原宿シールショップ完全攻略!たくさん売ってるお店5選と人気トレンド集
原宿といえば、日本のカワイイ文化が凝縮された情報発信の拠点ですよね。ファッションやスイーツも有名ですが、今密かに熱い視線を浴びているのが「シール・ステッカー」の文化です。
ノートや手帳をデコレーションするのはもちろん、スマホケースの裏に挟んだり、PCに貼ったりと、自己表現のアイテムとして欠かせない存在になっています。原宿には、世界中から集められたユニークなデザインや、ここでしか買えない限定品を取り扱うお店が数多く点在しています。
しかし、お店が多すぎて「どこに一番たくさん売ってるの?」「トレンドの韓国シールはどこ?」と迷ってしまう方も多いはずです。この記事では、原宿でシールを大量に探している方のために、プロの視点から厳選したショップ情報と賢い買い方を徹底解説します。
最新のトレンドを押さえて、あなただけの最高の一枚を見つけに行きましょう!
・ステッカーショップの聖地!竹下通り周辺の最新トレンド
・【厳選5選】原宿でシールを大量に買うならココ!おすすめショップ
・韓国から上陸!「1107(イルイルゴンチル)」のゆるふわシール
・クリエイターの個性が光る!B-SIDE LABEL 原宿店
- 原宿でシールがたくさん売ってるお店の魅力とは
- ステッカーショップの聖地!竹下通り周辺の最新トレンド
- 【厳選5選】原宿でシールを大量に買うならココ!おすすめショップ
- 韓国から上陸!「1107(イルイルゴンチル)」のゆるふわシール
- クリエイターの個性が光る!B-SIDE LABEL 原宿店
- 100円ショップのクオリティを超えた?ダイソー原宿店の品揃え
- 文房具好きのパラダイス!ロフト(LOFT)原宿のシールコーナー
- ヴィンテージ感満載!古着屋さんに眠る海外の輸入シール
- 自分だけのオリジナルが作れる?カスタムステッカーの楽しみ方
- スマホケースを彩る!デコレーションシールの選び方とコツ
- 原宿で見つけた!動物モチーフの可愛いアニマルシール特集
- 食べ物やスイーツがリアル!本物そっくりなフレークシール
- ラメやホログラムがキラキラ!夜の原宿でも映えるシールたち
- 推し活に必須!トレカデコや硬質ケース用シールの聖地
- 原宿の穴場!竹下通りから一本入った路地裏のシール専門店
- ステッカーを長持ちさせる!正しい貼り方とメンテナンス術
- シール帳の再ブーム?コレクションを美しく保管する方法
- お土産に最適!原宿ならではのご当地ステッカーを探そう
- シールデコの最前線!SNSで映える写真の撮り方
- まとめ:原宿シール巡りであなただけの「お気に入り」を見つけよう!
原宿でシールがたくさん売ってるお店の魅力とは

原宿でシールを探す最大の魅力は、なんといってもその圧倒的なバリエーションにあります。
他では見ることができないクリエイターの個人作品から、海外直輸入の珍しいステッカーまで、一つの街にこれほどの密度でショップが集まっているエリアは他にありません。
シールの世界は今、単なる「子供の遊び道具」を完全に超えています。大人が趣味として楽しむ「コラージュ」や「デコレーション」の素材として、非常に質の高いアイテムが日々リリースされているのです。
特に原宿エリアは、若者のトレンドが最速で反映されるため、今どんなデザインが流行っているのかを肌で感じることができます。
例えば、最近では「Y2K(2000年代風)」のデザインがリバイバルヒットしており、ネオンカラーや懐かしいタッチのイラストがシールになって再登場しています。
また、原宿のショップ店員さんはシール愛が強い方が多く、店内ディスプレイそのものがデコレーションの参考になることも珍しくありません。
シール専門店のこだわりと品揃え
原宿のシール専門店に一歩足を踏み入れると、壁一面を埋め尽くすシールの数に圧倒されることでしょう。
一般的な文房具店との大きな違いは、その「専門性」です。単に可愛いだけでなく、「防水仕様で車やキャリーケースに貼れるもの」や「剥がしても跡が残りにくい再剥離タイプ」など、用途に合わせた素材のこだわりが随所に見られます。
また、原宿ならではのコラボレーションアイテムも豊富です。アニメキャラクターが原宿ファッションに身を包んだ限定ステッカーなどは、コレクターの間で非常に高い人気を誇っています。
シールの種類を分類すると、以下のようなものがあります。
| 種類 | 特徴 | おすすめの用途 |
| フレークシール | 小さなピースがたくさん入っている | 手帳や手紙のデコレーション |
| ダイカットステッカー | 形に沿ってカットされている | スマホケース、PCの背面 |
| シートシール | 1枚のシートに複数のシールがある | カレンダーのマーキングなど |
| マスキングテープ素材 | 透け感があり、貼り直しがしやすい | 重ね貼り、レイアウト調整 |
こうした多種多様なシールが、迷路のような原宿の路地裏に隠れているのです。お気に入りを見つける作業は、まるで宝探しのようなワクワク感を与えてくれます。
自分自身の感性にぴったりの一枚を見つけた時の喜びは、原宿での買い物体験の中でも格別なものになるはずです。
店舗で実物を見て、手触りや色味を確認できるのは、ネットショッピングにはない実店舗ならではの良さと言えます。
まずは、自分の直感を信じて、気になるお店の扉を叩いてみてください。
ステッカーショップの聖地!竹下通り周辺の最新トレンド
原宿の象徴ともいえる竹下通り。ここはまさに、ステッカー文化の最前線といっても過言ではありません。
通りを歩けば、入り口近くの大きな店舗から、中ほどにある小さな雑貨店まで、至る所にシールが並んでいます。
最近のトレンドとして顕著なのは、「ニュアンスカラー」や「透明感」を重視したデザインです。
数年前までは、原宿といえばポップで原色バリバリの派手なデザインが主流でしたが、現在は韓国カルチャーの影響を受け、少し落ち着いた色味(くすみカラー)のシールが飛ぶように売れています。
特に「エモい」と表現されるような、どこか懐かしく切ない風景写真のシールや、線画のみで描かれたシンプルなイラストが支持されています。
こうしたトレンドの背景には、InstagramなどのSNSでの「見せ方」の変化があります。
自分の持ち物をSNSにアップする際、あまりに主張が強すぎるシールよりも、全体のトーンを統一できるニュアンスシールの方が馴染みが良く、おしゃれに見えるためです。
竹下通りで人気のデザイン傾向
竹下通り周辺のショップを観察すると、以下のようなデザインが特に人気を集めています。
まず一つ目は、「文字(タイポグラフィ)系」のステッカーです。
