【保存版】年賀状が年明けに売ってる場所5選!コンビニや郵便局を徹底調査
新年を迎え、ふとポストを覗くと予想外の方から年賀状が届いていて焦った経験はありませんか?
「年明けでも年賀状ってどこかで買えるの?」と不安になりますよね。
実は、松の内を過ぎるまでは意外と多くの場所で販売されています。
しかし、在庫状況や販売期間は店舗によって異なり、1月2日や3日を過ぎると急に手に入りにくくなるのが現状です。
せっかく返信を出そうと思っても、売り切れていては意味がありません。
そこで今回は、年明けに年賀状が売ってる場所を徹底調査し、おすすめの購入スポット5選をまとめました。
この記事を読めば、今すぐ確実に入手する方法がわかりますよ!
・郵便局の年明け窓口営業と年賀はがき販売の期間
・家電量販店やホームセンターの在庫状況と狙い目
・文房具店や大型スーパーでの年賀状販売いつまで?
・確実かつコスパ最強!ネット通販で年賀状を今すぐ手配する方法
年明けに年賀状が売ってる場所の筆頭!コンビニ4社の特徴

年明け早々、年賀状が必要になったときに最も頼りになるのがコンビニエンスストアです。
24時間営業のため、夜中に急に返信を書かなければならない状況でも駆け込むことができます。
ただし、コンビニによって在庫の持ち方や取り扱い種類が異なるため、各社の特徴を把握しておくことが重要です。
セブンイレブンでの年明け年賀状販売状況
セブンイレブンは、業界最大手ということもあり、年明けの年賀状在庫も比較的豊富に用意されていることが多いです。
特に「無地」の年賀はがきだけでなく、インクジェット紙や、ディズニーキャラクターがデザインされたはがきも取り扱っています。
1月1日から3日頃までは、レジ横の目立つ場所に特設コーナーが設けられている店舗も多く見かけます。
店員さんに声をかければ、裏から在庫を出してくれることもあるので、棚になくても諦めないでくださいね。
ただし、住宅街の店舗では早々に売り切れる傾向があるため、オフィス街や駅ナカの店舗を狙うのがコツです。
また、セブンイレブンのマルチコピー機を使えば、その場でデザインを選んで印刷することも可能ですが、はがき代とは別に印刷代がかかる点は注意しましょう。
「とにかく今すぐ1枚だけ欲しい!」という場合には非常に強力な味方になります。
ファミリーマートでの在庫と購入のコツ
ファミリーマート(ファミマ)も年明けの年賀状販売に力を入れています。
ファミマの特徴は、パック売りのイラスト入り年賀状が充実している点です。
「文章を書く時間がないから、デザイン済みのものが欲しい」という方には最適です。
3枚セットや5枚セットで販売されていることが多く、1月5日頃までは在庫を置いている店舗が目立ちます。
在庫確認のコツとしては、入店してすぐにレジ前の「はがき・切手」コーナーをチェックすることです。
もし見当たらない場合は、店員さんに「年賀はがきの在庫はありますか?」と直接聞くのが一番早いです。
ファミマではTポイントやdポイント、楽天ポイントなども貯まるため、少しでもお得に買いたい方におすすめです。
ただ、やはり1月7日の「松の内」を過ぎると、一気に在庫が撤去されるケースが多いので注意してください。
ローソン・ミニストップでの取り扱い期間
ローソンやミニストップでも、年明けの年賀状販売は継続されています。
ローソンは郵便局(日本郵便)との提携が強いため、他店が売り切れている場合でも在庫が残っているケースがあります。
店内にあるポストの近くや、文房具コーナーにひっそりと置かれていることもあるので、隅々まで探してみる価値はあります。
ミニストップでは、イオン系列という強みを活かし、WAONポイントでの決済が可能です。
取り扱い期間については、概ね1月上旬(7日〜10日頃)までとなっている店舗がほとんどです。
それ以降は余ったはがきを郵便局に返品してしまうため、店頭から姿を消してしまいます。
もし1月中旬以降に必要になった場合は、コンビニではなく別の手段を考える必要があります。
とはいえ、三が日中であれば、これら4大コンビニのどこかで見つけられる確率は極めて高いと言えるでしょう。
郵便局の年明け窓口営業と年賀はがき販売の期間
本家本元である郵便局は、年明けでも確実に年賀状を手に入れられる場所です。
しかし、年明けは営業時間が特殊であったり、窓口が閉まっていたりすることが多いため、注意が必要です。
「郵便局に行けば買えるだろう」と思って足を運んだら休みだった、という失敗は避けたいところですね。
元日や三が日の窓口営業時間はどうなっている?
