ロディアのメモ帳はどこに売ってる?【決定版】おすすめ8選
モモストアです、ご覧いただきありがとうございます!
文房具好きなら一度は憧れる、あのオレンジ色の表紙が眩しい「ロディア」のメモ帳。パッと目を引くデザインだけでなく、書き心地も最高なんですよね。
でも、いざ「今日中に手に入れたい!」と思っても、近所のどこのお店にあるのか迷ってしまうことはありませんか?
今回は、私が実際に足を運んで調査したロディアの販売店情報を、実体験を交えながらたっぷりお届けします!
・ドン・キホーテ(ドンキ)にロディアは売ってる?実地調査の結果
・ロフト(LOFT)はロディアの宝庫!限定モデルも見つかる?
・ハンズ(旧東急ハンズ)での取り扱い状況と品揃え
・コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)でロディアは買える?
- ロディアのメモ帳はどこに売ってる?主要な販売店まとめ
- ドン・キホーテ(ドンキ)にロディアは売ってる?実地調査の結果
- ロフト(LOFT)はロディアの宝庫!限定モデルも見つかる?
- ハンズ(旧東急ハンズ)での取り扱い状況と品揃え
- コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)でロディアは買える?
- 世界堂や伊東屋ならロディアの全ラインナップが揃う?
- 大手書店(丸善・紀伊國屋)の文具コーナーは穴場!
- 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)の文具売り場が意外に安い?
- Amazonや楽天などネット通販でロディアを買うメリット
- 結局どこが一番おすすめ?筆者の実体験から導き出した答え
- ロディアのメモ帳に関するよくある疑問を徹底解決!
- 【総括】ロディアのメモ帳選びで失敗しないためのポイント
ロディアのメモ帳はどこに売ってる?主要な販売店まとめ

ロディア(RHODIA)はフランス生まれの歴史あるメモ帳ですが、日本国内でもかなり普及しているので、大型の文具店や雑貨店に行けば高確率で見つけることができます。私がよく見かけるのは、ロフトやハンズ、世界堂といった大型店舗ですね。これらの場所なら、定番の「ブロックロディア」だけでなく、カバー付きのタイプやノートサイズのものまで、幅広く選ぶことができます。
実は私、初めてロディアを買おうとした時に、近所の小さな100円ショップやスーパーの文具コーナーを三軒もハシゴしたことがあるんです(笑)。結局どこにもなくて、「やっぱり専門店に行かないとダメか…」とガッカリした苦い経験があります。もし皆さんが探すなら、まずはこれから紹介する主要なショップを狙い撃ちするのが、一番の近道ですよ!
ロディアの特徴である「撥水性の高い表紙」と「滑らかな紙質」を実際に手にとって確認できるのは実店舗ならではのメリットです。最近はカラーバリエーションも増えていて、定番のオレンジやブラック以外にも、ホワイトやカフェカラーなど、おしゃれな色がたくさん出ているので、選ぶだけでもワクワクしちゃいます。まずは、お近くのロディア取扱店をチェックしてみてくださいね。
| 店舗カテゴリー | 取り扱い期待度 | 主な品揃え |
|---|---|---|
| 大型雑貨店(ロフト・ハンズ) | ◎(非常に高い) | 全サイズ・全色・カバー類 |
| 大手書店(丸善・紀伊國屋) | 〇(高い) | 定番サイズ(No.11, No.12など) |
| 大型文房具店(世界堂・伊東屋) | ◎(非常に高い) | プロ向け・特殊サイズ |
| ディスカウントショップ(ドンキ) | △(店舗による) | 基本のオレンジ・ブラックのみ |
ドン・キホーテ(ドンキ)にロディアは売ってる?実地調査の結果
「何でも揃うドンキなら、ロディアも安く売ってるんじゃない?」と思って期待しちゃいますよね。結論から言うと、ドン・キホーテでの取り扱いは店舗によってかなり差があります。都心のメガドンキのような大型店舗であれば、文具コーナーの端っこにひっそりと置かれていることがありますが、地方の店舗だと全く置いていないケースも多いです。
私も以前、深夜にどうしてもメモ帳が欲しくなってドンキに駆け込んだことがあるんです。ところが、そこにあったのはロディア風の「格安メモ帳」ばかり。見た目は似ているけど、いざ書いてみると紙がザラザラして、お気に入りの万年筆が滲んでしまったんです…。「安さにつられて類似品を買うと、ロディアの感動は味わえないんだな」と、あの時は本当に後悔しました。本物のロディアを求めている方は、棚にあるロゴをしっかり確認してくださいね。
もしドンキで見つけられたらラッキー!くらいに思っておくのがいいかもしれません。価格についても、ロフトなどの定価とあまり変わらないことが多いので、ポイントを貯めているお店で買うのが賢い選択かもしれません。ドンキの迷路のような文具コーナーを宝探し気分で探すのも楽しいですが、急いでいる時は電話で在庫を確認するのもアリですよ。
- MEGAドン・キホーテ:取り扱いがある可能性が高め。
- 小型のドン・キホーテ:取り扱いがないことがほとんど。
- 配置場所:ブランド文具コーナーか、手帳・ノート売り場。
ロフト(LOFT)はロディアの宝庫!限定モデルも見つかる?
