【保存版】5年日記はどこに売ってる?おすすめ5選と販売店を徹底調査!
「5年日記を始めたいけれど、一体どこに売ってるの?」と探している方も多いのではないでしょうか。
5年という長い月日を共にする日記帳だからこそ、手に取って質感を確認したい、あるいは確実に人気モデルを手に入れたいと思うのは当然のことですよね。
実は、5年日記はロフトや東急ハンズといった大型雑貨店だけでなく、最近では身近な書店やホームセンター、さらには100均でも見かけることがあります。
しかし、いざ探しに行くと「在庫がない」「種類が少なすぎる」という状況に陥りやすいアイテムでもあります。結論から言うと、デザインの豊富さや価格の比較ができる通販サイトがコスパ最強で最もおすすめです。
この記事では、5年日記の販売店情報から、初心者でも挫折しない選び方、そして厳選したおすすめ5選までを網羅して解説します!
・ロフトや東急ハンズでの取り扱い状況と品揃え
・大型書店(紀伊國屋・丸善など)で探すメリット
・100均(ダイソー・セリア)に5年日記は売ってる?
・無印良品やニトリで5年日記の代用は買える?
5年日記はどこに売ってる?主要な販売店まとめ

実店舗で見つけるためのチェックポイント
5年日記を探す際、まず最初に思い浮かぶのは文房具店や雑貨店ですよね。しかし、季節や店舗の規模によって在庫状況が大きく異なるのが現状です。
一般的に日記帳の特設コーナーができるのは、10月から1月にかけての年末年始シーズンです。この時期であれば、ロフトや東急ハンズ、大型書店の店頭には数多くの種類が並びます。
一方で、年度の途中(4月始まりを除く)に探し始めると、途端に選択肢が狭まってしまうのが5年日記の難しいところでもあります。
実店舗で購入する最大のメリットは、実際に紙の厚みや書き心地、カバーの質感を触って確かめられる点にあります。万年筆を使う方であれば、インクが裏抜けしないかどうかは死活問題ですからね。
最近では、通年で日記コーナーを設けている店舗も増えていますが、確実に手に入れたい場合は事前に電話で在庫を確認するか、品揃えが安定しているオンラインショップを活用するのが賢い選択と言えるでしょう。
販売店一覧比較表
| 店舗タイプ | 主な店名 | 品揃えの傾向 |
| 雑貨店 | ロフト、東急ハンズ、プラザ | おしゃれでデザイン性が高いものが多い |
| 書店 | 紀伊國屋、丸善、有隣堂 | ビジネス向けや定番の堅牢なモデルが豊富 |
| 100均 | ダイソー、セリア、キャンドゥ | 簡易的なタイプや3年日記がメイン、5年は稀 |
| 通販 | Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング | 種類が最も多く、型落ち品なども探しやすい |
このように、店舗によってターゲットとしている層が異なるため、自分の好みに合わせた店選びが重要になります。
例えば、「見た目のかわいさを重視したい」ならロフト、「長く使える重厚感が欲しい」なら大型書店といった使い分けがスムーズです。
しかし、移動の手間やガソリン代、駐車料金などを考えると、やはり送料無料で購入できる通販サイトの方が、最終的なコストパフォーマンスは圧倒的に高くなります。
ロフトや東急ハンズでの取り扱い状況と品揃え
ロフト(LOFT)のラインナップ特徴
ロフトは、トレンドを意識した文房具の宝庫です。5年日記についても、若年層から大人まで幅広い層に支持されるデザインが揃っています。
特に、ミドリ(デザインフィル)やアーティミスといった人気メーカーの5年日記は、ほぼ間違いなくラインナップされています。カラーバリエーションも豊富で、棚を見ているだけでワクワクするような空間になっています。
ロフトの強みは、日記帳だけでなく、一緒に使うためのデコレーション用シールや、裏写りしにくい専用のペンなどもセットで提案されている点です。
ただ、都市部の大型店(渋谷、銀座、梅田など)と地方の店舗では在庫数にかなりの開きがあります。お目当てのブランドがある場合は注意が必要です。
また、人気の商品はシーズン早々に完売してしまうこともあるため、年末の早い時期に足を運ぶのがコツです。もし店頭になければ、ネットストアを覗いてみるのも一つの手ですが、結局Amazonの方が安かったりすることもしばしばあります。
東急ハンズ(ハンズ)のセレクト基準
東急ハンズ(現在はハンズ)も、ロフトに並ぶ有力な候補です。ハンズの傾向としては、デザイン性だけでなく「機能性」や「こだわり」を感じさせるアイテムが多いのが特徴です。
例えば、1日あたりの行数がしっかり確保されているタイプや、インデックスが見やすい工夫が施されているものなど、実用性を重視するユーザーに向けたセレクトが目立ちます。
