【保存版】無地の紙袋はどこに売ってる?100均やニトリなどおすすめ5選
急にプレゼントを渡すことになったり、フリマアプリの発送が必要になったりしたとき、「ロゴのないシンプルな無地の紙袋」が必要になる場面は意外と多いですよね。
しかし、いざ探してみると、派手な柄物ばかりが目について、どこに理想のサイズがあるのか分からず困ってしまうこともあります。
結論から言うと、無地の紙袋は100均やホームセンター、事務用品店などで広く取り扱われていますが、「まとめ買い」や「サイズ指定」をしたい場合は、圧倒的にネット通販が便利です。
この記事では、実店舗の最新在庫状況から、最も安く手に入れるための比較情報まで、プロのライターが徹底的に解説します。
この記事を読めば、あなたが今すぐ欲しい無地紙袋がどこにあるのか、一目で分かりますよ!
・100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の無地紙袋の種類と特徴
・コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)で無地紙袋は買える?
・ニトリや無印良品で買えるシンプルで高品質な無地紙袋
・ホームセンター(カインズ・コーナン等)の事務用・業務用紙袋
- 無地の紙袋はどこに売ってる?主な販売店まとめ
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の無地紙袋の種類と特徴
- コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)で無地紙袋は買える?
- ニトリや無印良品で買えるシンプルで高品質な無地紙袋
- ホームセンター(カインズ・コーナン等)の事務用・業務用紙袋
- ロフトやハンズで見つかるおしゃれな無地紙袋
- イオンやイトーヨーカドーなどスーパーの文具売り場をチェック
- ドン・キホーテで無地の紙袋を安く手に入れる方法
- 無地の紙袋が今すぐ必要な時の代替案と裏ワザ
- 大量に安く買うなら通販(Amazon・楽天・Yahoo)がコスパ最強な理由
- 梱包用品専門店(シモジマ等)での無地紙袋の選び方
- 無地の紙袋のサイズ選びで失敗しないためのポイント
- 手作りお菓子やギフトに最適なマチ広タイプの無地紙袋
- フリマアプリの発送に便利な厚手・丈夫な無地紙袋
- 紙袋の色(茶・白・黒)による印象の違いと使い分け
無地の紙袋はどこに売ってる?主な販売店まとめ

無地の紙袋を探している際、まず頭に浮かぶのは近所のショップですよね。しかし、店舗によって取り扱っているサイズや枚数、そして「無地」の定義が微妙に異なります。
一般的に無地の紙袋を入手できる場所は、大きく分けて以下の5つのカテゴリーに分類されます。
1. 100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥなど)
最も手軽で、1枚から数枚セットで購入可能です。小規模なギフトや個人的な用途には最適ですが、大量に必要な場合は在庫不足になることもあります。
2. 文房具店・事務用品店
「シモジマ」などの専門店や、街の大きな文房具店です。業務用として10枚単位、50枚単位で販売されており、丈夫さが特徴です。
3. ホームセンター
カインズやコーナン、コーナンPROなどの梱包資材コーナーにあります。引っ越しや発送作業に使うような、大きめで厚手のタイプが充実しています。
4. 生活雑貨店(無印良品、ニトリ、ロフト、ハンズ)
デザイン性が高く、シンプルながらもおしゃれな雰囲気の紙袋が手に入ります。特に無印良品は、徹底した無地デザインが人気です。
5. 大手スーパーの文具コーナー
イオンなどの大型店舗では、祝儀袋やラッピング用品の近くにひっそりと置かれていることが多いです。
実店舗での購入は「今すぐ欲しい」という緊急時には非常に助かりますが、実は「探しまわる時間」と「単価」を考えると、Amazonや楽天などの通販を利用するのが最も賢い選択と言えます。
特に、同じサイズのものを数十枚揃えたい場合、店舗では在庫が切れているリスクが高いため注意が必要です。
| 購入場所 | 主な特徴 | おすすめ度 |
| 100均 | 安くて小回りが利く | ★★★☆☆ |
| ホームセンター | 丈夫でサイズが豊富 | ★★★★☆ |
| ネット通販 | 最安値・まとめ買い・手間なし | ★★★★★ |
