【保存版】付け裾はどこに売ってる?人気のおすすめ3選と販売店を徹底解説
「トップスの丈が少し短くて、お尻周りが気になる…」「いつものコーデにレイヤード風のアクセントを加えたいけれど、重ね着すると着膨れするのが悩み」そんな風に感じたことはありませんか?
そんなおしゃれ女子の強い味方として今、SNSやファッション誌で話題沸騰中なのが「付け裾(レイヤードタンクトップ)」です。
付け裾を使えば、手持ちのニットやスウェットの下に履くだけで、まるでシャツを重ね着しているかのようなこなれ感を演出できます。
しかし、いざ買おうと思っても「どこに売ってるのかわからない」「しまむらや100均にあるの?」と迷ってしまう方も多いはず。
そこで今回は、付け裾がどこで買えるのか、最新の販売店情報から、コスパ最強の購入方法、そして絶対持っておきたいおすすめアイテムまで詳しく調査しました。
トレンドの着こなしを楽しみながら、体型カバーも叶える魔法のアイテムを見つけてみましょう。
・100均(ダイソー・セリア)に付け裾は売ってる?
・しまむらやGU・ユニクロの付け裾事情を調査
・付け裾の種類と選び方のポイントを徹底比較
・コスパ重視なら通販サイトが最強におすすめな理由
付け裾はどこに売ってる?主な販売店まとめ

付け裾を探している時、まず思い浮かぶのは身近な衣料品店や雑貨店ですよね。
最近のトレンドに伴い、多くの店舗で取り扱いが始まっていますが、季節や店舗の規模によって在庫状況が大きく異なるのが現状です。
主な販売ルートとしては、しまむらやアベイルといったプチプラファッションセンター、GUやユニクロなどのファストファッションブランド、そして楽天やAmazonなどの大手通販サイトが挙げられます。
リアル店舗では、レディースファッションコーナーの「インナー売り場」や「靴下・レギンスコーナー」の近くに置かれていることが多い傾向にあります。
また、最近ではスリーコインズ(3COINS)などの300円ショップでも見かけることが増えてきました。
ただ、店舗で見つけるのは意外と大変で、「何軒も回ったのに結局見つからなかった」という声も少なくありません。
確実に手に入れたいのであれば、在庫が安定しており、デザインの種類も豊富なオンラインショップを活用するのが、実は最も効率的な方法と言えます。
実店舗で購入する場合は、事前に電話で在庫確認をするか、新商品の入荷タイミングを狙うのがコツです。
衣料品専門店での取り扱い状況
衣料品専門店、特にレディースをメインに扱うショップでは、付け裾の需要が非常に高まっています。
例えば、ハニーズ(Honeys)などのショッピングモールに入っているブランドでは、シャツタイプやカットソータイプの付け裾が定期的に入荷されています。
これらのショップのメリットは、実際に生地の厚みや透け感を自分の目で確認できる点にあります。
付け裾は「白」が基本ですが、白といってもパキッとしたホワイトから、柔らかなオフホワイトまで様々です。
また、洗濯後のシワになりやすさなども、素材表示を直接見ることで判断しやすくなります。
一方で、専門店は流行の入れ替わりが激しいため、シーズンオフになるとパタッと売り場から消えてしまうこともあります。
特に春先や秋口など、レイヤードスタイルが映える時期には在庫が充実しますが、真夏や真冬は取り扱いが減る傾向にあるため注意が必要です。
もし専門店で探すなら、「レイヤード風インナー」や「裾出しインナー」という名称で探してみると見つかりやすいですよ。
店員さんに聞く際も、スマホで画像を見せるとスムーズに案内してもらえるでしょう。
ただ、やはり店舗面積の制限から、サイズ展開(S〜LLなど)が限られている場合が多いのも事実です。
自分にぴったりのサイズ感や、こだわりの丈感を探している方は、より選択肢の広い通販サイトも併せて検討してみてください。
100均(ダイソー・セリア)に付け裾は売ってる?
