ドラッグストアで買えるものは薬だけじゃない!意外な商品から日用品まで徹底解説
こんにちは、モモストアです!
最近、ドラッグストア(薬局)に行くと、昔はなかったような商品がたくさん並んでいることに気づきませんか?
「風邪薬を買いに来たのに、気づいたら冷凍食品を買っていた…」なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。
今やドラッグストアは、私たちの生活を支える最強のパートナーになっているんです!
この記事では、薬局で買える定番品はもちろん、「え、こんなものまで!?」と驚くような意外な商品ラインナップと、賢い活用術を徹底的にご紹介します。読めばきっと、お近くの薬局がもっと便利に、お得に見えてきますよ。
・【意外と知らない】薬局で買える「薬以外」の充実した商品ラインナップ
・コンビニやスーパーとの違いは?薬局の最大のメリットを徹底解説
・食品が充実!薬局で「食料品」を買うのがおすすめな理由
・日用品の賢い選び方!薬局のプライベートブランド(PB)がアツい
- 薬局(ドラッグストア)で手に入る定番の取り扱い商品カテゴリ
- 【意外と知らない】薬局で買える「薬以外」の充実した商品ラインナップ
- コンビニやスーパーとの違いは?薬局の最大のメリットを徹底解説
- 日用品の賢い選び方!薬局のプライベートブランド(PB)がアツい
- 医薬品の選び方と登録販売者がいる薬局の活用法
- 薬局のコスメコーナーは今や専門店並み!人気のワケ
- こんなものまで?店舗によって異なる「ちょっと変わった」商品の例
- 美容家電や季節家電も!生活家電が薬局に並ぶ理由
- ポイントデーやクーポン活用術!薬局を最もお得に利用する方法
- 24時間営業や調剤併設の薬局のメリットと注意点
- 薬局のネット通販・アプリを活用して便利に買い物をする方法
- まとめ:薬局は「ヘルス&ビューティケア」の最強パートナー
薬局(ドラッグストア)で手に入る定番の取り扱い商品カテゴリ

まずは、ドラッグストアの代名詞とも言える、基本中の基本となる商品カテゴリから見ていきましょう。
これらの商品は、薬局に行く主要な目的となることが多いため、どこに行っても充実した品揃えが期待できます。
しかし、ただ「売っている」というだけでなく、最近の薬局は専門性が高く、選び方や関連商品に至るまで、深く掘り下げて提供しているのが特徴なんです。
薬局がなぜ私たちの健康と美容のインフラとして欠かせない存在になったのか、その理由がわかりますよ。
医薬品・健康食品:セルフメディケーションの中心地
当然ですが、薬局の核心はやはり医薬品です。一般用医薬品(OTC医薬品)は、医師の処方箋なしで購入できるもので、私たちが自らの健康を管理する「セルフメディケーション」の主役となります。
風邪薬、頭痛薬、胃腸薬はもちろんのこと、最近では花粉症の薬や、漢方薬も非常に充実していますね。特に、漢方薬は種類が豊富で、薬剤師さんや登録販売者さんに相談しながら選べるため、専門性が高いのが魅力です。
注目すべきは、「第1類医薬品」の取り扱いです。
第1類医薬品は副作用のリスクなどから、購入時に薬剤師による情報提供が義務付けられている薬で、以前は小さな薬局では扱っていないこともありました。
しかし、多くの大型ドラッグストアでは薬剤師が常駐しているため、これらの薬も安心して手に入れることができます。
例えば、一部の強力な胃腸薬や発毛剤などは第1類に分類されます。購入の際には、必ず薬剤師に声をかけて説明を聞くようにしましょう。
