【保存版】上履き売ってる店5選!安くて高品質な人気商品を徹底解説
新学期の準備やサイズアウトでの急な買い替えなど、「上履きがどこに売ってるか分からない」と困ったことはありませんか?
学校生活で毎日長時間履くものだからこそ、足に優しくて丈夫な一足を安く手に入れたいのが親心ですよね。
最近では、定番の白だけでなく、カラーバリエーションや機能性に優れたもの、さらにはキャラクターものまで、売ってる店によって品揃えが大きく異なります。
実店舗で試着して買うメリットもあれば、Amazonや楽天市場などの通販サイトで忙しい合間に賢く購入する方法もあります。
この記事では、上履きが売ってる主要な店5選を中心に、価格相場や選び方のポイントまで詳しくご紹介します。
・上履きの種類と選び方のポイント!学校指定から自由購入まで
・【おすすめ1】西松屋は上履きのラインナップが豊富で安い
・【おすすめ2】イオン(AEON)などの総合スーパーはサイズ展開が魅力
・【おすすめ3】ヒラキは圧倒的なコスパでまとめ買いに最適
- 上履きが必要になったらどこで買う?売ってる店の代表例
- 上履きの種類と選び方のポイント!学校指定から自由購入まで
- 【おすすめ1】西松屋は上履きのラインナップが豊富で安い
- 【おすすめ2】イオン(AEON)などの総合スーパーはサイズ展開が魅力
- 【おすすめ3】ヒラキは圧倒的なコスパでまとめ買いに最適
- 【おすすめ4】しまむら・バースデイはおしゃれなデザインが見つかる
- 【おすすめ5】Amazonや楽天などの通販サイトが実は一番便利
- 100均(ダイソー・セリア)に上履きは売ってる?調査結果
- ドン・キホーテ(ドンキ)で上履きは買える?深夜の味方
- ホームセンター(カインズ・コーナン等)の上履き売り場事情
- スポーツ用品店(ゼビオ・デポ等)で買う高機能な上履き
- 上履きのサイズ選びで失敗しないためのコツと測り方
- 幅広・甲高の子どもに最適な上履きブランドはどれ?
- 汚れにくい上履きの素材とは?メッシュ vs ビニール
- 上履きの洗濯・お手入れ方法!白さを保つための秘訣
- 急ぎで上履きが必要な時の最短入手ルートはこれ!
上履きが必要になったらどこで買う?売ってる店の代表例

実店舗で買うメリットと主な販売場所
上履きを実際に手に取って確認できる実店舗は、サイズ感が心配な時に非常に頼りになります。
特に子供の足は成長が早く、数ヶ月でサイズが変わってしまうことも珍しくありません。
直接履いてみて、つま先に余裕があるか、かかとが浮かないかを確認できるのは店舗ならではの強みです。
主な販売場所としては、西松屋やしまむらといった「ベビー・キッズ用品店」、イオンやイトーヨーカドーなどの「大型総合スーパー」、そして「靴専門店」が挙げられます。
これらの店では、新学期シーズンになると特設コーナーが設けられ、多くの種類から選ぶことができます。
近所の意外な場所でも売っている?
