【完全攻略】手帳がたくさん売ってる店大阪おすすめ5選!
今年も残すところあとわずかとなり、新しい手帳を探し始める季節がやってきましたね。
大阪には、梅田や難波を中心に日本最大級の品揃えを誇る文房具店や雑貨店が数多く集結しており、どこへ行けば理想の一冊に出会えるのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
ビジネスで使いやすいシンプルなものから、SNSで話題の可愛いデザイン、自分好みにカスタマイズできるシステム手帳まで、選択肢が多すぎて店頭で立ち尽くしてしまうこともしばしばです。
この記事では、大阪市内で手帳がたくさん売ってる店を徹底調査し、実際に足を運んで比較した筆者がおすすめを厳選しました。
お気に入りの手帳を確実に手に入れるためのポイントや、実は店舗よりお得な場合も多い通販サイトの活用術についても詳しく解説していきます。
・梅田エリアで手帳の品揃えが最強の大型店舗3選
・ロフト梅田店の手帳特設コーナーが凄すぎる理由
・東急ハンズ梅田店で見つける自分だけの一冊
・紀伊國屋書店梅田本店でビジネス手帳を比較するメリット
大阪で手帳がたくさん売ってる店はどこ?【完全攻略】5選を紹介

大阪で手帳を探す際、まず候補に挙がるのはやはり大規模な商業施設が集中するエリアです。
特に北エリア(梅田)と南エリア(難波・心斎橋)では、店舗の規模が他県とは比較にならないほど大きく、取り扱っているブランド数も膨大です。
手帳選びにおいて「たくさん種類があること」は、自分のライフスタイルにぴったりのフォーマットを見つけるために最も重要な要素といえます。
ここでは、大阪市内で特に品揃えが豊富で、わざわざ足を運ぶ価値のある店舗を5つ厳選してご紹介します。
まずはそれぞれの店舗の特徴を比較表にまとめました。
| 店舗名 | エリア | 特徴 | おすすめタイプ |
| 梅田ロフト | 梅田(茶屋町) | 圧倒的在庫数とトレンド重視 | 学生・社会人・女性 |
| ハンズ梅田店 | 梅田(大丸内) | 実用性と機能性重視 | ビジネスマン・効率重視派 |
| ナガサワ文具センター | 梅田(茶屋町) | 高級・システム手帳に特化 | 文具マニア・長期愛用派 |
| 丸善&ジュンク堂 | 梅田・難波 | 専門手帳・シンプル系が豊富 | 書く量が多い人・専門職 |
| 無印良品 グランフロント大阪 | 梅田 | 究極のシンプルさとコスパ | ミニマリスト・安さ重視 |
これらの店舗を回れば、まずお目当ての手帳が見つからないということはありません。
しかし、11月や12月のピーク時にはレジが非常に混雑し、お目当てのカラーが売り切れていることも少なくありません。
実店舗で中身をパラパラと確認し、実際の紙質や重さを確かめた上で、楽天やAmazonなどの通販で購入するのが最もスマートな方法です。
通販であれば、送料無料でポイント還元も受けられるため、実質的に店頭より安く手に入ることがほとんどです。
特に「コスパ最強」を求めるなら、店舗で下見、通販で決済という流れを強くおすすめします。
梅田エリアで手帳の品揃えが最強の大型店舗3選
大阪で最も手帳の激戦区といえば、間違いなく梅田エリアです。
梅田には半径数百メートルの圏内に、日本を代表するような超大型の文具専門店がひしめき合っています。
「とりあえず梅田に行けば何とかなる」と言われるほどですが、店ごとに特色が異なるため、自分の好みに合わせた店選びが重要です。
ここでは、梅田エリアで絶対に外せない大型店舗を3つに絞って解説します。
圧倒的なトレンド発信地!梅田ロフト
梅田ロフトは、大阪の手帳好きにとっての「聖地」とも言える場所です。
例年、秋になると広大なワンフロアが手帳特設コーナーに変わり、数千種類にも及ぶスケジュール帳がずらりと並びます。
ほぼ日手帳やジブン手帳といった人気ブランドの先行販売や、ロフト限定デザインが充実しているのが最大の強みです。
特に「可愛い」「おしゃれ」といったトレンドに敏感な層からの支持が厚く、シールやマスキングテープといったデコレーションアイテムの品揃えも日本随一です。