「安く手に入れたい!」という時に真っ先にチェックしたくなるのが100均ですよね。
結論から申し上げますと、ダイソーやセリアなどの100円ショップで付け裾が販売されている可能性はありますが、取り扱いは非常に不安定です。
過去にはダイソーの大型店などで、200円〜500円商品として「付け裾」が登場したことがあり、SNSでも「100均で買えるなんて神!」と話題になりました。
しかし、これらは定番商品ではなく、あくまでトレンドに合わせた「スポット入荷」であることがほとんどです。
そのため、近所の店舗に行っても「そもそも入荷していない」「すでに完売している」というケースが多々あります。
セリアについては、手芸用品やリメイク素材が豊富ですが、既製品としての付け裾の販売はあまり確認されていません。
もし100均で見つけた場合は、迷わず購入することをおすすめしますが、探し回る手間とガソリン代を考えると、最初から数百円プラスして通販で買う方がコスパが良いこともあります。
100均クオリティだと、どうしても生地が薄すぎて透けてしまったり、ウエストのゴムがすぐに伸びてしまったりという懸念点も。
長く愛用したい、あるいはきれいめなコーディネートに合わせたいという方は、少し予算を上げて専門店や通販のアイテムを選ぶのが賢明です。
ダイソーでの目撃情報と注意点
ダイソーでの付け裾(レイヤード付け裾)は、主に300円〜500円の価格帯で展開されることが多いです。
デザインとしては、シンプルなシャツタイプがメインで、カラーはホワイトが主流となっています。
目撃情報が多いのは、都市部の超大型店や、ファッション小物が充実している店舗です。
ダイソー製品の魅力は何と言ってもその安さですが、生地の質感についてはお値段相応と考えた方が良いでしょう。
「とりあえず1回試してみたい」「汚れてもいい仕事用に使いたい」という目的であれば、ダイソー製は非常に優秀な選択肢になります。
ただし、洗濯を繰り返すと裾が丸まってしまったり、シワが取れにくかったりすることもあるため、アイロンがけの手間が発生する可能性は覚悟しておきましょう。
また、サイズがフリーサイズであることが多く、小柄な方には丈が長すぎたり、逆にふくよかな方にはウエストがきつかったりする場合もあります。
ダイソーで探す際は、衣料品コーナーだけでなく、エプロンやアームカバーの近くもチェックしてみてください。
意外な場所に陳列されていることが、100均あるあるの1つでもあります。
もし在庫がない場合は、取り寄せができるか店員さんに確認してみるのも一つの手ですが、季節限定品だと難しいこともあるので注意しましょう。
しまむらやGU・ユニクロの付け裾事情を調査
プチプラファッションの聖地といえば、しまむら、GU、ユニクロですよね。
これらの店舗での付け裾の取り扱い状況を徹底的にリサーチしました。
まずしまむらですが、付け裾は非常に人気のあるアイテムとして定着しています。
しまむらでは、単体の付け裾だけでなく、タンクトップの裾にシャツ素材が付いた「レイヤードタンクトップ」形式での販売も多いのが特徴です。
価格も700円〜1000円程度と非常にリーズナブルで、インフルエンサーとのコラボ商品として登場することもあります。
次にGUですが、過去には「レイヤードヘムT」などの名称で、付け裾に近い役割を果たすインナーが販売されていました。
しかし、GUはトレンドの移り変わりが早いため、今シーズン必ずしも在庫があるとは限りません。
そしてユニクロですが、実はユニクロには「付け裾」という単品の商品はほとんど存在しません。
ユニクロでレイヤードを作る場合は、メンズのXLサイズのTシャツをインナーに着るなどの工夫をするのが一般的です。
