【保存版】年賀はがきはいつまで売ってる?コンビニや郵便局などおすすめ5選を解説!
2025年(令和7年)の年賀状シーズンが到来しましたが、「年賀はがきって具体的にいつまで売ってるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
ついつい忙しくて準備が後回しになり、気づけば年末ギリギリ……なんてことは珍しくありませんよね。
実は、年賀はがきの販売期間は場所によって異なり、在庫状況によっては早めに完売してしまうこともあります。
この記事では、郵便局やコンビニ、ネット通販など、年賀はがきがどこでいつまで買えるのかを徹底調査しました。
さらに、書き損じの交換方法や、急ぎで必要な時の裏技まで、初心者の方にも分かりやすく完全ガイドとしてお届けします!
・郵便局での年賀はがき販売最終日と注意点
・コンビニなら24時間いつでも年賀はがきが買える?
・ネット通販で年賀はがきを買うのがコスパ最強な理由
・売り切れ続出?1月以降も年賀はがきを売ってる場所
- 年賀はがきの販売期間はいつからいつまで?2025年のスケジュールを公開
- 郵便局での年賀はがき販売最終日と窓口・ATMの注意点
- コンビニなら24時間いつでも年賀はがきが買える?セブン・ローソン・ファミマを調査
- ネット通販で年賀はがきを買うのがコスパ最強な理由!Amazonや楽天の利便性
- 売り切れ続出?1月以降も年賀はがきを売ってる場所はあるのか
- ドン・キホーテやホームセンターでも年賀はがきは売ってる?
- ダイソー・セリアなど100均で年賀はがきは買える?意外な落とし穴
- スーパーの年賀状特設コーナーはいつまで?イオンやイトーヨーカドーをチェック
- 書き損じた年賀はがきはどうする?郵便局での交換期限と手数料
- 古い年賀はがきに切手を貼って出してもいい?マナーと注意点
- 「年賀状じまい」を検討中の人へ!最後に出す時の文例とポイント
- 年賀状の返信が遅れた!松の内を過ぎたら「寒中見舞い」に切り替えて
- 急ぎで年賀はがきが必要な時の裏技!深夜や早朝に買える場所
- 年賀はがきを安く買う方法は?金券ショップや格安通販の活用術
- 海外へ年賀状を出したい!いつまでに売ってる切手を貼ればいい?
- 年賀はがきを買いすぎた!翌年まで保管する際の注意点
- 【2025年最新】年賀はがきのデザイン・キャラクター人気ランキング3選
- 年賀状の宛名書きに失敗しないコツ!おすすめの筆記具3選
- まとめ:年賀はがきは「いつまで売ってるか」を気にせず通販で早めに確保!
年賀はがきの販売期間はいつからいつまで?2025年のスケジュールを公開

年賀はがきの販売期間は、毎年決まったスケジュールで運用されています。
2025年(令和7年)用の場合、全国一斉に11月1日(金)から販売が開始されました。
では、いつまで販売されているのかというと、一般的には翌年1月10日(金)までとなっています。
この期間を過ぎると、通常の窓口からは姿を消してしまうため、注意が必要です。
2025年用年賀はがきの主要日程まとめ
まずは、今年の年賀状に関する重要なスケジュールを確認しておきましょう。
これを知っておくだけで、「いつの間にか終わっていた」という失敗を防ぐことができます。
| 項目 | 日付 |
| 販売開始日 | 2024年11月1日(金) |
| 引受開始日(ポスト投函可) | 2024年12月15日(日) |
| 元日に届けるための期限 | 2024年12月25日(水) |
| 販売終了日 | 2025年1月10日(金) |
この表からも分かる通り、1月10日という期限は意外と早くやってきます。
特に、松の内(1月7日まで)を過ぎてから返信を出そうとする場合は、手元に予備がないと慌てることになりますね。
年賀はがきの種類と価格改定について
2024年10月から郵便料金が改定されたことはご存知でしょうか?
