【完全攻略】CR-P2 どこに売ってる?最強の入手ルート7選
こんにちは!モモストアです、ご覧いただきありがとうございます!
「蛇口の水が止まらない!」「古いカメラのシャッターが切れない!」そんな時に限って切れるのが、このリチウムパック電池「CR-P2」ですよね。
単3電池みたいにコンビニへ行けば100%ある……なんて代物じゃないから、探し回って絶望した経験がある方も多いはず。
実は私も、キッチンの自動水栓が止まらなくなって、夜中に半泣きでドンキやドラッグストアをハシゴした苦い思い出があります。
今回は、そんな「電池難民」にならないための最強の攻略法をまとめました!
2026年現在の最新情報をもとに、どこに行けば確実に手に入るのか、安く買う裏ワザは何なのか、主婦目線でたっぷりお届けします。
これを読めば、もうお店の電池コーナーで「ない…」と肩を落とすことはありませんよ!
・コンビニやホームセンターでの取り扱い実態
・私の失敗談!100均にはCR-P2は売っていない?
・自動水栓やカメラに必須!CR-P2の主なメーカーと中身
・2026年最新!確実に手に入れるための在庫確認術
- リチウムパック電池CR-P2は家電量販店が最強の理由
- コンビニやホームセンターでの取り扱い実態
- 私の失敗談!100均にはCR-P2は売っていない?
- 自動水栓やカメラに必須!CR-P2の主なメーカーと中身
- 2026年最新!確実に手に入れるための在庫確認術
- ドンキホーテやドラッグストアでの取り扱い調査結果
- 自動水栓の電池交換で注意すべき「CR-P2」の落とし穴
- CR-P2の寿命はどれくらい?長持ちさせるコツを伝授
- コスパ最強!CR-P2を安く買うための買い回り術
- TOTOやLIXILの自動水栓ユーザーが知っておくべきこと
- フィルムカメラ愛好家にとってのCR-P2の重要性
- CR-P2の廃棄方法は?正しく捨てないと危ない理由
- CR-P2がどうしても見つからない時の緊急代用策
- 2026年これからの電池事情とCR-P2のゆくえ
- CR-P2に関するよくある疑問・お悩み解決Q&A
- 総括:CR-P2を確実に手に入れて快適な生活を取り戻すために
リチウムパック電池CR-P2は家電量販店が最強の理由

まず結論から言うと、CR-P2を実店舗で探すなら「家電量販店」が一番確実です。
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、エディオンといった大手なら、ほぼ間違いなく在庫があります。
なぜなら、CR-P2はもともと「フィルムカメラ用」として普及した電池なので、カメラコーナーの隅っこや、特殊電池の棚にひっそりと鎮座しているからなんです。
最近はTOTOやLIXILの自動水栓にも使われるようになったので、家電量販店側も「生活必需品」として在庫を厚くしている傾向があります。
私が以前、急ぎで必要になったときも、近所のヤマダ電機の電池コーナーの最下段に見つけたときは「神様!」と思いました(笑)。
ただし、店舗によっては「電池売り場」ではなく「カメラ用品コーナー」に置かれていることもあるので、見当たらないときは店員さんに聞くのが一番の近道ですよ。
| 店舗名 | 期待度 | 売り場のヒント |
| ヨドバシカメラ | ★★★★★ | 電池コーナー、カメラ用品コーナー |
| ビックカメラ | ★★★★★ | 特殊電池棚、レジ横の電池ラック |
| ヤマダ電機 | ★★★★☆ | 消耗品コーナー、カメラコーナー |
| エディオン | ★★★★☆ | 生活家電・電池売り場 |
家電量販店ならポイントも貯まるし、なにより使用期限が新しいものが手に入るのが嬉しいですよね。
古い電池だと自然放電で寿命が短くなっていることもあるので、回転の速い大型店で買うのが裏ワザと言えるかもしれません。
コンビニやホームセンターでの取り扱い実態
「今すぐ欲しい!近くのコンビニにないかな?」と思うのが人情ですが、残念ながらコンビニでCR-P2を見つけるのは至難の業です。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどを数軒回ってみましたが、置いているのは単3、単4、ボタン電池(CR2032など)がメイン。
CR-P2のような大きなパック電池は、よほど「カメラの聖地」に近い店舗でない限り、まず置いていません。
一方で、ホームセンター(コーナン、カインズ、DCMなど)は意外と穴場です。
水回り補修用品の近くや、住宅設備コーナーにひっそりと並んでいることがあります。
自動水栓の交換用電池として需要があるからですね。
ただし、ホームセンターも店舗の規模によるので、行く前に電話で「CR-P2というカメラ用リチウム電池はありますか?」と聞くのが正解です。
実は私、ホームセンターで見つけたときに「予備も買っておこう!」と思ったら、1個1,500円くらいして目玉が飛び出そうになりました(笑)。
普通の電池に比べるとかなり高いので、お財布の準備も忘れずに!
