【必見】CD売ってる場所はどこ?おすすめショップ5選【保存版】
近年、音楽のサブスクリプションサービスが普及したことで、「CDをどこで買えばいいかわからない」という声をよく耳にするようになりました。
かつては街中の至る所にあったCDショップも減少傾向にありますが、実は大手家電量販店や大型ショッピングモール、さらには通販サイトなど、現在でもCDを購入できる場所は意外と多く存在しています。
特に限定盤や特典付きのアイテムを確実に手に入れたい場合、どこで予約し、どこで購入するのが最もお得なのかを知っておくことは非常に重要です。この記事では、最新のCD取扱店情報から、コスパ最強の購入方法までを徹底解説します。
・HMV&BOOKSでのCD購入メリット
・TSUTAYA(ツタヤ)の現状とCD販売
・家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)のCDコーナー
・Amazonや楽天など通販サイトがコスパ最強の理由
タワーレコード(TOWER RECORDS)の魅力と店舗情報

日本最大級のCDショップチェーンといえば、やはり「タワーレコード」を思い浮かべる方が多いでしょう。
「NO MUSIC, NO LIFE.」というキャッチコピーで知られる通り、邦楽(J-POP)から洋楽、K-POP、アニメソングまで、圧倒的な品揃えを誇ります。
特に都市部の旗艦店では、アーティストの特設パネル展示や衣装展示など、実店舗ならではの体験ができるのも大きな魅力です。
タワーレコードの店舗展開と在庫状況
タワーレコードは、主に駅ビルや大型のショッピングモール(イオンモールなど)に多く出店しています。
店舗によって在庫の偏りはありますが、メジャーなアーティストの最新作であれば、発売日(フラゲ日)に確実に手に入れることが可能です。
最近ではCDだけでなく、レコード(アナログ盤)の取り扱いも強化されており、音楽ファンにとっては聖地のような空間となっています。
また、オンラインで注文した商品を店頭で受け取れるサービスも非常に便利で、送料を浮かせるテクニックとして活用されています。
一方で、地方都市では店舗の統合や閉店が進んでいるのも事実です。もしお近くにタワーレコードがない場合は、無理に足を運ぶよりも、Amazonや楽天市場などの通販サイトを利用するのが最も賢い選択と言えるでしょう。
通販であれば、移動時間も交通費もかからず、自宅のポストに届くため、忙しい方にも最適です。
特に限定特典の有無を一覧で比較できるのはオンラインならではの強みです。
HMV&BOOKSでのCD購入メリット
HMVは、タワーレコードと並ぶ大手音楽・映像ソフト専門店です。
現在はローソングループ(ローソンエンタテインメント)が運営しており、書籍と融合した「HMV&BOOKS」という形態の店舗も増えています。
これにより、音楽だけでなく雑誌や写真集と一緒にCDをチェックできる、ライフスタイル提案型のショップとして人気を集めています。
HMV限定特典とPontaポイントの活用
HMVでCDを購入する最大のメリットの一つは、独自の「HMV限定特典」です。
他のショップでは手に入らないオリジナルの生写真やクリアファイル、ステッカーなどが付くことが多く、アイドルのファンやアニメファンからの支持が絶大です。
また、Pontaポイントが貯まる・使える点も見逃せません。普段からローソンを利用しているユーザーにとっては、ポイント還元を含めると実質的な価格がかなり抑えられます。
しかし、HMVも実店舗の数は減少傾向にあります。大型商業施設まで出向くのが大変な場合、やはりネット通販での購入が最もコスパが良くおすすめです。
楽天市場内に出店しているHMV(HMV&BOOKS online 1号店)を利用すれば、楽天ポイントも同時に貯めることができるため、二重でお得になります。
送料に関しても、一定金額以上で無料になることが多いため、まとめ買いを検討するのも良いでしょう。
TSUTAYA(ツタヤ)の現状とCD販売
