【完全攻略】ダイソーのリモートシャッターが売ってない?代替品7選
モモストアです、ご覧いただきありがとうございます!
皆さんはスマホで写真を撮るとき、「あ〜、もう少し遠くからシャッター切りたいな…」って思うことありませんか?
そんな時に頼りになるのが100均の星、ダイソーのリモートシャッターですよね。
でも最近、お店に行っても「全然売ってない!」という声をよく耳にします。
実は私も先日、友だちとのバーベキューで使おうと思ってお店を3軒ハシゴしたのに全滅だったんです…(泣)。
この記事では、2026年現在のリアルな在庫状況や、もし売ってなかった時の秘策、そして私が実際にやらかした恥ずかしい失敗談まで、包み隠さずお話ししちゃいます!
・店舗で見つからない時のための「売り場」徹底チェック術
・実は種類がある?2026年最新のダイソーシャッターラインナップ
・私が体験したリモートシャッター接続での「大失敗」エピソード
・ダイソー以外で手に入る!超優秀な代替リモコンおすすめ7選
- ダイソーのリモートシャッターが売ってない理由と現在の在庫状況
- 店舗で見つからない時のための「売り場」徹底チェック術
- 実は種類がある?2026年最新のダイソーシャッターラインナップ
- 私が体験したリモートシャッター接続での「大失敗」エピソード
- ダイソー以外で手に入る!超優秀な代替リモコンおすすめ7選
- 全然繋がらない!ダイソーシャッターのペアリングができない時の対処法
- iPhoneユーザー必見!純正カメラアプリでシャッターが切れない時の設定
- Androidスマホで「ズーム」になっちゃう問題を解決する方法
- 自撮りだけじゃない!リモートシャッターの「裏ワザ」活用術3選
- ダイソーシャッターの電池交換方法と長持ちさせるコツ
- ダイソーのリモートシャッター、結局買いなの?マニアの最終結論
- ダイソーのリモートシャッターでよくある疑問をQ&Aで解決!
- 総括まとめ
ダイソーのリモートシャッターが売ってない理由と現在の在庫状況

「ダイソーなら何でも揃う!」と思って意気揚々とお店に行ったのに、いざリモートシャッター(Bluetoothシャッター)のコーナーが空っぽだと、本当にガッカリしますよね。
2026年現在、ダイソーのリモートシャッターが手に入りにくくなっているのには、いくつかの「切実な理由」があるようです。
まず一つ目は、半導体不足の影響がじわじわと続いていること。
この手の電子小物は、安価に作るために海外の工場で一括生産されていますが、物流の乱れや部品の確保状況によって、一度在庫が切れると再入荷まで数ヶ月かかることがザラにあるんです。
二つ目は、単純に「SNSでのバズり」です。
「300円でこれが買えるなんて神!」とTikTokやInstagramで紹介されるたびに、全国の店舗から一瞬で姿を消してしまいます。
私も以前、テレビで紹介された直後に買いに行ったら、店員さんに「今朝、お一人で5個買っていかれた方がいて完売です…」と言われて膝から崩れ落ちました。
転売目的の人もいるかもしれませんが、それだけ需要が高いということですね。
現在の在庫状況を調べてみると、都市部の大型店舗では比較的入荷が安定してきましたが、駅ビル内などの小型店では依然として「入荷未定」の札が立っていることが多いです。
また、以前の「330円(税込)」モデルから、より多機能な「550円(税込)」モデルへの切り替え時期も重なっており、古い型番を探していると見つからない、なんてことも。
もし店頭になければ、店員さんに「アプリの在庫検索で見てもらえますか?」と聞くのが、2026年現在の賢い探し方です。
最新の在庫状況はこちらからGoogle検索でチェックしてみてくださいね。
店舗で見つからない時のための「売り場」徹底チェック術
ダイソーに行っても「リモートシャッターが見つからない!」という方、実は売り場を勘違いしている可能性があります。
リモートシャッターって、置かれている場所が意外とバラバラなんです。
一番確率が高いのは「電気・スマホアクセサリーコーナー」ですよね。
充電ケーブルやイヤホンが並んでいる棚の端っこによく吊るされています。
でも、ここだけ見て諦めるのはまだ早いんです!
