郵便局で封筒は売ってる?コンビニや100均との違いを【完全攻略】
「急に手紙を出さなきゃいけないのに、家に封筒がない!」そんな時、真っ先に思い浮かぶのが郵便局ですよね。
しかし、いざ郵便局へ行こうと思っても、「そもそも郵便局に普通の封筒は売ってるの?」とか「どんな種類があるのか分からない」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
実は、郵便局には定形郵便で使える一般的な茶封筒から、クッション付きの便利なものまで、用途に合わせた封筒が豊富に揃っているんです!
この記事では、郵便局で買える封筒の種類や値段、窓口での買い方はもちろん、コンビニやダイソー・セリアといった100均とのコスパ比較まで徹底的に解説します。
さらに、忙しい方に一番おすすめな「通販でまとめ買いするメリット」についても詳しくお伝えしますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
・郵便局で購入できる封筒の種類とサイズ一覧
・定形郵便・定形外郵便に最適な封筒の選び方
・郵便局とコンビニの封筒、どっちが安くてお得?
・100均(ダイソー・セリア)の封筒と郵便局製を比較
郵便局で封筒は1枚から買える?販売状況をチェック

結論から申し上げますと、郵便局の窓口では封筒を1枚単位で購入することが可能です。
多くの文房具店や100均では10枚〜50枚セットでの販売が一般的ですが、郵便局なら「今、この1通だけ送りたい」というニーズに完璧に応えてくれます。
また、郵便局で販売されている封筒は、当然ながら郵便規格に完全準拠しているため、サイズ間違いで返送されるリスクが極めて低いのが大きなメリットです。
急ぎで確実に送りたい場合は、窓口のスタッフに「この書類を送るのに最適な封筒はありますか?」と相談しながら購入するのが最も確実な方法と言えるでしょう。
ただし、全ての郵便局で全てのサイズが常に在庫されているわけではないため、特殊なサイズが必要な場合は事前に確認するか、品揃えが安定しているAmazonなどのネット通販を活用するのがコスパ最強でおすすめです。
窓口での購入方法とスムーズな頼み方
郵便局の窓口で封筒を購入する際は、特に難しい手続きは必要ありません。
多くの場合は、窓口の近くにサンプルが置かれていたり、カウンター内の棚にストックされていたりします。
スタッフの方に「茶封筒の長形3号を1枚ください」や「A4サイズが入る封筒はありますか?」と伝えるだけで、すぐに用意してくれます。
また、封筒を購入したその場で宛名を書き、中身を封入してそのまま発送手続きを行うことも可能です。
この際、ノリやテープを貸してくれる郵便局も多いので、外出先で急に発送が必要になった時でも非常に助かりますね。
支払いは現金のほか、最近では多くの郵便局でキャッシュレス決済(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済)が利用できるようになっており、利便性が飛躍的に向上しています。
土日や夜間に封筒を買いたい場合は「ゆうゆう窓口」へ
郵便局の通常窓口は平日の17時頃に閉まってしまうことが多いですが、「ゆうゆう窓口」が併設されている大きな郵便局であれば、土日や夜間でも封筒を購入できる可能性があります。
ゆうゆう窓口では、切手やはがきの販売だけでなく、レターパックや一部の梱包資材、封筒の取り扱いも行っているため、仕事帰りや休日でも安心です。
ただし、小さな郵便局にはゆうゆう窓口がないため、近隣の大きな郵便局(統括局など)の営業時間を事前に調べておくことが重要です。
もし近所に夜間営業の郵便局がない場合は、24時間営業のネット通販であらかじめストックを買っておくことが、いざという時のストレスを減らす賢い選択となります。
郵便局で購入できる封筒の種類とサイズ一覧
郵便局では、ビジネスシーンで多用される標準的なサイズから、贈り物を入れるのに適した厚手のものまで幅広く取り扱っています。
具体的にどのような種類があるのか、主要なラインナップを以下の表にまとめました。
| 封筒の名称 | 主なサイズ(mm) | 用途の目安 |
| 長形3号(ながさん) | 120 × 235 | A4用紙を三つ折りにして入れるのに最適。定形郵便。 |
| 長形4号(ながよん) | 90 × 205 | B5用紙を三つ折り・四つ折り。定形郵便。 |