英語のフレーズだけでなく、あえてカタカナやハングルで書かれた言葉がデザインの一部として取り入れられています。
二つ目は、「ミニマリズム」なシールです。1cmにも満たないような小さなドットやハートがセットになったもので、スマホのレンズ周りやネイルの一部として活用されています。
三つ目は、やはり「キャラクターもの」です。ただし、定番のキャラではなく、特定のイラストレーターが描く「少し毒のある、ゆるいキャラクター」が原宿女子の心を掴んでいます。
こうした最新トレンドを追いかけるなら、竹下通りの路面店をチェックするのは欠かせません。
また、店舗の入れ替わりが激しいエリアでもあるため、行くたびに新しいショップや新しいデザインに出会えるのも、竹下通りならではの刺激的なポイントです。
ただし、竹下通りは週末になると非常に混雑します。ゆっくりと商品を選びたい場合は、平日の午前中か、少し日が落ちてからの時間帯を狙うのが賢明です。
トレンドは移り変わりが早いですが、今この瞬間の「原宿らしさ」を凝縮したシールは、きっとあなたの日常を楽しく彩ってくれるでしょう。
【厳選5選】原宿でシールを大量に買うならココ!おすすめショップ
原宿には無数の雑貨店がありますが、こと「シールの量と質」にこだわって選ぶなら、外せないお店がいくつかあります。
ここでは、筆者が実際に足を運び、品揃えの豊富さに圧倒された「シール好きのための聖地」を5つ厳選してご紹介します。
これらのお店を回るだけで、あなたのシールコレクションは一気に充実すること間違いなしです。
まず1店舗目は、圧倒的な在庫数を誇る「サンキューマート」です。390円(税別)という均一価格ながら、そのボリュームは目を見張るものがあります。特にクリエイターコラボのステッカーは、この価格で買えるのが驚きなほどのクオリティです。
2店舗目は、洗練されたデザインが揃う「ロフト原宿店」。文具コーナーの一角にあるシール売り場は、メーカー品の最新作がどこよりも早く入荷するため、定番から新作まで幅広くチェックしたい方におすすめです。
3店舗目は、個性を爆発させたいなら「B-SIDE LABEL 原宿店」。ここはステッカーの専門店であり、店内のほぼ全てがステッカーで埋め尽くされています。防水・UVカット仕様なので、実用性も抜群です。
目的別・ショップ選びのガイド
残りの2店舗を含め、それぞれのショップの特徴を表にまとめました。
| 店名 | 主な特徴 | こんな人におすすめ |
| サンキューマート | プチプラで大量購入が可能 | 予算を抑えてデコりたい学生さん |
| ロフト原宿店 | メーカー品の新作が豊富 | 安心のクオリティと定番を求める人 |
| B-SIDE LABEL | クリエイターのオリジナル作品 | 誰とも被りたくない個性を出す人 |
| 1107(イルイルゴンチル) | 韓国発のゆるかわデザイン | 韓国トレンドのデコを楽しみたい人 |
| ダイソー原宿店 | 圧倒的なコスパと種類 | ベースになる素材を安く揃えたい人 |
このように、お店によって得意なジャンルや価格帯が異なります。
例えば、「今日は1,000円以内でとにかくたくさん欲しい!」という気分の時は、サンキューマートとダイソーをハシゴするのがベストな選択です。
逆に、「一生モノのキャリーケースに、こだわりの1枚を貼りたい」という時は、B-SIDE LABELでじっくり選ぶのが良いでしょう。
原宿のシール巡りを成功させる秘訣は、これらのお店を効率よく回ることにあります。
基本的には明治神宮前駅から竹下通りを抜け、表参道方面へ歩くルートが、主要なショップを網羅しやすくおすすめです。
実店舗を回るのは非常に楽しいですが、もし「お店に行ってもお目当てのものが売り切れていた」という場合は、通販サイトを賢く併用するのも一つの手です。
特に楽天市場やAmazonでは、店舗では見かけなくなった過去の限定シリーズがセット売りされていることもあり、コスパ重視なら通販をチェックしない手はありません。
韓国から上陸!「1107(イルイルゴンチル)」のゆるふわシール
原宿のシール文化を語る上で、今絶対に外せないのが韓国ブランド「1107(イルイルゴンチル)」です。
韓国の夫婦イラストレーターによって生み出されたこのブランドは、犬の「ゴンチリ」と「コンニ」というキャラクターを中心に、思わず笑顔になってしまうような「ゆるかわ」な世界観を展開しています。
日本でも原宿にポップアップストアや常設コーナーが登場するたび、多くのファンが行列を作るほどの人気ぶりです。
なぜ、これほどまでに日本の若者の心を掴んでいるのでしょうか。
それは、日本のキャラクターにはない「絶妙な抜け感」があるからです。きっちり描き込みすぎず、どこか落書きのような親しみやすさがあるデザインは、手帳やスマホケースに貼った瞬間、その持ち物を優しい雰囲気にしてくれます。
特に、日常の何気ないシーン(コーヒーを飲んでいたり、散歩をしていたり)を切り取ったシールは、自分たちの日常とリンクさせやすく、非常に人気があります。
1107シールのデコレーション活用術
1107のシールを手に入れたら、ぜひ試してほしいのが「韓国風デコ」です。
韓国では、あえて余白を贅沢に使い、1〜2枚のメインシールを貼るシンプルなスタイルが好まれます。
また、ブランドのロゴステッカーや、原色ではないパステルカラーの丸シールと組み合わせることで、一気に「本場感」のあるおしゃれな仕上がりになります。
1107のシールの特徴を挙げると:
1. 紙質の良さ:少しマットな質感のものが多く、手触りが非常に良い。
2. 色使い:原色を避け、目に優しいウォームトーンで統一されている。
3. ストーリー性:シール1枚1枚にキャラクターの物語が感じられる。
こうした特徴があるため、複数枚を並べて貼っても「うるさくならない」のが魅力です。
原宿の店舗では、限定のデザインが販売されることもあるため、こまめにチェックが必要です。
ただし、韓国直輸入のアイテムということもあり、国内ブランドに比べると少し単価が高めに設定されていることもあります。
「可愛いけれど、全部買うとお財布が寂しくなる……」という方は、メインに使うシールだけを店舗で厳選し、デコレーションの脇役になるようなシンプルなシールは、コスパの良いネット通販でまとめ買いするのが、賢い「原宿女子」の買い物術です。
通販サイトでは、韓国の複数のブランドをまとめて取り扱っているショップもあり、自宅にいながら原宿気分を味わうこともできますよ。
クリエイターの個性が光る!B-SIDE LABEL 原宿店
原宿を歩いていて、一際目を引くキャッチーなイラストのステッカーを見たことはありませんか?
