【保存版】近くの切手売ってるコンビニ3選!種類や買い方のコツも必見
「急に手紙を出さなきゃいけなくなった!」「封筒はあるけど切手がない…」そんな時、一番に思い浮かぶのが近くのコンビニですよね。 最近では、郵便局まで行かなくても、24時間営業のコンビニで手軽に切手が購入できるようになり、利便性が格段に向上しています。 しかし、「どこのコンビニでも必ず売っているの?」「どんな種類の切手があるの?」「キャッシュレス決済は使える?」といった疑問をお持ちの方も多いはず。 この記事では、切手を販売している主要なコンビニ3選を中心に、取り扱い状況や賢い買い方のポイントを徹底的に解説します。 結論から言うと、店舗によって在庫状況は異なりますが、主要チェーンであれば基本的に24時間いつでも切手を入手することが可能です。急ぎの方は、在庫が豊富な通販サイトでのまとめ買いも視野に入れつつ、まずは身近なコンビニをチェックしてみましょう!
近くの切手売ってるコンビニはどこ?主要3社をチェック

切手が必要になったとき、真っ先に候補に挙がるのが「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」の大手コンビニ3社です。 これらのチェーン店は、郵便局と販売委託契約を結んでいる店舗が多く、レジカウンターで店員さんに声をかけるだけで簡単に切手を購入できます。 ただし、すべての店舗で100%在庫があるわけではないという点には注意が必要です。オーナーの判断や地域の需要によって、置いている種類が限られていることもあります。 基本的には、ハガキ用の63円切手や、定形郵便用の84円・94円切手といった需要の高いものは常備されているケースがほとんどです。 もし大量に必要だったり、特殊な記念切手が欲しかったりする場合は、Amazonや楽天などの通販サイトを利用するのがもっとも確実で、ポイントも貯まるためコスパ最強でおすすめです。
セブンイレブンでの切手販売の詳細
日本最大の店舗数を誇るセブンイレブンでは、多くの店舗で切手の取り扱いがあります。 セブンイレブンの強みは、なんといってもその店舗数の多さ。住宅街からオフィス街まで至る所にあるため、「今すぐ欲しい」というニーズに最も応えてくれる存在と言えるでしょう。 セブンイレブンで切手を購入する際は、レジで「切手をください」と伝えるだけでOKです。在庫がある場合は、専用のバインダーやケースから出してくれます。 支払いについては、現金以外に電子マネーの「nanaco」が利用できるのが最大の特徴です。nanacoポイント自体は切手の購入では貯まりませんが、あらかじめポイントをチャージしておくことで、間接的にクレジットカードのポイントを貯める裏技もあります。 「少しでもお得に買いたい」という方は、セブンイレブンでのnanaco利用を検討してみてください。
ファミリーマートでの切手取り扱い状況
ファミリーマート(ファミマ)も、切手の販売に非常に積極的なコンビニチェーンの一つです。 ファミマの場合、独自の決済サービスである「FamiPay(ファミペイ)」を利用できる点が大きなメリットです。一部の店舗では、公共料金や金券類の支払いにファミペイが使えるため、普段からファミマを利用しているユーザーには非常に便利です。 また、ファミマは地域密着型の店舗も多く、「63円と84円のセット」など、利用者が使いやすいように小分けにして販売している店舗も見受けられます。 店員さんも慣れている方が多いので、「封筒の重さを測って切手を選んでほしい」という要望にも、可能な範囲で対応してくれることがあります(※店舗によります)。 ただし、あくまでコンビニは「販売」がメインであり、郵便局のように正確な重量測定を保証するものではないことは覚えておきましょう。
ローソンは郵便ポスト併設が最大の魅力
ローソンは、他のコンビニチェーンと比較しても、郵便サービスとの親和性が極めて高いのが特徴です。 なぜなら、多くのローソン店舗の店内には「郵便ポスト」が設置されているからです。 「切手を買って、その場で貼って、すぐ投函する」という一連の流れが、ローソン一箇所で完結するのは非常に大きなアドバンテージです。 雨の日や、深夜にどうしても出さなければならない手紙があるとき、ローソンの存在は非常に心強い味方になります。 もちろん切手の種類も豊富に取り揃えている店舗が多く、一般的な普通切手であればまず困ることはありません。 ローソンでの支払いは基本的に現金となりますが、郵便投函まで含めた利便性を重視するなら、ローソン一択と言っても過言ではありません。
