ローズマリーはどこに売ってる?【保存版】おすすめ販売店5選を徹底解説
料理の香り付けやハーブティー、さらには観賞用やアロマとしても大人気のローズマリー。
「いざ使いたいと思っても、近所のスーパーやホームセンターのどこに売ってるのか分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ローズマリーには「生のフレッシュハーブ」「乾燥したドライハーブ」「育てるための苗」の3種類があり、それぞれ売っている場所が異なります。
せっかく買いに行ったのに「お目当ての状態のものがなかった」という失敗は避けたいですよね。
実は、最近ではコンビニや100円ショップでも手軽に手に入るようになっていますが、鮮度やコスパを重視するならネット通販が最強であることをご存知でしょうか。
この記事では、ローズマリーがどこに売ってるかを徹底調査し、確実に手に入れるための方法を詳しくまとめました。
・イオンや成城石井などのスーパーでローズマリーを買う方法
・ホームセンター(カインズ・コーナン等)での苗の販売状況
・100均(ダイソー・セリア)でローズマリーは手に入る?
・コンビニ(セブン・ローソン)にローズマリーは置いてる?
- ローズマリーが売ってる場所は?スーパーやホームセンターを調査
- イオンや成城石井などのスーパーでローズマリーを買う方法
- ホームセンター(カインズ・コーナン等)での苗の販売状況
- 100均(ダイソー・セリア)でローズマリーは手に入る?
- コンビニ(セブン・ローソン)にローズマリーは置いてる?
- ドンキホーテやドラッグストアでの取り扱い調査
- ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo)が最強な理由
- ローズマリーの種類と選び方!料理用・観賞用・アロマ用
- 生(フレッシュ)ローズマリーの保存方法と使い道
- ローズマリーを自宅で育てるための準備とコツ
- ローズマリーを買う時のよくある質問(FAQ)
- まとめ:ローズマリーは通販で手に入れるのが最も効率的!
ローズマリーが売ってる場所は?スーパーやホームセンターを調査

ローズマリーを探す際、まず最初に思い浮かぶのがスーパーマーケットやホームセンターですよね。
しかし、店舗の規模やコーナーによって、取り扱っている「形」が大きく異なります。
一般的に、大型のスーパーであれば野菜売り場の片隅にある「フレッシュハーブコーナー」に生のローズマリーが置かれています。
一方、ホームセンターでは「園芸コーナー」に苗として販売されていることがほとんどです。
まずは、あなたが「料理にすぐ使いたい」のか「これから育てたい」のかによって、足を運ぶべき場所を明確にしましょう。
以下の表に、主な販売店と取り扱い形態をまとめました。
| 店舗カテゴリ | 生(フレッシュ) | 乾燥(スパイス) | 苗(園芸用) |
| 大型スーパー | あり | あり | たまにあり |
| ホームセンター | なし | なし | 豊富 |
| 100円ショップ | なし | あり | 種のみあり |
| ドラッグストア | なし | 一部あり | なし |
生のローズマリーをスーパーで探すコツ
料理に彩りと香りを添える生のローズマリー。これは主に大型スーパーの野菜売り場にあります。
普通のキャベツやレタスの横ではなく、少し高級な野菜や、パセリ・大葉などが並ぶ「ハーブ専用の小さな棚」を探してみてください。
もし見当たらない場合は、店員さんに「フレッシュハーブのコーナーはどこですか?」と聞くのが一番早いです。
ただし、地方の小さなスーパーや深夜営業のミニ店舗では、需要が少ないため置いていないケースも多々あります。