「インスタ映え」するような手帳作りを目指すなら、梅田ロフト一択と言えるでしょう。
ただし、週末は非常に混雑するため、ゆっくりと中身を吟味したい方は平日の午前中を狙うのがコツです。
働く人の強い味方!ハンズ梅田店
大丸梅田店の中に入っているハンズ(旧東急ハンズ)梅田店は、機能性を重視するビジネスマンや学生に最適なショップです。
ロフトが「楽しさ」を重視しているのに対し、ハンズは「道具としての使い勝手」を重視したラインナップが特徴です。
バーチカルタイプやガントチャートタイプなど、スケジュール管理に特化した実用的な手帳の比較がしやすく、サンプルも豊富に用意されています。
文具のプロである店員さんの知識も豊富で、自分に合ったフォーマットがわからない時に相談しやすい環境が整っています。
また、ハンズ限定のオリジナル手帳も毎年評価が高く、シンプルかつ高機能な一冊を探している人には欠かせないスポットです。
知識層から愛される、丸善&ジュンク堂書店 梅田店
茶屋町にある丸善&ジュンク堂書店は、日本最大級の売り場面積を誇る書店ですが、文具コーナーの充実度も目を見張るものがあります。
書店系ならではの強みとして、能率手帳(NOLTY)や高橋書店の手帳といった、定番のロングセラー商品の在庫が非常に安定しています。
派手なデザインよりも、「書きやすさ」「紙の裏抜けのしにくさ」を重視する硬派な手帳ファンに選ばれています。
また、専門的な学術手帳や資格試験用の手帳なども置いてあるため、特定の目的を持った手帳探しにはここが一番適しています。
落ち着いた雰囲気でじっくりと比較検討できるのも、大型書店ならではのメリットです。
ロフト梅田店の手帳特設コーナーが凄すぎる理由
大阪で「手帳がたくさん売ってる店」を語る上で、梅田ロフトを外すことはできません。
なぜこれほどまでに梅田ロフトの手帳コーナーが支持されているのか、その理由は単なる在庫数だけではないのです。
まず挙げられるのが、「手帳の使い方の提案」が非常に上手いという点です。
特設会場では、実際にその手帳を使っている人のサンプルノートが数多く展示されており、「自分ならこう使いたい」というイメージが湧きやすい工夫がされています。
また、毎年話題になる「ほぼ日手帳」のフルラインナップを実際に手に取れる数少ない店舗でもあります。
トレンド手帳がいち早く入荷するスピード感
ロフトは最新の文具トレンドをキャッチするのが非常に早く、SNSでバズったような新興ブランドの手帳もいち早く店頭に並びます。
例えば、韓国発の可愛いデザイン手帳や、クラウドファンディングで話題になった特殊な機能を持つ手帳など、他店ではなかなか見られない商品に出会えるのが魅力です。
「人と被りたくない」「新しいスタイルの手帳に挑戦したい」という欲求を、梅田ロフトは見事に満たしてくれます。
手帳周辺アイテムとの合わせ買いが楽しい
手帳を使いこなすために欠かせないのが、インデックス、シール、スタンプ、そして書き味の良いペンです。
梅田ロフトでは、手帳コーナーのすぐ隣に関連アイテムがこれでもかと集結しています。
「この手帳の紙質にはこのペンが合う」といったPOP解説もあり、ついついセットで買い揃えたくなってしまう魔力があります。
ただし、こうした小物類も店舗で買うと定価ですが、Amazonなどの通販サイトではセット販売で安くなっていたり、まとめ買いによる割引があったりします。
賢い方法としては、ロフトで組み合わせを確認し、一番気に入ったセットをネットで注文すること。これが最もコスパの良い方法です。
東急ハンズ梅田店で見つける自分だけの一冊
大丸梅田店の中という非常にアクセスしやすい立地にあるハンズ(旧東急ハンズ)梅田店は、単なる文房具売り場を超えた「手帳のセレクトショップ」としての顔を持っています。
ロフトがファッション性やトレンドを重視するのに対し、ハンズは「機能性と利便性」を徹底的に追求する層から絶大な支持を得ています。
特に、ビジネスユースを前提としたフォーマットの豊富さは特筆すべきものがあり、バーチカル、セミバーチカル、ブロック式、レフト式など、あらゆるタイプが網羅されています。
