PS4が今、新品で売ってないのはなぜ?最新の入手方法と販売状況を徹底解説!

PS4が今、新品で売ってないのはなぜ?最新の入手方法と販売状況を徹底解説!

「PS4が欲しいけど、どこにも売ってない!」と困っていませんか?
PlayStation 4(PS4)は、今や現行機ではなくなってしまったため、新品を見つけるのは至難の業です。
この記事では、なぜPS4が市場から姿を消したのかという根本的な理由から、今からでも賢くPS4を手に入れるための具体的な方法まで、モモストアが詳しく解説していきます。
「PS5じゃなくてPS4がいいんだ!」というあなたの疑問と不安を全て解消しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

・PS4が新品で売ってないのはなぜ?一番大きな理由を徹底解説
・PS4の「生産終了」に関する最新の公式発表をチェック!
・新品のPS4はもう手に入らないの?在庫があるか探すための秘策
・中古のPS4は今が買い時?市場の価格相場とチェックポイント
・PS4を確実に手に入れる!おすすめの購入先を徹底比較
  1. PS4が新品で売ってないのはなぜ?一番大きな理由を徹底解説
    1. 次世代機「PlayStation 5(PS5)」への戦略的シフト
    2. 過去に影響を与えた「世界的な半導体不足」問題
  2. PS4の「生産終了」に関する最新の公式発表をチェック!
    1. 生産終了の公式発表が意味するもの
    2. PS5の供給安定がPS4の引退を早めた
  3. 新品のPS4はもう手に入らないの?在庫があるか探すための秘策
    1. 新品在庫が残っている可能性がある場所のリスト
      1. 地方の個人経営のゲームショップや古書店
      2. 大手ECサイトの「在庫限り」商品
      3. 通信販売専門の小規模店
  4. 中古のPS4は今が買い時?市場の価格相場とチェックポイント
    1. 現在のPS4中古市場の価格相場
      1. 通常モデル(PS4 Slim、CUH-2000番台以降)
      2. 高性能モデル(PS4 Pro、CUH-7000番台)
    2. 中古PS4を購入する際の必須チェックポイント
      1. 本体とコントローラーの型番と状態
      2. 付属品の有無
      3. 保証と返品の可否
  5. PS4を確実に手に入れる!おすすめの購入先を徹底比較
    1. 購入先別メリット・デメリット比較
      1. 最も安心できるのは「中古ゲーム専門店」
      2. ポイントを活用するなら「大手ECサイト」
  6. 【要注意】フリマアプリ・オークションサイトで中古PS4を買うリスクと対策
    1. 中古PS4購入で遭遇しがちな3つのリスク
      1. 動作不良や隠れた故障のリスク
      2. 付属品の欠品や非純正品の混入
      3. BAN(アカウント停止)のリスク
    2. リスクを最小限に抑えるための対策チェックリスト
  7. 新品同様の「未使用品」を見つけるコツと注意点
    1. 「未使用品」の3つのパターンとその見極め方
      1. 本当の「デッドストック」未開封品
      2. 動作確認のために開封されただけの「新古品」
      3. 付属品だけ新品に差し替えた「偽装未使用品」
    2. 未使用品購入時のチェックリスト
  8. PS4とPS4 Proの違いは?今から買うならどちらを選ぶべきか
    1. PS4 SlimとPS4 Proの決定的な違い
      1. PS4 Proのメリット:4Kテレビと安定したゲームプレイ
      2. PS4 Slimのメリット:静音性と経済性
    2. 結論:今から買うならどちらを選ぶべきか?
  9. PS4の周辺機器やソフトの販売状況はどうなっている?
    1. ゲームソフトはデジタルと中古が主流
      1. 新作ソフトの供給
      2. 過去作品と中古市場
    2. 周辺機器の新品は徐々に品薄に
      1. コントローラー(DUALSHOCK 4)
      2. その他の周辺機器
  10. PS5を買うべきか?PS4を選ぶべきか?後悔しないための判断基準
    1. PS4を選ぶべき人の判断基準
    2. PS5を選ぶべき人の判断基準
    3. モモストアが推奨する判断基準
  11. PS4の寿命はどのくらい?長く快適に使い続けるためのメンテナンス方法
    1. PS4の一般的な設計寿命と故障原因
      1. 設計寿命は7〜10年程度が目安
      2. 故障の主な原因は「熱」と「ホコリ」
    2. 寿命を延ばすための必須メンテナンス
      1. 設置場所の工夫で熱対策
      2. 定期的なホコリ除去
      3. 内蔵HDDの交換(SSDへの換装)
  12. 結論:PS4を今から買う人はどんな人?購入前の最終チェックリスト
    1. 「今PS4を買うべき」なのはこんな人!
      1. 「PS4の名作タイトル」に強いこだわりがある人
      2. 「サブ機」や「レトロゲーム機」として捉えられる人
      3. 予算が限られており、ゲーム機デビューしたい人
    2. PS4購入前の最終チェックリスト