もしホームセンターで見つけられなかったら、無理に歩き回るよりネット通販に切り替えるのが、時間と体力の節約になりますよ。
私の失敗談!100均にはCR-P2は売っていない?
主婦の強い味方、ダイソーやセリアなどの100円ショップ。
「もしかして200円商品とかで売ってないかな?」なんて淡い期待を抱いて探したことがありますが……結論、100均にはCR-P2は売っていません!
リチウムパック電池は製造コストが高く、パワーも強力なので、100円や300円で売るのは物理的に不可能なんだそうです。
以前、似たような形の電池が100均にあるのを見つけて「あったー!」と喜んで買って帰ったら、全然違うサイズで全く入らなかったという、お恥ずかしい失敗談があります。
CR-P2は独特の「2つの丸い電池がパックになった形」をしていて、ボルト数(6V)も高いので、代用が効かないんですよね。
「100均で安く済ませよう」という考えは、CR-P2に関しては捨てたほうがいいです。
むしろ、変に安い怪しいメーカーのものを買うと、液漏れして大切なカメラや自動水栓を壊してしまうリスクもあります。
ここはケチらず、パナソニックなどの信頼できるメーカー品を選ぶのが、結局は一番安上がり(長持ち)になりますよ。
- ダイソー:取り扱いなし
- セリア:取り扱いなし
- キャンドゥ:取り扱いなし
- ワッツ:取り扱いなし
自動水栓やカメラに必須!CR-P2の主なメーカーと中身
CR-P2を販売しているメーカーは、実はそんなに多くありません。
国内で最も手に入りやすく、性能が安定しているのはパナソニック(Panasonic)です。
金色のパッケージの「カメラ用リチウム電池」として売られていることが多いですね。
中身は3Vのリチウム電池が2個直列に入っていて、トータルで6Vのハイパワーを出しています。
他にも富士フイルムや、海外メーカーのデュラセル、エナジャイザーなどがありますが、日本の住宅設備(TOTOなど)に使われているのは、ほとんどがパナソニック製です。
「メーカーが違うと動かないかも?」と心配になるかもしれませんが、規格が「CR-P2」であれば基本的には互換性があるので大丈夫です。
| メーカー名 | 特徴 | 信頼度 |
| パナソニック | 国内シェアNo.1。どこでも手に入る。 | 最高 |
| 富士フイルム | カメラ用として有名。安定感あり。 | 高い |
| エナジャイザー | 世界ブランド。長持ちでパワフル。 | 高い |
私が使っている自動水栓の説明書には「パナソニック製を推奨」と書かれていましたが、緊急時に富士フイルム製を入れたときも問題なく動きました。
重要なのは「形(CR-P2)」と「電圧(6V)」が合っていることです。
ただ、あまりに安すぎる無名メーカーのものは、容量が少なくてすぐに切れてしまうことがあるので注意してくださいね。
2026年最新!確実に手に入れるための在庫確認術
2026年現在、スマホを使ってお店に行く前に在庫を確認するのが賢い主婦の裏ワザです。
例えば、ヨドバシカメラの公式アプリなら「店舗在庫を確認」というボタンがあり、今どの店舗に何個あるかがリアルタイムでわかります。
これ、めちゃくちゃ便利ですよ!
