カルトナージュ 厚紙 どこで売ってる【決定版】おすすめショップ8選
モモストアです、ご覧いただきありがとうございます!
最近、おうち時間で「カルトナージュ」に挑戦する方が増えていますよね。
でも、いざ始めようと思っても「カルトナージュ専用の厚紙(グレーボード)ってどこで売ってるの?」と悩んでしまう方も多いはず。
普通の工作用ドボールだと強度が足りないし、かといって近所の文房具店には置いていなかったり……。
私も最初は「厚ければ何でもいいでしょ!」と適当に買って大失敗した経験があります(笑)。
今回は2026年最新の調査結果をもとに、カルトナージュの厚紙が確実に手に入るお店や、代用できる意外な場所を徹底解説しますね!
・100均(ダイソー・セリア)の厚紙はカルトナージュに使える?
・ホームセンターや画材店での取り扱い状況をチェック
・通販で買うならここ!おすすめのグレーボード販売店
・厚紙選びで失敗しないための厚さ(ミリ数)の選び方
- カルトナージュ用の厚紙は実店舗ならどこで買える?
- 100均(ダイソー・セリア)の厚紙はカルトナージュに使える?
- ホームセンターや画材店での取り扱い状況をチェック
- 通販で買うならここ!おすすめのグレーボード販売店
- 厚紙選びで失敗しないための厚さ(ミリ数)の選び方
- 厚紙を綺麗にカットするための愛用道具と裏ワザ
- 初心者さんがやりがちな厚紙選びの失敗談
- 厚紙の「反り」を防ぐための保存方法
- カルトナージュに適したボンドと厚紙の相性
- 厚紙の代用品として使える意外な身近なもの
- 2026年最新!100均の厚紙クオリティはどう変わった?
- 厚紙と布の組み合わせで作品の雰囲気が激変する理由
- 大きな作品を作る時に注意すべき厚紙の「継ぎ目」
- カルトナージュの厚紙はまとめ買いがお得な理由
- カルトナージュで自分だけのオリジナル作品を楽しもう
- カルトナージュの厚紙に関するよくある質問Q&A
- カルトナージュの厚紙選びと活用術:総括まとめ
カルトナージュ用の厚紙は実店舗ならどこで買える?

カルトナージュに欠かせない「グレーボード(2mm厚など)」ですが、実は一般的な文房具コーナーにはなかなか置いてありません。
実店舗で探すなら、「大型の画材店」や「手芸専門店」を狙うのが一番の近道です。
具体的には、世界堂やユザワヤといった有名チェーン店ですね。
特に世界堂のような画材専門店では、イラストボードやカルトン(台紙)として様々な厚みのボードがバラ売りされています。
「グレーの板紙」や「チップボード」という名称で探すと見つかりやすいですよ!
ただし、在庫状況は店舗によってバラバラなので、せっかく行ったのに「1mm厚しかない……」なんてこともよくあります。
お出かけ前に「2mmのグレーボードはありますか?」と電話で確認しておくのが、賢い主婦の立ち回り術です!
ちなみに、手芸店のユザワヤでもカルトナージュキットの近くに厚紙が置いてあることがありますが、カット済みのものが多い印象ですね。
大きな作品を作りたい時は、大判のシートがある画材店の方が自由度が高くておすすめです。
実物を見て硬さを確かめられるのは、実店舗ならではのメリットですよね。
100均(ダイソー・セリア)の厚紙はカルトナージュに使える?