ロディアを探すなら、ロフト(LOFT)は外せません!ここはまさにロディアの聖地と言っても過言ではないくらい、品揃えが充実しています。一番人気の「ブロックロディア No.11」はもちろん、持ち運びに便利な小さなサイズから、デスクワークに最適なA4サイズまで、ズラリと並んでいる光景は圧巻です。
私がロフトを推す最大の理由は、「ロフト限定カラー」や「先行販売アイテム」に出会える確率が高いからです。以前、パステルカラーの可愛いロディアが限定で出ていた時、仕事帰りにロフトに寄って無事にゲットできました。あの時は嬉しくて、勿体なくてしばらく使えなかったくらいです(笑)。文房具好きが集まる場所なので、周辺アイテム(ロディア専用のレザーカバーや、相性の良いペンなど)も一緒に見られるのが魅力ですね。
店舗の規模にもよりますが、大型のロフトなら「ロディア専用コーナー」が設けられていることもあります。もしどこにあるか分からなければ、店員さんに「オレンジのメモ帳のロディアはどこですか?」と聞けば、すぐに案内してくれますよ。私もよく、友達へのちょっとしたプレゼントにロディアを選びますが、ロフトならラッピングも綺麗にしてくれるので重宝しています。
| メリット | 品揃えが圧倒的、限定色がある |
| デメリット | 定価販売が基本(割引は少ない) |
| おすすめ店舗 | 銀座、渋谷、梅田などの大型店 |
ハンズ(旧東急ハンズ)での取り扱い状況と品揃え
ハンズ(旧東急ハンズ)も、ロディアファンにとっては心強い味方です。ロフトと同様に、文房具のラインナップには定評があるため、ロディアの主要ラインナップはほぼ確実に手に入ります。ハンズの特徴は、より「実用的・機能的」な視点で商品を揃えていることが多い点です。
私は以前、仕事で使うための「立ったまま書けるハードカバー付きのロディア」を探していたのですが、ハンズの文具担当の方がめちゃくちゃ詳しくて、私の用途にぴったりの「ウェブノートブック」を勧めてくれたんです。「ただのメモ帳だと思ってたけど、種類によってこんなに使い勝手が違うんだ!」と目からウロコでした。知識豊富な店員さんがいるのも、ハンズで買うメリットの一つですね。
また、ハンズでは「名入れサービス」を期間限定で行っていることもあるので、自分だけのオリジナルロディアを作りたい人は要チェックです。定番のオレンジだけでなく、ビジネスシーンでも使いやすいブラックや、最近流行りのニュアンスカラーまで、自分のスタイルに合った一冊が必ず見つかるはずです。週末にお買い物がてら、ゆっくり棚を眺めてみるのも楽しいですよ。
- 定番ブロックロディア:No.11からNo.19まで網羅していることが多い。
- カバー類:合皮、本革、ポリエステル製など選択肢が豊富。
- 関連商品:ロディアと同じグループの「クオバディス」の手帳も隣にあることが多い。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)でロディアは買える?