自分自身の仕事の進め方や、日々のルーティンに最も適した一冊を、論理的に選びたいと考えている方にとって、ハンズ梅田店は最適な場所と言えるでしょう。
ビジネスマンが選ぶ!高機能手帳の聖地
ハンズ梅田店の手帳コーナーで最も注目すべきは、主要なビジネス手帳ブランドの全バリエーションがほぼ揃っていることです。
NOLTY(能率手帳)や高橋書店といった定番はもちろんのこと、コクヨのキャンパスダイアリーや、クオバディス、モレスキンといった海外ブランドまで、実用的で堅実なラインナップが並びます。
また、ハンズ限定の「hands+(ハンズプラス)ダイアリー」は、ユーザーの声を反映して毎年改良が重ねられており、「痒いところに手が届く」機能的な設計が多くのリピーターを生んでいます。
インデックスの形、しおりの紐の数、ペンホルダーの太さに至るまで、細部までこだわり抜かれた手帳を実際に手に取って比較できるのは、大型店舗ならではの強みです。
サンプルが充実!記入感をじっくり試せる
手帳選びにおいて最も失敗しやすいのが、「実際に書いてみたらペンが滑りすぎた」「裏抜けしてしまった」という書き心地の問題です。
ハンズ梅田店では、主要な手帳のほとんどに「見本」が用意されており、備え付けのペンで実際に試し書きをすることが可能です。
万年筆ユーザー向けの厚手の紙を採用した手帳や、軽量化を追求した極薄紙の手帳など、特殊な仕様のものほど、この実物確認のプロセスは欠かせません。
店頭でしっかりと自分との相性を確認し、その場で納得して購入できるのは、ネット通販にはない店舗ならではの安心感です。
ただし、ハンズのような人気店は、11月を過ぎると人気モデルから順に「在庫切れ」が発生し始めます。
店頭で気に入った型番(JANコード)を控え、Amazonや楽天市場で在庫をチェックし、お買い物マラソンやセールに合わせて購入するのが最も賢く、かつ確実に手に入れる方法です。
紀伊國屋書店梅田本店でビジネス手帳を比較するメリット
阪急梅田駅の真下にある紀伊國屋書店梅田本店は、大阪で最も多くの人が集まる書店の一つです。
こちらの文具コーナーは、ビジネスマンの利用が非常に多いことから、非常に硬派で信頼性の高い手帳ラインナップが特徴となっています。
ロフトやハンズが雑貨的な要素も強いのに対し、紀伊國屋書店はあくまで「実用書」の一部として手帳を捉えており、「仕事の効率を最大化させるための道具」として手帳を探している人にはこれ以上ない環境です。
定番ブランドの圧倒的な網羅性
紀伊國屋書店梅田本店で特筆すべきは、能率手帳や高橋書店といった老舗メーカーの在庫量です。
これらのブランドは毎年似たような表紙で数多くの品番がリリースされますが、紀伊國屋ではそれらが整然と棚に並んでおり、品番ごとの細かな違いを比較するのに非常に適しています。
「昨年と同じシリーズの、色違いが欲しい」「中身は同じで、少しサイズを大きくしたい」といった、具体的な要望に応えてくれるのがこの店舗の強みです。
また、ビジネス書ランキングの上位に入るような著名人がプロデュースした手帳も目立つ場所に置かれており、最新の仕事術と連動した手帳選びができるのも書店ならではのメリットです。
落ち着いた空間で静かに吟味できる
ロフトのような賑やかな雰囲気とは対照的に、紀伊國屋書店の文具コーナーは落ち着いた照明と静かな環境が保たれています。
手帳選びは、自分のこれからの1年間の予定を想像しながら行う、非常に個人的で大切な作業です。
そのため、周囲の喧騒を気にせずに一冊一冊の中身をじっくりと見ることができるこの空間は、熟考派のユーザーに非常に好まれています。
手帳のレイアウトを見比べるだけでなく、横に並んだ関連するビジネス書やノート術の書籍も一緒にチェックできるのは、紀伊國屋書店ならではの付加価値と言えるでしょう。
もし、店舗で見て「これだ!」という一冊が決まったなら、その後は通販サイトの価格と比較してみてください。
特にビジネス手帳はAmazonなどでセット割引や送料無料キャンペーンの対象になりやすいため、店舗で納得感を得て、ネットでコスパ良く手に入れるのがおすすめです。
