【見逃し厳禁】小学生のリュックはどこに売ってる?おすすめショップ7選

【見逃し厳禁】小学生のリュックはどこに売ってる?おすすめショップ7選

モモストアです、ご覧いただきありがとうございます。

お子さんが小学生になると、遠足や校外学習、習い事など、「リュック」が必要になる場面って本当に多いですよね。
でも、いざ買おうと思うと「どこに売ってるの?」「どのくらいのサイズがいいの?」と悩んでしまうお母さんも多いはず。

実は私、以前に見た目だけで選んで大失敗した経験があるんです……。
今回はそんな私の苦い失敗談も包み隠さずお話しつつ、今どきの小学生リュック事情を徹底調査しました!

これさえ読めば、お子さんにぴったりの最高な相棒が見つかること間違いなしですよ。
さっそく、どこで買うのが一番お得で安心か、一緒に見ていきましょう!

・小学生のリュックはどこに売ってる?定番の販売店まとめ
・【実録】安さだけで選んで大失敗!私のリュック選び体験談
・低学年から高学年まで長く使えるリュックの選び方ポイント
・イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパーで買うメリット
・スポーツブランドが充実!ゼビオやスポーツデポの品揃え
  1. 小学生のリュックはどこに売ってる?定番の販売店まとめ
  2. 【実録】安さだけで選んで大失敗!私のリュック選び体験談
    1. 失敗から学んだ「絶対チェックすべき」3項目
  3. 低学年から高学年まで長く使えるリュックの選び方ポイント
    1. 長く使うための3つの秘策
  4. イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパーで買うメリット
    1. 大型スーパーが最強な理由
  5. スポーツブランドが充実!ゼビオやスポーツデポの品揃え
  6. 実際に背負って確認できる!百貨店のランドセル横コーナー
  7. とにかく種類が豊富!Amazonや楽天でのネット通販活用術
  8. おしゃれ女子・男子必見!サンリオやトイザらスのキャラもの
  9. コスパ最強説!西松屋やしまむらで買える格安リュックの実力
  10. 壊れた時の保証は?アフターサービスで選ぶならこのお店
  11. サイズ選びで迷わない!身長別の適切な容量(L)目安表
  12. 忘れ物防止!小学生が使いやすいポケットの配置と機能
  13. 【見逃し厳禁】小学生リュックを買うべきおすすめショップ7選
  14. 小学生リュックの疑問を解消!よくあるお悩みQ&A
    1. Q1:1年生から20Lのリュックは大きすぎますか?
    2. Q2:雨の日の対策はどうしていますか?
    3. Q3:ブランドロゴが入った高いリュック、本当に必要?
    4. Q4:汚れが目立たない色って何色?
    5. Q5:重すぎる荷物、身体への影響が心配です。
  15. 【総括】失敗しない小学生リュック選びのまとめ

小学生のリュックはどこに売ってる?定番の販売店まとめ

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「小学生のリュックって、ランドセルみたいにどこでも売ってるわけじゃないよね?」と思われがちですが、実は意外と身近な場所にたくさん並んでいるんです!

まずは、失敗しないために「ここに行けば間違いない」という定番の販売店をリストアップしてみました。

販売店のジャンル 具体的な店舗例
大型スーパー イオン、イトーヨーカドー、西友
スポーツ用品店 ゼビオ、スポーツデポ、ヒマラヤ
ベビー・子供用品店 西松屋、赤ちゃん本舗、トイザらス
アパレル・雑貨 しまむら、ユニクロ、無印良品
百貨店 三越伊勢丹、高島屋、そごう

一番手軽なのは、やっぱりイオンなどの大型スーパーですね。
買い物ついでに寄れるし、プライベートブランドから有名スポーツブランドまで幅広く揃っています。

一方で、サッカーや野球などのスポーツを頑張っている子なら、スポーツ専門店に行くのが正解です。
「アディダス」や「ナイキ」といった、子供たちが憧れるかっこいいデザインがこれでもかというほど並んでいますよ。

「とにかく安く済ませたい!」という時は、しまむらや西松屋をチェックしてみてください。
タイミングが良ければ、1,000円台でしっかりした作りのものが見つかることもあります。
用途や予算に合わせて、これらのお店を使い分けるのが賢いママの裏ワザです!