このように、用途に応じて使い分けるのが正解です。次のセクションからは、各店舗の詳細なラインナップを深掘りしていきましょう。
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の無地紙袋の種類と特徴
日本の100均クオリティは凄まじく、無地の紙袋も多種多様なものが揃っています。特にダイソーやセリアは、季節を問わず定番商品として「クラフト紙」や「白無地」のバッグを置いています。
ダイソー(DAISO)のラインナップ
ダイソーでは、主にラッピングコーナーまたは文具・事務用品コーナーに置かれています。
・クラフト紙袋(マチあり):5枚〜10枚セットで110円。茶色のナチュラルな質感。
・角底袋:持ち手がないタイプ。お菓子や小物を入れるのに便利で、20枚セットなど大容量のものもあります。
・白無地バッグ:少しフォーマルな印象。冠婚葬祭のサブバッグや、清潔感を出したい時に重宝します。
セリア(Seria)のこだわり
セリアは、他店よりも「デザイン性」を重視した無地アイテムが多いのが特徴です。
・厚手クラフトバッグ:しっかりとした質感で、100円とは思えない高級感があるものも。
・ハンドル付きデザイン:持ち手が丸紐(まるひも)になっていて、持ちやすいタイプが人気です。
キャンドゥ(CanDo)の傾向
キャンドゥでは、実用的なサイズ展開が魅力です。特にA4サイズがすっぽり入るタイプなど、ビジネスや書類配布に使えるサイズが安定して供給されています。
ただし、100均のデメリットとしては、「強度が少し不安」な点が挙げられます。重いものを入れると、持ち手の付け根から破れてしまうこともあるため、あくまで軽量なもの用として考えるのが無難です。
また、店舗によって在庫がバラバラで、「A4サイズだけ売り切れている」といったことが頻繁に起こります。数店舗ハシゴする手間を考えると、最初からスマホでポチッと通販注文しておく方が、実はコスパが良いことも多いですよ。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)で無地紙袋は買える?
深夜や早朝、どうしても紙袋が必要になったとき、駆け込み寺となるのがコンビニですよね。
結論から言うと、「コンビニで無地の紙袋が売っている確率は低い」のが現状です。
コンビニで手に入る可能性のあるもの
・宅急便用バッグ:セブンイレブンやファミリーマート、ローソンでは、クロネコヤマトやゆうパックの発送用袋が売っています。これらは無地ではなく、運送会社のロゴや記入欄が印刷されているものがほとんどです。
・ギフト用手提げ袋:バレンタインやクリスマス、母の日などのシーズンイベント時のみ、ギフトコーナーに並ぶことがありますが、通年ではありません。
代替案としてのレジ袋
どうしても紙袋がない場合、有料のレジ袋(ビニール製)で代用するしかありませんが、贈り物や仕事の資料用としては不向きです。
多くのコンビニ店員さんにリサーチしたところ、「文具コーナーに稀に封筒はあるが、手提げ付きの紙袋は置いていない店舗が圧倒的」とのことでした。
もし今、コンビニの近くにいて紙袋を探しているなら、少し足を伸ばしてドン・キホーテやドラッグストア(大型店)を探したほうが、見つかる可能性は格段に上がります。
やはり、コンビニは「緊急時の食料や日用品」には強いですが、ニッチな事務用品である「無地紙袋」には向いていないようです。
ニトリや無印良品で買えるシンプルで高品質な無地紙袋
「100均よりはしっかりしたものが欲しい、でも業務用のような味気ないのは嫌だ」という方におすすめなのが、ニトリや無印良品です。
無印良品の紙袋(持ち帰り用・販売用)
無印良品は、もともとレジ袋が紙製(無地・ロゴなし)であることで有名です。買い物をして商品を入れてもらう際に無料で提供されることもありますが(現在は有料化の店舗が多い)、実は「ギフト用袋」として別途販売もされています。
・素材:未漂白のクラフト紙で、非常にナチュラル。
・サイズ:特小から特大まで幅広く、どんなシーンにも馴染みます。
・メリット:余計な印刷が一切ないので、スタンプを押したりリボンをつけたりとアレンジが自由自在です。
ニトリでの取り扱い
ニトリでは、家具や雑貨の持ち帰り用以外に、ラッピング用品コーナーで無地の紙袋が扱われています。
・特徴:ニトリの紙袋は、マチ(奥行き)が広いタイプが多く、お弁当箱や箱物ギフトを入れるのに最適です。
