【完全攻略】セブンイレブン値上げがひどい?私の失敗談と2026年最新の節約術

【完全攻略】セブンイレブン値上げがひどい?私の失敗談と2026年最新の節約術

モモストアです!いつもご覧いただきありがとうございます。
最近、近所のセブンイレブンに行くたびに「えっ、また高くなった?」って心の中で叫んでしまうのは、私だけじゃないはずです(笑)。
2026年になった今、コンビニ飯はもはや「ちょっとした贅沢品」と言っても過言ではないレベルまでお値段が上がっちゃいましたよね。

実は私、去年の値上げラッシュの時に「安いうちに買っておかなきゃ!」と張り切って失敗した苦い経験があるんです。
あの時は本当にショックで、お財布の中身がみるみる減っていく恐怖を味わいました……。
今日はそんな私の恥ずかしい失敗談も包み隠さずお話ししながら、今の時代をどう賢く生き抜くか、主婦目線でたっぷり語っていきたいと思います!

・セブンイレブンの値上げが「ひどい」と感じる本当の理由
・私の大失敗!値上げ前に買いだめして大後悔したあの事件
・2026年最新!セブンイレブンで買うべきもの・避けるべきもの
・ステルス値上げを見抜く!容器の底上げに騙されないコツ
・おにぎり1個200円時代の衝撃…コスパ最強の選び方
  1. セブンイレブンの値上げが「ひどい」と感じる本当の理由
  2. 私の大失敗!値上げ前に買いだめして大後悔したあの事件
  3. 2026年最新!セブンイレブンで買うべきもの・避けるべきもの
    1. コスパ最強!今でも買う価値がある優秀アイテム
    2. ちょっと待って!購入前に一度立ち止まりたいアイテム
  4. ステルス値上げを見抜く!容器の底上げに騙されないコツ
  5. おにぎり1個200円時代の衝撃…コスパ最強の選び方
  6. セブンイレブンアプリを使い倒す!クーポンとポイントの二重取り術
  7. パンコーナーの落とし穴!「3個入り」が実は最強の味方?
  8. セブンプレミアム(PB)を制する者はコンビニを制する
  9. 揚げ物コーナー「ななチキ」VS「揚げ鶏」どっちが買い?
    1. 揚げ物コーナーのコスパランキング(モモストア調べ)
  10. 飲料は「常温」を狙え?ドリンク代を浮かせる驚きの裏技
  11. セブンイレブンで「やってはいけない」3つの買い方
    1. 目的もなく「とりあえず」入店する
    2. 喉が渇いてからドリンクを買う
    3. コンビニ支払いのついで買い
  12. セブンイレブン値上げにまつわる疑問を徹底解消!リアルな本音Q&A
    1. Q1:ぶっちゃけ、一番「値上げがひどい」と感じる商品はどれ?
    2. Q2:ステルス値上げ(底上げ)って今でもやってるの?
    3. Q3:コンビニ飯を卒業して自炊に切り替えるべき?
    4. Q4:クーポンって本当に効果あるの?数円の節約じゃない?
    5. Q5:セブンイレブンの「強み」って今となっては何?
  13. 【実体験】私がセブンイレブンで見つけた「逆転の発想」節約術
    1. あえて「おつまみコーナー」を主食にする
    2. スイーツは「冷蔵」ではなく「冷凍」を選ぶ
    3. エコ割(値引きシール)を宝探し感覚で楽しむ
  14. セブンイレブンとの賢い付き合い方:2026年版・総括まとめ

セブンイレブンの値上げが「ひどい」と感じる本当の理由

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2025年から2026年にかけて、セブンイレブンの価格設定は本当にシビアになりましたよね。
以前は「おにぎりとサラダ、飲み物で500円くらいかな?」と思っていたのに、今やレジで提示される金額は800円超えなんてことも珍しくありません。
なぜ私たちがこんなにも「ひどい」と感じてしまうのか、その背景を少し深掘りしてみましょう。

一番の要因は、やはり原材料費の高騰ですが、それ以上に「ステルス値上げ」と呼ばれる手法に不信感を抱く人が増えたからではないでしょうか。
「値段は据え置きだけど、中身が明らかに減っている」という現象は、満足度をダイレクトに下げてしまいます。
特にセブンイレブンは、お弁当のクオリティが高い分、その落差にショックを受けるファンが多いんですよね。

私も先日、大好きだったパスタを買ったのですが、蓋を開けてびっくり。
「あれ、これ一口サイズ?」と思わず二度見してしまいました(笑)。
美味いのは間違いないんです。でも、量が少なすぎて食べた気がしない……。
こうした「価格上昇×ボリュームダウン」のダブルパンチが、消費者の心を折っているのだと感じます。

項目 以前の体感 2026年現在の体感
ランチ予算 500円~600円 800円~1,000円
おにぎり単価 110円~140円 160円~230円
満足度 高い 価格に見合うか微妙

モモ
モモ
コンビニは「便利さ」を買う場所だと割り切る勇気が必要かも!