それはおそらく、「B-SIDE LABEL(ビーサイドレーベル)」の作品かもしれません。
B-SIDE LABELは、多くの所属クリエイターがそれぞれの感性でデザインを生み出しているステッカー集団で、原宿店はその旗艦店ともいえる存在です。
ここの最大の特徴は、「ステッカーを媒体にした表現の自由さ」にあります。
クスッと笑えるシュールなネタから、息を呑むほど美しいグラフィック、鋭いメッセージ性の込められたものまで、そのジャンルは多岐にわたります。
店内に入ると、壁面の下から上までギッシリとファイルや棚が並んでおり、その数は数千種類にも及びます。
「たくさん売ってるお店」という条件において、ステッカーの密度と専門性ではここが間違いなく原宿ナンバーワンでしょう。
B-SIDE LABELが支持される3つの理由
なぜ、これほどまでに多くの人がこのお店に吸い寄せられるのでしょうか。そこには、単なるデザイン以上の付加価値があるからです。
第一に、「圧倒的な耐久性」です。ここのステッカーは全て、防水加工とUVカット加工が施されています。
そのため、屋外で使用する自転車やヘルメット、あるいは毎日持ち歩く水筒やスマートフォンに貼っても、色あせたり剥がれたりしにくいのです。
第二に、「一年間の保証制度」。もしステッカーが剥がれてしまった場合、剥がれた現物を持っていけば新しいものと交換してくれるという、ステッカー業界では異例のサービスを行っています(詳細は店舗へ)。これは自社製品への自信の表れと言えるでしょう。
第三に、「店舗限定・期間限定のレア感」です。原宿店でしか買えないデザインや、その月しか販売されない限定デザインが存在するため、リピーターが絶えません。
特に人気なのは、以下のようなデザイン群です。
- 動物シリーズ:少し生意気そうな表情のネコやシバ犬
- 日本語ロゴ:あえて古めかしいフォントで書かれた「安全運転」などのパロディ
- コラボ作品:人気アニメやゲームの世界観をB-SIDE流にアレンジ
自分用にはもちろん、ちょっとしたプレゼントとしても非常に重宝します。
価格は1枚300円〜400円程度と、シールとしては平均的ですが、その耐久性を考えれば「コスパは非常に高い」と言えます。
一点一点に魂が込められたクリエイターズステッカーは、あなたの持ち物に「命」を吹き込んでくれるはずです。
原宿に来た際は、ぜひこの圧倒的な「ステッカーの壁」を体感してみてください。きっと、あなた自身の深層心理を映し出すような、運命の一枚が見つかるはずです。
100円ショップのクオリティを超えた?ダイソー原宿店の品揃え
原宿で「安く、大量にシールを手に入れたい」と考えたとき、真っ先に候補に挙がるのがダイソー原宿店です。
竹下通りの入り口近くに位置するこの店舗は、観光客も多いため、他の店舗とは一線を画すシールのラインナップを誇っています。
最近の100円ショップのシールは、一昔前の「安かろう悪かろう」というイメージを完全に払拭しています。
特に、和紙素材を使用したフレークシールや、金箔押しが施された豪華なシートシールなど、100円(税別)とは思えないクオリティの商品が所狭しと並んでいます。
原宿店ならではの特徴として、「和風デザイン」の充実が挙げられます。富士山や忍者、寿司といった日本を象徴するモチーフのシールは、海外からの旅行客だけでなく、日本人の手帳デコ愛好家からも高い支持を得ています。
また、サンリオやディズニーといった人気キャラクターとのコラボレーション商品も、原宿店なら在庫が豊富に見つかる可能性が高いです。
ダイソーで狙うべきシールの種類
ダイソーでシールを選ぶ際のポイントは、「ベース素材」として優秀なものを見極めることです。
例えば、以下のようなアイテムはまとめ買いしておいて損はありません。
| アイテム名 | 活用方法 | コスパ評価 |
| 丸型カラーシール | 日付の強調や、重ね貼りのベースに | ★★★★★ |
| 透明フォトフレーム風シール | スマホケースに写真を挟む際の枠に | ★★★★☆ |
| カリグラフィー文字シール | 手帳のタイトルや表紙のデコに | ★★★★☆ |
こうしたシンプルなシールは、高価なクリエイターズステッカーを引き立てる「脇役」として非常に優秀です。
「全部を高級なシールで埋めるのは予算的に厳しい」という場合でも、ダイソーのシールを賢く混ぜることで、全体のボリュームを出しつつ、おしゃれに仕上げることができます。
また、最近では「デコ用硬質ケース」や「シール収納ファイル」といった周辺グッズも充実しているため、シールと一緒にこれらを購入できるのも大きなメリットです。
ただし、ダイソーの商品は入れ替わりが非常に早く、一度売り切れると再入荷しないことも珍しくありません。
「これは!」と思ったデザインに出会ったら、その場でカゴに入れるのが鉄則です。
通販サイトでも100均風のシールは安く手に入りますが、実物を見て「粘着力」や「印刷のズレ」を確認できるのは店舗ならでは。原宿店での宝探しをぜひ楽しんでください。
文房具好きのパラダイス!ロフト(LOFT)原宿のシールコーナー
品質とデザインのバランスを重視するなら、ロフト(LOFT)原宿店のシール売り場は外せません。
原宿・表参道エリアのロフトは、最新の文房具トレンドが集結する場所として、シール愛好家たちの間では「巡回コース」の定番となっています。
ロフトの強みは、マインドウェイブ、カミオジャパン、クーリアといった、日本のトップシールメーカーの最新作がフルラインナップで揃っている点にあります。
メーカー品のシールは、印刷の鮮明さ、剥がれにくさ、そして素材の質感において、非常に高いクオリティを維持しています。
