【保存版】6月にいちごを売ってる場所5選!必見の入手ルートを徹底解説
初夏の日差しが眩しくなる6月。「春の味覚であるいちごはもう終わってしまったのでは?」と諦めている方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、6月でも新鮮で美味しいいちごを手に入れることは十分に可能です!
確かにスーパーの店頭からは姿を消し始める時期ですが、産地直送や特定の品種、そして何より利便性の高いネット通販を賢く活用することで、旬の名残や夏いちごを堪能できるのです。
この記事では、6月にいちごが売ってる場所を徹底調査し、甘い個体を見分けるコツから、この時期ならではの楽しみ方まで、プロの視点で詳しくご紹介します。
・夏いちごの魅力とは?6月から旬を迎える品種を徹底解剖
・コストパフォーマンス最強!ネット通販で6月にいちごを買うメリット
・百貨店や高級フルーツショップでの6月のいちご取り扱い状況
・いちご狩りもまだ間に合う?6月でも楽しめるエリアと注意点
- 6月にいちごが売ってる場所はどこ?スーパーや直売所の実態
- 夏いちごの魅力とは?6月から旬を迎える品種を徹底解剖
- コストパフォーマンス最強!ネット通販で6月にいちごを買うメリット
- 百貨店や高級フルーツショップでの6月のいちご取り扱い状況
- いちご狩りもまだ間に合う?6月でも楽しめるエリアと注意点
- 6月のいちご選びで失敗しない!甘い個体を見分ける3つのポイント
- 6月のいちごは保存が命!鮮度をキープする正しい保管方法
- 6月のいちごを120%楽しむ!絶品アレンジレシピ3選
- いちごを6月にギフトで贈る際の注意点とおすすめショップ
- コンビニでのいちご取り扱い状況(セブン・ローソン・ファミマ)
- 成城石井やカルディでの「いちご関連商品」にも注目
- 6月のいちごが高い理由と安く買うための裏ワザ
- 6月はいちご苗の植え替え時期?来年に向けた準備のススメ
- いちごに含まれる栄養素と6月の健康へのメリット
- 輸入いちご(アメリカ産など)の実態と6月の流通量
- まとめ:6月のいちごは売ってる場所さえ知れば毎日楽しめる!
6月にいちごが売ってる場所はどこ?スーパーや直売所の実態

6月に入ると、一般的なスーパーの果物コーナーは、スイカやメロン、さくらんぼといった夏から初秋にかけての果物に主役が入れ替わります。
そのため、近所のスーパーを数軒回っても「いちごが見当たらない」という状況に陥ることが少なくありません。
しかし、大手スーパーや地域密着型の店舗の中には、東北地方や北海道産の「露地栽培いちご」を入荷しているケースがあります。
これらは通常のハウス栽培とは異なり、自然のサイクルで育つため、6月がちょうど収穫のピークにあたるからです。
また、地方の「道の駅」や農協の「直売所」は、6月のいちご探しにおいて非常に有力なスポットとなります。
生産者が直接持ち込むため、鮮度が抜群なのはもちろん、加工用の小粒いちごが格安で手に入ることもあり、ジャム作りを楽しみたい方には最高の場所と言えるでしょう。
スーパーでの入荷傾向と見極め方
スーパーで6月にいちごを見つけるためのポイントは、店舗の「規模」と「産地提携」に注目することです。
イオンやイトーヨーカドーといった全国展開の大型チェーン店では、独自の物流ルートを持っているため、南から北へと産地をリレーさせながら、6月でも安定して供給している場合があります。
特に、北海道産や信州産のいちごが並び始めるのがこの時期の特徴です。
店頭で見つけた際は、パックの底を必ずチェックしてください。
6月は気温が上がるため、底の部分が傷みやすくなっています。果汁が漏れていないか、色が変色していないかを確認することが大切です。
もし近所で見つからない場合は、何度も足を運ぶ手間を考えると、在庫が確実で品質管理も徹底されている通販サイトを利用するのが最も効率的で賢い選択と言えるでしょう。
Amazonや楽天なら、ポイント還元も含めてコスパ良く最高級のいちごが手に入ります。
農産物直売所(道の駅)の活用術
道の駅などの直売所では、その土地の気候に合わせた「旬」がそのまま棚に並びます。
関東近郊であれば、栃木や茨城の標高が高い地域、あるいは北関東から東北にかけてのエリアの直売所には、6月中旬まで瑞々しいいちごが並ぶことが多々あります。
直売所を利用する際のコツは、「午前中の早い時間帯」に訪れることです。
6月のいちごは希少価値が高いため、開店と同時に売り切れてしまうことも珍しくありません。
また、直売所ならではの楽しみとして、品種名が書かれていない「地元の育成種」に出会えることもあります。
見た目は少し不揃いでも、味が濃く、力強い甘みを感じられるのが露地物の魅力です。
夏いちごの魅力とは?6月から旬を迎える品種を徹底解剖
皆さんは「夏いちご」という言葉をご存知でしょうか?