意外かもしれませんが、ホームセンターや一部のドラッグストア、ディスカウントショップでも上履きを取り扱っていることがあります。
例えば、カインズやコーナンといったホームセンターの衣料品・学用品コーナーには、シンプルな白い上履きが常備されていることが多いです。
また、地域密着型の衣料品店も穴場です。商店街にあるような小さなお店に、意外と高品質な日本製の上履きが置いてあることもあります。
ただし、専門店に比べるとサイズ在庫が少ない場合があるため、事前に電話で確認するか、確実に入手したいなら通販サイトの活用も検討しましょう。
通販サイトでの購入が主流になりつつある理由
最近では、店舗へ行く時間が取れない忙しいママやパパの間で、通販サイトでの購入が非常に人気です。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、メルカリなどでは、店舗では見かけないような多機能な上履きが数多く販売されています。
「翌日配送」に対応しているショップも多く、金曜日に持ち帰ってきた上履きがボロボロだったとしても、週末のうちに新しいものを手に入れることが可能です。
また、ポイント還元やセールを利用することで、店舗よりも通販の方が安く買えることも少なくありません。
特にリピート購入の場合は、サイズが分かっているため通販が最も効率的でコスパ最強と言えるでしょう。
上履きの種類と選び方のポイント!学校指定から自由購入まで
バレーシューズタイプとマジックテープタイプ
上履きには大きく分けて「バレーシューズタイプ」と「マジックテープ(面ファスナー)タイプ」の2種類があります。
バレーシューズは、甲の部分にゴムのストラップがついている最も一般的なタイプです。
安価で着脱が簡単なのが特徴ですが、足の甲が薄い子供にとっては脱げやすいというデメリットもあります。
一方で、マジックテープタイプは足に合わせてしっかりホールドできるため、動き回る小学生には非常におすすめです。
体育館履きを兼ねる場合などは、足首をしっかり固定できるマジックテープ式の方が怪我の防止にもつながります。
素材の違い:ビニール製と布(メッシュ)製
素材選びも重要なポイントです。
ビニール(PVC)製の上履きは、汚れが付きにくく、汚れても水拭きで簡単に落とせるのが最大のメリットです。
雨の日に足が濡れてしまった際なども、ビニール製なら内部まで染み込みにくいという特徴があります。
対して、布(キャンバス・メッシュ)製は通気性が非常に良く、足が蒸れにくいのが特徴です。
汗っかきな子供や、夏場の教室で過ごす時間が長い場合には、メッシュ素材の上履きが快適です。
ただし、布製は汚れが繊維の奥まで入り込みやすいため、こまめな洗濯が必要になります。
学校のルールを確認すること
上履きを購入する前に、必ず学校や幼稚園の規則を確認しましょう。
「色は白のみ」「ゴムの色は学年指定の色」「キャラクターは禁止」など、細かいルールが決まっている場合があります。
せっかく可愛い上履きを買ったのに、学校で使えなかったというのは避けたいですよね。
自由購入が認められている場合でも、あまりに派手すぎるものは周囲から浮いてしまう可能性があるため、シンプルなデザインを選ぶのが無難です。
最近では、足の健康を考えた「足育(あしいく)」仕様の上履きも人気で、多少値段が高くても子供の成長のために良いものを選びたいという層が増えています。
| タイプ | メリット | デメリット |
| バレーシューズ | 安価、脱ぎ履きが楽 | 脱げやすい、ホールド感弱 |
| マジックテープ | フィット感抜群、運動しやすい | 少し高い、脱ぐのが一手間 |
| ビニール製 | 汚れに強い、手入れが楽 | 蒸れやすい、硬め |
| メッシュ製 | 通気性が良い、柔らかい | 汚れが落ちにくい、濡れに弱い |
【おすすめ1】西松屋は上履きのラインナップが豊富で安い
驚きの低価格!500円以下で買えることも
子供用品の殿堂、西松屋は何といってもその「価格の安さ」が魅力です。
シンプルな白いバレーシューズであれば、500円を切る驚きのプライスで販売されていることもあります。
すぐにサイズが変わってしまう幼児期や、活発に動いてすぐに靴をボロボロにしてしまう時期の強い味方です。