特に最近のトレンドである「トレーシングペーパー素材」や「立体的なぷっくりシール」などは、実際に触ってみることでその魅力がより深く伝わるはずです。
ロフトで見つける「大人のためのシール」
ロフトのシールコーナーは、子供向けの可愛らしいものだけでなく、大人が仕事やプライベートで使える落ち着いたデザインも豊富です。
例えば、植物の標本のような繊細なイラストのシールや、金箔が美しく輝く星座モチーフのシールなどは、大人の女性を中心に絶大な人気を集めています。
ロフトでシールをチェックする際の楽しみの一つが、「シーズンイベント」に合わせた特設コーナーです。
春には桜、夏には金魚や花火、秋には紅葉やハロウィン、冬にはクリスマスや雪の結晶など、季節の移ろいを感じさせる美しいシールが、入り口付近の目立つ場所に展開されます。
こうした季節限定品は、その時期にしか手に入らないため、コレクション欲を大いに刺激されます。
また、ロフトではシールだけでなく、「コラージュ専用の道具」も一緒に揃えることができます。
シールを綺麗に貼るためのピンセットや、余分な部分をカットするカッター、さらにはシールを美しく保管するための専用バインダーなど、シールライフを格上げしてくれるアイテムが充実しています。
店舗での買い物は非常に満足度が高いですが、お目当てのシリーズを「全種類セットでコンプリートしたい」という場合は、Amazonや楽天市場などの通販サイトを利用する方が、探す手間が省けてコスパが良い場合もあります。
ヴィンテージ感満載!古着屋さんに眠る海外の輸入シール
原宿といえば、日本有数の古着屋の街でもあります。実は、こうした古着屋さんのレジ横や雑貨コーナーには、「海外のヴィンテージシール」が眠っていることがよくあります。
これらは一般的な文房具店で売られているものとは異なり、かつてアメリカやヨーロッパで実際に使われていたラベルや、デッドストックのステッカーなどです。
ヴィンテージシールの魅力は、その独特の風合いにあります。
現代のシールのような精巧さはありませんが、少しズレた印刷の色味や、ざらついた紙の質感が、なんとも言えない「味」を出してくれます。
特に「アドバタイジング(企業広告)」のシールは人気が高く、昔のコカ・コーラや航空会社のロゴなどは、1枚貼るだけで持ち物を一気にアメリカンヴィンテージな雰囲気へと変えてくれます。
古着屋で見つけるお宝ステッカーの探し方
原宿の裏通り(通称:裏原宿)にある小さな古着屋さんを覗いてみてください。
多くの場合、シールは整然と並べられているのではなく、ブリキの缶やガラス瓶の中に無造作に詰め込まれています。
その中から自分だけのお気に入りを探し出す作業は、まさにディギング(発掘)。一点モノであることが多いため、その場での決断が求められます。
ヴィンテージステッカーの主なジャンルを挙げてみましょう。
- ホテル・トラベルラベル:昔の高級ホテルがトランクに貼るために配布していたもの。
- フルーツラベル:海外のスーパーで果物の箱に貼られていた、レトロなデザイン。
- ミリタリーワッペン風シール:軍服のパッチを模した、ハードな印象のステッカー。
これらのシールは、スーツケースやMacBookなどのガジェットに貼るのが定番のスタイルです。
注意点として、ヴィンテージ品は粘着力が弱まっていることがあるため、実際に貼る際は裏から両面テープなどで補強が必要な場合もあります。
「原宿までなかなか行けないけれど、ヴィンテージな雰囲気を楽しみたい」という方は、通販サイトで「海外 ヴィンテージ 素材セット」と検索してみるのがおすすめです。
本物のヴィンテージではなくても、当時のデザインを復刻したステッカーが安価に、そして大量に手に入ります。まずは通販でベースを揃え、原宿の古着屋で「とっておきの1枚」を買い足すのが、上級者の楽しみ方です。
自分だけのオリジナルが作れる?カスタムステッカーの楽しみ方
既製品のシールをたくさん買うのも楽しいですが、今、原宿の感度の高い若者の間で流行っているのが「カスタムステッカー」です。
これは、自分の名前や好きなフレーズ、あるいは自分で描いたイラストをその場でシールにしてくれるサービスのこと。
原宿エリアには、デジタル機器を使って短時間でオリジナルシールを作成できる工房やショップがいくつか存在します。
「たくさん売ってるお店」で買ったシールの中に、自分だけのオリジナルシールを1枚混ぜるだけで、デコレーションの完成度は飛躍的に高まります。
世界にたった一つしかないシールは、所有感を満たしてくれるだけでなく、友人との会話のきっかけにもなるでしょう。
原宿で体験できるカスタムサービス
代表的なものとして、「プリントシール機」の進化版が挙げられます。
一昔前のプリクラとは違い、最近の機種では撮影した写真を「シール素材」として印刷し、それをスマホケースに挟めるサイズにカットしてくれる機能が充実しています。
また、期間限定のポップアップショップなどでは、自分のInstagramの投稿写真をそのままシールにしてくれる自販機のようなマシンが登場することもあります。
カスタムシールの楽しみ方をいくつかご紹介します。
- お名前シール:自分の名前を韓国語(ハングル)やおしゃれなフォントで作成。
- ペット写真シール:スマホに眠っている愛犬や愛猫の写真をシール化。
- 記念日シール:原宿に来た日付と場所を入れた、旅の思い出用。
こうしたカスタムシールは、自分用だけでなく、友達へのサプライズプレゼントとしても非常に喜ばれます。
「でも、原宿に行く時間がないし、お店で注文するのは緊張する……」という方も安心してください。