このように、実店舗でもブランドによって戦略が異なるため、「どこにでも売っているわけではない」という認識でいるのが正解です。
しまむらで付け裾を見つけるコツ
しまむらで効率よく付け裾を見つけるには、いくつかのコツがあります。
しまむらの店内は非常に広く、商品分類も多岐にわたるため、迷子になりやすいからです。
まず見るべきは「大きいサイズコーナー」の隣にある「トレンドアイテムコーナー」です。
しまむらでは、レイヤードスタイルを提案するマネキンが近くにある場所に、付け裾がフックに掛けられて並んでいることが多いです。
また、しまむら系列の「アベイル(Avail)」の方が、より若者向けのトレンドに特化しているため、付け裾のバリエーションが豊富なこともあります。
しまむら公式アプリを使って、近隣店舗の在庫検索をしてみるのも賢い方法です。
商品名は「ツケスソ」や「レイヤードタンクトップ」となっていることが多いので、キーワードを変えて検索してみましょう。
ただし、しまむらの商品は「一期一会」と言われるほど商品の回転が早いため、気に入ったデザインやサイズがあればその場で購入することをおすすめします。
もし近くの店舗になかったとしても、通販であれば全国から好きなデザインを取り寄せることができますし、Amazonや楽天なら翌日配送も可能です。
「わざわざしまむらまで行ったのに無かった…」というガッカリ感を避けるためにも、最初から品揃えの安定しているネット通販を第一候補にするのが、現代のおしゃれさんのスタイルです。
付け裾の種類と選び方のポイントを徹底比較
一口に「付け裾」と言っても、実はいくつかの種類があることをご存知でしょうか?
自分の持っている服や、なりたいスタイルに合わせて最適なものを選ぶことが、おしゃれに見せるための第一歩です。
大きく分けると、以下の3つのタイプが主流となっています。
| タイプ | 特徴 | おすすめのスタイル |
| ウエストゴム型 | 腹巻のように腰に巻くタイプ。丈の調整が自由自在。 | スウェットや丈の短いニットに |
| タンクトップ一体型 | インナーの裾に布が付いている。ズレにくいのがメリット。 | 1枚でスッキリ着たい時に |
| ボタン・スナップ型 | トップスの内側に直接留めるタイプ。最もスマート。 | 専用の服が必要な場合が多い |
最も人気があるのは「ウエストゴム型」です。
理由は、その日のトップスの長さに合わせて、付け裾の位置を上下させて「出し具合」を微調整できるからです。
また、素材選びも重要です。パリッとしたシャツ素材なら「きちんと感」が出ますし、柔らかなカットソー素材なら「カジュアル・スポーティー」な印象になります。
最近ではレース素材やフリルが付いたものも登場しており、フェミニンなコーデを楽しみたい方にも選ばれています。
選ぶ際の注意点としては、ウエストのゴムが強すぎないか、また生地が薄すぎて安っぽく見えないかを確認しましょう。
せっかくのレイヤードも、裾がペラペラだと逆効果になってしまうからです。
素材別・見せ方の印象の違い
付け裾の素材が変わるだけで、コーディネート全体の印象はガラリと変わります。
例えば、綿100%のブロード生地(シャツ生地)は、最も定番で失敗がありません。
スウェットの下から覗かせるだけで、清潔感のある大人カジュアルなスタイルが完成します。
一方で、ワッフル素材やサーマル素材の付け裾を選ぶと、よりリラックスしたこなれ感が出せます。
トレンドを意識するなら、シフォン素材やレース素材を取り入れて、甘辛ミックスを楽しむのも素敵ですね。
色は白が基本ですが、最近では黒やグレー、ストライプ柄なども人気です。
黒の付け裾は、黒いスキニーパンツと合わせると腰位置を高く見せる効果があり、脚長効果も期待できます。