「とりあえず1足予備が欲しい」という時にも、財布に優しい西松屋は真っ先にチェックすべきお店です。
オリジナルブランド「ELFIN DOLL」の信頼性
西松屋のプライベートブランドである「ELFIN DOLL(エルフィンドール)」からも上履きが展開されています。
低価格ながらも、日本の子どもの足の形に合わせた設計になっており、使い勝手が良いと評判です。
カラーバリエーションも、白以外にブルー、ピンク、レッドなど定番どころをしっかり抑えています。
店舗数も全国に非常に多いため、急に必要になった際にも駆け込みやすいのが嬉しいポイントですね。
デメリットは「被りやすさ」と「耐久性」
非常にリーズナブルな西松屋の上履きですが、多くの人が利用しているため、学校でクラスメイトとデザインが丸被りすることがよくあります。
間違えて履いて帰ってしまうのを防ぐために、名前だけでなく、自分だけの目印(デコやチャーム)をつけるなどの工夫が必要です。
また、高価なメーカー品と比較すると、ゴムの劣化や布の破れが少し早いという声もあります。
「1年持たせる」というよりは、「半年ごとにジャストサイズに買い換える」というサイクルで利用するのが、西松屋ユーザーの賢い使い方です。
【おすすめ2】イオン(AEON)などの総合スーパーはサイズ展開が魅力
5cm刻みのサイズ展開がありがたい
イオンなどの大型総合スーパーの靴売り場では、子供靴専門のスタッフが常駐していることも多く、サイズ測定をしてもらえるのがメリットです。
特に注目したいのが、0.5cm刻みのサイズ展開です。
格安店では1cm刻みでしか置いていないこともありますが、イオンのような総合スーパーでは細かくサイズが揃っています。
「18cmだとピッタリすぎるけど、19cmだとブカブカ」という微妙な時期に、18.5cmを選べるのは足の健康にとって非常に重要です。
プライベートブランド「TOPVALU」の進化
イオンのプライベートブランド「TOPVALU(トップバリュ)」の上履きも進化しています。
最近では、足の蒸れを防ぐ通気孔が付いたタイプや、抗菌防臭加工が施されたものなど、多機能なモデルが低価格で登場しています。
また、有名メーカー(アキレスやムーンスターなど)との共同開発商品が並んでいることもあり、信頼性の高い一足を選ぶことができます。
食料品の買い物ついでに立ち寄れる利便性もあり、多くのファミリー層に支持されています。
キャラクターものの取り扱いも豊富
「学校に行くのが楽しみになるように、好きなキャラクターの上履きを買ってあげたい」という要望に応えてくれるのもイオンの特徴です。
ポケットモンスターやプリキュア、仮面ライダーといった最新の人気キャラクターの上履きがズラリと並んでいます。
これらは一般的に1,500円〜2,000円程度と少し高めになりますが、「この靴があるから幼稚園に行ける!」というモチベーションになるのであれば、決して高い買い物ではありません。
ギフトカードなどが使える場合もあるため、少し贅沢な上履きを選びたい時にも適しています。
【おすすめ3】ヒラキは圧倒的なコスパでまとめ買いに最適
「靴のヒラキ」といえば激安上履き
知る人ぞ知る激安靴の通販メーカー「ヒラキ」。特に関西圏では店舗も有名ですが、全国的にはカタログやWEB通販での購入が主流です。
ヒラキの目玉商品は、なんといっても「180円(税別)〜」という価格設定の上履きです。
「そんなに安くて大丈夫?」と不安になるかもしれませんが、実際に使用しているママたちの口コミは非常に高く、「消耗品だからこれで十分」「むしろ履き心地も悪くない」と絶賛されています。
とにかく安さを極めたいのであれば、ヒラキをチェックしない手はありません。
まとめ買いで送料を無料に
ヒラキの通販を利用する場合、一定金額以上を購入しないと送料がかかってしまいます。
そのため、上履き単品で購入するのではなく、兄弟の分をまとめ買いしたり、外履き用のスニーカー、体操服、文房具などと一緒に注文するのが賢い方法です。
「来学期用のワンサイズ大きい上履き」をストックとして買っておく家庭も非常に多いです。
急に「明日新しい上履きがいる!」と言われても、ストックがあれば慌てずに済みます。
