【保存版】年賀状じまいハガキはどこで売ってる?おすすめ5選と文例集【必見】
最近、新年の挨拶をメールやSNSで済ませる方が増え、「年賀状じまい」を検討する方が急増しています。
しかし、いざ年賀状じまいをしようと思っても、専用のハガキがどこで売ってるのか分からず困ってしまうことも多いですよね。
失礼のないように挨拶を済ませるためには、相手に配慮した適切なハガキ選びとマナーが非常に重要です。
この記事では、年賀状じまい用のハガキが買える場所や、おすすめの既製品5選、さらにはスムーズに辞めるための文例まで詳しく解説します。
早めに準備をして、スッキリとした気持ちで新年を迎えましょう!
・郵便局で買える年賀状じまいハガキの特徴とメリット
・ロフトや東急ハンズなどバラエティショップの品揃え
・コンビニで年賀状じまいハガキは買える?調査結果
・通販サイト(Amazon・楽天)がコスパ最強で選ばれる理由
年賀状じまいハガキはどこで売ってる?主な販売店

実店舗での取り扱い状況まとめ
年賀状じまいを告知するための専用ハガキや、挨拶文が印刷されたカードは、主に11月頃から店頭に並び始めます。
最も確実なのは、やはり郵便局です。年賀はがきだけでなく、近年の需要に合わせて「終活年賀状」や「年賀状じまい」用のデザインはがきを取り扱う店舗が増えています。
また、ロフトや東急ハンズといった大型のバラエティショップでも、スタイリッシュなデザインのものが多く販売されています。
一方で、100円ショップ(ダイソー・セリアなど)では、専用のものは少ないものの、私製ハガキに自分でスタンプを押したり、テンプレートを印刷したりして代用することが可能です。
以下に、主な販売店を比較表にまとめました。
| 販売店名 | 取り扱いの種類 | 購入のしやすさ |
| 郵便局 | 官製はがき・私製はがき | ◎(全国どこでも) |
| ロフト・ハンズ | おしゃれな私製はがき | ○(都市部中心) |
| コンビニ | 一般的な年賀はがきが主 | △(店舗による) |
| Amazon・楽天 | 多種多様なデザイン・大量購入 | ◎(コスパ最強) |
急いでいる時はコンビニよりも大型文具店へ
「明日までに投函したい!」と急いでいる場合、コンビニに駆け込む方も多いですが、コンビニでは通常の年賀はがきや喪中ハガキはあっても、年賀状じまい専用のハガキは置いていないことが多いので注意が必要です。
確実性を求めるなら、伊東屋などの大型文具店や、イオンなどのショッピングモール内にある文具コーナーをチェックするのがおすすめです。
ただし、店舗まで行く手間やガソリン代、さらには「売り切れ」のリスクを考えると、やはりAmazonや楽天市場などの通販サイトを利用するのが最も賢い選択と言えます。
通販であれば、自宅にいながら豊富なデザインから選べますし、何より1枚あたりの単価を抑えられるセット販売が充実しています。
郵便局で買える年賀状じまいハガキの特徴とメリット
官製はがきタイプなら切手不要で手間いらず
郵便局で販売されている年賀状じまい用のハガキは、その多くが官製はがき(切手代が含まれているハガキ)です。
最大のメリットは、購入してメッセージを書いたらそのままポストに投函できるという点です。
私製はがきの場合は別途切手を購入して貼る必要がありますが、枚数が多い場合はこの「切手を貼る」という作業が意外と重荷になります。
郵便局の窓口では、「終活にふさわしい落ち着いたデザイン」が選べるため、年配の方への挨拶としても失礼がなく安心です。
また、窓口の職員の方に相談しながら選べるのも、実店舗ならではの良さですね。
種類は限定的なので注意が必要
郵便局で取り扱っているデザインは、非常にシンプルで万人受けするものが多いですが、逆に言えば選択肢が少ないというデメリットもあります。
「もっと可愛いデザインがいい」「カジュアルに伝えたい」という方には、少し物足りなく感じるかもしれません。
そんな時は、ベースのハガキだけ郵便局で購入し、自宅のプリンターで好きなデザインを印刷する方法もあります。
もし「印刷する手間も省きたいけれど、おしゃれなものがいい」というわがままを叶えたいのであれば、やはり通販サイトで印刷済みのものを探すのが一番の近道です。
最近のAmazonなどでは、クリエイターが作成したセンスの良い年賀状じまいカードが格安で販売されています。
ロフトや東急ハンズなどバラエティショップの品揃え
おしゃれで現代的なデザインが豊富
ロフトや東急ハンズの魅力は、なんといっても圧倒的なデザイン性です。