モモ
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まずは近くのショッピングモールをのぞいてみましょう!

【実録】安さだけで選んで大失敗!私のリュック選び体験談

ここでちょっと、私の恥ずかしい失敗談を聞いてください……。

あれは長男が小学1年生の時でした。初めての遠足があるということで、私は近所の安売り店で「とりあえずこれでいいや」と、1,500円くらいのペラペラのリュックを買ったんです。

「子供なんてすぐ汚すし、安いので十分!」
そう思っていたのですが、当日事件は起きました。

お弁当、水筒、レジャーシート、カッパ……。遠足の荷物って、意外と重いんですよね。
低学年の息子がその重いリュックを背負った瞬間、肩紐の付け根から「バリッ」という嫌な音が。
なんと、出発前に肩紐が半分ちぎれかかってしまったんです!

結局、ガムテープでぐるぐる巻きにして持たせましたが、息子は「なんかカッコ悪い……」と半泣き状態。
さらに、肩紐にクッションが全く入っていなかったので、帰り道には「肩が痛くて歩けない」と大号泣されてしまいました。

安物買いの銭失いとは、まさにこのこと。
結局、その日のうちにスポーツブランドの丈夫なリュックを買い直す羽目になり、最初からしっかりしたものを買っておけばよかったと猛烈に後悔しました。

失敗から学んだ「絶対チェックすべき」3項目

  • 肩紐のクッション性: 荷物を入れた時の負担が全然違います!
  • 背面のメッシュ素材: 子供は冬でも汗をかきます。蒸れ防止は必須!
  • チェストベルト(胸のバックル): これがないと肩紐がずり落ちて歩きにくいです。

皆さんは私のようにならないよう、値段だけでなく「機能性」もしっかり確認してくださいね!
特に肩紐の付け根の縫製は、引っ張ってみて強さを確認するのがおすすめです。

momo
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安すぎるものは縫製が甘いことがあるので注意ですよ!

低学年から高学年まで長く使えるリュックの選び方ポイント

せっかく買うなら、なるべく長く使ってほしいですよね。
でも、1年生と6年生では体格が全然違います。

結論から言うと、「全学年共通で1つ」を使い切るのは少し難しいかもしれません。
理想は「1〜3年生用」と「4〜6年生用」の2回買い替えるイメージです。

それでも「できるだけ長く!」というわがままな(笑)要望に応えるための選び方ポイントをまとめました。

長く使うための3つの秘策

  1. サイズは15L〜20Lを狙う: 1年生には少し大きく感じますが、20Lあれば高学年の宿泊学習以外はほぼカバーできます。
  2. 色はネイビー、ブラック、カーキ: 低学年の時に好きなキャラクターものは、高学年で間違いなく「恥ずかしい」と言い出します。
  3. ブランドロゴがシンプルなもの: ノースフェイスやアウトドアプロダクツなど、定番ブランドは流行に左右されません。

特に「チェストベルト」の高さ調節ができるものを選ぶと、体の成長に合わせてフィット感を調整できるので長く使えますよ。

また、最近はタブレットを持ち帰る学校も増えているので、中に仕切りやクッション付きのポケットがあるタイプを選ぶと、学校生活でも大活躍してくれます。

今のうちに少しだけ背伸びしたデザインを選んでおくと、後から「買い替えたい!」という攻撃を回避できるかもしれません(笑)。

momo
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シンプルなデザインなら飽きがこなくて長持ちします!

イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパーで買うメリット

「結局どこで買うのが一番いいの?」と聞かれたら、私はまず「大型スーパー」をおすすめします。
理由はシンプル。親にとってのメリットが多すぎるからです!

大型スーパーが最強な理由

  • 実物を背負い放題: 通路が広いので、子供が実際に背負って歩く様子を確認できます。
  • ランドセルとの比較ができる: ランドセルの横に置いてあることが多いので、サイズ感の比較がしやすいです。
  • ポイントが貯まる: 感謝デーなどを狙えば5%オフやポイント数倍で購入できるのでお得!
  • 品揃えが絶妙: 安価なPB商品から、アディダス、コールマンなどの人気ブランドまで1箇所で比較できます。

特にイオンの「トップバリュ」シリーズのリュックは、ママたちの声を反映して作られているので、「反射板がついている」「名前を書くラベルが内側にある」など、細かい配慮が素晴らしいんです。

また、イトーヨーカドーでは、有名ブランドとのコラボモデルが売られていることもあり、他のお友達と被りにくいおしゃれなリュックが見つかることもあります。

「ネットで買うのはサイズが不安……」という方は、まずは週末に家族で大型スーパーへ行ってみるのが一番の近道ですね!

momo
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買い物ついでにサクッと比較できるのが最大の魅力です!