一般的に冬から春にかけて出回るいちごは「一季成り(いっきなり)」と呼ばれますが、夏から秋に収穫される「四季成り(しきなり)」という種類が存在します。
6月は、この一季成りの終盤と、夏いちごのスタートが交差する非常に面白い時期なのです。
夏いちごは、主にケーキのデコレーションなどの業務用として重宝されてきましたが、最近では生食でも美味しい改良品種が次々と登場しています。
夏いちごの最大の特徴は、爽やかな「酸味」と、しっかりとした「果肉」です。
冬のいちごがとろけるような甘さを追求しているのに対し、6月からのいちごは、暑い時期でもさっぱりと食べられる清涼感を持っています。
代表的な夏いちごの品種比較表
6月から夏にかけて流通する主な品種をまとめてみました。選ぶ際の参考にしてください。
| 品種名 | 主な産地 | 特徴 | おすすめの食べ方 |
| なつあかり | 東北・北海道 | 甘みが強く、夏いちごの王様 | そのまま生食で |
| すずあかね | 北海道・長野 | 酸味と甘みのバランスが良い | スイーツ・パフェ |
| サマープリンセス | 長野県 | 形が非常に美しく、果肉が白い | ケーキの飾り付け |
| ペチカほのか | 北海道 | 香りが高く、非常にジューシー | スムージー・生食 |
これらの品種は、百貨店や専門的な通販サイトで取り扱われることが多いです。
特に「なつあかり」は、これまでの夏いちごの常識を覆すほどの甘さを持っており、6月に最高の一粒を食べたいなら、絶対に外せない品種と言えます。
四季成りいちごが家庭菜園でも人気の理由
実は、6月にいちごを楽しんでいる人の多くは、自分で育てているケースも多いのです。
四季成りいちごの苗は、4月〜5月頃にホームセンターに出回り、6月頃から最初の収穫期を迎えます。
家庭で育てるメリットは、なんといっても「完熟状態で収穫できる」ことです。
市場に出回るいちごは輸送を考慮して7〜8分熟れで収穫されますが、自宅なら真っ赤に色づいた最高潮のタイミングで食べられます。
もし来年の6月に「いちごがどこにも売っていない!」と困りたくないのであれば、今年の春から苗を植えてみるのも一つの手ですね。
コストパフォーマンス最強!ネット通販で6月にいちごを買うメリット
6月にいちごを求めてスーパーを何軒もハシゴするのは、時間もガソリン代も無駄になってしまう可能性が高いです。
そんな時に最も推奨したいのが、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトの活用です。
「通販だと送料が高いのでは?」と思われるかもしれませんが、実はトータルでのコストパフォーマンスは非常に優れています。
なぜなら、産地直送の新鮮な個体が届くため、スーパーで買ったものの「中身がスカスカだった」「すぐにカビが生えた」といったリスクを最小限に抑えられるからです。
特に6月は、北海道などの北の産地から直送されるプランが豊富にあります。
通販こそが、6月にいちごを入手するルートの中で最強かつコスパ最高である理由を深掘りしていきましょう。
鮮度抜群!産地直送ルートの仕組み
通販サイトで販売されている6月のいちごは、多くが農家さんからの直接発送です。
通常の流通ルート(農家→農協→卸売市場→仲卸→スーパー→消費者)を通らないため、収穫からお届けまでの時間が圧倒的に短縮されます。
この「鮮度の差」は、特に傷みやすい6月のいちごにおいて決定的な違いとなります。
クール便を利用することで、温度変化を最小限に抑え、農園で食べた時のような瑞々しさを自宅で再現できるのです。
楽天市場などのレビューをチェックすれば、その時期に実際に届いた人の声を確認できるため、失敗が少ないのも大きなメリットですね。
訳あり品を狙えばさらにお得に!