「仕事中にメモを使い切っちゃった!一番近いコンビニにあるかな?」…そう思う場面、ありますよね。しかし、残念ながら一般的なコンビニでロディアが売っていることは極めて稀です。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの多くは、自社ブランド(PB商品)の文房具や、コクヨなどの国内メーカーの定番品を置いていますが、インポートブランドのロディアはまず置いていません。
ただ、例外もあります!「都心のオフィス街にある店舗」や「大学構内のコンビニ」、あるいは「ナチュラルローソン」などの一部店舗では、少量ですがロディアが置かれているのを見たことがあります。私も一度、東京駅近くのコンビニで奇跡的にNo.11を見つけた時は「神様、ありがとう!」と心の中で叫びました(笑)。でも、基本的にはコンビニで買えるとは思わないほうが無難です。
もしコンビニで代わりのメモ帳を買うことになったとしても、ロディアのあの「切り取りミシン目」の感触や、万年筆でも裏抜けしないクオリティは期待できません。「やっぱりロディアじゃないと、メモを取るモチベーションが上がらないんだよな」と痛感することになるので、できれば事前にまとめ買いしてストックしておくことを強くおすすめします!
| コンビニ名 | 取り扱いの可能性 | 備考 |
|---|---|---|
| セブンイレブン | ★☆☆☆☆ | 基本なし。ロフト併設店舗ならあるかも。 |
| ローソン | ★☆☆☆☆ | 基本なし。ナチュラルローソンは期待。 |
| ファミリーマート | ★☆☆☆☆ | 基本なし。文具強化店舗なら稀にある。 |
世界堂や伊東屋ならロディアの全ラインナップが揃う?
文房具のプロやアーティストたちが集まる「世界堂」や「伊東屋(Itoya)」。ここなら、間違いなくロディアの真髄に触れることができます。普通の雑貨店では見かけないような、マニアックなサイズや特殊な仕様のロディアが、棚一面に美しくディスプレイされている様子は、文具好きにはたまらない光景です。私も新宿の世界堂に初めて行った時は、その種類の多さに圧倒されてしまい、気づいたらカゴの中に5冊も放り込んでいたなんてことがありました(笑)。
特に伊東屋は、ロディアを非常に大切に扱っている印象があります。ロディア専用の什器(じゅうき)が置かれ、ブランドの世界観がしっかりと表現されているんですよね。ここでは、ただのメモ帳としてだけでなく、「書く道具としての美しさ」を再認識させてくれます。私が愛用している本革のロディアカバーも、伊東屋で見つけた一品です。実際に手に取って、その質感や重みを確かめられるのは、こうした老舗文具店ならではの贅沢な体験と言えるでしょう。
ただし、プロ仕様の店舗ゆえの「失敗」も経験しました。ある時、あまりに種類が豊富すぎて、自分が普段使っている「方眼」タイプではなく、間違えて「無地」タイプを大量に買ってしまったんです…。「プロのお店だから全部あるはず!」と思い込んで、型番をよく見ずに買ってしまったのが運の尽き。家で万年筆を走らせた時に「あれ?線がない!」と叫んでしまいました。種類が多すぎるからこそ、購入前には表紙の裏側やラベルをしっかりチェックすることが大切です!
| 店舗名 | 特徴 | おすすめポイント |
| 世界堂 | 圧倒的な在庫数と割引価格 | まとめ買いするならここが一番お得 |
| 伊東屋 | 高級感のある展示と限定品 | ギフト用や自分へのご褒美に最適 |
また、これらの店舗では「ロディアの紙」そのものを使った別の製品(ノートブックやダイアリー)も豊富です。ブロックメモ以外のロディアの可能性を探りたいなら、絶対に足を運ぶ価値があります。店員さんも非常に知識が豊富なので、「万年筆で裏抜けしないメモを探している」といった相談にも、的確なサイズや種類を提案してくれますよ。通販も便利ですが、たまにはこうした「文房具の聖地」で、ゆっくりと自分だけの一冊を選ぶ時間は、主婦の私にとっても最高のリフレッシュタイムになっています。
大手書店(丸善・紀伊國屋)の文具コーナーは穴場!
意外と見落としがちなのが、「丸善」や「紀伊國屋書店」といった大型書店の文具コーナーです。「本を買いに来たついでに寄れる」という手軽さがありながら、ロディアのような定番ブランドはしっかりと押さえている店舗が多いんです。実は、私が一番頻繁にロディアを買い足しているのは、近所にある丸善の文具売り場だったりします。本を探すついでに、あの鮮やかなオレンジ色が視界に入ると、ついつい手が伸びちゃうんですよね。
書店併設の文具コーナーが良いのは、「知的な雰囲気の中で落ち着いて選べる」という点です。ロフトやハンズほど混雑していないことも多く、一つひとつの商品をじっくり吟味できます。以前、仕事のアイデア出しに行き詰まった時に、紀伊國屋の文具コーナーをブラブラしていたら、たまたま新色のロディアを見つけたんです。「あ、これを使って新しいノート術を試してみよう!」と気分転換になり、その後の作業が驚くほど捗ったという思い出があります。文房具には、不思議な力があると思いませんか?
