ラインストーン売ってる場所は?【保存版】初心者必見のおすすめショップ5選
キラキラと輝くラインストーンは、ネイルアートやデコレーション、ハンドメイドアクセサリーなど、幅広いシーンで欠かせないアイテムですよね。
しかし、いざ買おうと思っても「どこで売ってるのか分からない」「種類が多すぎてどれを選べばいいの?」と悩んでしまう方も多いはず。
実は、最近では100均から手芸専門店、そしてコスパ最強のネット通販まで、ラインストーンを手に入れられる場所は驚くほど増えています。
この記事では、ラインストーンが売ってる場所を徹底調査し、初心者でも失敗しない選び方や、安くて高品質なアイテムが手に入るショップを厳選してご紹介します。
自分にぴったりのラインストーンを見つけて、世界に一つだけの素敵な作品を完成させましょう!
・ユザワヤ等の手芸専門店で買える高品質パーツ
・ドン・キホーテや東急ハンズの在庫状況
・通販サイトがコスパ最強でおすすめな理由
・スワロフスキー代用にも!高品質ガラスストーンの選び方
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)でラインストーンは売ってる?
- ユザワヤやオカダヤ等の手芸専門店でラインストーンを買う
- ドン・キホーテやロフトにラインストーンは置いてる?
- ラインストーンを買うなら通販サイトがコスパ最強でおすすめな理由
- スワロフスキーの代用におすすめの高品質ラインストーン
- ラインストーンの素材別メリット・デメリット比較
- ネイル用ラインストーンはどこで買うのが一番お得?
- スマホケースデコに最適なラインストーンの入手方法
- メルカリやラクマなどのフリマアプリで買うのはアリ?
- 手作りアクセサリーに使うラインストーンの選び方と購入場所
- 衣装用ラインストーンはどこで売ってる?舞台やダンス衣装向け
- ラインストーンを安く買うための裏技!卸売ショップの活用法
- 色選びで失敗しない!ラインストーンのカラーバリエーションガイド
- ラインストーンが剥がれない!専用接着剤の重要性と購入先
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)でラインストーンは売ってる?

手軽にデコレーションを楽しみたい時に、真っ先に思い浮かぶのが100円ショップですよね。
結論から言うと、ダイソー、セリア、キャンドゥなどの大手100均では、ラインストーンが豊富に販売されています。
特にネイルコーナーやハンドメイド資材の売り場には、さまざまなサイズや色がセットになったものが並んでいます。
セリアは特にデザイン性が高く、くすみカラーやオーロラ加工されたお洒落なストーンが多いのが特徴です。
一方、ダイソーは大容量のセットや、シール状になっていてそのまま貼れるタイプなど、実用的なラインナップが魅力です。
100均ラインストーンのメリットとデメリット
100均で買う最大のメリットは、何といっても「110円(税込)」という圧倒的な安さです。
少しだけ試してみたい初心者の方や、お子様の工作用であれば、十分すぎるクオリティと言えるでしょう。
ただし、デメリットとしては「輝きが鈍い」「カットが甘い」「サイズが不揃い」といった点が挙げられます。
多くの100均商品はアクリル製(プラスチック)であるため、ガラス製に比べると光の反射が弱く、使い続けるうちに表面に傷がついて曇ってしまうこともあります。
本格的なアクセサリー作りや、高級感を出したいデコレーションには、少し物足りなさを感じるかもしれません。
店舗によって在庫が異なる点に注意
100均は商品の入れ替わりが非常に激しいため、昨日あった商品が今日はない、ということが頻繁に起こります。
特定のサイズや色を大量に揃えたい場合は、複数の店舗を回るか、取り寄せをお願いする必要があります。
もし「どうしてもこの色のこのサイズが必要!」というこだわりがあるなら、在庫が安定しているネット通販を賢く利用するのが一番の近道です。
ユザワヤやオカダヤ等の手芸専門店でラインストーンを買う
クオリティを重視するなら、やはり手芸専門店は外せません。