一般的な小さな郵便局は、元日から1月3日まではお休みです。
しかし、地域を統括する「中央郵便局」などの大きな局であれば、年明けでも窓口営業を行っている場合があります。
特に「ゆうゆう窓口」が設置されている局では、はがきの購入が可能です。
ただし、営業時間は通常よりも短縮されていることが多いため、事前に日本郵便の公式サイトで確認することをおすすめします。
元日の午前中は配達業務で非常に混雑しているため、はがきを買うだけならお昼過ぎを狙うのが比較的スムーズです。
4日からは通常の営業が始まるため、4日以降であればどこの郵便局でも購入できるようになります。
「無地のインクジェット紙が大量に欲しい」という場合は、在庫の安定している郵便局が最も安心できる選択肢です。
販売終了日はいつ?1月下旬でも買えるのか
年賀はがきの公式な販売期間は、例年1月の上旬(概ね1月第2金曜日あたり)までとなっています。
これ以降は、郵便局の窓口であっても「完売」あるいは「取り扱い終了」となることが一般的です。
1月下旬になると、年賀はがきとしての販売は終わり、通常の官製はがきのみの取り扱いになります。
もし1月後半に返信を出すことになった場合は、年賀状ではなく「寒中見舞い」として出すのがマナーです。
寒中見舞い用のはがきであれば、1月下旬でも郵便局で問題なく購入できます。
「年明けから何日経っているか」を考慮して、年賀状を買うべきか寒中見舞いに切り替えるべきか判断しましょう。
なお、余ってしまった年賀はがきは、手数料を払えば切手や通常のはがきに交換してもらえるので、多めに買っておいても損はありません。
年賀はがきの種類別在庫(無地・絵入り)
郵便局では、コンビニよりも多様な種類の年賀はがきを扱っています。
| 種類 | 特徴 | 在庫の目安 |
| 無地(通常) | ペン書きに最適 | 豊富 |
| 無地(インクジェット) | プリンター印刷用 | 非常に豊富 |
| ディズニー年賀 | 隠れミッキーが人気 | 1月初旬に無くなる傾向 |
| 寄付金付き絵入り | 華やかなデザイン | 少なめ |
年明けの郵便局では、特に「インクジェット紙」の在庫が厚く持たれています。
自宅のプリンターで印刷して返信を作りたい方は、迷わず郵便局へ行くのが正解です。
一方で、デザイン済みの絵入りはがきは、年末までに売り切れていることが多いため、年明けに見つけるのは少し難しいかもしれません。
絵入りが欲しい場合は、郵便局よりも百貨店や文房具店の売れ残りを狙ったほうが確実な場合もあります。
家電量販店やホームセンターの在庫状況と狙い目
意外と盲点なのが、家電量販店やホームセンターです。
これらの大型店舗は、年末のプリンター需要に合わせて大量に年賀はがきを仕入れています。
年明けでも特設コーナーが残っていることが多く、穴場スポットと言えます。
ヨドバシカメラやビックカメラでの取り扱い
ヨドバシカメラやビックカメラなどの大手家電量販店では、年明け1月3日頃までは年賀状コーナーが維持されています。
これらの店舗の強みは、なんといってもポイント還元があることです。
はがき代そのものにポイントが付くケースは稀ですが、印刷ソフトやインクと一緒に購入することで、トータルのコストを抑えることができます。
また、店舗によってはレジ横に「すぐに書けるバラ売り」の年賀状を置いていることもあります。
さらに、ヨドバシ.comなどの通販サイトを利用すれば、1枚からでも送料無料(一部地域を除く)で即日発送してくれることがあるため、外に出たくない方には最強の選択肢となります。
通販での購入は、在庫の有無がリアルタイムで分かるため、無駄な足運びをしなくて済むのがメリットですね。
カインズやコーナンなどホームセンターの特設コーナー
カインズ、コーナン、ビバホームといったホームセンターも、年明けの年賀状販売を行っています。
ホームセンターの場合、店舗面積が広いため、1月中旬近くまで特設コーナーがひっそりと残っていることがあります。
特に地方の店舗や、高齢層の利用が多い店舗では、年賀はがきの需要を見越して多めに在庫を確保しているようです。