実は、最近のダイソーでは「カメラ・写真用品コーナー」が新設されている店舗もあり、三脚や自撮り棒と一緒に並んでいることがあります。
さらに盲点なのが「キャンプ・アウトドアコーナー」です。
「外で集合写真を撮るための道具」という括りで、レジャー用品と一緒に陳列されているのを何度も目撃しました。
これ、知らないと絶対に見落としますよね。
私もかつて、スマホコーナーを10分間凝視して「ないな〜」と思って帰ろうとしたら、帰る途中の季節イベントコーナー(お花見特集)に山積みになっていて「えぇ〜!」となった経験があります。
探す時のコツをまとめてみました。
| 優先度1 | スマホアクセサリー(イヤホン付近) |
| 優先度2 | 三脚・自撮り棒コーナー |
| 優先度3 | アウトドア・レジャー用品売り場 |
| 優先度4 | レジ前の「ついで買い」コーナー |
特に大型店だと、一箇所になくても別のコーナーに在庫が残っているパターンが本当に多いので、店内の「それっぽい場所」を3箇所は回るようにしましょう。
また、最近では「リモコン付き三脚」として、シャッターがセットになって1,100円などで売られているものもあります。
シャッター単体を探すよりも、セット商品の方が在庫が潤沢なこともあるので、予備の三脚が必要な方はそちらも検討してみる価値アリですよ!
実は種類がある?2026年最新のダイソーシャッターラインナップ
「ダイソーのシャッター」と一口に言っても、2026年現在はいくつかのモデルが存在しています。
昔ながらの「ボタン一つのシンプルタイプ」だけだと思っていると、進化に驚くかもしれません。
今、店頭で見かける主なラインナップを詳しく見ていきましょう。
一番メジャーなのは、Bluetooth接続のワイヤレスタイプです。
これは以前からある330円の商品ですが、2026年モデルはチップが改良され、接続の安定性が格段にアップしています。
以前は「一度ペアリングが切れると再接続が面倒」なんて言われていましたが、今のモデルはスイッチを入れるだけでサッと繋がるようになっています。
色は白と黒が基本ですが、たまに店舗限定でくすみカラーが出ていることもあって、これがまた可愛いんです!
次に、最近増えてきたのが「動画撮影対応モデル(550円)」です。
これ、すごく便利で、静止画のシャッターだけでなく、ボタンを長押ししたり切り替えたりすることで動画の録画開始・停止ができるんです。
YouTubeやTikTokを撮る人には、もうこれ一択と言っても過言ではありません。
さらに驚きなのが、「充電式タイプ」の登場です。
今まではボタン電池(CR2032など)を買い足す必要がありましたが、最新モデルの中にはUSB Type-Cで充電できるものが出てきています。
「いざ使おうと思ったら電池切れ!」という悲劇を防げるので、見つけたら即買いレベルの激レアアイテムです。
ここで、それぞれのスペックを簡単に比較表にしてみました。
| モデル名 | 価格(税込) | 主な特徴 |
| スタンダード | 330円 | 電池式、ボタン1つ、シンプル設計 |
| 動画対応モデル | 550円 | 電池式、動画切替スイッチ付き |
| 充電式プレミアム | 770円〜 | Type-C充電、高耐久、LED表示 |
正直、主婦の私としては「330円で十分!」と思っていましたが、いざ充電式を使ってしまうと、あの小さなボタン電池を買いに行く手間から解放されるのが快適すぎて戻れなくなりました。
自分の用途に合わせて、どのモデルが一番「買い」なのか、お店でじっくり見極めてみてくださいね。
私が体験したリモートシャッター接続での「大失敗」エピソード
ここで、私の「穴があったら入りたい」レベルの大失敗談を共有させてください。
これから使う皆さんは、絶対に私の二の舞にならないでくださいね…(笑)。
あれは去年の桜の季節でした。
ダイソーで念願のリモートシャッターを手に入れ、「これで映える自撮りが撮れる!」とワクワクしながら公園へ向かったんです。
三脚をセットして、ポーズを決めて、手元のリモコンをカチッ!
…あれ?シャッターが切れない。
何度押しても、スマホの画面に変化なし。
「あぁ、やっぱり100均だから不良品かな?」なんて思いながら、Bluetoothの設定を何度もオフにしてはオンにしたり、スマホを再起動したり。
周りには家族連れやカップルがたくさんいて、一人で何度もポーズを変えながらスマホと格闘している私の姿は、相当怪しかったはずです。
結局、30分以上粘っても動かず、「もういいや!」と諦めて帰宅しました。
家に帰って、夫に「これ不良品だったよ〜」と文句を言いながら見せると、夫が鼻で笑いながら言ったんです。
「これ、電池の絶縁シート抜いてないだけじゃない?」
…えっ?