セブンイレブンで切手を買うメリットと注意点
セブンイレブンで切手を購入する際、多くの方が「便利さ」を感じる一方で、いくつか知っておくべき「注意点」も存在します。 まずメリットとしては、前述した通り「店舗数」と「nanaco支払い」が挙げられます。 特に急いでいる時は、数百メートルおきに店舗があるセブンイレブンは非常に助かります。また、nanacoを使えば現金を出す手間が省けるため、スムーズな会計が可能です。 一方で注意点としては、「クレジットカードや交通系IC、QRコード決済では切手が買えない」という点が挙げられます。 セブンイレブンのレジでは、切手やハガキなどの金券類は「現金」または「nanaco」のみというルールが厳格に定められています。PayPayや楽天ペイなどのスマホ決済が普及している昨今、ついいつもの癖でスマホをかざしてしまいがちですが、切手購入時には通用しないので注意しましょう。
セブンイレブンで取り扱っている切手の種類
セブンイレブンで在庫している切手は、一般的に利用頻度が高いものが中心です。
| 切手の種類 | 主な用途 | 在庫の目安 |
| 1円・2円・5円・10円 | 料金不足の調整用 | △(店舗による) |
| 63円 | ハガキ、通常葉書 | ◎(ほぼあり) |
| 84円 | 定形郵便(25gまで) | ◎(ほぼあり) |
| 94円 | 定形郵便(50gまで) | ○(比較的あり) |
| 120円・140円 | 定形外郵便など | △(大きめの店舗なら) |
上記のように、日常的に使う「63円」「84円」はほぼ間違いなく置いてあります。 しかし、定形外郵便で使うような高額な切手や、逆に端数調整用の数円単位の切手は、店舗によって在庫が切れていたり、最初から取り扱っていなかったりする場合もあります。 もし、特殊な金額が必要な場合は、事前に電話で確認するか、余裕を持って通販でまとめ買いしておくのが一番の節約術です。
キャッシュレス派が知っておきたい支払いルール
最近は現金を持ち歩かない「完全キャッシュレス派」の方も増えていますが、コンビニでの切手購入においては「現金最強」という現実があります。 セブンイレブンにおいてnanacoが使えるのは例外的な措置に近いものです。 なぜキャッシュレス決済が制限されているのかというと、切手や印紙などの販売は、コンビニ側にとっては「代行販売」のような形であり、利益がほとんど出ない仕組みだからです。ここに数パーセントの決済手数料がかかるクレジットカードやQR決済を許可してしまうと、お店側が赤字になってしまう可能性があるのです。 そのため、コンビニに切手を買いに行く際は、必ず財布に現金(数百円〜数千円程度)が入っているかを確認してから向かうようにしましょう。 「財布を忘れたけど切手がどうしても必要!」という絶体絶命の時は、家にある不用品をメルカリで売って、その売上金で切手を購入するといった方法も考えられますが、時間がかかるため現実的ではありません。 やはり、通販サイトでポイント還元を受けながら購入しておくのが、現代のスマートな選択と言えるでしょう。
在庫がない場合の対処法と探し方
もし、最寄りのセブンイレブンに切手の在庫がなかった場合、どうすればいいでしょうか? まず一番簡単なのは、「ハシゴする」ことです。セブンイレブンの場合、目と鼻の先に別の店舗があることも珍しくありません。一軒目でなくても二軒目にはある、ということはよくあります。 次に、店員さんに「いつ入荷しますか?」と聞くのも手ですが、切手は不定期入荷のケースも多く、明確な回答が得られないこともあります。 そんな時は、迷わず「別のチェーン店(ファミマやローソン)」を探しましょう。特にローソンは郵便局との結びつきが強いため、在庫が安定している傾向にあります。 また、深夜や早朝でなければ、スーパーのサービスカウンターや、ドラッグストア(一部)でも取り扱いがある場合があります。 しかし、何度もお店を回るのは時間も労力ももったいないですよね。そんな手間を省くためにも、Amazonや楽天などのネット通販で、予備の切手をストックしておくことを強くおすすめします。ネットなら24時間いつでもポチるだけで自宅に届きます。
ファミリーマートの切手販売状況と支払い方法
