【保存版】つけ爪はどこで売ってる?100均やドンキなどおすすめ5選を解説
「急なイベントで指先を華やかにしたい」「仕事柄ネイルはできないけれど、休日だけ楽しみたい」そんな時に便利なのが「つけ爪(ネイルチップ)」ですよね。
最近では、プロ仕様のクオリティから初心者でも扱いやすいシールタイプまで、多種多様なアイテムが登場しています。
しかし、いざ買おうと思うと「どこで売ってるのが一番コスパが良いの?」「サイズが合うか心配」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、つけ爪がどこで売ってるのかを徹底調査し、ダイソーやセリアなどの100均から、ドンキ、バラエティショップ、そして実は一番お買い得なネット通販まで詳しくご紹介します。
この記事を読めば、あなたにぴったりの最高のネイルチップが必ず見つかりますよ!
・ドン・キホーテで買えるつけ爪の種類と価格帯
・ドラッグストア(薬局)で売ってるネイルチップの特徴
・ロフトやハンズなどのバラエティショップの品揃え
・コスパ最強!通販サイト(Amazon・楽天)で買うメリット
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のつけ爪事情
- ドン・キホーテで買えるつけ爪の種類と価格帯
- ドラッグストア(薬局)で売ってるネイルチップの特徴
- ロフトやハンズなどのバラエティショップの品揃え
- コスパ最強!通販サイト(Amazon・楽天)で買うメリット
- つけ爪(ネイルチップ)の種類と選び方の基本
- ネイルチップの形(シェイプ)による印象の違い
- ネイルチップの正しいサイズの測り方と選び方
- ネイルチップを長持ちさせるための接着剤比較
- つけ爪を自然に見せる!絶対に失敗しない付け方のコツ
- 自爪を傷めない!ネイルチップの正しい外し方
- つけ爪が浮く・すぐ取れる時の原因と対策
- 自分に合うつけ爪を見つけるためのおすすめ比較表
- つけ爪(ネイルチップ)に関するよくある質問(Q&A)
- まとめ:つけ爪はどこで売ってる?あなたに最適な購入先
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のつけ爪事情

まず、手軽さでいえば「100均」は外せません。ダイソー、セリア、キャンドゥの主要3社では、驚くほど充実したラインナップが展開されています。
かつては「100均のつけ爪は安っぽい」というイメージもありましたが、現在はトレンドを抑えたニュアンスカラーや、オフィスでも使えるナチュラルなデザインが主流になっています。
特にセリアなどは、セルフネイル派の間で絶大な支持を得ており、ベースとなるクリアチップの形(オーバル、スクエア、ポイントなど)も非常に豊富です。
「まずは自分に合うサイズを試してみたい」という初心者の方にとって、100円という低価格でスタートできるのは最大の魅力でしょう。
ダイソーで買えるつけ爪の種類とサイズ感
ダイソーでは、大きく分けて「デザイン済みチップ」と「クリアチップ」の2種類が販売されています。最近話題なのは、サンリオとのコラボ商品や、大人っぽいグレージュ系のデザインです。
ダイソーのチップは、日本人の平均的な爪のサイズに合わせやすいよう、多め(10枚〜12枚セットなど)に入っていることが多く、予備がある安心感があります。
また、ダイソーオリジナルの「ネイルキス」シリーズなど、関連する接着剤やシールも同じ売り場で手に入るため、ワンストップで準備が整うのが嬉しいポイントです。
ただし、人気商品はすぐに売り切れてしまうため、大型店をチェックするのが賢い方法です。店舗にない場合は、Amazonや楽天などの通販サイトで「ダイソー風」のシンプルデザインをまとめ買いする方が、結果的に安く済むこともあります。
セリアのネイルチップは自作派に大人気
セリアは、100均の中でも特にネイル用品に力を入れていることで知られています。つけ爪に関しても、そのこだわりは随一です。
セリアの最大の特徴は、クリアチップの形状のバリエーションです。ショートオーバルから、指を長く見せるロングポイントまで、自分の指の形に合わせたベース選びが可能です。
ジェルネイルを使って自分でアートを施したい人にとっては、セリアのチップはコスパ最強のキャンバスと言えるでしょう。
もちろんデザインチップも充実しており、100円とは思えない繊細なラメ感やマット加工が施されたものが並んでいます。