PS4が新品で売ってないのはなぜ?一番大きな理由を徹底解説

momo-store.jp

「PS4が売ってない」という状況に直面すると、「半導体不足のせい?」「世界的なゲーム機のブーム?」など、色々な憶測が頭をよぎるかもしれませんね。もちろん、過去にはそれらの要因も少なからず影響を与えていましたが、PS4が新品市場からほとんど姿を消してしまった一番大きな、そして決定的な理由は、「次世代機への移行」に他なりません。

次世代機「PlayStation 5(PS5)」への戦略的シフト

ゲーム業界のビジネスサイクルにおいて、新しい高性能な次世代機が発売されると、メーカーは必然的に旧世代機の生産を縮小・終了し、リソースを次世代機に集中させます。PS4の後継機であるPlayStation 5(PS5)が2020年11月に発売されたことで、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の戦略は、完全にPS5の供給体制確立へとシフトしたのです。
これは、技術の進化と市場の要求に応えるための当然の流れであり、PS4はその役目を立派に終えたと言えます。生産が終了または大幅に縮小されると、市場に出回る新品の数はストップします。家電量販店や小売店に残っているのは、発売当初に仕入れた「デッドストック(在庫限り)」の商品だけになってしまうわけです。

生産終了と一口に言っても、完全にすべてのモデルが一度にスパッと終わるわけではありません。SIEは、特定のモデル(例えば廉価版や特定カラー)の生産を先行して終え、需要がまだ見込まれるモデルのみを細々と継続生産していた時期もありました。しかし、現在ではその大半のモデルが新品としての市場供給を終えていると理解しておくのが現実的です。特に限定モデルやPS4 Proといった高性能モデルは、生産終了が早かったため、新品で見つけるのは極めて困難です。

過去に影響を与えた「世界的な半導体不足」問題

PS5発売後、世界中がコロナ禍によるサプライチェーンの混乱と半導体不足に見舞われました。この時期、PS5の生産も遅延しましたが、同時にPS4の生産継続も非常に難しくなりました。なぜなら、PS4もPS5も、同じ工場や同じ種類の部品を巡ってリソースを奪い合っていたからです。結果として、SIEは将来を見据えたPS5の供給を優先せざるを得ず、PS4の生産終了を早める一因ともなりました。この「供給制約」と「戦略的シフト」の二重の理由が、新品PS4の品切れ状態を決定づけたのです。 もし「新品のPS4が欲しい!」と考えているなら、まずは中古市場に目を向けるか、在庫限りで販売しているショップを探すしかありません。

PS4が売ってない主な理由の比較
理由 影響度 現在の状況
PS5への戦略的移行 極めて高い 生産体制は完全にPS5へ。PS4はほぼ生産終了。
世界的な半導体不足 中程度(過去) 現在は解消傾向だが、PS4生産終了を早めた一因。
モデルのマイナーチェンジ 低い(一時的) 新モデル発売時に旧モデルの在庫がなくなる程度。

詳しく知りたい方は、過去のソニー・インタラクティブエンタテインメントの公式発表を振り返ってみるのも良いでしょう。公式の発表内容は、PlayStation.Blog(公式)などで確認できますよ。

PS4の「生産終了」に関する最新の公式発表をチェック!

ゲーム機の生産終了は、ユーザーにとって大きな関心事ですよね。特にPS4のような大人気ハードが市場から姿を消すとなると、「いつ終わったのか?」「なぜもっと早く教えてくれなかったのか?」と感じる方もいるでしょう。しかし、ゲーム機メーカーが「生産終了」を大々的に告知することは稀で、多くの場合、段階的かつ静かに市場から撤退していくのが一般的です。
SIEも、PS4に関して「今日をもって生産を完全に停止します!」といった明確なアナウンスを大々的に行ったわけではありません。むしろ、次世代機PS5の供給が安定してきたタイミングで、少しずつPS4の生産を縮小していった、というのが実情です。

生産終了の公式発表が意味するもの

厳密な「公式発表」としては、SIEは2021年頃から、一部地域で特定のPS4モデルの生産終了を小売店に伝達していたことが報じられています。特に「PS4 Pro」や旧型の「PS4 Slimの一部モデル」など、ハイエンド機や旧モデルから順次生産を終了していきました。これは、PS5の生産に集中するためのリソース確保が最大の目的でした。
ユーザー目線で最も分かりやすいサインは、公式サイトの製品ページから新品購入の導線が消えること、そして大手家電量販店やゲームショップの新品在庫が「在庫限り」表示になることです。
もしあなたが「PS4の生産はまだ続いているのでは?」という淡い期待を持っているなら、残念ながら、ほとんどの新品モデルの生産はすでにストップしていると考えるべきでしょう。在庫を見つけることは、もはや「奇跡」に近いと言えます。

