【初心者必見】ゆうパケットポストはどこに売ってる?コンビニなど販売店4選

【初心者必見】ゆうパケットポストはどこに売ってる?コンビニなど販売店4選

メルカリやラクマ、PayPayフリマなどのフリマアプリを利用する際、非常に便利な発送方法が「ゆうパケットポスト」です。 ポストに投函するだけで発送が完了するため、窓口の営業時間や待ち時間を気にせず利用できるのが最大のメリットと言えるでしょう。

しかし、いざ使おうと思った時に「専用の資材はどこで買えるの?」「どこに売ってるのか分からない」と悩む方も少なくありません。 実は、ゆうパケットポストの資材はコンビニや100均など、身近な場所で手軽に入手することが可能です。

この記事では、ゆうパケットポストの販売店4選を中心に、価格やサイズ、さらには最も安く手に入れる方法を詳しく解説します。 これからフリマアプリを始める初心者の方も、これまでなんとなく使っていた方も、ぜひ最後までチェックして最適な購入場所を見つけてください。

モモ
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コンビニや通販を使い分けるのがコツですよ!

・ゆうパケットポスト専用シールと専用箱はどこに売ってる?
・コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での販売状況を徹底調査
・郵便局窓口でのゆうパケットポスト資材の買い方と価格
・100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)はコスパ最強?在庫状況
・イトーヨーカドーやメルカリストアなどその他の販売店一覧

ゆうパケットポスト専用シールと専用箱はどこに売ってる?

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ゆうパケットポストを利用するためには、専用の「発送用シール」または「専用箱」が必須となります。 これらは一般的な封筒とは異なり、2次元コードが印字されている特殊な資材です。

主な販売店としては、郵便局の窓口はもちろんのこと、全国のローソンなどのコンビニエンスストア、さらにはダイソーといった100円ショップが挙げられます。 手軽さで選ぶならコンビニ、安さで選ぶなら100均や通販といった使い分けが一般的です。

最近では、ゆうパケットポストminiというさらに小さなサイズも登場しており、それぞれの専用封筒がどこにあるかを探しているユーザーも急増しています。 まずは、あなたが今すぐ欲しいのか、それとも安くまとめ買いしたいのかによって、行くべき場所を判断しましょう。

実店舗で購入する場合は、レジ横のフリマ資材コーナーや、梱包用品が並んでいる棚をチェックしてみてください。 もし見当たらない場合は、店員さんに「ゆうパケットポストのシール(または箱)はありますか?」と尋ねるのが一番スムーズです。

販売店タイプ 主な店舗名 メリット
コンビニ ローソン、ファミリーマート等 24時間いつでも買える
100円ショップ ダイソー、セリア、キャンドゥ 1枚あたりの単価が安い
郵便局 各地域の郵便局窓口 在庫が安定している
ネット通販 Amazon、楽天、メルカリストア 大量まとめ買いに最適

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急いでいる時はローソンが一番確実ですよ!

コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での販売状況を徹底調査

多くの人が真っ先に思い浮かべるのがコンビニでの購入ではないでしょうか。 しかし、全てのコンビニでゆうパケットポストの資材が売っているわけではありません。

最も確実に購入できるのは「ローソン」です。 ローソンは郵便局と提携しているため、ゆうゆうメルカリ便などの資材が非常に充実しています。 専用箱(1枚65円前後)も発送用シール(20枚入)も置いている店舗がほとんどです。

一方で、セブンイレブンやファミリーマートについては注意が必要です。 これらのコンビニは主に「らくらくメルカリ便(ヤマト運輸)」の提携先であるため、ゆうパケットポストの資材は基本的に取り扱っていません。 一部、地域のニーズに合わせて置いている店舗もありますが、基本的にはローソンを目指すべきです。

また、ナチュラルローソンやローソンストア100でも取り扱いがある場合があります。 深夜や早朝に急に発送が必要になった場合、ローソンが近所にあるかどうかは非常に重要なポイントとなります。