取り扱っているのは主に「無地」と「5枚・10枚パックのイラスト入り」です。
日用品の買い出しついでにチェックできるのが嬉しいポイントですね。
ただし、大型店舗ゆえにサービスカウンターまで行かないと在庫状況が分からないこともあるので、まずは店員さんに場所を尋ねてみましょう。
意外な安売り(処分価格)になっていることはありませんが、確実性は高いです。
文具コーナー併設の店舗は1月5日以降も期待大
家電量販店やホームセンターの中でも、特にしっかりとした文具コーナーを併設している店舗は狙い目です。
そうした店舗では、年賀状だけでなく、返信に使うための「お年玉付き年賀スタンプ」や「デコレーションペン」なども一緒に揃えることができます。
1月5日を過ぎるとコンビニの在庫が怪しくなってきますが、文具扱いで販売している店舗なら10日頃まで粘れる可能性があります。
また、ビジネス用途で大量に必要になった場合でも、ケース単位での在庫を確認してくれることがあるので、法人の方にもおすすめです。
「どこに行っても売り切れだった」というときの最終手段として、お近くのホームセンターを覗いてみてください。
文房具店や大型スーパーでの年賀状販売いつまで?
街の文房具店や、イオン・イトーヨーカドーなどの大型スーパーも、年明けの年賀状探しには欠かせないスポットです。
これらの店舗は、コンビニとは異なる独自の品揃えや販売期間を設けていることが多いため、よりこだわった1枚を探している方に適しています。
伊東屋やロフト、東急ハンズの年明けコーナー
銀座伊東屋やロフト、東急ハンズといった大型の文房具専門店では、年明け1月上旬まで「年賀状特設コーナー」が設置されています。
専門店ならではのメリットは、デザインのバリエーションが圧倒的に豊富であることです。
すでに印刷済みの美しいイラスト入りはがきはもちろん、金箔押しや立体的な加工が施された高級感のある年賀状も手に入ります。
年明けであっても「目上の方に失礼のない、しっかりとしたものを出したい」というニーズに完璧に応えてくれます。
また、バラ売り(1枚単位)での販売も継続されていることが多いため、数枚だけ買い足したい時にも非常に便利です。
ただし、人気のあるデザインは年内に完売してしまうこともあるため、1月2日や3日の開店直後を狙うのがベストです。
これらの店舗は主要な駅の近くにあることが多く、初売りのついでに立ち寄れるのも大きな魅力と言えるでしょう。
イオンやイトーヨーカドーのサービスカウンターを確認
大型スーパー(GMS)では、文房具売り場だけでなく、サービスカウンター付近も必ずチェックしましょう。
年末までは特設会場で大々的に販売されていますが、年が明けると売り場が縮小され、サービスカウンターでの対面販売に切り替わる店舗が多いからです。
スーパーの利点は、食料品や日用品の買い出しと一緒に済ませられる効率の良さです。
また、1月4日や5日を過ぎて他の店舗で在庫がなくなった後でも、バックヤードに予備の在庫を抱えているケースが多々あります。
店員さんに「年賀はがき、まだありますか?」と尋ねれば、奥から出してくれることも珍しくありません。
「インクジェット紙の10枚パック」など、標準的な種類であれば比較的長く(1月10日頃まで)取り扱っているのが一般的です。
お買い物ついでにサッと確認できる手軽さは、忙しい年明けの時期には非常に助かりますね。
百貨店のギフトコーナーに残っている可能性
もし近隣の店舗がすべて売り切れだった場合、百貨店(デパート)のギフトコーナーや文具売り場が最後の砦となることがあります。
百貨店は客層が落ち着いているため、コンビニのように若者が一気に買い占めることが少なく、在庫がひっそりと残っていることがあるのです。
特に「お年玉付き年賀はがき」の無地タイプは、意外と最後まで残っている穴場です。
また、百貨店内の文具店であれば、書き損じを防止するための修正液や、宛名書き用の筆ペンなどの品質も高く、一式を揃えるのにも向いています。
価格は定価販売が基本ですが、在庫の確実性という意味では非常に頼りになる存在です。