PS5の供給安定がPS4の引退を早めた

PS5の発売当初は、世界的な半導体不足の影響でPS5自体が品薄でした。この時期、SIEは急場をしのぐために、一部のPS4モデルの生産を一時的に継続しました。これは、PS5が買えないユーザー層を繋ぎ止めるための戦略的な措置でした。しかし、その後PS5の供給が世界的に安定し始めると、PS4を継続生産する理由が薄れていきました。
最新のゲームソフトはPS5向けに開発され、PS4での動作は「互換対応」という形になることが増えています。この流れは今後も加速していくため、メーカーとしては当然、最新の技術と最高の体験を提供できるPS5に注力するのは自然なことです。PS4は名機でしたが、その役割は次世代機に引き継がれたのです。

PS4の生産終了のニュースは、ゲーム業界の歴史の一部となってしまいましたが、その影響は中古市場に及んでいます。新品が手に入らない分、メルカリなどのフリマアプリや中古ゲーム店での需要が高まり、一時的に中古価格が高騰する現象も見られました。しかし、中古市場も落ち着きを取り戻しつつありますので、購入を検討するなら今がチャンスかもしれません。

新品のPS4はもう手に入らないの?在庫があるか探すための秘策

「生産終了と聞いても、諦めきれない!」「どうしても新品の未開封品が欲しい!」という気持ち、よく分かります。確かに、新品のPS4はほとんど市場から姿を消してしまいましたが、ゼロではないのが現状です。新品のPS4を探し出すためには、普通の探し方ではダメ。在庫を抱えている可能性のある場所をピンポイントで狙う「秘策」が必要です。

新品在庫が残っている可能性がある場所のリスト

新品のPS4が残っている可能性のある場所は、主に以下の3パターンに分けられます。ただし、これらの場所でも在庫は極めて少ないため、運とタイミングが重要になります。

地方の個人経営のゲームショップや古書店

大手家電量販店や大型ゲーム専門店は、商品の回転が速く、人気商品の在庫管理も徹底しています。そのため、PS5の時代になった今、PS4の新品在庫は真っ先に捌けてしまいます。しかし、地方の昔ながらの個人経営のゲームショップや、ゲーム機も取り扱う古書店、あるいはリサイクルショップの中には、「見落とされた在庫」として新品が残っているケースが稀にあります。 特に、店の奥の倉庫などに長期保管されていたものが、大掃除や棚卸しのタイミングで出てくる、といったラッキーな事例もゼロではありません。電話や直接訪問で「新品のPS4はありますか?」と尋ねてみる価値はあります。

大手ECサイトの「在庫限り」商品

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手ECサイトでは、「在庫限り」として新品が販売されていることがあります。しかし、これはメーカーからではなく、ECサイトに出店している販売店(セラー)が持っている在庫です。 * 注意点:「新品」と謳っていても、価格が異常に高騰している場合が多いです。また、転売業者が海外版を「新品」として販売しているケースもあるため、購入前には販売元の評価と商品の仕様(日本版か、型番は何か)を必ず確認してください。

通信販売専門の小規模店

実店舗を持たず、通信販売のみを行っている小規模な家電店やゲームショップが、独自の仕入れルートや在庫管理によって、新品を保管していることがあります。これもまた、在庫が発掘された瞬間に売り切れてしまうため、常に情報をチェックすることが重要です。 これらのショップを見つけるには、型番(例:CUH-2200AB01など)をピンポイントで検索するか、「PS4 新品 在庫」といったニッチなキーワードでGoogle検索をかけるのが有効です。

新品PS4を探すときの難易度と注意点
探し方 難易度 成功確率 主な注意点
大手家電量販店 易しい(探すのは) 極低 ほぼ在庫切れ。聞くだけ無駄になる可能性大。
地方の個人店 中程度(探すのが) 発掘できた場合、通常価格に近い場合がある。
ECサイトの転売品 易しい(見つけるのは) 価格が高騰。偽造品や海外版の可能性に注意。

中古のPS4は今が買い時?市場の価格相場とチェックポイント

新品のPS4を探し出すのが非常に困難である以上、現実的な選択肢として浮上するのが「中古」です。中古品と聞くと「故障が心配」「前の人がどんな使い方をしたか不安」と感じるかもしれません。しかし、現在のPS4中古市場は非常に安定しており、適切な知識があれば、状態の良いものを安価に手に入れることが可能です。
では、中古のPS4は今が本当に買い時なのでしょうか?