また、健康食品やサプリメントの品揃えも特筆に値します。
ダイエット、美肌、疲労回復など、目的に合わせたサプリメントが棚いっぱいに並んでいます。
「ドラッグストアで人気のサプリメントをチェック」してみると、その種類の多さに驚くはずです。
ビタミン剤一つとっても、水溶性・脂溶性、含有量、製法など、多岐にわたる選択肢があります。「どれを選べばいいかわからない」という場合は、店内の専門家(登録販売者)に気軽に相談できるのが、薬局の大きな利点です。
さらに、プロテインやスポーツサプリメントのコーナーも進化しています。昔は専門のスポーツ用品店でしか見かけなかったような商品も、今や薬局で手軽に購入できるようになりました。
特に、日常的にトレーニングをしている方にとっては、仕事帰りや買い物のついでに購入できる手軽さが非常にありがたいですよね。
| 第1類医薬品 | 副作用などで安全性について特に注意が必要なもの。薬剤師による情報提供が必須。 |
| 第2類医薬品 | 副作用などで安全性について注意が必要なもの。登録販売者または薬剤師が対応。 |
| 第3類医薬品 | 比較的リスクが低いもの。登録販売者または薬剤師が対応。 |
このように、医薬品・健康食品の分野において、ドラッグストアは単なる小売店ではなく、専門的な知識と豊富な選択肢を提供するヘルスケアの拠点としての役割を担っているのです。
この充実度が、他の小売店にはない、薬局最大の強みと言えます。
【意外と知らない】薬局で買える「薬以外」の充実した商品ラインナップ
さて、ここからは本題です。
薬局が今、最も進化しているのがこの「薬以外の分野」ではないでしょうか。
近年、ドラッグストアはコンビニやスーパーマーケットの機能を取り込み、生活に必要なあらゆるものが手に入る「ワンストップショップ」へと変貌を遂げています。
特に、急な入用や、ちょっとした生活の不便を解消してくれるアイテムが豊富に揃っているのが魅力です。
食品が充実!薬局で「食料品」を買うのがおすすめな理由
今のドラッグストアの棚には、お菓子や飲料水だけでなく、生鮮食品まで並ぶようになりました。
「ドラッグストアで野菜?」と驚くかもしれませんが、共働き世帯や単身者にとっては、帰宅途中にすべてが揃う利便性は計り知れません。
特に注目したいのが「冷凍食品」と「レトルト食品」のコーナーです。
スーパーマーケットに負けない品揃えで、しかも価格がかなり抑えられていることが多いです。
有名メーカー品から、質の高いプライベートブランド商品まで、幅広い選択肢から選ぶことができます。
冷凍食品は、薬局独自のポイントデーと組み合わせることで、信じられないほどお得に手に入れることが可能です。
夕飯のおかずや、お弁当の準備に大活躍間違いなしですね。
また、健康志向の高まりから、オーガニック食品、低糖質食品、グルテンフリー食品といった、特定層に特化した商品の取り扱いも増えています。
これは、薬局が「健康」をテーマにしているからこそ、強みを発揮できる分野です。
「普通のスーパーでは見つからない」といった健康食品を探している方は、ぜひドラッグストアの食品コーナーをじっくりと見て回ることをおすすめします。
さらに、ベビーフードや介護食といった、特定のニーズに対応した食品も充実しています。
急に必要になったとき、夜遅くまで営業しているドラッグストアが近くにあれば、本当に助かりますよね。
