自分ツッコミくま韓国はどこで売ってる?【必見】限定品入手ルート5選
大人気のクリエイター・ナガノさんが手掛ける「自分ツッコミくま(ナガノくま)」。
その愛くるしい表情と、どこかシュールな世界観は日本のみならず、実は韓国でも爆発的な人気を博していることをご存知でしょうか?
韓国旅行のついでに限定グッズを手に入れたい方や、現地のラインナップが気になる方が急増しています。
しかし、「いざ韓国へ行ってもどこに売っているのか分からない」「日本と何が違うの?」と悩む声も少なくありません。
そこで今回は、韓国で自分ツッコミくまが買える場所を徹底調査しました!
現地のショップ情報から、日本にいながら手に入れる賢い方法まで、ファン必見の情報を余すことなくお届けします。
結論から言うと、韓国現地での購入は在庫変動が激しいため、確実に手に入れるなら通販サイトを活用するのがコスパ最強でおすすめです。
・ソウル・弘大(ホンデ)周辺の公式・公認ショップ巡り
・韓国ラインフレンズストアでの取り扱い状況と在庫の探し方
・現地の雑貨店(アートボックス等)での目撃情報と注意点
・韓国限定コラボカフェやポップアップストアの開催実績
韓国の自分ツッコミくま(ナガノくま)販売店舗の基本情報

自分ツッコミくま(現在はナガノくまとして親しまれています)は、韓国でも「NAGANO BEAR」や「JIBUN TSUKKOMI KUMA」として広く認知されています。
韓国のファン層は非常に熱く、新作が発売されるとすぐに完売してしまうことも珍しくありません。
まず押さえておきたいのは、韓国での販売ルートは大きく分けて「公式ストア」「雑貨セレクトショップ」「コラボイベント」の3つであるという点です。
韓国の公式ラインセンスと販売代理店の仕組み
自分ツッコミくまが韓国で展開される際、重要になるのがライセンスの仕組みです。
韓国では「LINE FRIENDS(ラインフレンズ)」がナガノ作品の公式ライセンスを管理しているケースが多く、そのためラインフレンズストアが最大の販売拠点となります。
しかし、日本のように「ナガノマーケット」という単独の常設店舗が韓国全土にあるわけではありません。
基本的には、既存の大型キャラクターショップの中に「ナガノコーナー」が設置される形式が一般的です。
そのため、旅行前に最新の「どの店舗にコーナーがあるか」という情報をチェックすることが不可欠になります。
また、韓国独自のメーカーがライセンスを受けて製造している「韓国限定グッズ」も存在するため、日本のファンにとっては垂涎の的となっています。
現地の言葉では「농담곰(ノンダムゴム)」と呼ばれており、SNSで検索する際はこのキーワードを使うと、現地のリアルタイムな在庫状況や目撃情報を得やすくなります。
ノンダム(冗談)+ゴム(熊)というネーミングも、韓国らしくて可愛いですよね。
韓国で販売されている自分ツッコミくまの種類と特徴
韓国で売られているグッズには、日本で販売されているものの輸入品と、韓国国内で独自に企画されたものの2種類があります。
輸入品の場合、価格は日本よりも1.5倍から2倍近く設定されていることが多いですが、韓国限定デザインのぬいぐるみや文房具は、現地でしか手に入らないプレミアム感があります。
特に「韓国の伝統衣装(チマチョゴリ)を着たクマ」や「韓国料理を食べているイラストのステーショナリー」などは、お土産としても非常に人気です。
また、韓国のダイソーやアートボックスといった安価な雑貨店で展開されることもありますが、これらは期間限定のコラボレーションであることが多く、常に置いてあるわけではありません。
「どこに行けば必ずある」という保証がないのが、韓国でのキャラ活の難しいところであり、楽しいところでもあります。
もし、特定のレアアイテムを狙っている場合は、韓国のフリマアプリなどを利用する手もありますが、旅行者にはハードルが高いのが現実です。
やはり、日本から手軽に、かつ安く手に入れるなら、Amazonや楽天などの大手通販サイトで並行輸入品を探すのが最も効率的と言えるでしょう。
ソウル・弘大(ホンデ)周辺の公式・公認ショップ巡り
韓国のサブカルチャーやキャラクター文化の聖地といえば、ソウルの「弘大(ホンデ)」エリアです。
自分ツッコミくまのグッズを探すなら、まずはこのエリアを攻めるのが正解です。