「自分で少し手を加えたい」「安くても高級感が欲しい」というワガママを叶えてくれるのがセリアの強みです。
キャンドゥで見つけるトレンドネイルチップ
キャンドゥは、流行のキャッチアップが非常に早いです。例えば、韓国で流行っている「ちゅるん」とした質感のマグネットネイル風チップなどが、いち早く店頭に並ぶことがあります。
キャンドゥのネイルチップは、比較的若年層向けのポップなデザインから、30代以上でも使いやすい落ち着いたトーンまで幅広いです。
また、キャンドゥは「しずくネイルシール」などで有名なセルフネイルの聖地でもあるため、チップにシールを組み合わせて自分だけのデザインを作る楽しみ方も提案されています。
在庫状況は店舗によりますが、主要駅近くのキャンドゥなどは回転が早く、常に新しいデザインに出会える可能性が高いですよ。
ドン・キホーテで買えるつけ爪の種類と価格帯
圧倒的な品揃えを誇るのが、総合ディスカウントストアの「ドン・キホーテ(ドンキ)」です。ドンキのネイルコーナーは、100均とは比較にならないほどの密度で商品が敷き詰められています。
価格帯は500円前後のリーズナブルなものから、2,000円〜3,000円する高級ライン、さらにはネイリストが監修した本格的なものまで様々です。
ドンキの魅力は、深夜まで営業している店舗が多く、仕事帰りや夜遊びの前でも買いに行ける点にあります。
派手なギャル系デザインから、清楚なフレンチネイル、さらにはコスプレに使える超ロングチップまで、ありとあらゆるニーズに応えてくれます。
また、最近では韓国ネイルブランドのコーナーが特設されている店舗も多く、最先端のトレンドを手に入れることができます。
韓国で大人気のマジックプレス(DASHING DIVA)
ドンキで特におすすめなのが、世界的に有名なネイルブランド「DASHING DIVA(ダッシングディバ)」の「マジックプレス」です。
これは、チップの裏側に最初から強力な粘着剤がついているタイプで、保護フィルムを剥がして爪に貼るだけで完了するという画期的なアイテムです。
「つけるのが難しそう」「すぐ取れそう」というつけ爪の弱点を克服しており、驚くほどの密着感と自然な仕上がりを実現しています。
デザインも非常に洗練されており、1セットで約1,200円〜1,500円程度。繰り返し使えるわけではありませんが、特別な1日を演出するには十分なクオリティです。
ドンキなら、マジックプレスの新作が常に並んでいるため、手に取って色味を確認できるのが大きなメリットです。
ドンキ限定のコラボ商品やコスパモデル
ドンキには、メーカーと共同開発した限定のネイルセットなども存在します。これらは大容量パックであったり、接着剤がセットになっていたりと、非常にお得な構成になっています。
また、ドンキ独自の「情熱価格」ブランドに近い立ち位置の安価なチップも展開されており、「とにかく安く、でも100均よりは耐久性が欲しい」という層に支持されています。
さらに、ドンキの売り場には実際のチップを展示しているサンプルケースが多いため、自分の爪に当ててみてサイズ感を想像しやすいのも、失敗しないための大きな助けになります。
お近くにドンキがあるなら、まずは一度ネイルコーナーを覗いてみる価値は大いにあります。
派手系からオフィス系まで揃う圧倒的物量
ドンキの棚を見れば分かりますが、ジャンルの幅広さが異常です。ゴテゴテのストーンが付いた「主役級」のデザインから、ベージュ1色の「オフィス隠密用」まで揃っています。
特に成人式や結婚式、ライブ参戦などのイベント時には、普段できないような派手なデザインを求める人が多いため、ドンキは非常に重宝されます。
ただし、商品が多すぎてどれを選べばいいか迷ってしまうこともあります。そんな時は、あらかじめネットで人気の型番を調べてから行くか、あるいは最初から通販でじっくり選ぶのが失敗しないコツです。
実店舗でのワクワク感はドンキならではですが、落ち着いて比較検討したいなら通販が勝ります。
ドラッグストア(薬局)で売ってるネイルチップの特徴
マツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局、ココカラファインといった大手ドラッグストアでも、つけ爪は販売されています。
ドラッグストアで取り扱っている商品は、「上品」「清潔感」「大人女子」といったキーワードに合致する落ち着いたデザインが中心です。
日常使いを想定した、肌馴染みの良いピンクベージュや、シンプルなワンポイントアートのものが多く、30代から50代の幅広い層に人気があります。