恐る恐る電池ケースを見てみると、小さな透明のフィルムがしっかり刺さったまま。
それを抜いたら、一瞬でランプが点滅してペアリング完了。
私の公園での30分間は何だったの!?という、本当に情けないお話です。
「機械の故障を疑う前に、まず自分の確認ミスを疑え」という教訓を痛感しました。
皆さんも、買ったらまず絶縁シートを抜くこと!これ、絶対に忘れないでくださいね。
ダイソー以外で手に入る!超優秀な代替リモコンおすすめ7選
もしダイソーを何軒回っても売ってない場合、いつ入荷するか分からないものを待ち続けるのは時間がもったいないですよね。
今はダイソー以外でも、安くて優秀なリモートシャッターがたくさんあります。
特に2026年は、スマホアクセサリーの進化が凄まじいんです!
ここでは、私が実際にリサーチして「これならダイソーの代わり、いやそれ以上になる!」と確信した「代替品7選」をご紹介します。
1つ目は、「セリア(Seria)」のリモートシャッターです。
ダイソーと同じく100円ショップですが、セリアのものはデザインがよりシンプルで、かつ「電池が最初から入っている」ことが多いのが魅力。
ただし、セリアも在庫切れになりやすいので、見つけたらラッキーです。
2つ目は、「スリーコインズ(3COINS)」。
スリコのリモコンは、300円(税込330円)とは思えないほど見た目がおしゃれ。
パステルカラーなど、持っているだけで気分が上がるデザインが多いので、女子には一番おすすめしたいですね。
3つ目以降は、少し予算を上げてでも失敗したくない人向け。
ネット通販で買える「超薄型カードタイプ」や、「指輪型(リングタイプ)」が流行っています。
特に指輪型は、手に持っているのがバレにくいので、自然なポーズで自撮りしたい時に最適!
「100均のものを何度も買い直すなら、最初からしっかりしたものを買えばよかった」という私の失敗(電池代含めると結構かかるんです…)から、ネットでのまとめ買いも視野に入れてみてください。
| 代替品名 | 入手先 | おすすめポイント |
| セリア製シャッター | セリア各店 | コスパ最強、電池付多め |
| 3COINSリモコン | 3COINS | デザインが圧倒的に可愛い |
| 指輪型シャッター | Amazon等 | 手が塞がらずポーズが自然 |
| 多機能マルチリモコン | 楽天等 | ズーム調整も手元で可能 |
最近のネット通販なら、翌日配送も当たり前。
「今度の週末に使いたい!」という急ぎの方は、ダイソーをハシゴするガソリン代や電車賃を考えたら、通販でサクッと買ってしまうのが実は「一番の裏ワザ」かもしれません。
全然繋がらない!ダイソーシャッターのペアリングができない時の対処法
さて、ここからは「買ったはいいけどスマホと繋がらない!」という、一番よくあるお悩みを解決していきましょう。
私もさっきの絶縁シート事件のほかにも、何度も「繋がらない地獄」を経験してきました。
まず、基本中の基本ですが、スマホのBluetooth設定画面に「AB Shutter3」(またはそれに類する名前)が出てきているか確認してください。
これが出てこない場合は、リモコン側の電池が切れているか、ペアリングモードになっていない証拠です。
もし名前は出ているのに「接続できません」と表示される場合は、一度スマホ側のBluetoothリストからその名前を「削除(このデバイスの登録を解除)」してみてください。
そのあと、もう一度最初から検索し直すと、すんなり繋がることが多いです。
実はこれ、スマホ側の「古い記憶」が邪魔をしているせいなんだとか。
人間関係と同じで、一度リセットしてやり直すのが一番の近道だったりするんですよね(笑)。
また、意外な落とし穴なのが「他の機器との干渉」です。
ワイヤレスイヤホンを使いながらシャッターを繋ごうとすると、電波が喧嘩して繋がりにくくなることがあります。
もしダメなら、一度イヤホンの接続を切ってから試してみてください。
それから、バッテリー節約モード(低電力モード)になっていると、Bluetoothの接続制限がかかることもあるので、ここも要チェックですよ!
| チェック項目 | 確認内容 |
| 電池残量 | LEDランプが赤く点滅しているか |
| 登録解除 | スマホの履歴から一度削除したか |
| 干渉 | 近くに他のBluetooth機器がないか |
| OSアップデート | スマホのOSが最新の状態か |
iPhoneユーザー必見!純正カメラアプリでシャッターが切れない時の設定
iPhoneを使っている方で、「ペアリングはできたのに、ボタンを押すと音量が上がるだけで写真が撮れない!」という現象に遭遇したことはありませんか?
