LBXプラモデルはどこに売ってる?売ってる場所5選【保存版・必見】
「ダンボール戦機」の劇中で大活躍した小型ロボット、LBXのプラモデルを探している方は非常に多いのではないでしょうか。
かつては全国のスーパーや玩具店で当たり前のように販売されていましたが、現在は生産状況や再販のタイミングによって入手難易度が大きく変動しています。
特に人気の高い機体は、店頭に並んだ瞬間に完売してしまうことも珍しくありません。
「昔持っていたあの機体をもう一度作りたい」「子供と一緒に楽しみたい」という願いを叶えるため、本記事ではLBXプラモデルがどこに売ってるのか、最新の在庫状況やおすすめの購入場所を徹底調査しました。
結論から申し上げますと、実店舗を歩き回るよりも、在庫が可視化されている通販サイトを活用するのが最も効率的でコスパが良いと言えます。
これから詳しく解説する売ってる場所リストを参考に、ぜひお目当ての1体を手に入れてくださいね。
・家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ等)での在庫状況と探し方
・ホビーショップ・模型専門店(イエローサブマリン等)の入荷傾向
・大手スーパー(イオン・イトーヨーカドー)の玩具売り場をチェック
・リサイクルショップ(ブックオフ・ホビーオフ)での中古・未組立品
- LBX(ダンボール戦機)プラモデルの現在の入手状況と売ってる場所
- 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ等)での在庫状況と探し方
- ホビーショップ・模型専門店(イエローサブマリン等)の入荷傾向
- 大手スーパー(イオン・イトーヨーカドー)の玩具売り場をチェック
- リサイクルショップ(ブックオフ・ホビーオフ)での中古・未組立品
- ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo)がコスパ最強で確実な理由
- メルカリやヤフオクでの相場と購入時の注意点
- LBXプラモデルの種類と特徴(アキレス、オーディーン等)
- 再販情報をいち早くキャッチするためのSNS活用術
- LBXのパーツ・成分(素材)と組み立て時の注意点
- プレミアムバンダイ(プレバン)限定品の入手ルート
- 地方の古いおもちゃ屋に残っている可能性と探し方
- 海外版LBXプラモデルの輸入販売とリスク
- 塗装や改造を楽しむための道具選びと売ってる場所
- LBXプラモデルの定価と現在のプレミア価格の比較
- 初心者におすすめのLBXキット5選
- 駿河屋やらしんばん等のアニメショップでの取り扱い
- ガンプラとの違いやLBX特有の魅力とは
- LBX売ってる場所まとめ:効率よく手に入れるための最適解
LBX(ダンボール戦機)プラモデルの現在の入手状況と売ってる場所

かつてのブームと現在の市場価値の変化について
「ダンボール戦機」が放送されていた当時は、バンダイから「LBXプラモデルシリーズ」として、1,000円前後の非常にリーズナブルな価格で数多くの種類が展開されていました。
当時はどこのスーパーの食玩コーナーや、町の小さなおもちゃ屋さんでも見かけることができましたが、現在はシリーズの放送終了に伴い、レギュラー販売としての生産は行われていないのが現状です。
しかし、根強いファンの声に応える形で、数年に一度のペースで「再販」が行われることがあります。
この再販タイミングを逃すと、一気に市場から姿を消してしまい、プレミア価格がついてしまうのがこのシリーズの特徴です。
現在は、中古市場や在庫を抱えている店舗、そして再販分を確保しているネットショップが主な入手ルートとなります。
再販版と初期版の違いを知っておこう
現在市場に出回っているLBXプラモデルには、大きく分けて「放送当時の初期パッケージ」と、後に再販された「ハイパーファンクションシリーズ」や「通常シリーズの再販版」が存在します。
再販版はパッケージのデザインが一部変更されていたり、素材が最新の技術で微調整されていることがありますが、基本的には当時の作りやすさはそのままです。
コレクターの方は初期版を好みますが、実際に組み立てて遊びたいという方は、劣化の少ない再販版を狙うのが賢い選択です。
どこに売ってるかを探す際は、まず自分が「新品」を求めているのか、それとも「中古でも良いから珍しい機体」を探しているのかを明確にすることが大切です。
それによって、これから紹介する店舗の中での優先順位が変わってきます。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ等)での在庫状況と探し方
大型店舗のホビーコーナーは再販時の聖地
ヨドバシカメラやビックカメラ、エディオン、ジョーシンといった大手家電量販店は、バンダイのプラモデルを大量に取り扱うため、LBXの再販時には最も入荷が期待できる場所です。