単なる食品売り場ではなく、「健康と生活をサポートするための食品」という位置づけで商品が選ばれているため、安心感もあります。
| 価格 | 特売日やポイントデーを利用すればスーパーより安くなることが多い。 |
| 利便性 | 医薬品や日用品とまとめて一度に購入できる。 |
| 健康志向 | 低カロリー・低糖質・オーガニックなど、健康を意識した商品が豊富。 |
| 営業時間 | 夜遅くまで営業している店舗が多く、急な買い物に便利。 |
このように、ドラッグストアの食料品は、価格、品揃え、利便性のどれをとっても、現代の忙しい生活にフィットした進化を遂げていると言えるでしょう。
特に冷凍食品のチェックは欠かせませんね。
コンビニやスーパーとの違いは?薬局の最大のメリットを徹底解説
ドラッグストアの品揃えが豊富になるにつれて、「コンビニやスーパーとどう使い分ければいいの?」という疑問を持つ方もいるかもしれません。
もちろん、それぞれに良さがありますが、薬局には他の小売店には真似できない、圧倒的な強みとメリットが存在します。 この違いを理解しておくと、日々の買い物がもっと効率的で、もっとお得になりますよ。
専門性と価格の「いいとこどり」
薬局最大のメリットは、何と言っても「専門性の高い商品(医薬品・コスメ)を、スーパー並みの価格競争力で買えること」です。
コンビニは利便性が高いですが、価格は割高になりがちです。スーパーは食料品が強いですが、医薬品や化粧品の専門的なアドバイスは期待できません。
一方、ドラッグストアは、薬剤師や登録販売者といった専門家が常駐しているため、市販薬やサプリメントについて、自分の症状や体質に合わせた的確なアドバイスを受けることができます。
これは、単に商品が置いてあるだけでなく、「どう使うべきか」「飲み合わせは大丈夫か」といった安心も一緒に買えるということ。特に高齢化が進む現代社会において、このヘルスケア機能は非常に重要です。
さらに、多くのドラッグストアは、日用品や食品の価格競争を積極的に行っています。
特売チラシや独自のポイントシステムを利用すれば、ティッシュペーパーや洗剤といった生活必需品を、スーパーよりも安く手に入れられることも珍しくありません。
つまり、「安くて便利」に「健康・美容の専門性」という価値が加わっているのが、薬局の真髄なのです。
| ドラッグストア(薬局) | スーパーマーケット | コンビニエンスストア | |
| 医薬品 | ◎ 専門家常駐で種類豊富 | × ほぼ取り扱いなし | △ 一部のみ、専門家不在 |
| 価格(日用品) | ◎ 特売が多く安い | 〇 特売品は安い | △ 定価販売が多い |
| 利便性 | 〇 遅くまで営業、駐車場完備多し | 〇 大型店舗は利便性が高い | ◎ 24時間営業、どこにでもある |
| 専門性 | ◎ 健康・美容のアドバイス | △ ほぼなし | △ ほぼなし |
この専門性と価格のバランスこそが、ドラッグストアがこれほどまでに支持される理由であり、ドラッグストア業界の成長の秘密とも言えるでしょう。
日用品の賢い選び方!薬局のプライベートブランド(PB)がアツい
毎日使うシャンプー、洗剤、ティッシュなどの日用品。これらは家計に直結する部分ですが、ドラッグストアで買うときには、ぜひ「プライベートブランド(PB)」に注目してみてください。
実はこのPB商品、ただ安いだけでなく、驚くほど高品質で、知る人ぞ知る隠れた名品が多いのです。
PB商品の品質はなぜ高い?