ネットでの注文も簡単でスムーズ
昔はハガキ注文のイメージが強かったヒラキですが、現在はスマホから簡単に注文できるサイトが整備されています。
サイズ在庫の有無も一目で分かり、注文から数日で自宅に届きます。
「安すぎて不安」という方は、まずは1足試してみて、気に入ったらリピートするという形が良いでしょう。
店舗へ行くガソリン代や時間を考えれば、通販でまとめて買うのが最もコスパが良いという結論に至るはずです。
【おすすめ4】しまむら・バースデイはおしゃれなデザインが見つかる
プチプラでトレンド感のあるデザイン
ファッションセンターしまむらや、そのベビー・キッズ用品専門店である「バースデイ」は、「機能性も大事だけど、見た目にもこだわりたい」というママたちに大人気です。
しまむら系列の上履きは、シンプルな中にもサイドのゴム部分にドット柄やチェック柄が施されていたり、淡いニュアンスカラーのものが売っていたりと、非常にファッション性が高いのが特徴です。
特にバースデイでは、オリジナルブランドの「テータテート」や「フタフタ」など、ナチュラルでおしゃれな雰囲気の上履きが並ぶこともあります。
学校指定が厳しくない場合は、こうしたさりげないおしゃれを楽しめる一足を選んであげると、子供も喜んで履いてくれます。
キャラクターコラボやブランド品も狙い目
しまむらといえば、人気アニメやキャラクターとのコラボレーションが有名ですよね。
上履きも例外ではなく、サンリオやディズニー、働く車シリーズなど、子供が夢中になるデザインが期間限定で登場します。
また、アディダスやプーマといったスポーツブランドの上履きが、一般の靴店よりもリーズナブルな価格で販売されていることもあります。
「ブランド品が良いけれど、定価で買うのはちょっと…」という時は、しまむらのチラシをチェックしてみるのがおすすめです。
在庫の回転が早いため「即買い」が基本
しまむらやバースデイのデメリットは、商品の入れ替わりが非常に激しく、「次に来た時に買おう」と思っていると売り切れていることが多い点です。
特に新学期前の時期は、人気のサイズから順に店頭から消えていきます。
もし気に入ったデザインで、子供の足にぴったりのサイズを見つけたら、その場で購入しておくのが鉄則です。
また、店舗によって入荷状況が異なるため、どうしても欲しい商品がある場合は、通販サイトや近隣店舗の在庫を確認してもらうのも一つの手です。
【おすすめ5】Amazonや楽天などの通販サイトが実は一番便利
圧倒的な品揃えと口コミの安心感
実店舗をいくつも回るよりも、実はAmazonや楽天市場などの通販サイトを利用するのが最も効率的です。
最大のメリットは、何といっても「日本中で売られているほぼ全ての上履き」を比較できることです。
ムーンスター、アキレス、イフミーといった有名メーカーの本格的な上履きから、安価なノーブランド品まで、選択肢は無限にあります。
また、実際に購入した人の「サイズ感はどうだったか」「汚れは落ちやすいか」といったリアルな口コミ(レビュー)を確認できるため、失敗が少ないのも通販の強みです。
「忙しい夜」でも注文できて最短翌日届く
「子供が寝た後に注文して、翌々日の登校には間に合わせたい」という急な要望に応えてくれるのが大手通販サイトです。
Amazonプライム会員であれば、送料無料で翌日には手元に届くことも珍しくありません。
週末に靴を洗おうとしたら「もうボロボロで履けない!」と発覚した際も、通販なら慌てて店舗へ走る必要がありません。
通販はコスパ最強でおすすめなだけでなく、親の精神的なゆとりも生んでくれる現代の必須ツールといえるでしょう。
サイズ交換無料サービスを活用しよう
通販で一番不安なのが「サイズが合わなかったらどうしよう」という点ですよね。
最近では、Amazonの「Try Before You Buy(試着後購入)」のように、無料で返品・交換ができるサービスが充実しています。
また、楽天市場でも「サイズ交換1回無料」を掲げているショップが増えています。
これらを活用すれば、自宅がフィッティングルームに早変わりします。
外で買うよりもポイントも貯まりやすく、賢いママ・パパはすでに通販でのまとめ買いにシフトしています。