みんな大好き100均!ダイソーやセリアでカルトナージュの厚紙が代用できれば最高ですよね。
結論から言うと、「小物ならOK、でも本格的な箱作りには少し強度が不安」というのが正直な感想です。
100均で売られている「工作用紙」や「厚紙」は、だいたい0.5mm〜0.7mm程度の厚さしかありません。
カルトナージュで標準的に使われる2mm厚とは、雲泥の差があるんです。
私も昔、ダイソーの厚紙を3枚重ねてボンドで貼って「自作2mmボード」を作ろうとしたことがありますが……。
結果は、ボンドの湿気でベコベコに反ってしまい、使い物になりませんでした(涙)。
結局、専用の厚紙を買ったほうが安上がりだったという、トホホな失敗談です。
もし100均で探すなら、以下の表を参考にしてみてください。
| ショップ名 | おすすめ商品 | 用途の目安 |
| ダイソー | 工作用段ボール・板紙 | 仕切り板や試作品に |
| セリア | 厚口の厚紙 | ミニチュアや手帳カバーに |
| キャンドゥ | イラストボード | A4サイズ程度の平面作品に |
大きな箱を作りたい時は、100均のものは「内側の仕切り用」として使うのがベストですよ!
ホームセンターや画材店での取り扱い状況をチェック
ホームセンターなら何でも揃うイメージがありますが、実はカルトナージュ用の厚紙は意外と盲点なんです。
資材コーナーにあるのは建築用のベニヤ板やプラスチックボードがメインで、紙製のボードは意外と種類が少なめ。
もしホームセンターに行くなら、カインズやジョイフル本田のような「ホビー・工作コーナー」が充実している大型店を狙いましょう。
ここで見つけたいのは「チップボード」や「建築模型用の台紙」です。
模型を作るための白いスチレンボードはどこにでもありますが、紙だけでできたグレーボードは希少種。
一方で、本格的な画材店(伊東屋やロフトの大型文具コーナーなど)は非常に頼りになります。
「2mm厚のイラストボード(芯材がグレーのもの)」があれば、それはカルトナージュにバッチリ使えます!
ただし、画材店の商品は品質が良い分、お値段も少し高め。練習用にはちょっと贅沢かもしれませんね。
通販で買うならここ!おすすめのグレーボード販売店
「近所に専門店がない!」「重い厚紙を持ち歩きたくない!」という方は、ネット通販一択です。
今の時代、Amazonや楽天で「カルトナージュ 厚紙」と検索すれば、プロ仕様の材料がすぐに見つかります。
特にカルトナージュ専門のショップなら、最初から使いやすいサイズにカットしてくれているものもあり、初心者さんには特におすすめです。
通販を利用するメリットは、何と言っても「まとめ買いによるコスパの良さ」です。
10枚セットなどで買うと、1枚あたりの単価が実店舗の半額近くなることもあります。
私がよく利用するのは以下のサイトです。
- 楽天のカルトナージュ専門店:サイズが豊富で、ケント紙なども一緒に買える。
- Amazon:とにかく配送が早い。「今すぐ作りたい!」という時の強い味方。
- モノタロウ:「チップボード」として検索すると、業務用の大容量安価品が見つかることも。
ただし、通販は送料がネックになることが多いので、送料無料ラインまでまとめ買いするのが主婦の知恵ですね!
厚紙選びで失敗しないための厚さ(ミリ数)の選び方
カルトナージュ初心者が一番迷うのが、「結局何ミリの厚さを買えばいいの?」という問題。
私も最初は「とりあえず一番厚いやつ!」と3mmを買ってみましたが、カッターで全く切れなくて指が死にそうになりました(笑)。
逆に1mmだと、布を貼った後に水分でフニャッと曲がってしまい、箱の形が歪んでしまったこともあります。
基本の選び方は、以下の基準を参考にしてください。
| 厚さ | 主な用途 | 特徴 |
| 1mm | 小さな箱、仕切り、手帳の表紙 | カッターでサクサク切れる。強度は低め。 |
| 2mm | 一般的な箱作り全般 | カルトナージュの標準。強度と切りやすさのバランスが良い。 |
| 2.5mm〜3mm | 大型の家具、重いものを入れる箱 | かなり頑丈。カットにはかなりの力が必要。 |
初めての方は、まずは「2mm厚」からスタートするのが絶対に間違いありません!