初売りや福袋を買いに行った際に、あえて文具コーナーを覗いてみるという戦略は、年明けの年賀状難民にとって非常に有効な手段となります。
確実かつコスパ最強!ネット通販で年賀状を今すぐ手配する方法
実店舗を何軒も回って探す時間がない、あるいは確実に在庫を確保したいという方には、ネット通販が圧倒的におすすめです。
「年明けに注文して間に合うの?」と思うかもしれませんが、今の時代は即日発送やデジタル完結のサービスが非常に充実しています。
結果として、最も安く、最も手間をかけずに解決できるのが通販なのです。
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの即日発送を活用
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手ECサイトでは、年明けでも年賀状の販売が続いています。
特にAmazonの「Prime(プライム)」対象商品であれば、注文した翌日には自宅に届くというスピード感が魅力です。
| プラットフォーム | メリット | 配送スピード |
| Amazon | プライム配送で翌日着 | ★★★ |
| 楽天市場 | ポイント還元が非常に高い | ★★☆ |
| Yahoo!ショッピング | PayPayポイントが貯まる | ★★☆ |
これらのサイトでは、10枚〜50枚といったまとまった単位での購入が非常に安く設定されています。
店舗でのバラ売りは定価ですが、通販なら「バルク買い」で1枚あたりの単価を下げることも可能です。
また、ユーザーレビューを確認できるため、「印刷のノリが良いか」「デザインが写真通りか」といった不安も解消できます。
送料が気になる方も多いかもしれませんが、他の日用品と一緒に注文すれば無料になるケースがほとんどです。
「外は寒いし、お店に行っても在庫があるか不安」というストレスから解放される、現代の賢い選択肢と言えるでしょう。
メルカリやラクマで「お年玉付き」を探す裏技
意外な活用術として、メルカリやラクマといったフリマアプリでの購入も挙げられます。
年明けになると、「余ってしまったので安く譲ります」という出品が急増します。
これらは新品の年賀はがきでありながら、定価よりも安く買えることが多く、非常にコスパが良いのが特徴です。
「とりあえず1月3日までに届けばいい」という程度の余裕があるなら、メルカリで探してみるのは非常に賢い方法です。
ただし、配送方法が「普通郵便」だと年明けの混雑で到着が遅れる可能性があるため、必ず「メルカリ便(匿名配送・追跡あり)」を指定している出品者を選びましょう。
また、書き損じではないか、お年玉くじの部分が有効か、といった説明文のチェックは入念に行ってください。
この「二次流通」をうまく使うことで、どこも売り切れの絶望的な状況を打破できる可能性があります。
印刷サービスなら宛名まで一気にお任せできる
「はがきを買っても、そこから印刷するのが面倒…」という方に最適なのが、ネット印刷サービスです。
挨拶状ドットコムやスマホで年賀状といった大手サービスは、年明けでも注文を受け付けています。
最大の特徴は、スマホ一つでデザイン選びから宛名入力、さらにはポストへの直接投函まで代行してくれる点です。
これを使えば、あなたは一歩も外に出ることなく、最短で相手のポストに年賀状を届けることができます。
自分ではがきを買いに行く必要すらなくなるため、究極の時短術と言えるでしょう。
「年明けの返信はスピードが命」と言われますが、こうしたプロのサービスを利用することで、手書きよりも早く、かつ丁寧に返信を出すことが可能になります。
費用も自分でインク代をかけるより安く済むことが多いため、迷わずチェックしてみる価値があります。
年明けに年賀状が見つからない時の代替案とマナー
どれだけ探しても年賀はがきが見つからない、あるいは販売期間を完全に過ぎてしまった場合でも、パニックになる必要はありません。
失礼のない形で返信を出すための代替案と、知っておくべきマナーを整理しておきましょう。
通常はがきに「年賀」と朱書きすれば代用可能?