自分のクローゼットにある服を思い浮かべながら、どの素材・どの色が最も出番が多いかを考えてみてください。
「どれを選べばいいか分からない!」という方は、まずは白のシャツタイプと、白のカットソータイプの2種類を持っておけば、ほぼ全てのコーデを網羅できます。
通販サイトなら、これらの素材違いをセットで安く販売しているショップも多いので、ぜひチェックしてみてください。
コスパ重視なら通販サイトが最強におすすめな理由
ここまで実店舗での探し方を解説してきましたが、正直なところ、付け裾を買うなら楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトが最もおすすめです。
なぜなら、実店舗を何軒も回る時間と労力を考えれば、スマホ1つで数百種類の中から選べる通販の方が圧倒的に効率的だからです。
通販サイトが優れている理由は大きく分けて3つあります。
1つ目は、圧倒的な商品数とサイズ展開です。店舗では「Mサイズしかない」ということも多いですが、通販ならSから4L、5Lといった大きいサイズまで確実に手に入ります。
2つ目は、リアルな口コミが見られること。実際に購入した人が「洗濯してもシワにならない」「ウエストゴムが苦しくない」といった本音を書いてくれているので、失敗が少ないです。
3つ目は、価格の安さ。実店舗よりも中間コストが抑えられているため、同品質のものがより安く、あるいはポイント還元でお得に購入できます。
特に「送料無料」のショップを選べば、1,000円以下で高品質な付け裾を自宅まで届けてもらえるので、ガソリン代や電車賃をかけるより遥かにお得です。
忙しい毎日の中で、賢くおしゃれを楽しみたいなら、通販を活用しない手はありません。
付け裾を通販で購入するメリットと注意点
通販サイトで付け裾を購入することには、実店舗にはない多くのメリットがあります。
まず、デザインのバリエーションが圧倒的に豊富であることです。
シャツタイプ一つとっても、角襟、丸襟、切りっぱなしデザイン、サイドスリットの深さなど、自分の好みにぴったりのものを見つけることができます。
また、通販では「まとめ買い割引」を実施しているショップも多く、白と黒、あるいはシャツ地とカットソー地をセットでお得に揃えることが可能です。
一方で注意点としては、試着ができないため「サイズ選び」に失敗しやすいという点が挙げられます。
特に付け裾は「ウエストゴム」の強さが重要で、あまりにきつすぎると苦しくなり、ゆるすぎると歩いているうちにズレ落ちてしまいます。
購入前には必ず商品のサイズ表を確認し、自分のウエストサイズや、理想の「はみ出し丈」をシミュレーションしておくことが大切です。
さらに、生地の厚さについてもチェックが必要です。「思っていたより薄くてインナーが透けてしまった」という失敗を防ぐため、商品レビューの写真を参考にしましょう。
通販がコスパ最強なのは間違いありませんが、こうしたポイントを抑えることで、より満足度の高い買い物ができます。
通販で失敗しないためのサイズ確認方法
付け裾をオンラインで注文する際、最も重要なのが「着丈」と「ウエスト周り」の確認です。
まず着丈については、自分が合わせたいトップスの着丈を測り、そこから何センチ裾を出したいかを考えます。
一般的には、トップスの裾から3cm〜7cmほど覗かせるのが、最もバランスが良くこなれて見える黄金比と言われています。
ウエストがゴム仕様のタイプなら、ある程度上下に位置をずらせるため、迷ったら少し長めの丈を選ぶのがおすすめです。
また、ウエストサイズは「実寸」だけでなく「最大伸び幅」もチェックしておくと、着脱のしやすさが分かります。