私の大失敗!値上げ前に買いだめして大後悔したあの事件

ここで私の超恥ずかしい失敗談を聞いてください……。
2025年の春ごろ、「来月からセブンの冷凍食品がまた値上げする」というニュースを聞いたんです。
当時の私は何を血迷ったのか、「今のうちに冷凍庫をセブンで埋め尽くそう!」と決意したんですね。

特にお気に入りだった「すみれ」のチャーハンや、冷凍のパスタをカゴいっぱいに入れて、ホクホク顔で帰宅しました。
しかし、そこで待っていたのは最悪の結末です。
欲張って詰め込みすぎたせいで、冷凍庫の冷気がうまく循環せず、奥の方のアイスや食材が少し溶け始めてしまったんです。

さらに、大量にあるからと思って毎日セブン飯を食べていたら、飽きるのも早くて……。
結局、電気代は上がるわ、家族からは「またこれ?」と文句を言われるわで、節約どころか大赤字になってしまいました。
「安いから」という理由だけで大量買いするのは、主婦として一番やってはいけない失敗だと痛感しました。

あの時、冷静に「今必要な分だけ」買っていれば、あんな惨状にはならなかったはずです。
値上げのニュースに踊らされて、パニック買いをするのは本当に危険ですよ!
皆さんは私のようにならないよう、「ストックは1週間分まで」というルールを自分に課すことを強くおすすめします。

momo
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パニック買いは百害あって一利なし。冷静な判断が節約の第一歩です。

2026年最新!セブンイレブンで買うべきもの・避けるべきもの

値上げがひどいと言われる一方で、セブンイレブンには「やっぱりこれだけは外せない!」という名品も存在します。
2026年の今、コスパを重視する私たちが「買うべきもの」と「慎重になるべきもの」を整理してみました。
これを意識するだけで、無駄遣いがグッと減りますよ!

コスパ最強!今でも買う価値がある優秀アイテム

まず、セブンプレミアムの調味料やレトルト食品の一部は、スーパーと比較しても遜色ないコスパを維持しています。
特に「金のシリーズ」は価格こそ高いですが、外食することを考えれば圧倒的に安上がりで、クオリティも最高峰です。

  • セブンカフェのコーヒー:値上げされましたが、やはりこの味は他では真似できません。
  • カット野菜:スーパーまで行く手間を考えれば、鮮度も良く使い切りサイズで優秀。
  • 豆腐や納豆などの日配品:意外とスーパーの定価より安いことがあり、狙い目です。

ちょっと待って!購入前に一度立ち止まりたいアイテム

逆に、最近の傾向として「これは割高すぎる……」と感じてしまうものも増えています。
特に調理工程が多いお弁当類は、手間賃が上乗せされている分、価格の割に量が少なく感じがちです。

  • チルド弁当:容器が二重になっているタイプは、見た目よりボリュームが少ないことが多いです。
  • 新作スイーツ:話題性はありますが、1個400円近くするものもあり、ケーキ屋さんと変わらないお値段に。
  • ペットボトル飲料:コンビニ限定サイズは高いので、プライベートブランド(PB)を選ぶのが鉄則です。

momo
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買い物カゴに入れる前に、「これ本当に今必要?」と一瞬考えましょう!