6月は、ギフト用の高級いちごだけでなく、「形が不揃い」「少し小さい」といった理由で安くなる「訳あり・家庭用」のいちごが多く出回る時期でもあります。
味は高級品と遜色ないため、自分へのご褒美や、お子さんのためのおやつ、ジャム作りなどには最適です。
2kgや3kgといった大容量まとめ買いができるのも通販ならでは。
近所のスーパーで1パック(約300g)を500円〜700円で買うよりも、まとめ買いをして冷凍保存したり加工したりする方が、結果的に1gあたりの単価を安く抑えることができます。
百貨店や高級フルーツショップでの6月のいちご取り扱い状況
どうしても今日中に、高品質ないちごが欲しい!という場合は、デパ地下(百貨店の食品売り場)や、千疋屋・新宿高野といった高級フルーツショップを覗いてみるのが正解です。
これらの店舗は、独自の仕入れネットワークを持っており、一般のスーパーが取り扱わないような希少品種を6月でも常備していることがあります。
もちろん価格は1パック1,500円〜3,000円、中には1粒1,000円以上するものもありますが、その品質は折り紙付きです。
贈答用や、絶対に失敗したくないお祝い事には、こうした専門店の力を借りるのが最も安心です。
ただし、6月は「要予約」となっているケースもあるため、訪問前に電話で在庫状況を確認することをおすすめします。
銀座千疋屋や新宿高野の6月のラインナップ
高級店では、6月になると「初夏のフルーツフェア」といった催しが行われます。
そこでは、山形県産や北海道産の厳選されたいちごが登場します。
例えば、大粒で形が整った「スカイベリー」や、糖度が非常に高い「あまりん」の終盤物などが並ぶことがあります。
これらは厳しい検品を通過しているため、甘さ、香り、食感のすべてにおいてパーフェクトな体験が約束されています。
もし店舗が遠い場合でも、これらの有名店は自社サイトや楽天などに出店していることが多いです。
「本物の味」を自宅で楽しみたいなら、オンラインの専門店ストアを活用しましょう。
デパ地下のフルーツコーナーで見つけるコツ
デパ地下で6月にいちごを探す際は、野菜コーナーの近くではなく、独立したフルーツギフト専門店の棚を重点的にチェックしてください。
こうした場所では、季節の移り変わりを先取りするため、夏いちごの新品種がいち早く入荷されていることがよくあります。
また、店員さんに「今一番甘いいちごはどれですか?」と尋ねてみるのも良いでしょう。
プロの目利きで、その日入荷した中で最高の状態のパックを教えてもらえるはずです。
いちご狩りもまだ間に合う?6月でも楽しめるエリアと注意点
「いちご狩りはGWで終わり」と思っていませんか?