現在は、スマホアプリ一つで簡単にオリジナルシールを発注し、数日で自宅に届けてくれる「ネット完結型のカスタムサービス」が非常に充実しています。
実は、大量に作る場合はネット注文の方が圧倒的にコスパが良く、シールの形や素材(クリア、ホログラム、マットなど)も細かく指定できるため、こだわり派には通販が最強の選択肢となります。
店舗でのワクワク体験と、通販での賢い大量生産。この二つを使い分けるのが、令和のシールライフの賢い楽しみ方と言えるでしょう。
スマホケースを彩る!デコレーションシールの選び方とコツ
原宿の街を歩く人々の手元を見ると、多くの人がスマホケース(iPhoneケース)をシールで可愛くデコレーションしています。
今やスマホケースは、シールを貼るための「キャンバス」そのもの。特に、本体の色が見えるクリアケースの中に、シールをランダムに配置するスタイルが主流です。
しかし、ただ闇雲にシールを貼るだけでは、どこか雑然とした印象になってしまいがちです。
センス良く見せるためには、シールの「選び方」と「配置」にちょっとしたコツがあります。
まず大切なのは、「テーマ(色や世界観)」を決めること。例えば「ブルー系でまとめる」「サンリオのキャラで統一する」「ヴィンテージ風にする」など、一つ芯を通すだけで、バラバラのシールでも統一感が生まれます。
失敗しないスマホデコのステップ
初心者の方でも簡単にできる、スマホケースデコの基本手順をまとめました。
| ステップ | 作業内容 | ポイント |
| 1. 配置決め | ケースの裏にシールを置いてみる | まだ裏紙は剥がさない! |
| 2. 奥行き出し | 大きいシールを下に、小さいのを上に | 少し重ねるのがおしゃれ |
| 3. 余白調整 | 空いたスペースに丸シールを配置 | あえて隙間を作るのもアリ |
| 4. 最終固定 | 位置が確定したら慎重に貼る | 気泡が入らないように中心から外へ |
最近の原宿トレンドでは、「あえて貼らない」というテクニックも人気です。
これは、シールの裏紙を剥がさずに、ケースとスマホ本体の間に挟むだけという手法。これなら、その日の気分に合わせて簡単にシールの種類や配置を変えることができますし、スマホ本体が汚れる心配もありません。
また、シールの厚みにも注目しましょう。ぷっくりした立体的なシールをケースの外側に貼ると、手にした時のグリップ感が増しますが、ポケットに入れる際に引っかかりやすくなるという面もあります。
逆に、内側に挟む場合は、できるだけ薄いシート状のシールを選ぶのが、ケースが浮かないための秘訣です。
こうしたスマホデコ用のシールを大量に探すなら、やはり通販のセット売りが最強に便利です。
「スマホデコセット」として、相性の良いシールが数十枚パッケージされているものが1,000円前後で見つかるため、初心者の方はまず通販でセットを買い、原宿で見つけたお気に入りの1枚を主役にするのが最もコスパの良い方法です。
原宿で見つけた!動物モチーフの可愛いアニマルシール特集
いつの時代も、シールの人気不動のナンバーワンといえば「動物(アニマル)」モチーフです。
原宿のショップを巡ると、定番の犬や猫だけでなく、最近では一風変わった動物たちのシールが数多く登場しています。
例えば、つぶらな瞳が可愛い「シマエナガ」や、どこか哲学的な表情をした「カピバラ」、さらには空想上の動物である「ユニコーン」まで。
動物シールが選ばれる理由は、その圧倒的な「癒やし効果」にあります。仕事や勉強で使うノートの隅に、ちょこんと座ったペンギンのシールがあるだけで、ふとした瞬間に心が和みますよね。
原宿のショップでは、これらの動物たちが「原宿ファッション」を身に纏っている、ここだけの限定デザインも多く見られます。
今、原宿で注目のアニマル3選
数ある動物シールの中でも、特に今、原宿の店頭で目立っている3つをご紹介します。
一つ目は、「ゆるいネコ」。完璧な可愛さではなく、あえて少しブサイクに描かれたり、二本足で立っていたりする、シュールな雰囲気のネコシールが、クリエイター作品を中心に大ヒットしています。
二つ目は、「韓国風のクマ」。1107(イルイルゴンチル)をはじめとする韓国ブランドの影響で、テディベアのようなモコモコした質感の、シンプルで丸みを帯びたクマのデザインが、スマホデコの定番となっています。
三つ目は、「レトロなウサギ」。80年代から90年代のファンシー雑貨を彷彿とさせる、大きな瞳とリボンが特徴のウサギたちが、Y2Kブームに乗って再注目されています。
動物シールをコレクションするなら、フレークシールタイプがおすすめです。
袋の中にいろんなポーズの動物が入っているため、その時の気分に合わせて「今日はこの子を貼ろう」と選ぶ楽しみが生まれます。
通販サイトでは「犬100枚セット」「猫50枚セット」といった、動物好きにはたまらない大容量パックが驚くような低価格で販売されています。
店舗で「運命の1匹」を探す楽しみと、通販で「群れ」を手に入れる満足感。この両方を満たしてこそ、真のアニマルシールコレクターと言えるでしょう。
食べ物やスイーツがリアル!本物そっくりなフレークシール
原宿の食べ歩きスイーツといえば、クレープやパンケーキ。そんな美味しそうな「食べ物(フード)」のシールも、原宿では非常にたくさん売っています。
最近のフードシールの進化は凄まじく、写真と見紛うほどの超リアルなものから、ふんわりとした水彩画タッチのものまで、バリエーションが非常に豊富です。
特に、シール表面に凹凸をつけたり、ザラザラした加工を施したりすることで、クッキーの質感やフルーツのみずみずしさを表現しているものもあり、視覚だけでなく触覚でも楽しむことができます。