また、博文館新社のような、昔ながらの「連用日記」の王道ブランドもしっかりと置かれているため、年配の方へのプレゼント探しにも適しています。
ハンズでも、手帳・日記特設コーナーは10月頃から拡大されます。この時期のハンズは、他店ではあまり見かけないニッチなメーカーの製品をスポットで入荷することもあるため、こだわりの強い方は必見です。
ただし、やはり実店舗の宿命として「全色揃っている」ことは稀です。妥協して在庫のある色を買うよりも、ネットで好きな色を選んで配送してもらう方が、5年間使い続けるモチベーションを維持しやすいでしょう。
大型書店(紀伊國屋・丸善など)で探すメリット
書店ならではの「連用日記」文化
書店で日記を買うというのは、非常に理にかなっています。なぜなら、日記帳の多くは「出版社」から発行されているからです。
紀伊國屋書店や丸善、ジュンク堂といった大型書店では、文房具メーカーの製品だけでなく、高橋書店や石原出版社といった「手帳・日記の専門メーカー」の製品がズラリと並びます。
これらのメーカーが作る5年日記は、長年のノウハウが凝縮されており、紙質が非常に高く、開きやすさ(製本の質)も抜群です。特に石原出版社の「5年ダイアリー」などは、ファンも多い名作です。
書店で探す最大のメリットは、落ち着いた環境で内容をじっくり確認できることです。日記のフォーマット(1ページに5年分が縦に並んでいるのか、横に並んでいるのか)を実際に見て、自分が書きやすいと感じるものを選べます。
また、書店独自のポイントカードや図書カードが使えるのも、地味に嬉しいポイントですね。
ギフト用としての選択肢
大型書店の特設コーナーには、豪華な装丁の5年日記や、箱入りのプレミアムな製品もよく置かれています。これらは、入学祝いや還暦祝い、結婚記念日のギフトとしても非常に人気があります。
ハードカバーで布張りの表紙、金箔押しのタイトルなど、本棚に並べたときに一冊の図鑑のような存在感を放つ日記帳は、書店だからこそ出会えるアイテムと言えるでしょう。
しかし、こうした重厚なタイプは、重さがネックになることもあります。店舗で購入して持ち帰るのが大変な場合は、やはりオンラインでの注文が便利です。
特にAmazonなどの大手ECサイトなら、店頭価格より数%安く買えることも多く、ギフトラッピングサービスを併用すれば、直接相手の自宅に届けることも可能です。
100均(ダイソー・セリア)に5年日記は売ってる?
ダイソー(DAISO)の連用日記事情
100均の王道であるダイソーですが、結論から言うと「3年日記」は見かけることが多いものの、「5年日記」の取り扱いは非常に稀です。
ダイソーの大型店では、B6サイズやA5サイズの3年連用日記が110円(あるいは330円〜550円の商品)として棚に並ぶことがあります。これらは非常にシンプルで、初心者の方が「まずは続くかどうか試してみたい」という場合には最適です。
しかし、5年日記となるとページ数が増え、製本コストも上がるため、100均の価格帯で維持するのは難しいのが現状でしょう。もしダイソーで5年日記を見つけたら、それはかなりラッキーな店舗と言えます。
また、ダイソーの製品は紙質が薄めに設定されていることが多いため、ゲルインクペンや万年筆を使うと裏抜けしてしまう可能性があります。あくまで「お試し用」と割り切って使うのが良いかもしれません。
本格的に5年間、大切な思い出を美しく残したいのであれば、やはり数千円の予算をかけて、しっかりとしたメーカー品を通販で購入することを強くおすすめします。長期的に見れば、書き心地の良さが継続の鍵になるからです。
セリア(Seria)やキャンドゥの取り扱い
おしゃれな文房具が多いセリア(Seria)についても、日記帳のラインナップは豊富ですが、やはりメインは1年間のスケジュール帳や、フリータイプの日記帳です。
セリアでは「3年連用日記」が過去に話題になったことがありますが、5年日記についての常設販売は確認できていません。キャンドゥなどの他チェーンでも同様の傾向があります。
100均で日記を探す際の注意点は、商品の入れ替わりが非常に激しいことです。去年売っていたからといって、今年も同じものが手に入るとは限りません。
もし「5年間同じフォーマットで書き続けたい」と考えるなら、100均のような供給が不安定な場所で探すよりも、Amazonなどの通販サイトで定番モデルを指名買いする方が、万が一紛失したり買い足したくなった時にも安心です。
メルカリなどのフリマアプリでも100均の日記が転売されていることがありますが、定価以上で買うのは本末転倒ですので、注意してくださいね。
無印良品やニトリで5年日記の代用は買える?