| 角形2号(かくに) | 240 × 332 | A4用紙を折らずにそのまま入れられる。定形外郵便。 |
| 角形3号(かくさん) | 216 × 277 | B5用紙を折らずにそのまま入れられる。定形外郵便。 |
| クッション封筒 | 各種サイズあり | 精密機器、アクセサリー、CDなどの保護が必要なもの。 |
このように、送りたい物の大きさに合わせて選べるようになっています。
特に注目したいのは、郵便局オリジナルのクッション封筒です。
プチプチが内側に内蔵されているため、自分で緩衝材を用意する手間が省け、発送の時短に繋がります。
ただし、クッション封筒は1枚あたりの単価が少し高めになるため、頻繁に発送する方は楽天やYahoo!ショッピングでまとめ買いをした方が圧倒的に安上がりになるケースが多いです。
長形封筒(定形郵便用)の詳細と特徴
最も一般的に使われるのが「長形(なががた)」と呼ばれる、縦長の封筒です。
郵便局で売られている長形3号は、クラフト紙(茶色)が主流ですが、中には白いケント紙のものを取り扱っている店舗もあります。
ビジネスの請求書や納品書、あるいはお礼状などを送る際には、この長形3号が標準的な選択となります。
また、長形4号は少し細身のサイズで、履歴書に添えるお礼状や、ちょっとしたメモを送る際に重宝されます。
郵便局の封筒は紙質がしっかりしており、中身が透けにくい素材が使われていることも多いため、プライバシーを守りたい書類の発送にも適しています。
角形封筒(定形外郵便用)の詳細と特徴
書類を折り曲げたくない場合や、パンフレット、カタログなどを送る際に使用するのが「角形(かくがた)」です。
特に角形2号は、A4サイズのクリアファイルごと入れることができるため、ビジネスマンにとっては必須アイテムと言えます。
郵便局で購入できる角形封筒は、端が破れにくいように加工されているものもあり、重量のある書類を送る際でも安心感があります。
定形外郵便として扱うため、送料は重さに応じて変わりますが、封筒自体の重さも考慮して軽量かつ丈夫なものを選ぶのがコツです。
通販サイトでは「厚口」や「高強度」などのバリエーションが豊富なので、重いものを送る予定がある方は、ぜひオンラインショップも比較してみてください。
定形郵便・定形外郵便に最適な封筒の選び方
封筒を選ぶ際、最も気になるのが「送料」ではないでしょうか。
郵便料金は封筒の「サイズ」と「重さ」によって決まるため、適切な封筒を選ばないと思わぬ余分な送料がかかってしまうことがあります。
例えば、長形3号の封筒なら「定形郵便」として84円〜110円(※料金改定に注意)で送れますが、わずかにサイズが大きかったり厚みが1cmを超えたりすると「定形外郵便」となり、料金が跳ね上がってしまいます。
郵便局で封筒を買うメリットは、その場で「定形内で収まりますか?」と確認できる点にあります。
「安く、確実に届けたい」という読者の皆様のために、送料を最小限に抑える封筒選びのコツを深掘りしていきましょう。
厚みと重さを意識した素材選び
封筒の素材には、主にクラフト紙、ケント紙、ポリエチレンなどがあります。
クラフト紙は丈夫で安価ですが、厚手のものを選ぶとそれだけで数グラムの重さになり、郵便料金の境界線ギリギリの時には注意が必要です。
一方、最近流行りのポリエチレン製(ビニール封筒)は非常に軽く、水濡れにも強いため、メルカリなどのフリマアプリでの発送に絶大な人気を誇っています。
郵便局でも一部取り扱いがありますが、種類が豊富なのはやはりネット通販です。
「1円でも送料を削りたい!」という場合は、封筒自体の自重が軽いタイプを選ぶのがプロのテクニックと言えるでしょう。
中身の保護が必要な時の緩衝材付き封筒
壊れやすいものや、傷をつけたくないカード類を送る場合は、クッション封筒一択です。
郵便局の窓口でも、大・中・小といったサイズ別のクッション封筒が販売されています。
これを自分で梱包しようとすると、封筒+プチプチ+テープが必要になり、見た目も不格好になりがちです。
一体型の封筒なら、中身を入れてシールを剥がして貼るだけで梱包が完了するため、発送件数が多い人ほど時間効率が劇的に改善します。
特に大量の発送を予定しているなら、1枚ずつ郵便局で買うよりも、通販で50枚〜100枚セットを安く仕入れるのが賢い節約術です。
郵便局とコンビニの封筒、どっちが安くてお得?