2mmあれば大抵の作品はしっかりとした高級感が出せますし、家庭用のカッターでも何度か刃を滑らせれば綺麗に切れます。
道具選びで妥協しないことが、綺麗な作品への第一歩ですよ!
厚紙を綺麗にカットするための愛用道具と裏ワザ
厚紙がどこで売っているか分かったところで、次にぶつかる壁が「どうやって綺麗に切るの?」という問題です。
私も最初は、家にある普通の事務用カッターでギコギコ切っていたのですが、これがもう大失敗の元!
切り口がガタガタだと、布を貼った時に角がピシッと決まらず、なんだか「手作り感(悪い意味での)」が溢れる仕上がりになってしまうんです。
カルトナージュの美しさは、「正確なカット」で8割決まると言っても過言ではありません。
まず、カッターは少し良いもの(オルファの特専黒刃など)を使いましょう。切れ味が全然違います!
そして、一度で切ろうとせず、3回から4回に分けて刃を滑らせるのがコツです。
1回目はガイドラインをなぞる程度、2回目で半分、3回目で貫通させるイメージですね。
定規もプラスチック製ではなく、カッターの刃で削れないステンレス製を用意してください。
実は私、プラスチック定規を使っていて、定規ごと削ってしまい、指を切りそうになった恐怖体験があります……。
皆さんは絶対に真似しないでくださいね!
| 道具名 | 役割 | 選び方のポイント |
| カッター | 厚紙の裁断 | 大型で、刃が黒い「鋭角刃」がおすすめ。 |
| カッティングマット | 机の保護 | A3サイズ以上の大きめが作業しやすい。 |
| ステンレス定規 | カットのガイド | 裏に滑り止めがついていると最高。 |
これらの道具を揃えるだけで、驚くほど作業がスムーズになりますよ。
良い道具は、主婦の強い味方です!
初心者さんがやりがちな厚紙選びの失敗談
ここで、私の恥ずかしい失敗談を一つ共有させてください。
カルトナージュを始めたばかりの頃、私は「厚紙なんてどれも同じでしょ?」と思い、近所のスーパーでタダでもらってきた段ボールで箱を作ろうとしたんです。
「エコだし、タダだし、最高!」なんて思っていたのですが、これが地獄の始まりでした。
段ボールには「なみなみ」の空洞がありますよね?
そのせいで、布を貼った後に表面がボコボコになり、角を曲げようとしたら「バキッ」と折れてしまったんです。
結局、ボンド代と布代、そして何より貴重な時間を無駄にしてしまいました。
カルトナージュには、空洞のない「ソリッドな板紙(グレーボード)」が不可欠だと痛感した出来事です。
また、お菓子の空き箱なども、表面がコーティングされているタイプはボンドを弾いてしまうので不向きです。
「専用品が売られているのには理由がある」ということを、身をもって学びました。
皆さんは、私のような遠回りをせずに、最初からきちんとした厚紙を選んでくださいね!
失敗を防ぐためのチェックリスト:
・芯までぎっしり詰まった紙か?
・表面にツヤツヤしたコーティングがないか?
・湿気で反っていないか?
これらを意識するだけで、作品のクオリティが劇的に上がります。
厚紙の「反り」を防ぐための保存方法
厚紙を買ってきた後、意外と困るのが「保存方法」です。
紙は湿気に弱いので、立てかけて置いておくと自分の重みと空気中の水分で、いつの間にか曲がってしまうことがあるんです。
せっかく平らなボードを買ったのに、使う時に反っていたら、組み立てる時に隙間ができてしまいます。
これ、カルトナージュあるあるなんですよね……。
理想的な保存方法は、「平らな場所に寝かせて、上に少し重みをのせておく」ことです。
私は、大判の厚紙はベッドの下やクローゼットの隙間に平らに置いています。
もし既に反ってしまった場合は、反っている面と逆の方に軽く霧吹きをして、重しをして一晩置くと少し改善されますよ。
でも、一番は「買ったら早めに使うこと」かもしれませんね!