ファミリーマート(ファミマ)も、全国各地に展開しており、切手を購入する場所として非常に優秀です。 ファミマの最大の特徴は、「ファミペイ(FamiPay)」という独自の電子マネーが使える点です。セブンイレブンのnanacoと同様に、切手のような金券類でも支払いに利用できるため、小銭を持ち歩きたくない人には最適です。 また、ファミマはTポイント、dポイント、楽天ポイントのいずれかを選んで貯めることができる(通常の商品購入時)ため、ついでに他のお買い物をすることでポイ活も捗ります。 切手の在庫については、レジの奥にある引き出しや、サービスカウンター内に保管されているのが一般的です。店員さんに声をかければ、1枚単位からバラ売りしてくれます。
ファミペイで切手を買う際の手順とメリット
ファミマでファミペイを使って切手を買う手順は非常にシンプルです。 ファミペイアプリを立ち上げ、チャージ残高があることを確認する。 レジで「切手を〇円分ください」と伝える。 支払い時に「ファミペイで」と伝え、バーコードを提示する。
ファミマでの切手・ハガキの取り扱い種類一覧
ファミリーマートで一般的に置かれている切手・ハガキの種類をまとめました。
| 普通切手 | 63円、84円、94円(10円や50円などの端数用がある店舗も) |
| 通常ハガキ | 63円(インクジェット用、普通紙用) |
| 往復ハガキ | 126円(在庫がある店舗は少なめ) |
| レターパック | プラス(520円)、ライト(370円) ※現在は料金改定あり |
ファミマでは切手だけでなく、「レターパック」を置いている店舗が多いのも特徴です。厚みのある書類などを送る際に重宝します。 ただし、往復ハガキや少額の切手などは「置いていない」と断られるケースも散見されます。確実に手に入れたい、あるいは特定のデザインの切手が欲しいという場合は、やはり通販サイトがコスパ最強です。
深夜の購入や大量購入時の注意点
コンビニは24時間営業ですが、「深夜の時間帯は切手の販売を制限している」店舗が稀にあります。 これは、深夜はワンオペ(店員一人)での運営が多く、高額な金券類の管理を厳重にしているため、あるいは在庫確認ができる責任者がいないため、といった理由が考えられます。 また、大量に切手が必要な場合(例えば結婚式の招待状で50枚、100枚と必要な場合)は、コンビニの在庫をすべて買い占めてしまうことになり、お店側に迷惑がかかることもありますし、そもそも在庫が足りないことがほとんどです。 「10枚以上欲しい」という時は、事前に連絡をして取り寄せてもらうか、おとなしく郵便局へ行く、あるいはAmazonや楽天でまとめ買いセットを注文するのが、最もスマートで大人の振る舞いと言えるでしょう。
ローソンならポスト併設店舗が多くて発送までスムーズ
ローソン(LAWSON)は、郵便局と強力なパートナーシップを結んでいるため、コンビニの中でも郵便サービスが最も充実しているチェーンです。 特筆すべきは、ほとんどの店舗でレジカウンターの横や店内のどこかに「郵便ポスト」が設置されていることです。 一般的なコンビニでは、切手を買った後に外のポストを探さなければなりませんが、ローソンなら「切手を購入する」→「その場で貼る」→「店内のポストに投函する」という一連の動作が数歩の移動だけで完了します。 これは、忙しいビジネスマンや、雨の日になるべく外を歩きたくない人にとって、非常に大きなメリットとなります。 また、ローソンでは切手だけでなく、ゆうパックの受付やレターパックの販売も行っているため、荷物を送る際の拠点としても非常に優秀です。
ローソンの店内ポストの仕組みと収集時間
ローソンの店内に設置されているポストは、実は形こそコンパクトですが、外にある赤いポストと全く同じ扱いです。 郵便局員さんが毎日決められた時間に店舗を訪れ、中の郵便物を回収していきます。そのため、回収時間は店舗の入り口付近やポスト本体に掲示されている「取集時刻」を確認すれば把握できます。 「深夜に投函しても大丈夫?」と不安になる方もいるかもしれませんが、24時間いつでも投函可能です。 ただし、深夜に投函した場合は、翌朝以降の最初の回収便で運ばれることになるため、急ぎの場合は回収時間を意識しておくと良いでしょう。 もし、さらに早く確実に届けたい場合は、通販で速達用の切手やレターパックをまとめ買いしておき、回収頻度の高い大きな郵便局前のポストへ行くのが、最も効率的な方法です。
Loppi(ロッピー)で切手は買えるのか?