スポーツブランドが充実!ゼビオやスポーツデポの品揃え

男の子や、活発な女の子に圧倒的に人気なのが「スポーツブランド」のリュックです。
これらを探すなら、スポーツ専門店(ゼビオ、スポーツデポ、アルペンなど)が最強の品揃えを誇ります。

人気ブランド 特徴
アディダス デザインが豊富で、どんな服にも合わせやすい王道。
ナイキ スポーティーでかっこよく、高学年からの支持が厚い。
プーマ 低学年向けの小ぶりなサイズから展開がある。
アンダーアーマー 撥水機能が優れていて、雨の日の習い事にも安心。

スポーツ専門店の良いところは、店員さんが「身体へのフィット感」に詳しいこと。
「この子にはこのサイズは大きすぎませんか?」といった相談にも、専門的な視点で答えてくれます。

また、スポーツブランドのリュックはとにかく「タフ」です。
地面にドサッと置いたり、岩場に擦ったりしても、生地が厚いのでそう簡単には破れません。

私の失敗談でもお話ししましたが、肩紐の強度はスポーツブランドが断トツです。
「うちの子は扱いが雑で……」と心配なお母さんは、迷わずスポーツ専門店へ走りましょう!
かっこいいロゴ入りのリュックを買ってもらった息子さんは、きっとドヤ顔で遠足に出かけていくはずですよ。

モモ
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丈夫さを求めるならスポーツブランド一択ですよ!

実際に背負って確認できる!百貨店のランドセル横コーナー

「せっかくのお祝いだから、少し良いものを買ってあげたい」というおじいちゃん、おばあちゃんと一緒なら、百貨店の子供用品売り場をのぞいてみてください。

実は、百貨店のランドセル売場のすぐ横には、「通学・遠足用リュック」がさりげなく、でも厳選されて置かれているんです。

百貨店で扱うリュックの最大の特徴は、その「品格」と「品質」です。
ファミリアやミキハウスといった老舗ブランドから、ノースフェイスなどの本格アウトドアブランドの「百貨店限定モデル」まで、他では見られない上質なアイテムが並んでいます。

また、店員さんがフィッティングのプロであることも大きなメリットです。
「この子の今の身長だと、こちらのベルトの方が負担が少ないですよ」といった、専門的なアドバイスを受けながら選べるのは、成長期の子供を持つ親として本当に心強いですよね。

お値段は少し張りますが、卒園祝いや入学祝いのギフトとして検討するなら、百貨店は最高の選択肢になりますよ!

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お祝い品として選ぶなら百貨店が一番安心ですね!

とにかく種類が豊富!Amazonや楽天でのネット通販活用術

「お店に行ったけど、気に入るデザインがなかった……」
そんな時の強い味方が、Amazonや楽天市場などのネット通販です。

ネット通販のメリットは、なんといってもその「圧倒的な選択肢」にあります。
近所のスーパーでは見かけない海外ブランドや、SNSで話題の韓国っぽデザインなど、画面をスクロールするだけで無限に候補が出てくるんですから!

ネット通販のメリット 賢い活用法
口コミが読める 「120cmの子供にぴったりでした」といった生の声を確認!
価格比較が簡単 一番安いショップを数秒で見つけられる。
自宅でゆっくり選べる 子供が寝た後に、じっくり機能を比較。

ただし、ネット通販には「サイズ選び」の落とし穴があります。
写真では小さく見えても、届いてみたら「亀の甲羅みたいに巨大だった!」なんて失敗はよくある話です。

失敗を防ぐコツは、今持っているカバンのサイズをメジャーで測り、商品ページの「縦・横・マチ」の数字としっかり照らし合わせること!
また、「返品無料」のマークがついている商品を選べば、万が一サイズが合わなかった時も安心ですよ。

momo
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サイズ表記は必ずメジャーを片手に確認しましょう!

