【保存版】反射シートうちわはどこに売ってる?ダイソー・セリアなど厳選5選
推し活に欠かせない「応援うちわ」を作る際、遠くからでも目立つ「反射シート」をどこで買えばいいのか迷っている方は多いのではないでしょうか。
コンサート会場の暗闇でライトを浴びた時にキラリと光る反射シートは、ファンサをもらうための必須アイテムと言っても過言ではありません。
しかし、いざ探してみると「ダイソーやセリアにある?」「東急ハンズやロフトまで行かないとダメ?」と、意外と見つけるのが難しいものです。
そこで今回は、反射シートが売ってる場所を徹底調査し、手軽に買える100均から、プロ仕様の高品質なシートが手に入る通販サイトまで詳しくまとめました。
この記事を読めば、あなたの理想のうちわ作りにぴったりの反射シートが必ず見つかりますよ!
・ホームセンター(カインズ・コーナン)での取り扱い
・東急ハンズやロフトの推し活コーナーをチェック
・ドン・キホーテで買える反射シートの種類
・通販サイト(Amazon・楽天)が最強な理由
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)で反射シートは売ってる?

まず、最も手軽に手に入る場所として候補に上がるのが100円ショップですよね。
最近の100均は「推し活」グッズの充実ぶりが凄まじく、うちわ関連の商品も非常に多く並んでいます。
結論から言うと、多くの店舗で反射シート(または反射シール)の取り扱いがあります。
ただし、店舗の規模や時期によっては在庫がないこともあるため、詳しく見ていきましょう。
ダイソーの反射シートの種類と特徴
業界最大手のダイソーでは、文房具コーナーやパーティー・応援グッズコーナーに反射シートが置かれていることが多いです。
ダイソーでよく見かけるのは、A4サイズ程度のカット済みシートで、裏面がシール状になっているタイプです。
カラーバリエーションは、ホワイト(シルバー系)、イエロー、オレンジなどが一般的で、非常に発色が良いのが特徴です。
110円という安さながら、コンサート会場での視認性は十分に確保されており、初心者の方には特におすすめと言えます。
ただし、ダイソーの反射シートは「交通安全用」として売られていることもあり、うちわに貼るには少し厚みがあるタイプも混在しています。
ハサミで切る際に少し力がいる場合もありますが、その分丈夫で剥がれにくいというメリットがあります。
また、最近では「推し活専用」のパッケージに入った反射シートも登場しており、そちらは薄手で加工しやすくなっています。
「とにかく安く、今すぐ手に入れたい!」という方は、まずお近くのダイソーを覗いてみるのが一番の近道ですね。
通販サイトならまとめ買いもできるため、大量にうちわを作る場合はAmazonなども検討してみましょう。
セリアの「ヲタ活」コーナーにある反射シート
「ヲタ活(推し活)」グッズに関して、100均の中でも特に評価が高いのがセリアです。
セリアのデザイン能力は高く、うちわ作りに特化した「ファンサうちわ用」の資材が非常に充実しています。
セリアで販売されている反射シートは、ダイソーのものよりも「文字の切り抜きやすさ」に重点を置いている印象を受けます。
シート自体が適度に柔らかく、カッターでの細かい作業もスムーズに行えるのが魅力です。
また、色味についても、単なる反射イエローだけでなく、蛍光がかったピンクやグリーンなど、アイドルファンのニーズを捉えたカラー展開がされている店舗もあります。
セリアの反射シートは裏面がシールになっているため、台紙に直接文字を反転させて書き込み、そのまま切り抜いてうちわに貼るだけという手軽さです。
表にまとめると以下のようになります。
| ショップ名 | シートの特徴 | おすすめ度 |
| ダイソー | 厚手で丈夫、反射強度が安定 | ★★★★☆ |
| セリア | 薄手で加工しやすい、カラーが豊富 | ★★★★★ |
| キャンドゥ | 使いやすいサイズ展開、シールタイプ | ★★★☆☆ |
最近はSNSでの口コミ効果もあり、セリアの反射シートは入荷してもすぐに売り切れてしまう傾向があります。
見つけた時は数枚ストックとして購入しておくと、いざという時の作り直しにも対応できるので安心ですよ。
ホームセンター(カインズ・コーナン等)の反射資材コーナー
もし100均で希望の色やサイズが見つからなかった場合、次にチェックすべきはホームセンターです。