「PBって、安かろう悪かろうじゃないの?」と思っている方もいるかもしれません。しかし、今のドラッグストアのPBは、かつてのイメージとは大きく違います。
主な理由は、製造を大手メーカーが担当しているケースが多いからです。
例えば、あるドラッグストアの洗剤が、実は有名な大手メーカーの工場で、そのPB独自の処方で製造されている、という話はよくあります。
なぜメーカーはPBを作るのか?それは、ドラッグストア側が大量に発注し、流通コストを削減できるからです。
その結果、メーカーの技術力はそのままに、広告費や中間マージンをカットした分、安く、そして質の高い商品を開発できるのです。
特に、消耗品である洗剤やトイレットペーパーなどは、品質と価格のバランスが非常に重要。各社のPBを比較してみると、そのこだわりが感じられます。
例えば、モモストアの周りでも人気の高いドラッグストアのPB商品には、以下のような特徴があります。
- 洗剤・柔軟剤:有名ブランドの香りを研究したような、上質で長続きする香りのラインナップ。
- ティッシュ・トイレットペーパー:肌触りにこだわり、通常品よりも柔らかいものを低価格で提供。
- 化粧水・乳液:シンプルで大容量。惜しみなく使える価格帯でありながら、保湿成分をしっかり配合。
- サプリメント:余計なものを入れず、必要な成分を高配合した、コスパ最強のアイテム。
「日用品の賢い選び方」は、このPB商品とナショナルブランド(NB)商品を使い分けることに尽きます。
品質に強いこだわりがあり、特定の成分が必要なものはNBを。毎日大量に消費するものは、高品質なPBを。このメリハリをつけるだけで、家計は大きく改善します。
ぜひ、店頭でPB商品のパッケージを手に取り、配合成分や製造元をチェックしてみてください。
「各ドラッグストアのPBのおすすめレビュー」も参考にして、あなたのお気に入りの逸品を見つけてみましょう。
医薬品の選び方と登録販売者がいる薬局の活用法
「風邪をひいたけど、病院に行くほどじゃない…」という時に頼りになるのが、市販薬(OTC医薬品)です。
しかし、薬局には膨大な種類の薬が並んでいて、正直どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
ここでは、市販薬を安全かつ効果的に選ぶ方法と、薬局にいる専門家である「登録販売者」を賢く活用するコツをお伝えします。
症状別で選ぶのではなく「原因」から薬を選ぶ
多くの人は、頭痛なら頭痛薬、咳なら咳止め、というように「症状」で薬を選びがちです。もちろん、それは間違っていませんが、より効果を出すためには「原因」を特定し、それに合った成分を選ぶことが重要になります。
例えば、風邪薬一つをとっても、次のように細分化されます。
- 総合感冒薬:発熱、頭痛、鼻水、咳など、複数の症状を和らげたい場合。
- 解熱鎮痛剤:高熱や強い痛み(喉の痛み、頭痛)が主な症状の場合。
- 鼻炎薬:鼻水、鼻づまり、くしゃみが最もつらい症状の場合。
- 漢方薬:体質改善や、初期のゾクゾクとした悪寒がある場合。
特に注意したいのが、既に他の薬を飲んでいる場合や、持病がある場合です。
総合感冒薬の中には、解熱鎮痛剤と同じ成分が含まれていることがあり、知らずに両方を飲むと、成分の過剰摂取になってしまう危険性があります。
「市販薬の飲み合わせの注意点」は、自己判断せずに必ず専門家に確認すべきポイントです。
登録販売者をパートナーにする
第2類・第3類医薬品の販売ができる「登録販売者」は、薬局の心強い味方です。
薬剤師ほど専門的ではありませんが、市販薬に関する豊富な知識を持っており、お客様の症状を聞き取り、適切な薬を提案してくれます。
「薬剤師は高額な薬を勧めそう」「忙しそうで話しかけにくい」と感じる方もいるかもしれませんが、登録販売者であれば、比較的気軽に相談に乗ってくれることが多いです。
登録販売者に相談する際は、以下の情報を正確に伝えましょう。
| 症状 | いつから、どんな症状が、どこが一番つらいか。 |
| 過去の病歴 | アレルギー、持病(高血圧、糖尿病など)。 |
| 服用中の薬 | 病院で処方されている薬、他の市販薬、サプリメント。 |
| 希望 | 眠くならない薬が良い、漢方薬が良いなど。 |
特に、初めて飲む薬を選ぶときや、長期にわたって薬を服用する可能性があるときは、積極的に声をかけてください。
自分だけの判断で選ぶよりも、失敗が少なく、早く症状が改善する可能性が高まります。
登録販売者のいる時間帯は店舗によって異なりますので、急いでいる場合は事前に確認しておくのがおすすめです。
薬局のコスメコーナーは今や専門店並み!人気のワケ
最近のドラッグストアのコスメコーナーは、驚くほど進化しています。
デパートのコスメカウンター(デパコス)とプチプラコスメの中間である「ドラッグストアコスメ」が、今、美容感度の高い層から熱い支持を集めているのをご存知ですか?