フードシールの面白さは、「組み合わせの妙」にあります。
お皿のシールの上に、好きなフルーツやパンのシールを重ねて貼り、自分だけの「理想のモーニングプレート」をノートの中に作り出すコラージュが、SNSでも人気です。
人気のフードジャンルと活用シーン
どのようなフードシールが売れているのか、主なジャンルをまとめてみました。
- 純喫茶シリーズ:クリームソーダ、プリン、ナポリタンなど。レトロブームで大人気。
- 海外スーパーマーケット:シリアルボックスやキャンディのパッケージ。原宿らしいポップな色使い。
- 和菓子・お弁当:たい焼き、おにぎり、たこ焼き。少し渋めのデザインがアクセントに。
これらのシールは、ダイエット中の「食べた気分になる」ための手帳記録や、旅行先で食べたものを記録するライフログに最適です。
ただし、あまりにリアルで美味しそうなシールは、見るたびにお腹が空いてしまうという「嬉しい悩み」も。
フードシールは1ピースが大きめのものが多いので、スマホケースのメインに据えるのにも向いています。
こうしたリアルなフードシールは、個別に買うと1枚数十円〜数百円しますが、通販の「大容量フレークシール詰め合わせ」なら、1枚あたり数円という破格の安さで手に入ることが多いです。
コスパを重視して、種類豊富なフードシールを揃えたいなら、まずは通販で検索してみることを強くおすすめします。店舗では見かけないような珍しい多国籍料理のシールが見つかるかもしれませんよ。
ラメやホログラムがキラキラ!夜の原宿でも映えるシールたち
原宿のキラキラした街の雰囲気をそのまま閉じ込めたような、「特殊加工シール」も忘れてはいけません。
ラメ、グリッター、ホログラム、そして暗闇で光る蓄光タイプなど、光の当たり方で表情を変えるシールたちは、デコレーションに「華やかさ」をプラスしてくれます。
特に、最近の韓国アイドル(K-POP)の「推し活」文化において、これらのキラキラシールは必須アイテムとなっています。
推しのトレーカ(フォトカード)を保護するケースを、ホログラムのハートや星のシールで縁取る「硬質ケースデコ」は、原宿のカフェなどでもよく見かける光景です。
光を反射して虹色に輝くシールは、手元にあるだけでテンションを上げてくれる魔法のような力があります。
キラキラシールの種類と効果
一口にキラキラと言っても、その輝き方にはいくつか種類があります。
| 加工の種類 | 輝き方の特徴 | おすすめの用途 |
| ラメ・グリッター | 粒子が細かく、砂のようにキラめく | メッセージカードの縁取り |
| ホログラム | 見る角度で虹色に変化する | スマホケースのメインデコ |
| サンドブラスト | 落ち着いた、上品なパールの輝き | 大人の手帳デコ |
| 箔押し(金・銀) | 金属のような光沢感がある | タイトルや重要項目の強調 |
こうした特殊加工のシールは、通常の紙シールに比べて製造コストがかかるため、専門店や大手文房具店でないと品揃えが薄いことがあります。
原宿であれば、前述の「ロフト」や「B-SIDE LABEL」で、非常に質の高いキラキラシールに出会うことができます。
また、これらのシールは光を反射するため、夜の街でスマホを操作している時や、ライブ会場などの暗い場所でも抜群の存在感を放ちます。
ただし、1枚あたりの価格が少し高めなのが悩みどころ。
賢い買い方としては、店舗で「ここぞという時の主役シール」を厳選し、デコレーションの背景に使う大量のキラキラシールは、通販で「ホログラムシールシート10枚セット」などを購入することです。
通販なら、カラーバリエーションも豊富に揃っているため、推しのカラー(メンカラ)に合わせたキラキラデコが思う存分楽しめますよ。
推し活に必須!トレカデコや硬質ケース用シールの聖地
今、原宿でシールを買い求めている人の多くが目的としているのが、この「推し活デコ」ではないでしょうか。
自分の好きなアイドル、アニメキャラクター、ゲームのキャラクターのカードを、シールで自分好みに飾り立てる文化です。
この用途に特化したシールは、通常のシールとは求められるデザインが少し異なります。
例えば、カードの中の顔を隠さないような「フレーム(枠)」状のシールや、名前を綴るための「アルファベット・数字」のシール、さらには推しのイメージに合わせた「リボン」や「レース」のモチーフなど。
原宿には、こうした「デコ専用シール」を専門的に扱うコーナーを持つショップが増えています。
推し活デコを成功させるシールの選び方
推し活デコにおいて最も重要なのは、「推しを主役にする」という引き算の美学です。
シールの主張が強すぎると、肝心の推しの顔が目立たなくなってしまいます。そのため、透明度の高いシールや、繊細な線画のシールが好まれます。
推し活女子たちが原宿で必ずチェックするアイテムを挙げてみます。
- コンフェッティシール:紙吹雪が舞っているような、小さくてカラフルなシール。
- リボンステッカー:カードの角を飾るのに最適な、様々な形のリボン。
- 英字フォントシール:推しの名前や誕生日、座右の銘を入れるためのシール。
これらを求めて、原宿のサンキューマートや、韓国雑貨を扱うセレクトショップには、連日多くの「デコ職人」たちが集まります。
また、原宿の一部のカフェでは、購入したシールをその場ですぐに使えるよう、作業スペースやピンセットを貸し出しているところもあり、まさに街全体が推し活の聖地となっています。
しかし、推し活デコは凝り始めると「もっといろんな色が欲しい!」「別のフォントも試したい!」と、際限なくシールが必要になります。
店舗で1シートずつ買うと、気づけば数千円……なんてことも。