「年賀状を辞める」という少しネガティブに捉えられがちな報告も、明るいイラストや綺麗な和柄のハガキを使うことで、「前向きな区切り」として演出することができます。
特に、箔押し加工が施された高級感のあるものや、手触りの良い和紙を使用したハガキなど、こだわり派の方にはたまらないラインナップとなっています。
友人や同僚など、親しい間柄の方に送る場合は、こうしたショップで選んだ少し凝ったハガキを使うと、相手にも好印象を与えられます。
1枚あたりの価格は少し高めになる傾向
デザイン性が高い分、バラエティショップで販売されているハガキは、1枚あたりの単価が高くなりやすいのが難点です。
3枚セットや5枚セットで数百円することも珍しくありません。
送る相手が数人であれば問題ありませんが、50枚、100枚と出す必要がある場合は、かなりの出費になってしまいます。
大量に送る必要がある方は、店舗で気に入ったデザインを確認しつつも、同様のデザインをネット通販でまとめ買いする方が圧倒的に安上がりです。
「店舗で見て、ネットで安く買う」というスタイルが、今の時代の賢いお買い物術ですね。
コンビニで年賀状じまいハガキは買える?調査結果
セブン・ローソン・ファミマの取り扱い状況
結論から申し上げますと、コンビニで「年賀状じまい専用」の既製ハガキを見つけるのは非常に困難です。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの主要コンビニでは、11月頃から年賀状の販売が始まりますが、そのラインナップは「一般的な挨拶」「喪中ハガキ」「寒中見舞い」が中心です。
年賀状じまいは、まだ新しい習慣であるため、コンビニのような限られたスペースの棚に専用商品が置かれることは稀です。
どうしてもコンビニで済ませたい場合は、無地の年賀はがきを購入し、マルチコピー機を利用して「年賀状じまい」のテンプレートを印刷するという方法が現実的です。
マルチコピー機の活用術
最近のコンビニのマルチコピー機は非常に高性能で、スマホ内の画像やネット上のテンプレートを簡単にハガキへ印刷できます。
ただし、1枚あたりの印刷代(60円〜100円程度)に加えて、ハガキ代がかかるため、トータルのコストはかなり割高になってしまいます。
また、数枚なら良いですが、数十枚をマルチコピー機の前で印刷し続けるのは時間もかかりますし、後ろに人が並んでいると精神的にも焦ってしまいますよね。
手間を最小限に抑えつつ、安く済ませたいのであれば、やはり通販サイトで最初から文章が印刷されているセット品を購入するのがベストです。
通販サイト(Amazon・楽天)がコスパ最強で選ばれる理由
圧倒的な種類の多さと価格の安さ
年賀状じまいハガキの準備において、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった通販サイトを利用するのは今や常識となっています。
通販サイトが選ばれる最大の理由は、実店舗とは比較にならないほどの「圧倒的な選択肢」と「価格の安さ」にあります。
通販では、以下のような多種多様なニーズに応えるハガキが揃っています。
- 終活向け: 落ち着いた色合いと丁寧な敬語の文章
- カジュアル向け: 友人にも送りやすい柔らかいデザイン
- シンプル向け: 文字のみで構成された端的なデザイン
- 写真入り: 最後の挨拶として近況を伝えられるタイプ
さらに、10枚、30枚、50枚といったまとめ買いによる割引が効くため、1枚あたりのコストを極限まで下げることが可能です。
忙しい年末に、あちこちの店舗をハシゴして探しまわる時間と労力を考えれば、ポチッと注文するだけで自宅に届く通販が、最もタイパ(タイムパフォーマンス)とコスパに優れた選択と言えるでしょう。
失敗しない!通販での選び方のポイント
通販で注文する際にチェックすべき点は、「ハガキの種類」です。
販売されているものには「官製はがき(切手付き)」と「私製はがき(切手なし)」の2種類があります。
商品タイトルに「切手不要」や「官製はがき」と書かれているものを選べば、届いてすぐにポストへ出せるので非常に便利です。
逆に「私製はがき」は本体価格が安いですが、自分で切手を買って貼る必要があるため、どちらが自分にとって楽かを考えて選ぶようにしましょう。
楽天市場などのイベント期間中であれば、ポイント還元も期待できるため、実質的な価格はさらに安くなりますよ。
年賀状じまいハガキの構成要素と必ず入れるべき内容
相手に不快感を与えないための構成
年賀状じまいのハガキは、ただ「辞めます」と伝えるだけでは、相手に「自分と縁を切りたいのか?」という誤解を与えてしまう可能性があります。