現在のPS4中古市場の価格相場

PS4の中古価格は、PS5の供給が安定したことで、以前のような異常な高騰は落ち着き、現在は安定傾向にあります。価格は主にモデルと状態によって決まります。

通常モデル(PS4 Slim、CUH-2000番台以降)

  • 美品(付属品完備):25,000円〜35,000円程度
  • 通常品(多少の使用感):20,000円〜28,000円程度

最も流通量が多く、手に入れやすいモデルです。この価格帯であれば、動作確認済みの良品を探すことができます。

高性能モデル(PS4 Pro、CUH-7000番台)

  • 美品(付属品完備):35,000円〜45,000円程度
  • 通常品(多少の使用感):30,000円〜40,000円程度

4K対応や処理能力が高いProモデルは、依然として人気があり、通常モデルよりも価格が高めに設定されています。しかし、PS5と比べて価格差が縮まっているため、Proの購入は慎重に検討すべきかもしれません(後述のH2で詳しく解説します)。

中古PS4を購入する際の必須チェックポイント

中古品を購入する際に失敗しないためには、以下のチェックポイントを必ず確認しましょう。

本体とコントローラーの型番と状態

  • 本体型番:初期型(CUH-1000番台)は騒音が大きい傾向があるため、CUH-2000番台以降(Slim)またはCUH-7000番台(Pro)を選ぶのがおすすめです。
  • コントローラー:中古コントローラーは消耗品です。スティックのドリフト(勝手に動く現象)がないか、ボタンのへたりがないかを、動作確認済みであることを明記している店舗を選びましょう。

付属品の有無

以下の付属品が揃っているか確認してください。

  • 電源コード
  • HDMIケーブル(PS4 Proの場合は4K対応ケーブルか確認)
  • DUALSHOCK 4 ワイヤレスコントローラー
  • USBケーブル(コントローラー充電用)

これらの付属品が欠品していると、別途購入が必要になり、結果的に高くつくことがあります。

保証と返品の可否

中古ゲーム機は、初期不良が最も心配です。大手中古販売店(ゲオ、ブックオフなど)や信頼できるECサイトのセラーから購入する場合、最低でも1週間〜1ヶ月の動作保証が付いているかを確認してください。個人間の取引(フリマアプリなど)では保証がないことがほとんどなので、そのリスクも考慮して価格を判断する必要があります。

PS4を確実に手に入れる!おすすめの購入先を徹底比較

PS4が新品で売っていない今、中古品をどこで買うかによって、価格、品質、そして購入後の安心感が大きく変わってきます。ここでは、現在PS4を手に入れるための主な購入先を比較し、それぞれのメリット・デメリットを解説します。あなたに合った購入先を見つけて、失敗のないPS4ライフをスタートさせましょう。

購入先別メリット・デメリット比較

PS4の主な購入先比較
購入先 メリット デメリット 安心度
1. 中古ゲーム専門店
(ゲオ、ブックオフなど)
・動作保証付きが多い・実機を直接確認できる・プロによるクリーニング済 ・フリマより価格が高め・在庫状況が店舗による
2. 大手ECサイト
(Amazon、楽天市場)
・品揃えが豊富で比較しやすい・ポイントが貯まる・配送が速い ・出品者によって品質にバラつきがある・動作保証が短い場合がある 中〜高
3. フリマアプリ/オークション
(メルカリ、ヤフオク!)
・価格交渉の余地がある・稀に掘り出し物がある 保証がほぼない・出品者とのトラブルリスク・動作未確認品がある
4. 中古家電販売店
(ソフマップ、ハードオフなど)
・専門スタッフによる検品済み・他の家電と一緒に購入できる ・ゲーム専門店より品揃えが少ない・価格がやや高めになることも

最も安心できるのは「中古ゲーム専門店」

「初めて中古のゲーム機を買う」「保証が欲しい」という方には、ゲオやブックオフなどの中古ゲーム専門店での購入を強くおすすめします。これらの専門店では、買取時に厳しい動作チェックが行われ、必要に応じて本体のクリーニングやメンテナンスも施されています。購入後も、初期不良に対応するための保証期間を設けていることが多く、安心して購入することができます。
デメリットとしては、個人間取引に比べて価格が若干高めに設定されている点ですが、その分「安心」を買っていると考えれば納得できるでしょう。

ポイントを活用するなら「大手ECサイト」

日頃からAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングを頻繁に利用している方は、ECサイト経由で購入するのが便利です。特にAmazonの「中古品」セクションや、楽天市場・Yahoo!ショッピングの信頼できるセラーからの購入はおすすめです。これらのサイトでは、価格比較が容易で、ポイント還元も期待できるため、実質的な購入価格を抑えることが可能です。
ただし、必ず「販売元」が信頼できる業者であることを確認し、レビューや評価を参考にしてください。怪しい個人セラーからの購入は避けるのが賢明です。

【要注意】フリマアプリ・オークションサイトで中古PS4を買うリスクと対策

中古PS4を最も安く手に入れられる可能性があるのが、メルカリやラクマ、ヤフオク!といったフリマアプリやオークションサイトです。しかし、価格の安さには裏があることも。ここでは、個人間取引ならではの大きなリスクと、それを避けるための具体的な対策を徹底的に解説します。知識があれば、リスクを最小限に抑えることができますよ。