実は、地域を選べば6月に入ってからがいちご狩りの本番、という場所もあるのです。
特に標高の高い高原エリアや、東北、北海道では、6月の爽やかな気候の中でいちご狩りを楽しむことができます。
この時期のいちご狩りの魅力は、なんといっても「混雑の少なさ」と「料金の安さ」です。
ハイシーズン(1月〜3月)に比べて予約が取りやすく、入園料も割引されていることが多いため、家族連れやカップルには非常におすすめです。
ただし、気温が高いため、ビニールハウス内はかなりの暑さになります。
熱中症対策を万全にして、早朝の枠を狙って予約するのが成功の秘訣です。
6月にいちご狩りができる主な地域リスト
6月にいちご狩りを運営している主なエリアをまとめました。
- 北海道全域:6月中旬から7月にかけてが露地栽培いちごの最盛期です。
- 青森県・岩手県:6月いっぱいは楽しめる農園が多数あります。
- 長野県・岐阜県(飛騨高山など):標高の高い地域では夏いちご狩りも実施されています。
- 栃木県(那須高原など):一部の農園で遅出しの品種や夏いちごを栽培しています。
これらの地域への旅行を計画している方は、事前に「じゃらん遊び・体験」などの予約サイトで検索してみると、意外な穴場農園が見つかるかもしれません。
6月のいちご狩りでの賢い立ち回り
6月のいちごは水分量が多く、傷みが早いため、摘み取ったらすぐに食べるのが鉄則です。
また、練乳を持参できる農園であれば、少し酸味がある個体に練乳をかけることで、より美味しくいただけます。
お土産として持ち帰る場合は、車内の温度に注意してください。
保冷バッグと保冷剤は必須アイテムです。せっかく収穫したいちごが、帰宅する頃にはジャムのようになってしまっては悲しいですからね。
6月のいちご選びで失敗しない!甘い個体を見分ける3つのポイント
6月に出回るいちごは、冬の時期に比べて気温の影響を受けやすく、品質にバラつきが出やすいのが現実です。
せっかく売ってる場所を見つけても、酸っぱすぎたり傷んでいたりしては元も子もありません。
美味しいいちごを見分けるためには、まず「ヘタの状態」をチェックしてください。
ヘタが鮮やかな緑色で、ピンと反り返っているものは、収穫から時間が経っていない鮮度が高い証拠です。
次に、「表面のツヤと粒々の埋まり具合」に注目しましょう。
表面に上品な光沢があり、種(そう果)が果肉に深く沈み込んでいるものは、糖度がしっかりと乗っている可能性が非常に高いです。
最後に、「香り」も重要な判断基準になります。
パックに鼻を近づけなくても、甘く芳醇な香りが漂ってくるものは完熟しており、そのまま生食で楽しむのに最適です。
ヘタの際まで赤いものを選ぶ理由
いちごは追熟(収穫後に甘くなること)をほとんどしない果物です。
そのため、収穫された時点での熟度がそのまま味に直結します。
6月のいちごは成長が早いため、ヘタの近くが白い状態で出荷されることもありますが、「ヘタの付け根まで真っ赤に染まっているもの」の方が、酸味が少なく甘みが強い傾向にあります。
もしスーパーで白い部分が多いものしか売っていない場合は、無理に買わずに、完熟状態で発送してくれる通販の産地直送品を注文した方が、満足度は圧倒的に高くなります。
「種」の色が赤くなっているのは完熟のサイン
意外と知られていないのが、表面にある粒々(種)の色です。
黄色いものが多いですが、これが赤みを帯びてくると、そのいちごは「超完熟」の状態にあります。
6月はこの超完熟の状態から傷み始めるまでのスピードが非常に早いため、店頭で見つけたら「その日のうちに食べる」ことを前提に購入しましょう。
トロッとした食感と濃厚な甘みは、この時期ならではの贅沢です。
6月のいちごは保存が命!鮮度をキープする正しい保管方法
いちごを買ってきた後、そのまま冷蔵庫に入れていませんか?
特に湿気と温度に弱いいちごにとって、6月の梅雨時期は過酷な環境です。
長持ちさせるための鉄則は、「洗わずに保存すること」と「重ならないようにすること」です。
水気はカビの原因になりますし、重なり合った部分は自重で潰れてそこから傷みが広がってしまいます。
理想的なのは、大きめのタッパーにキッチンペーパーを敷き、ヘタを下にして重ならないように並べ、上からふんわりとラップをして野菜室に入れる方法です。
これだけで、普通にパックのまま保存するよりも2〜3日は鮮度を保つことができます。
冷凍保存で1ヶ月美味しさをキープ!