「ユザワヤ」や「オカダヤ」「パーツクラブ」「貴和製作所」といった店舗では、プロ仕様のラインストーンが手に入ります。
これらのショップでは、一粒ずつのバラ売りから、大袋でのまとめ買いまで対応していることが多いです。
特に、かつての代名詞だったスワロフスキーに代わる高品質な「プレシオサ」や、ショップ独自の高級ガラスストーンなどが並んでいます。
実物を見て、色味や輝きを確認しながら購入できるのは、実店舗ならではの安心感ですね。
手芸専門店での選び方のポイント
手芸専門店に行くと、ストーンの裏面が「平らなタイプ(フラットバック)」と「Vカット(チャトン)」の2種類あることに気づくでしょう。
スマホケースやネイルに貼るなら、接着面が平らなフラットバックを選んでください。
ネックレスなどの台座にはめ込む場合は、奥行きのある輝きを放つVカットタイプが最適です。
店員さんに用途を伝えれば、最適な接着剤やピンセットも一緒に提案してもらえるので、知識がない状態でも安心して買い物ができます。
価格帯は100均よりも高め
専門店で販売されているのは主にガラス製のため、100均のアクリルストーンに比べると価格は数倍になります。
しかし、その分「輝きの持続性」と「カットの美しさ」は比較になりません。
大切な人へのプレゼントや、長く使いたいアイテムのデコレーションには、ぜひ専門店の高品質なストーンを選んでみてください。
ドン・キホーテやロフトにラインストーンは置いてる?
バラエティショップのドン・キホーテやロフト、東急ハンズ(ハンズ)でもラインストーンの取り扱いがあります。
ドン・キホーテの場合、主にコスメコーナーのネイル用品売り場に置かれていることが多いです。
派手めのデコレーションに向いた大きめのストーンや、ギャル風のネイルパーツなどが充実しているのが特徴です。
夜遅くまで営業している店舗が多いので、急にパーツが必要になった時の強い味方になりますね。
ロフトやハンズは種類が豊富
ロフトやハンズでは、ネイル用だけでなく、デコレーション全般を意識したコーナーが設けられています。
文房具のデコ用や、衣類の補修・リメイク用のアイロン接着タイプなど、100均よりも一歩進んだアイテムが揃っています。
また、期間限定でハンドメイド作家のパーツ即売会などが行われることもあり、珍しいカラーや形状のストーンに出会えるチャンスもあります。
通販と比較するとコスパは?
ドンキやロフトでの買い物は「今すぐ欲しい」というニーズには最適ですが、実はコスパ面ではネット通販に軍配が上がることが多いです。
店舗ではパッケージ代や人件費が上乗せされているため、同じ個数でも通販の方が圧倒的に安く買えるケースが目立ちます。
もし時間に余裕があるなら、Amazonや楽天市場などの通販サイトで「ラインストーン 大容量」と検索してみることを強くおすすめします。
驚くほどの低価格で、キラキラのガラスストーンが大量に手に入ります。
ラインストーンを買うなら通販サイトがコスパ最強でおすすめな理由
ここまで実店舗での購入について解説してきましたが、現代のハンドメイド業界において、ラインストーン購入のメインストリームは「ネット通販」です。
なぜなら、通販サイトには実店舗では絶対に真似できない3つの大きなメリットがあるからです。
1. 圧倒的な価格の安さ
2. カラーとサイズのバリエーション
3. 大量購入時の割引(卸値価格)
特にAmazonや楽天市場の専門店では、海外の工場から直接仕入れているショップが多く、高品質なガラスストーンが100均以下の単価で手に入ることも珍しくありません。
サイズ比較表:ネット通販でよく見るサイズ(ss)一覧
ネット通販で買う時に迷うのが「ss」というサイズ表記ですよね。
一般的なサイズ感をまとめましたので、購入時の参考にしてください。
| サイズ表記 | 直径(約) | 主な用途 |
| ss3 | 1.4mm | 細かいネイルアート、隙間埋め |
| ss5 | 1.8mm | ネイル、スマホデコの縁取り |
| ss9 | 2.6mm | デコレーションのメイン、小物 |
| ss12 | 3.1mm | 衣類のリメイク、存在感を出したい時 |