中古PS4購入で遭遇しがちな3つのリスク

動作不良や隠れた故障のリスク

最も恐れるべきリスクが、「動作未確認」または「隠れた故障」のPS4を購入してしまうことです。 * コントローラーの不具合:スティックのドリフト、ボタンの反応不良は非常に多いです。 * ディスク読み込み不良:ゲームディスクを認識しない、異音がするなど。 * 本体の異常な発熱・騒音:内部のホコリが原因の場合が多く、知識がないと修理が難しいです。 フリマアプリでは、出品者が「動作確認済み」と記載していても、細部まで確認しているとは限りません。また、素人による分解修理や改造が施されている可能性もあり、購入後にメーカー保証はもちろん、店舗保証も一切受けられません。

付属品の欠品や非純正品の混入

「ケーブルは付いています」と記載されていても、それが非純正品であったり、型番が合わない古いPS3時代のケーブルであったりすることがあります。また、コントローラーが非純正の互換品であるにもかかわらず、説明文に明記されていないケースもあります。非純正品はすぐに壊れたり、本体との相性が悪かったりするため、注意が必要です。

BAN(アカウント停止)のリスク

これは非常に稀ですが、もし出品者が不正な行為(チート、規約違反など)でPSNアカウントを停止(BAN)されていた場合、その本体自体がネットワーク接続に関して制限を受けている可能性があります。こうなるとオンラインプレイができなくなるなど、ゲーム機としての機能が著しく損なわれてしまいます。

リスクを最小限に抑えるための対策チェックリスト

フリマアプリ購入時の対策
対策 具体的な行動
出品者の評価確認 「悪い」評価の内容を全てチェック。特に過去にゲーム機や精密機器の取引でトラブルがないか確認。
動作確認の徹底要求 ディスクの読み込みオンライン接続(PSNログイン)の動作確認はされていますか?」と質問欄で具体的に確認する。
現行機型番の指定 旧型のリスクを避け、CUH-2000番台以降のSlimモデルか、Proモデル(CUH-7000番台)であることを確認。
コントローラーの写真確認 本体と一緒に写っているコントローラーが純正品(SONYのロゴがあるか)であることを、拡大写真などで確認。

特に、「動作未確認」「ジャンク品」と記載されているものは、いくら安くても手を出さない方が賢明です。これらの商品を購入するのは、自分で修理ができる技術や、壊れても諦めがつく予算がある場合に限定すべきでしょう。安心感を最優先するなら、やはり保証付きの専門店のほうがストレスがありません。

新品同様の「未使用品」を見つけるコツと注意点

「中古は嫌だけど、新品がない…」というジレンマを抱えている方にとって、最も魅力的な選択肢となるのが「未使用品」です。未使用品とは、一度も使用されていない、新品同様の状態の商品を指します。しかし、この「未使用品」という言葉の解釈は、販売者や出品者によってバラつきがあるため、騙されないように注意が必要です。

「未使用品」の3つのパターンとその見極め方

本当の「デッドストック」未開封品

家電量販店やゲームショップが倉庫に長期間保管していた、完全に未開封のままの商品です。これは実質的な新品であり、最も価値が高いです。 * 見極め方:外箱に破れや日焼けがなく、シュリンク(ビニール包装)が完璧に施されているのが特徴です。また、製造年が古いことを確認し、転売目的で最近購入したものではないことを確認しましょう。ただし、メーカー保証期間は過ぎていることがほとんどです。

動作確認のために開封されただけの「新古品」

フリマアプリなどでよく見られるパターンで、「一度だけ電源を入れた」「プレゼントでもらったが使わなかった」といった商品です。外箱は開封されていますが、本体や付属品のビニール、ケーブルの結束バンドなどはそのまま残っていることが多いです。 * 見極め方:コントローラーの充電回数や、本体のシステムソフトウェアのバージョンを聞いてみましょう。工場出荷時のバージョンに近いほど、使用されていない可能性が高いです。

付属品だけ新品に差し替えた「偽装未使用品」

これは悪質なケースです。本体は中古で、コントローラーやケーブルなどの付属品だけを新品に差し替えて「未使用品」として販売する手口です。本体自体には使用感や傷が隠されている可能性があります。 * 見極め方:本体の端子部分(USBポート、HDMIポート)に抜き差しの跡がないかを拡大写真で確認しましょう。また、本体の側面の光沢部分(ピアノブラック部分)に細かい擦り傷(スレ)がないかも重要です。

未使用品購入時のチェックリスト

未使用品を購入する際は、価格が高くなりがちなので、特に慎重なチェックが必要です。

未使用品を購入する際の確認事項
確認事項 理由
外箱の型番と中身の一致 モデル(SlimかProか)が合っているか確認するため。
本体の保護フィルム まだ保護フィルムが貼られたままか、完全に剥がされていないかを確認。
保証書と購入証明 保証書に販売店の押印や、レシートなどの購入証明(保証期間は過ぎていても)があるか。
価格設定の妥当性 PS5の新品価格を超えていないか。超えている場合は、PS5の購入を再検討すべき。

