に想いを届けられる…そんな絶妙なバランスのアイテムが非常に充実しています。
ジブリやスヌーピーなど癒し系デザインの魅力
となりのトトロや魔女の宅急便などのジブリ作品、そしてスヌーピー(PEANUTS)のレターセットは、その独特の癒し効果で絶大な人気を誇ります。
水彩画のような柔らかなタッチで描かれた風景やキャラクターは、見るだけで心がほっこりと温まりますよね。
こうした癒し系のデザインは、お見舞いや、疲れている友人への励ましの手紙にも最適です。
相手を想う優しい気持ちが、キャラクターの表情や色使いを通じて、よりダイレクトに伝わるはずです。
文具店でも常に特設コーナーができるほど、時代を問わず愛され続けているジャンルです。
限定コラボレーションや期間限定品に注目
最近では、有名イラストレーターと文具メーカーがコラボした期間限定のレターセットも頻繁に発売されています。
「今しか手に入らない」という特別感は、手紙の価値をさらに高めてくれます。
こうした限定品は、ロフトの文房具フェスティバルや、百貨店の文具展などで先行販売されることが多いです。
お気に入りのイラストレーターがいる場合は、SNSなどで最新情報をチェックしておくと、レアなアイテムをゲットできるかもしれません。
他人とかぶらない、個性的なレターセットを使いたい方には特におすすめの探し方です。
ビジネスシーンで失敗しない!封筒と便箋の正しいマナー
仕事関係や、あまり親しくない目上の方へ手紙を出す場合、マナーを守ることは最低限の礼儀です。
ここでは、ビジネスシーンでのレターセットの使い方について、おさらいしておきましょう。
白無地が基本!ビジネスで使える「茶封筒」との違い
ビジネスメールや書類送付には茶封筒が使われることもありますが、「手紙」として送る場合は白封筒を使うのが鉄則です。
茶封筒は事務的な印象を与えるため、感謝やお詫びの気持ちを伝える場には相応しくありません。
また、便箋も色柄ものは避け、白地に縦書きの罫線が入ったもの、あるいは罫線なしの無地を選びましょう。
二重封筒(中に裏打ちがあるもの)は「不幸が重ならないように」という意味からお悔やみには使いませんが、通常のお祝い事やビジネスの挨拶では「丁寧な印象」を与えるため、積極的に使用してOKです。
三つ折り・四つ折りの正しい折り方と封入方法
手紙を書き終えた後、適当に折って封筒に入れてはいませんか?
実は折り方にも正しい順序があります。
- 便箋の下3分の1を上に折る。
- 残った上3分の1を、下に重ねるように折る。
- 封筒を裏から見て、手紙の書き出しが「右上」に来るように入れる。
このように折ることで、相手が封筒から出したときに、すぐに文頭が目に入るようになります。
ちょっとしたことですが、こうした細かな配慮が「仕事ができる人」という信頼感に繋がります。
切手の貼り方と住所の書き方のバランス
最後に、封筒の表書きも重要です。
住所は封筒の右端から1〜2cmほど空けて書き始め、宛名は中央に大きく書くのが基本のバランスです。
切手は左上の指定の位置に、真っ直ぐ丁寧に貼りましょう。
複数の切手を貼る場合は、縦に並べて貼るのが一般的です。
あまりに多くの小額切手を貼りすぎると「手持ちを使い切った」という印象を与えてしまうため、なるべく1〜2枚で済むように適切な額面の切手を用意しておくのがスマートですね。
レターセットを安く大量に手に入れる裏技
「手紙を書くのが趣味で、すぐに便箋がなくなってしまう」「イベントで大量のメッセージカードが必要」
そんな時、1セットずつ雑貨店で買っているとお金がかかってしまいますよね。
ここでは、クオリティを維持しつつ、コストを最小限に抑えて大量のレターセットを確保する裏技をご紹介します。
Amazonの「バルク買い(まとめ買い)」を活用する
最も手軽で効果的なのが、Amazonなどのネット通販で「業務用」や「大容量セット」を探す方法です。
実店舗では10枚入りで500円ほどする便箋も、通販のバルク販売なら50枚、100枚単位で驚くほど安く売られています。
特に、シンプルな白無地やクラフト紙のセットは、1枚あたりの単価が10円を切ることも珍しくありません。
「消耗品」と割り切って、ベースとなる便箋を大量にストックしておけば、いつでも気兼ねなく筆を走らせることができます。
また、通販サイトでは定期的に「タイムセール」や「ポイント還元」が行われています。
お気に入りのブランドが決まっているなら、セールのタイミングを狙って1年分をまとめて購入しておくのが最も賢い買い方です。
送料が無料になる金額まで調整すれば、実店舗へ行く交通費すら節約できますね。
メルカリやフリマアプリでの「お裾分け」セット
「色々な種類を少しずつ、安く使いたい!」という方におすすめなのが、メルカリやラクマなどのフリマアプリです。