これ、故障じゃありません。設定の問題なんです。
実はダイソーのリモートシャッターは、スマホの「音量アップボタン」を擬似的に押す仕組みになっています。
iPhoneの純正カメラアプリは、標準で「音量ボタンでシャッターを切る」設定になっていますが、何かの拍子にこれが無効になっていたり、AssistiveTouchが干渉していたりすることがあるんです。
まずは「設定」>「カメラ」>「音量を上げてバースト(連写)」の項目を確認してみてください。
ここがオフになっていても写真は撮れるはずですが、iOSのバージョンによってはここをいじると直ることがあります。
一番確実なのは、設定アプリの検索窓に「音量ボタン」と入れて、アクセシビリティ周りの設定を確認することです。
また、純正以外のカメラアプリ(SNOWやUlikeなど)を使っている場合、アプリ内の設定で「音量ボタンで撮影」をオンにする必要があります。
私が以前経験したのは、iPhoneの「ズーム機能」がオンになっていたせいで、シャッターボタンが「画面の拡大」として認識されてしまったこと。
これもアクセシビリティの設定からオフにしたら解決しました。
iPhoneは自由度が高い分、細かい設定が裏目に出ることもあるんですね。
「繋がっているのに撮れない」時は、まずカメラアプリを一度終了させて、もう一度立ち上げ直すだけでも改善することが多いので、焦らず試してみてください!
iPhoneで快適に使うための3つのコツ
- カメラを起動してからシャッターの電源を入れる
- 音量ボタンの設定が「シャッター」になっているか確認
- 最新のiOSにアップデートしておく
Androidスマホで「ズーム」になっちゃう問題を解決する方法
Androidユーザーの皆さん、ボタンを押すと写真が撮れずに「ズーム(拡大)」されてしまうこと、ありませんか?
これ、Androidあるあるなんです(笑)。
Androidの標準カメラアプリには、音量ボタンの役割を「シャッター」「ズーム」「録画」から選べる機能が付いている機種が多いんです。
デフォルトが「ズーム」になっていると、リモコンを押すたびに被写体がどんどんアップになっていくだけ…という悲劇が起こります。
解決方法はとっても簡単!
カメラアプリを立ち上げて、右上の「設定(歯車マーク)」をタップします。
その中にある「音量キーの機能」または「音量ボタンの割り当て」という項目を探してください。
そこを「ズーム」から「シャッター(または撮影)」に変更するだけ!
これだけで、今までのストレスが嘘のように解消されます。
もし自分のスマホのカメラアプリにその設定がない場合は、Playストアから「Camera360」や「Open Camera」などの外部アプリをダウンロードしてみてください。
これらのアプリはほぼ確実に音量ボタンの割り当て変更に対応しています。
私も昔のAndroidスマホを使っていた時は、標準アプリが言うことを聞かなかったので外部アプリに頼り切りでした。
「壊れてる!」とゴミ箱にポイする前に、アプリの設定を1分だけいじってみてくださいね。
自撮りだけじゃない!リモートシャッターの「裏ワザ」活用術3選
リモートシャッターを自撮りだけに使うのは、実はもったいないんです!
ダイソーの330円を120%使い倒す、主婦の知恵(?)を伝授しちゃいます。
一つ目は、「料理の真上撮影」です。
最近、料理の工程を真上から撮るのが流行っていますよね。
でも、スマホを高い位置に固定すると、シャッターボタンに手が届かない!
そんな時、リモートシャッターがあれば、片手でフライパンを持ちながら、もう片手のリモコンでベストタイミングを逃さずパシャリ。
これ、めちゃくちゃプロっぽく撮れるのでおすすめです。
二つ目は、「ペットの自然な表情」を撮る時。
カメラを向けると緊張しちゃうワンちゃんや猫ちゃんっていますよね。
スマホをこっそり置いておいて、自分は少し離れておやつをあげたり遊んだり。
自然な動きをしている瞬間に、ポケットの中でリモコンをカチッ!