100均(ダイソー・セリア)に上履きは売ってる?調査結果
ダイソーの一部大型店舗で取り扱いあり
「100円で上履きが買えたら最高なのに」と思いますよね。結論から言うと、ダイソーの一部大型店舗では、300円〜500円(税別)で上履きが売られています。
残念ながら100円ではありませんが、それでも相場に比べれば格安です。
ただし、取り扱っているのは全ての店舗ではなく、主に学用品コーナーが充実している大型店に限られます。
デザインは非常にシンプルで、装飾のない真っ白なバレーシューズが基本です。
セリアやキャンドゥでの販売状況
セリアやキャンドゥについては、調査したところ「上履き本体」の販売は確認できませんでした(店舗により異なる場合があります)。
しかし、100均は「上履き関連グッズ」の宝庫です。
上履きを洗うための専用ブラシ、消しゴムタイプの汚れ落とし、左右を間違えないための「くつデコシール」など、上履き生活を快適にするアイテムが非常に充実しています。
本体は他店や通販で購入し、お手入れグッズは100均で揃えるというのが、最も賢い節約術と言えるでしょう。
100均上履きの注意点
100均(ダイソー)の上履きは、生地が薄かったり、ソールのゴムが少し硬かったりすることがあります。
短期間の「つなぎ」として使う分には申し分ありませんが、毎日数時間履き続けるメインの靴としては、足への負担が気になるという声も。
特に土踏まずの形成が重要な時期のお子様には、多少高くてもメーカー品や通販の売れ筋商品を選んであげたほうが安心かもしれません。
状況に合わせて、「予備用はダイソー」「普段使いは通販」と使い分けるのがベストです。
ドン・キホーテ(ドンキ)で上履きは買える?深夜の味方
深夜や早朝でも買える安心感
「明日使う上履きがない!」と夜中に子供に言われて青ざめる…そんな経験はありませんか?
そんな絶望的な状況を救ってくれるのが、24時間営業や深夜まで開いている「ドン・キホーテ」です。
ドンキの衣料品コーナーには、学用品として上履きが常備されている店舗が多いです。
価格もドンキらしく「驚安(きょうやす)」で、1,000円以下で手に入ることがほとんどです。
驚安価格でも品質はしっかり
ドンキで売られている上履きは、意外にもしっかりとした作りです。
ムーンスターなどの大手メーカー品が安く売られていることもあれば、ドンキ独自のルートで仕入れたコスパ抜群のモデルもあります。
サイズも15cm程度の小さめから、大人用の28cm程度まで幅広く揃っていることが多いため、急ぎの際は非常に頼りになります。
ただし、深夜は売り場が乱れていることもあるため、店員さんに在庫を確認してもらうのが確実です。
おまけ:派手なデコレーション用の道具も揃う
ドンキといえば、文房具や手芸用品(布用ペンなど)も豊富です。
上履きを自分でデコレーションして「世界に一つだけの上履き」を作りたい時、その材料を一緒に揃えられるのも魅力。
名前を大きく書くための極太マッキーや、剥がれにくいお名前シールなども併せて購入しておくと、翌日の登校準備が完璧になります。
通販を利用する時間すらない緊急事態には、迷わずドンキへ向かいましょう。
ホームセンター(カインズ・コーナン等)の上履き売り場事情
「生活必需品」として安定した在庫
カインズ、コーナン、DCM、コメリといったホームセンターも、実は上履きの穴場スポットです。
ホームセンターの上履きは、華やかさこそありませんが、実用性を重視した堅実な品揃えが特徴です。
作業服や作業靴を扱っているコーナーの近くに、子供用の上履きがひっそりと(しかし大量に)置かれていることが多いです。
「流行りのデザインよりも、とにかく丈夫で安いものを」というニーズにぴったり合致しています。
カインズのオリジナル上履きが優秀
特に「カインズ(CAINZ)」は、デザイン性の高いプライベートブランド商品を多数展開しており、上履きも非常にシンプルで洗練されています。
無駄な装飾を省いたデザインは、学校のルールが厳しい場合でも安心して使えます。
また、ソールが滑りにくい設計になっていたり、中敷きが外して洗えたりと、「使う人の利便性」を考えた工夫が随所に見られます。