また、生のローズマリーは鮮度が命です。葉が黒ずんでいないか、茎がしっかりしているかを確認して購入しましょう。
最近では、オーガニック志向のスーパー(ライフのビオラルなど)でも見かける機会が増えています。
もし近所で見つからない場合は、無理に探し回るよりも、通販で新鮮なハーブセットを注文するのが結果的にコスパが良いこともあります。
通販なら、産地直送の香り高いローズマリーが翌日には届く時代ですからね。
乾燥ローズマリーは調味料コーナーへ
「生のハーブは使い切れるか心配…」という方には、乾燥(ドライ)タイプのローズマリーがおすすめです。
これは野菜売り場ではなく、スパイス・調味料コーナーに必ずと言っていいほど置いてあります。
S&B(エスビー)やGABAN(ギャバン)といったメーカーの小瓶に入っており、150円〜300円程度で非常に安価です。
肉料理の臭み消しや、フォカッチャなどのパン作りには、この乾燥タイプが非常に便利です。
乾燥タイプは日持ちがするため、一度買っておけば半年〜1年は持ちます。
ただし、香りの強さはやはり生には及びませんので、用途に合わせて使い分けるのがプロの主婦・主夫の知恵ですね。
最近では、ミル付きの容器に入った大粒のドライローズマリーも人気です。
挽きたての香りは格別で、カルディなどの輸入食品店でもよく売られています。
イオンや成城石井などのスーパーでローズマリーを買う方法
スーパーと言っても、イオンのような総合スーパーから、成城石井のような高級スーパーまで様々です。
それぞれのチェーン店におけるローズマリーの取り扱い傾向を調査しました。
まず、イオン(AEON)などの全国展開している大型店では、ハーブの取り扱いが非常に安定しています。
「トップバリュ」ブランドで乾燥ハーブが安く売られているほか、サラダコーナー付近にパック入りの生ローズマリーが置かれていることが多いです。
一方、成城石井や紀ノ国屋、明治屋といった高級・輸入スーパーは、ハーブの質が一段階高いのが特徴です。
特に成城石井では、大容量のドライハーブや、香りが非常に強いフレッシュハーブが入手しやすいため、本格的なイタリアンやフレンチを作りたい方には最適の場所と言えます。
それぞれのスーパーでのメリット・デメリットを比較してみましょう。
| スーパー名 | メリット | デメリット |
| イオン・イトーヨーカドー | 価格が手頃で、ついでに買いやすい | 売り切れや取り扱いなしの店舗もある |
| 成城石井 | 品質が高く、珍しい品種があることも | 価格がやや高め、店舗数が限られる |
| 業務スーパー | 乾燥タイプが驚くほど安い(大容量) | 生の取り扱いはほぼない |
業務スーパーの乾燥ローズマリーはコスパ最強
大量にローズマリーを使いたいなら、業務スーパー(通称:ギョムサ)をチェックしない手はありません。
業務スーパーでは、100g単位などの大袋に入った乾燥ローズマリーが、一般的なスーパーの小瓶(約5g)と同じくらいの価格で売られていることがあります。
「そんなに使い切れる?」と思うかもしれませんが、ローズマリーはオリーブオイルに漬けて「ハーブオイル」にしたり、岩塩と混ぜて「ハーブソルト」にしたりと、大量消費の方法はいくらでもあります。
特に、自家製パンを焼く方や、キャンプ料理で豪快に肉を焼く方には、業務スーパーのドライローズマリーは神アイテムと言えるでしょう。
ただし、店舗によってはスパイスの種類が限られているため、事前に電話で確認するか、大型店舗を狙って行くのがコツです。
通販サイトでも「業務用」として同等のものが安く売られているので、探す手間を省きたいなら楽天などでポチるのも手です。
「安さ」と「量」を両立させたいなら、間違いなく業務スーパーかAmazonのバルク品が一番の正解です。
