【保存版】うちわ売ってる場所コンビニなど厳選5選!100均や通販の比較まとめ
夏のイベントや推し活に欠かせない「うちわ」ですが、いざ必要になった時にどこで買えばいいのか迷ってしまうことはありませんか?
「急なライブが決まった」「暑すぎて今すぐ仰ぎたい」という時、真っ先に思い浮かぶのは身近なコンビニエンスストアですよね。
実は、コンビニ以外にもうちわを取り扱っている場所は意外と多く、用途に合わせて選ぶのが最も賢い買い方と言えます。
本記事では、コンビニ各社の取り扱い状況から、100均、バラエティショップ、そして実は一番コスパが良いネット通販まで、徹底的に調査しました。
この記事を読めば、あなたが今すぐ手に入れるべき理想のうちわがどこにあるのか、すぐに見つけることができますよ!
・100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のうちわラインナップ
・ドン・キホーテやロフトなどバラエティショップの取り扱い
・推し活専用!ジャンボうちわや透明うちわが買える場所
・結局どこが安い?店舗とネット通販の価格・品質比較
- コンビニでうちわは売ってる?セブン・ローソン・ファミマを調査
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のうちわラインナップ
- ドン・キホーテやロフトなどバラエティショップの取り扱い
- 推し活専用!ジャンボうちわや透明うちわが買える場所
- 結局どこが安い?店舗とネット通販の価格・品質比較
- 手作りうちわの材料はどこで揃う?おすすめの購入先
- 急ぎでうちわが必要な時の裏技!今すぐ入手する方法
- 季節外れにうちわを売ってる場所は?冬でも買える方法
- うちわの種類と特徴を徹底解説!用途別の選び方
- オリジナルうちわの作り方!初心者でも失敗しないコツ
- 手作りうちわの材料はどこで揃う?おすすめの購入先
- 急ぎでうちわが必要な時の裏技!今すぐ入手する方法
- 季節外れにうちわを売ってる場所は?冬でも買える方法
- うちわの種類と特徴を徹底解説!用途別の選び方
- オリジナルうちわの作り方!初心者でも失敗しないコツ
コンビニでうちわは売ってる?セブン・ローソン・ファミマを調査

結論から申し上げますと、コンビニでうちわは売っています。しかし、年中無休で置いているわけではなく、主に「夏季限定」の商品として棚に並ぶのが一般的です。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの大手チェーンでは、6月頃から8月下旬にかけて、日用品コーナーや季節商品特設コーナーに設置されます。
特に、お祭り会場の近くや、ライブ会場周辺の店舗では、在庫を多めに確保しているケースが多いのが特徴です。
セブンイレブンでのうちわ販売状況と種類
セブンイレブンでは、シンプルなプラスチック製のポリうちわが販売されていることが多いです。デザインは、夏の風景を描いたものや、キャラクターとコラボレーションしたものが中心となります。
また、セブンイレブンはアニメやアイドルとのタイアップキャンペーンが非常に多いため、対象の商品を購入することで「限定うちわ」がもらえるキャンペーンも頻繁に行われています。
「今すぐ仰ぎたい」という実用目的であれば、レジ付近や雑誌コーナーの近くをチェックしてみてください。価格は1枚100円〜200円程度と非常にリーズナブルです。
ただし、推し活に使うような「ジャンボうちわ」は、通常の店舗ではほとんど見かけません。あくまで実用的なサイズがメインとなります。
ローソンで買えるうちわの特徴とキャンペーン
ローソンもセブンイレブン同様、夏場には実用的なうちわが店頭に並びます。ローソンの特徴としては、Loppi(ロッピー)を利用した予約販売で、アーティストやコンテンツの公式うちわを取り扱うことがある点です。
店頭ですぐに買えるものとしては、無地のシンプルなものよりも、何らかのデザインが施されたものが主流です。
また、ローソンは「エンタメくじ」などの景品としてうちわが登場することも多く、ファンにとっては見逃せないスポットとなっています。
もし店舗で見つからない場合は、店員さんに「季節商品の在庫はありますか?」と尋ねてみると、バックヤードから出してくれることもありますよ。
ファミリーマートのうちわ取り扱い傾向
ファミリーマートでは、日用品のラインナップが充実しており、夏場には必ずと言っていいほどうちわが入荷します。
最近では、ファミマオリジナルのアパレルライン「コンビニエンスウェア」が話題ですが、それに合わせたスタイリッシュなデザインのうちわが登場することもあります。
