お香どこに売ってる【完全攻略】おすすめ5選と販売店まとめ
近年、おうち時間のリラックスタイムを充実させるアイテムとして、「お香」の需要が急激に高まっています。
しかし、いざお香を始めようと思っても、「どこに売ってるの?」「ダイソーやセリアなどの100均にある?」「無印良品やロフト、ドンキホーテなら確実?」と、販売店探しで迷ってしまう方も多いはずです。
お香にはスティックタイプやコーンタイプ、ペーパータイプなど多様な種類があり、自分の好みに合った香りや燃焼時間を選ぶことが大切です。
本記事では、お香がどこに売ってるかを徹底調査し、人気ショップの比較からネット通販で手に入るコスパ最強のおすすめ商品まで、詳しく解説していきます。
実店舗を探し回るよりも、実はAmazonや楽天市場などの通販サイトを利用したほうが、希少な香りや大容量パックを安く購入できるケースが非常に多いです。
この記事を読めば、あなたが求めている最高のリラックス香が見つかること間違いなしです!
・100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のお香クオリティ
・無印良品のお香が人気の理由とおすすめの香り
・ドン・キホーテでお香を買うメリットとデメリット
・ロフトや東急ハンズでお香を探す際のポイント
- お香はどこに売ってる?主要な販売店リストまとめ
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のお香クオリティ
- 無印良品のお香が人気の理由とおすすめの香り
- ドン・キホーテでお香を買うメリットとデメリット
- ロフトや東急ハンズでお香を探す際のポイント
- ニトリやフランフランでお香を買う魅力と注意点
- ドラッグストアや薬局にお香は売ってる?
- ホームセンターでお香を買うならここをチェック
- 結局どこが一番安い?お香の販売店別コスパ比較
- お香の初心者が絶対に知っておくべき種類と選び方
- お香を焚くために最低限必要な道具と使い方
- Amazonや楽天で買える!コスパ最強お香おすすめ5選
- マンションやアパートでお香を焚く際の注意点
- プレゼントにお香を贈るならどこで選ぶのが正解?
- お香の保管方法と香りを長持ちさせる裏技
お香はどこに売ってる?主要な販売店リストまとめ

身近な店舗でお香を取り扱っている場所
お香をすぐに手に入れたい場合、まず思い浮かぶのが身近なバラエティショップやホームセンターですよね。
実店舗での取り扱いは、主に以下のような場所で見つけることができます。
1. バラエティショップ(ドン・キホーテ、ロフト、東急ハンズ)
2. 生活雑貨店(無印良品、ニトリ、フランフラン)
3. 100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥ)
4. ドラッグストア(一部の大型店舗やマツモトキヨシ、ウエルシアなど)
5. ホームセンター(カインズ、コーナン、ビバホーム)
これらの店舗では、特に手軽に始められる「スティックタイプ」のお香が主流となっています。
店舗によって品揃えには大きな差があり、アロマコーナーの片隅に数種類置いてあるだけの場合もあれば、専用の什器で数十種類展開している本格的な店舗もあります。
専門的なお香を求めるなら仏具店やセレクトショップ
伝統的な和の香りや、本格的な沈香・白檀といった天然香木を楽しみたい場合は、仏具店や百貨店のアロマ・香水コーナーが最適です。
また、最近ではおしゃれなインテリアショップやセレクトショップでも、パロサントやホワイトセージと共にお香がセレクトされていることが増えています。
ただし、専門店の価格設定は比較的高めになる傾向があります。
「まずは手軽にいろいろな香りを試したい」という初心者の方には、豊富な種類から選べて価格も抑えられているAmazonや楽天市場などの通販サイトを活用するのが、最も効率的でコスパが良いと言えるでしょう。
通販であれば、店舗では見かけない海外ブランドのお香や、まとめ買い割引があるセット商品も簡単に見つけることができます。