特に秋葉原、新宿、梅田などの旗艦店では、ホビー専用のフロアが設けられており、在庫数も桁違いです。
ただし、入荷した瞬間にSNSで拡散されるため、発売日当日か翌日には売り切れてしまうことがほとんどです。
定期的に「バンダイ再販スケジュール」をチェックし、その近辺で店舗に足を運ぶのが、定価で購入するための最も王道な方法となります。
店舗在庫検索機能をフル活用する
最近では、各家電量販店の公式サイトやアプリから、リアルタイムで店舗の在庫状況を確認できるサービスが充実しています。
例えば、ヨドバシ・ドット・コムでは「在庫のある店舗」を絞り込んで検索することができるため、無駄足を運ぶリスクを大幅に減らすことが可能です。
「お取り寄せ」ができる場合もありますが、LBXのような限定的な再販品は、予約枠がすぐに埋まってしまうため、見つけたらその場で確保するのが鉄則です。
店頭に並んでいない場合でも、店員さんに「商品管理コード」を伝えてバックヤードの在庫を確認してもらうと、意外な掘り出し物が見つかることもあります。
地方の店舗であれば、都会で即完売した人気キットがひっそりと残っているケースもあるので、帰省時などにチェックするのもおすすめです。
ポイント還元を考慮すると実質最安値になることも
家電量販店で購入する最大のメリットは、やはり10%程度のポイント還元があることです。
これにより、Amazonなどの通販価格よりも実質的に安く手に入ることが多く、コスパ重視のユーザーにとっては外せません。
ただし、現在はガンプラを含むバンダイ製品全体に購入制限(1人1点まで等)がかかっていることが多いため、複数を一気に揃えるのは難しいかもしれません。
狙っている機体が決まっている場合は、複数の量販店をハシゴして回る覚悟が必要です。
ホビーショップ・模型専門店(イエローサブマリン等)の入荷傾向
専門店ならではの深い品揃えと中古品の取り扱い
イエローサブマリンやタムタム、駿河屋といったホビー専門店は、家電量販店とは異なる独自のルートを持っていることがあります。
これらのショップの強みは、新品だけでなく「未組立の中古品(新古品)」を取り扱っている点にあります。
数年前に絶版になった機体や、再販されていないレアなLBXが、コレクターの買取によって店頭に並ぶことが頻繁にあります。
特に、パーツ単位での販売(バラ売り)を行っている店舗もあり、紛失したパーツの補充や改造目的で訪れるファンも多いのが特徴です。
専門店は店員さんの知識も豊富なので、次にいつ頃入荷しそうか、あるいは業界の動向などを教えてもらえることもあります。
プレミア価格と定価販売の境界線
ホビーショップでは、市場相場に合わせて価格を変動させているケースが見受けられます。
再販されたばかりのものは定価で販売されますが、数年経過して希少価値が高まったキットは、定価以上の値がつけられることもあります。
これを「高い」と捉えるか、「今ここでしか買えない貴重な機会」と捉えるかは判断が分かれるところですが、どうしても欲しい特定の機体がある場合は、専門店の中古棚を根気強く探すのが近道です。
秋葉原や日本橋といった電気街にあるショップは、回転が早いため頻繁にチェックする必要がありますが、その分入荷するチャンスも多いと言えるでしょう。
逆に、住宅街にある古くから続く模型店は、定価のまま当時の在庫が眠っている「お宝スポット」である可能性を秘めています。
模型専門店独自の予約システムについて
一部の模型店では、常連客向けに予約を受け付けていたり、店頭のホワイトボードに次回の入荷予定を記載していることがあります。
家電量販店のように全国一斉に在庫が切れる場所とは違い、店舗ごとの「裁量」があるのが魅力です。
「昔のダンボール戦機のプラモデルありますか?」と一言声をかけてみるだけで、棚の奥から出してきてくれることもあります。
コミュニケーションを大切にするスタイルの探し方は、デジタル時代だからこそ意外な成果を生むことがあります。
大手スーパー(イオン・イトーヨーカドー)の玩具売り場をチェック
意外な穴場となるのが地方のショッピングモール
イオンやイトーヨーカドーといった総合スーパーの玩具コーナーは、専門的なホビーファンがあまりチェックしないため、再販品が長期間売れ残っていることがある穴場です。
特に、駅から離れた郊外型の店舗は狙い目です。
こうした店舗では、子供向けのクリスマスやお正月の商戦に合わせて大量に入荷することがあり、ブームが落ち着いた後もひっそりと棚に並んでいることがあります。
価格もメーカー希望小売価格(定価)で固定されているため、プレミア価格に惑わされることなく安心して購入できます。
食玩版とプラモデル版を間違えないように注意
スーパーで見かける「LBX」に関連する商品には、通常の組み立て式プラモデルの他に、「食玩(ミニプラ)」シリーズが含まれることがあります。