都心部の店舗や駅ナカのファミマでは、サラリーマンや学生向けにコンパクトなサイズのうちわを置いていることもあり、持ち運びに便利なタイプが見つかるかもしれません。
夜遅くや早朝に「明日うちわが必要!」と思い出した時でも、24時間営業のファミマは強い味方になりますね。
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のうちわラインナップ
安さとうちわの種類の豊富さで選ぶなら、100円ショップが最強の選択肢となります。
ダイソー、セリア、キャンドゥなどの大手100均では、実用的なものから、今流行りの「推し活」に特化したものまで、驚くほどのラインナップが揃っています。
特に春先から夏にかけては、入り口付近に巨大な「うちわコーナー」が出現することもあり、まとめ買いにも最適です。
ダイソー(DAISO)の圧倒的な在庫数とバリエーション
ダイソーでは、一般的なポリうちわはもちろん、竹製の本物志向のうちわや、水に濡らして仰ぐと涼しいクールうちわなど、機能性に優れた商品が多数あります。
特筆すべきは、デコレーション用の「ジャンボうちわ」です。黒、白、黄色、ピンクなど、カラーバリエーションが豊富で、推し活のベースにするには最高のコスパを誇ります。
最近では「光るうちわ」や「ミニ扇風機」に押され気味ですが、それでもアナログなうちわの在庫量は業界随一です。
店舗規模が大きいほど在庫が安定しているため、大型店のダイソーを狙うのがコツです。
セリア(Seria)はおしゃれで「推し活」に強い
セリアは、他の100均に比べてデザイン性が高く、おしゃれなうちわが多いのが特徴です。くすみカラーや北欧風の柄など、大人が持っても恥ずかしくないデザインが充実しています。
また、セリアは「オタ活・推し活グッズ」の聖地としても知られており、うちわを保護する「うちわカバー」や、手作りうちわ用のデコパーツ、さらには「透明うちわ」の土台なども売っています。
「自分だけのオリジナルうちわを作りたい」という方は、まずセリアに足を運んでみることを強くおすすめします。
110円(税込)とは思えないクオリティの素材が手に入りますよ。
キャンドゥ(CanDo)のユニークなうちわ商品
キャンドゥも推し活グッズに力を入れており、特に「持ち運びに便利な折りたたみうちわ」などのアイデア商品が見つかることがあります。
また、人気キャラクターとのコラボ商品も多く、サンリオやディズニーなどのキャラクターうちわが100円で手に入るのも魅力です。
「とにかく可愛いうちわが欲しい」という子供連れの方や、ちょっとしたプレゼント用に探している方にも最適です。
キャンドゥの店舗は駅近に多いため、お出かけついでにサッと寄れるのもメリットですね。
ドン・キホーテやロフトなどバラエティショップの取り扱い
コンビニや100均で見つからない場合や、より高品質・高機能なうちわを求めているなら、バラエティショップをチェックしましょう。
ドン・キホーテ、ロフト、ハンズなどは、季節商品の品揃えが非常に濃く、他では売っていないような珍しいうちわに出会える確率が高いです。
ドン・キホーテ(ドンキ)の年中買える安心感
驚安の殿堂ドン・キホーテでは、夏場はもちろんのこと、店舗によっては冬場でもイベント用としてうちわを置いていることがあります。
ドンキの強みは、パーティーグッズとしての「ド派手なうちわ」です。LEDで光るものや、超巨大なもの、さらには宴会芸で使えるようなジョークグッズとしてのうちわも並んでいます。
また、深夜まで営業している店舗が多いため、「明日のイベントで急に必要になった」という絶望的な状況を救ってくれる最後の砦でもあります。
価格帯は100円から1,000円超えのものまで幅広く、予算に合わせて選ぶことができます。
ロフト(LOFT)のスタイリッシュな高級うちわ
ロフトでは、デザイン性が極めて高い「扇子(せんす)」に近い立ち位置の高級うちわが並びます。和紙を使用した本格的な京うちわや、有名デザイナーが手掛けたモダンなうちわなどです。
これらは自分用としてだけでなく、ギフトや海外へのお土産としても非常に人気があります。
また、ロフトの文房具コーナー付近には、手作りうちわ用の高品質なカッティングシートや、反射材なども売っているため、本格的な推し活うちわを制作したい層にも支持されています。
品質にこだわりたいなら、ロフトを覗いてみるのが一番の近道です。
ハンズ(旧東急ハンズ)のDIY素材としてのうちわ
ハンズでは、完成品のうちわよりも「うちわを作るための素材」の充実ぶりが目立ちます。様々なサイズのうちわの骨(骨組み)だけを大量に販売していることもあります。
また、特殊な加工ができるペイント道具や、プロ仕様の接着剤なども揃っているため、こだわり抜いた最強のうちわを作りたいクリエイター気質な方にはたまらない場所です。