ホームセンターのオリジナル商品は価格も安定しており、新学期シーズンの欠品も比較的少ない傾向にあります。
駐車場が広くて買い物がスムーズ
大型スーパーやショッピングモールに行くのが面倒な時、郊外にあるホームセンターは駐車場も広く、サッと入ってサッと買えるのが魅力です。
上履きと一緒に、上履き入れ(シューズバッグ)や、洗濯用の洗剤などをまとめ買いするのにも適しています。
「ついで買い」で生活用品を整えつつ、子供の足元もしっかりガードできるホームセンターは、合理的な買い物スタイルを好む方におすすめです。
それでも「重いものやかさばるものは持ち帰りたくない」という場合は、やはり通販で自宅に届けてもらうのが一番楽かもしれません。
スポーツ用品店(ゼビオ・デポ等)で買う高機能な上履き
「運動」を重視した本格的な設計
ゼビオやスポーツデポ、ヒマラヤといったスポーツ用品店では、一般的なバレーシューズとは一線を画す「高機能な上履き」が手に入ります。
学校生活の半分以上を過ごす上履きは、実は外履きよりも長時間履くものです。
スポーツ用品店で扱われるモデルは、クッション性に優れ、足のアーチをサポートする構造になっているものが多く、成長期の足への負担を最小限に抑えてくれます。
特に体育館での活動が多い場合や、活発に動き回るお子様には、関節を守るためにもこうした高機能モデルが選ばれています。
有名スポーツブランドの安心感
アシックス、アディダス、ニューバランスといった世界的なスポーツブランドも、日本市場向けに上履きを展開しています。
これらのブランド品は、独自のバイオメカニクス研究に基づいた設計がなされており、「正しい歩き方」をサポートしてくれます。
安価なものに比べると3,000円〜4,000円程度と価格は上がりますが、耐久性が非常に高く、サイズアウトするまで型崩れしにくいというメリットもあります。
「すぐにダメになる安いものを何度も買い換えるより、良いものを長く履かせたい」という親御さんに支持されています。
中敷きのカスタマイズも可能
スポーツ用品店ならではの強みとして、高機能なインソール(中敷き)を組み合わせて購入できる点が挙げられます。
扁平足や外反母趾の予防、あるいは運動能力の向上を目的としたインソールを上履きに入れることで、学校生活がより快適になります。
店舗によっては専門のシューフィッターが相談に乗ってくれるため、足にトラブルを抱えているお子様には最適な購入場所と言えるでしょう。
店舗が近くにない場合でも、通販サイトであれば最新のスポーツモデルを比較検討しながらお得に購入することが可能です。
上履きのサイズ選びで失敗しないためのコツと測り方
「実寸+0.5〜1.0cm」が黄金ルール
上履きを選ぶ際、最も重要なのが「捨て寸(つま先の余裕)」です。
子供の足は驚くほど早く成長するため、ピッタリすぎるサイズを買ってしまうと、すぐに指先が当たって痛くなってしまいます。
基本的には、足の長さの実寸にプラス0.5cmから1.0cmしたサイズを選ぶのが理想的です。
ただし、大きすぎると靴の中で足が遊んでしまい、転倒や足の変形の原因になるため、中敷きを入れて調整するなどの工夫が必要です。
足の「幅」と「甲の高さ」にも注目
サイズ(足長)だけでなく、足の「幅(ワイズ)」と「甲の高さ」も忘れてはいけないポイントです。
日本人の子供には幅広・甲高の子が多く、スリムな海外ブランドのデザインだと窮屈に感じることがあります。
特にバレーシューズタイプは甲の高さが固定されているため、甲高の子にはマジックテープで調節できるタイプが絶対におすすめです。
通販で購入する際は、商品レビューを読み込み「幅広め」「タイトな作り」といった情報を事前にキャッチしておくのが失敗を防ぐコツです。
測るタイミングは「夕方」がベスト
足のサイズを測るなら、実は夕方が最も適しています。
一日の活動で足が少しむくんでいる状態が、最も足が大きくなっているタイミングだからです。
朝一番のすっきりした状態で測ってしまうと、午後の授業中に窮屈さを感じてしまう可能性があります。
自宅で測る際は、厚手の靴下を履いた状態で測定し、通販ならサイズ交換無料のショップを選んでおけば、もしもの時も安心ですね。
幅広・甲高の子どもに最適な上履きブランドはどれ?