これまで63円だった通常はがきが85円に値上げされており、年賀はがきも同様に1枚85円となっています。
「去年までの余りを使おう」と思っている方は、22円分の切手を貼り足す必要があるため注意してください。
また、年賀はがきには「無地」「ディズニー」「寄付金付き」「地方版」など多くの種類があります。
人気のデザインは12月中旬には売り切れることもあるため、お気に入りを手に入れたいなら早めの確保が鉄則です。
郵便局での年賀はがき販売最終日と窓口・ATMの注意点
年賀はがきを購入する場所として最も一般的なのが郵便局です。
郵便局での販売期間は、公式に発表されている通り1月10日までです。
しかし、郵便局には「営業時間」という壁が存在します。
都心の大きな「中央郵便局」などは土日も営業していますが、地域の小さな郵便局は土日祝日が休みであることがほとんどです。
窓口が閉まっていても「ゆうゆう窓口」なら買える?
仕事が忙しくて平日の17時までに郵便局へ行けないという方も多いでしょう。
そんな時に頼りになるのが、主要な郵便局に併設されている「ゆうゆう窓口」です。
ゆうゆう窓口であれば、夜間や土日でも年賀はがきを購入することが可能です。
ただし、ゆうゆう窓口自体の営業時間を短縮している局が増えているため、事前に公式サイトで確認することをおすすめします。
また、年末のゆうゆう窓口は非常に混雑するため、時間に余裕を持って向かいましょう。
郵便局の在庫状況は支店によってバラバラ
「1月10日まで売ってる」とはいっても、すべての郵便局に全種類の在庫があるわけではありません。
特に、インクジェット紙の年賀はがきや、写真用のはがきは需要が高く、12月下旬には在庫切れを起こす局もあります。
在庫がなくなると、近隣の局から取り寄せになることもありますが、年末年始はそれも難しくなります。
確実に入手したいのであれば、やはり通販サイトを利用してまとめ買いしておくのがコスパ最強であり、最も安心できる方法と言えるでしょう。
コンビニなら24時間いつでも年賀はがきが買える?セブン・ローソン・ファミマを調査
今や年賀はがき購入の救世主となっているのがコンビニエンスストアです。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなど、主要なコンビニではほぼ間違いなく年賀はがきを取り扱っています。
コンビニの最大のメリットは、何といっても24時間365日いつでも買えるという点にあります。
夜中に突然「あ、あの人の分が足りない!」と思い出しても、すぐに買いに行けるのは心強いですよね。
コンビニでの販売期間はいつまで?
コンビニでの販売期間も、基本的には郵便局と同じ1月10日頃までとなっている店舗が多いです。
ただし、コンビニは郵便局から委託を受けて販売しているため、店長やオーナーの判断で早めに販売を終了してしまうケースもあります。
逆に、在庫が余っている場合は1月中旬以降もレジ横でひっそりと売られていることもありますが、これは稀なケースです。
基本的には「年明け三が日を過ぎたら在庫限り」と考えておいたほうが良いでしょう。
コンビニで売っている年賀はがきの種類と買い方のコツ
コンビニで販売されている年賀はがきは、主に以下の3種類です。
- 無地(普通紙):一般的なタイプ
- インクジェット紙:家庭用プリンタでの印刷に最適
- 絵入り・印刷済み年賀状:イラストがすでに印刷されているタイプ
注意点として、コンビニでは5枚セットや10枚セットでのパック販売が主流だということです。
「1枚だけバラで欲しい」という要望に応えてくれる店舗もありますが、店舗によってはバラ売り不可の場合もあります。
バラで買いたい場合は、レジの店員さんに「バラ売りはありますか?」と直接聞いてみるのが一番手っ取り早いです。
ネット通販で年賀はがきを買うのがコスパ最強な理由!Amazonや楽天の利便性
「郵便局やコンビニに行くのが面倒」「重い荷物を持ちたくない」「大量に必要」という方に、今最も選ばれているのがネット通販です。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手ECサイトでは、年賀はがき本体だけでなく、デザイン済みの年賀状も豊富に取り扱っています。
実は、ネット通販を賢く使うことこそが、年末の忙しい時期においてコスパ最強の選択肢となるのです。
通販サイトならポイント還元でお得に買える
郵便局の窓口で年賀はがきを現金で購入しても、ポイントは付きません。
しかし、楽天市場やYahoo!ショッピングを経由すれば、楽天ポイントやPayPayポイントが還元されます。
特に、会社用などで数百枚単位で購入する場合、このポイント還元は無視できない金額になります。
また、Amazonプライム会員であれば、送料無料で翌日には自宅に届くため、ガソリン代や手間を考えれば実質的に窓口よりお得になるケースも多いのです。
印刷サービスとセットならさらに時短!