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のお香クオリティ
ダイソーで買えるお香の種類と使い心地
100円ショップの中でも、ダイソーはお香のラインナップが非常に充実していることで知られています。
「アロマインセンス」という名称で販売されていることが多く、スティックタイプを中心に、コーンタイプも取り扱っています。
人気の香りは、ラベンダー、ジャスミン、サンダルウッドといった定番どころから、シトラス系やローズ系まで幅広く揃っています。
100円(税抜)で10本〜20本程度入っているため、1本あたりのコストが非常に安く、「とりあえずお香を体験してみたい」という入門編には最適です。
ただし、天然成分100%ではないため、煙の量が多く感じたり、香りが少し人工的だと感じる人もいるかもしれません。
セリアとキャンドゥのお香・お香立て事情
セリアやキャンドゥでは、お香そのものよりも「お香立て」や「香皿」のデザイン性が高く評価されています。
セリアは北欧風やモノトーンのおしゃれな陶器製お香立てが多く、インテリアに馴染みやすいのが特徴です。
お香本体については、店舗規模によって取り扱いが異なりますが、小規模な店舗ではアロマオイルやキャンドルが優先され、お香が置かれていないケースもあります。
100均で揃える際は、「お香はダイソーで買い、お香立てはセリアでおしゃれなものを探す」という使い分けをするユーザーが多いようです。
100均お香のメリット・デメリット比較表
| 項目 | メリット | デメリット |
| 価格 | 110円で買える圧倒的コスパ | 大容量セットは少ない |
| 手軽さ | ついで買いができる | 売り切れや廃盤が早い |
| 品質 | 香りの種類が意外と豊富 | 煙が強めで香料が人工的 |
無印良品のお香が人気の理由とおすすめの香り
無印良品のお香がSNSでバズる理由
無印良品のお香は、シンプルかつ高品質な香りで非常に高い人気を誇っています。
特にTwitter(X)やInstagramでは、「金木犀の香りが本物に近い」と話題になり、一時は入手困難になるほどのブームを巻き起こしました。
無印良品のお香の最大の特徴は、香料の質が良く、煙たさが少ないことです。
燃焼時間は約10分から15分程度と短めですが、短いからこそ「朝の準備中」や「寝る前のリラックスタイム」にちょうど良いと、忙しい現代人のライフスタイルに合致しています。
また、パッケージも無駄がなく、お香自体も細めでスタイリッシュな印象を与えます。
絶対外さない!無印良品のおすすめフレーバー3選
1. 金木犀(きんもくせい):秋の訪れを感じさせる甘く切ない香りで、圧倒的人気No.1です。
2. 白檀(びゃくだん):落ち着いた和の香りで、集中力を高めたい時や瞑想にぴったりです。
3. 緑茶:お香特有の重さがなく、爽やかで清潔感のある香りが部屋に広がります。
これらのお香は、12本入りで490円(税込)程度と、100均よりは高いものの、ブランド物の高級お香に比べれば非常にリーズナブルです。
無印良品の店舗が近くにない場合や、お気に入りの香りが在庫切れの場合は、公式ショップ以外にもAmazonなどの通販サイトで在庫を探してみるのが得策です。
通販なら他の掃除用品や生活雑貨と一緒に注文でき、ポイント還元も受けられるので実質さらにお得に購入できます。
ドン・キホーテでお香を買うメリットとデメリット
ドンキのラインナップは「HEM」が最強
ドン・キホーテのお香コーナーに行くと、まず目に飛び込んでくるのが、六角形の箱に入った「HEM(ヘム)」社のお香です。
HEMはインドの有名なお香ブランドで、世界中で愛用されています。
ドンキではこのHEMの「チャンダン(白檀)」や「プレシャス・フローラル」などが、驚安価格で山積みされていることがよくあります。
ドンキでお香を買う最大のメリットは、「深夜でも買えること」と「圧倒的な安さ」です。
1箱100円前後、まとめ買いならさらに安くなることもあり、消耗品としてのお香を安く済ませたい方には強い味方となります。