イフミー(IFME)の圧倒的な支持率
幅広・甲高の足を持つお子様のママたちから絶大な信頼を得ているのが「イフミー(IFME)」です。
イフミーの上履きは、子供の足の動きを研究し尽くして作られており、指先を自由に動かせる広い設計が特徴です。
「他の上履きはきつくて履けないけど、イフミーなら大丈夫」という声も多く聞かれます。
中敷きが2枚入っているモデルもあり、成長に合わせてサイズ調整ができる点も、コスパを考える親御さんには嬉しい配慮です。
ムーンスター(MoonStar)のキャロットシリーズ
老舗メーカーであるムーンスターの「キャロット(Carrot)」シリーズも、幅広設計で有名です。
「足の健康を支える靴」をコンセプトにしており、かかと部分をしっかり支えるカウンターが搭載されているため、足がグラつきにくいのがメリットです。
また、つま先部分がゆったりとした扇形になっており、指がのびのび動かせるように作られています。
デザインも豊富で、学校指定の基準を満たしつつ機能性も追求したい場合に最適な選択肢となります。
アシックスのスクスクシリーズ
スポーツブランドのアシックスが展開する「スクスク(SUKU2)」シリーズの上履きも、幅広・甲高に対応したモデルがあります。
独自のラスト(靴型)を採用しており、日本人の子供の足に完璧にフィットするよう設計されています。
メッシュ素材を多用しているため通気性も良く、汗っかきで足が幅広なお子様にはこれ以上ない選択です。
店舗での取り扱いが限られることが多いため、通販サイトで検索して在庫を確保するのが一番スムーズな入手方法です。
汚れにくい上履きの素材とは?メッシュ vs ビニール
お手入れの楽さなら断然「ビニール製」
毎週の「上履き洗い」から少しでも解放されたいなら、ビニール(PVC)製がおすすめです。
表面がつるつるしているため、泥汚れやインク汚れが染み込みにくく、軽くこするだけで汚れが落ちるのが最大の特徴です。
また、速乾性にも優れており、日曜日の夜に「あ、洗ってない!」と気づいてから洗っても、翌朝には乾いていることが多いです。
汚れが目立ちにくいという点では、ズボラな私(筆者)も非常に重宝している素材です。
快適性と健康を優先するなら「メッシュ製」
一方で、通気性を重視するならダブルラッセルメッシュなどの布製素材が適しています。
ビニール製はどうしても熱や湿気がこもりやすく、冬場は冷え、夏場は蒸れやすいという弱点があります。
メッシュ素材は常に新鮮な空気が循環するため、足の臭い予防にも効果的です。
最近では、メッシュの繊維自体に防汚加工が施されたものも登場しており、「洗いやすさ」と「通気性」を両立したモデルが人気を集めています。
ハイブリッド型という選択肢も
最近のトレンドは、つま先など汚れやすい部分はビニールや合皮、サイドは通気性の良いメッシュという「ハイブリッド型」です。
これにより、耐久性と快適性を良いとこ取りすることができます。
上履き売ってる店によって、どちらのタイプを主力にしているかが異なるため、通販サイトの画像や詳細説明をよく見て、お子様の傾向(汗をかきやすいか、よく汚すか)に合わせて選びましょう。
| 素材 | 汚れの落ちやすさ | 通気性 | 乾くまでの時間 |