通販サイトでは、はがき本体の販売だけでなく、「宛名印刷」や「デザイン印刷」まで一括で申し込めるサービスが充実しています。
自分でプリンタのインクを用意し、ズレを気にしながら一枚ずつ印刷する手間を考えれば、外注してしまうのが最も効率的です。
最近ではスマホから写真をアップロードするだけで、プロ級の仕上がりになるアプリも増えています。
「年賀状=手作り」という固定観念を捨てて、ネットの力を借りることで、自分や家族との時間を大切にすることができますよ。
売り切れ続出?1月以降も年賀はがきを売ってる場所はあるのか
1月1日を過ぎ、お正月気分も落ち着いた頃に「出し忘れていた人から年賀状が届いた!」という経験はありませんか?
急いで返信を書こうと思っても、手元に年賀はがきがない……。
1月5日や1月10日といった時期、どこに行けば年賀はがきが手に入るのか、その可能性を探ってみましょう。
1月以降の郵便局は「在庫との戦い」
前述の通り、郵便局での販売は1月10日まで継続されています。
しかし、年明けの郵便局は、余った年賀はがきを「返品(還付)」する準備に入ります。
そのため、窓口に出ていなくても「奥に在庫がある」という場合もあれば、すでに完売して一切在庫がないという場合もあります。
もし近所の小さな郵便局になければ、その地域の中心となる集配局(大きな郵便局)へ行ってみてください。在庫を抱えている可能性が非常に高いです。
金券ショップという裏技的選択肢
意外と知られていないのが、駅前などにある「金券ショップ」です。
金券ショップでは、年賀はがきを1枚数円安く販売していることがあります。
また、1月10日を過ぎて郵便局の販売が終わった後でも、金券ショップには在庫が残っていることがよくあります。
ただし、金券ショップにあるのは、誰かが売却した「バラ」や「完封」のはがきです。
信頼できるショップを選ばないと、稀に保存状態が悪いもの(角が折れている等)が混ざっていることもあるので、購入時に確認しましょう。
ドン・キホーテやホームセンターでも年賀はがきは売ってる?
郵便局やコンビニ以外にも、私たちの身近な店舗で年賀はがきを取り扱っている場所は意外と多いものです。
代表的なのが、ドン・キホーテやロフト、東急ハンズ、そして大型のホームセンターです。
これらの店舗では、年賀はがきそのものというよりは、「印刷済み年賀状パック」の販売に力を入れています。
バラ売りよりも「デザインパック」が主流
ディスカウントストアやバラエティショップでは、3枚入りや5枚入りの袋に入ったデザイン年賀状が棚に並びます。
これらは切手代(85円)が含まれた状態で販売されているため、購入してメッセージを書けばすぐにポストへ投函できます。
無地のはがきを売っているケースは少ないですが、「とにかく手っ取り早く、見栄えの良い年賀状を出したい」というニーズにはぴったりです。
販売期間は店舗によりますが、初売りセールが終わる1月上旬までは特設コーナーが設置されていることが多いですね。
ホームセンターの年賀状コーナーは狙い目
カインズやコーナン、ビバホームといったホームセンターでも年賀状関連のグッズが充実しています。
ホームセンターの強みは、「プリンタのインク」や「筆ペン」「スタンプ」などが同じエリアでまとめて買えることです。
「はがきはあるけどインクが切れた!」というトラブル時にも対応できるため、買い出しには非常に便利です。
ただし、ホームセンターも1月に入ると一気に「バレンタイン」や「新生活準備」のコーナーへ入れ替わるため、早めに足を運ぶのが得策です。
ダイソー・セリアなど100均で年賀はがきは買える?意外な落とし穴
最近では、生活用品の多くを100円ショップで揃えることができますが、果たして年賀はがきも100均で買えるのでしょうか?