ドンキで買う際の注意点とデメリット
一方で、デメリットもあります。
ドン・キホーテの店舗によっては、お香コーナーが非常に混沌としており、箱が潰れていたり、古い在庫で香りが飛んでしまっているケースが稀に見受けられます。
また、HEMのお香は非常に香りが強く、エスニックショップのような独特の雰囲気があるため、無印良品のようなナチュラルな香りを好む方には少し刺激が強すぎるかもしれません。
「重厚感のあるオリエンタルな香りを楽しみたい」という方にはドンキは天国ですが、より繊細な香りやオーガニックなものを求めるのであれば、やはり通販サイトで厳選されたブランドお香を取り寄せるのが安心です。
Amazonなどの通販であれば、レビューを参考にしながら失敗の少ない香りを選ぶことができますし、ドンキよりもさらに安いバルク買い(まとめ買い)も可能です。
ロフトや東急ハンズでお香を探す際のポイント
トレンドのお香が勢揃いするバラエティショップ
ロフト(LOFT)や東急ハンズ(ハンズ)は、最新のトレンドを反映したお香のセレクトが魅力です。
例えば、マッチを擦るようにして火をつける「hibi(ヒビ)」のような、画期的なお香もいち早く取り扱っています。
これらの店舗のメリットは、「テスター(香り見本)」が充実していることです。
お香は火をつける前の香りと、燃焼中の香りで印象が変わることがありますが、それでも事前にだいたいのニュアンスを確認できるのは店舗ならではの強みです。
パッケージデザインもおしゃれなものが多いため、自分用だけでなくギフトとしてお香を探している場合にも、ロフトやハンズは非常に役立ちます。
高級志向からカジュアルまで幅広い選択肢
ロフトやハンズでは、1,000円〜3,000円程度の少しリッチなお香ブランド(例えば「APOTHEKE FRAGRANCE」など)も扱っていることがあります。
品質にこだわりたい層からも支持されており、インテリアショップさながらの展示がされていることも珍しくありません。
ただし、定価販売が基本となるため、少しでも安く買いたいという場合には、店舗で香りをチェックした後にAmazonや楽天のセール期間を狙って購入するという賢い買い方をしているユーザーも増えています。
特に楽天市場では、ポイント還元率が非常に高くなるタイミングがあるため、実店舗よりも実質数割安く手に入ることも少なくありません。
ニトリやフランフランでお香を買う魅力と注意点
ニトリの「アロマディフューザー」とお香の共存
家具やインテリアの殿堂、ニトリでもお香の取り扱いはあります。
ただし、ニトリの場合は「お香」そのものよりも、火を使わないリードディフューザーやアロマオイルの方が主力商品となっています。
お香を探す際は、アロマ・キャンドルコーナーをチェックしてみてください。
ニトリでお香を買うメリットは、「お値段以上」の通り、非常に安価で大容量のものが手に入ることです。
また、お香を立てるための香皿や、インテリアに馴染むお香収納ボックスなども同じフロアで揃えられるため、部屋のトータルコーディネートがしやすいという利点があります。
フランフランでお香を選ぶなら「見た目」重視
女性に大人気のフランフラン(Francfranc)では、お香自体の種類はそれほど多くありませんが、とにかくパッケージが可愛いものや、香りが華やかなものがセレクトされています。
お香というよりも「ルームフレグランス」の一環として置かれていることが多く、置いているだけで気分が上がるようなデザインが特徴です。
注意点としては、デザイン性が高い分、1本あたりの単価が他店に比べて高くなりやすいことです。
「毎日のようにガンガン焚きたい」という実用派の方は、フランフランでおしゃれな香皿を購入し、中身のお香はAmazonなどの通販サイトでコスパの良い大容量パックを注文するという組み合わせが、最も賢く満足度の高い方法です。
通販であれば、フランフランの雰囲気に合うような、洗練された海外ブランドのスティック香も安価に見つかります。
ドラッグストアや薬局にお香は売ってる?