ただ、書店の文具コーナーはスペースが限られているため、全てのサイズが揃っているわけではありません。基本的には、日本で最も売れている「No.11(手のひらサイズ)」や「No.12」が中心の品揃えです。「特殊なサイズが欲しくてわざわざ行ったのに、定番しかなかった…」という失敗を避けるためには、やはり大型店を狙うのが無難ですね。それでも、ビジネスマンが多く利用する書店の文具コーナーは、使い勝手の良いサイズが厳選されているので、外れることは少ないですよ。
- 丸善:万年筆との相性を考えるなら、一番充実している印象。
- 紀伊國屋:都市部の大店舗なら、ロディアのギフトセットがあることも。
- 三省堂書店:ステーショナリー雑貨としてお洒落に展開されている。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)の文具売り場が意外に安い?
「えっ、家電量販店でロディア?」と驚かれるかもしれませんが、実はヨドバシカメラやビックカメラの文房具売り場は、知る人ぞ知るロディア購入のスポットなんです。最近の家電量販店は、おもちゃや文房具の取り扱いがものすごく充実していて、しかもポイント還元がある分、実質的にどこよりも安く買えることがあるんですよ!
私がヨドバシでロディアを買うようになったきっかけは、掃除機を買いに行った時のポイントが余っていたからでした。「10%もポイントがつくなら、まとめ買いしたらかなりお得じゃない?」と気づいてからは、家電を買うたびにロディアを「ポイントでタダ買い」するのが定番になりました(笑)。主婦としては、この「実質タダ」という感覚がたまらなく嬉しいんです。しかも、ヨドバシのドットコム(ネット通販)と連動しているので、店舗に在庫がなくてもその場で取り寄せてもらえたりするのも便利ですね。
ただし、注意点もあります。家電量販店の文具売り場は、どうしても事務用品や学童用品がメインになりがちです。ロディアのようなおしゃれ文具は、棚の奥の方にひっそりと置かれていることが多いので、「どこにあるか全然見つからない!」と店内をグルグル回るハメになることも。私も一度、広い店内でロディアを探して30分も迷子になり、結局店員さんに聞いたら「あちらのインポート文具の端です」と言われて脱力したことがあります…。探す時は、まず「高級筆記具」や「デザイン文具」のコーナーを目指してくださいね。
| 量販店名 | 取り扱い状況 | ポイント還元率 |
|---|---|---|
| ヨドバシカメラ | 大型店ならほぼ確実にあり | 通常10%(非常に高い) |
| ビックカメラ | 文具コーナーのある店舗にあり | 通常10%(アプリ併用がお得) |
| ヤマダデンキ | 一部の大型店のみ | ポイント利用での購入がおすすめ |
Amazonや楽天などネット通販でロディアを買うメリット
「お店に行く時間がない!」「重いから家まで届けてほしい!」という時には、やっぱりAmazonや楽天市場などのネット通販が最強の味方です。ネット通販の最大のメリットは、何といっても「まとめ買い」がしやすいこと。ロディアのNo.11のような定番サイズは、10冊セットなどで販売されていることが多く、1冊あたりの単価がお店で買うよりグッと安くなることが多々あります。
私は以前、楽天のセール期間中に「ポイント還元率20倍」という驚異的なキャンペーンを見つけ、1年分のロディアをまとめ買いしたことがあります。「これでしばらくは在庫を気にせず、ガシガシメモが取れる!」と大満足だったのですが、一つだけ大失敗をしました。届いてみたら、思っていたサイズよりも一回り大きい「No.12」だったんです…。スマホの画面で見てると、11も12も見た目がそっくりなんですよね。「安いからって焦ってポチると、こういうことになるんだ…」と、届いた段ボールを前に呆然としました。ネットで買う時は、必ずサイズ(cm表記)を確認することを忘れないでください!