コンビニでの購入価格は、郵便局の窓口価格とほぼ同等ですが、100均に比べると1枚あたりの単価はやや高くなる傾向にあります。 利便性を取るか、価格を取るかの判断が必要ですね。

「近くにローソンがない!」という場合は、無理に探すよりもAmazonなどの通販でストックしておくのが結果的にコスパが良くなります。 通販であれば、ポイント還元もあるため、頻繁に発送する人には特におすすめです。

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セブンには置いていないので注意してくださいね。

郵便局窓口でのゆうパケットポスト資材の買い方と価格

確実性を重視するなら、やはり郵便局の窓口で購入するのが一番です。 郵便局では、専用箱(1枚65円)と発送用シール(20枚入100円)の両方が常備されています。

窓口で購入する最大のメリットは、在庫切れのリスクが非常に低いことです。 また、ゆうパケットポストminiなどの新資材や、品薄になりやすい封筒類も、郵便局であれば入荷タイミングを把握しやすいため入手しやすい傾向にあります。

買い方は簡単です。窓口で「ゆうパケットポストの専用箱を○枚ください」や「シールを1つください」と伝えるだけです。 最近ではセルフレジを導入している郵便局もあり、店員さんと話さずに購入できるケースも増えています。

ただし、郵便局のデメリットは「営業時間」です。 平日の夕方までしか開いていない局が多く、土日祝日は「ゆうゆう窓口」がある大きな局まで足を運ばなければなりません。 忙しい会社員の方などにとっては、少しハードルが高いかもしれません。

郵便局での価格は以下の通りです(※2024年時点の目安)。

  • 専用箱:65円(税込)
  • 発送用シール(20枚入):100円(税込)

シール1枚あたり5円という計算になります。これは100均の価格(20枚入110円)よりもわずかに安いため、最安値を狙うなら郵便局窓口が正解です。

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局員さんに聞けばサイズ確認もできて安心です。

100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)はコスパ最強?在庫状況

発送頻度が高い方にとって、100円ショップは非常に強い味方です。 ダイソー、セリア、キャンドゥなどの大手100均では、ゆうパケットポスト専用の資材を販売しています。

ダイソーでは「2枚セットの専用箱」や「20枚入りのシール」が110円(税込)で売られています。 専用箱1枚あたり55円となる計算で、これは郵便局(65円)やローソンで購入するよりも10円もお得になります。 塵も積もれば山となるため、大量に出品している人には無視できない差です。

セリアやキャンドゥでも同様の取り扱いがありますが、店舗の規模によっては在庫が不安定なこともあります。 特に、フリマアプリのキャンペーン期間中などは、まとめ買いする人が続出するため、棚が空っぽになっていることも珍しくありません。

100均の梱包コーナーには、ゆうパケットポスト以外にも厚さ測定定規や緩衝材(プチプチ)、可愛いデザインの梱包用ビニール袋なども充実しています。 資材を一式揃えたい時は、まず100均を覗いてみるのが賢い選択と言えるでしょう。

店舗名 専用箱の価格(目安) シールの価格(目安)
ダイソー 2枚 110円(1枚55円) 20枚 110円(1枚5.5円)
セリア 2枚 110円(1枚55円) 20枚 110円(1枚5.5円)
郵便局 1枚 65円 20枚 100円(1枚5円)

通販がコスパ最強でおすすめと言われる理由は、こうした店舗を回る交通費や時間を節約できるからです。 100均をハシゴするくらいなら、ネットで数百枚単位でポチってしまう方が圧倒的に効率的ですよ。

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ダイソーの2枚入り箱はコスパ抜群ですね!