「わざわざ行ったのに売り切れてた……」というショックは、この確認ひとつで回避できます。
また、「ネットで注文して店舗で受け取り」というサービスを使えば、確実に自分の分をキープしておけます。
特にCR-P2は在庫数が少ない(1〜2個しか置いていない)店舗も多いので、この方法は超おすすめです。
実は、一番安くて確実なのはAmazonや楽天などのネット通販です。
実店舗だと1,500円〜2,000円くらいすることが多いですが、ネットなら1,000円前後で買えることもザラにあります。
「明日までに届けばいい」という状況なら、ネットポチが最強の攻略法ですね。
私は最近、もう探し回るのが嫌なので、Amazonで2個セットをストックしています。
使用推奨期限も10年くらいあるので、備蓄しておいても腐るもんじゃありませんからね。
「まだ動くから大丈夫」と思っているあなた!自動水栓の電池が切れると、水が止まらなくなって水道代がエライことになる(実体験)ので、早めの準備を強くおすすめします!
ドンキホーテやドラッグストアでの取り扱い調査結果
さて、家電量販店やホームセンター以外で、私たちが普段よく行くお店といえばドンキホーテやドラッグストアですよね。
私も「ドンキなら何でも売ってるでしょ!」と意気揚々と乗り込んだことがありますが、結果は意外なものでした。
結論から言うと、メガドンキのような超大型店舗であれば、稀に在庫があることがありますが、普通のドンキでは見かけないことが多いです。
ドンキの電池売り場は、どちらかというと「おもちゃ用」や「リモコン用」の需要に合わせてラインナップされているので、カメラ用のCR-P2は後回しにされがちなんです。
一方、ドラッグストア(マツキヨ、ウエルシア、スギ薬局など)はどうでしょうか?
ここも実はかなりの「激レア」スポットです。
ドラッグストアの電池コーナーは非常に限られたスペースなので、売れ筋の単3、単4、そして補聴器用や体温計用のボタン電池に占拠されています。
「ドラッグストアに5軒行ったけど全滅だった」という私の失敗談を教訓にしてください。
夜中に自動水栓が壊れて、近所のドラッグストアを自転車でハシゴしたことがありますが、あの絶望感といったらありません(笑)。
もしドラッグストアで探すなら、調剤併設の大きな店舗か、よほど品揃えが良い店舗に絞るべきですね。
| 店舗カテゴリー | 遭遇率 | 狙い目のポイント |
| メガドンキ | ★★★☆☆ | カメラ・家電コーナーの棚 |
| ウエルシア | ★☆☆☆☆ | 都心の大型店舗ならワンチャン |
| マツモトキヨシ | ★☆☆☆☆ | 電気小物売り場の隅 |
| スギ薬局 | ☆☆☆☆☆ | ほぼ見かけません |
結局のところ、ドンキやドラッグストアは「あったらラッキー」程度の感覚でいたほうが、精神衛生上よろしいかと思います。
特に2026年現在は、物流の最適化が進んで「売れない商品は置かない」主義が徹底されているので、CR-P2のような特殊電池はどんどん実店舗から消えているのが現実なんです。
自動水栓の電池交換で注意すべき「CR-P2」の落とし穴
「あ、自動水栓の電池マークが点滅してる!交換しなきゃ」と思ったときに、一番やってはいけないのが「古い電池を抜かずに放置すること」です。
これ、私の最大の失敗談なのですが、電池が切れたまま1ヶ月くらい放置してしまったら、なんと中で電池が少し膨張して、取り出すのにめちゃくちゃ苦労しました…。
CR-P2はリチウム電池なので液漏れのリスクは低いと言われていますが、ゼロではありません。
特に自動水栓は洗面台の下など、湿気が多い場所に設置されていることが多いですよね。
そんな過酷な環境で電池が切れたまま放置すると、端子がサビてしまい、最悪の場合は水栓ユニットごと交換(数万円コース)になってしまいます。
CR-P2の交換サインが出たら、すぐに新しい電池を用意すること!