通販サイトのモデル着用画像を見る際は、モデルの身長と自分の身長を比較して、膝上のどのあたりに裾が来ているかを確認するのも良い目安になります。
「届いてみたら短すぎた」というトラブルを避けるために、平置きサイズの詳細が記載されている信頼できるショップを選びましょう。
最近では、「サイズ交換無料」を謳っているショップも増えているので、初めての方はそうした店舗を利用するのも一つの手です。
しっかり準備して購入すれば、通販は最高のショッピングツールになります。
人気急上昇中!付け裾のおすすめデザイン3選
今、特におしゃれ女子の間で支持されている付け裾のデザインを3つ厳選してご紹介します。
どれを選べばいいか迷っている方は、この3種類の中から選べば間違いありません。
まず1つ目は、「ラウンドヘム(丸い裾)タイプ」です。
裾が緩やかにカーブしているデザインで、サイドに深いスリットが入っているものが多く、脚を長く見せてくれる効果があります。
2つ目は、「スクエアシャツタイプ」です。
カチッとした印象を与えるため、きれいめのニットやジャケットスタイルとの相性が抜群です。オフィスコーデのアクセントとしても活躍します。
3つ目は、「フレア・ティアードタイプ」です。
裾がふんわりと広がるデザインで、気になるお尻周りのラインを完全に隠してくれるだけでなく、女性らしい柔らかな雰囲気をプラスしてくれます。
これらのデザインは、手持ちのシンプルな服を、一瞬で今年らしいスタイルに格上げしてくれます。
素材や色違いで揃えておくと、毎朝のコーディネート選びが劇的に楽になりますよ。
定番のラウンドヘムシャツタイプ
ラウンドヘムの付け裾は、どんなトップスにも馴染む万能なデザインとして、最も売れているカテゴリーです。
特に、白のコットン素材のラウンドヘムは、レイヤード初心者がまず手に入れるべきマストアイテムと言えます。
サイドが短く、前後が長くなっているため、横から見た時のシルエットが非常に美しく見えます。
重たくなりがちな冬のワントーンコーデに、白い裾を少し見せるだけで、抜け感が生まれて一気に垢抜けます。
また、お尻をカバーしつつも、サイドのスリットがあるおかげで足さばきが良く、動きやすいのも大きなメリットです。
洗濯機でガシガシ洗える丈夫な素材のものを選べば、デイリー使いにぴったりですね。
ただし、シャツ素材は洗濯後にアイロンが必要な場合もあるため、「イージーケア」や「形態安定」と記載されたものを選ぶと家事の時短にもつながります。
通販サイトでは「しわになりにくい」というタグが付いた商品を探すと良いでしょう。
カジュアルなカットソー素材タイプ
シャツ素材よりも、もっとリラックスした雰囲気が好みなら、カットソー素材(Tシャツ生地)の付け裾が最適です。
パーカーやロゴスウェットなどのカジュアルなアイテムと相性が良く、まるで下に着ているロングTシャツを覗かせているような自然な仕上がりになります。
最大のメリットは、伸縮性があるため着心地が非常に楽なことです。
「シャツのパリッとした感じが苦手」という方や、小さなお子さんがいて動きやすさを重視するママさんにも大人気です。
また、カットソー素材はシャツ素材に比べてシワになりにくく、アイロンいらずでそのまま着られるのも嬉しいポイントですね。
色はグレーやチャコールなどを選ぶと、よりスポーティーでメンズライクな印象を楽しむことができます。
最近では、裾の部分だけがシャツ素材で、腰の部分がカットソー素材になっている「ハイブリッドタイプ」も登場しており、快適さとおしゃれを両立させています。
自分らしい「ゆるさ」を演出したいなら、このタイプをぜひ試してみてください。
フェミニンなレース・シフォンタイプ
女性らしさを前面に出したい時は、裾にレースやシフォンがあしらわれたデザインがおすすめです。