かつては日本中のいたる所にあり、CD購入といえばここ!という存在だったTSUTAYA。
しかし、昨今はレンタル事業の縮小に伴い、店舗の閉店や、「CD販売を行わない店舗」へのリニューアルが進んでいます。
現在、TSUTAYAでCDを購入しようと考えている方は、事前にその店舗が「新品CD販売」を行っているかを公式サイトで確認することが必須となっています。
TSUTAYAでの予約購入とVポイント
現在もCD販売を継続しているTSUTAYAでは、予約購入による限定特典(TSUTAYA限定盤など)が魅力です。
また、Vポイント(旧Tポイント)を貯めているユーザーにとっては、大きな買い物であるCD購入はポイント稼ぎのチャンスでもあります。
ただし、在庫数はタワーレコードなどの専門店に比べると少なめに設定されていることが多く、発売日以降にフラッと立ち寄ってもお目当てのCDがないケースも増えています。
確実に、そして安く手に入れたいのであれば、店舗を探し回る労力を使うよりも、Yahoo!ショッピングや楽天市場内にある公式ショップを利用するのが間違いありません。
特にYahoo!ショッピングであれば、PayPayポイントの還元率が非常に高いため、実質価格で実店舗を大きく下回ることがよくあります。
「売ってる場所」を探す時間そのものを節約し、浮いたお金で次のCDを買う、というのが今の時代のスマートな音楽の楽しみ方です。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)のCDコーナー
意外と穴場なのが、ヨドバシカメラやビックカメラ、エディオンなどの家電量販店です。
全ての店舗ではありませんが、大型の家電量販店には「ゲーム・音楽ソフトコーナー」が設置されており、そこそこの品揃えを維持しています。
家電量販店特有の10%ポイント還元がCDにも適用されるケースが多く、実質的な割引率が非常に高いのが特徴です。
家電量販店でCDを買うメリットとデメリット
最大のメリットは、やはりポイントの共通化です。冷蔵庫やパソコンを買って貯まったポイントでCDを「無料で」手に入れるといった使い方ができます。
また、最新のヒットチャート上位曲であれば、発売日に在庫が潤沢にあることも多いです。
デメリットとしては、マニアックなジャンルやインディーズ系の取り扱いが極端に少ないこと、そして試聴コーナーが設置されていない店舗が多いことが挙げられます。
「近くにヨドバシがない」「ポイントのために重い腰を上げたくない」という場合は、通販サイトがコスパ最強である事実は変わりません。
Amazonであれば、予約注文時に「価格保証」が適用されるため、予約した時点から発売日までの間の最安値で購入できるという大きなメリットがあります。
わざわざ電車賃をかけて家電量販店に行くよりも、Amazonでポチる方が、結果的に財布に優しいのです。
Amazonや楽天など通販サイトがコスパ最強の理由
今の時代、CDを「どこで買うか」という問いに対する最終的な答えは、やはり「オンライン通販」に集約されます。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった巨大プラットフォームは、実店舗が抱える固定費(家賃や人件費)がない分、価格やポイントで消費者に還元できるからです。
通販サイトでの購入がおすすめな理由まとめ
以下に、なぜ通販が最強なのかを整理しました。
| 特徴 | 実店舗 | 通販サイト(Amazon/楽天等) |
| 価格 | 定価販売が基本 | 割引や高いポイント還元あり |
| 品揃え | 棚のスペースに限りがある | ほぼ無限(絶版品以外) |
| 利便性 | 店まで行く必要がある | 24時間どこでも買える |
| 特典 | 先着でなくなることが多い | 特典付き・なしを選んで注文可能 |
特に、Amazonの「メガジャケ」特典や、楽天市場の「楽天ブックス限定特典」などは、実店舗では絶対に入手できないオリジナルの魅力があります。