もちろん、季節限定のコーナーには厳選されたセンスの良い完成品うちわも並びますので、まずは実物を見て選ぶ楽しさがあります。
推し活専用!ジャンボうちわや透明うちわが買える場所
アイドルのコンサートやライブに必須の「ジャンボうちわ(応援うちわ)」は、どこでも売っているわけではありません。
規定のサイズ(縦285mm×横295mm以内など)を守りつつ、目立つ色や素材を選ぶ必要があります。ここでは、そんな特殊なうちわが確実に手に入る場所を紹介します。
タワーレコードやHMVなどのCDショップ
意外な穴場なのが、タワーレコード(タワレコ)などの大型CDショップです。近年、これらの店舗では「推し活応援グッズ」のコーナーが常設されています。
そこには、公式サイズに準拠したジャンボうちわの土台や、遠くからでも目立つ蛍光色のうちわ、さらには大切なうちわを傷や汚れから守る「専用収納ケース」などが売られています。
特にタワレコは、メンバーカラーに合わせた多色展開をしてくれていることが多く、自分の「自担」の色が必ず見つかる安心感があります。
サンリオショップの可愛い推し活うちわグッズ
サンリオショップでも、最近は推し活に特化したシリーズ「エンジョイアイドルシリーズ」を展開しています。
ハローキティやマイメロディ、シナモロールなどのキャラクターがデザインされた、世界一可愛いうちわカバーや、ミニうちわホルダーなどが手に入ります。
うちわ本体は100均で買い、デコレーションやケースをサンリオで揃えるという使い分けをするファンも多いようです。
サンリオキャラクターの力を借りれば、誰よりも目立つ可愛い応援うちわが完成しますね。
専門店(もじパラなど)の圧倒的なクオリティ
「もじパラ」などの応援うちわ専門店では、うちわ本体だけでなく、既にカットされた文字シールや、キラキラのデコパーツが無限に揃っています。
自分で文字を切るのが苦手な方でも、貼るだけでプロ級の仕上がりになるため、非常に人気があります。
店舗は東京や大阪などの大都市に限られますが、オンラインショップも充実しているため、時間に余裕があるならチェックしておくべきでしょう。
「ファンサ(ファンサービス)」をもらうために特化した、視認性抜群のカラーリングを熟知しているのが専門店の強みです。
結局どこが安い?店舗とネット通販の価格・品質比較
ここまで様々な実店舗を紹介してきましたが、「結局、一番おトクに買えるのはどこ?」という疑問が湧くはずです。
結論から言うと、1〜2枚だけ急ぎで欲しいなら「100均」、大量に必要だったり、こだわりたいなら「ネット通販」が最強です。
それぞれのメリット・デメリットを比較表にまとめました。
| 購入場所 | 価格帯 | 種類・バリエーション | おすすめ度 |
| コンビニ | 100円〜300円 | 少ない(実用的) | ★★☆☆☆ |
| 100均 | 110円 | 多い(コスパ最強) | ★★★★☆ |
| バラエティショップ | 500円〜1500円 | 個性的・高品質 | ★★★☆☆ |
| ネット通販(Amazon等) | 1枚あたり数十円〜 | 無限(まとめ買い推奨) | ★★★★★ |
ネット通販(Amazon・楽天)がコスパ最強の理由
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販は、「まとめ買い」において圧倒的な安さを誇ります。
例えば、イベントや文化祭などで数十枚〜数百枚のうちわが必要な場合、1枚あたりの単価は50円以下になることも珍しくありません。
また、店舗を歩き回る手間が省けるだけでなく、ユーザーレビューを見て「骨が折れにくいか」「紙が剥がれにくいか」といった品質を事前にチェックできるのも大きなメリットです。
「今すぐ」ではないけれど、数日以内に欲しいという場合は、通販を利用するのが最もスマートでコスパが良い方法と言えます。
メルカリなどのフリマアプリでの入手方法
意外と見落としがちなのがメルカリです。ここには、過去のライブの「公式うちわ」や、誰かが作った「完成済みの応援うちわ」が安く出品されています。
自分で作る時間がない、あるいは不器用で自信がないという方は、メルカリで「うちわ 完成品」と検索してみると、驚くほどハイクオリティなものが売られています。
ただし、送料の関係で1枚あたりの価格は高くなる傾向があるため、希少性や手間を考えて選ぶのが良いでしょう。
手作りうちわの材料はどこで揃う?おすすめの購入先
自分だけのオリジナルうちわを作りたい時、最も重要なのはベースとなる「骨」と「紙」の品質です。
手作りうちわの材料は、主に100均やホームセンター、そして専門的なデコパーツが揃うネット通販で入手できます。
特に「剥がれにくいシート」や「発色の良い蛍光ペーパー」などは、仕上がりに直結するため慎重に選ぶ必要があります。