おしゃれ女子・男子必見!サンリオやトイザらスのキャラもの

低学年のうちは、やっぱり「大好きなキャラクター」と一緒にいたいもの。
サンリオショップやトイザらスには、子供たちのテンションが爆上がりするリュックが勢揃いしています。

サンリオなら、ハローキティやシナモロール、マイメロディ。
トイザらスなら、ポケモンやパウ・パトロール、ディズニープリンセスなど、キャラクターの世界観が全面に出たデザインが豊富です。

「キャラものはすぐに飽きるんじゃ……」と心配するお母さんも多いですが、実は「自分の好きなもの」を持つことで、子供が自分の荷物を大切に扱うようになるという意外なメリットもあるんです。

特にトイザらスのオリジナルモデルは、キャラクターものなのに「軽量設計」だったり「反射材付き」だったりと、親が気にする安全性もしっかり考慮されているのが嬉しいポイント。
「遠足に行くのが楽しみ!」と思わせてあげることが、何よりの準備かもしれませんね。

momo
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好きなキャラなら忘れ物チェックも自ら進んでやるかも!

コスパ最強説!西松屋やしまむらで買える格安リュックの実力

「予備としてもう1つ欲しい」「習い事専用に安く済ませたい」
そんな時に頼りになるのが、西松屋やしまむらです。

ここのリュック、実はめちゃくちゃ進化しているんです!
かつては「安いなり」の品質でしたが、最近は1,000円〜2,000円台とは思えないほど、しっかりした生地感のものが増えています。

特にしまむらは、人気インフルエンサーやトレンドの北欧デザインとのコラボが頻繁に行われるため、「え、これしまむらなの!?」と驚かれるような高見えアイテムに出会えることも。

西松屋はとにかく「軽い」のが特徴。
体格が小さめの新1年生には、重いブランドリュックよりも、西松屋の超軽量リュックの方が歩きやすい場合もあります。
消耗品と割り切って、その分お弁当の中身を豪華にしてあげる……なんていうのも、賢い主婦の選択ですよね。

モモ
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汚れを気にせずガンガン使えるのが格安品の強みです!

壊れた時の保証は?アフターサービスで選ぶならこのお店

小学生のリュックは、想像以上に過酷な環境で使われます。
放り投げられたり、雨に濡れたり、チャックを無理やり閉められたり……。

「もし壊れたら?」という不安があるなら、アフターサービスが充実しているお店を選びましょう。

例えば、パタゴニアやモンベルといった本格アウトドアブランドは、「修理(リペア)」の体制が整っています。
チャックが壊れた、穴が開いたといった場合でも、正規店で購入していれば適正価格(あるいは無料)で直してくれることが多いんです。

また、ランドセルメーカーが作っているリュック(セイバンの「ユミカ」など)も、数年間の保証がついているケースがあり安心感が違います。

「使い捨て」にするか「直して長く使う」か
最初に少し高いお金を払ってでも保証があるものを選んでおけば、結果的に私の失敗談のような「買い直し」の無駄を省けることになりますよ。

momo
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修理保証があるブランドは結局コスパが良いですよ!

サイズ選びで迷わない!身長別の適切な容量(L)目安表

「15リットルってどのくらいの大きさ?」
この疑問、カタログを見ているだけでは絶対に解決しませんよね。

そこで、身長と容量(L)の目安をパッと見てわかる表にまとめてみました!
お子さんの今の身長と照らし合わせてみてください。

学年(目安) 身長 推奨容量(L) 用途のイメージ
低学年(1〜2年) 110cm〜120cm 10L 〜 15L 遠足、予備校、公園遊び
中学年(3〜4年) 130cm〜140cm 15L 〜 20L 校外学習、習い事、一泊旅行
高学年(5〜6年) 150cm〜160cm 20L 〜 25L 修学旅行、塾(A4サイズ必須)

新1年生なら「15L」を選んでおけば、少し大きく見えますが、3年生くらいまでは十分に活躍してくれます。
逆に20Lを超えると、低学年の子にはカバンが歩いているような状態になってしまい、重心が後ろに引っ張られて危険なこともあるので注意が必要です。

また、容量だけでなく「マチ幅」も重要です。
お弁当箱を平らに入れたいなら、マチが12cm以上あるものを選ぶと、おかずが片寄らずに済みますよ!

momo
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大きすぎると歩きにくいので、身長に合わせましょう!