これが、家計を守る主婦としての鉄則です。
また、交換するときに「プラスとマイナスの向き」を間違える人は少ないと思いますが、CR-P2は形が左右非対称なので、無理やり押し込もうとして端子を曲げてしまうケースがあるそうです。
カチッと音がするまで、優しく、でも確実に差し込むようにしましょうね。
ちなみに、TOTOの自動水栓(アクアオート)などは、電池ボックスの蓋がネジ止めされているタイプもあります。
「電池を買ってきたのにドライバーがなくて開けられない!」なんてことにならないよう、事前にチェックしておくとスムーズですよ。
CR-P2の寿命はどれくらい?長持ちさせるコツを伝授
CR-P2って1個が高いから、できるだけ長く持たせたいですよね。
一般的に、自動水栓での使用なら約2年〜4年、フィルムカメラでの使用なら約15本〜20本のフィルム撮影が目安と言われています。
もちろん、使用頻度や環境によって大きく変わりますが、意外と長持ちする電池ではあります。
ここで、CR-P2を少しでも長持ちさせるための裏ワザを教えちゃいます!
それは、「接点を拭くこと」です。
電池を入れる前に、乾いた布やティッシュで電池の端子(金属部分)をキュキュッと拭いてみてください。
目に見えない皮脂や汚れがついていると、抵抗が増えて電池の消耗が早まってしまうんです。
これだけで寿命が数ヶ月伸びるなら、やらない手はないですよね!
CR-P2の寿命を左右する要因リスト
- 使用頻度:当然、水を出せば出すほど、シャッターを切れば切るほど減ります。
- 気温:リチウム電池は寒さに弱いです。冬場や北側の洗面所だと少し寿命が短くなる傾向があります。
- メーカーの質:安価な無名メーカーは、表示容量より実際は少ないことが多いです。
- 放置期間:使っていなくても、微弱な電流(待機電力)で少しずつ減っています。
私は昔、カメラの中に電池を入れっぱなしにして数年放置し、いざ使おうとしたら空っぽだったことがあります。
「長期間使わないなら抜いておく」というのも、電池を無駄にしないための大切なポイントですね。
ただし、自動水栓の場合は常に待機している必要があるので、こればかりは「寿命が来たら潔く交換」するしかありません。
コスパ最強!CR-P2を安く買うための買い回り術
「実店舗だと高すぎる…」と嘆いている皆さんに、私が実践している最強の安く買う方法を伝授します。
それは、楽天やYahoo!ショッピングの「お買い物マラソン」や「ポイントアップデー」を狙い撃ちすることです。
例えば、パナソニックのCR-P2を実店舗で買うと1,800円くらいしますが、ネット通販のセット売りなら、1個あたり実質900円台まで下げることが可能です。
特に「送料無料」のショップを選んで、ポイントが10倍以上つく日に買えば、実質価格はさらに下がります。
私はいつも、楽天の「0と5のつく日」に、他の日用品と一緒にまとめ買いしています。
| 購入場所 | 1個あたりの相場 | メリット |
| 家電量販店(実店舗) | 1,600円〜2,000円 | すぐ手に入る、安心感 |
| ホームセンター | 1,500円〜1,800円 | ついで買いができる |
| Amazon | 1,000円〜1,300円 | 配送が早い、安定の安さ |
| 楽天(まとめ買い) | 800円〜1,100円 | ポイント還元が最高 |
「1個だけ買うより2個セット、4個セットが断然おトク」というのが、ネット通販のセオリーです。
自動水栓は1軒に複数あることも多いですし、予備を持っておく安心感はプライスレスですよ。
もし「そんなにたくさん要らないわ」という場合は、ママ友や親戚とシェアするのも賢い方法ですね。
とにかく、実店舗の価格を見て絶望する前に、まずはスマホで価格比較サイトをチェックするクセをつけましょう!