無印良品のノートを5年日記にする方法
シンプルで質の高い文房具が揃う無印良品ですが、意外にも「5年日記」という専用の商品カテゴリーは存在しません。(※過去に限定販売されたことはありますが、現在は定番外となっています)
しかし、無印良品の「上質紙フラットに開くノート」や「バレットジャーナル用のドット方眼」を使い、自分で日付を書き込んで5年日記として運用しているユーザーは多く存在します。
自分で線を引いてカスタマイズするのは手間がかかりますが、自由度が高いというメリットもあります。ただ、5年分ものスペースを自作するのは気が遠くなる作業ですので、挫折の原因になりやすいのも事実です。
無印良品のファンであれば、日記専用品が出るのを待つよりも、まずは既存の使いやすいノートで練習しつつ、本格的な5年日記は専門メーカーのものをAmazonでポチるのが最も効率的です。
ニトリやホームセンターでの探し方
ニトリやカインズ、コーナンといったホームセンターでも日記帳を扱っている店舗があります。これらは主に生活雑貨コーナーの一角に置かれています。
品揃えとしては、実用性を重視した高橋書店やアピカといったメーカーの「連用日記」が数種類置かれている程度です。デザイン性よりも「機能性」を求める方には向いています。
ただし、ホームセンターも書店と同様に季節商品としての側面が強いため、2月を過ぎると在庫が極端に少なくなります。また、サンプルが出ていないことも多く、中身を確認できないまま購入しなければならないケースもあります。
「わざわざ出向いたのに、欲しいタイプがなかった」という失敗を避けるためにも、ネットで口コミや中身の写真をしっかり確認してから注文する方が、納得のいく買い物ができるでしょう。
【厳選5選】初心者におすすめの5年日記はこれ!
ミドリ(デザインフィル) 5年連用日記 刺繍
女性を中心に圧倒的な人気を誇るのが、ミドリの「刺繍入り5年日記」です。表紙に本物の刺繍が施されており、インテリアとしても非常に美しいのが特徴です。
中身は月ごとにイラストが変わるフルカラー仕様となっており、毎日開くのが楽しみになる工夫が散りばめられています。日記を書くことが「タスク」ではなく「楽しみ」に変わる一冊です。
紙はミドリオリジナルの「MD用紙」を使用しており、万年筆でも裏抜けしにくく、滑らかな書き心地を約束してくれます。少し価格は高めですが、5年間愛用することを考えれば十分な投資価値があります。
アーティミス 5年連用日記帳(星座)
「5年日記といえばこれ!」と言われるほど有名なのが、アーティミスの星座デザインです。金箔押しの表紙が美しく、ハードカバーなので非常に丈夫です。
日付を自分で記入するタイプなので、いつからでも始められるのが最大のメリットです。誕生日や記念日、元旦を待たずに「今日から始めよう」と思ったその日にスタートできます。
サイズ感も手頃で、B6変形サイズは持ち運びも苦になりません。カラバリも豊富なので、自分のラッキーカラーを選ぶ楽しみもあります。通販サイトでも常にランキング上位に入る大ヒット商品です。
石原出版社 石原5年ダイアリー
「一生の宝物にするならこれ」と評されるのが、石原出版社の5年ダイアリーです。辞書のような重厚な佇まいで、ビジネスマンや年配層から絶大な支持を得ています。
この日記の凄さは、単なる記録スペースだけでなく、慶弔の記録や住所録、家族の年譜など、ライフログを丸ごと管理できる機能性にあります。ビニールカバー付きで汚れにも強く、まさに5年間の相棒として完璧なスペックです。
書店でも見かけることがありますが、重さがあるため、自宅まで届けてくれる通販での購入がスマートです。お父さんへのプレゼントなどにも最適です。
博文館新社 5年連用日記
「シンプルこそ最強」を体現しているのが博文館新社です。明治創業の老舗メーカーが作る日記は、一切の無駄を省いた硬派なデザインが魅力です。
1日あたりの行数がしっかり確保されており、文章をたくさん書きたい人に向いています。また、製本が非常にしっかりしているため、毎日開閉してもページがバラバラになるような心配はまずありません。
流行に左右されないデザインは、5年後に読み返した時にも色褪せない価値を感じさせてくれます。実直に記録を続けたい方におすすめです。
高橋書店 5年卓上日誌
「手帳は高橋」でおなじみの高橋書店からも、5年日記の名品が出ています。こちらは「卓上」という名の通り、机の上に置いておくのに適したサイズ感です。
インデックス(タブ)がついているため、去年の今日、一昨年の今日を瞬時に振り返ることができるのが非常に便利です。比較することの楽しさを最大限に味わえる設計になっています。