イトーヨーカドーやメルカリストアなどその他の販売店一覧

コンビニ、郵便局、100均以外にも、ゆうパケットポストの資材を買える場所はいくつか存在します。

まず挙げられるのが、大型スーパーの「イトーヨーカドー」です。 一部の店舗では文具コーナーやサービスカウンター付近でフリマ発送資材を展開しており、専用箱などを購入できることがあります。 お買い物ついでにチェックできるのが便利ですね。

次に、メルカリユーザーであればお馴染みの「メルカリストア」です。 アプリ内のショップから直接購入することができ、メルカリポイントを支払いに充てることも可能です。 セット販売が基本なので、これからたくさん売る予定がある人には適しています。

また、ドラッグストアの一部(ウエルシアなど)でも、最近ではフリマ資材の取り扱いを始めている店舗が見受けられます。 ただし、これらは店舗ごとの判断に依存するため、どこでも必ずあるわけではありません。

確実に、かつ移動時間ゼロで手に入れたいのであれば、やはりAmazonや楽天市場などの通販サイトが最強です。 「ゆうパケットポスト シール」で検索すれば、100枚セットや200枚セットが格安で販売されています。

店舗を回って「売り切れだった…」というストレスを感じたくない方は、最初から通販を利用するのがベストな選択肢となるでしょう。

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色々な場所で売っていますが、通販が一番楽です。

ゆうパケットポストの種類とサイズ制限(シール・専用箱・発送用シール)

ゆうパケットポストには、大きく分けて「専用箱」を使用する方法と「発送用シール」を自前の梱包材に貼る方法の2種類があります。 これらはそれぞれサイズ制限やルールが異なるため、送りたい品物の大きさに合わせて選ぶことが重要です。

まず、専用箱タイプは、縦32.7cm × 横24cm × 厚さ3cmという決まったサイズで設計されています。 専用箱の最大のメリットは、組み立てるだけで規定サイズ内に収まることが保証される点です。 本や薄手の衣類など、厚みが3cmを超えないものを送る際には、箱自体の強度がしっかりしているため、中身を保護する上でも非常に有効です。

一方、発送用シールタイプは、3辺合計60cm以内、長辺34cm以内という制限がありますが、厚さに関しては「郵便ポストに入るサイズ」であれば許容されるという柔軟なルールがあります。 このため、3cmをわずかに超えてしまうぬいぐるみや、かさばるニットなどを送る際には、発送用シールが重宝されます。

また、最小サイズにも規定があり、縦14cm × 横9cm(円筒形の場合は長さ14cm × 直径3cm)を下回る場合は、耐久性やシールの貼り付けスペースの関係上、受け付けてもらえません。 あまりに小さなアクセサリーなどを送る場合は、少し大きめの封筒に入れてサイズを調整する工夫が必要です。

重さについては、専用箱・シールタイプ共に「2kg以内」と定められています。 2kgを超えてしまうと、ポストに入ったとしても後ほど返送されてしまうリスクがあるため、厚みだけでなく重さも事前にスケールで計測しておくのが安心です。

種類 最大サイズ 最小サイズ 重さ
専用箱 縦32.7cm × 横24cm × 厚さ3cm (規定の箱サイズのみ) 2kg以下
発送用シール 3辺合計60cm以内(長辺34cm以内) 縦14cm × 横9cm 2kg以下

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ポストの口さえ通れば、多少の厚みはOKなのがシール版の強みです。

専用シールと発送用シールの違いを分かりやすく解説

「ゆうパケットポスト専用シール」と「ゆうパケットポスト発送用シール」、名前が似ていて混乱しがちですが、実はこれらは同じ役割を果たすものの、販売元や入数によって呼び方が若干異なる場合があります。 基本的には、郵便局やローソン、100均で売っている「2次元コードがついたシール」を指します。

最大の違いは、シールを貼る相手が「自分で用意した封筒」か「専用の箱」かという点に集約されます。 「発送用シール」という名称で売られているものは、基本的に手持ちのショップ袋や茶封筒にペタッと貼って、そのままポストに投函するためのものです。 これにより、梱包コストを極限まで抑えることが可能になります。

一方で、最近登場した「ゆうパケットポストmini」専用の封筒とは明確に区別する必要があります。 miniは専用の封筒(1枚20円)を購入し、その封筒自体に印字されたコードを読み取る形式であり、通常の「発送用シール」を貼ってminiとして送ることはできません。