ホームセンター(カインズ・コーナン等)の本格素材
ホームセンターでは、夏場になると大量のうちわの骨が安価で販売されます。100均よりも骨が太く、丈夫なものが多いため、長く使いたい場合や、本格的な装飾を施す場合に適しています。
また、大判のカッティングシートや、屋外でも劣化しにくい粘着剤なども手に入るため、職人レベルの仕上がりを目指すならホームセンターが心強い味方になります。
工作コーナーがある店舗では、その場でサイズを測ってカットすることも可能なので、大きな応援うちわを作る際の強い味方です。
文房具店(世界堂・伊東屋等)の特殊紙
世界堂や伊東屋といった大型文房具店では、和紙やホログラム紙、グリッターペーパーなど、特殊な紙のバリエーションが非常に豊富です。
「他の人と被りたくない」「光の反射具合にこだわりたい」という方は、こうした専門店で紙を直接選ぶのがベストです。
特にホログラム系の紙は、ネットの写真と実物で輝き方が全く異なるため、自分の目で確かめて購入することをおすすめします。
1枚単位でこだわりの紙を購入できるのは、専門店ならではのメリットですね。
手芸店(ユザワヤ等)のデコレーションパーツ
うちわの周りをレースで囲ったり、リボンをつけたりして可愛くデコレーションしたいなら、手芸店のユザワヤなどが最適です。
フリル、スパンコール、ラインストーンなど、アイドルうちわを華やかに彩るためのパーツが所狭しと並んでいます。
最近では「推し色」コーナーを設けている店舗も多く、担当カラーの装飾品を一気に見つけることができますよ。
急ぎでうちわが必要な時の裏技!今すぐ入手する方法
「イベント当日の朝、うちわを忘れたことに気づいた!」そんな絶望的な状況でも諦める必要はありません。
今すぐうちわを入手するための具体的なルートをいくつか紹介します。
コンビニを回る以外の選択肢を知っておくだけで、いざという時の生存率がぐっと上がります。
駅の売店やキヨスクをチェック
主要駅のホームや改札内にある売店(ニューデイズやキヨスクなど)では、夏場にうちわを置いている確率が非常に高いです。
特に新幹線の停車駅や、観光地の最寄り駅では、実用的なうちわの在庫が常に補充されています。
電車を降りてすぐに見つけることができるため、移動時間を削らずに調達できるのが最大の利点です。
観光案内所やホテルのアメニティ
観光地で開催されるお祭りの当日などは、駅前の観光案内所でうちわを無料で配布していたり、格安で販売していたりすることがあります。
また、宿泊しているホテルのロビーで、夏季限定のサービスとしてうちわを自由に持ち帰れるようにしているケースも少なくありません。
まずは周囲を見渡して、そうした「無料配布」や「おもてなし」がないか探してみるのも手です。
ライブ会場周辺の露店や出店
大規模なライブ会場の周辺では、公式グッズとは別に、有志や露店がうちわを販売していることがあります(非公式の場合が多いので注意は必要です)。
ただし、これらは非常に高額な設定になっていることが多いため、あくまで「最終手段」として考えておきましょう。
基本的には事前にコンビニや100均で用意しておくのが、最も安上がりで安心できる方法です。
季節外れにうちわを売ってる場所は?冬でも買える方法
体育祭や冬のライブなど、夏以外にうちわが必要になる場面もありますよね。
しかし、冬のコンビニや100均の店頭からは、うちわが完全に姿を消してしまいます。
そんな季節外れの時期にうちわを確実に手に入れる方法は以下の通りです。
Amazonや楽天などの通販サイト(年中無休)
やはり最強なのはネット通販です。季節に関係なく、24時間365日うちわを販売しています。
冬場は需要が下がるため、逆にセール価格で買えることもあり、ストックしておくには絶好のタイミングとも言えます。
Amazonプライムなどを利用すれば、翌日には手元に届くため、急な冬のイベントにも余裕で間に合わせることができます。
大型のダイソーやセリア(バックヤード在庫)
店頭に並んでいなくても、店員さんに聞くとバックヤードに去年の在庫が残っていることがあります。
特に「ジャンボうちわ(黒)」などの応援グッズは、推し活需要を考慮して、冬でも少量だけ在庫を抱えている店舗も存在します。
勇気を出して「うちわの在庫はありますか?」と聞いてみると、思わぬ収穫があるかもしれません。
東急ハンズやロフトの常設推し活コーナー
前述した通り、ハンズやロフトには「推し活グッズ」の常設コーナーがある店舗が多いです。
ここでは季節に関係なく、応援用のうちわや、透明うちわ、うちわケースなどが常に棚に並んでいます。
冬場の「うちわ難民」にとって、こうした常設コーナーはまさにオアシスと言えるでしょう。
うちわの種類と特徴を徹底解説!用途別の選び方