・品質:100均のものよりも紙に厚みがあり、多少の重さ(500mlペットボトル2本分程度)なら安心して運べます。
これらの店舗で購入するメリットは、「安っぽく見えないこと」です。お世話になった方へのちょっとした手土産を入れる際、100均だと少し気が引ける…という場面でも、無印やニトリの品質なら失礼になりません。
しかし、これらのショップも「紙袋だけ」を買いに行くには、広い店内を歩き回る必要があり、意外と時間がかかります。もし「まとめ買い」を検討しているなら、Amazonでニトリ風のシンプル紙袋をセット購入するのが、時間もお金も節約できる最短ルートですよ。
ホームセンター(カインズ・コーナン等)の事務用・業務用紙袋
大量に必要、あるいは「とにかく丈夫なものが欲しい」という時は、ホームセンターの右に出るものはありません。
ホームセンターで売っている紙袋の種類
カインズ、コーナン、DCM、コメリなどの大型ホームセンターには、必ず「梱包・資材コーナー」があります。
・業務用クラフトバッグ:50枚セットや100枚セットで売られていることが多く、1枚あたりの単価が非常に安いです。
・角底袋(持ち手なし):米袋のように丈夫なものから、薄手のものまで。野菜の保管やゴミ袋代わり、フリマ発送用によく使われます。
・大型手提げ袋:布団が入るような巨大なものや、お酒のボトル専用の細長い袋など、専門的なサイズが手に入ります。
ホームセンターで購入する際の注意点
ホームセンターの無地紙袋は、あくまで「実用性」重視です。そのため、おしゃれなリボンやカラフルな持ち手といった要素は期待できません。基本的には茶色(クラフト色)がメインとなります。
また、バラ売りをしていない店舗も多いため、「1枚だけ欲しい」という場合には不向きです。
もしあなたが、「これからネット販売を始めるから、発送用に丈夫な紙袋が50枚くらい必要」という状況なら、ホームセンターは心強い味方になります。ただし、重い束を持ち帰るのは一苦労。玄関まで届けてくれるネット通販の利便性には勝てません。
ロフトやハンズで見つかるおしゃれな無地紙袋
「プレゼント用だから、少し上質な無地の紙袋が欲しい」という時に外せないのが、ロフト(LOFT)やハンズ(旧東急ハンズ)です。
これらのバラエティショップは、ラッピング用品の品揃えが非常に豊富で、100均にはない「質感にこだわった無地紙袋」が多数展開されています。
ロフトで見つける洗練された無地バッグ
ロフトのラッピングコーナーには、色鮮やかな無地紙袋や、特殊な加工が施されたマットな質感のバッグが並んでいます。
・カラーバリエーション:定番のクラフトや白以外にも、ネイビー、ボルドー、ブラックなどの「大人っぽい無地」が1枚単位で買えます。
・質感の良さ:表面にエンボス加工が施されていたり、持ち手がサテンリボンになっていたりするタイプもあり、無地ながらもしっかりとした高級感を演出できます。
ハンズの専門的な品揃え
ハンズでは、事務的なものからギフト用まで、より専門的な視点でセレクトされた紙袋が見つかります。
・サイズの細かさ:ワインボトル用、アクセサリー用の小さな手提げなど、用途に特化したサイズが揃っています。
・まとめ買い対応:10枚セットなどの小分けパックも充実しており、急なイベントでも必要な分だけスマートに購入可能です。
価格は1枚150円〜500円程度と100均よりは高くなりますが、「渡した瞬間に伝わる品質の高さ」はロフトやハンズならではの強みです。
ただし、人気商品は売り切れることも多く、特定の色を大量に揃えたい場合は在庫確認が必須となります。確実性を求めるなら、幅広い在庫から選べるAmazonや楽天などの通販サイトが圧倒的にコスパ最強と言えるでしょう。
イオンやイトーヨーカドーなどスーパーの文具売り場をチェック
意外と穴場なのが、イオンやイトーヨーカドー、ライフなどの大型スーパーにある「文房具・ラッピング用品」コーナーです。
日常の買い物のついでに寄れるため、わざわざ専門店に行く時間がない時に非常に便利です。
スーパーの文具売り場の特徴
スーパーの売り場では、主に「冠婚葬祭」や「お祝い事」を意識したラインナップが中心となっています。
・白無地・クラフト無地:最も汎用性の高いA4サイズやB5サイズの手提げ袋が、3枚〜5枚パックで売られていることが多いです。
・トップバリュなどのプライベートブランド:イオンなどの場合、自社ブランドの低価格な紙袋が置かれていることもあり、100均に近い価格帯で購入できるケースもあります。
購入時のポイント