Amazonや楽天市場などで「未使用品」を検索すると、驚くほど高い価格で出品されていることがあります。どうしても新品レベルのものが欲しい場合は、価格比較サイトなどで、PS5の価格と比べてみて、冷静に判断することが重要です。

PS4とPS4 Proの違いは?今から買うならどちらを選ぶべきか

PS4を購入しようと決意したときに、必ず直面するのが「PS4 Slim(通常モデル)」と「PS4 Pro(高性能モデル)」のどちらを選ぶべきかという問題です。PS4 Proは高性能な分、中古市場でも高値で取引されていますが、その価格差に見合うだけの価値があるのでしょうか?今から買うなら、あなたのプレイスタイルと環境に合わせた選び方を知っておきましょう。

PS4 SlimとPS4 Proの決定的な違い

両者の最大の違いは、グラフィック性能とフレームレートです。PS4 Proは、通常のPS4よりも高性能なGPU(グラフィック処理ユニット)を搭載しています。

PS4 Slim vs PS4 Pro スペック比較(主な違い)
項目 PS4 Slim(CUH-2000番台) PS4 Pro(CUH-7000番台)
グラフィック性能 1.84 TFLOPS 4.2 TFLOPS(約2.3倍)
対応解像度 最大1080p(フルHD) 最大4K(HDR対応)
フレームレート タイトルによるが、最大60fps タイトルにより安定した高フレームレートが出やすい
サイズ/重量 小型・軽量 大型・重い
消費電力 最大165W 最大310W

PS4 Proのメリット:4Kテレビと安定したゲームプレイ

PS4 Proを選ぶ最大のメリットは、4K対応テレビを持っている場合、対応ゲームでより高解像度な映像を楽しめることです。また、4Kテレビを持っていなくても、「ブーストモード」や「安定したフレームレート」といった恩恵を受けられます。 * フレームレート(fps)が安定することで、アクションゲームやシューティングゲームでの操作感が向上し、より快適にプレイできます。特にシビアな操作を要求されるゲームをプレイする方には、Proがおすすめです。

PS4 Slimのメリット:静音性と経済性

PS4 Slimは、PS4 Proに比べて本体がコンパクトで、消費電力も低く、静音性に優れているのが特徴です。 * 価格も中古市場でProより安価です。 * 4Kテレビを持っておらず、フルHD(1080p)環境でしかプレイしない方にとっては、Proの高性能はオーバースペックになります。 * PS4専用のゲームを気軽に楽しみたい、予算を抑えたい、という方にはSlimで十分です。

結論:今から買うならどちらを選ぶべきか?

あなたの環境と予算に応じて、以下の判断基準を参考にしてください。

  • 4Kテレビを持っている or 予算を気にしない:PS4 Pro一択です。高性能なグラフィックと安定したフレームレートは、よりリッチなゲーム体験を提供してくれます。
  • フルHDテレビ or 予算を抑えたい:PS4 Slimで十分です。PS4のソフトはすべてSlimでも問題なくプレイできますし、PS4 Slimのほうが中古でも流通量が多く、手に入りやすいです。

PS4 ProはPS5の登場で存在意義が薄れつつありますが、PS5よりも安く、かつPS4の最高峰の体験をしたい人にとっては、まだ魅力的な選択肢と言えるでしょう。

PS4の周辺機器やソフトの販売状況はどうなっている?

PS4本体は新品で手に入りにくくなっていますが、肝心のゲームソフトや周辺機器の販売状況はどうなっているのでしょうか?本体を手に入れたとしても、コントローラーやソフトが手に入らなければ意味がありませんよね。ご安心ください。ソフトと周辺機器の市場は、本体とは少し違った動きをしています。

ゲームソフトはデジタルと中古が主流

新作ソフトの供給

現在発売される新作のビッグタイトルは、ほとんどが「PS5/PS4向け」のマルチプラットフォームでリリースされています。そのため、PS4のパッケージ版(ディスク版)も新品で問題なく購入できます。しかし、今後数年で、完全にPS5専用ソフトへ移行していく流れは避けられません。

過去作品と中古市場

膨大な数の過去の名作ソフトは、中古ゲーム店やフリマアプリで非常に安価に手に入ります。特にPS4は名作揃いなので、中古ソフトで遊ぶ分には困ることはないでしょう。 また、PS Store(PlayStation Store)でのデジタル版ソフトの販売は継続されており、PS4本体さえあれば、いつでもダウンロードしてプレイできます。デジタル版は、セールも頻繁に行われるため、お得に購入することが可能です。