シンプルなハイゲージニットの下から繊細なレースを覗かせるだけで、普段のコーデがドレッシーで華やかなスタイルに早変わりします。
ちょっとしたお出かけやデート、女子会など、「少しだけ気合を入れたい日」に大活躍するアイテムです。
レースの幅や柄も様々で、大ぶりの花柄レースなら存在感があり、細めのピコレースならさりげない可愛らしさを演出できます。
また、シフォン素材は透け感があるため、重たい印象になりがちな冬の着こなしに軽やかさをプラスしてくれます。
注意点としては、デリケートな素材のため、洗濯の際は必ずネットに入れるか手洗いをすることをおすすめします。
「可愛すぎるのはちょっと…」と抵抗がある方でも、落ち着いた色味のネイビーやブラックのレースなら、大人っぽく取り入れることができますよ。
通販サイトなら、こうした特殊なデザインも種類豊富に見つけることができます。
付け裾を使った体型カバー術をマスターしよう
付け裾の大きな役割の一つが、気になる「お尻・腰回り」のカバーです。
年齢とともに気になり始めるボディラインを、おしゃれに隠せるアイテムとして大人世代からも絶大な支持を得ています。
タイトなパンツを履きたいけれど、お尻が出るのが恥ずかしい…そんな時こそ付け裾の出番です。
トップスの裾から10cmほど付け裾を出すだけで、視線が裾のラインに誘導され、ヒップラインを曖昧にしてくれます。
また、前後の長さに差がある「フィッシュテール」型の付け裾を選べば、前はスッキリ、後ろはしっかりカバーという理想的なバランスが手に入ります。
さらに、ウエストの位置を高く設定して付け裾を巻くことで、ウエストマークの効果が生まれ、脚を長く見せることも可能です。
「最近、手持ちの服が似合わなくなった気がする」と感じている方は、ぜひ付け裾を1枚プラスしてみてください。
たったそれだけで、シルエットが整い、鏡を見るのが楽しくなるはずです。
お尻周りをスッキリ見せる着こなし方
お尻をカバーしながら、着膨れを防ぐには「素材のバランス」が鍵となります。
厚手のニットに厚手の付け裾を合わせてしまうと、腰回りがモコモコしてしまい、かえって太って見えてしまうことがあるからです。
厚手のトップスの時は、薄手のシャツ素材やシフォン素材の付け裾を選ぶと、シルエットが横に広がらずスッキリとまとまります。
逆に、薄手のスウェットの時は、少しハリのある素材の付け裾を合わせることで、全体の立体感を出すことができます。
また、色選びも重要です。濃い色のトップスに明るい色の付け裾を合わせると、コントラストによって腰の位置が明確になり、メリハリが生まれます。
膨張して見えるのが怖い方は、ストライプ柄の付け裾を取り入れてみてください。
縦のラインが強調されるため、視覚的な引き締め効果が期待でき、スタイリッシュな印象になります。
自分に最適な「隠し方」を見つけることで、今まで避けていたスキニーパンツやタイトスカートにも挑戦できるようになりますよ。
季節別・付け裾のコーディネートアイデア
付け裾は1年を通して使える便利なアイテムですが、季節に合わせた素材選びや組み合わせ方を意識すると、よりおしゃれ度が高まります。
それぞれの季節にぴったりな活用法を見ていきましょう。
【春】 春は爽やかなシャツ素材の付け裾が主役。パステルカラーのニットやベストと合わせて、軽やかなレイヤードを楽しみましょう。
【秋】 秋はこっくりとした色のトップスが増える時期。そこに白の付け裾を1枚挟むだけで、コーデ全体がパッと明るくなり、清潔感がアップします。
【冬】 冬はニットの出番が最も多い季節。静電気が起きにくい天然素材の付け裾を選ぶと、快適におしゃれを楽しむことができます。
このように、付け裾は季節の変わり目の「温度調整」や「マンネリ解消」に非常に役立ちます。