スーパーの紙袋は、文具コーナーの隅や、祝儀袋・香典返し用の袋と一緒に置かれていることが一般的です。見つからない場合は、サービスカウンターで「手提げの紙袋はありますか?」と聞くと、奥から出してきてくれることもあります。
ただし、「デザインの選択肢が非常に少ない」のが弱点です。基本的には「白」か「茶色」の2択になりがちなので、おしゃれさを求めるなら少し物足りないかもしれません。
「とにかく普通の紙袋が数枚あればいい」という実用重視の方には最適な場所ですが、「もう少し安く、種類豊富に選びたい」という方は、やはり通販サイトを覗いてみるのが一番の近道です。
ドン・キホーテで無地の紙袋を安く手に入れる方法
「驚安の殿堂」ドン・キホーテでも、もちろん無地の紙袋は販売されています。しかも、ドンキならではの驚きのボリュームと価格設定が魅力です。
ドンキのラッピングコーナーは要チェック
多くのドン・キホーテ店舗では、パーティーグッズや文具コーナーの近くにラッピング用品が集まっています。
・大容量パックが安い:10枚入りや20枚入りのクラフト紙袋が、他の小売店よりも割安で販売されていることがあります。
・深夜でも買える強み:ほとんどの店舗が深夜まで、あるいは24時間営業しているため、コンビニに紙袋がなくて絶望した時の救世主となります。
ドンキで購入するメリット
ドンキの強みは、「サイズ展開の幅広さ」です。小さなアクセサリー用から、家電製品が入るような巨大なものまで、カオスな品揃えの中から掘り出し物が見つかることが多々あります。
また、強度の高い「ラミネート加工(表面がツルツルしたタイプ)」の無地バッグも置かれていることがあり、雨の日でも安心して使える袋を探している人には特におすすめです。
ただし、ドンキの店内は非常に広く、目的の「無地紙袋」にたどり着くまでに時間がかかるのが難点。時間を有効に使いたい、あるいは確実に特定サイズを安く手に入れたいという場合は、家から一歩も出ずに注文できる通販の方が結果的にトータルコスト(時間+交通費+手間)が安く済みます。
無地の紙袋が今すぐ必要な時の代替案と裏ワザ
「お店が全部閉まっている!」「どうしても今すぐ紙袋が必要なのにどこにも売っていない!」そんな絶体絶命の時に使える、究極の代替案と裏ワザをご紹介します。
ショップ袋を「裏返す」裏ワザ
手元にブランドロゴが入った紙袋しかない場合、一度丁寧に解体して「裏返して糊付けし直す」ことで、完璧な無地の紙袋に転生させることができます。少し手間はかかりますが、厚手のしっかりした紙袋であれば、非常に高品質な無地バッグが完成します。
封筒を加工する
A4サイズ程度の資料を入れるだけなら、100均やコンビニで売っている「角形2号(A4が入るサイズ)」の封筒を加工しましょう。上部を内側に折り込み、穴を開けて紐を通せば、即席の手提げ袋になります。
デパートや書店の「予備」を活用
もし近くにデパートや大型書店があるなら、商品を購入した際に「小分け用の袋を数枚いただけますか?」と相談してみるのも手です。店舗によっては無地の紙袋を予備として持っている場合があります(有料の場合が多いですが、確実です)。
宅急便センターで購入
ヤマト運輸の営業所や郵便局では、発送用の非常に丈夫な紙袋を販売しています。一部ロゴは入っていますが、非常にシンプルで、何より「重い荷物に耐えられる強度」は折り紙付きです。
これらの方法はあくまで緊急用です。普段から「無地の紙袋」をストックしておけば、こうしたストレスを感じることはありません。「いざという時のための常備」には、やはり安くて大量に入っている通販サイトでのまとめ買いが、最も精神衛生上もよろしいかと思います。
大量に安く買うなら通販(Amazon・楽天・Yahoo)がコスパ最強な理由
これまで実店舗での購入方法を解説してきましたが、正直に申し上げて、プロの視点から最もおすすめなのは「ネット通販」です。その理由は非常にシンプルで、メリットが多すぎるからです。
理由1:1枚あたりの単価が圧倒的に安い
実店舗(特に100均や雑貨店)では、1枚あたりの単価が20円〜100円程度になることが一般的です。しかし、Amazonや楽天市場などの通販で50枚・100枚単位のまとめ買いをすると、1枚あたり数円〜10円台まで抑えることが可能です。
理由2:サイズと色の種類が無限大
「マチが15cm以上ある正方形に近い袋が欲しい」「真っ黒なマット質の無地袋が欲しい」といった、ニッチな要望にも通販なら即座に応えられます。店舗をハシゴして「あぁ、ここにもなかった…」と落胆する必要はもうありません。