また、シールの保管方法についても注意が必要です。 シールの2次元コード部分は汚れや傷に弱く、読み取れなくなると発送手続きができなくなります。 「いざ使おうと思ったらコードが掠れていた」という事態を避けるためにも、予備を常に持っておくべきです。

通販サイトでは、これらのシールが大量に安く販売されています。 1枚あたりの単価が数円単位で変わってくるため、副業としてフリマアプリを本格的に運用している層は、ほぼ間違いなく通販でまとめ買いをしています。

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基本は同じものですが、mini専用封筒とは別物ですよ!

ゆうパケットポストの送り方・ポスト投函のやり方手順

初めてゆうパケットポストを利用する方のために、具体的な発送手順をステップバイステップで解説します。 一度覚えてしまえば、これほど楽な発送方法はないと感じるはずです。

まず、商品の梱包を済ませます。 シールを使用する場合は、封筒の見えやすい位置にしっかりとシールを貼り付けてください。 次に、メルカリ等のアプリ上で「ゆうゆうメルカリ便」を選択し、「ゆうパケットポストで発送」をタップします。

アプリのカメラが起動しますので、シールにある2次元コードをスキャンします。 「ピピッ」と音がして読み込みが完了したら、必ずシール下部の控え(ご依頼主様控え)を剥がして保管してください。 これを忘れて投函してしまうと、万が一のトラブル時に追跡番号が分からなくなってしまいます。

あとは、お近くの郵便ポストにそのまま投函するだけです。 窓口に並ぶ必要はありませんし、店員さんに声をかける必要もありません。 24時間、深夜でも早朝でも、自分のタイミングで発送が完了します。

手順まとめ:

  1. 商品を梱包する(専用箱または自前封筒+シール)
  2. アプリで2次元コードをスキャンする
  3. ご依頼主控えを剥がす
  4. 郵便ポストに投函する
  5. アプリで発送通知ボタンを押す

最後に、アプリ上の「発送通知」を忘れずに押してください。 投函しただけでは、購入者に発送されたことが通知されず、取引が進みません。 ポストの目の前で通知ボタンを押す習慣をつけておくと、押し忘れを防ぐことができます。

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控えを剥がし忘れる人が多いので気をつけてくださいね!

厚さ制限は何cmまで?ポストに入ればOKという噂の真相

ゆうパケットポストに関してよく言われるのが、「ポストの口に入りさえすれば、厚さ3cmを超えても大丈夫」という話です。 果たしてこれは本当なのでしょうか?

結論から言うと、発送用シールタイプに関しては「ほぼYES」です。 公式のガイドラインでも、シールタイプは「郵便ポストに投函可能なサイズ」とされており、明確な厚さ数値(3cmなど)は明記されていません。 近年の新型ポストは投函口が約4cmに設定されていることが多いため、実質的に4cm弱までは送れることになります。

ただし、無理やり押し込むのはNGです。 ポストの中で商品が破損したり、他の郵便物を傷つけたりする恐れがあります。 また、専用箱タイプについては「厚さ3cm」という厳格なルールがあるため、箱を膨らませて無理に投函すると、後から計測されてサイズオーバーで返送される可能性があります。

返送されてしまうと、送料が無駄になるだけでなく、購入者への到着が大幅に遅れてしまい、評価に悪影響を及ぼします。 安全圏を狙うのであれば、厚さ3.5cm程度までにしておくのが無難です。

厚さオーバーを防ぐコツ:

  • 圧縮袋を使って衣類のボリュームを抑える
  • 封筒の端をテープでしっかり留めて広がりを抑える
  • 厚みが出やすい中央部分を平らにならす

「この厚み、微妙かも…」と不安になるくらいなら、通販で厚さ測定定規を購入しておくことをおすすめします。 定規を通るかどうかを確認してからポストに向かうのが、ストレスのないフリマライフの秘訣です。

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新型ポストなら4cm近くまで通ることもありますが、無理は禁物です。

送料比較!ゆうパケットポストと他の発送方法どっちが安い?