マツキヨやウエルシアでの取り扱い状況
「わざわざ雑貨店に行くのは面倒、近くのドラッグストアにないかな?」と思う方も多いですよね。
結論から言うと、マツモトキヨシやウエルシア、スギ薬局などの大手ドラッグストアでは、お香の取り扱いは「店舗による」というのが実情です。
都心部の大型店舗や、日用品に力を入れている店舗であれば、芳香剤コーナーの端にお香が数種類置かれていることがあります。
取り扱っている場合、多くは「日本香堂」などの国内老舗メーカーによる、煙が少なめで万人受けする香りが中心です。
ドラッグストアでお香を買うメリットは、日用品の買い物ついでにポイントを使って購入できる点にあります。
ドラッグストアでお香が見つからない時の対処法
残念ながら、多くの地域密着型ドラッグストアでは、お香よりも消臭スプレーや置き型芳香剤が優先され、お香が置いていないことも珍しくありません。
せっかく足を運んだのに在庫がなかった……という事態を避けるためには、やはり在庫状況がリアルタイムで分かるネット通販を利用するのが一番確実です。
特に楽天やAmazonであれば、ドラッグストアではまず見かけないような「お試しアソートセット」などが1,000円以下で売られています。
「明日からお香を始めたい!」という場合でも、お急ぎ便を使えば翌日に届くため、店舗をハシゴする時間と手間を考えれば、通販の方が圧倒的にタイパ(タイムパフォーマンス)に優れています。
ホームセンターでお香を買うならここをチェック
カインズやコーナンのアロマコーナー
カインズやコーナン、ビバホームといったホームセンターでもお香の取り扱いがあります。
ホームセンターの特徴は、実用的な「仏事用のお線香」と、リラクゼーション目的の「アロマお香」の両方が置いてある点です。
仏事用コーナーには白檀や沈香といった本格的な和の香りが多く、アロマコーナーにはフルーツ系やフローラル系の華やかな香りが置かれています。
特にカインズなどのオリジナルブランドを展開している企業では、自社開発の低価格なお香が販売されていることもあり、「安くて量が多い」お香を求めるなら穴場のスポットと言えます。
ホームセンターでのお香立て・便利グッズ探し
ホームセンターならではの楽しみが、お香を焚くための周辺アイテムの豊富さです。
本格的な香炉から、キャンプなど屋外でも使える防風仕様のお香立ても見つかることがあります。
また、お香の保管に便利な密閉容器なども100円前後で手に入るため、お香ライフを支える「道具」を揃えるには非常に適した場所です。
ただし、お香自体の「ブランド数」は限定的であることが多いため、海外の珍しい香りや、SNSで話題の最新ブランドを探している方には少し物足りないかもしれません。
「道具はホームセンターで、中身のお香は通販で自分好みのものを厳選して取り寄せる」というスタイルが、多くの愛好家に支持されています。
結局どこが一番安い?お香の販売店別コスパ比較
実店舗vs通販サイト!価格と種類の違い
お香の購入先として、「どこが一番安いの?」という疑問に答えるべく、主要な販売店を比較してみましょう。
まず、1本あたりの単価が最も安いのは、やはりダイソーなどの100円ショップやドン・キホーテです。
しかし、これらは品質(香料のランクや燃焼の安定性)が一定ではないことも多く、本格的なリラックスを求める場合には不満が出ることもあります。
一方で、無印良品やロフトなどは品質が安定していますが、毎日使うとなるとコストが気になり始めます。
そこで注目したいのが、楽天市場やAmazonといった大手ECサイトです。
通販サイトがお香購入に最適な3つの理由
| 比較項目 | 実店舗 | ネット通販(Amazon/楽天など) |
| 品揃え | 限られたスペースで数種類 | 世界中の数千種類から選べる |
| 価格 | 定価販売が基本 | まとめ買い割引、ポイント還元あり |
| 探しやすさ | ハシゴする必要がある | キーワード検索で即座に見つかる |
通販であれば、インドのHEMのような大人気お香が、100本単位のまとめ買いで1本あたり数円という驚異的な安さで販売されています。
また、「どの香りがいいかわからない」という方のために、人気フレーバーが5種類入った「お試しセット」なども豊富に用意されています。
実店舗で悩みながら選ぶよりも、通販の売れ筋ランキングや口コミ評価を確認しながら購入する方が、失敗が少なく結果的にコスパも最高になります。