さらに、メルカリなどのフリマアプリとの相性も抜群です。通販で新品を安く買い、一度PCに取り込んだ後にメルカリで売却すれば、実質数百円で最新の音楽を楽しむことも可能です。
賢い消費者は、もう「CDを探して歩き回る」ことはしません。画面上で数回クリックするだけで、翌日には手元に届くのですから。
中古CDを安く買うならブックオフ(BOOKOFF)
新品のCDも良いですが、「とにかく安く手に入れたい」「昔の名盤を探している」という場合に外せないのがブックオフです。
全国に店舗展開しているブックオフは、中古CDの取り扱いにおいて国内最大級の規模を誇ります。
100円〜500円程度のコーナー(通称:棚)には、思わぬお宝が眠っていることもあり、ディグる(探す)楽しさは実店舗ならではの醍醐味です。
ブックオフの店舗での探し方と注意点
ブックオフの店内では、アーティスト名ごとに50音順で整理されているのが一般的です。
最新のヒット作は「入荷情報コーナー」や「高価買取コーナー」に並んでいることが多く、発売から数ヶ月経った作品が驚くような低価格で並んでいることも珍しくありません。
ただし、中古品であるため、ディスクのキズや歌詞カードの有無、ケースの状態は購入前に必ずチェックする必要があります。店舗によっては試聴ができないため、状態表記をしっかり確認しましょう。
最近では、店舗に行く手間を省くために「ブックオフ公式オンライン」や「楽天市場店」を利用する人が増えています。
ネットであれば、全国の店舗にある在庫を一括で検索できるため、特定の激レア盤を探す際にも非常に効率的です。
また、楽天経由で購入すればポイントも付与されるため、店舗で現金を払って買うよりも実質価格はさらに安くなります。
大型ショッピングモール(イオン・ららぽーと)内のショップ
家族連れやカップルで賑わう大型ショッピングモールも、CDを売ってる場所として非常に優秀です。
モール内には、前述のタワーレコードやHMVが入居していることが多いほか、新星堂やバンダレコードといった老舗チェーンが展開していることもあります。
買い物ついでに立ち寄れる利便性は、わざわざ専門店へ行くハードルを大きく下げてくれます。
ショッピングモール内店舗の品揃えと家族向けサービス
こうした店舗は、マニア向けというよりは「今売れているもの」を重視したラインナップになっています。
そのため、子供向けのアニメソングや教育系CD、演歌、最新のJ-POPチャートなどは非常に充実しています。
また、モールのポイントカード(WAONや三井ショッピングパークポイントなど)が貯まるのも大きなメリット。日用品の買い物で貯まったポイントを趣味のCDに充てることが可能です。
しかし、モールの店舗は売り場面積に限りがあるため、予約していない限定盤はすぐに完売してしまう傾向にあります。
もし「どうしても今日欲しいのにモールになかった」という場合は、その場でAmazonや楽天の在庫をチェックしてみてください。
通販サイトなら「店舗在庫なし」の商品でも翌日配送で手に入るケースがほとんどで、在庫探しのストレスから解放されます。
アニメ・マンガ専門店(アニメイト・ゲーマーズ)
アニメ主題歌、声優のシングル、キャラクターソングを探しているなら、アニメ専門店が最強の選択肢です。
特にアニメイトは全国に店舗があり、一般のCDショップでは取り扱いの少ないアニメ系・乙女系・ボカロ系のCDを網羅しています。
店舗独自の予約特典が非常に豪華なことでも知られており、限定グッズ付きのセット販売などはアニメファンにとって必須のチェックポイントです。
アニメイトならではの特典とイベント参加権
アニメ専門店でCDを買う最大の動機は「イベント参加券」や「シリアルコード」でしょう。
リリース記念のサイン会やトークショー、ライブの先行抽選申込券などは、こうした専門店での購入が条件になっていることが多いです。
ただし、人気作品の特典付きCDは予約開始直後に終了してしまうこともあるため、常に最新情報を追っておく必要があります。
