ダイソーに赤ちゃん用爪切りは売ってる?売ってない時の代用品も徹底解説!
「ダイソーで赤ちゃん用の爪切りを探しているのに、どこにも見当たらない…」
そう思ってこの記事にたどり着いたママさん、パパさん、ご心配なく!
人気のベビーグッズは品切れになりやすく、売り場もわかりづらいことがありますよね。ダイソーで赤ちゃん用の爪切りが本当に売っているのか、そして「売ってない!」という状況になってしまった場合の最強の代用品や購入先について、モモストアが詳しく解説していきます。
最後まで読めば、赤ちゃんの小さな爪も安全にお手入れできるようになりますよ。
・ダイソーで「売ってない」と言われる理由と販売状況を深掘り
・ダイソーの赤ちゃん用爪切り・ハサミの実際の売り場はどこ?
・ダイソーで買える!赤ちゃん用爪切りの種類と特徴を徹底比較
・新生児期~月齢別!ダイソー爪切りの選び方とおすすめの使い方
- ダイソーの赤ちゃん用爪切りは本当に売ってないの?【結論】
- ダイソーで「売ってない」と言われる理由と販売状況を深掘り
- ダイソーの赤ちゃん用爪切り・ハサミの実際の売り場はどこ?
- ダイソーで買える!赤ちゃん用爪切りの種類と特徴を徹底比較
- 新生児期~月齢別!ダイソー爪切りの選び方とおすすめの使い方
- 【売り切れ対策】ダイソーの在庫を確認する方法はある?
- ダイソーに無いならココ!他の100均(セリア・キャンドゥ)の販売状況
- 薬局・ドラッグストアで赤ちゃん用爪切りを買う場合のメリット・デメリット
- Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで安心して購入する方法
- 電動爪やすりってどうなの?ダイソー以外で人気の電動タイプを紹介
- 赤ちゃんが泣く…!爪切りをスムーズに終わらせるための裏技
- そもそも赤ちゃん用爪切りはいつから必要?使う際の注意点
- 【モモストアおすすめ】ダイソーで売ってない時の神アイテム3選
ダイソーの赤ちゃん用爪切りは本当に売ってないの?【結論】

結論からお伝えすると、ダイソーでは赤ちゃん用の爪切りや爪切りハサミは基本的に取り扱いがあります。ただし、「売ってない」と感じてしまうのには、いくつかの明確な理由があるんです。
まず、ダイソーが販売している赤ちゃん用のお手入れグッズは、その手軽さと価格から非常に人気が高く、特に「ベビー用爪切り」や「ベビー用安全はさみ」といった商品は、季節や地域によって頻繁に売り切れます。
入荷してもすぐに売れてしまうため、「棚が空っぽ」という状況に出くわすことが多いんですね。これは「売ってない」のではなく、「一時的に在庫がない」状態だと言えます。モモストアが調べたところ、多くのダイソー店舗で定番商品としてリストアップはされているため、まずは在庫切れの可能性を疑うのが正解です。
また、赤ちゃん用のお手入れグッズは、店舗の規模や立地によって、取り扱いの有無が大きく変わります。例えば、駅前の小型店やテナント型の店舗では、大型店に比べてベビー用品のラインナップが絞られていることが多いです。
「どこを探しても見当たらない」という場合は、もしかしたらお近くの店舗では取り扱いがない(廃盤ではなく、非陳列)可能性も考慮に入れましょう。この場合は、少し遠出してでもダイソーの大型店を探してみるのが、一番の近道になるかもしれません。
「ベビー用爪切り」と「ベビー用安全はさみ」はどっちがいいの?
ダイソーで見かけることが多いのは、大きく分けて以下の2種類です。
- ベビー用爪切り(テコ式): 刃先が小さく、カーブが緩やかなのが特徴です。大人用と同じテコの原理で切りますが、デリケートな赤ちゃんの爪に合わせた設計になっています。
- ベビー用安全はさみ(カット式): 先端が丸くなっており、視覚的に安心感があります。主に新生児〜低月齢の赤ちゃんに推奨されることが多く、爪を挟むのではなく、切る感覚で使います。
どちらも一長一短ありますが、ダイソーの110円商品としては、安全はさみの方が人気が高く、品切れになりやすい傾向にあります。安全はさみは、爪が柔らかい新生児の時期に非常に使いやすいからです。もしどちらかが見つかったら、それはラッキーだと思ってゲットすることをおすすめします!