| ss16 | 3.9mm | ダンス衣装、大型のデコレーション |
通販なら「スワロ代用」の高品質ストーンが選べる
最近、本物のスワロフスキーがDIY市場から撤退したことで、代わりとなる高品質なストーンの需要が高まっています。
ネット通販では「高密度ガラスストーン」や「最高級A級ガラス」といった名称で、スワロフスキーに匹敵する輝きを持つ商品が格安で販売されています。
これらは100均のアクリルとは一線を画す輝きがありながら、価格は非常にリーズナブル。
「通販がコスパ最強」と言われる理由は、まさにこの「高品質・低価格」の両立にあります。
スワロフスキーの代用におすすめの高品質ラインストーン
かつてデコレーション界の王様だったスワロフスキーがDIY市場から撤退した今、多くのファンが「次は何を使えばいいの?」という疑問を抱えています。
実は、現在ではスワロフスキーに匹敵する、あるいはそれ以上のコストパフォーマンスを誇る高品質なクリスタルストーンが数多く登場しています。
代表的なのは、チェコの老舗ブランド「プレシオサ」や、驚異的なカット数を誇る「高密度ガラスストーン」です。
これらはクリスタルガラスを使用しているため、プラスチック製とは比較にならないほどの透明度と屈折率を持ち、遠くから見ても一目でわかる輝きを放ちます。
プレシオサ(PRECIOSA)の魅力と特徴
プレシオサは、スワロフスキーと並んで世界的に評価されているクリスタル製造メーカーです。
その特徴は、非常に精密なマシンカットと、裏面のシルバーコーティング(フォイル)の質の高さにあります。
光を反射させる力が強いため、小さなサイズでもキラキラとした存在感があり、高級ブランドの衣装やジュエリーにも採用されています。
ネット通販では「スワロフスキーに最も近い輝き」として紹介されることが多く、プロのデコレーターも愛用する信頼のブランドです。
コスパ重視なら「A級ガラスストーン」が最適
ブランド名にはこだわらないけれど、とにかく綺麗で安いものが欲しい!という方には「A級ガラス」や「オーロラ加工ガラス」がおすすめです。
これらはノーブランド品として扱われますが、近年の製造技術の向上により、肉眼では有名ブランド品との差がほとんど分からないレベルまで進化しています。
特にオーロラ(AB)加工が施されたストーンは、見る角度によって虹色に輝くため、少量の使用でも非常に華やかな印象を与えてくれます。
これらの商品はAmazonや楽天市場のハンドメイド資材専門店で、1000粒単位などの大容量パックとして驚くほど安く販売されています。
ラインストーンの素材別メリット・デメリット比較
売ってる場所を探す前に知っておきたいのが、ラインストーンの「素材」による違いです。
素材によって、用途や完成した時の見た目が劇的に変わります。
主に流通しているのは「ガラス」「アクリル」「レジン」の3種類です。
それぞれの特徴を比較表にまとめましたので、自分の用途に合っているのはどれか確認してみましょう。
ラインストーン素材比較表
| 素材 | 輝き | 耐久性 | 価格 | 主な用途 |
| クリスタルガラス | ◎(最高) | ◎ | △(高め) | アクセサリー、舞台衣装 |
| 高品質ガラス | ○(綺麗) | ○ | ○(普通) | スマホデコ、ネイルアート |
| アクリル | △(鈍い) | ×(傷つきやすい) | ◎(激安) | 工作、使い捨てネイル |
| レジン(樹脂) | ○(透明感) | △ | ○(手頃) | 軽量化が必要なデコ |
どの素材を選ぶのが正解?
スマホケースや毎日使う持ち物をデコるなら、絶対に「ガラス製」を選ぶべきです。
アクリル製は、最初は綺麗に見えても、数週間使うと表面が削れて白く曇ってしまいます。
逆に、ダンスの衣装やウェディングドレスなど、一度に数千、数万粒という膨大な量を使う場合は、軽さと安さを重視してレジンや高品質アクリルを選ぶという選択肢もあります。
趣味のハンドメイドレベルであれば、通販サイトで売られている「高品質ガラスストーン」が、最も後悔しない選択肢となるでしょう。
ネイル用ラインストーンはどこで買うのが一番お得?