忘れ物防止!小学生が使いやすいポケットの配置と機能

「あれ?水筒がない!」「ハンカチどこに入れたっけ?」
小学生、特に入学したての頃はカバンの中がカオスになりがちです(笑)。

これを防ぐには、「ポケットの配置」が決め手になります!

まず絶対に必要なのが「サイドポケット」です。
ここに水筒を差し込めるタイプなら、わざわざチャックを開け閉めしなくていいので、子供がこまめに水分補給をしてくれます。

次に、フロントの小さなポケット。
ここには「ハンカチ・ティッシュ・家の鍵」など、すぐに取り出すものを入れるルールを決めておくと、玄関先でガサゴソ探す時間がなくなります。

「内側のネームタグ」も重要です。
外側に名前が見えると防犯上心配ですが、内側にしっかり書けるスペースがあれば、万が一忘れてきても学校に届けてもらえます。

子供が「自分で整理整頓できるカバン」を選んであげることで、自立心もちょっぴり育つかもしれませんね。

momo
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ポケットが多いと物の住所が決まって忘れ物が減ります!

【見逃し厳禁】小学生リュックを買うべきおすすめショップ7選

最後に、2026年最新版の「ここに行けば間違いない!」というおすすめショップを7つに絞ってご紹介します。
どこで買うか迷ったら、この中から選べば失敗しません!

  1. イオン(キッズ売場): 圧倒的な安心感とバランス。迷ったらここ!
  2. ゼビオ: スポーツ少年・少女の聖地。丈夫さならナンバーワン。
  3. Amazon: 忙しいママの味方。口コミを武器に最高の一品を。
  4. 楽天市場: ポイント還元がすごい。おしゃれな海外ブランドも豊富。
  5. トイザらス: 低学年の「大好き」が詰まっている。入園入学時期は特設コーナーも!
  6. しまむら: 驚きの低価格でおしゃれが叶う。宝探し感覚で寄ってみて。
  7. モンベルストア: 身体への負担を本気で考えるなら、登山のプロが作るリュックを。

結局のところ、一番大切なのは「お子さんが笑顔で背負えるかどうか」です。
親が「これにしなさい!」と押し付けるのではなく、「どっちの色がかっこいいかな?」と一緒に選ぶ時間そのものが、素敵な思い出になります。

私の失敗談のように、当日になって焦ることのないよう、ぜひ余裕を持って準備してあげてくださいね。

Googleで最新の在庫状況や近くの店舗をチェックするならこちらからどうぞ!
最新の小学生リュック販売店をGoogle検索でチェックする

お子さんにぴったりの、最高に素敵なリュックが見つかることを心から応援しています!

モモ
モモ
お子さんと一緒にワクワクしながら選んでくださいね!

小学生リュックの疑問を解消!よくあるお悩みQ&A

ここまでいろいろなショップや選び方を紹介してきましたが、まだまだ「うちはどうすればいいの?」と悩むポイントってありますよね。

私も息子のリュック選びの時は、夜な夜なネットの掲示板を読み漁ったり、ママ友に聞きまくったりしたものです(笑)。
ここでは、そんな「現役ママ・パパが本当に知りたがっている疑問」に、私の失敗談を添えてお答えしていきます!

Q1:1年生から20Lのリュックは大きすぎますか?

結論から言うと、「身長115cm以下なら少し大きい」ですが、選ぶもの次第でアリです!

実は我が家、2代目のリュックを買う時に「どうせなら長く使いたい!」と欲張って、1年生の息子に20Lのノースフェイスを持たせたんです。
結果、カバンが歩いているようなシュールな姿になりましたが(笑)、チェストベルト(胸のバックル)さえしっかり締めれば、意外と安定して歩けていました。

最近のリュックは中身が空っぽならすごく軽いので、20Lでも軽量モデルを選べば、低学年から高学年まで1つで通すことも不可能ではありませんよ。
ただし、お子さんの体格が細身の場合は、まずは15L前後で様子を見るのが無難かもしれません。

Q2:雨の日の対策はどうしていますか?