ローソンに設置されている多機能端末「Loppi(ロッピー)」。チケット予約や代金支払いなどに便利ですが、残念ながらLoppiで切手を購入することはできません。 切手やハガキは金券扱いとなるため、Loppiの画面を操作するのではなく、直接レジにいる店員さんに声をかけて購入する形式になります。 レジで「84円切手を3枚ください」と言えば、店員さんが手際よく用意してくれます。 また、ローソンではポンタポイントやdポイントが貯まりますが、切手自体の購入ではポイント付与の対象外となるのが一般的です。 「ポイントをどうしても貯めたい」という方は、楽天カードなどの高還元カードを使い、Amazonや楽天市場で切手を購入してポイントの二重取り・三重取りを狙うのが、賢い消費者のテクニックです。
ローソンで取り扱っているレターパックの種類
ローソンはレターパックの在庫が非常に安定していることで知られています。
| 商品名 | 料金(目安) | 特徴 |
| レターパックライト | 370円(改定あり) | 厚さ3cmまで。郵便受けに投函されます。 |
| レターパックプラス | 520円(改定あり) | 厚さ制限なし。対面でのお届けになります。 |
| スマートレター | 180円 | A5サイズ、厚さ2cmまで。 |
※料金は郵便料金の改定により変動しますので、購入時に必ずご確認ください。 このように、「書類を安く、確実に送りたい」というニーズに応えるラインナップが揃っています。 最近ではメルカリやヤフオクなどのフリマアプリでの発送にも多用されており、仕事帰りや深夜にローソンでレターパックを買ってそのまま発送できるのは、現代人にとって最高の利便性と言えます。 もし、近くのローソンで品切れが心配なら、あらかじめネット通販で数枚ストックしておけば、いざという時に慌てずに済みますよ。
ミニストップやデイリーヤマザキでも切手は売ってる?
セブン・ファミマ・ローソンの「3大チェーン」以外にも、ミニストップやデイリーヤマザキ、ポプラといったコンビニが存在しますが、これらの店舗でも切手の購入は可能です。 特にミニストップは、イオン系列の強みを活かし、WAON(ワオン)での支払いに対応している店舗があるのが魅力です。普段からWAONをメインに使っている方にとっては、セブンイレブンのnanacoと同じような感覚で利用できます。 デイリーヤマザキは、店内でパンを焼いている店舗が多く、朝の食事ついでにサッと切手を買うことができるので、地元の方に重宝されています。 しかし、大手3社に比べると「店舗によって取り扱いの有無に差がある」傾向がやや強いのも事実です。 「せっかく行ったのに売っていなかった」という悲劇を避けるためにも、事前に在庫を把握しておくか、確実性の高い通販サイトでの購入を選択肢に入れておきましょう。
ミニストップでのWAON支払いの可否
ミニストップで切手を購入する際、基本的には「現金」が中心となりますが、店舗によってはWAONでの支払いが可能な場合があります。 ただし、WAONポイントが付与されるかどうかは非常にシビアで、切手類はポイント対象外となるケースがほとんどです。 それでも、小銭を探す手間が省けるというのは大きなメリット。特に雨の日や手が塞がっている時には助かりますよね。 「少しでも時短したい」という方は、レジで「WAONで切手買えますか?」と一言確認してみるのが良いでしょう。 ミニストップはイオン銀行のATMも併設されていることが多いため、現金が必要になった際もすぐにおろせる安心感があります。
デイリーヤマザキや地方チェーンの状況
デイリーヤマザキやセイコーマート(北海道中心)などの地方強豪チェーンでも、郵便切手の販売は一般的に行われています。 これらの店舗は、地域住民のインフラとしての役割が強いため、意外と「1円切手」や「2円切手」といった端数調整用の切手まで揃っていることがあります。 昔ながらの「タバコ屋さん」を兼ねているような古いスタイルの店舗では、店主の意向で非常に多くの種類を取り揃えていることもあります。 とはいえ、これらはあくまで「運が良ければ」の話。確実に特定の金額を揃える必要があるビジネスシーンなどでは、不確定な要素に頼るよりも、通販サイトで一括購入しておくのがトラブルを防ぐ最善策です。
切手販売マーク(〒)の有無を確認しよう