ラインストーンの需要が最も高いジャンルの一つが「セルフネイル」です。
ネイル用のストーンは、一般的なデコ用よりもサイズが小さく(ss3〜ss9程度)、厚みが薄いものが好まれます。
ネイルショップやドラッグストアでも売っていますが、頻繁にネイルを替える方にとっては、コストが気になるところですよね。
実は、ネイル専門のオンラインショップを利用するのが、実店舗よりもはるかに安く、かつトレンドのデザインを手に入れる方法です。
ネイル専門通販サイトのメリット
楽天やYahoo!ショッピングに出店しているネイル専門店では、ラインストーンだけでなく、スタッズやパール、ホログラムなどがセットになった「アソートパック」が充実しています。
一色ずつ揃えるのは大変ですが、最初から使いやすい色が組み合わされているので、初心者でもプロのような仕上がりが期待できます。
また、通販なら「メール便(ネコポスなど)」を利用できるショップが多いため、送料を数百円に抑えられるのも魅力です。
ドラッグストアのネイルコーナーは?
マツモトキヨシやウエルシアなどのドラッグストアでも、ネイルパーツとしてラインストーンが売られています。
ただし、これらはパッケージデザインにお金がかかっており、数粒で400円〜600円程度と、単価としてはかなり割高です。
「今夜のデートのために一色だけ欲しい!」という緊急時以外は、通販でまとめ買いしておく方が賢い節約術と言えます。
スマホケースデコに最適なラインストーンの入手方法
一時期の大ブームを経て、今や定番のカスタマイズとなった「スマホデコ」。
スマホケース一面をラインストーンで埋め尽くすには、機種にもよりますが約1,000粒から2,000粒以上のストーンが必要になります。
これだけの量を実店舗の小分けパッケージで揃えようとすると、数万円かかってしまうことも…。
そのため、スマホデコ愛好家の多くは、卸値に近い価格で販売されている「グロス単位」での通販購入を利用しています。
「グロス」という単位を覚えよう
ラインストーンを大量購入する際の単位は「グロス(144粒)」です。
10グロス(1,440粒)入りの大袋なら、100均で10粒ずつ買うよりも1粒あたりの単価を1/10以下に抑えることが可能です。
Amazonなどの通販サイトでは「ss12 10グロス」といった表記で販売されているので、これをチェックしてみてください。
スマホデコには「ホットフィックス」ではなく「平底」を
ラインストーンを検索していると「ホットフィックス(Hotfix)」という言葉が出てくることがありますが、これは注意が必要です。
ホットフィックスは裏面に熱で溶ける糊がついているアイロン接着用で、布製品に向いています。
スマホケースのようなプラスチックや金属に貼る場合は、裏面がツルツルした「平底(ノーホットフィックス)」を選び、専用の接着剤を使って貼り付けるのが正解です。
メルカリやラクマなどのフリマアプリで買うのはアリ?
最近では、メルカリなどのフリマアプリでラインストーンを購入する人も増えています。
個人が出品しているため、過去に使い切れなかった余り物や、海外から個人輸入したパーツが格安で流れていることがあります。
特に「さまざまな種類を少しずつ欲しい」という場合には、300円〜500円程度の「おすそ分けセット」が非常に便利です。
フリマアプリで購入する際の注意点
お得に見えるフリマアプリですが、いくつかリスクも存在します。
まず、素材が「ガラス」なのか「アクリル」なのか、写真だけでは判断しにくい点です。
商品説明に詳しく書かれていない場合は、必ずコメントで質問してから購入するようにしましょう。
また、袋詰め作業を個人が行っているため、ゴミや欠けた石が混入している可能性もあります。
安定した品質を求めるなら専門ショップ
作品を販売したり、大切な持ち物に貼ったりする場合は、やはり検品がしっかりしている専門ショップからの購入が一番安全です。
楽天などの優良ショップであれば、もし不具合があっても交換対応をしてくれるため、安心感が違います。
フリマアプリは「とりあえず練習用」と割り切って使うのが良いでしょう。
手作りアクセサリーに使うラインストーンの選び方と購入場所