ステルス値上げを見抜く!容器の底上げに騙されないコツ

「あれ、見た目よりご飯が少ない……?」
そんな経験はありませんか?ネットでもたびたび話題になるセブンイレブンの「容器マジック」
2026年になっても、この工夫(?)はますます巧妙になっています。

特に注意したいのが、お弁当の底が「上げ底」になっていたり、中央が盛り上がっていたりするタイプです。
横から見たときはボリューム満点に見えるのですが、実際に食べ進めると「あれ、もう底が見えた?」という衝撃。
これを見抜くには、「お弁当を手に持った時の重量感」に注目するのが一番です。

私が実践しているのは、以下のチェックポイントです。

  • 容器の形状を横から確認:底が不自然にカーブしていないか。
  • 原材料表記の重さを確認:具体的なグラム数は書かれていませんが、持った感覚と照らし合わせます。
  • SNSでの評判を検索:新商品は誰かが必ずレビューしているので、それを参考にします。

Google検索で最新の底上げ情報をチェックする

失敗しないためには、定番商品を買い続けるのが一番安全かもしれません。
新作の誘惑は強いですが、まずは「実績のある商品」を手に取ることで、がっかりするリスクを減らせます。

momo
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重みを感じないお弁当は、一度疑ってみるのも賢い買い物のコツです。

おにぎり1個200円時代の衝撃…コスパ最強の選び方

昔は100円セールで盛り上がっていたおにぎりコーナーですが、今や1個200円超えが当たり前。
「おにぎり2個とお茶で500円」という、かつてのランチの定番が崩壊しつつあります。
特にこだわり抜いた具材のものは、高級おにぎり専門店並みの価格設定ですよね。

そんな中で私がおすすめしたいのは、やはり「基本に立ち返ること」です。
高級具材に目が行きがちですが、実は「塩むすび」や「ツナマヨ」といった定番どころが、一番コスパと味のバランスが良いんです。

おにぎり選びで損をしないためのマイルールを公開します!

種類 メリット デメリット
塩むすび 米の味が一番わかる。安い。 具がないので寂しい。
手巻おにぎり(パリパリ) 海苔が新鮮。満足感がある。 最近具が少なくなった気がする。
直巻おにぎり(しっとり) 具がたっぷり入っていることが多い。 手が汚れやすい。

私は最近、あえて「塩むすび」を買って、家にある鮭フレークや梅干しを添えて食べるという、究極の「中食(なかしょく)」スタイルを楽しんでいます。
これなら、セブンの美味しいご飯を楽しみつつ、お財布へのダメージも最小限に抑えられますよ!

モモ
モモ
「塩むすび」こそセブンの技術が詰まった最高の逸品かもしれません!

セブンイレブンアプリを使い倒す!クーポンとポイントの二重取り術

値上げに対抗するための最大の武器、それはズバリ「セブンイレブンアプリ」です。
2026年現在、アプリ限定の割引率が以前よりも引き上げられているのをご存知ですか?
定価で買うのがもったいなくなるほど、アプリを活用するかしないで年間数万円単位の差が出てきます。

私は以前、レジでアプリを出すのが面倒で、ずっとスルーしていたんです。
でもある日、レジ横のポスターを見て愕然としました。
「おにぎり5個買うと1個無料」「セブンカフェ30円引き」など、チリも積もれば山となるお得がそこら中に転がっていたんですよ!
それ以来、私はスマホを握りしめて入店するのが習慣になりました。

さらに賢いのが、セブン&アイグループの共通ポイント「Vポイント」や「nanaco」との連携です。
「アプリのクーポンで割引」+「キャッシュバックキャンペーン」+「ポイント還元」のトリプルコンボを決めれば、実質価格はかなり抑えられます。
「ひどい値上げ」に対抗するには、これくらいの気合が必要なんです(笑)。

活用ツール お得の内容 おすすめ度
セブンイレブンアプリ 無料クーポン・30円~50円引き ★★★★★
nanaco支払い ポイント還元・ボーナスポイント ★★★★☆
三井住友カードNL スマホのタッチ決済で最大還元 ★★★★★

モモ
モモ
レジでアプリのバーコードを出す一瞬の手間で、お財布を守りましょう!

パンコーナーの落とし穴!「3個入り」が実は最強の味方?

最近のパンコーナー、単品の菓子パンが200円を超えていて震えませんか?
私がパンを選ぶときに絶対チェックするのが、「複数個入りのミニパンシリーズ」です。
1個売りのデニッシュは豪華ですが、コスパで見ると圧倒的に3個入りや5個入りの方がお得なんです。

実はここで、私の「パン選び失敗談」があります。
新作の「とろけるホイップドーナツ」があまりに美味しそうで、家族4人分、個包装のものを4つ買ったんです。
そしたら合計で1,000円近くになってしまって……。
翌日、冷静にパンコーナーを見たら、似たようなドーナツが3個入りで300円ほどで売っていたのを見て、膝から崩れ落ちました。