成城石井で見つける高品質なフレッシュハーブ
「せっかくのお祝いディナーだから、最高の香りのローズマリーを使いたい!」
そんな時は、迷わず成城石井へ向かってください。
成城石井のハーブは、契約農家から仕入れているものが多く、葉の厚みや香りの強さが一般的なスーパーのものとは一線を画します。
特に冬場など、ハーブが育ちにくい時期でも安定して入荷しているのが強みです。
また、成城石井ではハーブと一緒に使うための高品質なオリーブオイルや、ワイン、チーズも揃うため、献立全体のクオリティを一気に引き上げることができます。
ただし、人気商品のため夕方には売り切れてしまうこともあります。
もし成城石井が遠い場合は、オンラインの高級食材ショップを利用するのも一つの手段です。
家から一歩も出ずに、プロ仕様の食材が手に入るのは本当に便利ですよね。
ホームセンター(カインズ・コーナン等)での苗の販売状況
ローズマリーを料理に頻繁に使うなら、スーパーで毎回買うよりも「苗」を買って育てるのが最も経済的です。
「どこに売ってる?」という疑問に対し、最も豊富な回答を持っているのがホームセンターです。
カインズ、コーナン、DCM、コメリなどの大手ホームセンターには、必ずと言っていいほどハーブ苗のコーナーがあります。
ローズマリーは非常に丈夫な植物なので、初心者でも枯らしにくく、庭やベランダで簡単に育てることができます。
価格も1ポット200円〜500円程度と非常にリーズナブル。
一度植えてしまえば、数年間は必要な時に必要な分だけ摘み取って使える「無限ローズマリー」状態になります。
ホームセンターで苗を選ぶ際のポイントは以下の通りです。
- 葉の色が濃く、茎が太いものを選ぶ
- 根元を軽く見て、根が回りすぎていないものを選ぶ
- 「立性(上に伸びる)」か「匍匐性(地面を這う)」かを確認する
カインズのハーブコーナーは種類が豊富
数あるホームセンターの中でも、特にデザイン性や品揃えに定評があるのがカインズ(CAINZ)です。
カインズの園芸コーナーは「カフェブリッコ」などが併設されている店舗もあり、ハーブのラインナップも非常におしゃれです。
ローズマリー一つとっても、料理に向く「トスカナブルー」や、花が美しい品種など、複数の種類から選べることもあります。
また、ハーブ専用の土や、おしゃれなテラコッタ鉢も一緒に買えるのが嬉しいポイントです。
春と秋の植え替えシーズンには特設コーナーができるほど人気があります。
カインズがお近くにある方は、ぜひ一度覗いてみてください。
もし持ち帰りが大変だったり、重い土も一緒に買いたい場合は、ホームセンターのオンラインショップや楽天・Amazonでの購入がおすすめです。
玄関先まで届けてくれるので、腰を痛める心配もありません。
コーナンやDCMで見つける格安の苗
地域密着型のコーナンやDCMグループでも、ローズマリーの苗は定番商品です。
これらの店舗では、より実用的な価格帯の苗が多く、100円台でセールにかかることもあります。
特にコーナンはプロ向けの資材も多いため、育てるための肥料なども専門的なものが手に入ります。
ローズマリーは乾燥を好む植物なので、水はけの良い土を選ぶのがコツですが、そういったアドバイスも店頭のポップで丁寧に説明されていることが多いです。
「まずは一鉢、試しに育ててみたい」という方は、こうしたお近くのホームセンターで一番元気そうな苗を一株選んでみましょう。
日当たりの良い場所に置いておくだけで、どんどん成長してくれますよ。
ちなみに、ネット通販なら珍しい品種(プロストラータスなど)も簡単に見つけられるので、こだわりたい方は通販もチェックしてみてください。
100均(ダイソー・セリア)でローズマリーは手に入る?