結論から言うと、ダイソーやセリアなどの店舗で「お年玉付き年賀はがき」そのものを購入することはできません。
これには、郵便はがきの販売が郵便法や委託販売の契約に基づいて行われているという背景があります。
100均で売っているのは「私製はがき」
100均の年賀状コーナーに並んでいるのは、主に「私製はがき(しせいはがき)」と呼ばれるものです。
これらにはお年玉くじが付いておらず、別途85円の切手を貼る必要があるため、トータルのコストは高くなってしまう可能性があります。
ただし、100均の私製はがきはデザインが非常に凝っており、おしゃれなイラストや金箔押しなど、高級感のあるものも多いのが特徴です。
「数枚だけ特別な人に出したい」という場合には良い選択肢になりますが、大量に出す場合はやはり通販で正規の年賀はがきをまとめ買いするのがコスパ最強です。
年賀状作成グッズの宝庫!装飾には最適
はがき本体は買えなくても、年賀状をデコレーションするためのグッズは100均が圧倒的に充実しています。
- 干支のスタンプやシール
- おめでたい柄のマステ(マスキングテープ)
- メタリックカラーの筆ペンやラメ入りペン
これらを活用することで、既製品の年賀状に少し手を加えるだけで、世界に一つだけの温かみがある年賀状に仕上がります。
年賀はがきはネット通販で安く手に入れ、装飾は100均で楽しむというのが、賢い現代の年賀状スタイルと言えるでしょう。
スーパーの年賀状特設コーナーはいつまで?イオンやイトーヨーカドーをチェック
日常の買い物ついでに立ち寄れるスーパーマーケットも、年末の年賀状調達には欠かせないスポットです。
イオン、イトーヨーカドー、ライフといった大型スーパーでは、11月に入るとサービスカウンター付近や文具売り場に特設コーナーが設置されます。
スーパーでの販売期間も1月10日前後までが一般的ですが、店舗の規模によって在庫の回転が非常に早いため注意が必要です。
お買い物ついでに買えるメリットと注意点
スーパーで年賀はがきを買う最大のメリットは、WAONポイントやnanacoポイントなどの独自ポイントが付与される場合があることです。
(※金券扱いとなるためポイント対象外となる店舗もありますので、購入前に確認が必要です。)
また、年越し用の食材を買い込むついでに予備のはがきを買い足せるのは、多忙な主婦・主夫の方にとって大きな時短になります。
しかし、12月25日の投函期限を過ぎると、スーパーの特設コーナーは一気に縮小され、お正月飾りや鏡餅のコーナーへと変わっていきます。
「年明けでも買えるだろう」と油断していると、1月に入った瞬間に販売終了していることもあるため、12月中に必要数を確保しておくのがベストです。
セルフレジでは買えないことが多い?
最近のスーパーはセルフレジが主流ですが、年賀はがきは盗難防止や枚数確認のため、有人レジやサービスカウンターのみでの取り扱いとなっているケースがほとんどです。
忙しい年末にレジの行列に並ぶのは、かなりの時間ロスになりますよね。
そうしたストレスを回避するためにも、やはり指先一つで注文が完了するネット通販の利便性を最大限に活用することをおすすめします。
書き損じた年賀はがきはどうする?郵便局での交換期限と手数料
年賀状を書いているときに、うっかり住所を間違えたり、プリンタでインクが滲んでしまったりすることはありませんか?
「失敗したから捨てるしかない……」と諦めるのはまだ早いです!