TOTOやLIXILの自動水栓ユーザーが知っておくべきこと
日本の住宅で自動水栓といえば、TOTOの「アクアオート」かLIXIL(旧INAX)のものがほとんどです。
これらをお使いの方は、電池交換の際に「電池の型番」を絶対に間違えないようにしてください。
実は、自動水栓に使われる電池には「CR-P2」と「CR-P2S」という表記があったり、機種によっては全く別のリチウム電池(CR123Aなど)を使っている場合があるんです。
「見た目が似てるからこれかな?」と適当に買うのが一番危ないです。
私の友人は、勘で電池を買ってきて入らなかった挙句、無理やり押し込んで電池ボックスのバネを壊してしまいました…。
水栓の横や下に型番が書かれたシールが貼ってあるはずなので、それをスマホで写真に撮ってから買いに行くのが絶対失敗しないコツです。
また、2026年現在は、電池式ではなく「発電式(水が流れる力で発電する)」の自動水栓も増えています。
もしお使いの水栓が発電式なら、そもそも電池交換は不要(バックアップ用の蓄電池はありますが、業者さん案件です)ですので、まずは自分の家のがどのタイプか確認してみてくださいね。
「電池を替えたのに水が出ない!」というトラブルもよく聞きますが、その場合は電池ではなく、センサーの汚れやストレーナー(網目)の詰まりが原因のこともあります。
電池を替えるついでに、センサー窓を柔らかい布で拭いてあげると、反応が劇的に良くなることがありますよ!
フィルムカメラ愛好家にとってのCR-P2の重要性
自動水栓の話ばかりしてしまいましたが、CR-P2の本来の主役はフィルムカメラです。
キヤノンのEOSシリーズや、ニコンのピカイチ、ミノルタのαシリーズなど、80年代後半から90年代のハイテクカメラの多くがこの電池を採用しています。
カメラにとって、CR-P2は単なる電源ではありません。
高速なオートフォーカス、強力なフラッシュ、正確な巻き上げを支える心臓部なんです。
電圧が下がってくると、シャッタースピードが狂ったり、巻き上げの途中で止まってしまったりと、大切なシャッターチャンスを逃す原因になります。
「古いカメラをフリマアプリで買ったけど動かない」という相談をよく受けますが、その原因の8割は「電池が死んでいる」か「接点が汚れている」かのどちらかです。
まずは新品のパナソニック製CR-P2を入れてみる。これが、古いカメラを蘇らせるための第一歩になります。
- キヤノン EOS 100/1000:この世代の定番電池です。
- ニコン F-601/F-801:パワーが必要なカメラにはCR-P2が必須。
- ミノルタ α-707si:多機能カメラを支える頼もしい電源です。
カメラバッグのポケットに、未開封のCR-P2を1個忍ばせておくだけで、撮影旅行の安心感が全然違います。
旅先の田舎町でCR-P2を探すのは、砂漠でコンタクトレンズを探すようなものですからね(笑)。
CR-P2の廃棄方法は?正しく捨てないと危ない理由
さて、無事に電池交換が終わったら、古いCR-P2はどうすればいいでしょうか?
「燃えないゴミでポイ!」は絶対にNGです!
リチウム電池はエネルギー密度が高いので、そのまま捨てるとゴミ収集車の中で火災を起こす危険があるんです。
正しい捨て方のステップはこちら:
- 絶縁する:電池の端子部分(+とーの両方)に、セロハンテープやガムテープを貼って隠します。これが一番大事!