「ちょっとだけローズマリーを試してみたい」という時に便利なのが、ダイソーやセリアといった100円ショップです。
結論から言うと、100均でもローズマリーを手に入れることは可能ですが、販売されている形態には注意が必要です。
基本的に、ダイソーなどの100円ショップで売られているのは「乾燥(ドライ)ローズマリー」か「種」のどちらかです。
生のフレッシュハーブや、育った状態の苗が100円で店頭に並ぶことは非常に稀です。
しかし、100円という圧倒的な安さは大きな魅力です。
特に乾燥タイプは、大手メーカー品と比べても遜色ない香りが楽しめるため、一人暮らしの自炊などには十分なクオリティと言えるでしょう。
100均での取り扱い状況を詳しく見ていきましょう。
ダイソーのスパイスコーナーにある乾燥ハーブ
ダイソーの大型店に行くと、食品コーナーに豊富なスパイスが並んでいます。
ローズマリーもそのラインナップの一つとして、小さな袋やボトル入りで販売されています。
100円(税抜)でこの量が入っているのかと驚くほどコスパが良く、特に肉料理の下味として大量に使う場合には非常に重宝します。
「まずは乾燥ハーブでローズマリーの香りに慣れたい」という初心者の方には、ダイソーは最高の入口となります。
ただし、店舗によってはスパイスの回転が遅く、香りが飛んでしまっている場合もあります。
購入する際は、できるだけ製造年月日が新しく、色が鮮やかなものを選ぶようにしましょう。
より鮮度と香りにこだわりたいなら、通販でS&Bなどのスパイスをまとめ買いするのが一番の近道かもしれません。
最近はネットでも100均並みの価格で高品質なハーブが買えるようになっていますからね。
セリアやダイソーで「種」から育てる楽しみ
「苗は高いけど、100円で育て始めたい」という方には、園芸コーナーにある「種」がおすすめです。
ダイソーでは「2袋で100円」のシリーズにローズマリーが含まれていることがあり、非常に安く栽培をスタートできます。
ただし、ローズマリーを種から育てるのは、初心者には少しハードルが高いのも事実です。
発芽率がそれほど高くなく、料理に使えるサイズに成長するまでには数ヶ月以上の時間がかかります。
そのため、すぐに料理に使いたい方は、ホームセンターで数百円の「苗」を買う方が圧倒的に効率的です。
「じっくりと成長を見守りたい」というガーデニング好きの方にこそ、100均の種は向いています。
手間をかけずに確実に収穫したいなら、ネット通販で元気な「苗」をポチるのが正解です。
届いたその日から料理に使えるので、満足度が全く違いますよ。
コンビニ(セブン・ローソン)にローズマリーは置いてる?
夜中に突然「ローズマリーを使った料理を作りたい!」と思い立った時、コンビニで買えたら便利ですよね。
しかし、残念ながらコンビニでローズマリーを見つけるのはかなり困難なのが現状です。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの主要コンビニでは、フレッシュハーブ(生)の取り扱いはまずありません。
一部の都心部にある「ナチュラルローソン」や、生鮮食品に強い「ローソンストア100」であれば、稀に置いていることもありますが、運次第と言えるでしょう。
一方で、乾燥タイプであれば、スパイスコーナーの隅にひっそりと置かれている可能性があります。
ただし、ブラックペッパーやバジルなどの超定番ハーブに比べると、ローズマリーの優先順位は低いため、置いていない店舗が大半です。
コンビニでの入手可能性を整理しました。
| コンビニ名 | 生の取り扱い | 乾燥の取り扱い | 備考 |
| セブンイレブン | ほぼなし | 稀にあり | 店舗規模による |
| ローソン | なし | 稀にあり | ナチュロなら可能性あり |
| ローソンストア100 | 稀にあり | あり | 100円スパイスとして |
| ファミリーマート | なし | ほぼなし | スパイスコーナーが狭い傾向 |
コンビニで代替品を探すなら「ハーブソルト」
もしコンビニでローズマリー単体が見つからない場合は、調味料コーナーにある「クレイジーソルト」や「マジックソルト」を探してみてください。