カインズ、コーナン、ビバホームなどの大型ホームセンターには、防災グッズやカー用品、看板資材として反射シートが必ず置かれています。
ホームセンターで売られている反射シートの最大のメリットは、「プロ仕様の圧倒的な反射輝度」です。
道路標識やトラックの車体に貼るための強力な反射材が手に入るため、コンサート会場での「目立ち度」は100均のものとは一線を画します。
プロ仕様の反射テープや大判シートの探し方
ホームセンターの売り場では、主に「防犯・防災コーナー」または「金物・資材コーナー」に反射シートが配置されています。
幅が広いロール状のシートを切り売りしている店舗もあり、大きな文字をたくさん作りたい場合には非常にコスパが良くなります。
また、「3M(スリーエム)」などの有名メーカー製の反射シートは、光を跳ね返す力が非常に強く、カメラのフラッシュや強い照明を浴びた際の発光が驚くほど鮮明です。
うちわ文字の縁取りだけを光らせたい場合は、細い「反射テープ」タイプを購入するのも一つの手ですね。
ただし、ホームセンターの商品はあくまで実用性を重視しているため、パステルカラーや蛍光ピンクなどの可愛らしい色は少ない傾向にあります。
基本的にはシルバー(白)、イエロー、レッドの3色がメインとなります。
「色はシンプルでいいから、とにかく遠くの自担に気づいてほしい!」というガチ勢の方は、ホームセンターの強力な反射シートを選ぶのが正解です。
価格は100均よりは高くなりますが、その分の価値は十分にあると言えるでしょう。
ネット通販ならプロ仕様でも安く買えるため、品質と価格を両立させたいならAmazonでの比較がおすすめです。
東急ハンズやロフトの推し活コーナーをチェック
「少し高くてもいいから、確実に高品質なものが欲しい」「実物を見て色味を確認したい」という場合に頼りになるのが、東急ハンズ(ハンズ)やロフトです。
これらのバラエティショップは、近年「推し活専門コーナー」の設置に非常に力を入れており、うちわ作り用の反射シートも豊富にラインナップされています。
100均にはない特殊なカラーや、プロも愛用する大判サイズが手に入るのが最大の魅力です。
ハンズで見つかるカッティングシートと反射材
東急ハンズの強みは、なんといっても「素材の専門性」です。
文具コーナー付近にあるカッティングシート売り場には、建築用や看板用にも使われる本格的な反射シートが並んでいます。
特に「高輝度反射シート」と呼ばれるタイプは、光が当たった際の輝きが非常に強く、ドーム規模の大きな会場でも自分のうちわをアピールするのに最適です。
また、ハンズでは店員さんに相談すれば、用途に合わせた最適な接着剤やカッターなどの道具も教えてもらえるため、初めて本格的なうちわ作りに挑戦する方にも安心です。
さらに、一部の店舗では「うちわ文字のオーダーサービス」を行っていることもあり、自分で切る自信がない場合は、プロに反射シートを使った文字作成を依頼することも可能です。
自分だけのこだわりを追求したいなら、ハンズの資材コーナーはまさに宝の山と言えるでしょう。
通販ならわざわざ店舗に行かなくても、ハンズと同じクオリティのシートが手に入るため、忙しい方はオンラインショップをチェックするのも賢い選択です。
ロフトの推し活応援グッズコーナーの魅力
ロフトでは、季節を問わず「推し活」に特化した特設コーナーが設けられていることが多いです。
ここでは、単なる反射材としてだけでなく、「可愛くデコる」ことを前提とした反射シールが多く販売されています。
例えば、あらかじめ星型やハート型にカットされた反射シールや、パステルカラーの反射シートなど、女性ファンの好みに合わせた商品が充実しています。
「目立ちたいけれど、うちわのデザイン性も損ないたくない」という方には、ロフトのセレクトされた商品群がぴったりです。
また、ロフト限定のコラボレーション商品など、他では手に入らないレアな反射資材が見つかることもあります。
価格帯は1枚500円〜1,000円程度と100均よりは上がりますが、その分発色の美しさや粘着力の強さは折り紙付きです。
以下の表は、バラエティショップでの購入メリットをまとめたものです。
| 店舗名 | 得意なジャンル | 価格帯 |
| 東急ハンズ | プロ仕様、大判、特殊素材 | 中〜高 |
| ロフト | デザイン性、可愛さ、トレンド | 中 |