もし6月に大量のいちごを安く手に入れたなら、冷凍保存がおすすめです。
ヘタを取って水洗いし、しっかりと水気を拭き取った後、砂糖をまぶしてジップロックに入れ、空気を抜いて冷凍庫へ入れましょう。
砂糖をまぶすことで、いちご同士がくっつくのを防ぎ、解凍時の色落ちも抑えることができます。
凍ったままシャーベットとして食べたり、牛乳と一緒にミキサーにかけていちごミルクにしたりと、夏に向けた楽しみが広がります。
アルミホイルを使った驚きの保存テクニック
最近話題になっているのが、いちごを一つずつアルミホイルで包む保存方法です。
光を遮断し、冷気を効率よく伝えることで、通常よりもさらに長期間(1週間程度)瑞々しさを維持できると言われています。
少々手間はかかりますが、「通販で届いた高級いちごを少しずつ大事に食べたい」という時には非常に有効な手段です。
ぜひ一度試してみてください。
6月のいちごを120%楽しむ!絶品アレンジレシピ3選
6月のいちご、特に露地栽培のものは、冬のいちごよりも香りが強く、心地よい酸味があるのが特徴です。
そのまま食べるのももちろん良いですが、その特性を活かしたアレンジを加えることで、さらに美味しさが引き立ちます。
ここでは、料理が苦手な方でも簡単にできる「6月だからこそ試してほしい絶品レシピ」を3つ厳選してご紹介します。
特に、甘みが足りないと感じた個体に出会った時の救済策としても優秀ですよ。
濃厚いちごの無加水ジャム
水を使わず、いちごから出る水分だけで煮詰めるジャムは、6月の香りの強いいちごにぴったりです。
いちごの重量の30〜40%の砂糖とレモン汁をまぶして数時間置き、水分が出てきたら一気に煮詰めるだけ。
手作りジャムの美味しさは、市販品とは比較になりません。
パンに塗るだけでなく、ヨーグルトやバニラアイスにたっぷりとかけて贅沢な朝食を楽しんでください。
初夏の爽やか「いちごマリネ」
カットしたいちごを、少量の砂糖、バルサミコ酢、そして細かく刻んだミントで和えるだけのスピードメニューです。
冷蔵庫で30分ほど冷やすと、いちごの酸味とバルサミコ酢のコクが合わさり、驚くほど上品なデザートに大変身します。
これは特に夏いちごのシャキッとした果肉感を活かせるレシピです。
白ワインやシャンパンとの相性も抜群なので、大人の夜のティータイムにもおすすめです。
ゴロゴロ果肉のいちご白玉
和菓子といちごの相性は説明不要ですが、6月は「いちご大福」よりも「白玉」で涼やかに楽しむのがトレンドです。
白玉粉をいちごの果汁で練り上げ、茹で上がった白玉の上にさらにフレッシュないちごをトッピング。
見た目もピンクで可愛らしく、おもてなし料理としても喜ばれること間違いなしです。
コスパ最強の通販いちごをたっぷり使って、家族みんなで手作りするのも楽しいですね。
いちごを6月にギフトで贈る際の注意点とおすすめショップ
お中元の時期にも差し掛かる6月。大切な方へいちごを贈りたいというニーズも多いでしょう。
しかし、この時期のギフト選びには「配送の信頼性」と「品種の選定」において細心の注意が必要です。
まず、絶対に避けるべきは「常温配送」です。
6月の物流センターや配送車の中はかなりの高温になるため、数時間でいちごが傷んでしまいます。必ず「クール便」を標準指定しているショップを選びましょう。
また、見た目が華やかな大粒種も良いですが、この時期なら「信州産や北海道産の夏いちごセット」など、あえて希少性をアピールしたギフトの方が、受け取った側も「今の時期にいちご!?」と驚き、喜んでくれるはずです。
信頼できる通販ショップの見極め方
ギフトとして利用する場合、以下の条件を満たしているショップか確認しましょう。
| チェック項目 | 理由 |
| 発送当日の収穫 | 鮮度を最大限に保つため |
| 緩衝材の充実 | 配送時の揺れによる傷みを防ぐため |
| 品種の説明書き同封 | 夏いちごの特徴を知ってもらうため |
こうした細やかな配慮ができるのは、やはりAmazonや楽天の中でも「いちご専門店」を名乗るショップです。