実は、書き損じた年賀はがきは、郵便局で新しいはがきや切手に交換してもらうことができるのです。
交換にかかる手数料と交換先
書き損じはがきを交換する場合、1枚につき5円の手数料がかかります。
「85円のはがき」を「新品の85円のはがき」に変えてもらうには、窓口で5円を支払うか、はがきの額面から5円分を引いた差額を充当することになります。
| 交換元 | 交換先(例) | 手数料(1枚あたり) |
| 書き損じ年賀はがき | 通常はがき | 5円 |
| 書き損じ年賀はがき | 通常切手 | 5円 |
| 書き損じ年賀はがき | レターパック | 5円 |
ここで一つ大きなポイントがあります。その年専用の「年賀はがき」への交換は、その年の販売期間中(1月10日まで)しかできません。
販売期間を過ぎてしまった場合は、通常のはがきや切手への交換となりますが、これには期限がありませんので、数年前の古い書き損じはがきでも交換可能です。
「服喪(喪中)」による無料交換の制度
もし、年賀状を準備した後に身内に不幸があり、年賀状が出せなくなってしまった場合は、無料で交換してもらえる制度があります。
郵便局の窓口で喪中であることを伝えると、手数料なしで通常はがきや切手に交換してもらえます。
ただし、この無料交換は「年賀はがきの販売期間内(1月10日まで)」に申し出る必要があります。期限を過ぎると通常の手数料(5円)がかかってしまうため、万が一の際は早めに手続きを行いましょう。
古い年賀はがきに切手を貼って出してもいい?マナーと注意点
引き出しを整理していたら、去年や数年前の未使用の年賀はがきが出てきた……なんてことはよくありますよね。
「もったいないから、これに切手を貼って今年出してもいいの?」と考える方もいるでしょう。
結論から言えば、郵便ルールとしては問題ありませんが、マナーとしては推奨されません。
お年玉くじの回数が違うため失礼になることも
年賀状の最大の楽しみの一つは「お年玉くじ」です。
古い年賀はがきを使うと、そのくじの抽選日はすでに終わっています。受け取った相手が「あ、これ古いハガキだ」と気づいた際、「手を抜かれた」「間に合わせで出された」という印象を与えてしまうリスクがあります。
特に、ビジネス関係や目上の方に出す場合は、必ずその年専用の年賀はがきを用意するようにしましょう。
もし古いものが余っているのであれば、前述した通り郵便局で切手やレターパックに交換して、懸賞応募や事務的な連絡に使うのが賢明です。
料金不足には要注意!
古い年賀はがきを使う場合に最も気をつけるべきなのが、「郵便料金の差額」です。
前述の通り、2024年10月から料金が85円に上がっています。古い63円や52円のはがきをそのままポストに投函すると、料金不足で戻ってきてしまったり、相手に不足分を支払わせてしまうという最悪の失礼を招きます。
もしどうしても使う場合は、不足分の切手をきっちり貼り足し、表面に赤字で「年賀」とハッキリ記載することを忘れないでください。これがないと、お正月前に「普通郵便」として届いてしまうことがあります。
「年賀状じまい」を検討中の人へ!最後に出す時の文例とポイント
近年、SNSの普及や高齢化に伴い、年賀状のやり取りを終了する「年賀状じまい(卒業)」を選ぶ人が増えています。
「いつまで売り場を気にする生活を続けるべきか……」と悩んでいるなら、今年を最後の年賀状にするのも一つの選択です。
ただし、突然パタリと辞めるのは角が立つため、「最後の年賀状」で感謝の気持ちを伝えるのが大人のマナーです。
相手を不快にさせない「年賀状じまい」の書き方
年賀状じまいを伝える際のポイントは、「あなただけではなく、すべての方に辞めることにした」というニュアンスを込めることです。
以下に、そのまま使える文例をご紹介します。
「誠に勝手ながら 本年をもちまして どなた様とも年賀状による年始のご挨拶を控えさせていただくことといたしました。今後はメールやLINEにて変わらぬお付き合いをお願いできれば幸いです。」
このように、「今後は別の形での交流を希望する」という一言を添えるだけで、関係性が切れることを防げます。
最後だからこそ、しっかりとした品質の年賀はがきを準備したいものですね。ネット通販なら、こうした「挨拶文入りのテンプレート」も豊富に用意されているため、文面作成の手間も省けて大変便利です。
1月以降に辞める決意をした場合は?