そこで、最強の味方になるのが通販のまとめ買いです。「アルファベットシール全色セット」や「パステルカラーデコセット」など、通販には推し活をバックアップするお得な商品が溢れています。賢く通販を利用して、浮いたお金で次のライブやグッズ購入に備えるのが、デキるファンの嗜みです。
原宿の穴場!竹下通りから一本入った路地裏のシール専門店
原宿・竹下通りの喧騒から少し離れた路地裏には、知る人ぞ知る「シールの穴場スポット」が点在しています。
こうした路地裏の店舗は、大型店のように何千種類もの在庫があるわけではありませんが、オーナーのこだわりが詰まったセレクトや、特定のジャンルに特化した深い品揃えが魅力です。
特に「裏原宿」と呼ばれるエリアには、個人経営の雑貨店や小さなギャラリーがあり、そこでしか手に入らないクリエイター制作のステッカーに出会える確率が非常に高いです。
路地裏散策で見つけるシールは、まさに一期一会。自分だけの秘密のショップを見つけるようなワクワク感があります。
路地裏店で出会えるシールの特徴
チェーン店にはない、路地裏専門店ならではの強みを整理しました。
- 限定コラボアイテム:特定のアーティストと店舗が共同制作した、流通量の少ないシール。
- 海外のインディーズブランド:オーナーが直接海外から買い付けた、日本未発売のデザイン。
- ハンドメイド作品:一点ずつ手作業でカットされた、温かみのあるステッカー。
こうした店舗は看板が小さかったり、ビルの2階にあったりと見つけるのが難しい場合もありますが、SNSで「原宿 雑貨 路地裏」などのキーワードで事前にリサーチしておくのがコツです。
ただし、路地裏の個人店は営業時間が不定期だったり、現金のみの取り扱いだったりすることも多いため、事前の確認と準備を忘れずに。
「原宿の雰囲気は好きだけど、人混みは苦手……」という方は、通販で「原宿系セレクト雑貨」を扱うショップを探してみてください。路地裏の空気感を持ったハイセンスなステッカーを、自宅にいながらゆっくり選ぶことができます。
ステッカーを長持ちさせる!正しい貼り方とメンテナンス術
せっかく原宿でお気に入りのシールを手に入れたなら、できるだけ長く、綺麗な状態で楽しみたいですよね。
特に、スマホやスーツケース、ノートパソコンなど、日常的に触れるものに貼る場合は、「貼り方」一つで耐久性が大きく変わってきます。
「すぐに端から剥がれてきてしまった」「気泡が入って見た目が悪くなった」という失敗を防ぐために、プロも実践するシールのメンテナンス術を学びましょう。
基本は、貼る前の「下準備」にあります。表面の油分や汚れをしっかり落とすだけで、シールの密着度は格段に向上します。
長持ちさせるための3つの鉄則
シールを貼る際に必ず守りたいポイントをまとめました。
| 項目 | 具体的な方法 | 期待できる効果 |
| 脱脂(だっし) | 除菌シートやアルコールで表面を拭く | 皮脂汚れによる剥がれを防止 |
| 圧着(あっちゃく) | 中心から外側へ空気を押し出す | 気泡の混入と端の浮きを防ぐ |
| 保護コーティング | 上から透明なカバーやフィルムを重ねる | 印刷の擦れや色褪せをガード |
また、屋外で使用するもの(自転車やスケートボードなど)に貼る場合は、「防水・耐UV」加工が施されたシールを選ぶのが絶対条件です。
一般的な紙シールを屋外で使うと、雨ですぐにボロボロになり、太陽光で色が抜けてしまいます。
原宿の「B-SIDE LABEL」などのステッカー専門店で売られているものは、基本的にこの耐候性テストをクリアしていますが、100均などのシールを屋外で使いたい場合は、透明な防水スプレーを軽く吹くといった一工夫が必要です。
もし、「高価な1点モノだから絶対に失敗したくない!」という場合は、通販で安価な「練習用ステッカーセット」を買い、貼る感覚を掴んでから本番に挑むのも賢い方法です。大切なコレクションを、末長く愛でてあげてくださいね。
シール帳の再ブーム?コレクションを美しく保管する方法
昭和・平成の小学生の間で大流行した「シール帳(シールバインダー)」が、今、原宿を訪れる大人のコレクターたちの間で再注目されています。
買ったシールを何かに貼るのではなく、シートのまま、あるいは剥がして台紙に貼り替えて「眺めて楽しむ」スタイルです。
最近のシール帳は、昔のような可愛らしいものだけでなく、シンプルで大容量なバインダー形式や、透明度の高いポケットファイルなど、コレクションを美しく魅せることに特化したアイテムが増えています。
「もったいなくて使えない」というシールこそ、専用のファイルに収めることで、世界に一冊だけの図鑑のような楽しみ方ができます。
シールの形状別・おすすめ収納アイデア
シールの種類に合わせて、収納方法を使い分けるのが上級者です。
- シートシール:A5・A6サイズのクリアポケットファイル。シリーズごとに分けると見やすい。
- フレークシール:名刺ホルダーや、小さなジップ袋。中身が見える状態で保管するのがコツ。
- 大型ステッカー:ポストカードホルダー。折れ曲がりを防ぎ、1枚ずつ大切に保護。
また、最近のトレンドは「シール帳のデコレーション」そのものです。
表紙をシールで飾るのはもちろん、中身のページもインデックスやマステを使って、雑誌のレイアウトのように美しく構成する人が増えています。
こうした収納グッズを原宿で探すなら、機能性の高いものが揃う「ロフト」が最適ですが、大量のシールを整理するためのバインダーやリフィルをまとめ買いするなら、通販サイトが圧倒的に安くて便利です。