ダイソーで「売ってない」と言われる理由と販売状況を深掘り
「ダイソーで売ってない」という口コミが絶えないのには、商品自体の人気以外にも、いくつかの理由が複合的に絡み合っています。これらの背景を理解しておけば、無駄足を踏むことなく、効率的に商品を見つけられるようになりますよ。
まず最も大きな理由の一つが、「ベビー用品」としての認識のズレです。多くの親御さんは、「赤ちゃん用の爪切り」=「ベビー用品」のコーナーにあると当然のように考えますよね。しかし、ダイソーの店舗レイアウトによっては、この爪切りがベビー用品コーナーではなく、本来の「衛生用品・日用雑貨」のコーナーに陳列されていることがあります。
具体的には、
- 爪切り、はさみ、毛抜きなどの「刃物・身だしなみ用品」の什器の一角
- 大人用の耳かきや綿棒、マスクなどが並ぶ「衛生用品」の棚の下段
など、ベビー用品とは少し離れた場所にひっそりと置かれているケースが散見されます。店員さんに聞いても、大人用の爪切り売り場を案内されることもあるため、ご自身で探す際は、これらの隠れ売り場をチェックすることが重要になります。
ベビー用品の入れ替わりサイクルが速い!廃盤の可能性は?
ダイソーは新商品の投入と既存商品の入れ替えサイクルが非常に速いのが特徴です。そのため、以前購入できた商品が、突然棚から姿を消すことも珍しくありません。「売ってない」という情報の中には、過去に取り扱いがあった商品が廃盤になったというケースも含まれている可能性があります。
現在(モモストア調査時点)の定番商品としては、先端が丸い「ベビー用安全はさみ」や、握りやすいグリップの「ベビー用爪切り」が販売されていますが、もしも特定のデザインや色を探している場合は、すでに廃盤になっている可能性も視野に入れ、ダイソー公式サイトなどで最新の情報を確認するのがベストです。
また、ダイソーの200円商品や300円商品として、もう少し高品質なベビーケアセットが販売されることもあります。これらは100円の定番品よりも在庫が安定している場合があるため、予算に余裕があれば、あえて高価格帯(といっても数百円ですが)を狙ってみるのも一つの手ですよ。
ダイソーの赤ちゃん用爪切り・ハサミの実際の売り場はどこ?
赤ちゃん用爪切りを探すときの「あるある」ですが、「どこを探したらいいか」がわかれば、見つかる確率がグッと上がります。ダイソーの店舗は広大で、商品分類も独特なので、特に以下の3つのエリアを重点的にチェックしてみてください。
パターン1:王道の「ベビー用品コーナー」の死角
多くのダイソーでは、粉ミルクの小分け容器、おむつポーチ、離乳食関連グッズなどが並ぶ「ベビー用品コーナー」が存在します。しかし、爪切りはこうした大きなおもちゃや衣料品に紛れて陳列されていることが少ないです。
このコーナー内でチェックすべきなのは、
- ベビーカー関連のフックやクリップの近く
- 小さな衛生用品(赤ちゃん用綿棒、ベビーオイルなど)がまとめて置いてある棚
- レジ付近の「おすすめ商品」ワゴン(季節や話題性のある商品が置かれがち)
特に、衛生用品の棚は非常に小さく目立たないことが多いので、見落としがないように、棚の隅々まで目を凝らして探してみましょう。