食玩版はガム1個とおまけのプラモデルがセットになったもので、サイズ感やパーツの分割が異なります。
もし1/1スケールの本格的なLBXを求めているのであれば、パッケージの「プラモデル」という表記をしっかり確認するようにしましょう。
スーパーの売り場担当者はプラモデルに詳しくない場合も多いため、全く違う棚(キャラクター玩具の隣など)に置かれていることもあります。
セールのタイミングでさらに安く手に入る
スーパーの玩具売り場では、在庫入れ替えのために「在庫処分セール」が行われることがよくあります。
30%OFFや、時には半額以下でLBXプラモデルが投げ売りされることも稀にありますが、現在は需要が高いためそこまでの値下げは期待薄かもしれません。
それでも、イオンのお客様感謝デーなどの割引を利用すれば、どこよりも安く買えるチャンスがあります。
買い物ついでにふらっと覗いてみる習慣をつけるのが、賢いLBX探しの第一歩です。
リサイクルショップ(ブックオフ・ホビーオフ)での中古・未組立品
ホビーオフやブックオフプラスの「未組立」コーナー
「もう店頭に新品がない!」という状況で最も頼りになるのが、ブックオフやホビーオフ、セカンドストリートなどのリサイクルショップです。
ここでは、かつて購入したものの組み立てずに保管されていた「積みプラ(未組立品)」が頻繁に買い取られています。
外箱に多少の傷みがあっても、中身が未開封であれば製作には全く問題ありません。
むしろ、当時の定価に近い、あるいは少し安い価格で売られていることもあり、掘り出し物を探す楽しみがあります。
定期的に全国の在庫が入れ替わるため、ドライブがてら各地の店舗を回る「パトロール」を趣味にしているLBXファンも少なくありません。
状態確認は慎重に!パーツ不足のリスクを避ける
リサイクルショップで購入する際に注意すべきなのは、たとえ「未組立」と表記されていても、念のため中身の状態を確認させてもらうことです。
稀に、ランナー(パーツがついている枠)からパーツが外れていたり、説明書が欠品していたりすることがあります。
大手チェーン店であれば厳重にチェックされていますが、念には念を入れて、レジで購入前に中身を見せてもらうのが無難です。
また、箱がセロハンテープでガチガチに固められているものは、それだけ古くから保管されていた証拠でもあります。
ポリキャップなどの素材が劣化していないかも、軽くチェックできれば理想的です。
個人経営のリサイクルショップは価格がバグっていることも
全国チェーンではない、地元密着型の小さなリサイクルショップや「なんでも屋」のような店舗では、店主がLBXの価値を知らずに「おもちゃ1つ300円」といった破格の値段をつけていることがあります。
こうしたお店を見つけた時は、まさにラッキーです。
こうした宝探し感覚を味わえるのが、リサイクルショップ巡りの醍醐味と言えるでしょう。
ただし、そうした幸運に巡り会える確率は低いため、基本的には「あればラッキー」くらいの気持ちで構えておくのが精神衛生上も良いでしょう。
ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo)がコスパ最強で確実な理由
24時間いつでも在庫確認ができる圧倒的な利便性
LBXプラモデルをどこに売ってるか探し回る際、最も賢い選択肢となるのがAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手ネット通販サイトです。
実店舗では店員さんに聞かなければわからない在庫状況も、通販ならスマホ一つで瞬時に把握することができます。
特に仕事や家事で忙しく、量販店をハシゴする時間がない方にとって、自宅にいながら全国の在庫にアクセスできるメリットは計り知れません。
また、再販されたばかりのタイミングであれば、送料を含めても実店舗へ行く交通費より安く済むケースが多く、結果として通販がコスパ最強となるのです。
「ほしい物リスト」や通知機能を駆使して最安値を狙う
ネット通販の強みは、価格比較が容易であることだけではありません。
Amazonの「ほしい物リスト」や、楽天の「お気に入り」に登録しておけば、値下がりしたタイミングで通知を受け取ることが可能です。
LBXプラモデルは価格の変動が激しいため、この通知機能を活用することで、プレミア価格を避け、定価に近い適正価格で手に入れる確率が格段に上がります。
さらに、楽天お買い物マラソンやYahoo!ショッピングの「5のつく日」などのキャンペーンを併用すれば、ポイント還元によって実店舗を上回るお得さを享受できます。
信頼できるショップ選びが失敗しないコツ
通販を利用する上で唯一注意したいのが、販売元の信頼性です。
「新品」と記載されていても、個人出品者の場合は箱の保管状態が悪いこともあります。
できるだけAmazon.co.jp本体が販売しているものや、評価の高いホビー専門店が運営するショップを選ぶようにしましょう。