- 自治体のルールを確認:「有害ごみ」や「特定ごみ」として回収している自治体が多いです。
- 回収協力店に持っていく:家電量販店やスーパーにある「ボタン電池回収缶」とは別の場合があるので、店員さんに確認しましょう。
特に絶縁を忘れると、カバンやゴミ袋の中で他の金属と触れてショートし、発熱・発火する恐れがあります。
私は一度、絶縁せずに袋に入れておいたら、袋がじんわり熱くなっていて肝を冷やしたことがあります…。
「捨てるまでが電池交換」です。家族や近所の安全のためにも、最後まで責任を持って処理しましょうね。
CR-P2がどうしても見つからない時の緊急代用策
「どこを探してもCR-P2がない!でも今すぐ水を出したい(または写真を撮りたい)!」
そんな極限状態の時に、一応知っておいてほしいのが「CR123A」による代用です。
実は、CR-P2という電池は、中身を分解すると(絶対しないでくださいね!)CR123Aという小さなリチウム電池が2個並んで入っているんです。
世の中には「CR123Aを2個入れて、CR-P2の形にするアダプター」というマニアックな製品が存在します。
CR123Aなら、CR-P2よりも取り扱い店舗が多い(カメラ屋さんに必ずある)ので、これを使えば急場をしのげる可能性があります。
ただし、これはあくまで「自己責任」の裏ワザです。
アダプターの接触不良で機器が不安定になったり、電圧のバランスが崩れたりするリスクもあります。
基本的には「純正のCR-P2を探す」のが正解ですが、どうしてもという時の最終手段として頭の片隅に置いておいてください。
(※ちなみに私は、自動水栓でこのアダプターを使おうとして、サイズが微妙に合わずに詰まったことがあります…お勧めはしません!笑)
2026年これからの電池事情とCR-P2のゆくえ
最後に、これからのCR-P2を取り巻く環境についてお話しします。
2026年現在、世界的に「脱・使い捨て電池」の流れが加速しています。
住宅設備も、電池交換不要なタイプや、スマホで残量を確認できるスマートタイプが主流になりつつあります。
そうなると、CR-P2のような特殊な使い捨て電池は、ますます手に入りにくくなることが予想されます。
「前はあそこの電気屋さんにあったのに、もう置いてない…」という現象は、これからもっと増えるでしょう。
だからこそ、「どこに売っているか」を知っていること、そして「ネットで安く買う術」を身につけておくことが、これからの時代を賢く生き抜くコツになります。
この記事が、皆さんの「電池探し」のストレスを少しでも減らす助けになれば、モモストアとしてこれほど嬉しいことはありません。
もし、お店で見つけたら「おっ、あった!」と心の中でガッツポーズして、余裕を持って予備を確保しておきましょうね。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
CR-P2に関するよくある疑問・お悩み解決Q&A
ここでは、リチウムパック電池「CR-P2」を探している方や、初めて交換する方が抱きがちな疑問について、私、モモストアが実体験を交えて定期的にお答えしている内容をまとめました。
ネット掲示板やSNSでよく見かける「困った!」の声に、2026年最新の視点からズバッと回答していきますね。
Q1:CR-P2とCR-P2Sって何が違うの?どっちを買えばいい?
これ、私も一番最初に悩んだポイントです!
結論から言うと、基本的には「同じもの」と考えて大丈夫です。
「S」がついているのは、主に一部のメーカー(パナソニックなど)が、特定の販路や住宅設備メーカー向けに付けている枝番のようなものです。
電圧(6V)もサイズも全く同じなので、CR-P2Sと書いてある場所にCR-P2を入れても、何の問題もなく動作します。
ただし、稀にパッケージの厚みがコンマ数ミリ違うことがあり、超精密なカメラだと蓋が閉まりにくい……なんて都市伝説もありますが、一般的なTOTOやLIXILの自動水栓であれば、100%互換性があります。
「S」の有無にこだわって探し回るより、手に入りやすいCR-P2をサクッと買ってしまうのが賢明ですよ。
Q2:電池を替えても自動水栓から水が出ない時はどうする?
「せっかく高い電池を買って替えたのに、動かない!」という時は、本当に泣きたくなりますよね。
その場合、チェックすべきポイントが3つあります。
1つ目は「電池の向き」。CR-P2は逆向きには入りにくい構造ですが、端子がしっかり奥まで接触していないことがあります。一度抜いて、もう一度「カチッ」と手応えがあるまで押し込んでみてください。
2つ目は「センサーの汚れ」。センサーの窓が水垢や石鹸カスで白くなっていると、新しい電池でも反応しません。ここをキュキュッと拭くだけで直るケースが意外と多いんです。
3つ目は「止水栓」。交換の時に誤って閉めてしまっていませんか?(これ、私の恥ずかしい失敗談です笑)。
これらを試してもダメなら、電池ではなく本体の基盤やバルブの故障の可能性が高いです。
その時は無理せず、メーカーの修理窓口に電話しましょう。2026年現在は修理のネット予約もスムーズになっているので、早めに相談するのが吉ですよ。
Q3:古いカメラにCR-P2を入れても液晶がつかない原因は?