価格以上の品質と、手軽さが融合した、薬局コスメの人気の秘密に迫ります。
なぜ薬局コスメは人気なのか?「テスター文化」と「品質」
薬局コスメが人気の理由はいくつかありますが、最大の理由は「手軽な価格で、最新の美容トレンドを取り入れた高品質な商品が試せる」点にあります。
デパコスは価格が高く、購入前にじっくり試すことにプレッシャーを感じる人もいるでしょう。
一方、薬局コスメは、数多くのテスターが用意されており、周囲を気にせず、じっくりと色味や使用感を試すことができる「テスター文化」が定着しています。
また、商品の品質も年々向上しています。
有名メーカーが、ドラッグストアという販路に特化した新しいブランドを立ち上げたり、人気美容成分(レチノール、ビタミンC誘導体など)を惜しみなく配合した商品を開発したりしています。
これは、薬局が「健康」をテーマにしているため、肌への優しさや、成分の効果を重視した商品が多いという背景があるからです。
特に人気を集めているのは、以下のようなカテゴリです。
- 高保湿スキンケア:乾燥対策の化粧水やクリーム。大容量でコスパに優れるものが多い。
- UVケア商品:日焼け止めは、季節を問わず最も売れるアイテムの一つ。機能性と使用感にこだわった商品が豊富。
- シートマスク:種類が豊富で、その日の肌の調子や予算に合わせて選べるのが魅力。
- プチプラメイクアップ:トレンドカラーを取り入れたアイシャドウやリップ。気軽に試せて、失敗しても痛くない価格帯。
薬局コスメの賢い買い方は、美容部員さんからのアドバイスを受けることです。
デパートほどではないにしても、多くのドラッグストアにはメーカーから派遣された美容部員さんが常駐しています(特に週末)。
彼女たちは、最新のトレンドや、肌の悩みに対する具体的な製品の提案をしてくれます。
デパコスよりも敷居が低く、より身近な存在として相談できるため、ぜひ活用してみてください。
最新のコスメ情報は、ネットの美容系レビューサイトでも頻繁にチェックされています。店頭に行く前に、SNSやウェブサイトで話題の商品を調べておくと、より効率的な買い物ができますよ。
こんなものまで?店舗によって異なる「ちょっと変わった」商品の例
ドラッグストアの進化は止まりません。地域性や店舗の立地によって、驚くほどユニークな商品が並んでいることがあります。
これらの「ちょっと変わった商品」を見つけるのも、ドラッグストア巡りの楽しみの一つです。
あなたが住んでいる地域の薬局にも、意外なものが隠れているかもしれませんよ。
生活の「困った」を解消するニッチな商品たち
大型のロードサイド店や、郊外のドラッグストアでは、日用品や食品の枠を超えた、多様な商品が置かれる傾向にあります。
これは、周辺にスーパーやホームセンターが少ない地域で、ドラッグストアが生活インフラの役割を担っているためです。
【意外な商品ラインナップ例】
- 小型家電製品:USB充電ケーブル、モバイルバッテリー、ヘッドホン、ドライヤー、電動歯ブラシの替えブラシなど。急な故障や紛失時に非常に助かります。
- 文具・事務用品:ボールペン、ノート、のり、テープ、封筒など。コンビニでも売っていますが、薬局のほうが種類が豊富で、価格も安いことが多いです。
- 衣類・衣料品:季節の靴下、下着、Tシャツ、ルームウェア、エプロンなど。特に冬場は、発熱素材の肌着などが充実します。
- ペット用品:ドッグフード、キャットフード、猫砂、おやつなど。薬局が健康をテーマとしているため、ペットの健康を意識したプレミアムフードを置いている店舗もあります。
- ガーデニング用品:小さな観葉植物、土、肥料、殺虫剤など。特に殺虫剤や害虫駆除用品は、薬局の専門分野です。
これらの商品は、「特定のカテゴリの専門店に行くほどではないけれど、今すぐ必要」というニーズに完璧に応えてくれます。
例えば、「急に友人が家に泊まることになった」という時、靴下や充電器、お菓子、歯ブラシまで、すべて薬局で賄えるのは本当に便利ですよね。