また、Amazonなどでは「並行輸入品」として安く出回っていることもありますが、稀に表紙が少し汚れていたり、角が潰れていたりすることもあります。自分用なら問題ないですが、プレゼント用にするなら「国内正規品」を選んだほうが安心ですね。とはいえ、自宅のポストにあのオレンジ色のパッケージが届くワクワク感は、ネット通販ならでは。忙しい主婦にとって、スマホひとつで文房具が補充できるのは本当にありがたい時代になったなぁとしみじみ感じます。
- Amazon:発送が早く、単品でも送料無料のものがある。
- 楽天市場:お買い物マラソンでのまとめ買いが一番ポイントが貯まる。
- Yahoo!ショッピング:PayPayポイントを貯めているならここが一番。
結局どこが一番おすすめ?筆者の実体験から導き出した答え
ここまで色々な販売店をご紹介してきましたが、「結局、どこで買うのが一番いいの?」と聞かれたら、私は自信を持って「初めての1冊ならロフト、リピートならネットでまとめ買い」というスタイルを提案します。やはり、ロディアの良さはあの独特の「手触り」と「色味」にあるので、まずは実物を見て、自分の手に馴染むサイズを見つけるのが一番失敗が少ないからです。
私自身、今のスタイルに落ち着くまでは、色々なところで買い食い(買い文房具?)をしてきました。百貨店の上質な雰囲気の中で高いカバーと一緒に買ってみたり、100均のケースに無理やりロディアを詰め込もうとして失敗したり…。でも、そうやって自分にぴったりの「ロディアとの付き合い方」を見つけていく過程が、実は一番楽しかったりするんですよね。「たかがメモ帳、されどロディア」。お気に入りの1冊がポケットに入っているだけで、毎日の家事や仕事のモチベーションが少しだけ上がるのは、私だけではないはずです。
もし、あなたが「これからロディアデビューしたい!」と思っているなら、まずは近くの大型文具店へ足を運んでみてください。そして、あのオレンジ色の表紙を開き、最初の1ページをピリッと切り取る感覚を味わってみてください。その瞬間に、あなたもきっとロディアの虜になるはずですよ。私のこの体験談が、あなたの素敵な文房具ライフのきっかけになれば、これ以上に嬉しいことはありません!
| シチュエーション | おすすめの購入先 |
| 今すぐ欲しい、実物を見たい | ロフト・ハンズ・大型文具店 |
| 安く大量にストックしたい | Amazon・楽天市場 |
| 自分へのご褒美・プレゼント | 伊東屋・百貨店文具コーナー |
ロディアのメモ帳に関するよくある疑問を徹底解決!
ロディアを愛用していると、ふとした瞬間に「これってどうなの?」という疑問が湧いてくることがありますよね。私も使い始めの頃は、フランス製ということもあって、日本製のメモ帳との違いに戸惑うことが多々ありました。ここでは、読者の皆さんが抱きやすい疑問について、私の失敗談や実体験を交えながら、一つひとつ丁寧にお答えしていきますね!
Q:ロディアのメモ帳、一番人気のサイズはどれですか?
ダントツで一番人気なのは、「ブロックロディア No.11」です!いわゆるA7サイズで、シャツの胸ポケットやジーンズのヒップポケットにすっぽり収まる絶妙な大きさなんです。私もこのNo.11は常に3冊はストックしています。仕事中のタスク管理はもちろん、スーパーでの買い物リスト作りにも最適なんですよ。
ただ、一度だけ大失敗したことがあります。張り切って「A4サイズのロディア(No.19)」を買ってみたのですが、主婦の私のカバンには大きすぎて、持ち歩くたびに表紙がボロボロになってしまったんです…。「大は小を兼ねると思ったけど、メモ帳は機動力が命なんだわ」と痛感しました。初めての方は、まずはNo.11かNo.12(一回り大きいサイズ)から始めるのが、間違いのない選択ですよ!
Q:万年筆で書いても裏抜けしませんか?
結論から言うと、ロディアの紙は万年筆との相性がバツグンです!「ベラム紙」と呼ばれる独自の高品質な紙を使用しているため、インクが滲みにくく、裏側に抜けてしまうこともほとんどありません。私は太字の万年筆でヌラヌラ書くのが大好きなのですが、ロディアなら裏面も綺麗に使えるので、1冊を無駄なく使い切ることができます。
ただし、インクの種類によっては、乾くまでに少し時間がかかることがあります。昔、書いた直後に勢いよくページをめくってしまい、向かい合わせのページにインクがベチャッと写ってしまったことがありました(笑)。「せっかくの綺麗なアイデアが台無し…」と泣きそうになりましたが、それ以来、少し待つか吸い取り紙を挟むようにしています。万年筆ユーザーの方は、この「乾燥時間」だけ少し気をつけてくださいね。
Q:偽物や類似品の見分け方はありますか?