これで、カメラ目線じゃない「奇跡の一枚」が撮れちゃうんです。
私もこの方法で、我が家の愛猫が欠伸をした瞬間の大迫力ショットをゲットしました(笑)。
三つ目は、意外かもしれませんが「手ブレ防止」です。
特に夜景やマクロ撮影(接写)の時、スマホの画面をタップする瞬間に、どうしても本体が微かに揺れてしまうんですよね。
三脚に立ててリモコンでシャッターを切れば、本体には一切触れないので、「物理的にブレない」写真が撮れます。
100均アイテム一つで、写真のクオリティがここまで上がるなら、持っておかない手はないですよね!
リモートシャッターの意外な使い道まとめ
- 高い場所・低い場所からのアングル撮影
- 警戒心の強い動物の隠し撮り
- 夜景撮影での本格的な手ブレ対策
- 動画のスタート・ストップを離れて操作
ダイソーシャッターの電池交換方法と長持ちさせるコツ
「最近、ボタンを押しても反応が鈍いな…」と思ったら、それは電池切れのサイン。
ダイソーのリモートシャッターは、ほとんどが「CR2032」というボタン電池を使っています。
これ、ダイソーの電池コーナーで2個110円とかで売っているので、本体を買う時に予備として一緒に買っておくのが一番賢いです。
交換方法は機種によりますが、背面のカバーをスライドさせるか、小さな精密ドライバーで開けるタイプがあります。
爪を引っ掛けて無理やり開けようとすると、プラスチックが欠けてしまうことがあるので注意!(私は一回爪を割りました…痛かった…)。
「百円ショップの精密ドライバー」を一つ持っておくと、こういう時にすごく便利ですよ。
電池を長持ちさせる最大のコツは、「使い終わったら必ず電源をOFFにする」こと。
当たり前すぎて「えっ?」と思うかもしれませんが、これが意外と忘れるんです。
ダイソーのシャッターは、電源を切り忘れるとずっとペアリング相手を探して電波を出し続け、あっという間に電池が空っぽになります。
「撮影が終わったら、まずリモコンのスイッチを切る」を習慣にしましょう。
また、長期間使わない時は電池を抜いておくと、液漏れ防止になって安心です。
330円の商品とはいえ、大事に使えば1年以上は余裕で持ちますからね!
| 電池の種類 | CR2032(ボタン電池) |
| 交換の目安 | LEDが暗くなった、反応が遅い |
| 長持ちの秘訣 | 電源のこまめなOFF、長期保管時は抜く |
ダイソーのリモートシャッター、結局買いなの?マニアの最終結論
ここまで、ダイソーのリモートシャッターについて熱く語ってきましたが、最終的な私の結論は…
「見つけたらとりあえず買っておいて損なし!」です。
330円(高機能版でも550円)という価格は、他メーカーの同様の製品と比べても圧倒的に安いですし、壊れた時の精神的ダメージも少ない(笑)。
何より、スマホ撮影の幅がこれ一つで劇的に広がるのは間違いありません。
確かに、売り切れが多くて手に入りにくいのが難点ですが、その分「宝探し」のような楽しさもあります。
もしダイソーで見つからなくても、今は今回紹介したようにセリアやスリコ、ネット通販といった選択肢もたくさんあります。
「売ってないから諦める」のではなく、「自分にぴったりのシャッターを探す旅」を楽しんでほしいなと思います。
皆さんのスマホライフが、この小さなボタン一つでもっと楽しく、もっと素敵になることを願っています!
最後に、もっと詳しいダイソーの最新ガジェット情報はこちらから最新ニュースをチェックしてみてください。
これからも、主婦目線で「これいいじゃん!」というアイテムを見つけたら、どんどん発信していきますね。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!
ダイソーのリモートシャッターでよくある疑問をQ&Aで解決!
ダイソーのリモートシャッターを使っていると、「これってどうなの?」という細かい疑問が次から次へと湧いてきますよね。
私も最初は説明書を読んでもよく分からず、ネットで調べまくった記憶があります。
ここでは、私が実際に使ってみて、あるいはSNSや店頭でよく見かける「切実な悩み」を、Q&A形式で一気に解決していきたいと思います!
Q:iPhoneとAndroid、両方のボタンがあるけど何が違うの?