コンビニの入り口や、店外の看板の下あたりを注意深く見てみてください。赤い文字で「〒」のマークがついた看板やステッカーがあるはずです。 このマークがあれば、その店舗は正式に切手やハガキの販売委託を受けている証拠です。 逆に、このマークがない店舗では切手を扱っていない可能性が極めて高いため、入店前にチェックすることで無駄足を防ぐことができます。 「近くに郵便局がないけれど、どうしても切手が必要」という時は、この赤い〒マークを頼りにコンビニを探してみてください。 もしマークが見つからない場合や、夜道を探し回るのが不安な時は、今すぐスマホでAmazonや楽天を開いて注文してしまいましょう。明日、あるいは明後日にはポストに届いているはずです。
コンビニで買える切手の額面と料金まとめ
コンビニで購入できる切手の額面は、日本の郵便料金に準じています。近年、郵便料金は数回改定されており、「昔買った切手がそのままでは使えない」ということも多いです。 2024年10月の料金改定により、主要な料金が以下のように変更されました。
| 項目 | 旧料金 | 新料金(目安) |
| 通常ハガキ | 63円 | 85円 |
| 定形郵便(25gまで) | 84円 | 110円 |
| 定形郵便(50gまで) | 94円 | 110円(統合) |
このように、料金が大幅にアップしているため、「手元にある84円切手を使いたいなら、差額分の切手を追加で貼る」必要があります。 コンビニでは1円や2円の切手は在庫が不安定なため、差額用切手こそネット通販でシート買いしておくのが最もコスパが良く、いざという時に困りません。
定形郵便(84円・94円・110円)の違い
多くの方が混乱するのが「定形郵便」の料金区分です。以前は25gまでと50gまでで料金が分かれていましたが、現在は統合され一律料金(110円)となっています。 しかし、古い在庫を持っているコンビニでは、依然として「84円切手」や「94円切手」を販売していることもあります(もちろん差額を貼れば使えます)。 「どの切手を貼ればいいかわからない」ときは、レジで店員さんに聞くのも良いですが、前述の通りコンビニ店員さんは郵便のプロではないため、間違った案内をされてしまうリスクもゼロではありません。 不安な場合は、自分で重さを測るか、郵便局のサイトで最新料金を確認しましょう。また、通販サイトなら最新の額面の切手が常に揃っており、間違えて古い料金のものを買ってしまう心配もありません。
ハガキ用切手(63円・85円)の購入ガイド
年賀状やかもめ〜る以外の、通常の手紙(ハガキ)を送る際の料金も、現在は85円が基本となっています。 コンビニで「ハガキ用の切手をください」と言うと、その時の最新料金のものを出してくれますが、「デザインを選びたい」という要望はなかなか通りません。 コンビニにあるのは、最も一般的な「ソメイヨシノ」などの普通切手のみであることがほとんどだからです。 結婚式の返信ハガキや、大切な人へのメッセージなど、少しこだわりたい時はAmazonや楽天で探してみると、可愛らしいキャラクターものや季節限定のデザイン切手が見つかることがあり、受け取る側にも喜ばれます。
慶弔用切手や記念切手はコンビニにある?
結論から言うと、コンビニで慶弔用切手(お祝い用・不祝儀用)や記念切手が売られていることは稀です。 慶弔用切手は需要が非常に限定的であり、在庫リスクを避けるためにコンビニでは入荷しないことが多いためです。 もし結婚式の招待状を出すために、どうしてもお祝い用のデザイン切手が必要なら、郵便局の窓口へ行くか、コスパ最強の通販サイトで探すのが賢明です。 通販であれば、店舗を何軒も回るガソリン代や電車代、そして何より貴重な「時間」を節約することができます。ネットで「慶事用 切手」と検索すれば、即座に購入可能です。
コンビニで切手を買う際のスマートな頼み方
コンビニで切手を購入する際、慣れていないと「なんて言えばいいんだろう?」と少し緊張してしまうこともあるかもしれません。 基本的にはレジで店員さんに「切手をください」と伝えるだけで問題ありませんが、よりスムーズにやり取りするためのポイントがいくつかあります。 まず、「必要な金額」と「枚数」を明確に伝えることが重要です。例えば「84円切手を2枚と、63円切手を1枚ください」といった形です。 もし、最新の料金がわからず「ハガキを1枚出したいんですけど」と伝えた場合、多くの店員さんは対応してくれますが、中には郵便料金に詳しくないアルバイトの方もいます。 トラブルを避けるためにも、自分で事前に料金を調べてから、具体的な数字で注文するのがスマートな大人の振る舞いです。