ハンドメイドアクセサリー作家を目指す方や、趣味で本格的なピアスやネックレスを作りたい方にとって、ラインストーン選びは作品のクオリティを左右する最も重要な工程です。
アクセサリーパーツとしてのラインストーンは、単に「貼る」だけでなく、「はめ込む」「編み込む」といった技法が使われるため、形状選びが非常にシビアになります。
実店舗であれば、東京の浅草橋や大阪の心斎橋にある「貴和製作所」や「パーツクラブ」といったアクセサリーパーツ専門店が聖地として知られています。
こうした専門店では、ストーンに合わせた専用の「石座(セッティング)」がミリ単位で用意されており、初心者でも失敗なく組み立てられるのがメリットです。
「Vカット」と「チャトン」の違いを知る
アクセサリー製作で最も多用されるのが、裏面が円錐状にカットされた「Vカット(チャトン)」タイプのストーンです。
この形状は、光を底面で反射させて表面に返す効率が非常に高く、平らなストーンよりも格段に強い輝きを放ちます。
石座にセットして爪で固定するだけで、まるで本物の宝石のような高級感を演出できるため、ビジューアクセサリーには欠かせません。
ネット通販で探す際は、商品名に「チャトン」や「Vカット」と記載されているかを確認しましょう。
金属アレルギー対応のパーツも通販なら豊富
アクセサリーを作る上で、ラインストーンを固定する土台の素材も気になるところですよね。
実店舗では一般的な真鍮製のパーツが多いですが、Amazonや楽天の専門店なら、サージカルステンレス製やチタン製の石座も安価に手に入ります。
長く愛用してもらう作品を作るなら、ストーンの質だけでなく、土台の素材まで選べる通販サイトでの一括購入が、結果として顧客満足度を高めることにつながります。
衣装用ラインストーンはどこで売ってる?舞台やダンス衣装向け
フィギュアスケートのコスチューム、社交ダンスのドレス、新体操のレオタードなど、舞台衣装に使うラインストーンは、日常生活で使うものとは規模が異なります。
一度に数千粒から、時には万単位のストーンを使用するため、「安さ」と「軽さ」、そして「遠目からの輝き」のバランスが重要になります。
こうした衣装用パーツは、一般的な手芸店では在庫が足りないことが多いため、舞台衣装専門の資材店や、大容量パックを扱う通販サイトが主な購入先となります。
特に舞台用であれば、照明を反射してより強く光る「オーロラカラー」や、大粒の「縫い付け用(ソーオン)」ストーンが重宝されます。
アイロンで接着できる「ホットフィックス」の利便性
広い面積にストーンを配置する場合、一粒ずつ接着剤をつけるのは膨大な時間がかかります。
そこで活躍するのが、裏面に熱で溶ける糊がついた「ホットフィックス(Hotfix)」タイプのラインストーンです。
専用のアプリケーターや家庭用アイロンで熱を加えるだけで布にしっかり固定でき、洗濯しても剥がれにくいのが大きなメリットです。
手芸専門店(ユザワヤ等)でも売っていますが、色の種類が限られることが多いため、衣装の色にぴったり合わせた中間色を探すなら、通販での取り寄せが最も確実です。
衣装用ストーンのサイズ選びのコツ
舞台で映える衣装を作るには、複数のサイズを混ぜて配置するのがプロのテクニックです。
ベースとなる小さめのサイズ(ss16など)に、ポイントとして大きめのサイズ(ss20やss30)を散りばめることで、立体感のある輝きが生まれます。
通販サイトでは「ss16・ss20・ss30の3サイズセット」といった便利なアソート販売も行われているため、迷った時はセット商品から始めるのがおすすめです。
ラインストーンを安く買うための裏技!卸売ショップの活用法
「趣味が高じて大量に使うようになった」「サークル活動でみんなで使いたい」という場合、一般の小売価格で買い続けるのは負担が大きくなります。
そこで知っておきたいのが、「卸売価格」で購入できるショップの存在です。
ネット通販の中には、業者向けに卸しているショップが一般客向けに小売りを並行しているケースがあり、これを見つけるのが安く買うための最大の裏技です。
特に楽天市場やYahoo!ショッピング内の「資材問屋」と名乗る店舗は、10グロス(1,440粒)単位の価格が驚くほど安く設定されています。