これ、一番不思議ですよね。多くのダイソー製シャッターには「iOS」用と「Android」用の2つのボタンが付いています。
実はこれ、送っている信号の種類が微妙に違うんです。
でも、「自分のスマホじゃない方のボタンを押しても反応した!」なんてこともよくあります。
私の経験上、iPhoneでAndroid用のボタンを押すと、なぜか連写になったり、逆に何も起きなかったりと挙動が不安定になることが多いです。
基本的には自分の機種に合ったボタンを押すのが一番ですが、もし片方が反応しづらい時は、もう片方を試してみるのも一つの手ですよ。
「予備のボタンがある」くらいの軽い気持ちで考えておけばOKです!
Q:電池はどれくらい持つの?毎日使っても大丈夫?
主婦としてはランニングコストも気になるところ。
標準的な「CR2032」ボタン電池を使用した場合、1日10〜20枚程度の撮影なら、半年から1年は余裕で持ちます。
ただし、これは「使い終わるたびに電源をオフにした場合」のお話!
電源を入れっぱなしにしてカバンに放り込んでおくと、他の荷物にボタンが押され続けて、一晩で電池が切れてしまうこともあります。
私はこれで、旅行の2日目にリモコンが文鎮化した苦い経験があります(笑)。
予備の電池をスマホケースの裏に忍ばせておくと、いざという時にヒーローになれますよ。
Q:100均のシャッターで動画の「停止」もできる?
答えは「基本的にはYES」です!
カメラアプリを動画モードにしておけば、シャッターボタンを押すと録画開始、もう一度押すと録画停止になります。
ただし、格安のモデルだと「開始はできるけど停止が効かない」という相性問題が発生することもあります。
2026年現在の550円モデルなら、動画専用の切り替えスイッチが付いているものも多いので、Vlogを撮りたい方は少し高い方のモデルを選ぶのが安心ですね。
遠くから録画を止められると、編集で無駄な部分をカットする手間が省けて、本当に楽になります!
Q:水に濡れても大丈夫?雨の日の撮影は?
残念ながら、ダイソーのリモートシャッターに防水性能はありません。
精密機器なので、雨に濡れたり水溜りに落としたりすると、一発でショートして動かなくなる可能性が高いです。
私は一度、キッチンで料理動画を撮っている時にシンクにポチャッとしてしまい、速攻で昇天させました…。
もし濡れてしまったら、すぐに電池を抜いて、シリカゲル(乾燥剤)と一緒にジップロックに入れて数日放置してみてください。
運が良ければ復活することもありますが、330円なので「潔く買い直す」のも精神衛生上いいかもしれませんね。
Q:ペアリングの有効距離はどれくらい?
パッケージには「約10m」と書かれていることが多いですが、実用的なのは「5〜7m」くらいだと考えておきましょう。
壁などの障害物があると一気に短くなりますし、公園などの開けた場所でも、人がたくさんいると電波が干渉して届きにくくなることがあります。
集合写真を撮る時は、あまり離れすぎず、かつリモコンをスマホの方向に向けて押すのがコツです。
「あれ?反応しないな」と思ったら、一歩前に出るだけで解決することがほとんどですよ!
Q:自撮り棒に付いているリモコンを単体で使える?
ダイソーで売っている「リモコン付き自撮り棒(550円〜770円)」のリモコン部分は、取り外しができるタイプが多いです。
これは単体で売っているシャッターと中身はほぼ同じなので、もちろん単体利用も可能です!
むしろ、自撮り棒付きのリモコンの方が少しコンパクトだったり、ボタンの押し心地が良かったりすることもあります。
「シャッター単体が売り切れてるけど、自撮り棒セットならある!」という時は、迷わずセットの方を買ってしまいましょう。
三脚としても使えるので、一石二鳥ですよね。
Q:スマホを買い替えてもそのまま使える?
Bluetoothという規格自体は共通なので、基本的には機種変更してもそのまま使えます。
iPhoneからAndroidへ、あるいはその逆でも大丈夫です。
ただし、新しいスマホに繋ぐときは、前のスマホのBluetoothをオフにするか、登録を解除しておかないと、リモコンが「元カレ(前のスマホ)」を追いかけ続けて新しいスマホに振り向いてくれません(笑)。
新しい相棒(スマホ)を手に入れたら、一度リモコンもリセットしてあげるのが、長く付き合う秘訣です。
| 悩み | 解決策 |
| 反応が遅い | 電池交換またはスマホの再起動 |
| 連写になる | ボタンを短く「カチッ」と押す |
| 音量が変わる | カメラアプリの設定で「シャッター」に変更 |
| 見当たらない | ダイソーのアプリで在庫検索を活用 |
Q:ダイソーのリモコンは偽物があるって本当?