パターン2:見落としがちな「刃物・文具」のエリア
前述の通り、ダイソーでは商品特性で分類されることが多いため、赤ちゃん用の爪切りや安全はさみが、大人用の爪切りや、カッター、ハサミなどの「刃物・文具」コーナーに置かれていることがあります。
このエリアは、日用品として多くの人が足を止める場所ですが、赤ちゃん用商品は大人の商品に比べてパッケージが小さく、目線よりも低い位置に置かれがちです。棚の下段や、フックに吊るされている場合は、大人の爪切りセットの影になっていないかを確認してみてください。
また、文房具コーナーの近くに、旅行用の小さなソーイングセットやグルーミングセットが置かれている場合、その隣にベビーケアセットの一部として陳列されていることもあります。ダイソーの陳列はパズルのように複雑なので、広い視野を持って探すことが大切です。
パターン3:レジ前の「トラベル・ミニサイズ」商品陳列
意外な穴場として、レジ近くの棚があります。ここは旅行用のミニシャンプーや、コンタクトレンズ用品など、携帯性に優れた小さな商品が並べられることが多いです。赤ちゃん用の爪切りも、携帯を意識した商品が多いことから、このエリアに紛れ込んでいるケースもあります。
探しても見つからない場合は、必ず店員さんに商品の品番を伝えて尋ねてみてください。品番がわからなくても、「ベビー用の先端が丸いハサミ」といった具体的な特徴を伝えることで、バックヤードの在庫を調べてくれることがあります。
ダイソーで買える!赤ちゃん用爪切りの種類と特徴を徹底比較
ダイソーで販売されている(または販売されていた実績がある)赤ちゃん用の爪切り・ケア用品は、大きく分けて3種類あります。それぞれの特徴を理解しておけば、たとえダイソーで見つからなくても、他の店舗で代用品を探す際の判断基準になります。
ベビー用爪切りの主な3タイプとダイソーでの取り扱い
| タイプ | 特徴 | メリット | ダイソーでの取り扱い |
| 1.ハサミ式(安全はさみ) | 刃先が丸く、細かく切れる。新生児の薄い爪に最適。 | 視界が広く、切る位置を確認しやすい。 | あり(人気商品で品薄になりやすい) |
| 2.テコ式(ミニ爪切り) | 大人用と構造は同じだが、刃先が非常に小さい。カーブ爪に対応しやすい。 | 短時間で処理できる。月齢が上がって爪が硬くなっても使える。 | あり(比較的在庫が安定していることも) |
| 3.電動やすり式 | 振動で爪の角を削り取る。切らないので安全性が高い。 | 音はするが、寝ている間に使える。深爪の心配がない。 | なし(類似品は他店で販売) |
ダイソーで販売されているのは主に「ハサミ式」と「テコ式」の2種類です。特にハサミ式は、刃の部分にカバーが付いているなど、110円とは思えないほど安全設計が工夫されています。
テコ式は、生後6ヶ月以降など、赤ちゃんの爪が少ししっかりしてきた時期に使い始めるママが多いようです。小さくてもしっかりとした切れ味があり、コスパの良さが際立っています。ダイソーでテコ式が見つかれば、長く使える優秀なアイテムとしておすすめです。
電動やすりがダイソーにないのはなぜ?代わりの神アイテムは?