大型書店では必ずと言っていいほど置かれていますが、Amazonなどの通販サイトでは限定カラーが販売されていることもあるため、チェックは欠かせません。
5年日記を通販で買うべき3つの理由
圧倒的な種類と在庫数
実店舗では、どうしても「売れ筋」の数種類しか置くことができません。しかし、通販サイトであれば、今回ご紹介したおすすめ5選はもちろん、マイナーなメーカーや海外ブランドの製品まで数千種類の中から選ぶことができます。
5年日記は「自分が本当に気に入ったデザイン」でないと、挫折する確率が格段に上がります。妥協して店舗にあるものを買うよりも、画面越しにじっくりと比較して、運命の一冊を見つける方が賢明です。
また、通販なら「〇月始まり」という細かい指定も簡単に見つけられます。4月始まりや、いつからでも始められる日付フリータイプなど、自分のライフスタイルに完璧にフィットするものを探せます。
口コミとレビューで失敗を防げる
実店舗ではわからないのが「実際に使ってみた感想」です。「思ったより紙が薄かった」「ペンによっては滲む」「表紙が剥げやすい」といった、数ヶ月、数年使わないとわからない欠点は、通販のレビュー欄が教えてくれます。
特に5年という長期使用を前提とする場合、耐久性の評価は非常に重要です。Amazonや楽天のレビューには、3年、5年使い切ったユーザーの貴重な意見が載っていることもあり、これほど参考になるデータはありません。
「高い買い物だったのに、すぐに壊れてしまった」という悲劇を避けるためにも、購入前に必ずレビューをチェックしておきましょう。
価格の比較が容易でポイントも貯まる
日記帳の価格はメーカー希望小売価格で固定されていることが多いですが、通販サイトでは「ポイント還元」や「クーポン」を利用することで、実質的にどこよりも安く手に入れることが可能です。
また、送料無料ラインをクリアしていれば、店舗に行くための電車代やガソリン代を浮かせることができます。さらに、楽天スーパーセールやAmazonのタイムセール時には、大幅なポイントアップも期待できます。
「店頭で見て、ネットで買う」というのが最も賢い現代のショッピングスタイルと言えるでしょう。浮いたお金で、日記専用のちょっと良いボールペンを買うのも素敵ですね。
100均(ダイソー・セリア)に5年日記は売ってる?
ダイソー(DAISO)の連用日記事情
100均の王道であるダイソーですが、結論から言うと「3年日記」は見かけることが多いものの、「5年日記」の取り扱いは非常に稀です。
ダイソーの大型店では、B6サイズやA5サイズの3年連用日記が110円(あるいは330円〜550円の商品)として棚に並ぶことがあります。これらは非常にシンプルで、初心者の方が「まずは続くかどうか試してみたい」という場合には最適です。
しかし、5年日記となるとページ数が増え、製本コストも上がるため、100均の価格帯で維持するのは難しいのが現状でしょう。もしダイソーで5年日記を見つけたら、それはかなりラッキーな店舗と言えます。
また、ダイソーの製品は紙質が薄めに設定されていることが多いため、ゲルインクペンや万年筆を使うと裏抜けしてしまう可能性があります。あくまで「お試し用」と割り切って使うのが良いかもしれません。
本格的に5年間、大切な思い出を美しく残したいのであれば、やはり数千円の予算をかけて、しっかりとしたメーカー品を通販で購入することを強くおすすめします。長期的に見れば、書き心地の良さが継続の鍵になるからです。
セリア(Seria)やキャンドゥの取り扱い
おしゃれな文房具が多いセリア(Seria)についても、日記帳のラインナップは豊富ですが、やはりメインは1年間のスケジュール帳や、フリータイプの日記帳です。
セリアでは「3年連用日記」が過去に話題になったことがありますが、5年日記についての常設販売は確認できていません。キャンドゥなどの他チェーンでも同様の傾向があります。
100均で日記を探す際の注意点は、商品の入れ替わりが非常に激しいことです。去年売っていたからといって、今年も同じものが手に入るとは限りません。
もし「5年間同じフォーマットで書き続けたい」と考えるなら、100均のような供給が不安定な場所で探すよりも、Amazonなどの通販サイトで定番モデルを指名買いする方が、万が一紛失したり買い足したくなった時にも安心です。
メルカリなどのフリマアプリでも100均の日記が転売されていることがありますが、定価以上で買うのは本末転倒ですので、注意してくださいね。
無印良品やニトリで5年日記の代用は買える?