「今すぐ封筒が欲しい!」と思った時、郵便局とコンビニのどちらに行くべきか迷いますよね。
結論から言うと、1枚だけ欲しいなら郵便局、夜間や早朝ならコンビニという使い分けがベストです。
コンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど)で売られている封筒は、基本的に5枚〜10枚程度のセット販売が主流です。
1枚あたりの単価で計算すると、実は郵便局の窓口でバラ売りを買うのと大きな差はありませんが、セットで買う分、支払い総額はコンビニの方が高くなります。
「無駄な出費を抑えて、必要な分だけスマートに買いたい」という方は、やはり郵便局の窓口が一番コスパが良いと言えるでしょう。
主要コンビニでの封筒販売価格の目安
コンビニで販売されている封筒の価格帯は、おおよそ以下のような設定になっています。
| 購入場所 | 種類 | 内容量 | 価格目安 |
| セブンイレブン | 長形3号(茶) | 10枚入 | 150円〜200円 |
| ファミリーマート | 角形2号(茶) | 5枚入 | 200円〜250円 |
| ローソン | クッション封筒 | 1枚入 | 100円〜150円 |
コンビニのメリットは、なんといっても24時間いつでも買える利便性です。
しかし、セット販売しかないため「残りの9枚は当分使わない…」と無駄にしてしまうことも少なくありません。
もし数日待てる余裕があるのなら、Amazonなどの通販で100枚セットを購入すれば、1枚あたり数円という驚異的な安さで入手できるため、ネット通販が結果的に最もお得になります。
コンビニ封筒の品質と使い勝手
コンビニで扱っている封筒は、有名文具メーカー(マルアイなど)の商品が多く、品質は非常に安定しています。
特にローソンやセブンイレブンでは、メルカリ発送用の「ネコポス」や「ゆうパケット」に特化した専用封筒も置いてあるため、フリマユーザーには非常に便利です。
ただし、真っ白い封筒や厚手の特殊封筒などは在庫がないことが多いため、ビジネス用の正式な書類を送る場合は、郵便局や文房具店の方が安心です。
「安さ」と「種類の豊富さ」を両立させたいなら、楽天市場やYahoo!ショッピングのセール時にまとめ買いしておくのがコスパ最強の裏技です。
100均(ダイソー・セリア)の封筒と郵便局製を比較
圧倒的な安さを誇るのが、ダイソーやセリア、キャンドゥといった100円ショップです。
110円(税込)で長形4号なら50枚程度、長形3号なら25枚〜40枚程度入っていることがあり、1枚あたりの単価は郵便局やコンビニを圧倒します。
ただし、安さには理由があることも忘れてはいけません。
100均の封筒は、郵便局で売られているものに比べて紙が薄い(坪量が小さい)場合があり、中身が透けて見えやすいというデメリットがあります。
重要な契約書や個人情報を含む書類を送る際には、少し頼りなく感じるかもしれません。
ダイソー・セリアでの品揃えの特徴
100均の魅力は、茶封筒以外のデザイン封筒が非常に充実している点です。
パステルカラーの封筒や、おしゃれな柄入りのもの、内側に地紋(透け防止)が入ったものなど、用途に合わせて選べる楽しさがあります。
また、最近では「発送用ビニールバッグ」も豊富に揃っており、衣類などの発送には非常に重宝します。
しかし、100均は店舗によって在庫の入れ替わりが激しく、「いつも使っているあの封筒が今日は売り切れている」というリスクも伴います。
安定して同じ品質の封筒を使い続けたいビジネス利用なら、通販サイトで定番品を指名買いするのが、探す手間も省けて最も効率的です。
郵便局製封筒との「紙質」の決定的な違い
郵便局の窓口で売られている封筒は、郵便業務のプロが選定した素材を使っているため、機械選別(自動消印機)にかけても破れにくい強度が確保されています。
一方で、100均の非常に安い封筒の中には、紙の繊維が弱く、配送途中で角が潰れたり破れたりしやすいものも稀に存在します。
大切な相手に送る手紙であれば、「届いた時の状態」まで考慮して、郵便局製か通販で評判の良い高品質な封筒を選ぶべきでしょう。
「たかが封筒、されど封筒」です。送る相手への礼儀としても、紙質にはこだわりたいものですね。
郵便局以外の意外な販売場所3選!急ぎの時に助かるのは?