また、大手製薬会社が関連しているブランドや、美容成分に配慮した接着剤などを取り扱っていることも多く、爪の健康を気にする方にとっても安心感があります。
マツモトキヨシのプライベートブランドに注目
マツキヨは化粧品に非常に強いドラッグストアであり、ネイル用品のラインナップも他社を圧倒しています。
有名なブランドだけでなく、店舗によってはマツキヨ独自のセレクトで展開されているコーナーもあり、機能性の高いつけ爪用両面テープや、オフするためのリムーバーの種類も豊富です。
仕事帰りに「明日の冠婚葬祭のために、すぐにつけ爪が必要」となった時、マツキヨなら間違いのないクオリティのものが手に入ります。
特に「取れにくさ」を重視した日本製の接着剤などは、ドラッグストアが一番充実していると言っても過言ではありません。
ウエルシアやスギ薬局での取り扱い状況
ウエルシアやスギ薬局などは、マツキヨほど尖ったラインナップではありませんが、定番の「DASHING DIVA」や「ビューティーネイラー」といった信頼のおけるメーカー品を置いています。
これらの店舗の良いところは、郊外にも多く存在し、駐車場が広い店舗が多いため、車でサッと買いに行ける手軽さです。
ただし、ネイルチップ自体の在庫数は店舗面積に比例するため、小さな薬局だと「接着剤はあるけれどチップ本体はない」というパターンも稀にあります。
確実に入手したい場合は、事前に電話で確認するか、あるいはポイント還元率の高い楽天市場などのオンラインショップを利用するのが、実は一番賢い買い物術だったりします。
薬局で買える「爪に優しい」接着剤とチップ
ドラッグストアの最大のメリットは、周辺アイテムの充実です。ネイルチップそのものも重要ですが、それを支える「接着剤(ネイルグルー)」や「粘着タブ」の質が、仕上がりを左右します。
薬局には、医療用レベルの低刺激な粘着剤や、お湯で簡単にオフできるタイプなど、自爪を傷めにくい工夫が凝らされた商品が並んでいます。
「つけ爪をすると爪がボロボロになりそうで怖い」と心配している方は、ぜひドラッグストアのケア用品コーナーをチェックしてください。
良い接着剤を一つ持っておけば、100均の安いチップでも高級品のような安定感で使用することが可能になります。
ロフトやハンズなどのバラエティショップの品揃え
トレンドに敏感な方であれば、ロフト(LOFT)やハンズ(旧東急ハンズ)といったバラエティショップは外せません。
これらの店舗は「今、何が流行っているか」を基準に商品をセレクトしているため、インスタグラムやTikTokで話題の最新ネイルチップが必ずと言っていいほど入荷しています。
パッケージもおしゃれで、自分へのご褒美やプレゼントとして購入するのにも最適な環境です。
特に、季節ごとのイベント(クリスマス、ハロウィン、バレンタインなど)に合わせた限定デザインの展開は、バラエティショップが最も得意とする分野です。
ロフトで見つける最新トレンドのネイルチップ
ロフトのネイルコーナーは、まるでセレクトショップのような雰囲気です。韓国発のブランドはもちろん、日本の若手アーティストがデザインしたクリエイティブなチップも並んでいます。
最近の傾向としては、ジェルネイルを固めたような厚みと光沢がある「ジェルネイルチップ」の品揃えが非常に増えています。
見た目が本物のサロン仕上げと見分けがつかないほど精巧で、1,500円〜2,500円程度の価格帯でありながら、それ以上の価値を感じさせるものばかりです。
「誰とも被りたくない」「センスの良いデザインを身につけたい」という方は、ロフトに行けば間違いありません。
ハンズ(旧東急ハンズ)の本格派ネイルコーナー
ハンズは「道具としての質」を重視する傾向があり、プロが使うようなクリアチップの大容量セットや、専門的なネイルケアグッズが充実しています。
デザインチップに関しても、非常に作りが丁寧なものが多く、大人の女性がパーティーシーンで付けていても全く違和感のない、エレガントな商品が厳選されています。
また、ハンズでは店員さんがネイルの知識を持っているケースもあり、どの接着剤がチップに適しているかなどの相談に乗ってもらえることもあります。
確かな品質のものを、じっくりと吟味して買いたいという層には、ハンズの落ち着いた売り場が非常に適しています。
プラザ(PLAZA)で買える海外風ポップデザイン
プラザは、アメリカンでポップな雰囲気のデザインや、最新の海外トレンドを反映したチップが豊富です。