なお、こうした専門店は「定価販売」が基本です。特典が不要で、純粋に楽曲だけを安く聴きたいというのであれば、通販サイトで「通常盤」を割引価格で購入するのが最もコスパが良いです。
Amazonでは予約段階で定価より安くなるケースも多く、余計なグッズを増やしたくないミニマリスト派にも通販は支持されています。
自分の目的が「グッズ」なのか「音楽」なのかによって、買う場所を使い分けるのが賢明です。
ディスカウントストア(ドン・キホーテ)での取り扱い
驚安の殿堂「ドン・キホーテ」でもCDを売ってる場所があるのをご存知でしょうか。
全ての店舗ではありませんが、特に地方のメガドンキなどでは、最新のヒット曲やベスト盤、ドライブ向けのコンピレーションCDなどが販売されています。
深夜まで営業しているため、仕事帰りや夜のドライブ中に急に音楽が欲しくなった時に重宝します。
ドンキで売っているCDの種類と価格帯
ドンキで扱っているCDは、主に「万人受けするもの」が中心です。
また、企画モノの格安CD(クラシック名曲集や、カバー曲集など)が非常に安く売られていることもあります。
一方で、特定のアーティストのアルバムなどを探しに行く場所としては、品揃えが不安定なためあまり向いていません。
「今すぐ特定のアルバムを安く確実に」と考えているなら、夜中のドンキをハシゴするよりも、通販サイトのデジタル配信や、翌日届くネットショップを利用する方が確実です。
特に楽天市場では、深夜に注文しても翌日午前中に発送されるショップも多く、移動の手間を考えれば結果的にネットの方がスムーズです。
探す労力を最小限に抑え、快適なリスニング環境を手に入れましょう。
地域密着型の老舗レコード店
昔ながらの商店街や、駅前にある小さなレコード店。一見入りにくい雰囲気もありますが、実はこうした店舗も大切な「CDを売ってる場所」です。
演歌や歌謡曲に強く、年配の常連客に支えられていることが多いですが、実は最新のチャートもしっかり押さえています。
店主とのコミュニケーションを通じて、自分では見つけられなかった隠れた名曲に出会えることもあります。
老舗店のメリットと今後の展望
老舗店のメリットは、大型店で完売したような限定盤が、ひょっこり在庫として残っている可能性があることです。
また、予約をすれば確実に確保してくれるという信頼感もあります。
しかし、こうした個人経営の店舗は年々減少しており、探して行くこと自体が難しくなっています。
もし、目当てのCDがどこにもなくて困っているなら、古い店舗を回るよりも「メルカリ」や「ヤフオク!」、またはAmazonのマーケットプレイス(中古出品)を確認してみてください。
全国の個人や業者が在庫を出品しているため、絶版になったような激レアCDでも見つかる確率が格段に高いです。
価格も市場原理で決まるため、相場を知る上でもオンラインチェックは欠かせません。
ゲオ(GEO)のCD販売と中古市場
レンタルショップとして有名なゲオですが、中古CDの販売を行っている店舗も多くあります。
ブックオフと同様に、安く中古品を手に入れたい層にとっては強い味方です。
レンタルアップ品(レンタル用として使われていたCD)の格安販売が行われることもあり、ケースの傷などは気にせず、とにかく安く聴きたいという人には最適です。
ゲオでのCD購入のコツ
ゲオでは定期的に「中古CDまとめ買いセール」などが開催されます。
3枚で1,000円といったキャンペーンを狙えば、1枚あたりの単価を劇的に下げることができます。
ただし、近年はゲーム販売に注力しているため、CDコーナーそのものが縮小している店舗も多い点には注意が必要です。
「安く買いたいけれど、レンタルアップ品はちょっと……」というこだわりがある方は、通販サイトの「新古品」や「セール品」を狙うのがおすすめです。
Amazonアウトレットなどでは、パッケージに少し傷があるだけの新品同様品が安く売られていることがあります。
こうしたネットの賢い買い方を知っているだけで、年間の音楽代を大幅に節約することが可能です。