「〇円切手を〇枚」と具体的に伝えるのがコツ
コンビニのレジ業務は多岐にわたるため、店員さんも瞬時にすべての郵便料金を暗記しているわけではありません。 そのため、「普通郵便の封筒に貼るやつ」といった曖昧な表現よりも、「110円切手をください」とはっきり伝える方が、店員さんも迷わず在庫を確認できます。 特に、2024年秋のような料金改定直後は、店員さん側も旧料金と新料金で混乱している場合があります。 自分自身で最新の情報を把握し、明確にオーダーすることで、お互いにストレスなくスムーズな会計が可能になります。 もし、何軒も回るのが面倒な場合や、大量に使う予定があるなら、通販サイトでシート単位で購入しておけば、こうしたやり取りの手間すら省くことができます。
バラ売りかシート売りかを確認しよう
コンビニでは基本的に切手は「1枚単位でのバラ売り」に対応しています。 しかし、店舗によっては在庫管理の都合上、あるいは入荷した状態のまま、10枚1組のシート状で保管されていることもあります。 「1枚だけ欲しい」のに「シートしかありません」と言われることは滅多にありませんが、逆に「たくさん欲しい」時にバラバラの切手を渡されると、管理が大変になることもありますよね。 「10枚単位で欲しい」時は、あらかじめ「シートでありますか?」と聞いてみるのが良いでしょう。 とはいえ、コンビニはあくまで少額利用がメイン。数十枚単位のまとめ買いであれば、ポイント還元率が高い楽天やAmazonを利用した方が、金銭的にも利便性的にも圧倒的にコスパが良いです。
封筒の重さがわからない時の相談はできる?
「この手紙、何円切手を貼ればいいんだろう?」と、封筒を持ってコンビニに駆け込むケースもあるかと思います。 多くのコンビニにはレジに計り(スケール)が置いてあり、頼めば重さを測ってくれることもあります。しかし、ここで重要な注意点があります。 それは、「コンビニ店員さんは郵便のプロではなく、計りの精度も郵便局ほど厳密ではない可能性がある」ということです。 万が一、コンビニで測った重さがギリギリで、郵便局に届いた際に「料金不足」と判断されてしまった場合、手紙は自分に戻ってくるか、最悪の場合は受取人に差額を請求されることになります。 大切な書類であれば、コンビニで測ってもらうのを過信せず、余裕を持った金額の切手を貼るか、やはり郵便局の窓口へ行くのが確実です。 「確実かつ安く済ませたい」という方は、自宅にデジタルスケールを備え付け、通販で各種切手を常備しておくのが、最もミスのない発送方法です。
コンビニで切手を買う際に使える支払い方法
コンビニで切手を購入する際、最も注意しなければならないのが「支払い方法」です。 普段のお買い物では当たり前に使っているクレジットカードやPayPayなどのQRコード決済が、切手購入時には使えないケースがほとんどだからです。 基本的には「現金払い」が原則であると考えておきましょう。前述したように、セブンイレブンならnanaco、ファミリーマートならファミペイといった特定の電子マネーは利用可能ですが、それ以外の決済手段は制限されています。 これは、切手が「有価証券」に近い扱いであり、販売手数料が極めて低く設定されているためです。 「キャッシュレスでポイントを貯めたい」という切実な願いを叶えるなら、ネット通販経由でクレジットカード決済を利用するのが、唯一かつ最強の回避策となります。
クレジットカードが使えない理由と例外
なぜ多くのコンビニで切手購入にクレジットカードが使えないのでしょうか? その最大の理由は、コンビニ側がカード会社に支払う「決済手数料」にあります。切手の販売は、郵便局からの委託で行われており、お店に入るマージン(利益)は数パーセントと非常にわずかです。 もしここで手数料の高いクレジットカードを使われてしまうと、お店の利益がゼロになるどころか、売れば売るほど赤字という状態になってしまうのです。 ただし、ごく稀に「郵便局併設型」のコンビニや、特殊な契約を結んでいる店舗では使える場合もありますが、期待は禁物です。 やはり、コスパ最強の通販サイトであれば、クレジットカード決済は当然可能ですし、独自のポイント還元も受けられるため、実質的な割引購入が可能です。
PayPayや楽天ペイなどのQR決済は使える?