無印良品のノートを5年日記にする方法
シンプルで質の高い文房具が揃う無印良品ですが、意外にも「5年日記」という専用の商品カテゴリーは存在しません。(※過去に限定販売されたことはありますが、現在は定番外となっています)
しかし、無印良品の「上質紙フラットに開くノート」や「バレットジャーナル用のドット方眼」を使い、自分で日付を書き込んで5年日記として運用しているユーザーは多く存在します。
自分で線を引いてカスタマイズするのは手間がかかりますが、自由度が高いというメリットもあります。ただ、5年分ものスペースを自作するのは気が遠くなる作業ですので、挫折の原因になりやすいのも事実です。
無印良品のファンであれば、日記専用品が出るのを待つよりも、まずは既存の使いやすいノートで練習しつつ、本格的な5年日記は専門メーカーのものをAmazonでポチるのが最も効率的です。
ニトリやホームセンターでの探し方
ニトリやカインズ、コーナンといったホームセンターでも日記帳を扱っている店舗があります。これらは主に生活雑貨コーナーの一角に置かれています。
品揃えとしては、実用性を重視した高橋書店やアピカといったメーカーの「連用日記」が数種類置かれている程度です。デザイン性よりも「機能性」を求める方には向いています。
ただし、ホームセンターも書店と同様に季節商品としての側面が強いため、2月を過ぎると在庫が極端に少なくなり、結局手に入らないことも多いです。「わざわざ出向いたのに、欲しいタイプがなかった」という失敗を避けるためにも、ネットで口コミや中身の写真をしっかり確認してから注文する方が、納得のいく買い物ができるでしょう。
【厳選5選】初心者におすすめの5年日記はこれ!
ミドリ(デザインフィル) 5年連用日記 刺繍
女性を中心に圧倒的な人気を誇るのが、ミドリの「刺繍入り5年日記」です。表紙に本物の刺繍が施されており、インテリアとしても非常に美しいのが特徴です。
中身は月ごとにイラストが変わるフルカラー仕様となっており、毎日開くのが楽しみになる工夫が散りばめられています。日記を書くことが「タスク」ではなく「楽しみ」に変わる一冊です。
紙はミドリオリジナルの「MD用紙」を使用しており、万年筆でも裏抜けしにくく、滑らかな書き心地を約束してくれます。少し価格は高めですが、5年間愛用することを考えれば十分な投資価値があります。
アーティミス 5年連用日記帳(星座)
「5年日記といえばこれ!」と言われるほど有名なのが、アーティミスの星座デザインです。金箔押しの表紙が美しく、ハードカバーなので非常に丈夫です。
日付を自分で記入するタイプなので、いつからでも始められるのが最大のメリットです。誕生日や記念日、元旦を待たずに「今日から始めよう」と思ったその日にスタートできます。
サイズ感も手頃で、B6変形サイズは持ち運びも苦になりません。カラバリも豊富なので、自分のラッキーカラーを選ぶ楽しみもあります。通販サイトでも常にランキング上位に入る大ヒット商品です。
石原出版社 石原5年ダイアリー
「一生の宝物にするならこれ」と評されるのが、石原出版社の5年ダイアリーです。辞書のような重厚な佇まいで、ビジネスマンや年配層から絶大な支持を得ています。
この日記の凄さは、単なる記録スペースだけでなく、慶弔の記録や住所録、家族の年譜など、ライフログを丸ごと管理できる機能性にあります。ビニールカバー付きで汚れにも強く、まさに5年間の相棒として完璧なスペックです。
書店でも見かけることがありますが、重さがあるため、自宅まで届けてくれる通販での購入がスマートです。お父さんへのプレゼントなどにも最適です。
博文館新社 5年連用日記
「シンプルこそ最強」を体現しているのが博文館新社です。明治創業の老舗メーカーが作る日記は、一切の無駄を省いた硬派なデザインが魅力です。
1日あたりの行数がしっかり確保されており、文章をたくさん書きたい人に向いています。また、製本が非常にしっかりしているため、毎日開閉してもページがバラバラになるような心配はまずありません。