保存時のポイントまとめ:
・床に直置きせず、新聞紙などを敷く
・直射日光が当たる場所は避ける(乾燥しすぎて逆反りします)
・湿度が高い梅雨時期は、特に平置きを徹底する
ちょっとした手間で、材料を無駄にせずに済みます。
材料を大切にする心も、素敵な作品作りには欠かせませんね。
カルトナージュに適したボンドと厚紙の相性
厚紙と同じくらい重要なのが「ボンド」です。
カルトナージュでは、木工用ボンドを水で薄めて使うのが一般的ですが、この「水の量」が厚紙に大きな影響を与えます。
水を入れすぎると、厚紙が水分を吸いすぎてしまい、ブヨブヨになって強度が落ちてしまうんです。
逆にボンドが濃すぎると、布に染み出してシミになってしまうことも……。
私のおすすめは、「カルトナージュ専用ボンド」をそのまま、もしくは極少量(数滴)の水で調整して使うことです。
専用ボンドは、厚紙への接着力が強く、かつ乾燥後の反りが少ないように設計されています。
普通の木工用ボンド(白い容器のもの)でも十分作れますが、速乾タイプは避けたほうが無難です。
布の位置を微調整している間に固まってしまい、厚紙の表面を剥がしてしまう失敗をよくやりました(笑)。
- 通常ボンド:安価で手に入りやすいが、乾燥が遅め。
- カルトナージュ専用:接着後の強度が抜群で、仕上がりが綺麗。
- のり:スティックのりは強度が足りないので絶対NG!
厚紙の端っこまでしっかりボンドを塗ることが、剥がれない箱を作る最大の秘訣ですよ!
厚紙の代用品として使える意外な身近なもの
どうしても専用の厚紙が手に入らない!という時のための「緊急代用品」もご紹介しますね。
もちろん、本格的な作品には向きませんが、「ちょっとした小物入れを今すぐ作りたい」という時には役立ちます。
私が実際に試して「これならいけるかも」と思ったものをリストアップしました。
一番のヒットは、「100均のバインダー(クリップボード)」です。
MDF材や厚い紙で作られているものがあり、これをカッターで気合を入れて切れば、かなり頑丈な芯材になります。
ただ、とにかく硬いのでカットには苦労します(笑)。
他には、使い終わった「カレンダーの裏の台紙」や「ギフトボックスの底板」なども、厚みがあれば十分使えます。
| 代用品 | メリット | デメリット |
| クリップボード | 強度が最強レベル | カットが非常に困難 |
| ギフトボックスの蓋 | 適度な厚みがある | サイズが限られる |
| スケッチブックの表紙 | 入手しやすい | 少し柔らかいことが多い |
でもやっぱり、「最初から専用の厚紙を買っておけばよかった」と後悔するのがオチなので、あくまで緊急用として覚えておいてくださいね!
2026年最新!100均の厚紙クオリティはどう変わった?
2026年現在、100均のハンドメイドコーナーはさらに進化しています。
かつてはペラペラの工作用紙しかありませんでしたが、最近では「イラストボード」や「コラージュ用台紙」として、少し厚みのあるものも見かけるようになりました。
特にダイソーの大型店では、1.5mm程度の厚紙が「補強用プレート」として売られていることもあります。
ただし、注意してほしいのは「紙の密度」です。
100均の厚紙は、専用のグレーボードに比べると空気を多く含んでいて、ふかふかしていることが多いんです。
そのため、ボンドを塗った時に吸収しすぎてしまい、強度が安定しません。
「見た目は厚いけど、触ると軽い」というものは要注意です。
本格的なカルトナージュ作品を長く愛用したいなら、やはり餅は餅屋、厚紙は専門店というわけですね。
100均厚紙の賢い使い道:
・作品の底に貼る「底板」として(隠れる部分)
・カードケースなどの「芯材」として
・お子さんの工作用として
このように使い分けるのが、家計を守る主婦のテクニックです!