文具コレクターの方々が、使い切れないレターセットを「お裾分け」として数百円で出品していることがよくあります。
数枚ずつ、10種類以上のデザインがセットになっていることも多く、飽きずに手紙を楽しめるのが最大のメリットです。
中には、すでに廃盤になったレアなデザインや、海外限定のアイテムが混ざっていることもあります。
出品者とのやり取りも楽しく、温かいコミュニティの中で新しい文具との出会いがあるかもしれません。
ただし、個人間の取引になるため、紙の状態(折れや日焼けがないか)は事前に写真やコメントでしっかり確認するようにしましょう。
掘り出し物を見つけた時の喜びは、普通のお店では味わえない格別なものですよ。
自作レターセット!お気に入りの紙をカットして作る
さらにコストを抑えたい、あるいは究極に自分好みのものを作りたいなら、自作という選択肢もあります。
画材店などで大きなサイズの美しい紙を購入し、自分で便箋のサイズにカットするだけで、世界に一つだけのレターセットが完成します。
最近では、家庭用のプリンターで印刷できる無料のレターテンプレートもネット上にたくさん公開されています。
好きな画像を背景にしたり、自分の名前を印字したりと、カスタマイズは自由自在です。
100均で売っている「無地の封筒」に、マスキングテープやスタンプでデコレーションを加えれば、手作りとは思えないほどクオリティの高い仕上がりになります。
手間はかかりますが、その分、送り手の愛情がより深く伝わるはずです。
レターセットと一緒に揃えたい!手紙がもっと楽しくなるアイテム
素敵なレターセットが手に入ったら、次はそれを彩る周辺アイテムにもこだわってみませんか?
道具が揃うと、机に向かう時間がもっと楽しくなり、文章もスラスラと浮かんできます。
万年筆やガラスペンで格別の書き心地を
手紙を書くための「ペン」は、まさに相棒のような存在です。
最近は、1,000円以下で買える高品質な万年筆(プラチナ万年筆のプレピーなど)も増えており、初心者でも気軽に使い始めることができます。
万年筆特有のインクの「濃淡」は、手書きならではの表情を生み出し、読む人の心に深く響きます。
また、見た目の美しさで選ぶなら「ガラスペン」もおすすめです。
インクに浸して使うひと手間が、心を落ち着かせる儀式のような役割を果たしてくれます。
シーリングスタンプで封印に特別感を出す
封筒の口を閉じる際、糊やシールの代わりに「シーリングワックス(封蝋)」を使うと、一気にクラシックで高級感のある雰囲気になります。
中世ヨーロッパの貴族が使っていたような、あのロウを溶かしてスタンプを押す演出は、受け取った相手を感動させること間違いなしです。
最近は火を使わないグルーガンタイプや、100均で手に入る簡易的なキットも登場しています。
「あなただけのための、特別な一通です」というメッセージが、その封印一つに込められます。
カラーバリエーションも豊富なので、レターセットの色に合わせてワックスの色を選ぶのも楽しい作業です。
季節の切手や記念切手で郵便ポストを彩る
最後の仕上げは、郵便局で買える「特殊切手(記念切手)」です。
普通の切手でも届きますが、手紙の内容や季節に合わせた切手を貼ることで、完成度は120%になります。
郵便局の窓口には、常に数種類のデザイン切手が用意されています。
人気キャラクターのものから、国立公園の風景、美しい花のイラストまで、選ぶ楽しみがあります。
切手は「手紙の顔」とも言われます。
封筒の角にぴたっと貼られた美しい切手は、配達員さんや、ポストを開けた相手の目を楽しませてくれる、小さな芸術品です。
まとめ:ぴったりのレターセットを見つけて想いを届けよう
いかがでしたでしょうか?
「レターセット どこに売ってる」という疑問から始まり、販売店の比較、選び方のコツ、そして最新のトレンドまで幅広く解説してきました。
身近な100均やコンビニで手軽に揃えるのも良いですし、専門店や通販で自分だけのこだわりの一品を探すのも素敵です。
大切なのは、「相手のことを想って紙を選ぶ」というその過程そのものにあります。
デジタルな時代だからこそ、ポストに届く手書きの手紙は、何物にも代えがたい宝物になります。
もし迷っているなら、まずは直感で「いいな」と思ったレターセットを手に取ってみてください。
その一歩が、あなたと大切な人との絆をさらに深めてくれるはずです。
最後に、レターセット選びのポイントを振り返ります。
- 急ぎならコンビニ、安さなら100均、種類ならロフトなどの専門店へ。
- コスパと選択肢の多さなら、Amazonや楽天などの通販が最強。
- 送る相手やシーンに合わせたマナー(色・サイズ)を確認する。
- 万年筆など、筆記具との相性も考慮すると書き心地がアップする。
さあ、お気に入りのレターセットを用意して、今のあなたの気持ちを言葉にしてみませんか?
きっと、送る側も受け取る側も、幸せな気持ちになれるはずですよ。