それ以来、我が家では以下のルールを徹底しています。

  • 朝食用は「つぶあんぱん3個入り」などのアソート系:1個あたりの単価が100円を切ることが多い。
  • 食パンはセブンプレミアム一択:専門店に負けないクオリティで、価格も安定。
  • 惣菜パンは「温め」前提で選ぶ:安めのパンでも、トースターで焼けば高級パンに化けます。

「個別の華やかさより、まとまった実力」を重視するのが、2026年のパンコーナー攻略法です。
特にセブンプレミアムのパンは、保存料が少ないのにモチモチ感が長持ちするので、主婦としては本当に助かっています。

momo
momo
家族分買うなら、迷わず「複数個入り」をシェアするのが大正解です!

セブンプレミアム(PB)を制する者はコンビニを制する

「セブンは高い」というイメージを払拭してくれるのが、プライベートブランドの「セブンプレミアム」です。
メーカー品(NB)と同じ工場で作られていることも多いのに、広告宣伝費がかからない分、価格が抑えられています。
2026年、賢い主婦は棚の「下の方」や「端っこ」にあるPB商品を見逃しません。

例えば、マヨネーズやケチャップ、レトルトカレー。
これらを大手メーカー品からセブンプレミアムに切り替えるだけで、1つあたり20円~50円は安くなります。
「味はどうなの?」と思うかもしれませんが、そこはセブンクオリティ。
目隠しテストをしたら、どちらがPBか分からないほど完成度が高いんです。

特に私が激推ししたいのは、以下のラインナップです。

  • セブンプレミアムの冷凍野菜:ブロッコリーやほうれん草は、生で買うより安いし無駄がない。
  • 鯖の塩焼き(チルド):魚を焼く手間とガス代を考えれば、これはもはや節約アイテム。
  • 強炭酸水:ラベルレスタイプもあり、まとめ買いにも適しています。

「PBブランドへの偏見を捨てること」。これが値上げラッシュを笑顔で乗り切るコツですね。
私も最近は調味料のほとんどをセブンプレミアムで統一していますが、家族からは一度も文句を言われたことがありません(笑)。

momo
momo
同じ品質なら安い方を選ぶ。これが2026年のスマートな主婦の姿です。

揚げ物コーナー「ななチキ」VS「揚げ鶏」どっちが買い?

レジ横の揚げ物コーナー。あの誘惑に勝てる人、いますか?(私は無理です)
でも、ここでも値上げの波は押し寄せています。
定番の「ななチキ」も、以前の価格を知っている身としては「お高くなったわね……」と感じてしまいます。

ここで注目したいのが、「満足度あたりの価格」です。
実は「ななチキ」よりも「揚げ鶏」の方が、お肉のジューシーさが強くて満足感が高いという声も多いんです。
私はさらに一歩進んで、「コロッケ」や「春巻き」を狙うようにしています。

揚げ物1つで250円払うのは躊躇しますが、100円台のコロッケなら、おかずの「あと一品」に最適です。
しかも、セブンのコロッケはジャガイモの甘みが強くて、スーパーの惣菜より美味しいこともしばしば。

揚げ物コーナーのコスパランキング(モモストア調べ)

  1. 牛肉コロッケ:安定の安さと美味しさ。子供も大好き。
  2. 春巻き:皮がパリパリで満足度が高い。
  3. 揚げ鶏:肉厚で「食べた感」がすごい。

ちなみに、揚げ物を買うときは「夕方の補充時間」を狙うのがベストです。
揚げたてなら、どんな値上げのショックも吹き飛ぶくらいの幸福感が味わえますよ!

momo
momo
揚げ物は「ご褒美」として、一番美味しい状態で食べるのが一番の節約!

飲料は「常温」を狙え?ドリンク代を浮かせる驚きの裏技

コンビニのドリンクコーナーで、キンキンに冷えた500mlペットボトルを買う。
これ、一番やってはいけない「贅沢」かもしれません。
2026年、多くの店舗で導入されているのが「常温ドリンクコーナー」です。

「冷えてないのに同じ値段?」と思うかもしれませんが、実は常温の方が体に優しいし、飲みきれなかった時に水滴がつかないというメリットもあります。
さらに重要なのが、「1L紙パック飲料」の活用です。

ペットボトルのお茶が160円する隣で、1Lの紙パックお茶が120円ほどで売っているのを見たことはありませんか?
私はマイボトルを持参して、セブンで買った1Lパックから詰め替えるという荒業(?)をたまにやります。
これだけで飲み物代は半分以下になりますからね。

以下の表で比較してみましょう。

種類 容量 価格(目安) 100mlあたり
ペットボトル茶 500ml 160円 32円
セブンプレミアム紙パック茶 1000ml 120円 12円

この圧倒的な差!
「冷たさ」へのこだわりを少し捨てるだけで、お財布には一気に余裕が生まれます。
どうしても冷たいのが飲みたい時は、アプリのクーポンでお茶の無料引き換え券が届くのを待つのも手ですよ。

モモ
モモ
飲み物代を制する者は、毎月の小遣いも制することができます!