「今年、返信を書くのが本当に大変だった……。来年からはもう辞めよう」と、お正月真っ只中に決意することもありますよね。
その場合は、寒中見舞いを使って「今年限りで」と伝える方法もあります。
寒中見舞いの販売期間は年賀はがきよりも短いため、早めに確保する必要がありますが、ここでもAmazonなどの通販サイトなら季節を問わず必要なはがきをすぐに手配できるので安心です。
年賀状の返信が遅れた!松の内を過ぎたら「寒中見舞い」に切り替えて
年賀はがきを買い忘れたり、忙しくて返信が1月7日(松の内)を過ぎてしまう……そんな状況になったら、もう「年賀状」として出すのはマナー違反です。
ここからは「寒中見舞い」として挨拶状を送るのが正解です。
寒中見舞いを出す時期と使うはがき
寒中見舞いを出す時期は、一般的に1月8日から立春(2月4日頃)までとされています。
ここで注意したいのは、寒中見舞いには余った年賀はがきを使ってはいけないということです。
必ず通常のはがき(ヤマユリや胡蝶蘭の絵柄)を使用します。もし手元に年賀はがきしか残っていない場合は、すぐに郵便局で交換するか、コンビニや通販で通常はがきを購入しましょう。
寒中見舞いの文面の作り方
寒中見舞いでは、「あけましておめでとう」という言葉は使いません。
- 寒中お見舞い申し上げます(見出し)
- 年賀状をいただいたことへのお礼
- 返信が遅れたことへのお詫び
- 相手の健康を祈る言葉
このように構成します。
1月中旬になると、店舗の年賀状コーナーは撤去されてしまいますが、ネット通販であれば「寒中見舞い専用はがき」が1月以降も安定して販売されています。
「お店に行ったのに売っていなかった!」という事態を避けるためにも、最初から通販サイトで探すのが最も賢明な判断です。
急ぎで年賀はがきが必要な時の裏技!深夜や早朝に買える場所
「明日の朝一番で投函しないと間に合わない!でも今は深夜2時……」
そんな絶体絶命のピンチでも、年賀はがきを入手できる場所はあります。
基本はコンビニですが、それ以外にも知る人ぞ知る購入スポットが存在します。
24時間営業の大きな郵便局(中央郵便局)
全国の各都道府県に数箇所ある「中央郵便局」などの大きな局では、窓口が24時間営業、あるいは深夜まで営業している場合があります(※近年、営業時間は短縮傾向にあるため注意)。
こうした局の「ゆうゆう窓口」であれば、深夜でも確実にお年玉付き年賀はがきを購入することが可能です。
車を出せる環境であれば、コンビニよりも在庫が豊富な大型郵便局へ向かうのが最も確実な手段です。
駅の売店やホテル内のショップ
意外な穴場なのが、大きな駅のキヨスク(売店)や、シティホテル内のニューズスタンドです。
旅行客やビジネス客向けにはがきを取り扱っていることが多く、特に年末年始は年賀はがきを置いているケースが見受けられます。
ただし、これらはあくまで「緊急用」ですので、枚数が限られていたり、定価販売のみだったりします。
やはり、事前に必要枚数を見越してネット通販で余裕を持って発注しておくことが、精神的なゆとりにもつながりますね。
年賀はがきを安く買う方法は?金券ショップや格安通販の活用術
「1枚85円は地味に高い……」と感じているなら、少しでも安く手に入れる方法を模索してみましょう。
年賀はがきは郵便局での定価販売が基本ですが、ルートを選べば1枚あたり数円単位でコストを抑えることが可能です。
特に大量に送る予定がある方は、この差が大きな節約につながります。
金券ショップの相場と購入のタイミング
年賀はがきを安く手に入れる代名詞といえば金券ショップです。
11月の販売開始直後は、1枚あたり1円〜2円引き程度ですが、12月も中旬を過ぎると3円〜5円引きで販売されることもあります。
ただし、金券ショップの在庫は「誰かが売ったもの」であるため、完封(200枚単位)での購入が難しい場合もあります。
また、人気のディズニーデザインなどは入荷してもすぐに売り切れてしまうため、見つけたら即買いするのが鉄則です。
まとめ買いなら通販サイトのキャンペーン狙いが最強
金券ショップに行く手間や交通費を考えると、ネット通販でポイント還元を受けるのが実は最もコスパ最強です。
Amazonや楽天市場では、年賀はがき本体の販売だけでなく、印刷サービスとセットで「早期割引」を実施しているショップが多数あります。
最大で印刷代が50%OFFになるケースもあり、トータルコストで見れば郵便局で買って自作するよりも安く、かつプロの仕上がりを手に入れることができます。
楽天スーパーセールやAmazonブラックフライデーなどの大型イベントに合わせれば、ポイント還元率も跳ね上がるため、この時期を狙わない手はありません。
海外へ年賀状を出したい!いつまでに売ってる切手を貼ればいい?