弘大には、アニメやキャラクターグッズを専門に扱うショップが密集しており、ナガノ作品の特設コーナーが設けられる確率が非常に高いからです。
カカオフレンズストア内での取り扱いと注意点
韓国で圧倒的なシェアを誇る「カカオフレンズ」のフラッグシップストアでも、稀にゲストキャラクターとして自分ツッコミくまが登場することがあります。
ただし、カカオフレンズは競合他社であるLINE系のキャラクターを常に置いているわけではありません。
過去にはコラボグッズが一部展開されたこともありますが、基本的には「ラインフレンズストア」の方が遭遇率は高いです。
しかし、弘大のカカオフレンズストアはビル全体がエンターテインメント施設になっており、周辺のショップ情報を集める拠点としても優秀です。
近くのセレクトショップでは、公式・非公式問わずナガノくまのステッカーやスマホケースが並んでいることがよくあります。
もし店舗で見つからなかったとしても、弘大の街を歩けばスマホケースショップなどで自分ツッコミくまのデザインを見かけることが多いはずです。
韓国の若者の間では、自分の好きなキャラクターでスマホをデコる文化が根付いているため、ニッチなショップに在庫が隠れていることも珍しくありません。
弘大の「AK&」や「ANIPLACE」での目撃情報
弘大入口駅のすぐそばにあるショッピングモール「AK&(現在のAKプラザ)」は、キャラクターファンなら必ず訪れるべきスポットです。
ここには、日本のアニメショップ「アニメイト」の韓国店が入っており、そこでは日本直輸入の自分ツッコミくまグッズが展開されていることがあります。
日本語のパッケージのまま販売されていることも多いですが、日本で完売してしまったレアアイテムが、韓国の店舗にはひっそりと残っているという「逆輸入的な発見」があるかもしれません。
また、フィギュアやカプセルトイを扱う「ANIPLACE」や「Gacha Shop」なども弘大には多く、そこでは日本でも人気のガチャガチャが設置されています。
韓国語版の台紙が入ったガチャガチャは、それだけでコレクション価値がありますよね。
| ショップ名 | 場所 | 特徴 |
| アニメイト弘大店 | AKプラザ 5F | 日本直輸入グッズが豊富。在庫が安定している。 |
| ラインフレンズ 弘大 | 弘大入口駅すぐ | 公式ライセンス品が中心。フォトゾーンがあることも。 |
| アートボックス 弘大店 | 繁華街中心部 | ステーショナリー中心。韓国限定コラボが多い。 |
弘大エリアは非常に広く、歩き回るだけでもかなりの体力を消耗します。
効率よく回るためには、事前に地図アプリ(NAVERマップなど)でお目当てのショップをブックマークしておくことをおすすめします。
韓国ラインフレンズストアでの取り扱い状況と在庫の探し方
韓国で自分ツッコミくま(ノンダムゴム)を探す際、最も公式に近い存在であり、品揃えが期待できるのが「LINE FRIENDS(ラインフレンズ)ストア」です。
現在、ナガノさんの作品(ちいかわ等も含む)は韓国のラインフレンズが公式な流通を担っており、主要都市の大型店舗には必ずと言っていいほど特設のコーナーが用意されています。
ここでは、現地のラインフレンズストアを攻略するためのポイントを詳しく解説します。
江南(カンナム)や明洞(ミョンドン)の大型店舗を狙う理由
ソウル観光の定番スポットである江南や明洞にあるラインフレンズストアは、店舗面積が非常に広く、在庫数も地方の店舗とは桁違いです。
特に江南フラッグシップストアは、新商品の入荷が最も早く、かつ展示スペースも広大です。
自分ツッコミくまの巨大なスタチュー(置物)や、フォトスポットが設置されていることもあり、買い物だけでなく「体験」として楽しめるのが特徴です。
一方、明洞店は観光客が多いため回転が早く、人気商品はすぐに品薄になる傾向があります。
しかし、その分再入荷の頻度も高いため、昨日なかった商品が今日入荷しているというケースも少なくありません。
もし現地を訪れるなら、開店直後の時間を狙うのが鉄則です。
韓国のファンも朝早くから並んで新作を買い求めることが多いため、午後に訪れると「棚がスカスカだった」という悲しい事態になりかねません。
また、店舗ごとに取り扱い商品が微妙に異なる場合もあります。