配送スピードも非常に早く、早ければ注文した翌日には憧れのLBXが手元に届くため、「今すぐ作りたい!」という熱量が冷める前に手に取れるのも通販ならではの魅力です。
メルカリやヤフオクでの相場と購入時の注意点
中古市場ならではの絶版・レアキットとの遭遇
すでに一般の店舗や大手通販サイトから姿を消してしまった激レアなLBXを探すなら、メルカリやヤフオクといったフリマ・オークションサイトが主戦場になります。
ここでは、当時の限定品や非売品のキャンペーン景品、さらには海外限定カラーのLBXなど、普通のお店では絶対に出会えないお宝が流れてくることがあります。
出品者の多くは元ファンやコレクターであるため、丁寧に保管されていた美少女キットのような状態の良い未組立品が見つかることも少なくありません。
ただし、人気機体は出品された瞬間に秒速で「SOLD OUT」になるため、検索条件を保存して新着通知を待つ忍耐強さが求められます。
相場を知り、過度なプレミア価格に手を出さない
メルカリなどでの取引価格は、常に需要と供給のバランスで決まります。
再販直後は安値で安定しますが、供給が止まると一気に価格が高騰するのがこの界隈の常です。
購入前には必ず過去の取引履歴を確認し、現在の相場がいくらなのかを冷静に判断するようにしましょう。
あまりにも高額な転売価格で買ってしまうと、直後に再販が決まって損をするリスクもあるため、公式の再販情報を常にセットで確認しておくことが重要です。
トラブルを防ぐための出品者チェックと質問のコツ
個人間取引では、商品説明と実際の状態が異なるというトラブルが起こり得ます。
特に「内袋開封済み」や「一部組み立て途中」といった商品は、パーツが不足している可能性が高いため注意が必要です。
気になる点があれば、「ランナーの欠品はありませんか?」「説明書はついていますか?」とコメント欄で質問し、納得した上で購入しましょう。
評価の良い出品者から購入すれば、梱包も丁寧で安心して取引を進めることができます。
LBXプラモデルの種類と特徴(アキレス、オーディーン等)
主役機からライバル機まで!代表的なLBXラインナップ
LBXプラモデルには、劇中の世代に合わせてさまざまなシリーズが存在します。
まずは初代『ダンボール戦機』の顔ともいえる「アキレス」。ナイトのようなフォルムと赤いマントが特徴で、現在も再販のたびに真っ先に売り切れる人気No.1キットです。
次に、飛行形態への変形ギミックを持つ「オーディーン」。シャープなデザインと可変機構の両立は、当時の技術力でも驚異的な完成度を誇っていました。
さらに、『ダンボール戦機W』や『ダンボール戦機WARS』の機体を含めると、その種類は数百にも及びます。
機体ごとの特徴を以下の表にまとめました。
| 機体名 | 主な特徴 | おすすめ度 |
| アキレス | 正統派ナイト風デザイン。作りやすさ抜群。 | ★★★★★ |
| オーディーン | 飛行形態への変形が可能。プロポーションが美しい。 | ★★★★☆ |
| ハンター | 狼のような頭部とスナイパーライフル。ポージングが映える。 | ★★★☆☆ |
| エンペラー | 重厚な装甲と威圧感。ライバル機としての魅力。 | ★★★★☆ |
| ドットブラスライザー | 多段変形を搭載した究極の最終機体。 | ★★★★★ |
ハイパーファンクションシリーズの圧倒的完成度
通常の1,000円前後のシリーズとは別に、さらに高価格・高性能な「ハイパーファンクション」シリーズが存在します。
これは、内部骨格(コアスケルトン)を組み立ててから外装を装着するという、より劇中の設定に近い構造を採用した上位モデルです。
可動範囲が非常に広く、劇中のダイナミックなアクションポーズを完璧に再現できるため、大人のコレクターから絶大な支持を得ています。
売ってる場所を探す際は、この「通常版」か「ハイパーファンクション版」かを間違えないようにすることが、満足度を高めるポイントです。
コアスケルトン共通化による「組み替え」の楽しさ
LBXプラモデルの最大の特徴は、異なる機体同士のパーツを自由に組み替えられる「カスタマイズ性」にあります。
劇中でも「アタックファンクション」を駆使するためにパーツを換装する描写がありましたが、プラモデルでもそれを忠実に再現できます。
頭、腕、足、そしてコアチップを自分好みに組み合わせることで、世界に一つだけのオリジナルLBXを作ることが可能です。
この「遊びの幅」こそが、今なお大人も子供も夢中にさせるLBXの魔力といえるでしょう。
再販情報をいち早くキャッチするためのSNS活用術
X(旧Twitter)の「バンダイホビーセンター」公式をフォロー
LBXプラモデルを定価で手に入れるための最重要事項は、「再販日を誰よりも早く知る」ことです。
そのためには、バンダイホビー事業部の公式Xアカウントのフォローが欠かせません。