「いつも同じような服ばかり着ているな」と思ったら、付け裾でスパイスを加えてみてください。
春夏の軽いレイヤード術
「暑い時期に重ね着なんて無理!」と思われがちですが、そんな時こそ「付け裾」の真骨頂です。
本物のシャツを重ね着すると、腕や胴回りが暑くて耐えられませんが、付け裾ならお腹に巻くだけなので、涼しさをキープしたままレイヤード風のスタイルが作れます。
夏場は、麻(リネン)混の素材や、吸汗速乾機能のある付け裾を選ぶと、肌に張り付かずサラッとした着心地が続きます。
Tシャツ1枚だとどうしても部屋着っぽく見えてしまうという悩みも、裾から少し布が見えるだけで「ちゃんとおしゃれに気を使っている人」という印象に変わります。
また、冷房の効いた室内での腰冷え対策としても、薄手の付け裾は地味に活躍してくれる隠れた優れものです。
通販では「接触冷感」タイプの付け裾も販売されていることがあるので、夏のおしゃれの味方として探してみるのも良いですね。
秋冬のニット×付け裾の鉄板コンビ
秋冬の定番といえば、やはり「ざっくりニット×付け裾」の組み合わせです。
特に丈が短めのクロップド丈ニットと合わせると、今っぽさが最高潮に。
ニットの裾から白シャツが覗くことで、上下の色の繋ぎ役となり、コーディネートに統一感が生まれます。
また、ニット特有の「着膨れ」を、付け裾のスリットが解消してくれる効果もあります。
サイドが開いているデザインなら、重厚なニットを着ていても足元に軽快な印象を与えられるからです。
この時期は、少し厚手のしっかりとしたオックスフォード生地の付け裾を選ぶと、ニットのボリュームに負けずバランスが取れます。
「お気に入りのニットがあるけれど、お尻が出るから着るのをためらっている」という方は、今すぐ付け裾を合わせてみてください。
そのニットが、また一軍のお出かけ着として復活すること間違いなしです。
付け裾のお手入れと長持ちさせるコツ
せっかくお気に入りの付け裾を見つけたなら、できるだけ長く、きれいな状態で使い続けたいですよね。
付け裾の寿命を延ばし、いつでも清潔感のあるレイヤードを楽しむためのポイントをご紹介します。
まず基本は、「洗濯ネットの使用」です。
特にウエストのゴム部分は、他の衣類と絡まると伸びやすくなってしまうため、ネットに入れて優しく洗うのが鉄則です。
また、シャツ素材のものは脱水時間を短めに設定することで、深いシワがつくのを防げます。
干す時は、裾をピンと伸ばして形を整えてから干すと、乾いた後の仕上がりが格段に変わります。
もしシワが気になっても、最近はハンガーにかけたまま使える「スチームアイロン」があれば、サッと撫でるだけで綺麗になるので手間もかかりません。
こうしたちょっとしたひと手間で、付け裾の「きちんと感」は劇的に向上します。
シワになりにくい素材の選び方
「アイロンがけは面倒だけど、シャツの質感が好き」というワガママを叶えるなら、素材選びが重要です。
綿100%ではなく、ポリエステルが混紡された素材を選ぶのが、ノンアイロンで着るための近道です。
ポリエステル混の生地は、洗濯後のシワ残りが少なく、速乾性にも優れているため、忙しい方には最適な素材と言えます。
また、「リンクルフリー(防シワ加工)」が施された付け裾も、通販サイトを中心に多く展開されています。
商品ページで「シワになりにくい」「アイロン不要」というキーワードがあるかチェックしてみましょう。
さらに、生地表面に凹凸があるワッフル素材やシアサッカー素材も、もともとの質感がデザインの一部なので、シワを全く気にせず着ることができます。
自分のライフスタイルに合わせて、ストレスのない素材を選ぶことも、おしゃれを継続させる秘訣ですね。
付け裾を自作(DIY)する方法はある?