「江南にはなかったけど、弘大店には在庫があった」ということもよくあるので、複数の店舗をはしごする覚悟で挑みましょう。
リアルタイム在庫をSNS(X・Instagram)で検索するコツ
韓国の店舗まで行って「在庫がなかった」という事態を避けるためには、SNSでの事前リサーチが非常に重要です。
韓国のファンは情報共有が非常に活発で、ハッシュタグ「#농담곰(ノンダムゴム)」や「#나가노마켓(ナガノマーケット)」で検索すると、現在の棚の様子を写真でアップしている人がたくさん見つかります。
特に重要なのが、Instagramのストーリー機能です。
公式アカウント(@linefriends_kr)や、各店舗のアカウントが最新の入荷情報を発信することが多いため、フォローは必須と言えるでしょう。
| 検索キーワード(日本語) | 韓国語タグ | 用途 |
| 自分ツッコミくま | #농담곰 | 全般的なグッズ情報 |
| ナガノマーケット | #나가노마켓 | 公式ストアの入荷情報 |
| ちいかわ | #먼작귀 | 関連グッズの同時購入用 |
もし韓国語が読めなくても、写真を見れば在庫があるかどうかは一目瞭然です。
「品切れ」を意味する「품절(プムジョル)」という言葉だけは覚えておくと、無駄足を運ばずに済みますよ。
こうした手間を考えると、確実に、そして落ち着いて商品を選びたい場合は、日本から通販サイトを利用するのが最も確実で、時間的なコスパも良いと言わざるを得ません。
現地の雑貨店(アートボックス等)での目撃情報と注意点
公式ストア以外で自分ツッコミくまに出会える可能性が高いのが、韓国の国民的雑貨チェーン「ARTBOX(アートボックス)」です。
アートボックスは、文房具から生活雑貨、キャラクターグッズまで何でも揃うお店で、韓国全土に展開されています。
ここでの自分ツッコミくまの取り扱いは、公式ストアとは少し趣が異なります。
アートボックスでの掘り出し物と価格帯
アートボックスで売られている自分ツッコミくまグッズは、主にステーショナリー系が中心です。
ノート、付箋、ペン、シール、そして韓国ならではの「スタディプランナー(学習管理帳)」などに、くまのイラストが採用されていることがよくあります。
これらは数百円から買えるものが多く、バラマキ用のお土産としても最適です。
また、韓国独自のライセンス商品として「マウスパッド」や「キーボード」といったPC周辺機器が販売されていることもあります。
これらは日本のナガノマーケットでも手に入りにくいレアアイテムであるため、見つけたら即買いが推奨されます。
ただし、アートボックスは店舗によって仕入れの傾向が大きく異なります。
観光客の多い店舗だけでなく、学生街にある店舗の方が意外とキャラクターグッズが充実していることもあるので、時間があれば路面店を覗いてみる価値は十分にあります。
非公式(海賊版)グッズを見分けるポイント
韓国の小規模な雑貨店や、地下鉄の通路にある露店などでは、残念ながら非公式のコピー商品が紛れ込んでいることがあります。
一見すると可愛いのですが、よく見るとイラストの線が歪んでいたり、色が微妙に異なっていたりすることがあります。
公式グッズを応援したいファンとしては、偽物を買ってしまうのは避けたいところですよね。
公式品を見分ける最も簡単な方法は「ホログラムシール」の有無を確認することです。
公式ライセンス品には必ず、光に反射する公式ロゴのシールが貼られています。
また、タグに「NAGANO」や「LINE FRIENDS」の表記があるかどうかもチェックしましょう。
「あまりにも安すぎる」と感じる場合は、非公式の可能性を疑った方が賢明です。
安心して高品質なグッズを適正価格で手に入れるためには、Amazonや楽天市場などの信頼できる国内通販サイトを経由するのが一番の近道です。
韓国限定コラボカフェやポップアップストアの開催実績
韓国では、期間限定の「ポップアップストア」や「コラボカフェ」が非常に頻繁に開催されます。
自分ツッコミくまも過去に何度か大規模なイベントが行われており、そのたびにSNSが大きな話題になります。
過去の開催事例:弘大(ホンデ)のコンセプトカフェ
過去には弘大エリアで、自分ツッコミくまをテーマにした期間限定カフェがオープンしたことがあります。
店内はくまのイラストで埋め尽くされ、キャラクターをモチーフにしたドリンクやデザートが提供されました。