毎月の納品スケジュールや再販予定が発表される際、LBXの名前がリストに載っていないか細かくチェックしましょう。
また、特定のアカウントだけでなく、「LBX 再販」「ダンボール戦機 プラモ 入荷」といったキーワードで定期的に検索をかけるのも有効です。
ホビーショップ店員のアカウントから裏情報を得る
公式アカウントだけでなく、各地域のホビーショップや量販店の店員さんが発信する「入荷速報」は、非常に高い精度を誇ります。
特に「本日LBXアキレス入荷しました!お一人様1点まで」といったリアルタイムのツイートは、その店舗に駆け込める圏内にいる人にとって最強の武器となります。
自分がよく行く店舗のアカウントをリスト化しておき、通知をオンにしておくことで、ライバルに先駆けて店頭在庫を確保することが可能になります。
ファンコミュニティでの情報共有を大切にする
LBXファンは非常に熱量が高く、再販の噂や予約開始のタイミングをコミュニティ内で共有していることが多々あります。
掲示板やSNSのハッシュタグを活用して、同じ目的を持つ仲間と繋がっておくのも一つの手です。
「どこどこのAmazonで予約が始まったよ!」「あそこの店舗にまだ在庫があったよ!」といった生きた情報は、アルゴリズムによる自動検索よりも信頼できる場合があります。
ただし、情報の真偽を確かめる目も必要ですので、最後は自分の手で公式サイトを確認する癖をつけましょう。
LBXのパーツ・成分(素材)と組み立て時の注意点
スチロール樹脂とポリキャップの劣化に注意
LBXプラモデルの主な成分(素材)は、一般的なプラモデルと同じ「PS(ポリスチレン)」です。
非常に軽量で加工しやすいのが特徴ですが、長期間の保管環境によってはプラスチックが脆くなる(経年劣化)ことがあります。
特に注意したいのが、関節部分に使用される「ポリキャップ(PE素材)」です。
古い中古品を購入した場合、ポリキャップが乾燥して割れやすくなっていたり、逆に関節がガタガタに緩んでいたりすることがあります。
組み立てる前に、一度パーツの状態を目視で確認し、白化(白く変色)している箇所がないかチェックしましょう。
タッチゲート方式だから道具がなくても安心
LBXプラモデルの多くは、ニッパーを使わずに手でパーツを外せる「タッチゲート」という方式を採用しています。
これは、「子供が手軽に組み立てられるように」というバンダイの配慮から生まれた素晴らしい技術です。
成分・素材自体はしっかりしているため、指で軽く押すだけでパチンとパーツが外れ、初心者でも1時間程度で完成させることができます。
ただし、より美しく仕上げたい場合は、やはり薄刃ニッパーを使用してゲート跡を綺麗に処理するのがおすすめです。
小さなパーツ(特にコアチップなどのクリアパーツ)は非常に細かいため、カーペットの上に落とすと紛失するリスクが高いです。組み立てる際は整理整頓された机の上で行いましょう。
シールの貼り付け精度が完成度を左右する
LBXはパーツの色分けが非常に優秀ですが、細かい目の部分やラインなどは付属のホイルシールで補う形になります。
このシール貼りが、実は最も集中力を要する作業です。
ピンセットを使用して、0.1ミリ単位で位置を調整しながら貼ることで、見栄えが格段にアップします。
シールの粘着力は成分的にそれほど強くないため、一度失敗して貼り直すと角から剥がれやすくなります。一発勝負のつもりで慎重に作業を進めましょう。
プレミアムバンダイ(プレバン)限定品の入手ルート
一般販売されない特殊カラーや強化パーツの宝庫
通常の店舗(ヨドバシやイオンなど)では絶対に売ってない特別なLBXが存在します。それが、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」限定の商品です。
劇中の印象的なシーンを再現した特殊な成形色バージョンや、大型の追加装備がセットになった豪華仕様など、ファン垂涎のアイテムがラインナップされます。
これらは完全受注生産であることが多いため、予約期間を過ぎてしまうと公式から直接購入することは不可能になります。
プレバン品を後から手に入れる方法
「予約を忘れてしまった」「後から欲しくなった」という場合、入手ルートはかなり限定されます。
主な方法は以下の通りです。
- 駿河屋やらしんばんなどのホビー中古専門店で探す
- メルカリ・ヤフオクで個人から買い取る
- 公式による「抽選販売」や「再受注」を待つ
プレバン限定品は生産数が少ないため、中古市場ではどうしても定価以上のプレミア価格になりがちです。
しかし、その分パッケージや説明書も特別仕様になっており、所有満足度は非常に高いです。
将来的な資産価値としての側面
プレミアムバンダイのLBXは、その希少性から時間が経つほど価値が上がる傾向にあります。
「いつか作ろう」と思って積んでいる間に、購入価格の数倍の価値がついていた、という話も珍しくありません。