「電動やすり」は、赤ちゃんが動いても安全にケアができるとして、近年非常に人気が高まっています。しかし、残念ながらダイソーでは電動式の取り扱いは基本的にありません。これは、電動製品の製造コストや安全基準を満たすことが100円の枠では難しいからだと推測されます。
電動やすりの代わりに、ダイソーでぜひ試してほしいのが、「ベビー用爪やすり(紙やすりタイプ)」です。これは電動ではありませんが、赤ちゃんの爪専用の非常に細かい目のやすりで、切るのではなく削って丸めることができます。新生児の爪は本当に薄いので、このやすりだけでも十分にお手入れできる場合があります。
もし「ハサミ式もテコ式も見つからない!」という状況であれば、まずはこのベビー用やすりを探してみてはいかがでしょうか。
爪切りアイテム以外にも、赤ちゃんの安全に配慮したケア用品として、ダイソーの「ベビー綿棒」や「ピンセット」なども非常に優秀です。爪を切るだけでなく、鼻や耳のお手入れグッズもまとめてチェックしておくと、時短になりますよ。
新生児期~月齢別!ダイソー爪切りの選び方とおすすめの使い方
赤ちゃんの爪切りは、月齢によって適したツールが変わってきます。特に新生児の爪は薄くて柔らかい上に、皮膚と密着しているので、大人用の感覚で切ると深爪のリスクが高く、とても怖いですよね。ダイソーのアイテムを賢く使って、安全にお手入れする方法を見ていきましょう。
月齢別!最適な爪切りタイプとダイソーの選び方
| 月齢 | 最適なタイプ | ダイソーで探すべきもの | ケアのコツ |
| 新生児~生後3ヶ月頃 | ハサミ式 or やすり式 | ベビー用安全はさみ、ベビー用爪やすり(紙タイプ) | 寝ている間に。爪の白い部分をわずかに残す程度に。 |
| 生後4ヶ月~1歳頃 | テコ式 or ハサミ式 | ベビー用爪切り(テコ式)、ベビー用安全はさみ | 手の爪はカーブに沿って、足の爪はまっすぐに切るのが基本。 |
| 1歳半~幼児期 | テコ式 or 電動やすり | ベビー用爪切り(テコ式) | 遊びに夢中になっている時を狙う。専用爪切りで慣れさせる。 |
新生児期(生後間もない頃)のポイント:
この時期の爪は非常に薄いので、爪切りハサミや、ダイソーの紙やすりが大活躍します。ハサミを使う際は、赤ちゃんの指を軽く固定し、爪と皮膚の間をそっと広げるようにして、皮膚を切らないように細心の注意を払うことが重要です。爪の白い部分が見えているか見えていないか、というレベルで構いません。
ダイソーの爪切りを安全に使うための3つのルール
- 必ず明るい場所で使う:薄暗い場所や、急いでいる時に切るのはNGです。自然光が入る明るい場所か、手元がしっかり見える照明の下で行ってください。
- 寝ている間に切る:多くのママ・パパが実践している裏技ですが、赤ちゃんが熟睡している時が一番動かず安全です。特に夜間の授乳後など、深く眠りに入ったタイミングがおすすめです。
- 定期的なチェック:「伸びている」と感じてから切るのではなく、毎日おむつ替えや着替えの時に爪の状態をチェックする習慣をつけましょう。小さな欠けや割れにもすぐに気づくことができます。
ダイソーの爪切りはコスパが良いですが、刃物である以上、安全な使い方を徹底することが大切です。刃が欠けていないか、錆びていないかなど、使う前にチェックする習慣もつけてくださいね。
【売り切れ対策】ダイソーの在庫を確認する方法はある?
「ダイソーに行ったのに、やっぱり売ってなかった…」
こんな経験を何度もするのは、時間も労力ももったいないですよね。ダイソーのベビー用品は特に人気が高く売り切れがちですが、実は無駄足を踏まないための対策がいくつかあります。
店舗に電話で確認する際のベストな質問方法
直接店舗に電話するのが最も確実な方法ですが、「赤ちゃん用の爪切りありますか?」と聞いただけでは、「今は切らしてます」と簡単な回答で終わってしまうことがあります。そこで、以下の情報を伝えて聞いてみましょう。
- 商品名:「ベビー用安全はさみ」または「ベビー用爪切り」
- 価格:「110円(税込)の商品」
- 色や特徴:「ピンクや水色のカバーが付いたもの」など
さらに、「お手数ですが、在庫の品番(バーコード下の数字)を調べていただくことは可能でしょうか?」と丁寧に尋ねると、在庫管理システムで正確に調べてもらえる可能性が高まります。店員さんも忙しいので、聞くタイミングや伝え方に配慮すると、気持ちよく対応してもらえますよ。
在庫状況の変動を予測する
ダイソーの商品の入荷サイクルは店舗によって異なりますが、一般的に週末よりも平日の方が在庫が充実している傾向があります。特に、火曜日や水曜日は新しい商品が入荷することが多いため、これらの曜日の午前中に訪れると、人気商品に出会える確率がアップします。
また、ダイソーの大型店では、商品の回転が速いため、品出しの頻度も高いです。もしお近くに大型店があれば、オープン直後を狙って行ってみるのも良いでしょう。午前中の方が、陳列前の在庫がバックヤードにある可能性も高いです。
ネットで話題になっていないかチェック!