お香の初心者が絶対に知っておくべき種類と選び方
スティック・コーン・ペーパーの違いを知ろう
お香には大きく分けて3つのタイプがあります。自分がどのスタイルで楽しみたいかによって、選ぶべき店舗や商品が変わります。
1. スティックタイプ:最も一般的で、燃焼時間が長い(20分〜40分程度)。均一に香りが広がるため、広い部屋に向いています。
2. コーンタイプ:円錐形の形で、短時間で一気に香りが強く広がります。急な来客時や、広い空間を素早く香らせたい時に便利です。
3. ペーパータイプ(紙のお香):手帳に挟んで香りを移したり、そのまま火をつけて楽しむこともできる最新のスタイルです。
初心者の方には、火の扱いが比較的簡単で、種類も豊富な「スティックタイプ」から始めることを強くおすすめします。
失敗しない香りの選び方のコツ
お香の香りは、系統によって気分に与える影響が異なります。
・リラックスしたい時:ラベンダー、サンダルウッド(白檀)、カモミール
・リフレッシュ・集中したい時:レモングラス、ミント、ユーカリ
・幸福感・華やかさが欲しい時:ローズ、ジャスミン、金木犀
最初の一本を選ぶ際は、自分の好きな花や果物の香りに近いものを選ぶと失敗がありません。
もし迷ってしまったら、通販サイトの「アソートセット」を購入して、毎日違う香りを試してみるのが一番の近道です。
実際に家で焚いてみることで、「自分の部屋の匂いと混ざった時の香り」がわかり、本当にお気に入りの香りを見つけることができます。
お香を焚くために最低限必要な道具と使い方
初心者でも安心!基本の3点セット
お香を始めるにあたって、高価な道具を揃える必要はありません。
まずは、以下の3点があれば今日からでもお香ライフをスタートできます。
1. お香本体:先ほどご紹介したスティックタイプがおすすめです。
2. お香立て(香皿):お香を固定し、燃えカス(灰)を受け止めるためのものです。
3. ライターまたはマッチ:お香に火をつけるために使用します。
お香立ては、最初は100均やニトリのもので十分ですが、灰が外にこぼれないよう、お香の長さよりも少し余裕のあるサイズのお皿を選ぶのがポイントです。
最近では、スタイリッシュな真鍮製や、灰が散らばりにくい筒型のタイプも人気があります。
正しいお香の火のつけ方と消し方
使い方は非常に簡単ですが、いくつかコツがあります。
まず、スティックの先端に火をつけ、赤く燃え始めたら手で仰ぐか、軽く振って火を消します(息で吹き消すのはマナー違反とされることもありますが、自宅なら優しく吹いても問題ありません)。
先端が赤く「熾(おこ)り」の状態になったら、そのままお香立てに差し込みます。
途中で消したい場合は、火のついている部分をハサミでカットするか、不燃性の平らな面に押し付けることで安全に消火できます。
「一度火をつけたら最後まで燃やし切らなきゃ」と思いがちですが、気分に合わせて途中で消しても全く問題ありませんので、気軽な気持ちで楽しんでください。
Amazonや楽天で買える!コスパ最強お香おすすめ5選
HEM チャンダン(プレシャス・チャンダン)
世界で最も売れていると言っても過言ではない、インドHEM社の代表作です。
「お香といえばこの香り」というほどポピュラーな白檀の香りで、エスニックな雰囲気が漂います。
通販サイトでは、6箱セット(約120本)が数百円から1,000円程度で販売されており、1本あたりのコストは数円と圧倒的なコスパを誇ります。
デイリーユースとして、毎日気兼ねなく焚きたい方に最適です。
ガーネッシュ(GONESH) No.8
アメリカの人気ブランド、ガーネッシュの看板商品です。
「スプリングミスト」と呼ばれるこの香りは、お香特有の古臭さが一切なく、ベリー系の甘さと爽やかさが同居した非常にモダンな香りです。
ドンキなどでも売っていますが、通販サイトでは大容量パックやセット販売が充実しており、リピーターの方は間違いなくネット通販で購入した方がお得です。
日本香堂 かゆらぎ 金木犀
日本の老舗メーカー、日本香堂が手掛ける「かゆらぎ」シリーズ。
無印良品のお香と同様、リアルな金木犀の香りが楽しめるとあって、特に秋以外の季節でも金木犀の余韻に浸りたい人に絶大な支持を得ています。
スティックタイプで煙も少なく、日本の住宅事情に合わせた設計になっているため、マンション住まいの方でも安心して焚くことができます。
ナグチャンパ(SATYA NAG CHAMPA)
あのスティーブ・ジョブズも愛用したと言われる、伝説的なお香です。