セブンイレブンで「やってはいけない」3つの買い方

最後に、2026年の高価格帯コンビニで絶対に避けるべき「NG行動」をまとめました。
これをやってしまうと、いくらクーポンを使ってもお金が逃げていきます。

目的もなく「とりあえず」入店する

これが一番の罠です!
セブンの店内レイアウトは、ついつい新商品が目に入るように計算され尽くしています。
「何かいいものあるかな~」とフラッと入ると、レジに着く頃にはカゴの中に1,500円分くらいの予定外の商品が入っています(笑)。
買うものを決めてから入る。これが鉄則です。

喉が渇いてからドリンクを買う

喉がカラカラの状態でコンビニに入ると、一番高いエナジードリンクやスムージーが輝いて見えます。
「空腹」と「喉の乾き」がある時の入店は、財布の紐が完全に緩みます。
何かを食べる前に、まずは家で水を一杯飲んでから行きましょう。

コンビニ支払いのついで買い

公共料金の支払いなどでレジに行くとき、「ついでに」お菓子を買うのはやめましょう。
支払いで大きなお金が出ていく心理的ストレスを、甘いもので癒やそうとする脳の仕業です。
支払いが終わったら、振り返らずに店を出る勇気を持ちましょう!

私も何度もこの罠にはまって、「支払いに来ただけなのに、なぜかハーゲンダッツを持ってる……」という不思議な現象を経験しました(笑)。
2026年は、そんな自分と決別して、「意志の力」でコンビニと付き合っていきましょうね。

momo
momo
コンビニは「必要なものだけを速やかに買う戦場」だと思ってください!

セブンイレブン値上げにまつわる疑問を徹底解消!リアルな本音Q&A

2026年、セブンイレブンの値上げについて、皆さんが心に抱いているモヤモヤをスッキリさせるためのQ&Aコーナーを作りました。
ネットの噂だけじゃない、私が実際に店舗に通い詰めて感じた生の声をお届けしますね!

Q1:ぶっちゃけ、一番「値上げがひどい」と感じる商品はどれ?

A:圧倒的に「お弁当」と「おにぎり」ですね。
特に以前は「ワンコイン(500円)」で買えていた幕の内弁当や、100円台前半が当たり前だったおにぎりが、今や高級品の域に達しています。
私が一番ショックだったのは、大好きだった紅鮭のおにぎりが200円を超えたときです。「えっ、私のランチ代、これだけで終わっちゃう?」って本気で焦りましたから(笑)。

Q2:ステルス値上げ(底上げ)って今でもやってるの?

A:正直に言うと、容器の工夫はより「洗練」されています。
最近の傾向としては、底を上げるだけでなく、容器のフチを厚くして中身を少なく見せないようにしたり、ソースを多めにして具材の隙間を埋めたりする手法も見受けられます。
ただ、セブン側も「品質維持のため」と説明しているので、私たち消費者は「持った時の重さ」をしっかり確認して、納得した上で買うスキルが求められますね。

Q3:コンビニ飯を卒業して自炊に切り替えるべき?

A:完全自炊は理想ですが、セブンプレミアムを「調味料」として使うのが一番賢いです。
私も実は、一時期「もうセブンには行かない!」と決意して全部手作りにしたことがあるんです。
でも、忙しい主婦にとって、一から十まで全部作るのは精神的にキツいんですよね。
結果的に、セブンの冷凍ブロッコリーやパウチのお惣菜をベースに、家でご飯だけ炊くスタイルが、一番コスパとストレスのバランスが取れるという結論に至りました。

Q4:クーポンって本当に効果あるの?数円の節約じゃない?