「シールが机の引き出しに溢れている……」という方は、ぜひ通販で「シール 収納 ファイル」と検索してみてください。綺麗に整頓されたコレクションを眺める時間は、最高に幸せなひとときになりますよ。
お土産に最適!原宿ならではのご当地ステッカーを探そう
原宿観光の締めくくりに欠かせないのが、自分や友人への「お土産」としてのシールです。
「HARAJUKU」の文字が入ったロゴステッカーや、原宿の象徴であるクレープ、パンケーキ、そして竹下通りの風景が描かれたポストカード風のシールなど、ご当地感溢れるデザインは、旅の思い出を形にするのにぴったりです。
こうしたご当地シールは、観光客向けのギフトショップだけでなく、前述の「B-SIDE LABEL」や一部のアパレルショップでも、その店舗限定のデザインとして展開されています。
普通のキーホルダーやぬいぐるみよりも場所を取らず、価格も手頃なため、バラマキ用のお土産としても非常に優秀です。
原宿お土産シールの狙い目スポット
限定感のあるシールを手に入れるための、おすすめスポットをご紹介します。
- 原宿観光案内所(もしあれば周辺のギフトショップ):公式感のあるロゴやマップをモチーフにしたシール。
- 有名ブランドの路面店:原宿店のみで配布・販売されている、ブランドロゴステッカー。
- コラボカフェ:期間限定で開催されるコラボメニューに付属する、限定シール。
特に、ファッションブランドがノベルティとして配布するステッカーは、非売品であることも多く、原宿のストリート文化においては一種のステータスシンボルになることもあります。
「原宿でしか買えない」という特別感は、受け取る側にとっても嬉しいものです。
一方、どうしても原宿に行けなかったり、買い忘れてしまったりした場合は、通販で「ご当地ステッカー 東京・原宿」と探すと、公式・非公式問わず様々なデザインが見つかります。
中には原宿のクリエイターが作成し、ネットでのみ販売している、店舗以上におしゃれなデザインも存在します。旅の事前予習として通販をチェックし、現地で答え合わせをする……そんな楽しみ方もアリですね。
シールデコの最前線!SNSで映える写真の撮り方
シールで可愛くデコレーションができたら、次はそれをSNS(InstagramやX)にアップして、世界中の仲間と共有しましょう。
原宿のシール文化は、SNSでの発信があってこそ盛り上がっています。
しかし、いざ写真を撮ってみると「光が反射してデザインが見えない」「実際の可愛さが伝わらない」と悩むことも多いはず。
「映えるデコ写真」には、いくつかの撮影テクニックがあります。特に原宿らしい「ポップでカラフル」な印象を与えるためには、背景と光の使い方が重要です。
「いいね」が増える撮影のコツ
デコレーション作品を魅力的に見せるための、3つのポイントをまとめました。
| テクニック | 具体的なコツ | 期待できる効果 |
| 自然光での撮影 | 午前中の窓際で、直射日光を避けて撮る | シールの色が忠実に、綺麗に出る |
| 背景の作り込み | パステルカラーの布や、可愛い雑誌を敷く | 原宿らしい世界観が強調される |
| 斜め45度の魔法 | 真上ではなく、少し角度をつけて撮る | シールの立体感やラメの輝きが伝わる |
特にスマホケースのデコ写真を撮る際は、鏡越しに撮影する「鏡自撮り」スタイルが原宿の定番です。
これにより、デコレーションだけでなく、その日のファッションや原宿の街並みを一緒に写し込むことができ、よりライブ感のある写真になります。
写真のクオリティを上げるためには、撮影用の小物(ドライフラワー、お洒落な英字新聞、透明なクリスタルなど)を揃えるのも有効です。
こうした撮影小物を一つずつ原宿で揃えるのは大変ですが、通販なら「撮影用小物セット」として安価にパッケージ化されたものが簡単に見つかります。シールそのものだけでなく、それを「魅せる」ためのアイテムにも投資するのが、SNS時代の賢いシールライフです。
まとめ:原宿シール巡りであなただけの「お気に入り」を見つけよう!
ここまで、原宿のシールショップや楽しみ方について、たっぷりとお伝えしてきました。
原宿は、まさに世界一の「シールの聖地」です。
圧倒的な品揃えを誇るダイソーやロフトから、個性が光るB-SIDE LABEL、ヴィンテージが眠る古着屋、そして最新の推し活デコスポットまで。この街には、どんな好みを持つ人でも、必ず「これだ!」と思えるシールがどこかに隠されています。
シール一枚は小さな存在ですが、それを手帳に貼ったり、スマホケースに忍ばせたりすることで、日常が少しだけ楽しく、鮮やかになります。
原宿の街を歩き、ショップのドアを開け、無数のデザインの中から自分だけのお気に入りを探し出すプロセスそのものが、かけがえのない体験になるはずです。
原宿シール巡りを120%楽しむためのアドバイス
最後に、これから原宿へ向かうあなたへ、3つのアドバイスを贈ります。
- 歩きやすい靴で行くこと:原宿の路地裏まで巡ると、意外と歩きます。
- 予算を少し多めに持つこと:可愛いシールに出会うと、予定外の買い物が必ず発生します(笑)。
- 通販を賢く併用すること:ベースとなる大量のシールや収納グッズは通販でコスパ良く揃え、原宿では「そこでしか買えない特別な1枚」を厳選しましょう。
リアル店舗での「体験」と、通販での「利便性・コスパ」。この二つを使い分けることこそが、令和のシールコレクターの正解です。
まずは、この記事で紹介した通販のおすすめセットをチェックして、あなたのシールライフのベースを作ってみてください。そして準備ができたら、いざ原宿の街へ!
あなたが、最高のシールと、それを彩る楽しい思い出に出会えることを心から願っています。