地域特性による品揃えの違いを楽しむのもおすすめです。
温泉地の薬局では、その土地ならではの温泉水を使ったコスメが並んでいたり、観光地の近くでは、お土産用の菓子類や、トラベルグッズが充実していたりします。
もし旅行先でドラッグストアを見かけたら、地元のスーパーのような感覚で立ち寄ってみると、楽しい発見があるかもしれません。
このように、ドラッグストアは、単に「薬を売る場所」から、私たちの生活のあらゆる「困った」に対応してくれる、真の「生活便利店」へと進化を遂げているのです。
美容家電や季節家電も!生活家電が薬局に並ぶ理由
最近、ドラッグストアでドライヤーやシェーバー、時には小型の加湿器まで見かけるようになりました。
なぜ「薬」がメインの店に「家電」が並んでいるのでしょうか?
これは、薬局が目指す「ヘルス&ビューティケア」というテーマに、家電が深く関わっているからなのです。
「健康」と「美容」に直結する家電たち
薬局で売られている家電は、単なる電化製品ではありません。そのほとんどが、「健康」と「美容」をサポートするためのツールとして選ばれています。
【薬局で人気の家電カテゴリと理由】
| 美容家電 | ドライヤー、ヘアアイロン、美顔器、電動歯ブラシ。 「美しくなる」ための延長線上の商品であり、コスメと一緒に提案しやすい。 |
| 健康家電 | 体温計、血圧計、体重・体組成計。 セルフメディケーションに必須のアイテムであり、医薬品との関連性が高い。 |
| 季節家電 | 加湿器、電気毛布、湯たんぽ。 風邪予防やアレルギー対策(加湿器)、冷え対策(暖房器具)など、健康維持に直結する。 |
| 生活必需品 | 電池、充電器、電球。 緊急性が高く、日用品と一緒に購入できる利便性。 |
特に、電動歯ブラシや体組成計は、薬局ならではの商品です。
電動歯ブラシの替えブラシは消耗品として頻繁に買い替える必要があり、薬局で日用品と一緒に買えるのは非常に便利です。
また、体組成計はダイエットや健康管理に欠かせないツールであり、サプリメントやダイエット食品の近くに置くことで、相乗効果を狙っています。
買うならポイントデーを狙おう!
家電製品は単価が高い分、薬局のポイント還元デーを狙うと、非常にお得になります。
例えば、ポイントが10倍になる日や、特定のクレジットカードで決済するとさらに還元率が上がる日などを利用すれば、実質的な割引率がかなり高くなります。
高額な商品だからこそ、日頃からポイント情報をチェックしておきましょう。
このように、薬局の家電コーナーは、単に在庫を増やしているのではなく、「健康な生活」というテーマに沿って、厳選された商品が並べられているのです。
何か新しい家電が必要になった時は、ぜひドラッグストアも選択肢に入れてみてください。
ポイントデーやクーポン活用術!薬局を最もお得に利用する方法
ドラッグストアは、他の小売店に比べて、ポイントシステムやクーポンの種類が非常に豊富です。
これを活用するかしないかで、年間の出費が大きく変わってきます。
ここでは、薬局を「最もお得に、賢く」利用するための、モモストア流のテクニックをご紹介します。
「ポイント倍デー」を制する者が薬局を制する
多くのドラッグストアでは、「ポイント〇倍デー」というものが設定されています。
これが、薬局でお得に買い物をするための、最大のチャンスです。
例えば、ポイント10倍デーに5,000円分の買い物をすると、通常50ポイントのところが500ポイント貯まります。
このポイントは、現金と同じように次回以降の支払いに充てられるため、実質10%オフで買い物をしたことになります。
【賢いポイント倍デー活用法】
戦略的な買い物をするには、「日用品のストック」と「高額商品の購入」をポイント倍デーに集中させることがカギです。
- ストック買い:トイレットペーパー、ティッシュ、洗剤、シャンプー、オムツなど、必ず使う消耗品をこの日にまとめて購入します。
- 高額商品:美容家電、高価なサプリメント、高級化粧品などを購入する際は、必ずポイント倍デーを狙います。