店舗によっては在庫が流動的なため、確実に手に入れたい場合は事前に電話で在庫を確認するか、品揃えが豊富なAmazonや楽天市場で購入するのが最も確実です。
ドン・キホーテで買える反射シートの種類
深夜まで営業していて、急にうちわを作らなければならなくなった時の強い味方がドン・キホーテです。
ドンキには「パーティーグッズコーナー」があり、そこには応援うちわ用の資材が山積みになっています。
ドンキの反射シートは、とにかく「派手さ」が売りです。
パーティーグッズコーナーの反射シールをチェック
ドン・キホーテで扱っている反射シートは、100均のものよりも一回り大きく、かつ反射効率が高いタイプが多いのが特徴です。
特に「蓄光(ちっこう)」と「反射」の両方の機能を持ったハイブリッドなシートが置かれていることもあり、とにかく会場で目立ちたいファンにはたまらないラインナップとなっています。
また、ドンキでは反射シート以外にも、蛍光ボードやグリッターシートなども一緒に並んでいるため、「反射文字の縁をグリッターで飾る」といった高度なデコレーション資材を一度に揃えることができます。
価格も100均ほどではありませんが、非常にリーズナブルに設定されており、コストパフォーマンスは抜群です。
さらに、ドンキ独自の「情熱価格」ブランドからお得な大容量パックが出ていることもあるため、グループでまとめてうちわを作る際にも重宝します。
ただし、ドンキの売り場は非常に混雑しており、お目当ての商品を探し出すのが大変なこともあります。
時間に余裕がない時は、通販サイトで「ドンキ風の目立つシート」を検索して購入しておくのが一番ストレスがありません。
通販サイト(Amazon・楽天)が最強でおすすめな理由
ここまで実店舗での販売状況を解説してきましたが、結局のところ最もおすすめなのは「Amazon」や「楽天市場」などの通販サイトです。
なぜ、多くのファンが最終的に通販に辿り着くのか、その決定的な理由を解説します。
種類が豊富でカラーバリエーションが無限大
実店舗の場合、どうしても売り場のスペースに限りがあるため、置かれている反射シートの種類は限られてしまいます。
しかし、通販サイトであれば、世界中のメーカーが販売している反射シートを比較して選ぶことができます。
「自担のメンカラ(メンバーカラー)にこだわりたい!」という場合、100均やホムセンにはない微妙なニュアンスのカラー(例えば、水色と青の中間色など)も、通販なら簡単に見つかります。
また、ロール単位での販売も充実しているため、一度購入すれば何枚もうちわを作ることができ、結果的に1枚あたりの単価を安く抑えることも可能です。
さらに、利用者のレビュー(口コミ)を確認できるのも大きなメリットです。
「実際に光らせてみたら思ったより反射しなかった」「切りにくかった」といったリアルな声を参考にできるため、失敗するリスクを大幅に減らすことができます。
忙しくて店舗をハシゴする時間がない方こそ、スマホ一つで完結する通販サイトを活用すべきです。
コスパ最強!まとめ買いで安くなるメリット
通販サイトでは、卸売価格に近い値段で反射シートが販売されていることがよくあります。
特にAmazonなどのタイムセールや、楽天の「お買い物マラソン」などのイベント時期を狙えば、実店舗で買うのがもったいなくなるほどの安さで購入できます。
また、反射シートだけでなく、うちわ本体や保護カバー、持ち運び用のケースなども一緒に購入すれば、送料を無料にすることも容易です。
以下に通販サイトの主なメリットをまとめました。
| 項目 | 通販サイトのメリット |
| 在庫 | 品切れが少なく、いつでも買える |
| 価格 | 比較が容易で、セール時は最安 |
| 利便性 | 自宅まで届くため、持ち運びの手間なし |
「明日までに必要!」という急ぎの場合はAmazonの即日配送が、ポイントを賢く貯めたい場合は楽天市場がそれぞれおすすめです。
反射シートは消耗品ですから、常に質の高いものを安く手に入れられるルートを確保しておくのが、賢い推し活のコツですね。
手作りうちわに最適な反射シートの選び方とコツ
せっかく反射シートを手に入れても、選び方や使い方を間違えてしまうと、肝心のコンサート会場で十分に威力を発揮できないことがあります。
ここでは、ファンサ率を上げるための反射シート選びの重要ポイントを3つに絞って解説します。
初心者の方でも、これさえ押さえておけば失敗することはありません。
「高輝度」と「普通」の反射シートの違いとは?