発送方法を選ぶ際に最も気になるのが「送料」ですよね。 ゆうパケットポスト(メルカリ利用時)の送料は215円(税込)です。 これに、シール代(約5円)または専用箱代(約55〜65円)が加算されます。

ライバルとなる「らくらくメルカリ便(ネコポス)」の送料は210円ですが、あちらは厚さ3cm以内という非常に厳しい制限があります。 3cmを1mmでも超えると、一気に送料の高い「宅急便」扱いに変更されてしまい、750円以上の出費になることも。

この「サイズオーバーによる高額転換リスク」を回避できるのが、ゆうパケットポストの最大の強みです。 わずか数円の差であれば、ポスト投函の気楽さとサイズへの寛容さを選ぶユーザーが圧倒的に多いのが現状です。

また、より小さなものを送る場合は「ゆうパケットポストmini」が最強です。 送料160円+封筒代20円=合計180円という驚異の安さを実現しています。 アクセサリーやトレカ、薄い小物を送るならmini一択ですが、こちらは専用封筒が品薄になりやすいのが難点です。

発送方法 送料(税込) 資材代 合計コスト
ゆうパケットポスト 215円 約5円〜 約220円〜
ゆうパケットポストmini 160円 20円 180円
ネコポス(ヤマト) 210円 0円(自前封筒) 210円

このように、コストパフォーマンスと安心感のバランスを考えると、ゆうパケットポストは非常に優秀な発送手段であることが分かります。

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少し厚みがあるものは、迷わずゆうパケットポストを選びましょう!

まとめ買いならAmazon・楽天・ヤフーショッピングの通販がおすすめ

ここまで各販売店を紹介してきましたが、最終的に最も賢く資材を手に入れる方法は「通販でのまとめ買い」にたどり着きます。 なぜなら、1枚あたりの単価が最も安くなり、買いに行く手間(ガソリン代や時間)が一切かからないからです。

特にAmazonや楽天市場では、発送用シール100枚セットや専用箱50枚セットなどが頻繁にセール価格で販売されています。 ポイント還元を考慮すると、実質的に100均よりも安くなるケースがほとんどです。

また、通販で買える資材の中には、郵便局で売っているものよりも「梱包しやすい工夫」が施されたサードパーティ製の箱もあります。 例えば、開封しやすいジッパー付きのものや、テープ不要で封ができるタイプなどです。 作業効率が上がれば、それだけ出品作業に時間を割けるようになります。

通販がコスパ最強でおすすめと言えるもう一つの理由は、在庫切れの心配がないことです。 「明日発送したいのにシールがない!」と夜中にコンビニを走り回るストレスから解放されます。

まずは、Amazonや楽天で「ゆうパケットポスト」と検索してみてください。 ずらりと並ぶお得なセットを目にすれば、わざわざ店舗に買いに行くのが馬鹿らしく感じてしまうかもしれません。

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ポイントも貯まるし、玄関まで届けてくれるのが最高です。

ゆうパケットポストが売ってない時の代わりの入手方法

「近くのローソンも郵便局も在庫切れだった…」という事態は、特にフリマアプリの大型キャンペーン期間中によく起こります。 特に品薄になりやすい「ゆうパケットポストmini専用封筒」などは、探しても見つからないことが多々あります。

そんな時に役立つ代替手段の一つが、メルカリ公式の「メルカリステーション」です。 主要な都市の商業施設などに設置されているこのスペースでは、発送資材の自販機が設置されていることがあり、コンビニで売り切れている場合でも在庫が残っているケースがあります。

また、発送用シールに関して言えば、友人や家族に「1枚分けてもらう」というのも現実的な手段です。 ゆうパケットポストのシールは1枚単位で使用できるため、予備を持っているユーザーは意外と多いものです。 もちろん、後で通販などでまとめ買いした際に返却するなどの工夫は必要ですが、急ぎの発送には非常に助かります。