SNSやブログで「ダイソーの赤ちゃん用爪切りが神!」と話題になると、一気に売り切れが加速します。最新のトレンドブログやSNSのリアルタイム検索で、商品の品番や画像が拡散されていないかチェックするのも、一つの手です。もし話題になっているなら、しばらくは品薄が続くことを覚悟し、他の購入先を検討する準備をしましょう。
もしどうしても見つからない場合は、次に紹介する他の100均や、ネット通販を賢く活用する方法を試してみてください。
ダイソーに無いならココ!他の100均(セリア・キャンドゥ)の販売状況
ダイソーで見つからなかったからといって、落ち込む必要はありません!ベビー用品の取り扱いは、セリアやキャンドゥといった他の100円ショップでも非常に充実しています。むしろ、ダイソーでは見つからなかった商品が、他の100均には豊富に揃っているというケースも多々あります。
セリアの赤ちゃん用爪切りは種類豊富でデザインも優秀!
セリアは、ダイソーとはまた違ったテイストのベビー用品を扱っており、シンプルでおしゃれなデザインが多いのが特徴です。セリアでも「ベビー用安全はさみ」や「ベビー用爪切り(テコ式)」が販売されています。
特にセリアのベビー用品は、モノトーンやパステルカラーなど、インテリアに馴染みやすいものが多く、SNSでも人気が高いです。ダイソーのカラフルなデザインよりも、落ち着いたデザインが好きという方には、セリアが特におすすめです。セリアの場合も、衛生用品やバス・トイレ用品のコーナーの片隅に置かれていることが多いので、そちらを重点的に探してみてください。
キャンドゥは高月齢向けの爪切りもある?
キャンドゥもベビーケア用品のラインナップを増やしており、ダイソーやセリアと同様に、ハサミ式やテコ式の爪切りを取り扱っています。キャンドゥの特徴は、少しニッチな便利グッズが見つかりやすい点です。
以前には、爪切りとセットになったベビーケアキットのような商品が販売されていた実績もあります。単体の爪切りだけでなく、ベビー用の耳かきや鼻吸い器などがセットになった商品を探してみると、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。キャンドゥの場合は、店舗によってベビー用品の取り扱いに大きな差があるため、まずは近隣の大型店舗をチェックしてみましょう。
100均の爪切りを選ぶ際の注意点
どの100均の爪切りも、基本的な機能と安全性は確保されていますが、耐久性という点ではやはり専門メーカー品に劣る場合があります。特にハサミ式は、刃先の噛み合わせが悪くなったり、テコ式は刃がすぐに切れなくなったりする可能性もゼロではありません。
価格が110円なので、消耗品として割り切り、「切れ味が悪くなったらすぐに交換する」というスタンスで使うのがおすすめです。赤ちゃんに使うものですから、少しでも切れ味が悪くなったり、錆びたりしたら、躊躇なく新しいものに交換してくださいね。
薬局・ドラッグストアで赤ちゃん用爪切りを買う場合のメリット・デメリット
ダイソーや他の100均で見つからなかった場合、次に選択肢として挙がるのが、スギ薬局、ハックドラッグ、マツモトキヨシなどの薬局・ドラッグストアです。実は、ドラッグストアはベビー用品の隠れた名店であることが多いんですよ!