これらの合わせ塩には、多くの場合ローズマリーが含まれています。
肉や魚のソテーであれば、これらのハーブソルトで代用することで、ローズマリーの風味をある程度補うことができます。
完璧にローズマリーを主役にしたい料理には向きませんが、緊急時の代用案としては非常に優秀です。
また、最近のコンビニおつまみコーナーには「ローズマリーが香るポテトチップス」や「ナッツ」が置かれていることもあります。
香りのニュアンスを楽しみたいだけなら、こうした加工品で欲求を満たすのも一つの手ですね。
基本的には、コンビニをあてにするよりも、事前にAmazon等でストックを買っておくのが賢い選択です。
いざという時に「ない!」と焦るストレスから解放されます。
ローソンストア100は狙い目の一つ
「コンビニの利便性」と「100均の品揃え」を併せ持つローソンストア100は、ローズマリー探しの穴場です。
ここは自炊層をターゲットにしているため、100円の乾燥スパイスシリーズが非常に充実しています。
私が調査した店舗でも、ローズマリーの乾燥ボトルがしっかり棚に並んでいました。
また、野菜コーナーがある店舗では、ごく稀にバジルやローズマリーのパックが100円で売られていることもあります。
近くにローソンストア100がある方は、一度チェックしてみる価値は大いにあります。
とはいえ、在庫は不安定ですので、過度な期待は禁物です。
確実に、そして高品質なものを手に入れたいなら、やはり通販で「専門店のハーブ」を注文するのがベストです。
翌日に届くプライム便などを活用すれば、探し回る時間も節約できます。
ドンキホーテやドラッグストアでの取り扱い調査
驚安の殿堂ドン・キホーテや、最近では食品が充実しているドラッグストア(ウエルシア、スギ薬局、マツキヨなど)。
ここでもローズマリーが売ってるかどうか、詳しく調べてみました。
ドン・キホーテに関しては、食料品コーナーが充実している店舗なら乾燥ローズマリーはほぼ確実にあります。
特に、大容量のスパイスや海外直輸入の珍しい調味料が安く売られているため、コスパ重視の方には非常におすすめです。
一方、ドラッグストアは店舗によります。
大型のウエルシアやコスモスなど、スーパー並みに食品を扱っている場所ならスパイスコーナーで見つかりますが、薬がメインの小規模店ではまず置いていません。
それぞれの特徴を詳しく解説します。
ドンキホーテなら「業務用」の乾燥ローズマリーが安い
ドンキの強みは、なんと言ってもその「安さ」と「ボリューム」です。
一般的なスーパーには置いていないような、100g単位の大きな袋に入った乾燥ローズマリーが、ワンコイン以下で売られていることがあります。
特に情熱価格(ドンキの自社ブランド)の調味料シリーズは、有名メーカー品よりも断然安いです。
「とにかく安く、大量にローズマリーを使いたい」という方にとって、ドンキは非常に有力な選択肢となります。
ただし、ドンキの迷路のような店内でスパイスコーナーを探し出すのは一苦労です。
基本的には醤油や塩などの基本調味料と同じエリアにありますが、輸入食品の棚に紛れていることもあるので注意してください。
もしドンキに行くのが面倒なら、通販で業務用の大容量パックを買う方が、ガソリン代や移動時間を考えれば断然お得です。
ウエルシアなどのドラッグストアは「乾燥タイプ」のみ
ドラッグストアでローズマリーを探すなら、狙うべきは「乾燥タイプ」一択です。
さすがにドラッグストアで生のハーブや苗を売っていることは、まずありません(一部の超大型店舗を除く)。
ウエルシアやツルハドラッグ、スギ薬局などの食品コーナーにある、S&Bやマスコットといったブランドのスパイス棚を確認してみましょう。
ポイント還元などを考慮すれば、スーパーで買うよりも実質安く手に入ることもあります。
ただし、品揃えはバジルやパセリが優先されるため、ローズマリーは「あればラッキー」くらいの感覚でいた方がいいでしょう。
わざわざローズマリーだけを目当てにドラッグストアへ行くのは、あまり効率的ではありません。
「せっかく買ったのに香りが弱かった」と後悔したくないなら、通販でレビューの良いブランドを選ぶのが確実です。
ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo)が最強な理由