厚紙と布の組み合わせで作品の雰囲気が激変する理由
カルトナージュの醍醐味は、厚紙で形を作り、そこに「お気に入りの布」を貼ることですよね。
実は、厚紙の厚さと選ぶ布には「相性」があります。
例えば、1mmの薄い厚紙に、厚手のデニム生地を貼ろうとすると、生地の力に負けて厚紙が丸まってしまいます。
逆に、3mmの重厚な厚紙に、薄いリバティプリントを貼ると、角の処理が甘くなってしまい、下地のグレーが透けて見えることも……。
「2mm厚の厚紙 × オックス生地」という組み合わせが、初心者さんには一番失敗が少なくて綺麗に仕上がります。
布を貼る時は、厚紙にボンドを「薄く、均一に」伸ばすのが鉄則です。
ハケを使って、四隅までしっかり塗り広げてください。
私は昔、ハケを洗うのが面倒で指で塗っていたのですが、塗りムラができて布が浮いてしまい、見るも無惨な姿になったことがあります。
道具の手入れを惜しんではいけませんね(反省)。
- 薄い布:ケント紙などで「下貼り」をしてから貼ると透けません。
- 厚い布:厚紙の角を少し削っておくと、折り込みがスムーズになります。
- 柄物:厚紙の向きに合わせて柄を配置する「柄出し」が腕の見せ所!
厚紙という「骨組み」がしっかりしているからこそ、綺麗な布が映えるんです!
大きな作品を作る時に注意すべき厚紙の「継ぎ目」
大きな収納ボックスやマガジンラックを作ろうとすると、市販の厚紙のサイズ(A4やA3)では足りないことがあります。
そんな時、「厚紙同士を繋げればいいじゃない!」と思うかもしれませんが、ここにも大きな落とし穴があります。
厚紙をテープで繋いで、その上から布を貼ると、どうしてもその「継ぎ目」が目立ってしまうんです。
光の加減で、継ぎ目のラインが浮き出て見えるのは、ちょっと悲しいですよね。
大きな作品を作るなら、最初から「大判(半切サイズなど)」の厚紙を購入するのが正解です。
もしどうしても繋ぐ必要がある場合は、継ぎ目の部分を薄い紙(マステやケント紙)で段差をなくすように補強してください。
でも、手間を考えると最初から大きいシートを買うのが一番楽チンです。
世界堂などの画材店や通販なら、大きなサイズも取り扱っていますよ。
持ち帰るのが大変な大きさこそ、通販の出番ですね!
大判厚紙のメリット:
・強度にムラが出ない
・仕上がりの表面がフラットで美しい
・カットの自由度が高く、材料のロスが減る
「大は小を兼ねる」とは、まさに厚紙のこと!
カルトナージュの厚紙はまとめ買いがお得な理由
カルトナージュにハマると、次から次へと作りたいものが溢れてきます。
そうなると、厚紙は1枚ずつ買うよりも「10枚単位」や「50枚単位」でまとめ買いするのが断然お得です。
私も最初は「とりあえず2枚」と細かく買っていましたが、毎回かかる送料や買いに行く手間を考えたら、最初からガツンと買っておけばよかった……と後悔しました。
まとめ買いをすると、1枚あたりの単価が安くなるだけでなく、「惜しみなく練習できる」という精神的なメリットもあります。
「失敗したらもったいない」と思うと、どうしても手が縮こまってしまいますが、在庫がたくさんあれば「どんどん作ろう!」というポジティブな気持ちになれますよね。
厚紙は腐るものではありませんし、しっかりと平らに保存しておけば長く持ちます。
お友達と一緒にシェアして買うのも、主婦仲間との楽しい時間になっておすすめですよ!
まとめ買いの目安:
・初心者さん:まずは5〜10枚セット
・中級者さん:20枚以上のバルク買い
・販売を考えている方:50枚以上の箱買い
賢くストックして、いつでもハンドメイドを楽しめる環境を作っちゃいましょう!