一口に「うちわ」と言っても、その種類は多岐にわたります。目的に合わないうちわを選んでしまうと、使い勝手が悪く後悔することになりかねません。
ここでは、主なうちわの種類と、それぞれに最適な使用シーンを分かりやすく解説します。
ポリうちわ(プラスチック製)
最も一般的で、コンビニや100均で売られているのがこのタイプです。プラスチックの骨に紙が貼られているもので、水に強く、耐久性があるのが特徴です。
お祭りでの実用的な使用や、子供向けのイベント、さらにはノベルティ配布など、最も幅広いシーンで活躍します。
価格も安いため、使い捨て感覚で気軽に使えるのがメリットです。
竹うちわ(天然素材)
竹の骨を使用した、昔ながらの伝統的なうちわです。プラスチック製に比べてしなりが良く、優しい風を送ることができます。
見た目にも涼しげで高級感があるため、浴衣に合わせる場合や、年配の方への贈り物、茶道や踊りの小道具として選ばれます。
価格は少し高めですが、大事に使えば数シーズン使い続けることができる逸品です。
ジャンボうちわ(応援用)
アイドルのコンサートやスポーツ観戦で使われる、通常の1.5倍〜2倍ほどの大きさがあるうちわです。
目立つことが最大の目的であり、主に100均や専門店で販売されています。扇ぐためというよりは「見せるため」の道具と言えます。
サイズ規定があるイベントが多いため、購入前に必ず「持ち込み可能なサイズ」を確認することが重要です。
折りたたみうちわ(フォールディングファン)
くるっと丸めてコンパクトに収納できるナイロン製のうちわです。広げると円形になり、畳むと手のひらサイズになります。
「バッグの中で場所を取りたくない」という方や、旅行、キャンプなどのアウトドアシーンに最適です。
キャンドゥなどの一部の100均や、アウトドアショップで取り扱われています。
オリジナルうちわの作り方!初心者でも失敗しないコツ
100均の材料だけでも、驚くほど完成度の高いうちわを作ることが可能です。
初めて手作りうちわに挑戦する方のために、基本的な手順と、プロっぽく仕上げるための重要なポイントをまとめました。
ステップ1:コンセプトと配色を決める
いきなり作り始めるのではなく、まずはどんな文字を入れるか、何色をベースにするか決めましょう。
基本は「推しのメンバーカラー」をベースにしますが、文字の色は反対色(黄色い文字なら黒い縁取りなど)にすると、遠くからでも読みやすくなります。
配色を間違うと、せっかくのメッセージが照明で飛んで見えなくなってしまうので注意が必要です。
ステップ2:型紙を作って文字をカットする
パソコンで文字をプリントアウトして型紙にするのが最も確実です。最近ではスマートフォンのアプリで文字を作り、コンビニでプリントするサービスも充実しています。
型紙をカッティングシートの裏面に貼り、カッターで慎重に切り抜いていきます。
複雑なフォントよりも、太めのゴシック体の方が視認性が高く、切り抜きも簡単なのでおすすめです。
ステップ3:気泡が入らないように貼り付ける
うちわのベースに文字を貼る際は、端から少しずつ定規などで押さえながら貼ると、空気が入らず綺麗に仕上がります。
もし気泡が入ってしまったら、細い針で小さな穴を開けて空気を逃がしてあげれば目立たなくなります。
最後にうちわの縁にレースやモールを貼れば、一気に華やかなオリジナルうちわの完成です!
手作りうちわの材料はどこで揃う?おすすめの購入先
自分だけのオリジナルうちわを作りたい時、最も重要なのはベースとなる「骨」と「紙」の品質です。
手作りうちわの材料は、主に100均やホームセンター、そして専門的なデコパーツが揃うネット通販で入手できます。
特に「剥がれにくいシート」や「発色の良い蛍光ペーパー」などは、仕上がりに直結するため慎重に選ぶ必要があります。
ホームセンター(カインズ・コーナン等)の本格素材
ホームセンターでは、夏場になると大量のうちわの骨が安価で販売されます。100均よりも骨が太く、丈夫なものが多いため、長く使いたい場合や、本格的な装飾を施す場合に適しています。
また、大判のカッティングシートや、屋外でも劣化しにくい粘着剤なども手に入るため、職人レベルの仕上がりを目指すならホームセンターが心強い味方になります。
工作コーナーがある店舗では、その場でサイズを測ってカットすることも可能なので、大きな応援うちわを作る際の強い味方です。
さらに、木製の持ち手パーツや特殊な形状の骨など、一般的なお店では扱っていないプロ仕様の材料が揃うのもホームセンターの魅力です。大量に作る場合は、100枚単位での取り寄せにも対応してくれることが多いため、学校の行事やサークル活動での一括購入にも最適と言えます。