年賀はがきが売り切れている場合、通常の官製はがき(切手部分が桜のデザインなどのもの)を購入し、切手の下に赤色で「年賀」と大きくはっきり書くことで、年賀状として扱うことができます。
これを「朱書き(しゅがき)」と呼び、郵便局でも正式に認められている方法です。
ただし、この方法はあくまで緊急避難的な措置です。
マナーとしては、お年玉くじが付いていないため、受け取った側が少し寂しい印象を受けるかもしれません。
また、1月1日〜1月7日の「松の内」の期間を過ぎる場合は、この方法ではなく「寒中見舞い」に切り替えるのが一般的です。
どうしても年賀状の体裁を取りたい、かつ三が日中に急いで出したいという場合のみ、この朱書きを活用しましょう。
コンビニなら通常のはがきは1年中置いているため、入手難易度は格段に下がります。
寒中見舞いに切り替える判断基準とタイミング
「年賀状を出すには時期が遅すぎるかも…」と悩む場合、1月7日(松の内)が大きな判断基準になります。
| 出す時期 | 形式 | 備考 |
| 1月1日〜1月7日 | 年賀状 | 三が日が望ましい |
| 1月8日〜2月初旬 | 寒中見舞い | 立春の前日まで |
7日を過ぎてから相手に届くようなスケジュールであれば、無理に年賀はがきを探すよりも、季節の挨拶である「寒中見舞い」として出すのがスマートな大人のマナーです。
寒中見舞いであれば、通常のはがきで出すのが正解ですので、年賀はがきを必死に探す手間も省けます。
文面には「年賀状をいただいたお礼」と「返信が遅れたことへのお詫び」を一言添えれば、相手に不快感を与えることもありません。
マナーを重視するのであれば、この切り替えを潔く行うことも大切です。
私製はがきと「お年玉付き切手」を組み合わせる
お洒落な雑貨店などで売っている「私製はがき(切手が貼られていない絵はがき)」を使いたい場合は、郵便局で売っている「お年玉付き郵便切手」を組み合わせるのがおすすめです。
これを使えば、専用の年賀はがきでなくても、相手にお年玉くじの楽しみを届けることができます。
年明けの郵便局では、この寄付金付き・お年玉付きの切手も販売されています。
お気に入りのイラストはがきがあるけれど、年賀状として出したいという場合には、この組み合わせがベストです。
切手を貼る手間はかかりますが、その分「わざわざ選んでくれた」という気持ちが伝わりやすく、喜ばれることも多いですよ。
1枚からでも購入できるので、特別な相手への返信にはぜひ活用してみてください。
年明けの年賀状探しで失敗しないための注意点
年明けに年賀状を買いに走る際、焦って確認を怠ると「せっかく買ったのに使えなかった」という事態に陥りかねません。
実店舗での購入時に必ずチェックすべきポイントを3つにまとめました。これらを確認するだけで、無駄な出費や手間を防ぐことができます。
インクジェット用とはがき表面の質感を確認
今の時代、多くの方が自宅のプリンターで年賀状を印刷されると思いますが、「インクジェット用」か「普通紙」かの確認は必須です。
年明けの売れ残り在庫の中には、普通紙タイプしか残っていないケースも多々あります。
普通紙にインクジェットプリンターで印刷すると、色が沈んでしまったり、細かい文字が滲んでしまったりと、せっかくの年賀状が台無しになってしまいます。
逆も然りで、手書き中心(特に万年筆など)で書きたい場合には、普通紙の方が乾きが早く適していることもあります。
自分の作成スタイルに合った質感のものを選ぶことが、美しい年賀状への第一歩です。
「お年玉くじ」の期限と有効性をチェック
コンビニやスーパーでパック販売されているものの中には、稀に「お年玉くじが付いていない私製はがき」が混ざっていることがあります。
お年玉くじは年賀状を受け取る側にとって大きな楽しみの一つですので、付いていないものを送ると少しガッカリさせてしまうかもしれません。
また、メルカリなどのフリマアプリで購入する場合は、今年の干支のものであるか、そしてくじの番号部分が汚損されていないかを画像でしっかり確認しましょう。
「年賀」という文字が元から入っているかどうかも重要で、入っていない場合は自分で赤字で書き加える手間が発生します。
手間を最小限に抑えたいなら、必ず「官製(郵便局発行)」の年賀はがきであることを確認して購入してください。
バラ売りとパック売りの価格差に注目
年明けの店舗では、1枚単位のバラ売りが終了し、3枚や5枚の「パック売り」のみになっていることがよくあります。