「偽物」というよりは、「中身が全く同じ別メーカー品」が世の中に溢れている、というのが正解です。
元々「AB Shutter3」という規格は世界中で流通しており、ダイソーがそれを仕入れて自社パッケージで売っているような形です。
Amazonなどで売っている1,000円前後のものと、ダイソーの330円のものが、ロゴ以外全く同じだった…なんてことは日常茶飯事。
「ダイソーじゃないところで買ったけど大丈夫かな?」と心配する必要はありません。
むしろ、ダイソーで買えたなら「一番安く手に入れた勝ち組」だと思って自信を持って使ってくださいね!
Q:壊れやすいって聞くけど、実際の耐久性は?
正直に言いましょう。「当たり外れはあります」。
330円ですから、検査が甘い個体が混ざっているのは否定できません。
でも、普通に使っていれば1年以上持っている人がほとんどですし、私も3個持っていますが、2年経っても現役な子がいます。
「ボタンを強く押しすぎない」「カバンの中で圧迫されないようにする」といった、少しの気遣いで寿命はぐんと伸びます。
もし買ってすぐに壊れたら、レシートを持ってお店に相談すれば、多くの場合交換してくれますよ。
Q:ズーム機能が使えないのは仕様?
はい、ダイソーで売っている最もスタンダードな330円モデルは、「シャッターを切る」機能のみです。
手元でズームイン・ズームアウトができるボタンは付いていません。
もしどうしても手元でズームを操作したいなら、2026年現在はダイソーの1,100円クラスの高機能三脚セットか、ネット通販で「マルチファンクション」と書かれた上位モデルを探す必要があります。
でも、ズームって結局画質が落ちちゃうことも多いので、私は「自分で一歩近づく」派です(笑)。
Q:iPadやタブレットでも使える?
もちろんです!iPadで絵を描く時の「戻るボタン」代わりに改造して使っているクリエイターさんもいるくらいです。
大画面のタブレットを遠くに置いて、みんなで動画を見る時に一時停止ボタンとして使ったり(アプリによりますが)、電子書籍のページめくりとして活用したり。
カメラ以外にも「Bluetoothリモコン」として、アイデア次第で無限の使い道があります。
家事の合間にタブレットでレシピを見ている時、濡れた手で画面を触りたくない…そんな時にも役立ちそうですよね!
| 活用シーン | メリット |
| お菓子作り | 汚れた手でスマホを触らなくて済む |
| 寝ながら読書 | 指先ひとつでページめくり(※設定必要) |
| 筋トレ動画 | 離れた場所から再生・停止をコントロール |
総括まとめ
ダイソーのリモートシャッターについて、売っていない理由から設定のコツ、そしてマニアックなQ&Aまで、2026年最新の情報をたっぷりお届けしました。
たった数百円のアイテムですが、これがあるだけで「自分も入った集合写真」が撮れるようになったり、手ブレのない綺麗な夜景が撮れるようになったりと、スマホライフが劇的に変わります。
大切なポイントをもう一度おさらいしましょう。
まず、お店で見つからない時は「スマホコーナー」以外のアウトドアや写真用品売り場も必ずチェックすること。
そして、繋がらない時は「絶縁シートの抜き忘れ」や「ペアリングの再設定」を試してみること。
iPhoneやAndroid特有の設定(音量ボタンの役割変更)を知っておけば、ほとんどのトラブルは自分で解決できちゃいます。
もしダイソーで出会えなくても、セリアやスリコ、ネット通販といった代替品はたくさんあります。
大切なのは、「撮りたい!」と思ったその瞬間を逃さないことです。
この記事を読み終えたあなたが、お気に入りのリモートシャッターを手に入れて、家族や友だち、そして大切なペットとの素敵な思い出を、最高の1枚として残せることを心から願っています!
さあ、今すぐお近くのダイソーへ(あるいはスマホでポチッと)冒険に出かけてみてくださいね。
皆さんの写真ライフが、もっともっと輝きますように!