海外に住んでいる友人や親戚に年賀状を送りたい場合、いつもの年賀はがきに少し手を加えるだけで簡単に送ることができます。
世界中どこへでも、ハガキなら一律100円で送ることができるのをご存知でしょうか?
現在の年賀はがきは85円ですので、差額の15円分の切手を追加で貼るだけでOKです。
海外用切手の販売期間と購入場所
かつては「差額用切手」としてデザイン性の高いものが限定販売されていましたが、現在は通常の10円切手と5円切手を組み合わせるか、15円分を多めに貼る形になります。
海外へ送る場合は、日本国内よりもはるかに日数がかかるため、12月上旬には投函を完了させておくのが理想です。
「AIR MAIL」と赤字で記載するか、専用のシールを貼るのを忘れないようにしましょう。
切手自体は1月以降も郵便局で売っていますが、海外の配送事情を考えると、やはり11月中に準備を整えておくことが、お正月に届けるためのポイントです。
「海外への年賀状」で喜ばれる工夫
海外の方にとって、日本の年賀状(特にお年玉くじ付き)は非常に珍しく、喜ばれるプレゼントになります。
「これは日本の伝統的な新年の挨拶で、クジが付いているんだよ」と英語で一言添えてあげると、より親切ですね。
こうした特別なはがきも、通販サイトであれば和風デザインの美しいものが簡単に見つかるため、国際郵便を利用する際もまずはネットでリサーチしてみるのがおすすめです。
年賀はがきを買いすぎた!翌年まで保管する際の注意点
「予備として多めに買ったけれど、結局30枚も余ってしまった……」
そんな時、そのまま引き出しに放り込んでおくのはNGです。
年賀はがき(特にインクジェット紙)は非常に繊細で、保管状態が悪いと翌年使おうとしたときに印刷トラブルの原因になります。
湿気と日光はインクジェット紙の大敵
インクジェット紙の表面には、インクを吸着させるための特殊なコーティングが施されています。
湿気の多い場所に放置すると、このコーティングが劣化し、翌年印刷したときに「色がにじむ」「線がボヤける」といった現象が起きてしまいます。
また、日光(紫外線)に当たると、紙全体が黄色く変色してしまい、お祝い事には不向きな見た目になってしまいます。
保管する際は、購入時の袋に戻し、空気を抜いて冷暗所で管理するのが基本です。
余ったはがきは「日常使い」へ回すのが一番
「来年まで取っておいて、また切手を貼り足して使う」というのは、管理の手間を考えるとあまり効率的ではありません。
一番のおすすめは、郵便局で通常のはがきや切手に交換してしまうことです。
あるいは、ネット通販で「懸賞応募」などに使い切ってしまうのも良いでしょう。通販サイトでは懸賞用のハガキも売っていますが、余った年賀はがきを有効活用することで、無駄な出費を抑えることができます。
【2025年最新】年賀はがきのデザイン・キャラクター人気ランキング3選
せっかく送るなら、相手の印象に残る素敵なデザインを選びたいですよね。
ここでは、2025年用年賀はがきの中で、特に人気が高いデザインを3つピックアップしてご紹介します。
売り場でも「いつまで売ってるか」を気にしなくてはいけないほどの激戦デザインばかりです。
圧倒的人気!ディズニーキャラクター年賀
毎年、発売後すぐに品薄になるのがディズニーデザインです。
2025年も、ミッキーマウスたちが干支(巳年)にちなんだ衣装を着た可愛らしいデザインが登場しています。
隠れミッキーが仕込まれていることも多く、受け取った相手が楽しめるのも魅力の一つ。
コンビニではセット販売が中心ですが、通販サイトであれば確実に、しかも希望の枚数を確保しやすいため、ディズニーファンの方は早めにチェックしておきましょう。