ここまで様々な実店舗を紹介してきましたが、結局のところ、ローズマリーを最も確実かつ高品質に手に入れるなら、ネット通販が一番の正解です。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手サイトには、日本中、あるいは世界中のハーブ専門店が出店しています。
そのため、実店舗のような「売り切れ」や「取り扱いなし」というストレスが一切ありません。
さらに、ネット通販が優れている点は「種類」と「鮮度」の選別ができることです。
スーパーでは選べないような多種多様なローズマリーを、自宅にいながら比較検討できるのです。
通販を利用するメリットを以下にまとめました。
- 「生」「乾燥」「苗」「オイル」など、すべての形態が揃う
- 大容量パックが実店舗より圧倒的に安い
- 実際に購入した人のレビュー(口コミ)で香りの良さが分かる
- 珍しい品種やオーガニック栽培のものが簡単に手に入る
- 重い土や鉢が必要な「苗」も、玄関まで届けてくれる
Amazonならプライム配送ですぐに届く
「明日、ローズマリーを使った料理を作りたい!」という急ぎの時こそ、Amazonプライムの出番です。
お急ぎ便を使えば、早ければ注文した数時間後や翌日の午前中には手元に届きます。
Amazonでは、特にGABANなどの有名ブランドの乾燥スパイスや、ハーブティー用のドライハーブが充実しています。
また、プロの料理人も愛用するような高品質なフレッシュハーブの定期便などもあり、料理のレベルを上げたい方には最適です。
価格も、送料込みで実店舗と変わらない、あるいはまとめ買いでさらに安くなるケースが多いです。
忙しい現代人にとって、探し回る手間を省けるAmazonはコスパ・タイパ共に最強の味方と言えます。
楽天なら「苗」の種類が驚くほど豊富
ローズマリーの「苗」を買うなら、楽天市場の園芸専門店が最もおすすめです。
ホームセンターではせいぜい1〜2種類しか置いていないローズマリーですが、楽天なら「トスカナブルー」「ミスジェサップ」「マリンブルー」といった、プロ仕様の品種が数十種類から選べます。
品種によって「香りが強い」「花が綺麗」「寒さに強い」といった特徴があるため、自分の好みにぴったりのローズマリーを見つけることができます。
また、苗の品質管理もしっかりしている店舗が多く、ホームセンターで売れ残って弱った苗を買うよりも、元気な状態で届くことが多いです。
楽天ポイントも貯まるため、ハーブ栽培に必要な肥料やプランターを一緒に揃えれば、実質的なコストも抑えられます。
「一生モノの相棒」としてのローズマリーを探すなら、楽天の専門店を覗いてみるのが一番の近道です。
ローズマリーの種類と選び方!料理用・観賞用・アロマ用
「ローズマリーならどれでも同じ」と思っていませんか?
実は、用途によって選ぶべきローズマリーは大きく異なります。
「料理に使いたいのに、香りが弱い観賞用を買ってしまった」「庭を這わせたいのに、上に伸びるタイプを選んでしまった」という失敗は、非常によくあります。
購入前に、自分がどのタイプを求めているのかを整理しておきましょう。
ローズマリーは大きく分けて「立性(りっせい)」「匍匐性(ほふくせい)」「半匍匐性(はんほふくせい)」の3つの樹形があります。
| 樹形 | 特徴 | おすすめの用途 |
| 立性 | 上にまっすぐ伸びる。1m以上になることも | 料理(収穫しやすい)、生垣 |
| 匍匐性 | 地面を這うように広がる。垂れ下がる | グランドカバー、吊り鉢、観賞 |
| 半匍匐性 | 横に広がりながら上にも伸びる | 広めのスペースの植栽、観賞 |
料理に最適なのは「立性」のトスカナブルー
もしあなたが「おいしい肉料理やパンを作りたい」と考えているなら、立性のローズマリー、特に「トスカナブルー」という品種が断然おすすめです。
トスカナブルーは香りが非常に強く、葉も柔らかいため、料理に使いやすいのが最大の特徴です。
また、上にまっすぐ伸びるため、必要な分だけハサミでカットしやすく、管理も楽です。
スーパーで売られているフレッシュハーブの多くも、この立性のタイプが採用されています。