円満に年賀状を卒業するためには、以下の4つの要素を必ず盛り込むようにしましょう。
1. 新年の挨拶
例:「明けましておめでとうございます」や「謹んで新春のお慶びを申し上げます」
2. これまでのお礼
例:「これまで長きにわたり温かいお言葉をいただき 誠にありがとうございました」
3. 辞める理由(簡潔に)
例:「高齢のため」「時代の変化に伴い」「環境の変化により」など
4. 今後の交流について
例:「今後は電話やSNSにてお付き合いいただければ幸いです」
このように、「年賀状という形式は辞めるけれど、あなたとの縁を大切に思っている」というニュアンスを伝えることが重要です。
具体的な理由の書き方例
「なぜ辞めるのか」という理由は、嘘をつく必要はありませんが、角が立たない表現を選ぶのが大人なマナーです。
| 状況 | おすすめの表現例 |
| 高齢による終活 | 「高齢につき 筆を執るのが難しくなりました」 |
| 一斉に辞めたい | 「どなた様にも一律に 年賀状での挨拶を控えさせていただくことにいたしました」 |
| 環境の変化 | 「昨今のデジタル化に伴い 誠に勝手ながら…」 |
最近では「どなた様にも一律に」という表現が非常に好まれています。これは「あなただけではなく、全員に送るのを辞めている」という意味が含まれるため、相手に無用な心配をかけずに済むからです。
おすすめの年賀状じまいハガキ5選!特徴を徹底比較
【定番】胡蝶蘭デザインの官製はがきセット
最も一般的で、親戚や目上の方にも安心して送れるのが胡蝶蘭(こちょうらん)デザインの官製はがきです。
落ち着いた雰囲気があり、喪中ハガキとしても使われることが多い胡蝶蘭は、年賀状じまいのような「控えめな報告」に最適です。
Amazonなどでは、すでに文章が綺麗にレイアウトされて印刷された状態のものが販売されており、名前と住所を自分で書くだけ(または印刷するだけ)で完成します。
文面も「定型文」として定評のあるものが採用されているため、マナー違反を心配する必要がありません。
【おしゃれ】北欧風イラストの私製はがき
「いかにもな終活ハガキは気が引ける」という方におすすめなのが、北欧風の優しいイラストが入ったモダンなデザインのものです。
最近のロフトやネット通販で人気なのは、「これからもよろしくね」という温かい気持ちが伝わるようなカジュアルなデザインです。
花柄や小鳥のイラストが入ったハガキは、届いた相手の心も明るくしてくれます。
特に友人や同僚など、気心の知れた相手への年賀状じまいには、堅苦しすぎないこういったデザインが非常に選ばれています。
【シンプル】文字のみで伝える挨拶状
余計な装飾を一切省き、誠実さを伝えたい方には文字のみのシンプルなデザインが最適です。
特にビジネス関係の知人や、厳格な親戚へ送る場合、派手なイラストはかえって不評を買うこともあります。
白地に黒の楷書体で書かれたハガキは、「真剣に考えた末の決断である」という重みを伝えることができます。
通販サイトでは、フォントの太さや配置にこだわった「美文字」レイアウトの商品が多く、手書きよりも綺麗で見栄えが良いのが特徴です。
「とにかく失礼がないようにしたい」という方は、このタイプを選んでおけば間違いありません。
【近況報告】写真も入れられるカスタムハガキ
「これが最後だからこそ、今の自分たちの姿を見てほしい」という方には、写真が入れられるタイプも人気です。
旅行先での写真や、趣味を楽しんでいる姿を添えることで、「辞めた後も元気に過ごしているよ」という安心感を相手に与えることができます。
こうしたカスタムハガキは、スマホから簡単に注文できるネットプリントサービスで多く取り扱われています。
1枚ずつ内容を変えるのは大変ですが、一括で印刷注文すれば、1枚あたりの単価は意外と安く抑えられるため、思い出に残る最後の1枚を作りたい方におすすめです。
【シール・スタンプ】既存のハガキをリメイク
「すでに普通の年賀はがきを買ってしまった!」という方でも、年賀状じまい専用のスタンプやシールを使えば、簡単に専用ハガキへ早変わりします。
Amazonや100円ショップで販売されているスタンプには、「本年をもちまして年始のご挨拶を…」といった定型文が彫られているものがあります。
これをポンと押すだけで、手書きの手間を大幅にカットしつつ、温かみのある報告が完成します。
コストを最小限に抑えたい場合や、手持ちの在庫を活用したい場合には、この方法が最もコスパの良い年賀状じまいになります。
年賀状じまいハガキを出すタイミングはいつが最適?