A:いいえ、年間で見ると数万円の差になります!
「たかが30円引き」と思うかもしれませんが、週に3回コーヒーを買うだけでも1ヶ月で約400円、1年で約5,000円の差が出ます。
さらにアプリ限定の「無料引き換えクーポン」は、1個200円近い商品がタダでもらえるわけですから、これを逃す手はありません。
私の失敗談ですが、アプリの通知をオフにしていたせいで、期間限定の「おにぎり無料券」を3枚も失効させてしまったことがあります。あの時は、自分を往復ビンタしたい気分でした……。

Q5:セブンイレブンの「強み」って今となっては何?

A:やっぱり「味の安定感」と「圧倒的な店舗数」ですね。
どんなに値上げがひどいと言われても、他のコンビニより「セブンの方が美味しい」と感じる商品が多いのは事実です。
特に2026年、他チェーンも追随して値上げをしている中で、セブンは「高いけど裏切らない味」というポジションを死守している印象があります。
どうしても失敗したくない日や、自分へのプチご褒美が欲しいときは、やっぱりセブンの看板を探してしまいます。

モモ
モモ
疑問は早めに解決して、賢くセブンと付き合っていきましょう!

【実体験】私がセブンイレブンで見つけた「逆転の発想」節約術

値上げを嘆くばかりではなく、発想を変えてみることで見えてきた節約法もあります。
私が2026年に実践して、「これはイケる!」と確信した方法をいくつかご紹介します。

あえて「おつまみコーナー」を主食にする

お弁当コーナーは高いですが、おつまみコーナーにある「砂肝」や「枝豆」などのパウチは、意外と価格が据え置きに近い状態でした。
これらを家で炊いたご飯の上に乗せて「オリジナル丼」にすると、満足度は高いのにコストは半分以下になります。
特にセブンの「穂先メンマ」は、ご飯が進みすぎて危険なレベルですよ!(笑)

スイーツは「冷蔵」ではなく「冷凍」を選ぶ

チルドスイーツの新作は400円近くしますが、冷凍コーナーにある「大学いも」や「冷凍フルーツ」は、量も多くて安価です。
しかも冷凍なので保存が効く!
私は一度に全部食べず、少しずつ小分けにして食べることで、甘いものへの欲求をコントロールしています。

エコ割(値引きシール)を宝探し感覚で楽しむ

最近、セブンでも「エシカルプロジェクト」として、期限間近の商品に5%〜10%のポイント還元や値引きシールが貼られるようになりました。
私はこれを「宝探し」と呼んでいます。
主婦のプライドにかけて、シールが貼られた棚を見つけた時の高揚感といったらありません。
「食品ロスも減らせるし、お財布にも優しいなんて、私って最高!」とポジティブに捉えるようにしています。

momo
momo
少しの工夫で「ひどい値上げ」も「賢い生活」のスパイスに変わります。

セブンイレブンとの賢い付き合い方:2026年版・総括まとめ

さて、ここまでセブンイレブンの値上げの実態や、私の失敗談を交えた対策をたっぷりお話ししてきました。
2025年から続く値上げラッシュを経て、2026年の今、私たちがたどり着いた結論を整理します。

まず一番大切なのは、「コンビニをコンビニ(便利)としてだけ使わない」という意識の変革です。
かつてのように「なんとなく」でお金を使う場所ではなく、「どうしてもこれが必要な時にだけ、戦略的に利用する場所」へと、私たちの向き合い方を変える必要があります。

セブンイレブンが提供してくれる「圧倒的な美味しさ」と「24時間の安心感」には、それ相応のコストがかかっています。
そのコストを私たちがどう受け入れ、どう賢く立ち回るか。それが2026年を生き抜く主婦の知恵の見せ所です。

これからのセブン活用3ヶ条 具体的な行動
1. アプリは絶対! レジに行く前に必ずクーポンをチェックし、連携ポイントを貯める。
2. PBを愛する! 有名メーカー品にこだわらず、セブンプレミアムをフル活用して生活コストを下げる。
3. メリハリをつける! 毎日通うのではなく、ここぞという時の「贅沢」として楽しむ。

私の失敗談を笑ってくださった皆さんも、今日からはぜひ、スマホのアプリを開いて「どれがお得かな?」とニヤリとしながら入店してみてください。
値上げがひどいと言われる時代だからこそ、1円でも安く、そして1円分以上の満足感を得られるような買い物を楽しんでいきましょうね!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。モモストアでした!
また次回の記事でお会いできるのを楽しみにしていますね。

momo
momo
賢い選択で、笑顔あふれる豊かな食卓を守っていきましょう!

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