特に、カラーバリエーションが非常に鮮やかで、見ているだけで元気がもらえるような「映える」ネイルチップが揃っています。
プラザ限定のキャラクターコラボ商品なども人気で、学生さんから20代の方を中心に絶大な支持を得ています。
お出かけついでにふらっと寄って、インスピレーションで「これ可愛い!」と選ぶ楽しさは、プラザならではの体験と言えるでしょう。
コスパ最強!通販サイト(Amazon・楽天)で買うメリット
実店舗も魅力的ですが、結局のところ「コスパ」と「選択肢」の多さで選ぶなら、ネット通販が最強です。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどは、日本全国、さらには海外の人気ブランドまで網羅しています。
通販で購入する最大のメリットは、何と言っても「圧倒的な安さ」です。100枚入りのクリアチップが数百円で売っていたり、デザインチップの24枚セットが実店舗の半額以下で手に入ったりすることも珍しくありません。
また、深夜でも早朝でも、スマホ一つで何千種類ものデザインを比較できるのは、忙しい現代人にとって非常に大きな利点と言えます。
さらに、「実際に買った人のレビュー」を確認できるため、サイズ感や色味の失敗を最小限に抑えることが可能です。実店舗で迷うよりも、高評価な商品を通販でサクッと買うのが最も賢い選択かもしれません。
Amazonなら翌日配送!急ぎのイベントにも対応
「明後日のパーティーに付けていきたい!」という急ぎの状況なら、Amazon一択です。プライム会員であれば、お急ぎ便を利用することで最短翌日には手元に届きます。
Amazonのネイルチップ売り場の特徴は、実用性の高いセット商品が多いことです。例えば、チップ本体だけでなく、専用のファイル(やすり)、ウッドスティック、強力粘着テープがすべてセットになった「初心者スターターキット」が1,000円以下で多数販売されています。
海外製の安価でトレンドを抑えたチップも多く、特に「Y2K」や「中華ネイル」などの派手なデザインを求めている方には、Amazonの膨大な在庫は宝の山に見えるはずです。
ランキング上位の商品を選べば、品質も安定しているため、ハズレを引くリスクも低いですよ。
楽天市場はポイント還元と専門店が充実
じっくりと質の良いネイルチップを選びたいなら、楽天市場がおすすめです。楽天にはネイル用品を専門に扱うショップが多数出店しており、プロ仕様のチップや日本製の高品質なアイテムが揃っています。
楽天市場の魅力は、なんといっても「楽天ポイント」の還元です。お買い物マラソンや0のつく日などのイベントを狙えば、実質価格をさらに抑えて、最高級のネイルチップを手に入れることができます。
また、専門店ならではの「サイズオーダー」を受け付けているショップもあります。自分の爪の幅を測って伝えるだけで、まるでオーダーメイドのサロン帰りのような、完璧なフィット感のチップを作ってもらえるのは楽天ならではの贅沢です。
多少時間はかかっても、長く使い続けたい「勝負ネイル」を探しているなら、楽天をチェックしない手はありません。
Yahoo!ショッピングとメルカリでの賢い探し方
ソフトバンクユーザーやPayPay派なら、Yahoo!ショッピングも外せません。LOHACOなどのショップと組み合わせて、日用品と一緒につけ爪をまとめ買いするのも効率的です。
一方で、もっと安く、あるいは一点モノを探したいなら「メルカリ」も非常に有効な手段です。
メルカリには、個人のハンドメイド作家さんが作成した「世界に一つだけのネイルチップ」が驚くほど安く出品されています。プロ顔負けの技術を持った方が、数百円から1,500円程度でハイクオリティな作品を販売しているため、コスパは最高レベルです。
「誰とも被りたくない」という個性を重視する方は、メルカリで「ネイルチップ 現品」や「ネイルチップ フルオーダー」と検索してみることを強くおすすめします。
つけ爪(ネイルチップ)の種類と選び方の基本
「つけ爪」と一言で言っても、その種類は様々です。いざ購入しようとした時に、自分のライフスタイルや目的に合わないものを選んでしまうと、「すぐに取れてしまった」「サイズが合わなくて痛い」といった失敗に繋がります。
大きく分けると、「デザイン済みチップ」「クリアチップ(自作用)」「ワンタッチチップ(シール付き)」の3つが主流です。
初めての方は、最初からシールが付いているワンタッチタイプや、デザインが完成しているセットを選ぶのが一番スムーズです。