逆に、匍匐性のローズマリーは香りが少しワイルドだったり、地面に近い分汚れやすかったりするため、食用としては立性の方が一歩リードしています。
「料理用」と銘打たれた苗や乾燥ハーブを通販で選べば、まず間違いありません。
アロマや芳香剤にはドライタイプが便利
ローズマリーの爽やかな香りを部屋で楽しみたい、あるいは手作りのサシェ(香り袋)を作りたいという場合は、ドライハーブが一番手軽です。
ドライハーブは香りが凝縮されているため、少量でもしっかりと芳香を放ちます。
また、消臭効果も期待できるため、靴箱やトイレなどの気になる場所に置いておくのも効果的です。
この場合は、料理用のような高品質なものでなくても、ダイソーなどの100均や、Amazonで売られている大容量の安価なドライハーブで十分役目を果たしてくれます。
「香りの持続性」を重視するなら、ローズマリーのエッセンシャルオイル(精油)を通販で買うのが一番効果的です。
ディフューザーを使えば、一瞬で部屋全体が清々しい香りに包まれますよ。
生(フレッシュ)ローズマリーの保存方法と使い道
スーパーや通販で手に入れた生のローズマリー。一度に使う量はそれほど多くないため、余らせてしまって冷蔵庫で黒ずませてしまうというのは「ハーブあるある」です。
生のローズマリーは、正しく保存すれば1〜2週間は新鮮な状態をキープできます。最も手軽なのは、湿らせたキッチンペーパーで包み、ジップロックに入れて冷蔵庫の野菜室に保管する方法です。
もし大量に余ってしまった場合は、冷凍保存も可能です。洗って水気をしっかり拭き取った後、ラップに包んで冷凍庫へ入れるだけで、1ヶ月ほどは香りを損なわずに使うことができます。
また、使い道に困ったら「ハーブオイル」にするのがおすすめです。煮沸消毒した瓶にローズマリーとオリーブオイルを入れるだけで、いつもの炒め物がワンランク上の味に変わりますよ。
肉料理・魚料理への活用術
ローズマリーは「若返りのハーブ」と呼ばれるほど抗酸化作用が強く、特に脂っこい肉料理との相性が抜群です。ラム肉や牛肉、鶏肉を焼く際に一枝加えるだけで、独特の臭みを消し、上品な香りをまとわせることができます。
魚料理であれば、白身魚のホイル焼きやアクアパッツァに添えるのが定番です。ローズマリーの清涼感のある香りが、魚の生臭さを抑えて食欲をそそる仕上がりにしてくれます。
料理に使う際のポイントは、火を通しすぎないこと。最初から炒め続けると香りが飛んでしまうこともあるので、仕上げに近い段階で加えるか、マリネ液に漬け込む段階で使用するのがプロのコツです。
本格的な料理を楽しみたいなら、やはり鮮度の高いフレッシュハーブを通販で取り寄せるのが、成功への一番の近道です。
お風呂やアロマで楽しむリラックスタイム
料理以外の楽しみ方として、ローズマリーをお風呂に入れる「ハーブバス」も人気です。生でも乾燥でも、お茶パックに入れて湯船に浮かべるだけで、森林浴をしているような深いリラックス効果が得られます。
ローズマリーの香りは集中力を高め、記憶力を向上させるとも言われているため、仕事や勉強の合間のリフレッシュにも最適です。
また、手作りの「消臭スプレー」を作るのも良いでしょう。精製水と無水エタノールにローズマリーを漬け込んだチンキを作れば、天然成分100%のルームフレグランスとして活躍します。
「暮らしに香りを取り入れたい」という願いは、通販で高品質なドライハーブをポチるだけで今すぐ叶います。
ローズマリーを自宅で育てるための準備とコツ
ホームセンターや楽天で苗を買ってきたら、いよいよ栽培のスタートです。ローズマリーは地中海沿岸が原産なので、「日当たりが良く、風通しが良い、乾燥気味の環境」を好みます。
日本で育てる際に最も多い失敗は、水をやりすぎて根腐れさせてしまうことです。土の表面が完全に乾いてから、鉢の底から水が出るくらいたっぷりと与える「メリハリ」が重要です。
また、酸性土壌を嫌う性質があるため、植え付けの際には苦土石灰を混ぜて土を弱アルカリ性に整えてあげると、驚くほど元気に育ちます。
一度根付いてしまえば、夏の暑さにも冬の寒さにも強く、ほとんど肥料を必要としません。まさに忙しい現代人にぴったりの「手のかからないハーブ」なのです。
ベランダ菜園での注意点