ドラッグストアは「専門メーカー品」が豊富
ドラッグストアの最大のメリットは、何と言ってもピジョンやコンビといった専門メーカーの爪切りが手に入ることです。これらのメーカー品は、100均の商品に比べて価格は高くなりますが、その分、安全性、耐久性、使いやすさが格段に優れています。
- 安全性:深爪防止のストッパー付きや、刃先の特殊加工など、独自の技術が施されています。
- 耐久性:高品質なステンレス素材が使われており、長く使っても切れ味が落ちにくいです。
- ラインナップ:新生児用ハサミ、月齢別爪切り、電動やすりなど、幅広い選択肢から選べます。
特に、初めての育児で不安がある方や、ちょっとでも失敗したくないという方は、専門メーカーの安心感を選ぶのは賢い選択です。価格帯は1,000円~3,000円程度になりますが、頻繁に使うアイテムなので、初期投資としては決して高くないはずです。
購入のメリットとデメリットの比較
| メリット | デメリット | |
| ドラッグストア | 専門メーカー品が買える、ポイントが貯まる、薬剤師さんに相談できる。 | 100均より価格が高い、100均ほど種類は多くない場合がある。 |
| 100円ショップ | 圧倒的な安さ、気軽に試せる。 | 売り切れが多い、耐久性に難がある場合がある、メーカー品はない。 |
急いでいる時の「駆け込み寺」としての活用
「今すぐ切らないと赤ちゃんが顔を引っ掻いてしまう!」という緊急時には、自宅近くのドラッグストアが最も頼りになります。コンビニでは赤ちゃん用の爪切りを扱っていることは稀ですが、ドラッグストアならほぼ間違いなく置いてあります。
また、ドラッグストアはポイント還元セールやクーポンなども頻繁に行っているので、そういったタイミングを狙って購入すれば、お得に高品質なアイテムを手に入れることができます。お買い物ついでに、ベビー用品コーナーも定期的にチェックしてみてくださいね。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで安心して購入する方法
ダイソーや実店舗で見つからなくても、今はインターネット通販という強力な味方があります。特にAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手ECサイトなら、100均では手に入らない電動爪やすりや、海外製のユニークな商品まで、ありとあらゆる選択肢から選ぶことができます。
ネット通販の最大のメリットは「比較」と「レビュー」
ネット通販の強みは、何と言っても徹底的な比較検討ができる点です。実店舗では数種類しか見られませんが、ネットなら数十種類のメーカー、価格帯、機能性を比較できます。特に重要なのが、「レビュー」です。
- 「新生児の爪も安全に切れた」
- 「寝ている間に音が気にならずに使えた」
- 「深爪ストッパーが本当に便利だった」
など、実際に育児中の親御さんの生の声(レビュー)を参考にすることで、失敗しない買い物ができます。特に、電動やすりのように価格が高めの商品を選ぶ際は、レビューを熟読して、ご自身の赤ちゃんの月齢や爪の状態に合っているかを確認してください。
安心して購入するための3つのチェックポイント
- 販売元・発送元を確認する:大手ECサイトでも、個人出品者や海外の業者が混じっていることがあります。できるだけ「Amazon.co.jpが販売・発送」や、「楽天市場の公式ショップ」など、信頼できる販売元から購入しましょう。
- 偽造品・模倣品に注意する:人気メーカーのベビー用品は、安価な模倣品が出回ることもあります。あまりにも価格が安すぎる場合は、一度立ち止まって、レビューや販売元をチェックしてください。
- 返品・交換ポリシーを確認する:万が一、商品が届いてみたら使いにくかった、不良品だったという時のために、返品・交換が可能かどうか、購入前に必ず確認しておきましょう。
ネット通販なら、ダイソーの人気商品が売り切れていても、すぐに代替品を見つけて翌日には届けてもらえるというスピード感も魅力です。実店舗で探す時間が惜しい方は、ぜひ利用してみてください。
電動爪やすりってどうなの?ダイソー以外で人気の電動タイプを紹介
ダイソーにはありませんが、赤ちゃん用爪切りの中で今最も注目されているのが「電動爪やすり」です。切らずに削って形を整えるため、安全性は抜群。しかし、本当に使いやすいのか、そしてどんな商品があるのか、気になりますよね。