慣れてきたら、クリアチップを買って自分の好きなカラーで塗ったり、パーツを乗せたりする楽しみも広がりますよ。
デザイン済みチップ:初心者におすすめの完成品
デザイン済みチップは、ネイリストや工場ですでにアートが施されている状態のものです。箱から出してすぐに使えるため、初心者や忙しい方に最適です。
現在の主流は、ジェルのようなぷっくりとした質感が再現されたタイプです。光沢があり、一見すると地爪にジェルネイルを施したように見えます。
サイズ展開も豊富で、一般的には親指から小指までのサイズが2枚ずつ、さらに予備を含めて24枚程度が1セットになっていることが多いです。
自分の爪に合うサイズを選んで貼るだけなので、不器用さんでも5分あれば両手のネイルが完成します。
クリアチップ:自分好みにカスタマイズしたい派へ
クリアチップは、透明で何も描かれていないベースの状態のチップです。これは、自分でマニキュアを塗ったり、ジェルネイルの練習をしたりする方に適しています。
クリアチップを選ぶ際のポイントは、「カーブの強さ」と「形状(形)」です。爪が平らな人はカーブが緩やかなものを、爪が丸まっている人はカーブが強いものを選ばないと、隙間ができて剥がれやすくなります。
また、形もオーバル(楕円)、スクエア(四角)、バレリーナ(先細りの四角)など、見た目の印象を大きく変える要素が詰まっています。
通販なら10サイズ×50枚ずつの合計500枚セットなどが数百円で買えるため、心置きなくデザインの練習ができますよ。
シール一体型(プレプレス):手軽さNo.1の選択肢
最近のトレンドで最も人気があるのが、チップの裏側に最初から粘着剤がついているタイプです。これは「プレプレス」や「マジックプレス」などと呼ばれます。
別売りの接着剤やテープを用意する手間がなく、フィルムを剥がして貼るだけという究極の手軽さが受けています。
粘着力が非常に高く、適切な装着方法を守れば3日〜1週間程度持たせることも可能です。また、取り外す際も自爪へのダメージが比較的少ない設計になっているものが多いのも特徴です。
「旅行の間だけネイルしたい」「週末だけ楽しみたい」という方にとって、これ以上の選択肢はないと言っても過言ではありません。
ネイルチップの形(シェイプ)による印象の違い
つけ爪を選ぶ際、デザインと同じくらい重要なのが「形(シェイプ)」です。実は、形を変えるだけで指先の見え方や全体の印象が劇的に変わります。
代表的な形には、オーバル、ラウンド、スクエアオフ、ショート、ポイント(アーモンド)などがあります。
例えば、指を細く長く見せたいなら先端が細いタイプを、家事や仕事を邪魔したくないなら短めのショートタイプを選ぶのがおすすめです。
それぞれの形が持つ特徴を理解して、自分に最も似合う「運命のシェイプ」を見つけましょう。
オーバル・ラウンド:上品でナチュラルな王道
オーバルは卵型、ラウンドは円形の形です。これらは最も一般的で、どんな指の形にも馴染みやすいのが特徴です。
非常に上品で落ち着いた印象を与えるため、オフィスや冠婚葬祭などのフォーマルな場にも適しています。
また、先端が丸みを帯びているため、何かに引っかかったり衝撃で割れたりするリスクが低く、扱いやすさも抜群です。
迷ったらまずはオーバルを選んでおけば、まず失敗することはありません。
スクエアオフ:大人っぽく洗練された手元に
スクエアオフは、四角い形の角を少しだけ丸く整えた形です。強さと柔らかさを兼ね備えた、非常にファッショナブルな印象を与えます。
面積が広いため、華やかなアートやストーンを乗せやすく、韓国ネイルでも多用される形です。
また、爪の横幅を活かせるため、爪が平らな方や、指が太めの方でもバランスが取りやすいというメリットがあります。
モードな服や、大人っぽいコーディネートを好む方に特におすすめのスタイルです。
ポイント・アーモンド:指長効果バツグンの美指シェイプ
ポイント(またはアーモンド)は、先端に向けて細く尖っていくような形です。視線が先端に集まるため、指を驚くほど細く長く見せる効果があります。
華やかで色気のある手元を演出したい時には、この形が一番です。パーティーシーンや特別なデートにぴったりでしょう。
ただし、先端が細いため強度はやや低く、パソコンのタイピングや家事には少し不向きな面もあります。
「見た目重視でとにかく美しく見せたい!」という美意識の高い方に愛されているシェイプです。
ネイルチップの正しいサイズの測り方と選び方
つけ爪が「すぐ取れる」「不自然に見える」最大の原因は、サイズの不一致です。自分の爪のサイズを正確に知らないまま購入すると、浮き上がってしまったり、逆に爪を圧迫して痛みを感じたりします。