| ビニール | ◎(拭くだけ) | △(蒸れやすい) | ◎(非常に早い) |
| 布(キャンバス) | △(染み込む) | ○(適度) | ×(時間がかかる) |
| メッシュ | ○(加工次第) | ◎(抜群) | ○(比較的早い) |
上履きの洗濯・お手入れ方法!白さを保つための秘訣
ウタマロ石鹸と専用ブラシは必須アイテム
上履きの白さを保つための神器といえば「ウタマロ石鹸」です。
普通の洗剤では落ちない黒ずみも、ウタマロを塗り込んでブラシでこすれば驚くほど白くなります。
この際、100均などで売っている柄のついた専用ブラシを使うと、奥の方までしっかり手が届き、効率よく汚れをかき出せます。
つけ置き洗いを併用することで、力を入れずに汚れを浮かせることも可能です。
洗濯機を活用する裏ワザ
「手洗いは面倒!」という方は、上履き専用の「洗濯ネット」を活用しましょう。
内側にブラシやクッションがついている専用ネットに入れて洗濯機で回せば、叩き洗いの効果で手洗いに近い仕上がりになります。
脱水まで洗濯機にお任せできるため、乾くまでの時間が劇的に短縮されるのも嬉しいポイントです。
ただし、洗濯機への負担や音に注意が必要なので、厚手のタオルと一緒に洗うなどの工夫をしましょう。
漂白剤と日光の力を借りる
どうしても落ちない頑固な黄ばみには、酸素系漂白剤でのつけ置きが効果的です。
ぬるま湯に漂白剤を溶かし、一晩つけておくだけで見違えるほど明るくなります。
そして、仕上げは「天日干し」です。
日光に含まれる紫外線には、殺菌効果と漂白効果があるため、太陽の下で乾かすのが一番白くなります。
「白い上履きは清潔の証」。定期的にお手入れをして、気持ちよく学校に通わせてあげたいですね。
急ぎで上履きが必要な時の最短入手ルートはこれ!
当日中に手に入るのは「イオン」や「ドンキ」
「明日から登校なのに上履きがない!」という絶体絶命のピンチなら、24時間営業のドン・キホーテか、夜遅くまで開いている大型スーパーのイオンへ直行しましょう。
これらの店舗は、夜21時や22時を過ぎても学用品コーナーが開いていることが多く、当日中に入手できる唯一の手段です。
在庫状況が心配な場合は、家を出る前に「上履きの〇〇cmはありますか?」と電話で確認すると、無駄足にならずに済みます。
翌日配送なら「Amazon」が圧倒的に強い
もし「明後日」までに間に合えば良いのであれば、Amazonプライムの出番です。
夜に注文しても、翌日の午後や夕方には玄関まで届けてくれます。
店舗へ行く往復の時間や、駐車場での混雑を考えれば、通販こそが最短・最速の解決策になることも少なくありません。
特に「お急ぎ便」を指定できる商品は、物流のプロが確実に届けてくれる安心感があります。
コンビニでは売っていないので注意
意外と盲点なのが、コンビニエンスストアです。文房具や下着は売っていますが、上履きを置いているコンビニはまずありません。
「どこにでも売ってる店」のイメージでコンビニを探し回るのは時間の無駄ですので注意しましょう。
やはり、餅は餅屋。上履きは衣料品店、スーパー、ホームセンター、そして通販を優先的に探すのが、最も早く手に入れるための定石です。