コレクションとして楽しむのはもちろんですが、「二度と手に入らないかもしれない」というプレッシャーが、ファンの購買意欲を加速させています。
もしプレバンで予約が開始されたら、迷わず「即ポチ」するのが、後悔しないための唯一の方法です。
地方の古いおもちゃ屋に残っている可能性と探し方
デジタル化されていない「町の玩具店」は宝の山
ネット通販や大手量販店で在庫が枯渇している時、意外な盲点となるのが地方にある創業数十年の古いおもちゃ屋さんです。
こうした店舗は公式サイトを持っていないことが多く、在庫が全国のハンターに見つからずにひっそりと残っているケースがあります。
特に「ダンボール戦機」のブーム当時に仕入れた在庫が、棚の奥や高い位置に積まれたままになっていることがあり、まさにタイムスリップしたような感覚で激レアキットに出会えるかもしれません。
「どこに売ってるか」という問いに対して、あえてアナログな探し方をするのが、玄人ファンへの近道です。
Googleマップと電話確認を駆使したローラー作戦
効率的に古いおもちゃ屋を探すには、Googleマップで「おもちゃ店」「玩具店」と検索し、出てきた店舗を一軒ずつチェックしていくのが有効です。
ストリートビューで外観を確認し、年季の入った看板やシャッターが見えるお店は、在庫が残っている可能性が高い「期待値の高い店」と言えます。
遠方の場合は、あらかじめ電話で「数年前のダンボール戦機のプラモデルは置いていますか?」と丁寧に問い合わせてみましょう。
店主が高齢の場合、LBXという名前では伝わらないこともあるため、「ロボットのプラモデルで、箱にダンボール戦機と書いてあるもの」と具体的に伝えるとスムーズです。
デッドストック品の状態と注意点
長年、日の当たらない場所に置かれていたデッドストック品は、箱に埃を被っていたり、日焼けして色が褪せていることがよくあります。
しかし、中身のランナーやシールが無事であれば、プラモデルとしての価値は損なわれていません。
むしろ、当時の定価のまま販売されていることが多く、通販のプレミア価格を考えれば非常にコスパが良い買い物になります。
個人経営のお店ではクレジットカードが使えないことも多いため、現金を用意して訪れるようにしましょう。
海外版LBXプラモデルの輸入販売とリスク
北米やアジア圏で展開された「Little Battlers Experience」
日本国内でどうしても在庫が見つからない場合、海外に目を向けるという選択肢もあります。
LBXは「Little Battlers Experience」という名称で海外展開されており、バンダイスピリッツから海外向けパッケージとして出荷されています。
中身のプラモデル自体は日本版と同一(あるいは極めて近い仕様)であり、海外の通販サイトや輸入代行サービスを通じて購入することが可能です。
どうしても特定の機体が欲しい場合、海外市場であれば定価に近い価格で在庫が余っていることがあります。
輸入時にかかるコストと配送のトラブル
海外からLBXを輸入する際に最も注意すべきは、送料と関税のコストです。
プラモデル自体の価格は安くても、国際送料を合わせると結局国内のプレミア価格と同じくらいになってしまうことが多々あります。
また、海外の配送業者は日本の業者に比べて荷物の扱いが荒いことがあり、届いた時には箱がベコベコに潰れているというリスクも覚悟しなければなりません。
「中身が無事ならOK」と割り切れるコレクター向けの手段と言えるでしょう。
説明書の言語表記とシールの違い
海外版の場合、組み立て説明書が英語や中国語表記になっていることがありますが、プラモデルは図解がメインなので組み立て自体に支障はありません。
ただし、付属のデカールやシールのデザインが、権利関係やローカライズの関係で一部変更されている可能性もあります。
「当時の日本版と全く同じもの」をコレクションしたい方にとっては、わずかな違いが気になるかもしれませんので、購入前に商品画像やレビューを詳しくチェックすることをおすすめします。
塗装や改造を楽しむための道具選びと売ってる場所
初心者でも挑戦しやすい「ガンダムマーカー」での部分塗装
LBXプラモデルはそのまま組み立てても完成度が高いですが、少し手を加えるだけで驚くほどカッコよくなります。
特におすすめなのが、ペンタイプで手軽に塗れる「ガンダムマーカー」を使った部分塗装です。
アキレスの槍の穂先をゴールドで塗ったり、オーディーンの翼の縁をシルバーで縁取ったりするだけで、劇中の質感が一気に再現されます。
これらの塗装道具は、ヨドバシカメラなどの家電量販店やAmazonで手軽に購入できるため、プラモデル本体と一緒に揃えておくのがコスパ最強です。
ウェザリング(汚し塗装)で戦うLBXを演出
劇中のLBXは過酷な環境で戦っているため、あえて汚しを入れる「ウェザリング」も非常に映えるカスタマイズです。