さらに、カフェ利用者限定で購入できる限定グッズ(コースターやポストカードなど)もあり、連日大行列となりました。
韓国のポップアップストアは、日本のものよりも「フォトジェニック(SNS映え)」に特化しているのが特徴です。
巨大なバルーンや、イラストの世界に入り込めるようなセットが用意されることが多いため、ファンにとっては最高の聖地となります。
期間限定イベントの情報を逃さない方法
これらのイベントは、開催期間が2週間から1ヶ月程度と非常に短いため、旅行のタイミングと重なるかどうかは運次第という側面もあります。
最新情報を入手するためには、韓国のポータルサイト「NAVER」のブログをチェックしたり、前述のInstagramでの公式告知を注視しておく必要があります。
もしイベント期間中に韓国に行けるのであれば、事前予約制(ウェイティングシステム)が導入されていることが多いので注意してください。
現地でQRコードを読み取って順番を待つスタイルが一般的ですが、韓国の電話番号が必要な場合もあり、外国人観光客には少しハードルが高いこともあります。
「せっかくの旅行なのに予約で詰まって時間が無駄になった」とならないよう、事前の情報収集は徹底しましょう。
また、こうした限定イベントで販売される商品は、後日通販サイトで取り扱われることもあるため、「現地に行けないから」と諦めずに、日本のマーケットを定期的に巡回することをおすすめします。
韓国のダイソーで自分ツッコミくまは買える?
日本のダイソーでもおなじみのキャラクターコラボですが、韓国のダイソー(Daiso Korea)でも自分ツッコミくまグッズが登場することがあります。
ただし、韓国ダイソーは日本のダイソーとは別法人であり、独自のキャラクター戦略を持っています。
韓国ダイソー独自のラインナップとクオリティ
韓国ダイソーでの自分ツッコミくまグッズは、1,000ウォン(約110円)から5,000ウォン(約550円)という驚異的な安さで販売されます。
ラインナップとしては、ステッカー、ポーチ、洗濯ネット、靴下などが中心です。
「この値段でいいの?」と思ってしまうほどデザイン性が高く、実用的なアイテムが多いため、発売されると瞬く間に店舗から姿を消します。
特に、韓国ダイソー限定のイラストが使用されたアイテムは、日本のコレクターの間でも非常に人気が高く、メルカリなどで高値で取引されることもあります。
店舗ごとの入荷タイミングの違い
ダイソーの場合、新商品の入荷タイミングは店舗によってバラバラです。
「明洞の大型店にはないけれど、近郊の住宅街の店舗には山ほどある」という現象がよく起こります。
また、ダイソーの公式アプリ「ショップダイソー」を利用すると、店舗ごとの在庫状況を確認できる場合もありますが、外国人には使いにくいのが難点です。
基本的には「見つけたらラッキー」というスタンスで、複数の店舗を巡ってみるのが良いでしょう。
もし旅程に余裕がない場合は、無理にダイソーをハシゴするよりも、確実に在庫がある大型ショップや、日本国内からでも購入可能なECサイトを利用して、確実に欲しいものを確保するのがストレスフリーな楽しみ方です。
韓国限定の自分ツッコミくまぬいぐるみを手に入れる方法
自分ツッコミくま(ノンダムゴム)ファンの間で、最も熱い注目を集めるのが「ぬいぐるみ」です。
韓国で販売されているぬいぐるみは、日本のものとは表情や素材感が微妙に異なるものがあり、その絶妙な可愛さがファンの心を掴んで離しません。
特に、韓国の文化を反映した限定デザインのぬいぐるみは、旅行の記念としても、コレクションとしても非常に価値が高いアイテムです。
韓国の伝統衣装をまとった限定モデルの魅力
韓国の公式ショップやポップアップストアで稀に登場するのが、韓国の伝統衣装「チマチョゴリ」や「パジチョゴリ」を身にまとった自分ツッコミくまです。
日本のナガノマーケットでも季節限定の衣装を着たくまが登場しますが、韓国限定版は細部の刺繍や色使いに現地のこだわりが詰まっています。
これらの限定モデルは、一度完売すると再販される可能性が極めて低いため、見かけた際は迷わず購入することをおすすめします。
また、韓国の冬の定番である「ペディン(ロングダウンコート)」を着たモデルなど、現地のトレンドを反映したスタイルも非常に人気があります。