電動爪やすりのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| 深爪の心配がほぼない。皮膚に当たっても止まる安全設計。 | 価格が高い(3,000円~5,000円程度)。 |
| 寝ている間にケアできる(製品によるが静音設計が多い)。 | 電池が必要、または充電が必要。 |
| 爪の角が丸く仕上がり、引っ掻き傷を防ぎやすい。 | 削るのに時間がかかる場合がある。 |
特に新生児や、爪切りを極端に嫌がる赤ちゃんがいるご家庭では、電動やすりが救世主になることが非常に多いです。切る時の「パチン!」という音や振動がないため、赤ちゃんが気づかないうちにケアが終わるという体験は、一度試す価値があります。
人気の電動爪やすりメーカー3選
ダイソーで電動やすりが手に入らない代わりに、ネット通販やベビー用品店で人気が高いメーカーをモモストアが厳選してご紹介します。
- ピジョン (Pigeon):ベビー用品の王道メーカー。月齢に合わせた複数のアタッチメントがセットになっており、成長に合わせて長く使えるのが魅力です。静音設計にもこだわっており、安心して使えます。
- コンビ (Combi):こちらも大手ベビー用品メーカー。特にデザイン性が高く、握りやすい形状になっている製品が多いです。携帯に便利なケース付きなど、機能性も抜群です。
- 海外メーカー品(レビュー高評価):日本のメーカー品よりも安価で高性能な製品が、Amazonなどで多く販売されています。購入する際は、必ず日本の安全基準を満たしているか、レビューで動作音やバッテリーの持ちが良いかを確認しましょう。
電動やすりは、価格は高めですが、失敗が少ない安心感が何よりの魅力です。ダイソーの110円で何度も失敗するよりも、初期投資として電動やすりを購入するのも、賢い育児用品選びの一つと言えます。
メルカリやラクマといったフリマアプリでも、使用頻度が少ない美品が出品されていることがあります。衛生面を気にしない方であれば、少しでも安く手に入れるチャンスかもしれませんよ。
赤ちゃんが泣く…!爪切りをスムーズに終わらせるための裏技
爪切りが苦手な赤ちゃんは本当に多いですよね。切るたびに泣いたり、暴れたりすると、ママやパパも気が滅入ってしまいます。どうすれば、赤ちゃんも親もストレスなく爪切りを終わらせることができるのでしょうか?モモストアが実践的な裏技をご紹介します。
裏技1:授乳中やミルク後、お腹いっぱいの時を狙う
最も効果的なのは、赤ちゃんがリラックスしている時を狙うことです。特に、授乳中やミルクを飲んだ直後は、赤ちゃんは満腹感と安心感で非常に穏やかな状態にあります。この状態をキープしつつ、素早く切るのが成功の秘訣です。
- 授乳中に:片手で授乳し、もう一方の手で爪を切るという、高等テクニックを使うママもいます。
- ミルク後:抱っこでゆらゆら揺らしながら、眠りに入る直前のボーッとしている瞬間を狙います。
また、機嫌が良い時に、歌を歌ってあげたり、お気に入りのオモチャで気を引いたりするのも有効です。ただし、あまり長引かせると、赤ちゃんが飽きてしまうので、5分以内で終わらせることを目標にしましょう。
裏技2:パパとママの連携プレイで安全を確保
赤ちゃんが激しく動いてしまう場合は、一人で頑張らず、夫婦で協力するのが一番です。
| パパの役割 | ママの役割 |
| 赤ちゃんを優しくホールドする(体と手を固定)。 | 爪切りに集中し、素早く正確に切る。 |
| おもちゃや歌で赤ちゃんの視線と注意を引く。 | 切った後の爪をチェックし、やすりで仕上げる。 |
二人でやれば、安全性が格段に向上し、深爪のリスクも減ります。もしパートナーの協力が得られない場合は、ベビーベッドの柵にもたれさせるなど、一時的に赤ちゃんの動きを制限できる体勢を見つけることも重要です。
裏技3:お風呂上がり直後を狙う!
爪は水分を含むと柔らかくなります。お風呂上がり直後の、赤ちゃんの爪がふやけている状態は、非常に切りやすく、ヒビ割れしにくいのでおすすめです。ただし、お風呂上がりは赤ちゃんが疲れていて眠くなるタイミングでもあるため、手早く終わらせるようにしてくださいね。
そもそも赤ちゃん用爪切りはいつから必要?使う際の注意点
「赤ちゃんの爪って、いつから切るものなの?」という疑問は、初めての育児では誰もが抱えるものです。結論から言うと、赤ちゃん用爪切りは、生まれたその日から必要になる可能性があります。意外に思われるかもしれませんが、赤ちゃんの爪は、すでにママのお腹の中で伸び始めているんです。
新生児の爪はなぜ切る必要があるの?