反射シートには、大きく分けて「普通反射」と「高輝度反射」の2種類が存在します。
普通反射シートは、主に100均などで手に入るタイプで、至近距離での反射には優れていますが、遠くからの視認性はやや劣ります。
対して「高輝度反射シート」は、小さなガラスビーズやプリズムが表面に埋め込まれており、光を元の方向に強く返す「再帰反射」の能力が非常に高いのが特徴です。
ドームやアリーナといった広い会場では、照明の光が拡散しやすいため、高輝度タイプを選んでおかないと、ステージ上の推しからは「ただの白い文字」に見えてしまう可能性があります。
また、高輝度タイプはシート自体に厚みがあることが多いため、カッティングマシンを使用するか、鋭利なデザインナイフで慎重にカットするのが綺麗に仕上げるコツです。
「ここぞ!」という勝負うちわを作るなら、多少コストがかかっても高輝度タイプを通販で購入するのが、後悔しない選択と言えるでしょう。
メンバーカラーに合わせた反射シートの活用術
応援うちわにおいて、メンカラ(メンバーカラー)の使用は基本中の基本ですよね。
しかし、反射シートは光を反射させるという性質上、色が濃すぎると反射率が落ちてしまうという弱点があります。
例えば、濃い青や紫の反射シートは、シルバーやイエローに比べると、光った時の明るさが控えめになりがちです。
そこでおすすめなのが、「文字の縁取りに反射シートを使う」というテクニックです。
メインの文字は発色の良い蛍光色やグリッターで作り、その外側のフチをシルバーの反射シートで囲うことで、デザイン性と視認性を両立させることができます。
このように、色の特性を理解して組み合わせることで、昼夜問わず目立つ最強のうちわが完成します。
| 反射シートの色 | 視認性の特徴 | おすすめの用途 |
| シルバー(白) | 最強の反射力。どこでも目立つ | メイン文字、太いフチ |
| イエロー | 警告色で目に付きやすい | 名前、ファンサ要求 |
| ピンク・青など | メンカラアピールに最適 | デザイン重視のフチ |
メルカリやラクマで「うちわ文字」を購入するメリット
「不器用だから自分で切る自信がない」「忙しくて作る時間がない」という方に人気なのが、フリマアプリでの購入です。
メルカリやラクマでは、反射シートを巧みに使いこなすプロ級のクリエイターたちが、オーダーメイドのうちわ文字を販売しています。
自分で材料を揃えて失敗するよりも、安く確実に手に入るケースも少なくありません。
カット済み反射文字なら貼るだけで完成!
フリマアプリで販売されているうちわ文字の多くは、家庭用カッティングマシンを使用してミリ単位で正確にカットされています。
特に反射シートを使った文字は、自分で切ると切り口がガタガタになりやすいですが、出品されているものは驚くほど滑らかで美しい仕上がりです。
また、「反射文字+グリッター縁+画用紙補強」といった、何層にも重ねた豪華な仕様もオーダー可能です。
自分でこれら全ての材料を揃えようとすると、結果的に数千円の出費になってしまいますが、メルカリならセットで1,500円〜3,000円程度で手に入ることもあります。
さらに、発送が早い出品者を選べば、週末のライブに間に合わせることも夢ではありません。
ただし、転売品や著作権に抵触するようなデザインには注意が必要ですが、オリジナルのファンサ文字であれば非常に有効な手段と言えます。
コンサート会場での反射シート使用に関する注意点
反射シート入りのうちわを使用する際、最も注意しなければならないのが「興行主側のルール(校則ならぬ現場のルール)」です。
光を反射するという特性上、使い道や場所を間違えると周囲の迷惑になったり、最悪の場合は使用を禁止されることもあります。
光りすぎ注意?演出を妨げないためのマナー
多くのアイドルコンサートでは、「自ら光を放つもの(電飾うちわなど)」は禁止されていますが、反射シートは「外部の光を反射するもの」なので、基本的には許可されているケースがほとんどです。
しかし、あまりにも巨大な面積を反射シートにしたり、反射効率が良すぎるプロ仕様のシートを全面に貼ったりすると、「照明が反射してメンバーの目に入って眩しい」という事態を招きかねません。
せっかくのファンサチャンスが、推しを困らせる原因になってしまっては本末転倒ですよね。
マナーとしては、反射シートは文字の部分や細いフチに限定し、背景は光を吸収する黒色の画用紙やカッティングシートにするのが一般的です。
また、胸の高さより上にうちわを掲げないといった基本マナーを守ることも、反射光を適切にステージへ届けるために重要です。
「推しへの愛」を形にするからこそ、周囲や推しへの配慮も忘れない素敵なうちわ作りを心がけましょう。