さらに、意外な穴場として「地域の小さな郵便局」があります。 大きな駅前の郵便局は利用者が多いためすぐに在庫がなくなりますが、住宅街の中にある小さな郵便局であれば、在庫が潤沢に残っていることが珍しくありません。 散歩がてら少し足を伸ばしてみる価値は十分にあります。

どうしても手に入らない場合は、一時的に発送方法を「らくらくメルカリ便」や「普通郵便」に切り替えることも検討しましょう。 購入者に事情を話し、発送方法の変更を了承してもらえれば、取引を滞らせることなく進めることができます。

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小さな郵便局は意外と在庫がある穴場スポットですよ!

メルカリ・ラクマ・PayPayフリマでの利用メリット

ゆうパケットポストは、現在「メルカリ」「ラクマ」「PayPayフリマ(Yahoo!フリマ)」の主要3大フリマアプリすべてに対応しています。 各プラットフォームで共通して享受できる最大のメリットは、やはり「非対面発送」であることです。

レジでの受付作業や、配送伝票を貼り付ける手間が一切ないことは、出品数が多い人ほど大きな恩恵を感じます。 特にPayPayフリマなどは、送料が安く設定されているキャンペーンも多く、ゆうパケットポストと組み合わせることで利益を最大化することができます。

また、匿名配送が標準で適用される点も見逃せません。 お互いの住所・氏名を知られることなく取引ができるため、プライバシーを守りたい現代のユーザーにとっては必須の機能と言えるでしょう。 ポスト投函であっても、しっかりと追跡番号が付与されるため、荷物が今どこにあるのかを双方で確認できて安心です。

ラクマにおいては、楽天ポイントを使って梱包資材を購入できるルートがあるため、楽天経済圏を活用しているユーザーにとっては非常に効率の良い発送手段となります。 どのアプリを使っているにせよ、ゆうパケットポストの活用は「時短」と「ストレス軽減」に直結します。

各アプリでの名称:

  • メルカリ:ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケットポスト)
  • ラクマ:かんたんラクマパック(日本郵便)
  • Yahoo!フリマ:おてがる配送(日本郵便)

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どのアプリでも共通して使えるので、資材を無駄にしません。

専用資材なしで送れる?自作の箱や封筒は使えるのか

「発送用シールさえあれば、箱は何でもいいの?」という疑問を持つ方は多いですが、答えは半分YESで半分NOです。 「発送用シール」を使用する場合、外装は自前の封筒やリサイクルしたダンボール箱で全く問題ありません。

例えば、ネットショッピングで届いた時の袋や、お菓子の空き箱などを再利用して梱包し、その上にシールを貼るだけで発送可能です。 これにより、専用箱(65円)を買うコストを浮かせて、送料215円+シール代5円程度の最小コストで発送が完結します。

ただし、注意点として「専用箱タイプ」として売られている箱をコピーしたり、自作したりすることはできません。 専用箱にはあらかじめ2次元コードが印刷されており、そのコード自体に価値があるためです。 箱タイプのコードをスキャンしたい場合は、必ず正規品を購入する必要があります。

また、自前の梱包材を使う際は、中身が透けないようにすることや、雨に濡れないようにビニール袋で二重梱包するなどの配慮が求められます。 あまりにボロボロの箱を使うと、購入者からの評価が下がる原因にもなるため、清潔感のある梱包を心がけましょう。

自作梱包のコツ:

  • ショップ袋(ビニール製)は丈夫で防水性も高くおすすめ
  • 厚紙で中身を補強すると、ポストの中で潰れにくくなる
  • シールの剥がれ防止のため、上から透明テープで補強する(コードの上には貼らないこと)

モモ
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シール版なら家にある袋を再利用できてエコですね!