これ、意外と盲点なんですよね!遠足の日が小雨……なんてことはよくあります。

私は最初、「リュックカバーなんていらないでしょ」とタカをくくっていましたが、これまた失敗しました。
安価なリュックは防水加工が甘いので、中のお弁当までしっとり濡れてしまうんです。おかずの唐揚げがふやけていた時の息子の悲しそうな顔といったら……。

対策としては、以下の2つがおすすめです!

撥水機能付きのブランドを選ぶ: アウトドアブランドなら多少の雨は弾きます。
リュック用レインカバーを常備する: 100均やネットで数百円で売っています。外側のポケットに入れておくだけで安心感が違いますよ。

一番の裏ワザは、リュックの中に大きなビニール袋を入れてから荷物を詰めること。これなら土砂降りでも中身は絶対に濡れません!

Q3:ブランドロゴが入った高いリュック、本当に必要?

正直なところ、「機能だけ」を考えればノーブランドでも十分です。
でも、私がスポーツブランドをおすすめするのには、「子供のモチベーション」という理由があります。

中学年くらいになると、周りの子がアディダスやナイキを持ち始めるんですよね。
その時、自分だけ「いかにも子供向け」なデザインだと、急に恥ずかしくなって使いたがらなくなる時期が来るんです。

「高いからダメ!」と一蹴するより、「お誕生日と遠足を兼ねて、良いものを長く使おうね」と約束してブランドものを買う方が、結果的に大切に使ってくれるし、買い替えの頻度が減ってお財布に優しかったりしますよ。

Q4:汚れが目立たない色って何色?

「ピンクや水色が可愛い!」という娘さんの意見と、「絶対汚れるから黒にしなさい!」というお母さんのバトル、よく見かけます(笑)。

実体験から言うと、最強に汚れが目立たないのは「ネイビー」や「チャコールグレー」です。
真っ黒は意外と、砂ぼこりが白く目立つんですよね……。

もし明るい色を選びたいなら、「底の部分だけ黒や濃い色」になっているデザインを探してみてください。
子供はどこにでもリュックを直置きします。底さえ濃い色なら、パッと見の清潔感はキープできますよ!

Q5:重すぎる荷物、身体への影響が心配です。

これ、今すごく問題になっていますよね。いわゆる「置き勉」が進んでいない学校だと、毎日が修業のような重さです。

少しでも負担を減らすための秘策は、「重心を上に持ってくること」です。
荷物を詰める際、重い教科書や水筒を背中側に、軽い着替えなどを外側に配置するようお子さんに教えてあげてください。

また、肩紐の長さ調節もこまめにチェックしてあげて。リュックとお尻の間に隙間があると、腰に負担がかかり、実際の重さ以上に重く感じてしまいます。
「カバンが身体にピタッと吸い付く感じ」が理想ですよ!

モモ
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ママたちのリアルな悩みを解決してスッキリ選びましょう!

【総括】失敗しない小学生リュック選びのまとめ

長い記事を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!
ここまで紹介してきたポイントを、もう一度ギュッとおさらいしましょう。

小学生のリュック選びで迷ったら、まずは以下の「3ステップ」を意識してみてください。

・用途とサイズを決める(まずは15L〜20Lが王道!)
・子供の「好き」と親の「安心(機能性)」の妥協点を見つける
・実際に背負ってみる、または口コミを徹底的に比較する

「どこに売ってる?」の答えはたくさんありますが、「実際に手に取って見たいならイオンやスポーツ店」「安さならしまむらや西松屋」「種類の多さならネット通販」が鉄板です。

私の失敗談のように、「安さ」だけで選んで当日ボロボロ……なんてことにならないよう、特に肩紐の丈夫さとチェストベルトの有無だけは、鬼の目で見極めてくださいね(笑)。

リュックは、お子さんの成長を一番近くで見守ってくれる相棒です。
新しいリュックを背負って、元気に「行ってきまーす!」と駆け出していくお子さんの後ろ姿を想像しながら、納得のいく一品を選んであげてください。

この記事が、あなたと大切なお子さんのリュック選びの参考になれば幸いです。
モモストアでした!

momo
momo
最高の相棒を見つけて、素敵な学校生活を送りましょう!

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