こうした「その土地ならでは」の姿をしたくまを愛でるのも、海外でのキャラ活の醍醐味と言えるでしょう。
もし現地へ行く予定がない場合でも、日本の大手通販サイトでは、こうした海外限定品が並行輸入として出品されることがあります。
渡航費を考えれば、通販で少しプレミアム価格を払ってでも手に入れる方が、結果として安く済むケースも多いですよ。
ぬいぐるみのサイズ展開と持ち帰り時の注意点
韓国で展開されているぬいぐるみは、キーホルダーサイズから抱き枕のようなビッグサイズまで多岐にわたります。
特に人気なのは、バッグに付けられる「マスコットサイズ」です。
韓国の若者の間では、リュックに複数のぬいぐるみを付けるのがトレンドとなっており、自分ツッコミくまもその主役の一人となっています。
大型のぬいぐるみを購入する場合、帰りの飛行機での荷物容量が心配になりますよね。
韓国のショップでは圧縮袋を貸してくれることは稀ですので、自身でジップロック等を持参して空気を抜いてパッキングするのがコツです。
| サイズ区分 | 目安の大きさ | おすすめの用途 |
| マスコット | 約10cm | バッグの装飾、持ち歩き用 |
| Sサイズ | 約20cm | デスク周りのインテリア |
| Lサイズ以上 | 40cm〜 | 自宅での癒やし、プレゼント用 |
せっかくお気に入りの子を見つけても、持ち帰れなければ意味がありません。
大きなサイズを狙っている方は、あらかじめスーツケースの半分を空けておくか、無理をせず送料無料のラインが多い国内通販サイトを活用して自宅へ直送する感覚で購入するのがスマートです。
韓国のコンビニ(GS25・CU等)でのコラボ商品探し
韓国旅行中に最も手軽に自分ツッコミくまを探せる場所、それが「コンビニ」です。
韓国の二大コンビニチェーンである「GS25」や「CU」では、頻繁に人気キャラクターとのコラボ商品を展開しており、自分ツッコミくまもそのラインナップに加わることがあります。
お菓子やドリンクのパッケージに注目
コンビニコラボの定番は、お菓子やドリンクのパッケージです。
過去には、くまのイラストが描かれた乳飲料(ウユ)や、スナック菓子が発売され、そのパッケージをコレクションするためにまとめ買いするファンが続出しました。
中には、おまけとして「キャラクターシール」や「マグネット」が封入されている商品もあり、これを目当てにコンビニをはしごする人も珍しくありません。
こうした食品系のコラボは、単価が安いため気軽に購入できるのが魅力です。
ホテルの近くにあるコンビニを数軒回るだけで、日本では絶対に出会えないくまに出会える可能性があります。
T-moneyカード(交通系ICカード)の限定デザイン
韓国旅行に欠かせない交通系ICカード「T-moneyカード」にも、自分ツッコミくまデザインが存在します。
コンビニのレジ横やカード販売機で売られていることが多く、実用的ながらも最高の旅の思い出になります。
デザインは時期によって更新されるため、訪れるたびに新しい柄をチェックするのが楽しみの一つになります。
ただし、コンビニでのコラボは非常に短期間で終了してしまうことが多いのが難点です。
「昨日まであったのに今日はもう別のキャラに変わっている」ということも日常茶飯事です。
確実に入手したいアイテムがある場合は、現地のコンビニを頼るよりも、在庫が安定している日本の輸入雑貨店や大手ECサイトをチェックする方が、無駄な時間をかけずに済みます。
韓国のネット通販(NAVER Smart Store等)での流通事情
現地の韓国人が自分ツッコミくまグッズを購入する際、最も利用されているのがネット通販です。
特に「NAVER Smart Store」や「Coupang(クパン)」といったサイトには、公式・非公式問わず膨大な数の商品が並んでいます。
韓国のファンが利用する主要な通販サイト
韓国国内のECサイトでは、日本で発売されたばかりの新作がいち早く「予約販売」として登場することがあります。
また、個人が出店しているセレクトショップでは、ナガノさんのイラストを使用したオーダーメイド風のスマホケースやグリップトック(スマホリング)が販売されていることもあります。
これらはデザイン性が非常に高く、韓国の感性(K-Style)がミックスされた独自の魅力があります。
しかし、これらのサイトは基本的に韓国国内の電話番号や外国人登録番号が必要な場合が多く、日本からの直接購入は非常に困難です。