最近のホームセンターはDIYブームもあり、店内に工作スペースを併設している店舗も増えています。そこにある工具を借りれば、自宅では難しい複雑なカットや加工もその場で完結させることができ、非常に効率的です。
文房具店(世界堂・伊東屋等)の特殊紙
世界堂や伊東屋といった大型文房具店では、和紙やホログラム紙、グリッターペーパーなど、特殊な紙のバリエーションが非常に豊富です。
「他の人と被りたくない」「光の反射具合にこだわりたい」という方は、こうした専門店で紙を直接選ぶのがベストです。
特にホログラム系の紙は、ネットの写真と実物で輝き方が全く異なるため、自分の目で確かめて購入することをおすすめします。
1枚単位でこだわりの紙を購入できるのは、専門店ならではのメリットですね。
また、プロのイラストレーターも愛用するような発色の良いマーカーや、時間が経っても色あせにくい特殊なインクなど、描画に関する道具の質も一級品です。手書きでうちわにイラストを描きたい場合は、こうした専門店で揃えた道具を使うだけで、完成度が数段上がります。
さらに、専門スタッフが「どの紙が貼り付けやすいか」「接着剤との相性はどうか」などの技術的なアドバイスをくれることもあるため、失敗を未然に防ぎたい初心者の方にも実はおすすめのスポットなのです。
手芸店(ユザワヤ等)のデコレーションパーツ
うちわの周りをレースで囲ったり、リボンをつけたりして可愛くデコレーションしたいなら、手芸店のユザワヤなどが最適です。
フリル、スパンコール、ラインストーンなど、アイドルうちわを華やかに彩るためのパーツが所狭しと並んでいます。
最近では「推し色」コーナーを設けている店舗も多く、担当カラーの装飾品を一気に見つけることができますよ。
手芸店で扱うレースやリボンは、100均のものと比べて質感が非常に良く、照明に当たった時の輝き方が上品です。特に「サテンリボン」や「オーガンジーレース」などは、複数の幅や色を組み合わせることで、高級ブランドのような気品をうちわに持たせることが可能です。
また、布専用の強力な両面テープや、接着後に透明になるグルーガン用の芯など、うちわ制作に欠かせない「目立たない接着道具」も豊富に揃っています。せっかく綺麗に作ったうちわが、接着剤の跡で汚れてしまうのは避けたいもの。こうした細部へのこだわりが、最終的な「神うちわ」への近道となります。
急ぎでうちわが必要な時の裏技!今すぐ入手する方法
「イベント当日の朝、うちわを忘れたことに気づいた!」そんな絶望的な状況でも諦める必要はありません。
今すぐうちわを入手するための具体的なルートをいくつか紹介します。
コンビニを回る以外の選択肢を知っておくだけで、いざという時の生存率がぐっと上がります。
駅の売店やキヨスクをチェック
主要駅のホームや改札内にある売店(ニューデイズやキヨスクなど)では、夏場にうちわを置いている確率が非常に高いです。
特に新幹線の停車駅や、観光地の最寄り駅では、実用的なうちわの在庫が常に補充されています。
電車を降りてすぐに見つけることができるため、移動時間を削らずに調達できるのが最大の利点です。
また、駅の売店ならではの商品として、その土地の風景や鉄道車両がデザインされた「限定うちわ」が売られていることもあります。急場しのぎで買ったつもりが、思わぬ旅の思い出になることも。
さらに、最近の駅ナカショップは商品の入れ替えが非常に早く、トレンドに合わせて扇風機とうちわをセットで陳列していることもあるため、猛暑日の移動中には真っ先にチェックすべきスポットと言えるでしょう。
観光案内所やホテルのアメニティ
観光地で開催されるお祭りの当日などは、駅前の観光案内所でうちわを無料で配布していたり、格安で販売していたりすることがあります。
また、宿泊しているホテルのロビーで、夏季限定のサービスとしてうちわを自由に持ち帰れるようにしているケースも少なくありません。
まずは周囲を見渡して、そうした「無料配布」や「おもてなし」がないか探してみるのも手です。
意外と見落としがちなのが、銀行や商店街の店舗前での配布です。特に地方都市の夏祭り期間中は、スポンサー企業のロゴ入りうちわが大量に配布されます。これらは無料ながらもしっかりとした作りであることが多く、実用性においては十分すぎる性能を持っています。
「とにかく風が欲しい」という場合は、街中のチラシ配りをしている人や、店舗の入り口付近にあるカゴを注意深く観察してみてください。
ライブ会場周辺の露店や出店
大規模なライブ会場の周辺では、公式グッズとは別に、有志や露店がうちわを販売していることがあります(非公式の場合が多いので注意は必要です)。
ただし、これらは非常に高額な設定になっていることが多いため、あくまで「最終手段」として考えておきましょう。
基本的には事前にコンビニや100均で用意しておくのが、最も安上がりで安心できる方法です。