タミヤの「ウェザリングマスター」を使えば、化粧をする感覚でエッジ部分に煤(すす)や泥の汚れをつけることができます。
「戦ってきた感」が出ることで、プラスチック特有のテカリが消え、大人も満足できる重厚な仕上がりになります。
こうした専用の塗料や道具は、模型専門店(タムタム等)の方が種類が豊富で、自分に合ったものを選びやすいでしょう。
改造パーツとしてのガンプラとの互換性
LBXは1/1スケールという設定ですが、サイズ的にはガンプラの「HG(1/144スケール)」に近いものがあります。
そのため、ガンプラの武器やジョイントパーツを流用して、自分だけの俺専用LBXを作るのも楽しみの一つです。
カスタマイズパーツも通販ではセット販売されており、在庫も安定しているため、本体よりも手に入れやすい傾向にあります。
自分だけのオリジナルカスタマイズを施すことで、機体への愛着もより一層深まるはずです。
LBXプラモデルの定価と現在のプレミア価格の比較
なぜ価格が高騰するのか?そのメカニズム
LBXプラモデルの多くは、定価が1,000円から1,500円(税抜)程度と非常に安価に設定されています。
しかし、Amazonやメルカリで見ると、特定の機体が5,000円や10,000円といった定価の数倍の価格で出品されているのを目にします。
これは、再販頻度が低いために「絶版」に近い状態となり、供給が需要に追いついていないためです。
特に『ダンボール戦機WARS』に登場したドットブラスライザーなどの後半機体や、大型の特殊キットは再販されにくいため、価格が高騰しやすい傾向にあります。
定価で購入するための損益分岐点
プレミア価格で買うべきか、それとも再販を待つべきか、迷う方も多いでしょう。
一つの判断基準として、定価の2倍以内の価格であれば「探し回る時間と労力」を天秤にかけて購入を検討するのもアリです。
逆に、3倍を超えるような異常な高値がついている場合は、「いつか必ず来る再販」を待つのが最も賢明です。
バンダイはファンの要望が多い機体から順次再販する傾向があるため、公式アンケートなどに回答して声を届けることも定価購入への近道になります。
中古ショップとフリマアプリの使い分け
価格を抑えて購入したい場合、店舗の価格設定ミスや、相場を知らない出品者を狙うのが有効です。
ブックオフのようなリサイクルショップでは、全国一律の価格表を使っていることが多いため、一部のレア機体が定価以下で放置されていることがあります。
一方、メルカリは常に最新の相場が反映されるため安く買うのは難しいですが、ポイント還元やクーポンを活用することで実質的に安く済ませることができます。
それぞれの媒体の特徴を理解し、使い分けることがコスパ最大化の秘訣です。
初心者におすすめのLBXキット5選
LBX アキレス:基本にして至高の1体
「ダンボール戦機」といえばこれ!という圧倒的人気を誇るのがアキレスです。
騎士道溢れるデザインは誰が見てもカッコよく、プラモデル初心者でもパーツの構成がシンプルで迷わず組み立てられます。
マントは紙製ですが、少し折り目をつけるだけで風になびく躍動感を演出でき、完成後の満足度はピカイチです。
再販回数も多いため、どこに売ってるかを探した際に見つけやすいのも大きなメリットです。
LBX オーディーン:変形ギミックに感動
アキレスの後継機として登場したオーディーンは、飛行形態への差し替え変形が可能です。
航空機のようなシャープな翼と、透明感のあるクリアパーツが多用されており、非常に美しい仕上がりになります。
「変形するプラモデル」は組み立てが難しそうなイメージがありますが、LBXシリーズなら子供でも簡単にトランスフォームを楽しめます。
LBX ハンター:メカニカルな魅力が満載
狙撃を得意とするハンターは、大きなスナイパーライフルと獣のような足の形状が特徴的です。
ポージングの幅が広く、膝立ちで狙撃銃を構える姿は非常に絵になります。
メカニカルなディテールが多いため、墨入れペンで溝をなぞるだけでプロが作ったような完成度になる、初心者向けの「化ける」キットです。
LBX ジョーカー:悪役機ながらも高い人気
ピエロのような不気味さとカッコよさが共存するジョーカーは、ライバル機の中でも異彩を放っています。
巨大な鎌(大鎌)を携えた姿は迫力満点で、広い可動域を活かしたアクロバティックなポーズが決まります。
個性的な機体を探している方には、真っ先におすすめしたい一品です。
LBX ドットブラスライザー:ギミックの集大成
『ダンボール戦機WARS』の主役機で、複数の形態に変化する「ラグナロクフェイズ」を再現したキットです。
パーツ数は少し多めですが、完成した時の情報量は圧巻で、まさにシリーズの進化を感じさせる一品となっています。
通販でも常に人気上位のため、在庫を見かけたら迷わず確保することをおすすめします。
駿河屋やらしんばん等のアニメショップでの取り扱い