郵便局もコンビニも近くにない!そんな絶体絶命の時に役立つ、意外な販売場所をご紹介します。
実は、私たちの生活圏内には他にも封筒を扱っているスポットがいくつか存在します。
ただし、これらの場所は「ついで買い」がメインとなるため、確実に欲しいサイズがあるとは限らない点には注意が必要です。
確実に、そして安く手に入れるならネット通販が一番ですが、どうしても今すぐ必要な時のためのバックアップとして覚えておきましょう。
ドラッグストア(薬局)
最近のドラッグストアは、食品から日用雑貨まで何でも揃う「ミニスーパー」のような存在になっています。
ウエルシア、スギ薬局、マツモトキヨシなどの文具コーナーを覗いてみてください。驚くほど充実した封筒ラインナップに出会えることがあります。
特に長形3号の茶封筒や、A4が入る角形2号は定番商品として置かれていることが多いです。
ポイント還元率も高いため、普段からドラッグストアを利用している人にとっては、コンビニよりも安く買える穴場スポットと言えるでしょう。
スーパーマーケットの文具売り場
イオンやイトーヨーカドーといった大型スーパーはもちろん、地域密着型のスーパーでも、ノートや筆記用具と一緒に封筒が売られています。
スーパーで売られている封筒は、家計に優しい低価格帯のパック商品が多く、100均ほどではないものの、コンビニよりは割安に設定されていることがほとんどです。
食料品の買い出しついでにチェックできるのが最大のメリットですね。
ホームセンター
カインズ、コーナン、DCMなどのホームセンターは、実は封筒の宝庫です。
一般家庭用だけでなく、業務用として100枚入りや500枚入りの箱売りもされており、大量に使う人にとっては郵便局よりも利便性が高い場合もあります。
クッション封筒の種類も豊富で、大型の商品を発送するための特殊なサイズも見つかりやすいのが特徴です。
ただし、駅から遠い店舗が多いため、車がない場合はAmazonなどの送料無料の通販を利用するのが最もコスパ最強なのは言うまでもありません。
結論:封筒は通販がコスパ最強!まとめ買いすべき理由
ここまで様々な場所での販売状況を解説してきましたが、最終的な結論は「封筒はネット通販でまとめ買いしておくのが最も賢い選択」であるということです。
なぜ、郵便局や100均よりも通販が優れているのか。その理由は単純明快です。
圧倒的な単価の安さとポイント還元
例えば、Amazonや楽天市場で長形3号の封筒を100枚セットで購入すると、1枚あたりの単価は数円程度まで下がります。
郵便局で1枚ずつ買う手間に比べれば、時間的なコストも大幅に削減できます。
さらに、楽天ポイントやAmazonポイントが貯まるため、実質的な価格はさらに安くなります。
「使う時にない」というストレスから解放されるだけでも、まとめ買いしておく価値は十分にあるでしょう。
重い・かさばる封筒を自宅まで届けてくれる
角形2号(A4サイズ)の封筒を50枚、100枚と買うと、意外と重く、持ち帰る際にかさばります。
特に雨の日などは紙が湿気てしまう心配もありますが、通販なら玄関先まで配送業者が届けてくれます。
「送料無料」のショップを選べば、実店舗へ行く交通費や時間を考慮しても、通販が圧倒的に勝利します。
まだ家にストックがない方は、今すぐお気に入りの通販サイトで「封筒 まとめ買い」と検索してみることを強くおすすめします。
郵便局の封筒の値段はいくら?1枚あたりの単価を解説
郵便局で封筒を購入する際、最も気になるのが「1枚あたりの値段」ですよね。
多くの人が「郵便局は公共機関だから安いはず」と思いがちですが、実は1枚単位で購入する場合は、文房具店やスーパーとそれほど大きな差はありません。
しかし、必要な時に必要な分だけ買えるという利便性は、他の追随を許さない圧倒的なメリットです。
具体的な価格目安としては、定形用の長形封筒であれば1枚あたり10円〜20円程度、定形外用の角形封筒であれば30円〜60円程度に設定されていることが一般的です。
定形封筒(長形3号・4号)の価格相場
一般的な事務用として使われる「長形3号」や「長形4号」のクラフト封筒は、1枚10円台で販売されています。
これに切手代を加算した金額が、1通あたりの発送コストとなります。
もし、真っ白なケント封筒(二重封筒など)を選ぶ場合は、紙質が良くなる分、1枚あたり20円〜30円程度と少し価格が上がります。