マンションのベランダなどで育てる場合は、エアコンの室外機の風が直接当たらないように注意しましょう。強い乾燥風が当たり続けると、葉が傷んでしまう原因になります。
また、ローズマリーは成長が非常に早いため、1年に1回は「剪定(せんてい)」を行って、株の内側の通気性を確保してあげることが大切です。切った枝はそのまま料理や芳香剤に使えるので、無駄がありません。
プランターで育てるなら、少し大きめの鉢を用意してあげると根がのびのびと張り、香りの強い立派な株に仕上がります。
園芸用品を揃えるなら、Amazonや楽天でハーブ専用の土やおしゃれな鉢をまとめ買いするのがお得ですよ。
冬越しと病害虫の対策
ローズマリーは比較的寒さに強いですが、寒冷地では雪に埋もれないように軒下へ移動させるなどの対策が必要です。
病害虫については、ハーブ全般に言えることですが、独特の強い香りのおかげで虫がつきにくいのが大きなメリットです。ただし、風通しが悪いと「カイガラムシ」や「ハダニ」が発生することがあります。
もし虫を見つけたら、早めに木酢液などの天然由来のスプレーで対処しましょう。食用にする場合は、化学農薬はできるだけ避けたいですよね。
元気がなくなった時は、通販で評判の良いハーブ用肥料を少量与えるだけで、すぐに復活することが多いです。
ローズマリーを買う時のよくある質問(FAQ)
ローズマリーをどこで買うか決める前に、多くの方が抱く疑問をQ&A形式でまとめました。
| 質問 | 回答 |
| スーパーのローズマリーはそのまま食べられる? | はい、洗って料理に使えます。ただし、加熱して香りを楽しむのが一般的です。 |
| 乾燥と生、どっちが良い? | 香りの鮮烈さを求めるなら「生」、手軽さとコスパなら「乾燥」がおすすめです。 |
| 苗を植える時期はいつが良い? | 春(3月〜5月)か秋(9月〜10月)が最も根付きやすく、失敗が少ないです。 |
| コンビニのハーブソルトで代用できる? | 風味付け程度なら可能ですが、本格的な香りを楽しむなら単品のローズマリーが必要です。 |
Q1. 苗を買ったけど、すぐに料理に使ってもいい?
買ったばかりの苗は、環境の変化で少しデリケートになっています。植え付けから2週間ほどはそっとしておき、新しい芽が動き出してから収穫を始めるのが理想的です。
一度に全体の3分の1以上をカットしてしまうと、光合成ができずに株が弱ってしまうため、少しずつ摘み取るようにしましょう。
「すぐにたくさん使いたい!」という場合は、苗とは別に「フレッシュハーブ」のパックを通販で購入しておくのが、賢い方法と言えます。
Q2. ネット通販で苗を買って、配送中に枯れない?
最近の園芸専門ショップの梱包技術は非常に高く、植物が呼吸できるよう工夫された専用の箱で届きます。そのため、1〜2日の輸送で枯れてしまうことはほとんどありません。
万が一、届いた時に元気がない場合は、すぐに水をたっぷり与えて日陰で休ませてあげれば、翌日にはシャキッと復活することが多いです。
むしろ、ホームセンターで日光不足の店内に長く置かれていた苗よりも、農場直送のネット苗の方が元気なケースも多々あります。
まとめ:ローズマリーは通販で手に入れるのが最も効率的!
ローズマリーがどこに売ってるかについて詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
近所のスーパーやホームセンターでも手に入りますが、確実に欲しい種類・品質のものを手に入れるなら、やはりAmazonや楽天などのネット通販が最強です。
最後にもう一度、この記事のポイントをおさらいします。
- 料理用の「生」は大型スーパーの野菜売り場にある
- 「乾燥タイプ」は100均や業務スーパーがコスパ最強
- 「苗」を買うならホームセンターか、品種豊富な楽天の専門店
- コンビニにはほとんど置いていないので、通販での事前準備が大切
- 育てて収穫するのが、最も新鮮で経済的な楽しみ方
ローズマリーの爽やかな香りは、日々の料理や暮らしを豊かに彩ってくれます。
今すぐ通販サイトをチェックして、理想のローズマリーを手に入れてみませんか?
一度その香りの虜になれば、もうローズマリーのない生活には戻れなくなるはずですよ!