また、会場周辺のファミレスやカフェ、ドラッグストアなど、オタクが集まることが予想される店舗では、この日限定でうちわや冷却グッズを店頭販売していることがあります。公式グッズ列が何時間待ちという時でも、こうした周辺店舗の「出張販売」なら数分で買えることがあるため、会場に着いたらまず近隣店舗の店頭をチェックすることをお勧めします。
季節外れにうちわを売ってる場所は?冬でも買える方法
体育祭や冬のライブなど、夏以外にうちわが必要になる場面もありますよね。
しかし、冬のコンビニや100均の店頭からは、うちわが完全に姿を消してしまいます。
そんな季節外れの時期にうちわを確実に手に入れる方法は以下の通りです。
Amazonや楽天などの通販サイト(年中無休)
やはり最強なのはネット通販です。季節に関係なく、24時間365日うちわを販売しています。
冬場は需要が下がるため、逆にセール価格で買えることもあり、ストックしておくには絶好のタイミングとも言えます。
Amazonプライムなどを利用すれば、翌日には手元に届くため、急な冬のイベントにも余裕で間に合わせることができます。
また、通販サイトでは「季節外れの商品」が検索ですぐに見つかるため、実店舗をハシゴして無駄足を踏むリスクがゼロです。1枚単位から送料無料で配送してくれるショップも多く、ガソリン代や電車賃を考えれば、通販が最も賢い選択と言えるでしょう。特に冬の体育祭や忘年会などの余興で大量に必要になった場合でも、在庫数が一目でわかる通販なら計画的に準備を進めることができます。
大型のダイソーやセリア(バックヤード在庫)
店頭に並んでいなくても、店員さんに聞くとバックヤードに去年の在庫が残っていることがあります。
特に「ジャンボうちわ(黒)」などの応援グッズは、推し活需要を考慮して、冬でも少量だけ在庫を抱えている店舗も存在します。
勇気を出して「うちわの在庫はありますか?」と聞いてみると、思わぬ収穫があるかもしれません。
ただし、店員さんに確認する際は、商品名だけでなく「バーコード番号(JANコード)」や、過去に売っていた場所などの詳細な情報があると、検索システムですぐに調べてくれます。100均の店員さんは非常に忙しいため、曖昧な聞き方よりも「以前ここにあったライブ用の黒いうちわを探しています」と具体的に伝えるとスムーズです。もし在庫がゼロでも、近隣の店舗の在庫状況を調べてくれることもあるので、諦める前に一度声をかけてみましょう。
東急ハンズやロフトの常設推し活コーナー
前述した通り、ハンズやロフトには「推し活グッズ」の常設コーナーがある店舗が多いです。
ここでは季節に関係なく、応援用のうちわや、透明うちわ、うちわケースなどが常に棚に並んでいます。
冬場の「うちわ難民」にとって、こうした常設コーナーはまさにオアシスと言えるでしょう。
さらに、ハンズやロフトは「季節商品」としてのうちわではなく、「趣味・実用グッズ」としてうちわを捉えているため、冬でも質の高いうちわカバーや装飾パーツが揃っています。冬の室内イベントは意外と暖房で暑くなることも多いため、実用性とデザイン性を兼ね備えたうちわを冬に探すなら、バラエティショップの常設コーナーが最も信頼できる場所となります。
うちわの種類と特徴を徹底解説!用途別の選び方
一口に「うちわ」と言っても、その種類は多岐にわたります。目的に合わないうちわを選んでしまうと、使い勝手が悪く後悔することになりかねません。
ここでは、主なうちわの種類と、それぞれに最適な使用シーンを分かりやすく解説します。
ポリうちわ(プラスチック製)
最も一般的で、コンビニや100均で売られているのがこのタイプです。プラスチックの骨に紙が貼られているもので、水に強く、耐久性があるのが特徴です。
お祭りでの実用的な使用や、子供向けのイベント、さらにはノベルティ配布など、最も幅広いシーンで活躍します。
価格も安いため、使い捨て感覚で気軽に使えるのがメリットです。
また、最近のポリうちわはリサイクルプラスチックを使用した環境配慮型の商品も増えており、企業のキャンペーン用としても高く評価されています。しなり具合が適度で、小さな子供の力でも十分な風を送ることができるため、幼稚園や保育園の夏祭りなどでも定番となっています。汚れてもサッと拭き取れる点や、万が一落としても壊れにくい点など、実用面でのメリットは他の追随を許しません。
竹うちわ(天然素材)
竹の骨を使用した、昔ながらの伝統的なうちわです。プラスチック製に比べてしなりが良く、優しい風を送ることができます。
見た目にも涼しげで高級感があるため、浴衣に合わせる場合や、年配の方への贈り物、茶道や踊りの小道具として選ばれます。
価格は少し高めですが、大事に使えば数シーズン使い続けることができる逸品です。