「手持ちの古いシャツを再利用したい」「自分好みの丈の付け裾が売っていない」という場合、自作に挑戦してみるのも一つの方法です。
付け裾の構造は非常にシンプルで、基本的にはシャツの裾部分をカットし、ウエストにゴムを通すだけで完成します。
裁縫が苦手な方でも、最近では100均などで手に入る「裾上げテープ」や「裁縫用ボンド」を活用すれば、針と糸を使わずに作ることも可能です。
自作の最大のメリットは、世界に一つだけの理想の丈感を実現できることにあります。
しかし、実際に作ってみると「ウエストゴムの処理がゴロゴロして気になる」「洗濯したら切り口がほつれてきた」といったトラブルも少なくありません。
また、型崩れしないように端処理をしっかり行う必要があり、意外と時間と手間がかかるものです。
「手軽に綺麗なシルエットを手に入れたい」というのであれば、やはり既製品を購入するのが最も確実でコスパが良いと言えるでしょう。
既製品なら、スリットの角度や生地の落ち感まで計算されているため、履くだけでスタイルアップが叶います。
使わなくなったシャツをリメイクする手順
もし自宅に「襟元が汚れて着られなくなったけれど、裾は綺麗なシャツ」があるなら、リメイクしてみましょう。
まず、自分のウエストから裾を出したい長さ(プラス縫い代分)の位置で、シャツを水平にカットします。
次に、カットした上部を折り返して縫い、ゴムを通す道を作ります。そこに自分のウエストサイズに合わせたゴムを通せば、即席の付け裾の完成です。
ポイントは、ゴムを通す部分をできるだけ薄く仕上げることです。ここが厚くなってしまうと、上に着るトップスに響いてしまいます。
また、ボタン付きのシャツをリメイクする場合は、一番下のボタン位置に注意してカットしましょう。
自作なら、チェック柄やストライプなど、市販ではなかなか見かけない柄物の付け裾も自由自在に作れますね。
付け裾の購入でよくある質問(FAQ)
付け裾を初めて購入しようと考えている方が、疑問に思いやすいポイントをまとめました。
Q:ウエストゴムだと、歩いているうちに回ったりズレたりしませんか? A:サイズが合っていれば、それほどズレることはありません。気になる方は、インナーの上から巻いて、トップスの重みで抑えるようにすると安定します。
Q:若い子向けのアイテムですよね?40代・50代が着ても浮きませんか? A:全く問題ありません!むしろ、お尻や腰回りをスマートに隠せるため、大人世代にこそおすすめしたいアイテムです。シンプルなシャツタイプを選べば上品に決まります。
Q:洗濯すると裾が丸まってしまいます。どうすればいいですか? A:綿100%のものは丸まりやすい傾向があります。干す時に形を整えるか、ポリエステル混の素材を選ぶことで解消できます。
こうした悩みを解決してくれる高機能な付け裾も、通販なら簡単に見つけることができます。
年齢を問わずおしゃれに着こなすコツ
付け裾を「若作り」に見せないためには、素材の質感が重要です。
大人の女性が取り入れるなら、あまりにフリフリしたデザインよりも、ハリのあるブロード生地や、上質なジョーゼット素材を選ぶのが正解です。
また、色は清潔感のある「白」が最強ですが、少し落ち着いた印象にしたい時は「ネイビー」や「ストライプ」も知的に見えます。
コーディネート全体の「3色ルール」を意識して、付け裾の色をバッグや靴と合わせると、統一感が出て洗練されたスタイルになります。
付け裾は、年齢による体型の変化をポジティブにカバーしてくれる、大人のためのファッションツールなのです。
【まとめ】自分にぴったりの付け裾を見つけよう
「付け裾 どこに売ってる」という疑問から、おすすめのデザインや着こなし術まで幅広くご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
手軽にレイヤードスタイルを楽しめる付け裾は、1枚持っているだけでコーディネートの幅を何倍にも広げてくれます。
改めて、どこで購入するのがベストかをまとめました。
- とにかく安く試したい:ダイソーやセリアなどの100均(ただし在庫は不安定)
- 実際に見て選びたい:しまむら、アベイル、ハニーズなどの実店舗
- 豊富な種類から安く確実に買いたい:楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの通販サイト
忙しい方や、自分にぴったりのサイズ・素材にこだわりたい方は、通販サイトで口コミを比較しながら選ぶのが、最も賢くコスパの良い選択です。
お気に入りの付け裾を手に入れて、毎日のファッションをもっと楽しく、もっと軽やかにアップデートしてくださいね。