難波・心斎橋エリアで手帳探しにおすすめのショップ
大阪の「北」が梅田なら、「南」の難波・心斎橋エリアも負けてはいません。
こちらのエリアは梅田に比べると、よりカジュアルで個性的なショップや、特定のブランドに特化した店舗が点在しているのが特徴です。
定番から一歩踏み出した、個性的でオシャレな手帳を探したいのであれば、難波・心斎橋エリアを回るのが正解です。
難波ロフトと心斎橋ハンズの活用法
難波エリアには「難波ロフト」があり、梅田店ほどではありませんが、十分に充実した手帳特設コーナーが設置されます。
梅田店に比べて少し空いていることが多いため、人気のデザインが梅田で売り切れていても難波には残っているというケースもしばしばあります。
また、心斎橋エリアには「ハンズ心斎橋店」があり、こちらもリニューアルを経て非常に見やすい売り場になっています。
「梅田まで行くのは遠いけれど、しっかりした品揃えから選びたい」という南エリアにお住まいの方にとっては、この2店舗が軸になります。
セレクトショップや雑貨店で見つける隠れた名品
難波・心斎橋エリアの真骨頂は、アメリカ村周辺や南船場に点在するセレクトショップです。
こうした店舗では、海外から輸入されたヴィンテージ風のダイアリーや、日本の若手クリエイターが作成したオリジナリティ溢れる手帳が取り扱われています。
また、道具としての手帳だけでなく、「ライフスタイルの一部として持ち歩きたくなる手帳」を提案している店が多く、デザイン重視派にはたまらないラインナップとなっています。
ただし、こうした一点モノに近い商品は、一度買い逃すと二度と手に入らないことも多いです。
気に入ったものがあればその場でキープするか、帰宅後に型番でネット検索をして、予備も含めて購入しておくのが安心です。
「大阪の店舗で下見、通販で賢く購入」という流れは、南エリアでのショッピングでも共通の必勝法です。
丸善&ジュンク堂書店梅田店は専門手帳の宝庫
梅田の茶屋町にそびえ立つ国内最大級の書店「丸善&ジュンク堂書店 梅田店」は、手帳選びにおいても他店とは一線を画す存在です。
こちらの強みは、何と言っても「専門性の高い手帳」と「圧倒的な在庫数」にあります。
一般的なスケジュール管理だけでなく、特定の職業や趣味、あるいは学習に特化した手帳を探しているなら、ここを置いて他にありません。
書店ならではの膨大な書籍との相乗効果で、手帳コーナーの深みが非常に増しています。
医療・公務員・教育…職業別手帳の充実
丸善&ジュンク堂書店の特徴的なラインナップとして、医師用手帳、看護師用手帳、教員向け手帳といった、特定の業界で使われる専門手帳が挙げられます。
これらの手帳は、その業界特有の用語集が付いていたり、複雑な勤務シフトが書き込みやすくなっていたりと、非常に特殊な作りをしています。
一般の雑貨店や文房具店ではまずお目にかかれないこれらの商品が、ここでは普通に棚に並んでいるのです。
「自分の仕事に特化したツールが欲しい」という専門職の方にとって、この店舗はまさに宝の山と言えるでしょう。
書くことにこだわる「大人」のための手帳選び
また、丸善の伝統を受け継ぐ文具コーナーでは、高級な万年筆との相性を追求した「大人のための手帳」が数多く展開されています。
紙の質に定評のある老舗メーカーのプレミアムラインや、高級革を使用したシステム手帳のバインダーなど、一生モノとして使えるアイテムが揃っています。
「安価な手帳で済ませるのではなく、自分を成長させてくれる一冊を選びたい」という意識の高い層にとって、ここは特別な場所です。
ただし、こうした高級手帳や専門手帳は、定価だと1万円を超えることも珍しくありません。
店頭で質感と使い勝手を徹底的に吟味した後は、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのポイント還元率が高い通販サイトをチェックしましょう。
数千ポイント単位で差が出ることも多いため、高額な商品こそ「通販がコスパ最強」を実感できるはずです。
大阪の雑貨屋巡りで見つけるおしゃれな手帳たち