- 注意点:医薬品(特に第1類)や、一部のタバコ、酒類、処方箋薬などはポイント付与の対象外となることが多いので、事前に確認が必要です。
店舗によっては、「Tポイント〇倍」や「独自ポイント〇倍」など、複数種類のポイント倍デーがあるので、自分が普段から利用しているポイントに合わせて使い分けるのがベストです。
アプリとクーポンを使いこなす
多くのドラッグストアが公式アプリを提供しており、このアプリには非常にお得なクーポンが付いています。
例えば、「〇〇円以上で使える〇〇%オフクーポン」や、「特定のカテゴリ(例:コスメ全品、食品全品)〇〇%オフ」など、非常に強力な割引が受けられます。
アプリのメリットは、「自分の欲しい商品にピンポイントで使えるクーポン」が配信されることが多い点です。
レジでバーコードを見せるだけで割引が適用されるので、手間もかかりません。お買い物の前に、必ずアプリをチェックする習慣をつけましょう。
また、店頭のレシートに次回使える割引クーポンが付いていることもあります。レシートはすぐに捨てず、確認してから処分するようにしてください。
ポイントを「貯める」だけでなく「使う」日も計画的に設定することが、節約上級者への道です。
「ドラッグストアのポイント活用裏ワザ」を参考に、賢くお得に薬局を使い倒しましょう!
24時間営業や調剤併設の薬局のメリットと注意点
現代のドラッグストアは、単なる店舗の形態だけでなく、その機能面でも多様化しています。
特に注目すべきは、「24時間営業」と「調剤薬局併設」の店舗です。
これらの店舗は、従来の薬局にはない、大きなメリットを私たちにもたらしてくれますが、利用する上での注意点もあります。
夜間の急なトラブルにも対応!24時間営業のメリット
24時間営業のドラッグストアは、深夜や早朝の急な事態に対応できるという、他の小売店にはない安心感を提供してくれます。
【24時間営業の具体的なメリット】
- 急な体調不良:深夜の急な発熱や頭痛。市販薬をすぐに手に入れられるのは、大きな安心です。
- 生活必需品の欠品:夜遅くに帰宅して、トイレットペーパーや洗剤が切れていることに気づいたとき。
- 深夜の買い物:夜勤や不規則な勤務の方にとって、時間を気にせず買い物を済ませられるのは非常に便利。
ただし、注意点として、24時間営業でも「薬剤師や登録販売者が常駐している時間帯は限られている」ことがほとんどです。
第1類医薬品や、専門家のアドバイスが必要な商品を購入したい場合は、事前に店舗のウェブサイトなどで、薬剤師の在籍時間を確認してから行くようにしましょう。
調剤併設の薬局は「かかりつけ」を持つチャンス
調剤薬局が併設されているドラッグストアも増えています。これは、病院で処方された薬を受け取れる窓口が店内にある形態です。
このタイプのお店を利用する最大のメリットは、「市販薬と処方薬を一元管理できる」点にあります。
調剤薬局の薬剤師に「市販の〇〇を飲みたいんだけど、今処方されている薬と飲み合わせは大丈夫ですか?」と質問することができます。
薬の飲み合わせは非常に重要で、自己判断は危険です。
同じ薬局を「かかりつけ薬局」として利用し続けることで、あなたの服薬履歴をすべて把握してもらえるため、より安全で、きめ細やかなサポートを受けることができるようになります。
調剤薬局は、単に薬を渡す場所ではなく、あなたの健康管理をサポートしてくれる専門家がいる場所。これを機に、あなたの生活圏内のドラッグストアで「かかりつけ薬局」を見つけてみてはいかがでしょうか。
薬局のネット通販・アプリを活用して便利に買い物をする方法
店舗で直接商品を見て買うのも楽しいですが、忙しい現代人にとって、ネット通販やアプリを活用した買い物は、もはや欠かせません。
多くの大手ドラッグストアは、独自のオンラインストアやアプリを展開しており、これが店舗での買い物以上に便利でお得な場合があるんです。 ここでは、薬局のデジタルサービスを最大限に活用するコツをご紹介します。
重いもの、かさばるものはネット通販で解決!