「たった数十円の差」と感じるかもしれませんが、大量に送る場合はこの差が数千円のコスト増に繋がるため、頻繁に利用する方は楽天市場などの通販サイトで100枚単位の箱買いをしておくのがコスパ最強でおすすめです。
定形外封筒(角形2号・3号)の価格相場
A4サイズを折らずに入れられる「角形2号」などは、1枚40円〜60円程度で販売されていることが多いです。
これらは紙の面積が大きく、強度も求められるため、小型の封筒に比べると単価が高くなります。
郵便局の窓口では「1枚だけください」と言えば、バラの状態で手渡し、あるいは簡易的な袋に入れて渡してくれます。
「予備を持たず、今使う分だけ」という買い方ができるのは郵便局ならではですが、やはりストックとしてのコスパは通販に軍配が上がります。
郵便局のキャッシュレス決済!封筒購入でも使える?
「財布に小銭がないけれど、封筒1枚だけ買いたい…」そんな時でも、今の郵便局なら安心です。
全国の主要な郵便局では、キャッシュレス決済の導入が急速に進んでいます。
クレジットカードはもちろん、SuicaやPASMOなどの交通系ICカード、さらにはPayPayやd払いといったQRコード決済まで幅広く対応しています。
これにより、わずか数十円の封筒代金であっても、サインレスでスピーディーに決済を済ませることが可能になりました。
利用可能なキャッシュレス決済一覧
郵便局の窓口で利用できる主な決済手段は以下の通りです(一部未対応の局があります)。
| 決済カテゴリー | 具体的なサービス例 |
| クレジットカード | VISA, Mastercard, JCB, American Express, Diners Clubなど |
| 電子マネー | iD, QUICPay, WAON, nanaco, 交通系ICカード(Suica等) |
| スマホ決済(QR) | PayPay, 楽天ペイ, d払い, au PAY, メルペイ, ゆうちょPay |
このように、ほぼ全ての主要決済を網羅していると言っても過言ではありません。
特にメルカリなどの売上金で支払える「メルペイ」や、郵便局独自の「ゆうちょPay」は利用者も多く、非常に便利です。
ただし、簡易郵便局など一部の小規模な店舗では、今でも現金のみの取り扱いとなっている場所があるため、「絶対キャッシュレスで!」という場合は、事前に公式サイトでキャッシュレス対応局かどうかを確認しておくのが無難です。
ポイント還元を狙うならやっぱり通販
郵便局でのキャッシュレス決済は便利ですが、独自のポイントが大きく貯まるわけではありません。
一方で、Amazonや楽天などのネット通販で封筒を購入すれば、ショップ独自の高還元ポイントに加えて、クレジットカードのポイントも二重取りできます。
「封筒代金なんて微々たるもの」と思わずに、賢くポイ活を実践している人ほど、消耗品は通販で賢く手に入れています。
郵便局で売っている「クッション封筒」が超便利!
メルカリやヤフオクなどのフリマアプリを利用している人にとって、今や欠かせない存在なのが「クッション封筒」です。
郵便局の窓口でも、このクッション封筒は非常に人気の高い商品として置かれています。
内側に緩衝材(プチプチ)が貼り付けられているため、中身を直接入れるだけで梱包が完了するという、驚きの時短アイテムです。
アクセサリー、スマホケース、CD・DVD、サプリメントなど、衝撃から守りたいものを送る際にはこれ以上ない選択肢となります。
郵便局のクッション封筒のサイズと価格目安
郵便局で販売されているクッション封筒は、主に以下の3サイズ展開が一般的です。
- 小サイズ: スマホケースやアクセサリー等に最適(100円前後)
- 中サイズ: DVDや単行本、B5サイズの書類等に最適(150円前後)
- 大サイズ: A4サイズの書類や雑誌等に最適(200円前後)
これらは1枚から購入でき、その場で封入して発送できるため、家で梱包作業をする時間がない時にも非常に助かります。
ただし、窓口での販売価格は1枚あたりの単価がそれなりに高めに設定されています。
もし月に数回以上発送する予定があるなら、通販サイトで20枚、50枚といったセットをまとめ買いしておけば、1枚あたりの単価を半分以下に抑えることも可能です。
自分で梱包するのとどっちがお得?