カルトナージュで自分だけのオリジナル作品を楽しもう
ここまで、カルトナージュの厚紙がどこで売っているか、選び方や裏ワザをたっぷりお伝えしてきました。
厚紙選びは一見地味な作業ですが、「作品の命」となる最も重要なステップです。
自分にぴったりの厚紙を手に入れたら、あとは好きな布を選んで、世界に一つだけの作品を作るだけ!
私も今では、自分で作ったリモコン立てやジュエリーボックスに囲まれて、毎日幸せな気分で過ごしています。
失敗しても大丈夫!それは次へのステップです。
「まずはやってみる」ことが一番大切ですから、今日ご紹介したお店や通販サイトをぜひ覗いてみてくださいね。
この記事が、皆さんの素敵なカルトナージュライフのきっかけになれば嬉しいです。
モモストアでした!またお会いしましょうね。
最後に、もう一度厚紙選びのポイントをおさらいしておきましょう。
・基本は2mm厚のグレーボードを選ぶ
・実店舗なら大型画材店か手芸店へ
・通販はまとめ買いでコスパを重視
・道具(カッターと定規)にはこだわる
素敵な作品が完成するのを楽しみにしています!
カルトナージュの厚紙に関するよくある質問Q&A
カルトナージュを始めると、材料選びや工程の中で「これってどうなの?」と小さな疑問が次々と湧いてきますよね。
ネットで調べても意外と出てこない、現場レベルのリアルな悩みについて、私の失敗談を交えながらQ&A形式でまとめてみました。
初心者さんから、少し慣れてきた方まで、ぜひ参考にしてくださいね!
Q1:グレーボードとイラストボード、何が違うの?
これは私も最初に迷ったポイントです!
結論から言うと、「芯までグレーの紙」がグレーボードで、カルトナージュの基本材料です。
一方でイラストボードは、芯材(グレーや白)の表面に綺麗な画用紙が貼ってあるものを指します。
カルトナージュでは、どうせ上から布やケント紙を貼ってしまうので、高価なイラストボードを使うのはもったいないんです。
安価で丈夫な「グレーボード(チップボード)」を探すのが、お財布にも優しいコツですよ!
Q2:1mmの厚紙を2枚重ねて2mmの代わりにしてもいい?
「手元に1mmしかないから重ねちゃえ!」という気持ち、よく分かります。
でも、これはあまりおすすめしません。
ボンドで全面を均一に貼るのは意外と難しく、どうしても間に空気が入ったり、乾燥した後に反りやすくなったりするからです。
さらに、カットする時に2枚が微妙にズレてしまい、切り口が斜めになってしまうことも……。
強度の面でも、1枚の2mmボードの方が圧倒的にしっかりしています。
急ぎでなければ、素直に2mm厚を買い足すのが、結局は綺麗な作品への近道です!
Q3:厚紙をカットする時に手が痛くなります。コツはありますか?
分かります!2mmの厚紙を何枚も切っていると、指の付け根がジンジンしてきますよね(笑)。
コツは「腕全体の力で切ること」と「刃をこまめに折ること」です。
指先だけで切ろうとするとすぐに疲れてしまうので、カッターを握る時は肩の力を抜き、上から体重を乗せるように意識してみてください。
また、「まだ切れるかな?」と思っても、刃の先端をポキッと折って常に新品の切れ味を保つことが、余計な力を入れずに済む最大の秘策です。
私はいつも、一つの作品を作る間に3回は刃を折っていますよ!
Q4:布を貼った後に厚紙が反ってしまいました。戻せますか?
カルトナージュの宿命とも言える「反り」ですね。
布を貼った面が引っ張られて反ってしまうのですが、これは内側にも同じように紙や布を貼ることで、張力のバランスが取れて解消されます。
もし両面貼ってもまだ反っている場合は、平らな場所において、上から分厚い辞書などを重石にして一晩寝かせてみてください。
「ボンドが完全に乾ききる前」に形を整えるのがポイントです。
一度しっかり乾いて固まってしまった反りを直すのは至難の業なので、乾燥工程での管理が重要ですね。
Q5:厚紙の切り口が毛羽立ってしまいます。どうすればいい?