周辺機器の新品は徐々に品薄に

コントローラー(DUALSHOCK 4)

最も重要な周辺機器であるDUALSHOCK 4(DS4)コントローラーは、PS4本体の生産終了に伴い、新品の供給も徐々に縮小しています。特に、限定カラーや特定のデザインのコントローラーは、新品を見つけるのが難しくなっています。 * 対策:コントローラーは消耗品なので、新品にこだわらず、信頼できる中古販売店で動作保証付きの美品を購入するのが最も現実的です。フリマアプリで購入する場合は、スティックの異常がないか、バッテリーの持ちが良いかを確認しましょう。

その他の周辺機器

PlayStation VR(PS VR)、PS Camera、充電スタンドなどは、PS5向けの新型PS VR2の登場もあり、旧型のPS4向け製品は新品の在庫が急速に減っています。 * PS VRはPS4時代のVR体験を提供しますが、中古でも比較的安価に入手可能です。VRに興味がある方は、本体と同時にセットで購入を検討してみてください。

要するに、PS4本体さえ手に入れてしまえば、遊ぶためのソフトには困らないということです。コントローラーは予備を含めて2〜3個確保しておくと安心ですが、これも中古市場で十分に対応可能です。

PS5を買うべきか?PS4を選ぶべきか?後悔しないための判断基準

「PS4が売ってないなら、いっそPS5を買った方が良いのでは?」と悩む方も多いでしょう。PS5は最新の技術を搭載した次世代機であり、将来性や性能を考えれば最良の選択肢であることは間違いありません。しかし、PS4にはPS4ならではの魅力とメリットがあります。後悔しないためには、あなたの「求めるもの」を明確にすることが重要です。

PS4を選ぶべき人の判断基準

以下の項目に当てはまる方は、あえてPS4を選ぶ価値が十分にあります。

PS4を選ぶべき人のチェックリスト
チェック項目 理由
予算を絶対に抑えたい 中古PS4はPS5の半額以下で手に入ります。浮いたお金でソフトをたくさん買えます。
PS4の名作を遊び尽くしたい 『モンハン:ワールド』『ゴッド・オブ・ウォー』など、PS4でしか味わえない名作が多数あります。
PS5のサイズが大きすぎると感じる PS5は非常に大きいです。PS4 Slimはコンパクトで設置場所を選びません。
4Kテレビを持っていない フルHD環境であれば、PS4 Proの性能も活かしきれず、PS4 Slimで十分快適に遊べます。

PS5を選ぶべき人の判断基準

逆に、以下のような方は、多少値が張ってもPS5を購入するべきです。

  • とにかく最新のグラフィックと高速ロードを体験したい:PS5のSSDによるロード速度は革命的です。一度体験するとPS4には戻れません。
  • 今後発売されるすべての新作ゲームをプレイしたい:今後、PS4での発売が終了し、PS5専用ソフトが増えていくのは確実です。
  • 4K/120fpsなど、最高のパフォーマンスを求める:PS4では到達できない領域のゲーム体験が得られます。
  • PS4のソフトも遊びたい(後方互換性):PS5は、ほとんどのPS4ソフトをプレイできる後方互換性を持っています。PS4ソフトをより快適に遊ぶことができるのです。

モモストアが推奨する判断基準

モモストアとしては、「PS5がまだ高価で手が出ない」という理由でPS4を選ぶならアリですが、「PS4のゲームしか遊ばない」という確固たる意志がない限りは、PS5の購入を強く推奨します。なぜなら、PS5はPS4のゲームも遊べるため、「PS4の上位互換」と言えるからです。 しかし、「PS4の中古価格が2万円台なら、試しに買ってみる」というカジュアルな選択も、ゲームデビューのきっかけとしては非常に魅力的です。

PS4の寿命はどのくらい?長く快適に使い続けるためのメンテナンス方法

中古のPS4を購入する際、最も気になるのが「あと何年使えるのか?」という寿命の問題ではないでしょうか。ゲーム機は精密機械ですが、適切なメンテナンスを施せば、公式サポートが終了した後も長く使い続けることが可能です。PS4の一般的な寿命と、それを延ばすための具体的なメンテナンス方法を解説します。

PS4の一般的な設計寿命と故障原因

設計寿命は7〜10年程度が目安

PS4は耐久性が高いゲーム機ですが、一般的な設計寿命としては約7年〜10年程度と言われています。これは、内部のパーツ(特にHDD、電源ユニット、冷却ファン)が経年劣化していくためです。 ただし、これはあくまで目安であり、使用頻度や設置環境によって大きく変わります。毎日長時間酷使しているPS4と、たまにしか使わないPS4では、当然寿命に差が出ます。

故障の主な原因は「熱」と「ホコリ」

PS4の故障で最も多いのが、熱暴走によるフリーズや起動不良です。 * ホコリの蓄積:本体内部にホコリが溜まり、冷却ファンやヒートシンクが詰まることで、排熱効率が低下します。 * ファンやHDDの劣化:冷却ファンが異音を立て始めたり、HDD(ハードディスクドライブ)が故障したりすることも、寿命を縮める大きな原因です。