「少し小さいかな?」と思うサイズよりも、「少し大きいかな?」というサイズを選ぶのが鉄則です。なぜなら、大きい分にはやすりで削って調整できるからです。
ここでは、自宅で簡単にできるサイズの測り方と、チップの番号の見方を解説します。
メジャーを使って爪の横幅を測定する
用意するのは、柔らかいメジャー(裁縫用など)です。定規のような硬いものではなく、爪のカーブに沿って測れるものを選んでください。
測る場所は、爪の「最も横幅が広い部分」です。メジャーを爪の端に合わせ、反対側の端までしっかりとカーブに沿わせてミリ単位で記録しましょう。
これを親指から小指まで、両手10本分すべて行います。実は左手と右手でサイズが微妙に違うことも多いため、両方測るのが正解です。
メジャーがない場合は、マスキングテープを爪に貼り、端から端まで印をつけてから、そのテープを定規で測るという裏技もあります。
チップの番号とミリ数の対応表をチェック
多くのネイルチップには、裏側に小さな数字が刻印されています(例:0番〜9番など)。この数字はサイズを表しており、一般的に数字が小さいほど大きく、大きいほど小さくなります。
メーカーによって基準は多少異なりますが、標準的なサイズ対応は以下の通りです。
| チップ番号 | 幅(目安) | おすすめの指 |
| 0番 | 18.0mm〜 | 親指(大きめ) |
| 2番 | 15.0mm | 親指(標準) |
| 5番 | 12.0mm | 中指・人差指 |
| 9番 | 8.0mm | 小指 |
自分の測った数値とこの表を照らし合わせて、最も近いものを選びます。もし中間で迷ったら、必ず1サイズ大きい方を選んでください。
ピッタリサイズがない時の「削り」のテクニック
既製品で10本すべてが完璧に合うことは稀です。そんな時は、100均でも買える「エメリーボード(爪やすり)」を使って微調整しましょう。
チップの根元やサイドを少しずつ削るだけで、驚くほど馴染みが良くなります。特に、地爪の根元のライン(キューティクルライン)に合わせてチップを丸く削ると、まるで自爪が伸びたような自然な仕上がりになります。
一気に削りすぎると元に戻せないので、少しずつ自分の爪に当てて確認しながら進めるのがポイントです。
このひと手間を加えるだけで、つけ爪特有の「貼ってます感」をゼロにすることができますよ。
ネイルチップを長持ちさせるための接着剤比較
せっかく可愛いネイルチップを付けても、外出先でポロッと取れてしまったら悲しいですよね。長持ちさせるための鍵を握るのは、接着剤の選び方です。
接着方法には大きく分けて、「粘着両面テープ」「ネイルグルー(接着剤)」「粘着グミ」の3種類があります。
それぞれにメリットとデメリットがあるため、使用する期間や自爪の状態に合わせて使い分けるのが上級者のテクニックです。
「1日だけ持てばいい」「1週間は持たせたい」など、あなたのライフスタイルに合わせた最適なパートナーを選びましょう。
粘着両面テープ:1日だけの使用に最適
最も手軽で一般的なのが、ネイルチップ専用の両面テープです。100均やドラッグストアで安価に手に入り、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
最大のメリットは、チップを再利用できることと、外すのが非常に簡単なことです。仕事が終わって帰宅したらすぐに外したい、という方にはこれ以外の選択肢はありません。
ただし、水に弱いため、手洗いや入浴を繰り返すと粘着力が弱まってしまいます。また、厚みがあるため、チップが少し浮いて見えやすいという弱点もあります。
お出かけの間だけ、数時間のパーティーだけ、といった短時間の使用に最も適した方法です。
ネイルグルー:驚異の密着力で数日間キープ
ネイルグルーは、いわばネイル専用の瞬間接着剤です。チップと自爪を完全に密着させるため、驚くほどの強度が得られます。
「絶対に取れたくない」「数日間は付けっぱなしで過ごしたい」という時にはグルーが最強です。水仕事もこなせますし、多少の衝撃ではびくともしません。
しかし、その分自爪への負担が大きく、剥がす際には専用のリムーバーが必要になります。無理に剥がすと自爪の表面まで剥がれてしまうため注意が必要です。
また、一度使うとチップの裏にグルーが固まって残るため、基本的にはチップの再利用はできない「使い捨て」前提の方法となります。
粘着グミ:テープとグルーの良いとこ取り!