青いパッケージが特徴で、甘くエキゾチックな香りは一度体験すると病みつきになります。
手巻きで作られているため、1本1本に表情があり、非常に濃厚な煙が部屋を包み込みます。
無印良品 お香セット(金木犀・白檀など)
店舗で売り切れ続出の人気商品ですが、Amazonの公式ストアなどでも購入が可能です。
初めてでお香に抵抗がある方でも、無印良品の洗練されたナチュラルな香りなら、抵抗なく受け入れられるはずです。
通販なら「わざわざ店舗に行ったのに在庫がない」という悲劇を回避できるため、確実に手に入れたい方におすすめです。
マンションやアパートでお香を焚く際の注意点
壁の変色や匂い移りを防ぐ対策
集合住宅にお住まいの方が最も心配されるのが、「壁が黄色くならないか?」「服に匂いがつかないか?」という点ではないでしょうか。
確かに、毎日同じ場所で焚き続けると、煙に含まれるヤニ(タール)成分が壁紙に付着する可能性があります。
対策としては、「壁際で焚かないこと」と「換気扇の近くや窓を開けて焚くこと」が重要です。
また、煙の少ないタイプ(少煙タイプ)のお香を選ぶことも有効です。
最近の日本のメーカー(日本香堂や松栄堂など)は、マンション住まいを意識した煙の出にくいお香を多数ラインナップしています。
隣室への配慮!煙と匂いのマナー
お香の香りは自分にとっては心地よいものですが、他人にとっては「きつい匂い」と感じられることもあります。
特に窓を全開にして焚くと、ベランダ越しに隣の部屋へ匂いが流れていく可能性があります。
トラブルを避けるためには、窓を少しだけ開けて空気の流れを作る程度にするか、空気清浄機を併用しながら楽しむのがベストです。
また、洗濯物を干している時間帯は避けるなど、周囲への細やかな配慮を忘れないようにしましょう。
マナーを守ることで、誰にも邪魔されない至福のリラックスタイムを確保できます。
プレゼントにお香を贈るならどこで選ぶのが正解?
ギフト用お香の予算相場と選び方
自分では買わないような、少し贅沢なお香はプレゼントとして非常に喜ばれます。
予算としては、2,000円〜5,000円程度が一般的です。
ギフトで贈る際は、お香本体だけでなく、おしゃれな「お香立て」がセットになっているものを選ぶと、相手が道具を持っていなくてもすぐに使い始められるので親切です。
ブランドで選ぶなら、「APOTHEKE FRAGRANCE(アポテーケ フレグランス)」や「松栄堂(しょうえいどう)」といった、知名度と品質を兼ね備えたところが外しません。
通販サイト限定のギフトボックスが便利
ギフト探しこそ、実店舗よりも通販サイトが真価を発揮する場面です。
ロフトなどの店舗では、在庫の関係でギフトボックスが用意されていないこともありますが、楽天やAmazonの専門店なら、最初からラッピング済みのギフトセットが多数販売されています。
また、「メッセージカードの同封」や「熨斗(のし)対応」を無料で行ってくれるショップも多く、遠くに住んでいる友人や家族へ直接送ることも可能です。
口コミを確認すれば、「プレゼントしたらとても喜ばれた」というリアルな声も見れるので、自信を持って贈ることができます。
お香の保管方法と香りを長持ちさせる裏技
お香の大敵は「湿気」と「直射日光」
お香をまとめ買いした際、保管方法を誤ると香りが飛んでしまったり、湿気を吸って火がつかなくなったりすることがあります。
お香の保管場所として最適なのは、「温度変化が少なく、直射日光の当たらない乾燥した場所」です。
開封後のお香は、購入時の箱に入れたままにするのではなく、ジップロックのような密閉できる袋に移し替えるのが一番のおすすめです。
さらに、100均などで買える乾燥剤(シリカゲル)を一緒に入れておけば、1年経っても買った時と同じ香りを維持することができます。
古いお香を復活させることはできる?
もしお香が湿気てしまった場合は、風通しの良い日陰で数日間乾燥させてみてください。
ドライヤーで無理に乾かすと、熱で香料の成分が飛んでしまうため厳禁です。
逆に、香りが弱くなってしまった古いお香は、数本まとめて焚くことで、香りのボリュームを補うことができます。
とはいえ、やはり新鮮なうちに使い切るのが一番ですので、まとめ買いをする際は「半年以内に使い切れる量」を目安にすると良いでしょう。
通販サイトなら1箱からでも安く買えるので、あえて小まめに注文して、常に新鮮な香りを楽しむというのも一つの手です。