最近はロディアにそっくりなオレンジ色のメモ帳が、100円ショップや雑貨店で売られているのをよく見かけます。一番確実な見分け方は、表紙の「RHODIA」ロゴと、裏表紙の「三本の木(モミの木)」のマークを確認することです。本物はロゴの印刷が非常にシャープで、表紙の撥水加工も安価なものとは手触りが全く違います。
実は私、一度だけ「ロディア風」の安いメモ帳を間違えて買ってしまったことがあるんです。見た目はそっくりだったのですが、一番の違いは「切り取りミシン目」の精度でした。本物のロディアは「ピリピリピリッ!」と超快感に切り取れるのですが、類似品は途中で紙が破れてガタガタになってしまったんです…。「この切り取る瞬間のストレスフリーこそが、ロディアの価値なんだ」と再確認しました。本物を手に入れたいなら、ロゴを必ずチェックしてください!
Q:オレンジ色以外のバリエーションはありますか?
はい、たくさんあります!定番のオレンジ以外にも、「ブラック」と「ホワイト」は今や定番として定着しています。特にホワイトロディアは、中身の罫線がグレーではなく、より目に優しいパープル寄りの色だったりして、女性ファンも多いんですよ。他にも「エッセンシャル」シリーズなど、シックなカラー展開が増えています。
私は普段、仕事用にはブラック、プライベートの雑記用にはオレンジと使い分けています。色を変えるだけで、気持ちの切り替えができるのでおすすめですよ。以前、限定カラーの「セージ」という淡い緑色のロディアを見つけた時は、あまりの可愛さに使うのが勿体なくて、1年くらい棚に飾って眺めていました(笑)。文房具としての機能性だけでなく、インテリアやファッションの一部としても楽しめるのがロディアの魅力ですね。
| カラー | 印象・おすすめの利用シーン |
| オレンジ | ロディアの象徴!バッグの中でもすぐ見つかる |
| ブラック | ビジネスシーンに最適。スーツにも馴染む |
| ホワイト | 清潔感があり、デザイン・クリエイティブ職に人気 |
【総括】ロディアのメモ帳選びで失敗しないためのポイント
ここまで「ロディアはどこに売ってるのか」から「使い心地の秘密」までたっぷりとお伝えしてきましたが、最後にこれだけは押さえておきたいポイントをまとめます。ロディアは単なるメモ帳ではなく、あなたの思考を整理し、毎日を少しだけ豊かにしてくれる「相棒」のような存在です。自分にぴったりの1冊を見つけるためのヒントにしてくださいね。
自分の「手の大きさ」と「書く量」に合わせる
ロディアには驚くほど多くのサイズがありますが、基本は「手に持った時にしっくりくるか」です。移動中にメモすることが多いならNo.11、デスクでじっくり考えをまとめたいならNo.16(A5サイズ)がベスト。私は無理をして大きすぎるサイズを買ってしまい、結局使いこなせなかった苦い経験があるので、まずは欲張らずに手のひらサイズから始めるのが一番です。
用途に合わせて「罫線」を選ぶ
定番は「5mm方眼」ですが、実は「横罫」や「ドット方眼」、「無地」もあります。文字をきっちり書きたいなら方眼、イラストや図解を自由に描きたいならドット方眼や無地が向いています。私は最初、何も考えずに方眼を買いましたが、後からドット方眼の自由度の高さに気づいて乗り換えました。「自分の思考のクセ」に合わせて選ぶと、メモを取るのがもっと楽しくなりますよ!
カバーを使って「育てる」楽しみを知る
ロディアはそのままでも十分カッコいいですが、専用のカバーを装着することで、より愛着が湧くようになります。合皮の安価なものから、職人が作った本革製のものまで種類は様々です。私は10年選手のレザーカバーを愛用していますが、使い込むほどに手に馴染んで、今では手放せない存在です。「メモを使い切っても、カバーは残り続ける」という継続性も、ロディアを楽しむ醍醐味のひとつですね。
主婦の私がロディアに出会ってから、日々の献立作りや子供の予定管理、さらには自分の夢を書き留める時間が、とても大切なものに変わりました。安いメモ帳なら何でもいいと思っていた時代もありましたが、「良い道具を使うと、自分の言葉も大切にできる」ということに気づけたのは、ロディアのおかげです。皆さんもぜひ、お近くの販売店やネット通販で、あなただけの一冊を見つけてみてください!
| ポイント | アドバイス |
| サイズ選び | 迷ったら定番のNo.11(A7相当)から! |
| 購入場所 | 実物を見たいならロフト、安さならネットまとめ買い |
| 楽しみ方 | お気に入りのペンとセットで持ち歩こう |