年賀状の準備が始まる前に届けるのがマナー
年賀状じまいを伝えるハガキは、相手が年賀状を書き始める前に届くようにするのが鉄則です。
具体的には、11月から12月初旬までに届くのが理想的です。
相手がすでにあなたの分の年賀状を書き終えた後に「辞めます」というハガキが届くと、相手の労力を無駄にしてしまい、気まずい思いをさせてしまいます。
「今年は出さない」と決めているのであれば、早めに準備をして、余裕を持って投函するように心がけましょう。
年賀状と一緒に送る場合の書き方
もし、12月に入ってしまい「急いで知らせなきゃ!」という状況であれば、その年の年賀状の中に辞める旨を書き添える方法もあります。
これを「年賀状内での告知」と呼びますが、この場合は「来年からは控えさせていただきます」という未来の形での報告になります。
ただし、年賀状はお祝いの挨拶ですので、辞めるというネガティブな内容は、できるだけ文章の後半に、お礼の言葉と共に添えるのがマナーです。
一番のおすすめは、やはり事前に「年賀状じまい専用ハガキ」を別途送ること。これが最も丁寧で、相手への敬意が伝わる方法です。
年賀状じまい後にメールやLINEで挨拶を続けるコツ
デジタル移行へのスムーズな誘導方法
年賀状を辞めたからといって、人間関係まで断ち切る必要はありません。
ハガキの文面に、「今後はLINEやメールにてご挨拶をさせていただきたく存じます」と一言添えるだけで、デジタルでの交流にスムーズに移行できます。
最近では、QRコードをハガキに印刷して「こちらからLINE登録をお願いします」と案内する方も増えています。
デジタルでの挨拶は、コストが全くかからないだけでなく、リアルタイムでやり取りができるため、疎遠になっていた友人とも距離が縮まりやすくなるというメリットもあります。
返信が来た時の対応マナー
年賀状じまいを送った相手から、「寂しいけれど了解しました」といった返信が来ることがあります。
その際は、短くても良いので感謝の気持ちを伝えましょう。
「これまでの長いお付き合いに改めて感謝します。これからはSNS等でお互いの近況を見守りましょう」といった返信をすることで、ハガキという形式に縛られない新しい絆を作ることができます。
通販サイトで購入したハガキに、一言だけ手書きで「また会いましょう」と添えるだけでも、その後のデジタル交流が格段にやりやすくなりますよ。
年賀状じまいハガキに関するよくある質問Q&A
Q1:喪中の時に年賀状じまいをしても大丈夫?
喪中の場合は、通常の年賀状じまいハガキではなく、「喪中ハガキ」の文面に年賀状じまいの旨を書き添えるのが一般的です。
「喪中につき年始の挨拶を失念しますが これを機に今後も控えさせていただきます」といった形にすることで、一度に二つの報告を済ませることができます。
ただし、喪中ハガキは11月中に出すのがマナーですので、時期を逃さないように注意しましょう。
Q2:特定の人だけに送ることは可能?
もちろん可能です。疎遠になっている人には年賀状じまいを出し、親しい親戚には出し続けるという「選別」をする方もいます。
しかし、後々になって「あの人には届いたのに自分には届かない」といったトラブルを避けるため、「高齢のため、どなた様にも一律に」という理由で全員に送るのが最も無難でスマートな方法です。
Q3:ハガキ代を一番安く済ませる方法は?
やはりAmazonや楽天での「印刷済みハガキのセット購入」が最強です。
自分でインク代をかけて印刷するよりも、工場で大量印刷されたセット品を買う方が、失敗もなく、トータルでの出費を確実に抑えられます。
特にセール期間中を狙えば、店舗で購入する半額近くで手に入ることもあります。
まとめ:年賀状じまいハガキは通販が安くて確実!
年賀状じまいは、決して寂しいお別れではなく、新しい時代に合わせた「お付き合いの整理」です。
どこで売ってるか迷ったら、まずはAmazonや楽天市場をチェックしてみてください。あなたの気持ちを代弁してくれる素敵なデザインのハガキが必ず見つかるはずです。
早めに準備を済ませることで、相手への失礼も防げますし、何よりあなた自身の心のゆとりにもつながります。
今年の冬は、自分らしいハガキを選んで、スッキリと気持ちの良い新年を迎えましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。通販での購入がコスパ最強で本当におすすめですよ!