寿命を延ばすための必須メンテナンス

中古のPS4を購入したら、以下のメンテナンスを必ず行いましょう。

設置場所の工夫で熱対策

  • 通気性の確保:PS4は排熱を本体後方と側面の通気口から行います。壁や棚の中に押し込まず、本体の周囲に最低10cm以上の空間を確保してください。
  • 直置きを避ける:床やカーペットの上に直接置かず、少し高さのある台や、通気性の良いスタンドの上に置くと、底面の吸気効率が上がります。

定期的なホコリ除去

最も効果的なメンテナンスです。 * 頻度:理想は3ヶ月〜半年に一度。 * 方法:掃除機で吸うのはNGです。掃除機の静電気が故障の原因になることがあります。代わりに、OA機器用のエアダスター(ガスが飛び散る缶)を使い、本体の通気口から内部のホコリを吹き飛ばすようにしましょう。この際、ファンが回りすぎないよう、ピンセットなどでファンを軽く押さえながら行うのがポイントです。

内蔵HDDの交換(SSDへの換装)

中古PS4のHDDは、最も寿命が近いパーツの一つです。これをSSD(ソリッドステートドライブ)に交換することで、ロード時間が大幅に短縮され、動作が快適になるだけでなく、機械的な可動部がなくなるため寿命も延びます。 * 費用:1万円〜2万円程度で、500GB〜1TBのSSDに換装可能です。 * 効果:体感速度が劇的に向上するため、PS4を長く使う予定なら強くおすすめします。

このようなメンテナンスを行うことで、PS4はまだまだ現役で活躍してくれます。パーツの交換やクリーニングは、ソニーの公式サイトでも分解手順などが公開されているわけではありませんが、自己責任で分解して清掃する強者もいます。しかし、保証が切れていない場合は、まずは上記のような外部からの清掃と設置場所の改善に留めておきましょう。

結論:PS4を今から買う人はどんな人?購入前の最終チェックリスト

PS4が新品で売っていない現状と、中古市場の状況、そしてPS5との比較まで、詳しく解説してきました。最後に、これらの情報を踏まえて、「今、PS4を購入するべき人」の像を明確にし、購入前の最終チェックリストであなたの決断をサポートします。

「今PS4を買うべき」なのはこんな人!

PS4を今から購入するのは、以下のような明確な目的を持っている人です。

「PS4の名作タイトル」に強いこだわりがある人

PS4は、間違いなくゲーム史に残る名作の宝庫です。「PS5で遊べる」と言われても、あえてPS4の環境でプレイしたい、あるいは『Bloodborne(ブラッドボーン)』など、PS4時代に熱狂的なファンを持つタイトルを集中して遊びたい人にとっては、PS4は最高の選択肢です。中古ソフトも安価で手に入りやすいため、初期投資を抑えつつ、充実したゲーム体験が得られます。

「サブ機」や「レトロゲーム機」として捉えられる人

すでにPS5を持っているけれど、「PS5をリビングに置いているから、自室用にもう一台欲しい」「PS4のゲームアーカイブスを遊ぶ専用機として使いたい」など、メイン機ではない「サブ機」としてPS4を求める人。価格が安くなった中古PS4は、気軽に購入できるセカンドゲーム機として最適です。

予算が限られており、ゲーム機デビューしたい人

「ゲーム機は初めてで、いきなり高価なPS5を買うのは気が引ける」「予算は3万円まで」といった、価格にシビアな学生や初心者の方。中古PS4 Slimは、PS5よりもはるかに安く、充実したゲーム環境を提供してくれます。まずはPS4でゲームの世界に触れ、将来的にPS5へステップアップするという計画も賢明です。

PS4購入前の最終チェックリスト

購入前に、以下の項目を全てクリアしているか確認しましょう。

PS4購入前の最終確認事項
項目 確認内容
購入モデル 初期型(CUH-1000番台)を避け、CUH-2000番台(Slim)かCUH-7000番台(Pro)を選んでいますか?
購入先 動作保証付きの中古ゲーム専門店か、信頼できる出品者のいるECサイトを選んでいますか?
付属品 コントローラー、ケーブル類が全て揃っていることを確認しましたか?(特にUSBケーブル)
設置環境 本体の周囲に十分な通気スペースを確保できることを確認しましたか?
予算 中古PS4の相場(Slim:2.5万〜3.5万、Pro:3.5万〜4.5万)を超えていないか確認しましたか?

これらのチェックリストをクリアできれば、あなたのPS4購入は成功するでしょう。PS4は今でも素晴らしいゲーム体験を提供してくれる名機です。ぜひ、後悔のないゲーム機選びをしてくださいね。

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