竹うちわの最大の魅力は、その「風の質」にあります。竹特有の弾力性が生み出す風は、エアコンの冷風とは異なる、自然で柔らかな心地よさを提供してくれます。また、職人が一本一本手作りしているものも多く、使い込むほどに手に馴染む感覚は天然素材ならでは。インテリアとして部屋に飾っておくだけでも絵になるため、こだわりのある大人の方にこそ手に取っていただきたい種類です。
ジャンボうちわ(応援用)
アイドルのコンサートやスポーツ観戦で使われる、通常の1.5倍〜2倍ほどの大きさがあるうちわです。
目立つことが最大の目的であり、主に100均や専門店で販売されています。扇ぐためというよりは「見せるため」の道具と言えます。
サイズ規定があるイベントが多いため、購入前に必ず「持ち込み可能なサイズ」を確認することが重要です。
ジャンボうちわの表面はマットな質感の紙であることが多く、これは反射を抑えて文字を読みやすくするための工夫です。また、骨組みが強化されているタイプもあり、激しい応援でも折れにくい設計になっています。最近では「ホログラム」「グリッター」といった特殊な加工を施すことが一般的になっており、それ自体が一つのアート作品のような完成度を持つことも。自分の想いを表現するためのキャンバスとして、これ以上の道具はありません。
折りたたみうちわ(フォールディングファン)
くるっと丸めてコンパクトに収納できるナイロン製のうちわです。広げると円形になり、畳むと手のひらサイズになります。
「バッグの中で場所を取りたくない」という方や、旅行、キャンプなどのアウトドアシーンに最適です。
キャンドゥなどの一部の100均や、アウトドアショップで取り扱われています。
この折りたたみうちわの真骨頂は、その携帯性にあります。重さはわずか数グラムで、ポケットに入れておいても全く邪魔になりません。また、ナイロン製なので水濡れを気にせず、川遊びや海水浴のお供にも最適です。デザインもポップでカラフルなものが多く、フェスなどのカジュアルな場面で非常に重宝されます。一度この便利さを知ってしまうと、通常のうちわの持ち運びが億劫に感じてしまうほどの中毒性があるアイテムです。
オリジナルうちわの作り方!初心者でも失敗しないコツ
100均の材料だけでも、驚くほど完成度の高いうちわを作ることが可能です。
初めて手作りうちわに挑戦する方のために、基本的な手順と、プロっぽく仕上げるための重要なポイントをまとめました。
ステップ1:コンセプトと配色を決める
いきなり作り始めるのではなく、まずはどんな文字を入れるか、何色をベースにするか決めましょう。
基本は「推しのメンバーカラー」をベースにしますが、文字の色は反対色(黄色い文字なら黒い縁取りなど)にすると、遠くからでも読みやすくなります。
配色を間違うと、せっかくのメッセージが照明で飛んで見えなくなってしまうので注意が必要です。
また、配色のヒントとして「カラーホイール」を参考にしたり、SNSで他のファンが作っているうちわをリサーチしたりするのも有効です。特に暗い会場では「黒地に蛍光イエロー」や「黒地に蛍光ピンク」といったコントラストの強い組み合わせが圧倒的に有利です。自分の好みの色を追求するのも良いですが、「相手からどう見えるか」という視点を持つことが、ファンサへの第一歩となります。
ステップ2:型紙を作って文字をカットする
パソコンで文字をプリントアウトして型紙にするのが最も確実です。最近ではスマートフォンのアプリで文字を作り、コンビニでプリントするサービスも充実しています。
型紙をカッティングシートの裏面に貼り、カッターで慎重に切り抜いていきます。
複雑なフォントよりも、太めのゴシック体の方が視認性が高く、切り抜きも簡単なのでおすすめです。
カットする際は、新品のカッターの刃を使うことが非常に重要です。切れ味が悪いと紙が引きちぎれてしまい、断面がガタガタになってしまいます。また、文字の角を少し丸くカットすることで、後でシートが剥がれにくくなるという裏技もあります。焦らずゆっくり、一文字ずつ魂を込めてカットしていきましょう。
ステップ3:気泡が入らないように貼り付ける
うちわのベースに文字を貼る際は、端から少しずつ定規などで押さえながら貼ると、空気が入らず綺麗に仕上がります。
もし気泡が入ってしまったら、細い針で小さな穴を開けて空気を逃がしてあげれば目立たなくなります。
最後にうちわの縁にレースやモールを貼れば、一気に華やかなオリジナルうちわの完成です!
貼り付けの際は、スプレータイプののりや、専用の両面テープを使うと、シワにならずにフラットな仕上がりになります。また、文字を何層にも重ねて立体感を出す「縁取り」の手法は、初心者でもプロ級に見せるための鉄板テクニックです。自分のこだわりを詰め込んだうちわは、会場で手に持つだけで気分を最高潮に引き上げてくれるはずです。