パック売りの場合、はがき代に加えてデザイン料やパッケージ代が上乗せされているため、1枚あたりの単価が100円〜150円程度に跳ね上がることがあります。
1枚だけ返信したいのに5枚パックしか売っていない場合、かなり割高になってしまいますよね。
一方で、ネット通販や金券ショップであれば、年明けはむしろ「余剰在庫の処分」として安く買えるチャンスもあります。
必要な枚数とトータルコストを天秤にかけて、賢い購入場所を選びましょう。
年明けに年賀状を出す際のスピーディーな書き方テクニック
年賀状を手に入れたら、次は「いかに早く、かつ丁寧に仕上げるか」が勝負です。
年明けの返信は1日でも早く届くことが何よりの誠意となります。効率を最大化する書き方のコツをご紹介します。
宛名書きを最短で終わらせる裏技
最も時間がかかるのが宛名書きですが、これを手書きで1枚ずつこなすのは年明けの忙しい時期には酷です。
スマホの「年賀状アプリ」を使えば、カメラで届いた年賀状の宛名をスキャンするだけで住所録が完成し、そのまま自宅のプリンターやコンビニのマルチコピー機で印刷できます。
これなら、1枚あたり数十秒で宛名面を完成させることが可能です。
もし手書きで行う場合は、太めの筆ペンではなく「速乾性のゲルインクボールペン」を使うのがおすすめです。
筆ペンは乾くまでに時間がかかり、重ねて置いたときに裏移りするリスクがありますが、速乾ボールペンならスラスラと書き進められ、すぐに投函準備に入れます。
「返信が遅れた」際のお詫び文例集
年明けに出す年賀状で最も悩むのが、遅れたことへのお詫びの言葉ではないでしょうか。
あまりに卑屈になりすぎず、自然に「届いたことへの感謝」を伝えるのがコツです。
- 定番の表現:「ご丁寧な年始のご挨拶をいただき 誠にありがとうございます。新年のご挨拶が遅れましたこと 深くお詫び申し上げます。」
- 親しい友人へ:「年賀状ありがとう!新年のバタバタで返信が遅くなってしまってごめんね。今年もよろしく!」
- ビジネス関係:「新春のご祝詞をいただき 厚く御礼申し上げます。拝受いたしながら ご挨拶が遅れましたこと 何卒ご容赦ください。」
これらの文面を、印刷済みのデザインの余白にサッと書き込むだけで、受け取った側の印象はガラリと良くなります。
「遅れた理由」を詳しく説明するよりも、「これから始まる一年を大切にしたい」という前向きな言葉で結ぶのが、トレンド感のある大人の対応です。
投函は「ポスト」よりも「郵便局の窓口」へ
書き上がった年賀状を出す際、近所のポストに投函するのも良いですが、最速で届けたいなら郵便局の窓口(または局前のポスト)へ直接持っていくのが一番です。
街中のポストは収集回数が限られているため、タイミングが悪いと半日以上放置されてしまうこともあります。
郵便局の大型ポストや窓口であれば、仕分け作業までのタイムラグが最短になり、1日早く届く可能性が高まります。
特に1月3日や4日以降は、郵便局の通常業務がフル回転し始めるため、この差が大きく響きます。
「1分でも早く相手に届けたい」という気持ちを込めて、最後のひと手間を惜しまないようにしましょう。
まとめ:年明けの年賀状は「通販」と「コンビニ」を賢く使い分けよう
年明けに年賀状が売ってる場所について詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
結論として、「今すぐ数枚欲しい」ならコンビニ、「確実に安く、手間を省きたい」ならネット通販というのが現代の正解です。
年明けの数日間は、どこの店舗も在庫が流動的で、探し回るだけでも大変な労力がかかります。
| 購入場所 | おすすめの人 | 確実性 |
| コンビニ | 深夜や早朝に今すぐ欲しい人 | 中(売り切れ注意) |
| 郵便局 | 大量に無地ハガキが欲しい人 | 高(4日以降) |
| ネット通販 | 安く、家から出ずに済ませたい人 | 極高 |
| 百貨店・文具店 | 高級なデザインにこだわりたい人 | 中 |
新年の挨拶は、その年一年の人間関係を左右する大切なコミュニケーションです。
たとえ年明けに慌てて準備することになっても、便利なサービスや売ってる場所をしっかり把握しておけば、スマートに解決できます。
通販サイトを上手に活用すれば、翌日には新しいはがきが手元に届き、コスパも最強です。
この記事を参考に、ぜひあなたにぴったりの方法で、心のこもった年賀状を届けてくださいね。
良い一年になりますように!