中古で手に入れたフィルムカメラなどでよくあるトラブルですね。
新品の電池を入れたのに液晶が無反応な場合、最も疑わしいのは「電池室の接点のサビ」です。
長年、古い電池が入りっぱなしだったカメラは、電池の端子と接触するバネの部分が白く粉を吹いていたり、黒ずんでいたりします。
これを放置したまま新しい電池を入れても、電気が流れません。
綿棒に少しだけ無水エタノール(なければ乾いた布)をつけて、接点を優しく磨いてみてください。
驚くことに、これだけで「息を吹き返した!」というカメラを私は何台も見てきました。
高価なCR-P2を無駄にする前に、まずは「お掃除」から始めてみるのが、カメラ愛好家としての第一歩ですね。
Q4:CR-P2に「充電式」ってないの?毎回買うのはもったいない!
「エネループみたいに充電できればいいのに!」という主婦の切実な願い、私も同じです。
調べてみたところ、海外製などでリチウムイオンの充電式CR-P2というものが存在はします。
しかし、モモストアとしては、国内での日常使用、特に自動水栓への使用はおすすめしていません。
理由は2つ。1つは、充電式は電圧が純正品と微妙に異なり、機器のセンサーに悪影響を与える可能性があること。
もう1つは、充電の手間がかかる割に、もし水栓の中でショートや発火が起きた場合、メーカー保証の対象外になってしまうリスクがあるからです。
CR-P2は一度替えれば数年は持ちます。
1年あたりのコストに換算すれば数百円程度。安全と安心を買うと思って、信頼の使い捨てリチウム電池を使うのが、結局は一番賢い選択だと思います。
Q5:予備の電池を冷蔵庫で保管すると長持ちするって本当?
昔よく言われていた裏ワザですね。でも、これ、今の電池(特にCR-P2のようなリチウム電池)ではやってはいけません!
確かに低温だと自己放電は抑えられますが、冷蔵庫から出した時に「結露」が発生して、電池の内部や端子がサビてしまう危険性が非常に高いんです。
CR-P2の保管に最適なのは、「直射日光が当たらない、湿気の少ない常温の場所」です。
引き出しの中などで十分です。リチウム電池はもともと自己放電がとても少ないので、普通に置いておくだけで10年近く持つのですから、わざわざリスクを冒して冷蔵庫に入れる必要はありません。
私は一度、大切に冷蔵庫保管していたボタン電池を、結露のせいでダメにしたことがあります(笑)。
皆さんはそんな失敗をしないよう、お家の一番安定した場所に保管してあげてくださいね。
総括:CR-P2を確実に手に入れて快適な生活を取り戻すために
ここまで、リチウムパック電池「CR-P2」の販売店情報から、安く買う方法、メンテナンスのコツまで、かなり詳しくお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか?
最後に、この記事の重要ポイントをまとめます:
- 実店舗で探すなら:家電量販店(ヨドバシ、ビック、ヤマダ等)か、大型のホームセンターへ!
- 避けるべき場所:コンビニや100均は時間の無駄になる可能性が高いです。
- 最安・確実な方法:Amazonや楽天でのセット買い。ポイントアップデーを狙うのが最強。
- 注意点:電池切れを放置すると機器の故障に繋がるので、早めの交換が鉄則。
- 廃棄:端子をテープで絶縁して、自治体のルールに従って正しく捨てること。
CR-P2は、日常生活の「縁の下の力持ち」のような電池です。
普段は意識しませんが、切れた途端に生活が不便になります。
この記事を読んだあなたが、無事に電池を手に入れて、水がスムーズに流れる洗面所や、最高の瞬間を切り取れるカメラを復活させられることを心から願っています。
「備えあれば憂いなし」
今この瞬間に、もし予備を持っていないのであれば、ネットでポチッと1個ストックしておくのが、2026年を賢く過ごすための秘策ですよ!
それでは、また次回の役立つ記事でお会いしましょう!
モモストアがお届けしました、ご覧いただきありがとうございました!