「普通の封筒+別途購入したプチプチ」で梱包する場合と、クッション封筒を使う場合を比較してみましょう。
コスト面だけを見れば自作の方が若干安くなることもありますが、「テープを貼る手間」「見た目の綺麗さ」「受け取った側の安心感」を考えると、クッション封筒の圧勝です。
特にビジネス利用やフリマアプリの評価を意識する場合、専用のクッション封筒で届くことは、発送者の丁寧さをアピールすることに繋がります。
コスパとプロ仕様の梱包を両立させたいなら、品質の良いクッション封筒をネットで安く仕入れておくのが正解です。
郵便局の封筒にはノリがついている?貼り方の注意点
「封筒は買ったけど、ノリを持ってくるのを忘れた!」という場面、よくありますよね。
郵便局で売られている封筒には、「ノリ付き」のものと「ノリなし」のものの両方が存在します。
一般的なクラフト封筒(茶封筒)のバラ売りはノリがついていないタイプが多く、一方でレターパックやクッション封筒、一部のワンタッチ封筒にはあらかじめ強力な両面テープが付属しています。
もしノリなしの封筒を購入してしまった場合でも、郵便局の記載台には事務用のノリが備え付けられていることが多いため、基本的にはその場で封を閉じることができます。
ワンタッチ封筒(テープ付き)のメリット
最近では、剥離紙を剥がすだけでピタッと貼れる「ワンタッチ封筒」の需要が非常に高まっています。
液体ノリのように紙がシワになる心配がなく、スティックノリのように剥がれてくる不安も少ないため、重要書類の発送には最適です。
郵便局の窓口でも、店員さんに「テープ付きの封筒はありますか?」と聞けば、対応する商品を出してくれることがあります。
ただし、窓口で1枚ずつ買う場合は割高になりやすいため、通販で「テープ付き」を条件に検索してまとめ買いしておくのが、最もストレスなく大量の発送をこなすコツです。
封印の印(〆、かん、封)の意味とマナー
封筒を閉じたら、フラップ(蓋)の境目に「〆」や「封」といった文字を書くのが日本のマナーです。
これは単なる習慣ではなく、「途中で誰にも開けられていない」という証拠としての意味を持っています。
郵便局の記載台には黒のボールペンやマジックも用意されているため、封入作業の仕上げに忘れずに記入しましょう。
なお、結婚式のお祝いなど慶事の場合は「寿」や、洋封筒の場合はシールのみでも良いとされるなど、用途によってマナーが異なるため、不安な方は事前にマナーサイト等で確認することをおすすめします。
郵便局で封筒を買う際のメリット・デメリットまとめ
ここまで郵便局での封筒購入について詳しく解説してきましたが、改めてその特徴を整理してみましょう。
「どこで買うのが正解か」は、その時の状況(緊急性)と、発送する頻度によって決まります。
郵便局は非常に頼りになる存在ですが、全てにおいて完璧というわけではありません。
以下のポイントを参考に、自分にとって最適な購入場所を選んでみてください。
郵便局で購入するメリット
- 1枚単位で購入できる: 無駄な在庫を抱えなくて済む。
- 郵便規格に完全対応: サイズ間違いや発送ミスが防げる。
- 相談できる: 窓口スタッフに最適な送り方を教えてもらえる。
- その場で発送可能: 購入から投函までが1箇所で完結する。
郵便局で購入するデメリット
- 営業時間が短い: 平日の昼間しか開いていない局が多い。
- 1枚あたりの単価は高め: セット販売や通販に比べると割高。
- 在庫が不安定: 店舗によって取り扱いサイズが限られる。
- 待ち時間がある: 混雑している時は封筒1枚買うのにも時間がかかる。
このように、「今すぐ1通だけ出したい!」という緊急時には郵便局が最強の味方となりますが、計画的に安く発送したいなら、在庫が豊富で価格も安いネット通販を賢く併用するのが現代のスタンダードです。