代行業者を通すという手もありますが、手数料や国際送料がかさみ、結局高額になってしまうのが悩みどころです。
日本から韓国限定品を安く買うための裏技
「韓国限定のあのグッズがどうしても欲しい、でも現地には行けないし代行は高い……」
そんな時に役立つのが、日本の大手ECプラットフォームに出店している海外専門のセラーです。
最近では、Amazonや楽天市場の中に、韓国の正規ルートから直接仕入れを行っている専門ショップが増えています。
これらのショップを利用すれば、日本語でやり取りができ、かつトラブル時の保証もあるため、非常に安心して買い物ができます。
また、メルカリなどのフリマアプリも有効ですが、個人売買のため正規品かどうかの判断が難しいというリスクもあります。
やはり、ポイント還元が大きく、配送スピードも早いAmazonや楽天を主軸に探すのが、最もコスパ良く自分ツッコミくまを集める秘訣です。
自分ツッコミくま韓国グッズの「転売」と「定価」の見極め方
人気キャラクターの宿命とも言えるのが、転売市場による価格の高騰です。
特に韓国限定品は、日本国内で流通する際に「希少価値」という名目で、驚くような高値がつけられることがあります。
現地価格(定価)を知って損をしない買い物を
損をしないためには、まず韓国での大まかな定価を知っておくことが大切です。
例えば、マスコットぬいぐるみであれば、韓国での定価は12,000ウォン〜15,000ウォン(約1,300円〜1,650円)程度です。
これが日本で販売される際、関税や送料が乗って2,500円〜3,500円程度になるのは許容範囲と言えるでしょう。
しかし、1万円を超えるような価格設定がされている場合は、悪質な転売である可能性が高いです。
そうした高額商品に手を出す前に、まずは複数の通販サイトで価格比較を行い、相場を把握することを強くおすすめします。
フリマアプリでの購入時にチェックすべき項目
フリマアプリで韓国グッズを購入する際は、商品の実物写真が掲載されているかを必ず確認してください。
公式サイトの画像を引用しているだけの出品者は、手元に在庫がない「無在庫転売」の可能性や、実物が偽物であるリスクがあります。
また、出品者の評価欄をチェックし、「韓国直輸入」という言葉に騙されず、過去の取引で偽物の指摘がないかを精査しましょう。
こうした不安を抱えながら購入するよりも、カスタマーサポートがしっかりしているAmazonなどの公式プラットフォームを利用する方が、最終的な満足度は格段に高くなります。
韓国での自分ツッコミくま(ノンダムゴム)の呼び方とマナー
韓国のショップで店員さんに在庫を聞く際、日本の呼び方のままでは通じないことがあります。
現地の言葉や、ファン同士の共通言語を知っておくと、キャラ活がよりスムーズになります。
「ノンダムゴム(농담곰)」の由来と浸透度
前述の通り、韓国では自分ツッコミくまは「ノンダムゴム(冗談のクマ)」という名前で親しまれています。
元々は、韓国のファンが翻訳して紹介した際に使われた名前がそのまま定着したと言われており、現在では公式でもこの名称が使われることがあります。
店員さんに「ノンダムゴム、イッソヨ?(ノンダムゴム、ありますか?)」と聞けば、すぐに理解してもらえるはずです。
ショップ内での撮影やマナーに関する注意点
韓国のラインフレンズストアなどは、基本的に店内の撮影が許可されていることが多いですが、中には「商業的な撮影」を禁止しているセレクトショップもあります。
特に、可愛いグッズを目の前にして興奮してしまい、他のお客さんの通行を妨げたり、商品を乱雑に扱ったりするのはマナー違反です。
韓国のファンもマナーには非常に敏感ですので、日本代表として恥ずかしくない行動を心がけたいですね。
また、人気商品は「一人◯個まで」という購入制限が設けられていることがほとんどです。
これを無視して買い占めようとすると、トラブルの原因になるだけでなく、今後の日本への入荷にも悪影響を及ぼしかねません。
ルールを守って、楽しく、気持ちよく推し活を楽しみましょう。
もし、こうした現地のルールや言葉の壁が不安な方は、無理に現地で探す必要はありません。日本の大手通販サイトなら、クリック一つで安全に、かつ確実に正規品を手に入れることができるからです。