レビュー件数が多く、直近の1ヶ月以内の評価が高いショップを選べば、6月のギフトでも失敗することはありません。
コンビニでのいちご取り扱い状況(セブン・ローソン・ファミマ)
「もっと手軽にいちごを食べたい!」という時、24時間営業のコンビニは心強い味方ですが、6月の店頭事情はどうでしょうか。
残念ながら、生のいちごがパックで売っていることは極めて稀です。
しかし、セブンイレブンなどの「冷凍フルーツコーナー」には、通年で高品質な冷凍いちごが並んでいます。
これらは収穫直後の新鮮な状態で急速冷凍されているため、6月でも非常に美味しい状態で楽しめます。
また、スイーツコーナーに目を向けると、「いちごサンド」や「いちごのパフェ」が登場していることもあります。
ただし、これらに使われているのは輸入いちごや夏いちごの業務用がメインとなるため、甘みよりも見た目と酸味を重視した構成になっていることが多いです。
冷凍いちごを美味しく食べる裏技
コンビニで買える冷凍いちごは、完全に解凍するよりも「5〜10分ほど常温に置いた半解凍状態」が一番美味しいです。
外側が少し柔らかくなり、中心がシャリッとしている状態は、まるで天然のシャーベットのような味わいです。
炭酸水に入れて「いちごスカッシュ」にしたり、コンビニスイーツのアイスに添えたりするだけで、手軽に贅沢なデザートが完成します。
コスパ良く今すぐいちごを感じたいなら、コンビニの冷凍コーナーは穴場と言えるでしょう。
成城石井やカルディでの「いちご関連商品」にも注目
生鮮食品の取り扱いがある成城石井では、6月でも「長野県産」などの高原いちごが時々並ぶことがあります。
一般的なスーパーよりもバイヤーの力が強く、高品質なものを少量ずつ入荷しているため、意外な掘り出し物に出会えるチャンスがあります。
一方、カルディなどでは生のいちごは売っていませんが、「いちごホイップ」や「いちごソース」といった加工品が非常に充実しています。
特に成城石井の「いちごバター」などは、本物のいちごの果肉感をしっかりと感じられるため、生食にこだわらないのであれば十分満足できるクオリティです。
こうしたショップを巡って、いちごの香りに包まれる「いちご探しツアー」を6月の週末に楽しむのも、一つの素敵な趣味になりますね。
6月のいちごが高い理由と安く買うための裏ワザ
6月にいちごを売ってる場所を見つけても、値段を見て驚くことがあるかもしれません。
冬場なら400円程度で買えたものが、6月には800円を超えることも珍しくないからです。
この価格高騰の理由は、単純な「供給量の減少」に加え、輸送コストの増加が挙げられます。
涼しい北の地域から全国へ運ぶためのクール便代が上乗せされるため、どうしても店頭価格が上がってしまうのです。
しかし、「安く買うための裏ワザ」を知っていれば、家計への負担を抑えながら楽しむことができます。
特に、流通経路が短い「直売所」や、ポイント還元率が異常に高い「大手通販サイト」のセールを狙うのが、現代の賢いいちご生活の基本です。
「不揃い品」や「小粒パック」を狙う
6月は、形が少し悪かったり、サイズが極端に小さかったりする個体が多発する時期です。
こうした「規格外」と呼ばれるいちごは、味に差がないにもかかわらず、通常価格の3〜5割引きで売られていることがあります。
通販サイトの「訳あり特集」は、まさにこの宝庫です。
自宅で食べる用であれば、形を気にせず、むしろ小粒な方が味が凝縮されていて美味しい場合も多いため、非常におすすめです。
夕方のスーパーでの「見切り品」チェック
6月のいちごは寿命が短いため、スーパー側も「その日のうちに売り切りたい」と考えます。
そのため、夕方17時〜18時頃になると、まだ十分食べられる状態のものでも一気に半額シールが貼られることがよくあります。
「今すぐジャムを作りたい」「今夜のデザートにしたい」という場合は、このタイミングを狙うのが最もコスパ最強と言えるでしょう。
6月はいちご苗の植え替え時期?来年に向けた準備のススメ
6月はいちごを食べるだけでなく、栽培のサイクルにおいても重要な時期です。