大阪は大型店舗だけでなく、路地裏や商業施設の中にある小さな雑貨屋にも、キラリと光るセンスの良い手帳が隠れています。
特に中崎町や堀江、南船場といったエリアは、オーナーのこだわりが詰まったセレクトショップが多く、他では見られない輸入手帳や、作家によるハンドメイドのダイアリーに出会える可能性が高いです。
雑貨屋で手帳を探す醍醐味は、機能性だけでなく「持っているだけで気分が上がる」ようなデザイン性を重視できる点にあります。
直感で「これだ!」と思える一冊を探すなら、梅田の喧騒を離れて雑貨屋巡りを楽しんでみるのも一つの手です。
感性を刺激する!ライフスタイル提案型ショップ
例えば、グランフロント大阪やルクア大阪に入っているライフスタイルショップでは、衣食住の提案と共に、その世界観にマッチした手帳が置かれています。
こうしたショップの手帳は、表紙の質感が布製であったり、箔押しが施されていたりと、インテリアとしても馴染むような美しさが特徴です。
「毎日持ち歩くものだからこそ、自分のファッションの一部としてこだわりたい」という方には、こうした雑貨屋ルートでの探索が非常に向いています。
また、北欧デザインやフランスの老舗文具メーカーなど、特定のコンセプトに基づいた品揃えは、大型店にはない深い満足感を与えてくれます。
限定品やコラボアイテムをチェック
雑貨屋の中には、人気イラストレーターとコラボレーションした限定カバーや、その店でしか買えないオリジナルリフィルを販売していることもあります。
こうしたアイテムは生産数が少ないため、大阪の店舗で現物を見つけたら非常にラッキーです。
ただし、こうした希少な手帳は価格が高めに設定されていることも多いため、まずは店頭でデザインの細部を確認し、その後Amazonや楽天で同様のコラボ商品が安く出ていないかチェックする習慣をつけましょう。
送料を考慮しても、通販の方がポイント還元分でお得になるケースが多く、「賢くおしゃれを楽しむ」ためには欠かせないステップです。
システム手帳の聖地?ナガサワ文具センター梅田茶屋町店
システム手帳を愛用している、あるいは今年からデビューしたいと考えているなら、ナガサワ文具センター梅田茶屋町店を避けて通ることはできません。
ここは単なる文房具店ではなく、「書くこと」にまつわるあらゆる道具のプロフェッショナルが集まる場所です。
特にシステム手帳のバインダー(カバー)とリフィルの在庫量は、関西でもトップクラスを誇ります。
自分だけのオリジナル手帳を構築したいと考えている人にとって、ここ以上の環境は大阪には存在しません。
アシュフォードやプロッターなど、憧れのブランドが集結
ナガサワ文具センターでは、システム手帳界の二大巨頭とも言えるアシュフォード(ASHFORD)やプロッター(PLOTTER)の特設コーナーが非常に充実しています。
システム手帳は高価な本革製が多く、革の個体差や手触り、リングの開閉のしやすさなどを直接確認することが極めて重要です。
「一生モノの相棒」を選ぶ場所として、これほど信頼できる店舗は他にありません。
また、ナガサワ限定カラーのレザーバインダーなども定期的に発売されており、全国のシステム手帳ファンが大阪まで買いに来るほどの人気を博しています。
リフィルの海から最適なフォーマットを探す
バインダーが決まったら、次はその中身である「リフィル」選びです。
ナガサワでは、マンスリーやウィークリーといった基本リフィルはもちろん、家計簿、ToDoリスト、白地図、アイディアシートなど、数百種類のリフィルが壁一面に並んでいます。
自分のライフスタイルに合わせて中身を組み替えることができるシステム手帳の楽しさを、これほど体感できる場所は珍しいでしょう。
ただし、システム手帳本体は非常に高額(数万円単位)になることが多いため、店頭で実際に革の質感とリング径を確かめたら、購入前にYahoo!ショッピングなどの大規模セール日を狙うのがおすすめです。
通販であれば高額商品ほどポイント還元が大きくなり、浮いたお金でさらに豪華なリフィルを買い足すことができるからです。
スケジュール帳を安く手に入れるなら大阪のどこがおすすめ?