投函後の追跡反映タイミングと到着までの日数目安

ポストに投函した後、アプリ上の追跡ステータスが「引受」にならないと不安になるものです。 ゆうパケットポストの追跡反映は、通常の窓口受付よりも時間がかかる傾向にあります。

なぜなら、ポストから郵便局員が荷物を回収し、郵便局に持ち帰ってからスキャン作業が行われるためです。 投函したタイミングが「最終集荷の後」だった場合、追跡が反映されるのは翌日の昼過ぎになることも珍しくありません。

到着までの日数の目安としては、近隣県であれば投函から2〜3日程度、遠方や離島であれば4〜7日程度かかる場合があります。 航空便ではなく陸送・船便が優先されるため、お急ぎの商品には不向きかもしれません。

もし、3日以上経っても「引受」にならない場合は、以下の可能性が考えられます。

  • 集荷が遅れている、または集荷漏れがあった
  • 2次元コードが正しくスキャンできなかった(返送処理中)
  • 別のポストに投函してしまった(稀なケース)

このような不安を解消するためにも、投函時には「集荷時間」を確認しておくことをおすすめします。 ポストの横面に記載されている集荷スケジュールを見て、その日の集荷が終わっているかどうかを知っておくだけで、精神的な余裕が変わってきます。

モモ
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反映まで時間がかかるので、のんびり待つのが正解です。

重さ制限2kgを超えたらどうなる?返送のリスク

ゆうパケットポストの制限重量は「2kg」です。 「ポストに入ったから大丈夫だろう」と過信して、ずっしりと重い本などを大量に詰め込むと、手痛い失敗を招くことがあります。

重さが2kgを超えていることが判明した場合、荷物は郵便局から発送元(あなたの自宅)へ返送されます。 この際、使用した「発送用シール」や「専用箱」は使用済み扱いとなり、再利用はできません。 つまり、資材代と梱包の手間が全て無駄になってしまうのです。

特に注意が必要なのが、厚みはないけれど重さがある「液体類」や「ハードカバーの本」、「金属製の小物」などです。 これらは見た目以上に重さがあるため、必ずキッチンスケール等で重さを測る習慣をつけましょう。

また、メルカリ等のシステム上、一度「ゆうパケットポスト」としてコードを読み取ってしまうと、同じ取引で別のゆうパケットポストのコードを読み直すことはできません。 返送された後に再発送する場合は、取引を一度キャンセルするか、別の高額な発送方法(ゆうパック等)に切り替え、送料を自己負担して送る必要が出てきます。

項目 制限内容 超過時の対応
重さ 2.0kg以内 発送元へ返送(資材は失効)
厚み ポスト投函口を通るサイズ サイズオーバーで返送または料金変更

モモ
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重いものを送る時は必ず事前に計量しましょうね!

大量発送に便利!シールのセット販売はどこが一番お得か

フリマアプリで月に何十件も取引がある「中級者〜上級者」にとって、資材の仕入れ価格は死活問題です。 バラ売りで買っていると、いつの間にか大きなコスト負担になっています。

シールのセット販売で最もお得なのは、現状「メルカリストア」または「Amazonの大容量パック」です。 メルカリストアでは100枚セットなどが売られており、公式の安心感があります。 一方、Amazonではサードパーティ製も含め、より競争の激しい価格帯で販売されています。

また、地域の郵便局によっては、法人や個人事業主向けに大量購入の相談に乗ってくれるケースもありますが、基本的にはネット通販が最安値になりやすいです。 1枚あたり5円を切るような価格設定を見つけたら、迷わずストックしておくべきでしょう。

セット購入の際のチェックポイント:

  • 1枚あたりの単価を計算する(税込価格÷枚数)
  • 送料が含まれているか確認する
  • ポイント還元率を考慮に入れる

通販がコスパ最強でおすすめな理由は、自宅に大量の資材を保管しておけるため、コンビニへ行く回数を劇的に減らせるからです。 「時間は金なり」という言葉通り、資材調達の自動化はフリマ副業の成功への近道です。

モモ
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大量に送るならAmazonで100枚単位で買うのが一番です。

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