卸売ショップを見極めるポイント
安すぎるストーンの中には、稀に「粗悪な中国製アクリル」が混ざっていることもあります。
信頼できる卸売ショップを見極めるには、以下の項目をチェックしてください。
- 「マシンカット」や「14面カット」などカット手法の記載があるか
- レビュー数が多く、リピーターの声が届いているか
- 素材が「高品質ガラス」であることを明記しているか
これらがクリアされていれば、ブランド品にこだわらなくても、プロレベルの作品を作れる高品質なストーンを安価に確保できます。
まとめ買いなら通販が最強なのは「送料」を考えても同じ
卸売価格で安く買っても、送料が高ければ意味がありませんよね。
しかし、多くの通販サイトでは「3,980円以上の購入で送料無料」というルール(楽天等)があり、ストーンをまとめ買いすれば送料負担は実質ゼロになります。
実店舗まで電車代をかけて移動するコストを考えれば、自宅にいながら最安値で手に入るネット通販が、現代の最もコスパの良い購入方法であることは間違いありません。
色選びで失敗しない!ラインストーンのカラーバリエーションガイド
ラインストーンを買う場所が決まっても、次に悩むのが「色」ですよね。
同じ「赤」でも、ライトシャム、シャム、ルビーなど、名前が違えば印象もガラリと変わります。
特にネット通販ではモニター越しに色を判断しなければならないため、代表的なカラーの呼び名と特徴を把握しておくことが、失敗を防ぐ鍵となります。
定番のクリスタルとクリスタルオーロラ(AB)
最も万能で、売ってる場所を問わず必ず在庫があるのが「クリスタル」です。
無色透明でダイヤモンドのような輝きがあり、どんな色のベースにも合います。
一方の「クリスタルオーロラ(AB)」は、表面に特殊なコーティングが施されており、シャボン玉のような虹色の輝きを放ちます。
迷ったらクリスタルオーロラを選べば間違いないと言われるほど、華やかさが際立つ人気カラーです。
季節やトレンドに合わせたカラー選び
最近では、マットな質感の「オパール系」や、アンティークな雰囲気の「サテン系」カラーも人気です。
| カラーカテゴリー | 代表的な名称 | 雰囲気・特徴 |
| 王道カラー | クリスタル、サファイア、ルビー | 宝石のような鮮やかさと透明感 |
| パステル系 | ローズ、アクアマリン、ジョンキル | 可愛らしく優しい印象、春向き |
| オパール系 | ホワイトオパール、エアブルーオパール | 乳白色で上品、大人っぽいデコに |
| メタリック系 | ジェットヘマタイト、ゴールド | 金属のような光沢、クールで力強い |
こうした豊富なカラーラインナップを一堂に確認できるのも、在庫に制限がある実店舗よりも、カタログのように商品が並ぶ通販サイトの大きな強みです。
ラインストーンが剥がれない!専用接着剤の重要性と購入先
どんなに高価なラインストーンを売ってる場所で見つけても、すぐに剥がれてしまっては意味がありません。
ラインストーンの「輝き」を損なわず、かつ強力に固定するには、素材に合った専用の接着剤が不可欠です。
100均の瞬間接着剤は、ストーンが白く曇ってしまう(白化現象)原因になるため、絶対に使用してはいけません。
デコレーション用接着剤の2大定番
プロのデコレーターが必ずと言っていいほど持っているのが「セメダイン スーパーXゴールド」と「E6000」です。
これらは硬化した後も適度な弾力があるため、衝撃に強く、ストーンがポロポロと落ちるのを防いでくれます。
特に「E6000」は海外のデコ文化で標準的に使われており、非常に強力ですが、独特の匂いがあるため、購入前にレビューを確認しておくのが安心です。
接着剤もストーンと一緒に通販で揃えるのが基本
接着剤はホームセンター等でも売っていますが、手芸・デコ用の「ノズルが細いタイプ」は意外と見つかりません。
通販サイトなら、ストーンとセットで最適な接着剤がリコメンドされるため、買い忘れを防ぐことができます。
また、細かいストーンを正確に運ぶための「マジカルピック」や「精密ピンセット」も一緒に揃えておくと、作業効率が劇的にアップします。