切り口がモサモサっとしてしまうのは、刃の切れ味が落ちているか、一気に切りすぎているサインです。
そんな時は、「100均の紙やすり」の出番です!
カットした後に、切り口を軽くシュシュっとヤスリがけするだけで、驚くほど滑らかになりますよ。
このひと手間をかけるだけで、布を貼った時の角のラインがシュッと美しく決まります。
私は240番くらいの細かめのヤスリを常備しています。
Q6:余った厚紙のハギレ、捨てていいの?
「こんな小さな切れ端、使い道ないよね」と思って捨ててしまうのはもったいない!
5cm角くらいの小さなハギレでも、作品の「脚」にしたり、内側の補強材にしたりと、使い道はたくさんあります。
また、細長く切って「ボンドを伸ばすためのヘラ」として使うのも主婦の知恵。
私はハギレ専用の箱を作って、そこに入る分だけはストックするようにしています。
思わぬところで「あ、あのサイズが欲しかった!」という場面がくるものですよ(笑)。
Q7:白い厚紙(ケント紙)はどこで買えばいい?
グレーボードの上から貼る「ケント紙」も、カルトナージュには欠かせませんよね。
ケント紙なら、100均の画用紙コーナーや、街の文房具屋さんで簡単に手に入ります。
ただし、あまり厚すぎると布の折り込みが大変になるので、135kg〜180kg(中厚口〜厚口)くらいのものが使いやすいです。
グレーボードを買う時に、同じショップで一緒にまとめ買いしてしまうのが一番手間がなくておすすめですよ!
Q8:屋外や水回りで使うものに厚紙は不向き?
残念ながら、厚紙(紙)は水に非常に弱いです。
キッチンや洗面所など、水しぶきがかかる場所で使うと、ボンドが剥がれたりカビが生えたりする原因になります。
もしどうしても使いたい場合は、布を貼った上から防水スプレーをかけるか、表面をビニールコーティングされた生地にするなどの工夫が必要です。
基本的には、リビングや寝室などの湿気の少ない場所で楽しむのが、作品を長持ちさせる秘訣ですね。
カルトナージュの厚紙選びと活用術:総括まとめ
カルトナージュの世界を支える「厚紙」について、販売場所からQ&Aまで幅広く解説してきましたが、いかがでしたか?
たかが紙、されど紙。選ぶ厚みや素材一つで、作品のクオリティも作業の楽しさも180度変わってしまいます。
最後に、失敗しないための重要ポイントをもう一度おさらいしておきましょう。
| ポイント | 詳細内容 |
| 基本の厚さ | 初心者は2mm厚のグレーボード(チップボード)を選べば間違いなし。 |
| 購入場所 | 確実に手に入れるならAmazonや楽天などの通販、急ぎなら大型画材店へ。 |
| カットのコツ | ステンレス定規と切れ味の良いカッターを使い、数回に分けて切ること。 |
| 保存方法 | 湿気を避け、平らな場所に重石をして寝かせて保存するのが理想。 |
最初は誰もが初心者です。私もたくさん厚紙を無駄にしましたし、ガタガタの箱を量産した時期もありました(笑)。
でも、「この厚紙ならどうかな?」「この布なら合うかな?」と試行錯誤する時間こそが、ハンドメイドの本当の楽しさなんですよね。
自分のお気に入りの厚紙と出会えたら、あなたのカルトナージュライフはもっと自由に、もっと楽しくなるはずです!
この記事が、皆さんの素晴らしい作品作りの一助となればこれほど嬉しいことはありません。
おうち時間を彩るカルトナージュ、ぜひ楽しみながら続けていきましょうね。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
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