一季成りいちごの収穫が終わる頃、親株から「ランナー」と呼ばれるツルが伸び始めます。
これを丁寧にポットに受けることで、来年のための新しい苗を無限に増やすことができるのです。
自分で育てたいちごは、売ってる場所を探す苦労からあなたを解放してくれます。
ベランダのプランター一つあれば、来年の6月には自分の手で収穫した、瑞々しいいちごを朝食に並べることができます。
食育としても、お子様と一緒に苗作りを始めてみるのはいかがでしょうか。
ランナーから苗を取る手順まとめ
- 収穫が終わった親株に追肥を施し、ランナーを伸ばさせる。
- 1番目の子株は病気を引き継ぎやすいため、2番目・3番目の子株をポットに固定する。
- 根がしっかり張るまで毎日水やりを行い、親株からのランナーを切り離す。
この作業は6月から7月にかけて行います。
ホームセンターで新しい苗を買い足すのも良いですが、「育てた親株から子株へ繋ぐ」というプロセスは、家庭菜園ならではの大きな喜びとなります。
いちごに含まれる栄養素と6月の健康へのメリット
梅雨時期特有の「だるさ」や「食欲不振」を感じやすい6月。
そんな時こそ、いちごの持つ栄養パワーが威力を発揮します。
いちごは、果物の中でもトップクラスのビタミンC含有量を誇ります。
中サイズのいちごを7〜8粒食べるだけで、1日に必要なビタミンCをほぼ摂取できると言われるほど効率的なのです。
ビタミンCには抗酸化作用があり、紫外線が強くなる6月の肌トラブル予防にも役立ちます。
さらに、カリウムも豊富に含まれているため、梅雨時の「むくみ」を解消してくれる効果も期待できます。
キシリトールで歯の健康もサポート
実はいちごには、天然の甘味料である「キシリトール」が豊富に含まれています。
キシリトールは虫歯の原因となる酸を抑制する働きがあるため、お子様のおやつとしても非常に優秀です。
甘いお菓子を控えている方でも、天然の甘みを楽しめるいちごなら、罪悪感なく満足感を得られるはずです。
美味しいだけでなく、体にも良い、まさに「最強のフルーツ」ですね。
輸入いちご(アメリカ産など)の実態と6月の流通量
6月にスーパーで見かけるいちごの多くが「アメリカ産」であることに気づくかもしれません。
国産が品薄になる時期、大粒で果肉がしっかりした輸入いちごが棚を埋め尽くします。
輸入いちごのメリットは、なんといっても「日持ちの良さ」です。
長距離輸送を想定して品種改良されているため、国産いちごのようにすぐドロドロになることがなく、デコレーション用としては非常に扱いやすいです。
一方で、そのまま食べると「甘みが少ない」「果肉が硬い」と感じる人も多いです。
もし輸入いちごを買うのであれば、そのまま食べるより、生クリームやチョコレートと一緒に楽しむのが正解です。
輸入いちごを美味しく食べる「魔法のひと手間」
そのままでは少し酸っぱい輸入いちごも、ハチミツやオリゴ糖をかけて数分置くだけで、劇的に食べやすくなります。
また、軽く加熱してコンポートにすることで、特有の硬さが解消され、鮮やかな赤色が引き立ちます。
「国産いちごが売ってる場所が見つからない!」という時の代案として、こうしたアレンジを前提に輸入物を選ぶのも、6月の賢いいちご術の一つです。
まとめ:6月のいちごは売ってる場所さえ知れば毎日楽しめる!
ここまで、6月にいちごが売ってる場所や選び方、保存方法について詳しく解説してきました。
春のイメージが強いいちごですが、6月でも適切な知識があれば、美味しい一粒に出会うことは全く難しくありません。
スーパーや百貨店、直売所、そして何より便利なネット通販。
それぞれの特徴を理解し、自分の目的(生食、ギフト、加工)に合わせて使い分けることが、いちごライフを充実させるコツです。
特におすすめなのは、「ネット通販で北海道や東北の産地直送いちごを注文すること」です。
時間と労力を節約しながら、最高鮮度のいちごが手に入るこの方法は、まさに現代のコスパ最強ルートと言えるでしょう。
この記事を参考に、あなたにとって最高の6月のいちご体験を楽しんでくださいね。