「手帳にあまりお金はかけたくないけれど、使いやすいものが欲しい」というコスパ重視の方も多いはずです。
大阪には、安価ながらも非常にクオリティの高い手帳を販売しているスポットがいくつか存在します。
ここでは、財布に優しく、かつ実用性を兼ね備えた手帳をゲットできる場所を解説します。
無印良品 グランフロント大阪の圧倒的コスパ
シンプル手帳の代名詞といえば無印良品ですが、グランフロント大阪にある店舗は西日本最大級の広さを誇り、手帳の在庫も非常に豊富です。
無印の手帳は、余計な装飾を一切省いたミニマルなデザインで、数百円から1,000円台という驚異的な安さで購入できます。
「自分でデコレーションを楽しみたい」「仕事用なのでシンプルなものが良い」という層には、まさに最適の選択肢です。
また、紙質も滑らかで書きやすく、万年筆でも裏抜けしにくいという評価が多く、安かろう悪かろうではない満足感が得られます。
100円ショップ(ダイソー・セリア)の進化が止まらない
最近では、梅田や難波の大型駅ビルに入っているダイソーやセリアといった100円ショップの手帳も、馬鹿にできないクオリティになっています。
特にセリアは「文具のセリア」と呼ばれるほどデザイン性に優れており、100円とは思えないほどおしゃれなダイアリーが手に入ります。
「とにかく安く済ませたいけれど、ダサいのは嫌だ」という方は、まず100均を覗いてみる価値があります。
ただし、こうした安価な手帳は「12月を過ぎると一気に在庫がなくなる」というデメリットがあります。
もし乗り遅れてしまった場合は、Amazonで翌年用の型落ちセールや、セット販売されている安価な海外製手帳を探すのが、結果的に最も安上がりになることも覚えておきましょう。
ロルバーンやトラベラーズノートが揃う大阪のセレクトショップ
特定のファンから熱狂的に支持されている「ロルバーン(Rollbahn)」や「トラベラーズノート」。
これらのブランドは、一般的な文具店でも一部取り扱いがありますが、せっかく大阪で探すなら、その世界観を存分に味わえる専門店や大型セレクトショップに行くべきです。
単なるノート付き手帳ではなく、「使うほどに味が出る」「自分なりにカスタマイズする」という体験こそが、これらのブランドの魅力だからです。
デルフォニックス大阪(中之島・梅田)でロルバーンに溺れる
ロルバーンの生みの親であるデルフォニックスの直営店が、中之島のフェスティバルプラザや、ルクア大阪に入っています。
直営店ならではの魅力は、何と言っても「大阪限定デザイン」のロルバーンが手に入ることです。
大阪の街並みをモチーフにした表紙などは、自分用にはもちろん、ギフトとしても非常に喜ばれます。
「限定品に弱い」「全カラーバリエーションをこの目で見たい」という方は、直営店に足を運ぶことでその欲望が完全に満たされるはずです。
トラベラーズノートの聖地、梅田の各ショップ
旅するように毎日を過ごすための「トラベラーズノート」も、梅田エリアの主要店舗で大きく展開されています。
特にナガサワ文具センターや東急ハンズでは、本体だけでなく、豊富な連結パーツやカスタマイズ用のリフィルが揃っています。
しかし、こうした人気ブランドは価格が全国一律で値崩れしにくいのが特徴です。
だからこそ、「楽天カードのポイント還元」や「Amazonギフト券の活用」ができる通販サイトでの購入が、実質的に最もコスパ最強の入手手段となります。
店頭で「この色だ!」という確信を得たら、スマホでサクッと注文して、重い荷物を持たずに帰宅する。これが現代のスマートな手帳選びです。
10月・11月の手帳シーズンに大阪で行くべきイベント
毎年10月から11月にかけて、大阪では手帳好きを熱狂させる数々のイベントが開催されます。
「手帳100冊!書き比べ総選挙」のような体験型イベントや、各メーカーがブースを出展する展示会などは、通常店舗では得られない情報が満載です。
「世の中にどんな手帳があるのか、一気に知りたい」という方は、こうしたイベント情報を事前にキャッチしておくことを強くおすすめします。
「手帳総選挙」など体験型イベントの魅力
大阪市内のホールや大型店舗のイベントスペースで開催される「手帳総選挙」は、全国から集まった最新手帳をすべて試し書きできるという夢のような企画です。
各メーカーの担当者から直接こだわりを聞けたり、開発秘話を知ることで、手帳への愛着がさらに深まります。
また、イベント限定のノベルティや、その場で購入できる限定カバーなども登場するため、「手帳のトレンドを肌で感じたい」なら参加しない手はありません。
混雑を避けて確実に手に入れる戦略
ただし、こうしたイベントは非常に混雑し、目玉商品は開始早々に完売してしまうことも少なくありません。
また、イベント会場では定価販売が基本です。
そこで賢い戦略は、イベントを「情報収集と試し書きの場」と割り切り、そこで目星をつけた商品を、帰りの電車の中で通販サイトにて検索・予約することです。
そうすることで、重い荷物を持ち歩く必要もなく、通販サイトのポイント恩恵も受けられ、さらに「確実に」商品を確保することができます。
イベントでの興奮をそのままに、最もお得なルートで決済するのがプロのやり方です。