流行に左右されないデザインは、5年後に読み返した時にも色褪せない価値を感じさせてくれます。実直に記録を続けたい方におすすめです。
高橋書店 5年卓上日誌
「手帳は高橋」でおなじみの高橋書店からも、5年日記の名品が出ています。こちらは「卓上」という名の通り、机の上に置いておくのに適したサイズ感です。
インデックス(タブ)がついているため、去年の今日、一昨年の今日を瞬時に振り返ることができるのが非常に便利です。比較することの楽しさを最大限に味わえる設計になっています。
大型書店では必ずと言っていいほど置かれていますが、Amazonなどの通販サイトでは限定カラーが販売されていることもあるため、チェックは欠かせません。
5年日記を通販で買うべき3つの理由
圧倒的な種類と在庫数
実店舗では、どうしても「売れ筋」の数種類しか置くことができません。しかし、通販サイトであれば、今回ご紹介したおすすめ5選はもちろん、マイナーなメーカーや海外ブランドの製品まで数千種類の中から選ぶことができます。
5年日記は「自分が本当に気に入ったデザイン」でないと、挫折する確率が格段に上がります。妥協して店舗にあるものを買うよりも、画面越しにじっくりと比較して、運命の一冊を見つける方が賢明です。
また、通販なら「〇月始まり」という細かい指定も簡単に見つけられます。4月始まりや、いつからでも始められる日付フリータイプなど、自分のライフスタイルに完璧にフィットするものを探せます。
口コミとレビューで失敗を防げる
実店舗ではわからないのが「実際に使ってみた感想」です。「思ったより紙が薄かった」「ペンによっては滲む」「表紙が剥げやすい」といった、数ヶ月、数年使わないとわからない欠点は、通販のレビュー欄が教えてくれます。
特に5年という長期使用を前提とする場合、耐久性の評価は非常に重要です。Amazonや楽天のレビューには、3年、5年使い切ったユーザーの貴重な意見が載っていることもあり、これほど参考になるデータはありません。
「高い買い物だったのに、すぐに壊れてしまった」という悲劇を避けるためにも、購入前に必ずレビューをチェックしておきましょう。
価格の比較が容易でポイントも貯まる
日記帳の価格はメーカー希望小売価格で固定されていることが多いですが、通販サイトでは「ポイント還元」や「クーポン」を利用することで、実質的にどこよりも安く手に入れることが可能です。
また、送料無料ラインをクリアしていれば、店舗に行くための電車代やガソリン代を浮かせることができます。さらに、楽天スーパーセールやAmazonのタイムセール時には、大幅なポイントアップも期待できます。
「店頭で見て、ネットで買う」というのが最も賢い現代のショッピングスタイルと言えるでしょう。浮いたお金で、日記専用のちょっと良いボールペンを買うのも素敵ですね。
挫折しない!5年日記の書き方のコツと継続術
1行だけでもOK!ハードルを下げる
5年日記を挫折する最大の理由は「立派なことを書こうとしすぎること」です。日記のスペースは限られています。むしろ、1日2〜3行しか書けないタイプの方が、5年日記としては成功しやすいのです。
「今日はハンバーグを食べた。美味しかった。」だけでも立派な記録です。体調が悪かった日は「休み」の一言でも構いません。大切なのは、ペンを動かす習慣を絶やさないことです。
白紙があっても気にしない、という大らかな気持ちを持つことも継続のコツです。後で見返した時に「この時期は忙しかったんだな」と思えるのも、連用日記の面白いところですよ。
書くタイミングと場所を固定する
脳を「日記モード」に切り替えるには、ルーティン化が最も効果的です。例えば、「寝る前にベッドの中で書く」「朝コーヒーを飲みながら昨日の分を書く」といったように、既存の習慣とセットにしてみましょう。
日記帳を本棚にしまい込んでしまうと、存在自体を忘れてしまいます。常に目に入るデスクの上や、枕元に置いておくのが鉄則です。
お気に入りのペンを日記帳と一緒にセットしておくのも良いですね。書き心地の良いペンを使うだけで、日記の時間は癒やしのひとときに変わります。