結論から言うと、ほとんどのコンビニで切手購入にQRコード決済(PayPay、楽天ペイ、LINE Payなど)は使えません。 レジでスマホの画面を見せても、「切手には使えません」と断られてしまうのが一般的です。 「財布を持たずに家を出てしまった!」という時に切手が必要になっても、コンビニではどうすることもできないのが現状です。 ただし、ファミリーマートで「ファミペイ」の残高を使って支払う場合や、セブンイレブンで「Apple Payに登録したnanaco」を使う場合など、特定の条件下であればスマホひとつで完結させることもできます。 「どうしてもスマホだけで完結させたい」なら、最初から自宅でAmazonや楽天を開き、登録済みの決済手段でポチるのが、現代における最速の解決法です。
交通系ICカード(Suica/PASMO)の対応状況
通勤・通学に便利なSuicaやPASMOなどの交通系ICカードですが、これもコンビニでの切手購入には原則として利用不可です。 「駅前のコンビニなら使えるかも?」と思われがちですが、金券類の販売に関しては鉄道会社系のコンビニであっても現金払いを求められることがほとんどです。 切手を買うためだけに、わざわざ現金を引き出しにATMへ行くのは手数料も時間ももったいないですよね。 そんな無駄を省くためにも、ネット通販でポイントを賢く貯めながら、まとめて購入しておく習慣をつけましょう。一度ストックしてしまえば、支払い方法で悩む日々から解放されます。
コンビニに切手の在庫がない時の代わりの探し方
「コンビニに駆け込んだのに、欲しい金額の切手がなかった…」という経験は意外と多いものです。 特に、入学式や卒業式、年賀状の時期などは、特定の切手が品切れになりやすい傾向があります。 そんな時、コンビニを何軒もハシゴするのも一つの手ですが、他にも切手を販売している場所は意外と身近にあります。 例えば、スーパーマーケットのサービスカウンターや、大手ドラッグストア、あるいは地域の文房具店などが挙げられます。 しかし、どこも営業時間が限られていたり、在庫が不安定だったりするのがネック。確実に、そして今すぐ確実に手配したいなら、やはり24時間注文可能な通販サイトが最強の味方になります。
スーパーやドラッグストアのサービスカウンター
意外と知られていないのが、大型スーパーやドラッグストア(ウエルシア、マツモトキヨシなど)の一部店舗でも切手を扱っているという点です。 サービスカウンターに行き、「切手は置いていますか?」と聞いてみましょう。スーパーの場合、切手販売の許可を得ている店舗が多く、買い物ついでに購入できるのがメリットです。 ただし、ドラッグストアなどは調剤併設店など一部の店舗に限られることが多いため、注意が必要です。 また、これらの店舗もコンビニ同様、支払い方法は現金に限られることが多いため、「ポイント重視」なら通販という選択肢が常に優位に立ちます。
金券ショップなら少し安く買えることも
「とにかく安く買いたい!」という節約志向の方には、駅前などにある金券ショップがおすすめです。 金券ショップでは、シートやバラの切手が定価の数パーセント引きで販売されています。1枚あたりの割引額はわずか数円ですが、大量に送る場合にはバカにできない金額になります。 ただし、金券ショップは「在庫があるものだけを売る」スタイルなので、自分が欲しい額面の切手が必ずあるとは限りません。 「わざわざ交通費をかけて買いに行く」ことを考えると、家まで送料無料(条件あり)で届けてくれるAmazonや楽天で購入する方が、結果的にコスパが良い場合も多いです。
結局は「通販サイト」でのまとめ買いがコスパ最強
ここまで様々な購入方法をご紹介してきましたが、利便性、確実性、そしてお得さを総合的に判断すると、通販サイトでのまとめ買いに勝るものはありません。
| 購入場所 | メリット | デメリット |
| コンビニ | 24時間いつでも買える、身近にある | 在庫が不安定、支払い方法が限定的 |
| 郵便局 | 種類が豊富、計量もできる | 営業時間が短い、土日は閉まっている |
| 通販サイト | ポイントが貯まる、種類が豊富、自宅に届く | 届くまでに時間がかかる(1〜2日) |
「明日までに絶対必要!」という極限状態でない限り、「普段から通販でストックしておく」のが、最も賢く、現代的な切手の入手方法です。 楽天やAmazonなら、数円〜数百円の切手まで幅広く取り扱っており、買い回りのポイントアップ対象にもなるため、実質的な価格はどこよりも安くなる可能性が高いです。