最近、注目を集めているのが「粘着グミ」と呼ばれるタイプです。テープよりも厚みがあり、グミのような弾力があるため、チップと自爪の隙間をぴったりと埋めてくれます。
テープよりも剥がれにくく、グルーよりも自爪に優しいという「良いとこ取り」なアイテムです。密着感が高いため、不自然な浮きも抑えられます。
水にも比較的強く、丁寧に扱えば丸1日〜2日程度は十分に持たせることができます。もちろん、チップの再利用も可能です。
「テープでは不安だけど、グルーは怖い」という方は、ぜひ一度この粘着グミを試してみてください。通販なら大容量パックが驚くほど安く手に入りますよ。
つけ爪を自然に見せる!絶対に失敗しない付け方のコツ
せっかくお気に入りのデザインを見つけても、付け方が雑だと「いかにもつけ爪」という違和感が出てしまいます。自然で、かつ剥がれにくい仕上がりを目指すには、装着前の準備が何よりも重要です。
プロのネイリストも実践している「プレパレーション(事前準備)」の手順を踏むだけで、見た目の美しさと持ちの良さが格段にアップします。
難しい技術は必要ありません。ちょっとしたコツを意識するだけで、まるで自爪が美しく伸びたような理想的な指先を手に入れることができますよ。
装着前の「油分除去」が持ちを左右する
つけ爪がすぐにポロッと取れてしまう一番の原因は、爪表面に残った油分や水分です。私たちの指先には、自覚がなくても皮脂やハンドクリームの油分が付着しています。
装着の直前に、エタノールや専用のプレップパッドで爪を丁寧に拭き取るだけで、接着剤の密着力が驚くほど変わります。
もし手元に消毒液がない場合は、石鹸で念入りに手を洗い、水分を完全に飛ばすだけでも効果があります。この工程を飛ばすと、どんなに強力なグルーを使っても剥がれやすくなるので注意しましょう。
甘皮処理で根元のラインを美しく
チップを貼る位置は、甘皮(爪の根元の皮)のわずか1mm手前が理想です。甘皮が爪に被っていると、その上からチップを貼ることになり、隙間から空気が入って剥がれる原因になります。
ウッドスティックなどで優しく甘皮を押し上げておくと、チップが根元にピタッと収まり、仕上がりが格段に自然になります。
無理にカットする必要はありません。少し押し広げて、チップを差し込むスペースを作るイメージで作業してみてください。これだけで「貼った感」が激減します。
空気を抜くように「45度の角度」から貼る
接着剤やテープをつけたら、真上からドンと置くのではなく、根元から先端に向けてゆっくりと倒していくように貼りましょう。
根元にチップを合わせ、45度の角度から空気を追い出すように密着させるのがコツです。空気が入ってしまうと、そこから細菌が繁殖する「グリーンネイル」のリスクも高まります。
貼り付けた後は、親指で中心から外側に向けて30秒ほどギューッと圧着してください。この「じっくり待つ」時間が、長持ちさせるための隠れたポイントです。
自爪を傷めない!ネイルチップの正しい外し方
楽しんだ後のオフ作業も、付け方と同じくらい重要です。面倒だからといって、無理やり力任せに剥がすのは絶対にNGです!
無理なオフは、自爪の表面を一層剥ぎ取ってしまい、爪が薄く、割れやすくなる原因になります。次にネイルを楽しむためにも、優しく労わりながら外してあげましょう。
使用した接着剤の種類によって最適な外し方が異なります。それぞれのパターンに合わせた「安全なオフの方法」をマスターしましょう。
両面テープ・粘着グミの安全な剥がし方
テープやグミで付けている場合は、お湯を活用するのが最もダメージが少ない方法です。洗面器に40度前後のお湯を張り、指先を3分〜5分ほど浸しましょう。
お湯で粘着剤がふやけてきたら、チップの横からウッドスティックを差し込み、ゆっくりと浮かせていきます。
もし途中で引っかかりを感じたら、再度お湯に浸すか、市販のネイルオイルを隙間に垂らしてみてください。油分が加わることで、驚くほどスルッと剥がれるようになります。
ネイルグルー使用時の専用リムーバー術
強力なグルーで固定している場合は、お湯だけでは太刀打ちできません。必ず「ネイルチップ専用のグルーリムーバー」を使用してください。
チップと自爪の隙間にリムーバーを少しずつ垂らし、溶けていくのを待ちながら慎重に外します。この時、チップは再利用できなくなりますが、自爪を守ることが最優先です。
全部剥がれた後は、自爪にこびりついたグルーの残りをバッファー(細かいやすり)で優しく取り除き、表面を整えてあげましょう。
オフした後のアフターケアを忘れずに
チップを外した後の爪は、乾燥しやすく非常にデリケートな状態です。除光液やリムーバーを使った後は、水分と油分が奪われています。
ネイルオイルやハンドクリームをたっぷりと塗り、指先を保湿することを習慣にしてください。爪の根元にある「爪母(そうぼ)」をマッサージするように塗り込むと、健康で強い爪が育ちやすくなります。
しっかりとケアをしていれば、何度でも繰り返しつけ爪を楽しむことができますよ。美しさは、外した後のケアで決まります。
つけ爪が浮く・すぐ取れる時の原因と対策
「せっかく付けたのに数時間で取れてしまった」「浮いてきて髪の毛が挟まる」といった悩みは、つけ爪あるあるです。しかし、これらには必ず明確な原因があります。