理由3:重い荷物を運ぶ必要がない
紙袋は意外と重く、特にかさばります。50枚セットともなると、女性やお子様連れで持ち帰るのは大変な重労働です。玄関先まで届けてくれる通販は、肉体的なコストもゼロにしてくれます。
通販サイトの比較表
| サイト名 | 得意なジャンル | 配送スピード |
| Amazon | 単品〜少量まとめ買い。翌日配送が強い。 | ★★★★★ |
| 楽天市場 | 業務用100枚〜。ポイント還元でお得。 | ★★★★☆ |
| Yahoo!ショッピング | PayPay利用者に最適。店舗数が多い。 | ★★★☆☆ |
ビジネスで日常的に使う方はもちろん、フリマアプリの発送が多い方や、お裾分けの機会が多い方も、「通販で1セット常備」しておくだけで、生活の質がグッと上がりますよ。
梱包用品専門店(シモジマ等)での無地紙袋の選び方
プロや店舗運営者がこぞって利用するのが、「シモジマ」や「パッケージ・プラザ」といった梱包用品・包装資材の専門店です。
こうした専門店は、一般の方でも1束単位で購入することができ、実店舗で実物を確認しながら「最高品質の無地紙袋」を手に入れることができます。
専門店ならではの圧倒的な「厚み」と「強度」
100均やホームセンターとの最大の違いは、紙の坪量(厚み)の選択肢があることです。
・特厚タイプ:カタログや本など、かなり重いものを入れても底が抜けない、ガッシリとした作りです。
・撥水・耐水タイプ:表面に特殊なコーティングが施されており、急な雨でも中身が濡れにくい仕様のバッグも選べます。
プロのアドバイスを受けられるメリット
シモジマなどの実店舗では、店員さんに「この箱を入れたいのですが」と相談すれば、最適なサイズを正確に案内してもらえます。
・持ち手のバリエーション:PP紐、紙丸紐、紙平紐、アクリル紐など、持ち手だけで10種類以上の選択肢があることも珍しくありません。
・色のバリエーション:茶色だけでも「未晒し」「半晒し」など、絶妙な風合いの違いにこだわることができます。
ただし、専門店の営業時間はオフィス街に合わせた「平日夕方まで」となっていることが多く、土日休みの一般の方には少しハードルが高いかもしれません。また、「1枚単位での販売はしていない」ことが多いため注意が必要です。
「専門店の品質が欲しいけれど、お店に行く時間がない」という場合は、シモジマ公式ショップが出店しているAmazonや楽天を利用するのが最も賢い方法です。
無地の紙袋のサイズ選びで失敗しないためのポイント
無地の紙袋を買ってから「あ、サイズが合わない!」と後悔するのは非常にもったいないですよね。特に通販で購入する場合は、以下の3つの指標を必ず確認しましょう。
「マチ(奥行き)」を軽視しない
紙袋のサイズ表記は、多くの場合「幅 × 高さ × マチ」で記載されています。
・マチなし:書類を数枚入れるだけならスリムでスマートです。
・マチあり(10cm前後):一般的なギフトや手土産に最適です。
・広マチ(15cm以上):ホールケーキの箱や、お弁当、厚みのある冬服などを入れるのに必須です。
中に入れる物よりも「プラス2〜3cm」余裕を持つ
入れる物とピッタリすぎるサイズを選ぶと、出し入れする際に袋の角が破れてしまったり、不格好に膨らんでしまったりします。「中身のサイズ + 数センチ」の余裕を持たせるのが、綺麗に見せるコツです。
持ち手の長さ(ショート vs ロング)
・ショートハンドル:手に持つタイプ。高級感が出やすく、小〜中サイズに多いです。
・ロングハンドル:肩に掛けられるタイプ。重いものや、持ち歩く時間が長い場合に便利です。
一般的なサイズ早見表
| サイズ名 | 主な用途 | 目安(幅×高×マチ) |
| S(小) | アクセサリー、お菓子 | 18cm × 16cm × 10cm |
| M(中) | A4資料、薄手の衣類 | 32cm × 24cm × 11cm |
| L(大) | 厚手アウター、箱物家電 | 45cm × 32cm × 15cm |
実店舗だと「なんとなく」で選んでしまいがちですが、詳細な数値がミリ単位で記載されている通販サイトなら、失敗のリスクを最小限に抑えられます。
手作りお菓子やギフトに最適なマチ広タイプの無地紙袋
自分で焼いたクッキーやパウンドケーキ、あるいは大切な人へのプレゼント。そんな場面で重宝するのが「マチ広タイプ」の無地紙袋です。
なぜ「マチ広」が選ばれるのか?