アニメファン層が集まる店舗の強み
駿河屋やらんばん、メロンブックス(一部)といったアニメ関連ショップは、プラモデル専門店とは一味違う品揃えが期待できます。
こうしたショップでは、一般の玩具店が扱わないようなイベント限定配布品や、ブルーレイ特典の限定カラーLBXが中古で入荷することがあります。
アニメのグッズを売りに来るついでにプラモデルを手放すユーザーが多いため、思わぬレアアイテムが普通のキットに混ざって陳列されていることも珍しくありません。
ネットショップと実店舗の在庫連動を確認
特に「駿河屋」はネット通販の規模が巨大で、全国の店舗にある在庫をネットから注文することができます。
「どこに売ってるか」を検索する際、駿河屋のサイトで検索をかければ、全国どこの店舗にそのLBXがあるか一目瞭然です。
多少送料や手数料がかかっても、確実に本物の中古品を検品済みの状態で買えるという安心感は、メルカリなどの個人取引にはない大きなメリットです。
ランクB(箱なし・欠品)による格安購入のチャンス
アニメショップでは、商品の状態によって細かくランク分けされています。
「箱なし」「説明書なし」といった理由でランクBとされた商品は、相場よりもかなり安く販売されます。
「箱は捨ててしまうし、組み立てられれば問題ない」という実利重視のファンにとって、こうした訳あり品は最高のコスパアイテムになります。
店頭であれば、店員さんに声をかけて中身の欠損状況を詳しく確認させてもらえるため、納得のいく買い物が可能です。
ガンプラとの違いやLBX特有の魅力とは
「手のひらサイズ」の小型ロボットという設定の妙
LBXとガンプラの最大の違いは、その「設定上の大きさ」です。
ガンダムは18メートル級の巨大ロボットですが、LBXは劇中でも「強化ダンボールの中で戦う手のひらサイズの小型ロボット」という設定です。
このため、プラモデル化された際も1/1スケール(実物大)という扱いになり、手に持った時の実在感がガンプラとは一線を画します。
「今自分の手にあるこれが、劇中でバンの相棒として戦っていたアキレスそのものなんだ」という感覚を味わえるのが、LBX特有の魅力と言えます。
カラフルで親しみやすい「ホビー」としてのデザイン
ガンプラがリアルな兵器としてのディテールを追求しているのに対し、LBXは「子供たちのホビー(遊び道具)」としての側面を強調したデザインになっています。
鮮やかな配色や、特徴的なマント、巨大な武器など、一目で個性がわかるシルエットは、並べて飾った時も非常に華やかです。
また、「ポリキャップを隠さない」というあえての割り切りが、組み立てのハードルを下げ、誰でも失敗せずに形にできるという信頼感に繋がっています。
この「遊びやすさ」と「見た目のカッコよさ」のバランスこそが、10年以上経っても愛され続ける理由です。
多種多様なコアチップの組み換え遊び
LBXプラモデルの胸部ハッチを開けると、そこには「コアメモリ」や「コアチップ」を装着する空間があります。
劇中ではこのパーツを入れ替えることで性能をカスタマイズしていましたが、プラモデルでもクリアパーツのチップを入れ替えるギミックが搭載されています。
こうした「目に見えない部分へのこだわり」がファンの心をくすぐります。
ガンプラが「鑑賞」を主軸に置くならば、LBXは「遊び倒す」ことに特化したプラモデルと言えるでしょう。
LBX売ってる場所まとめ:効率よく手に入れるための最適解
結論:店舗巡りとネット通販のハイブリッド活用が最強
ここまでLBXプラモデルがどこに売ってるか、さまざまなルートを解説してきましたが、最終的な最適解は「店舗巡りとネット通販の使い分け」に集約されます。
再販情報はSNSで最速キャッチし、まずはポイント還元のあるヨドバシなどの家電量販店やAmazonをチェックしましょう。
そこで見つからない場合は、メルカリやホビーオフなどの二次流通市場を覗き、相場から外れていないものを賢くチョイスするのが最もコスパ良く確実に手に入れる方法です。
再販を気長に待つ勇気も必要
LBXプラモデルは、定期的に再販がかかるシリーズです。
今、目の前にある高額な転売品に焦って手を出す必要はありません。
自分の好きな機体が再販リストに載るのを待つのも、ファンとしての楽しみの一つと捉えましょう。
待っている間に、次に作る機体の塗装案を考えたり、別の機体を作って腕を磨いたりするのも有意義な時間です。
最後に:LBXを手に入れたら思いっきり楽しもう!
どこに売ってるか悩み、苦労して手に入れたLBXは、あなたにとって特別な1体になるはずです。
組み立てて飾るもよし、劇中のシーンを再現して遊ぶもよし、自分好みに改造するもよし。
かつて少年時代に憧れた「ダンボール戦機」の世界を、大人になった今だからこそ、最高のクオリティで楽しみ尽くしてください。
この記事が、あなたのLBX探しの一助となれば幸いです。