原因の多くは、サイズ選びのミス、下準備不足、あるいは生活習慣に隠れています。これらを一つずつ改善していけば、1日中不安を感じることなく過ごせるようになります。
ここでは、つけ爪トラブルを解決するための具体的なチェックリストと対策をご紹介します。
原因1:自爪のカーブとチップのカーブが合っていない
爪を真横から見た時の「カーブ」を意識したことはありますか?自爪が平らなのにカーブの強いチップを貼ると、両端が浮き上がり、そこから剥がれやすくなります。
対策として、ドライヤーでチップを軽く温めて柔らかくし、自分の爪に合うように少し平らに整えるという裏技があります。※温めすぎによる火傷には注意してください。
また、厚みのある「粘着グミ」を使うことで、隙間をクッションのように埋めてくれるため、カーブの差を解消しやすくなります。
原因2:指先の使い方が荒い
ネイルチップを付けている間は、指の「腹」を使うことを意識してください。缶のプルタブを開ける、シールを剥がす、PCのキーボードを爪先で叩くといった動作は、チップに強い負荷を与えます。
「指先を道具として使わない」という意識を持つだけで、持ちは劇的に改善します。プルタブはコインやスプーンの背を使い、スマホは指の腹で操作しましょう。
最初は少し不便に感じるかもしれませんが、所作が丁寧になることで、手元全体の振る舞いがより美しく、エレガントに見えるという相乗効果もあります。
原因3:水分の浸入を放置している
手洗い後、指先を湿ったままにしておくのは禁物です。チップと自爪の間に水が入ると、粘着力が落ちるだけでなく、不衛生な状態になります。
濡れた後はタオルでしっかりと水分を拭き取り、可能であればドライヤーの冷風で隙間を乾かしてあげるとベストです。
特にテープを使用している場合は水に弱いため、外出先でもこまめに水分をオフするよう心がけましょう。これだけで「出先でポロッ」のリスクを大幅に減らせます。
自分に合うつけ爪を見つけるためのおすすめ比較表
ここまで様々な購入場所や種類を紹介してきましたが、「結局どこで買うのが自分に合っているの?」と迷ってしまう方もいるでしょう。
そこで、「価格」「デザイン性」「手軽さ」「クオリティ」の4つの軸で比較表を作成しました。あなたの今の気分や予算に合わせて、最適な場所を選んでみてください。
| 購入場所 | 価格帯 | デザイン性 | おすすめな人 |
| 100均 | 110円 | シンプル | 初心者、自作派 |
| ドンキ | 500円〜2,500円 | 派手・流行 | 深夜に欲しい人、ギャル系 |
| ロフト | 1,200円〜3,000円 | ハイセンス | トレンド重視、大人女子 |
| ネット通販 | 300円〜3,000円 | 無限大 | コスパ・多忙な人 |
「失敗したくない、かつ安く済ませたい」というのであれば、やはりAmazonや楽天でのまとめ買いが最も満足度が高いと言えます。
まずは100均でサイズ感を確認し、気に入った形があれば通販で似たデザインを探す、というのが最も賢いステップアップ方法です。
つけ爪(ネイルチップ)に関するよくある質問(Q&A)
最後につけ爪を使う上で多くの人が抱く疑問をQ&A形式でまとめました。不安を解消して、自信を持ってネイルを楽しみましょう。
Q:つけ爪は繰り返し使えるの?
A:両面テープや粘着グミで装着した場合は、繰り返し使うことが可能です。外した後にチップ裏に残った粘着剤を綺麗に掃除し、大切に保管しましょう。逆に、ネイルグルー(接着剤)を使用した場合はチップを溶かして外すことになるため、基本的には1回きりの使い切りとなります。
Q:お風呂に入っても大丈夫?
A:入れますが注意が必要です。長時間お湯に浸かると粘着力が低下します。特に入浴後の髪洗いやドライヤー中にチップを引っ掛けやすいため、なるべく指の腹を使って洗うか、シャンプーブラシを活用することをおすすめします。もし取れそうな感覚があれば、お風呂上がりに一度外して付け直すのが最も安全です。
Q:100均のチップでもバレない?
A:最近の100均チップは非常に優秀ですが、そのまま貼るとプラスチック特有の薄さが気になることもあります。上からトップコートを塗って厚みとツヤを足したり、根元を削って自爪の形に合わせるだけで、100円とは思えない高級感が出て「バレない」仕上がりになりますよ。
まとめ:つけ爪はどこで売ってる?あなたに最適な購入先
「つけ爪 どこで売ってる」という疑問から始まり、100均、ドンキ、バラエティショップ、そして通販サイトまで詳しく見てきました。
手軽に手に入れたいなら100均やドンキ、トレンドを追うならロフト、そして圧倒的なコスパと種類を求めるならAmazonや楽天といった通販が最適です。
ネイルは、自分の目に入るたびに気分を上げてくれる最高の魔法です。仕事や家事で忙しく、サロンに通う時間がなくても、つけ爪なら一瞬で理想の自分に変身できます。
ぜひ今回ご紹介した選び方や付け方のコツを参考に、あなたらしい指先のオシャレを楽しんでくださいね。指先が整うだけで、毎日がもっと輝き始めますよ!