お菓子のラッピング袋を横に倒さずに入れたい場合、マチが狭いと袋の中で中身が動いてしまい、せっかくのデコレーションが崩れてしまうことがあります。
・安定感:底面が広いことで自立しやすく、中身が安定します。
・高級感:マチが広い紙袋は、パティスリーや高級ブランドが採用していることが多いため、入れるだけで「良いもの感」が漂います。
おすすめのデコレーション例
無地のマチ広紙袋は、少し手を加えるだけで世界に一つだけのギフトバッグになります。
・麻紐 + ドライフラワー:クラフト紙袋の持ち手に巻き付けるだけで、一気にカフェ風の仕上がりに。
・マスキングテープ:口を閉じる際に、季節感のあるテープを使うだけで印象がガラリと変わります。
「マチ広の無地袋」は、実は実店舗で見つけるのが最も難しいアイテムの一つです。100均でもあまり種類がなく、大きなホームセンターまで行く必要があります。
こうした特殊な形状の袋こそ、「マチ広 紙袋 無地」で検索して、通販でサクッと手に入れるのが一番賢い選択です。
フリマアプリの発送に便利な厚手・丈夫な無地紙袋
メルカリやラクマ、ヤフオク!などのフリマアプリを利用している方にとって、「安くて丈夫な梱包材」は利益を守るための生命線です。
発送用バッグに求められる条件
発送用の紙袋は、輸送中に他の荷物とぶつかったり、雨に降られたりすることを想定しなければなりません。
・破れにくさ:衣類をパンパンに詰めても破れない、繊維の強いクラフト紙。
・不透明度:中身が透けて見えない程度の厚み(プライバシー保護)。
・テープの粘着性:ガムテープや梱包テープがしっかり貼り付く表面質感。
コストパフォーマンスの重要性
発送用バッグにお金をかけすぎては、せっかくの利益が減ってしまいます。かといって、あまりに薄い100均の袋を使って「配送中に中身が出ていた」という低評価を受けるのは避けたいですよね。
「1枚あたり10円以下で、配送に耐えうる強度」を実現するには、業務用のまとめ買いが必須です。
具体的には、持ち手のない「角底袋」を100枚単位で通販購入するのが、発送コストを最も抑える裏ワザです。これなら、箱よりも送料が安くなる「ゆうパケット」や「ネコポス」の最大サイズにも合わせやすく、「梱包の時短」にもつながります。
紙袋の色(茶・白・黒)による印象の違いと使い分け
「無地なら何でもいい」と思われがちですが、実は紙袋の色によって相手に与える印象は大きく変わります。シーンに合わせた色の選び方をマスターしましょう。
茶色(クラフト色):ナチュラル・安心感
最も一般的な「クラフト紙」の色です。
・印象:素朴、温かみ、エコ、親しみやすい。
・おすすめシーン:手作りのお菓子、友人へのちょっとしたお礼、野菜の配布、フリマ発送。
白:清潔感・フォーマル・万能
漂白された綺麗な白の紙袋です。
・印象:清潔、誠実、品格、プロフェッショナル。
・おすすめシーン:ビジネスシーン(資料配布)、結婚式のサブバッグ、医療・健康関連のギフト。
黒:高級感・モダン・スタイリッシュ
少し珍しい真っ黒な無地紙袋です。
・印象:重厚、高級、都会的、特別感。
・おすすめシーン:アクセサリー、香水、男性へのギフト、展示会の記念品。
「黒の無地紙袋」は実店舗(100均など)では滅多にお目にかかれません。たまに見つけても、ロゴが入っていたりラメが入っていたりすることが多いです。
こういった「こだわりカラー」の無地袋を探しているなら、在庫が安定している通販サイトで、好みの質感を比較しながら選ぶのがベストです。