落ち着いた美しさ!和柄・箔押しデザイン
上司や親戚など、フォーマルな相手に送る際に重宝されるのが、日本の伝統美を感じさせる和柄デザインです。
特に「巳(へび)」を瑞祥として描いた金箔入りのデザインは、高級感があり、新年の幕開けにふさわしい風格を漂わせます。
こうした「凝ったデザイン」は、郵便局の窓口よりも専門の印刷通販サイトの方が圧倒的にバリエーションが豊富です。
「人とは違う、一歩先行く年賀状」を作りたいなら、オンラインショップのカタログを眺めるのが一番の近道です。
現代の定番!写真入りフォトフレーム
家族の近況報告として欠かせないのが、写真入りの年賀状です。
最近のトレンドは、写真を1枚大きく見せるのではなく、スマホで撮った日常の写真を3〜4枚散りばめるレイアウトです。
これにより、かしこまりすぎない「今」の自分たちの姿を伝えることができます。
専用のアプリを使えば、年賀はがきの購入から印刷、発送までスマホ一台で完結するため、忙しい子育て世代から絶大な支持を得ています。
年賀状の宛名書きに失敗しないコツ!おすすめの筆記具3選
せっかく綺麗な年賀はがきを買っても、宛名書きで失敗してしまったら台無しですよね。
筆記具選び一つで、「字が上手に見えるかどうか」が大きく変わります。
初心者でも安心!「ぺんてる 筆タッチサインペン」
本格的な筆ペンはコントロールが難しい……という方におすすめなのが、サインペン感覚で書ける筆ペンです。
ペン先が適度にしなるため、トメ・ハネ・ハライが驚くほど綺麗に表現できます。
インクが乾くのも早いため、インクが擦れてハガキが汚れるという、年賀状あるあるの悲劇を防ぐことができます。
パソコン印刷派には「ゼブラ サラサクリップ」
宛名はパソコンで印刷するけれど、一言だけ手書きのメッセージを添えたいという場合に最適なのが、ジェルボールペンです。
特にサラサクリップは発色が良く、インクジェット紙との相性も抜群です。
「いつもありがとう」「また会おうね」といった短い言葉でも、温かみのある黒やブルーブラックのインクを使うことで、受け取った人の心に響く一枚になります。
王道の品格!「呉竹 万年毛筆」
大切な恩師や仕事の取引先に出すなら、やはり万年毛筆でキリッと仕上げたいものです。
本物の毛筆に近い書き心地でありながら、カートリッジ式で手軽に使えるのが特徴です。
こうした文房具も、Amazonや楽天の文具カテゴリーでは定価より安く売られていることが多いため、はがきと一緒に注文しておけば、届いたその日から書き始めることができます。
まとめ:年賀はがきは「いつまで売ってるか」を気にせず通販で早めに確保!
年賀はがきがいつまで売ってるのか、そしてどこで買えるのかを詳しく解説してきました。
改めて結論をまとめると、以下のようになります。
- 郵便局:1月10日まで販売(土日は窓口休みに注意)
- コンビニ:1月10日頃まで24時間販売(在庫限り)
- スーパー・百貨店:1月上旬まで(12月25日以降は縮小傾向)
- 金券ショップ:1月中旬まで(安く買えるが在庫次第)
結局のところ、年末の慌ただしい中で「売っている場所」を探し回るのは、非常に時間と体力の無駄になってしまいます。
最もスマートな解決策は、「ネット通販を利用して、11月中〜12月初旬に必要数をまとめて自宅に届けてもらうこと」です。
通販であればポイントも貯まり、重いはがきを運ぶ手間もなく、何より「売り切れ」に怯える必要がありません。
2025年の新年を、心穏やかに、そして感謝の気持ちを込めて迎えるために、今すぐスマホやパソコンから年賀はがきをチェックしてみてくださいね!