ネット通販を利用する最大のメリットは、「重いものやかさばるものを自宅まで届けてもらえる」ことです。
例えば、お米、飲料水の箱買い、トイレットペーパーやオムツといった大容量の消耗品は、いくらお得でも、運ぶのが大変ですよね。
ドラッグストアのネット通販を利用すれば、これらの商品を玄関先まで届けてもらえます。送料がかかる場合もありますが、ポイントやクーポンを利用して実質無料にすることも可能です。
特に、モモストアおすすめの活用法は、「店舗での特売品チェック+ネットでの重いもの注文」の組み合わせです。
店舗でしか手に入らない限定品や、ポイントが倍になる日に軽いものだけを購入し、重くてかさばるものはオンラインで注文することで、労力と費用の両方を節約できます。
アプリは「お気に入り店舗」と「在庫チェック」が命
ドラッグストアのアプリは、ただクーポンを配信しているだけではありません。
アプリを最大限に活用するには、以下の機能を使いこなしましょう。
- お気に入り店舗登録:近所の店舗を登録しておけば、その店舗限定のセール情報や、ポイント倍デーの通知を受け取ることができます。
- 在庫検索:「どうしても欲しい限定コスメがある!」という時、アプリで店舗の在庫状況を検索できる場合があります。
無駄足を踏まなくて済むので、これは非常に便利な機能です。 - 電子お薬手帳:アプリに処方薬の情報を登録しておけば、紙のお薬手帳を持ち歩く必要がありません。調剤薬局でサッと提示できるのでスマートです。
ネット通販やアプリを利用することで、ドラッグストアの利便性はさらに向上します。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでも日用品は購入できますが、薬局の公式ネット通販は、ポイントの互換性や、専門性の高い商品の品揃えに強みがあります。
ぜひ「各ドラッグストアのアプリの使い勝手」を比較して、最も便利なサービスを見つけてみてください。
まとめ:薬局は「ヘルス&ビューティケア」の最強パートナー
いかがでしたでしょうか。薬局(ドラッグストア)で売っているものは、医薬品や化粧品といった定番商品から、冷凍食品、小型家電、ペット用品に至るまで、驚くほど多岐にわたっていることがお分かりいただけたかと思います。
ドラッグストアがこれほどまでに進化を遂げたのは、私たちの生活の「健康」と「美」をトータルでサポートしようという強い姿勢があるからです。
「薬」と「日用品」と「お得な価格」と「専門家のアドバイス」、この4つが揃っているからこそ、ドラッグストアは現代の生活において最強のパートナーとなり得ているのです。
ぜひ、この記事を参考に、次からは目的の商品だけでなく、冷凍食品コーナーやPB商品、家電コーナーにも足を運んでみてください。
思いがけない掘り出し物や、家計に優しい優秀な商品にきっと出会えるはずです。
この記事でご紹介したような日用品や健康・美容関連商品は、もちろんAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトでも手軽に購入できます。
特に、重くてかさばる日用品は、オンラインでの購入も検討してみてください。
店舗でのポイントと、ネット通販の便利さを賢く使い分けて、より快適な生活を送りましょう。