新生児の爪は薄くて柔らかいですが、とても鋭利です。特に、自分で顔の動きをコントロールできない新生児期は、寝ている間に自分の顔や体を引っ掻いてしまうことが非常に多いです。この引っ掻き傷は、化膿したり、跡が残ったりする原因にもなりかねません。そのため、爪が伸びていると感じたら、すぐにケアしてあげることが大切です。
爪を切る頻度の目安
赤ちゃんの爪が伸びるスピードは個人差がありますが、一般的には以下の頻度が目安とされています。
| 手の爪 | 3~5日に一度(週に2回程度) |
| 足の爪 | 10日~2週間に一度 |
大人の爪よりもずっと早く伸びるため、毎日のチェックが欠かせません。もし、「今日はちょっと長いかな?」と感じたら、迷わず切ってあげてください。少しずつ頻繁に切る方が、一度にたくさん切るよりも、赤ちゃんへの負担が少なくて済みます。
切る時の最重要注意点「足の爪はまっすぐに!」
手の爪はカーブに合わせて丸く切っても問題ありませんが、足の爪だけは必ず「まっすぐ」に切るように心がけてください。これは、巻き爪や陥入爪(かんにゅうそう)を防ぐための非常に重要なポイントです。
角を丸く切りすぎると、爪が皮膚に食い込んで炎症を起こす原因になります。爪の白い部分が見える程度にまっすぐ切って、角が尖っている場合は、ダイソーのベビー用やすりなどで優しく丸く削ってあげましょう。
「どうしても怖い」「深爪しそうで不安」という場合は、無理せず、小児科や皮膚科で相談してみるのも一つの方法です。プロの意見を聞くことで、安心感が増しますよ。
【モモストアおすすめ】ダイソーで売ってない時の神アイテム3選
最後に、ダイソーで赤ちゃん用爪切りが見つからなかった場合に、代用品としてモモストアが自信を持っておすすめする「神アイテム」を3つご紹介します。これらがあれば、ダイソーに売っていなくても、赤ちゃんの爪ケアは完璧です!
神アイテム1:ピジョン ベビーつめきりハサミ (専門メーカー品)
ダイソーのハサミ式が見つからないなら、やはり信頼のピジョンです。刃先が非常に薄く、刃物専門の職人によって仕上げられているため、切れ味と安全性が段違いです。グリップも滑りにくい素材で、パパの大きな手でも持ちやすいように工夫されているのが特徴です。新生児期から長く使えるので、これ一つ持っておけば安心感が違います。
神アイテム2:電動爪やすり(充電式・静音タイプ)
少し予算は上がりますが、寝かしつけ後のケアを絶対失敗したくないという方には、静音設計の電動やすりを強くおすすめします。深爪の心配がなく、赤ちゃんが泣いて暴れるストレスから解放されます。特に最近のモデルは充電式で持ち運びも便利なので、旅行先や帰省先でも大活躍間違いなしです。
神アイテム3:新生児期限定!「親の爪で剥がす」裏技
これは本当に新生児期(生後1ヶ月くらいまで)の爪が薄い時期限定の裏技ですが、ダイソーの商品が見つかるまでの応急処置として非常に有効です。赤ちゃんの爪の先端が少し浮いているのを確認し、清潔な親指の爪で優しくカリカリと剥がしてあげる方法です。新生児の爪はまだ骨化が進んでいないため、これで安全に丸く整えることができます。
ただし、爪が硬くなってきたらすぐにやめましょう。あくまでも、ハサミや爪切りが見つからない時の一時的な対処法として覚えておいてくださいね。
ダイソーでのお買い物は楽しいものですが、赤ちゃんの安全に関わるアイテムは、見つからない時に焦らず、代替案をすぐに用意できることが大切です。この記事が、皆さんの育児のお役に立てれば嬉しいです!
著者:モモストア

