【保存版】3DS新品売ってる場所5選!在庫のある店舗と通販のコツ【必見】
ニンテンドー3DSの生産が終了してから数年が経過しましたが、今でも「どうしても新品の3DSで遊びたい!」という熱烈なファンの方は多いですよね。
特に名作ソフトを最高のコンディションでプレイしたい、あるいはコレクションとして手元に置いておきたいという需要は、レトロゲーム市場の盛り上がりとともに年々高まっています。
しかし、いざ探してみると、街中の家電量販店やゲームショップの棚からは姿を消しており、「一体どこに売ってるの?」と頭を抱えてしまうのが現状です。
実は、探し方さえ知っていれば、まだ新品未開封の個体を手に入れるチャンスは残されています。
本記事では、3DSの新品を売ってる場所を徹底調査し、確実に手に入れるための5つのルートを詳しく解説します。
今のうちに確保しておかないと、さらに価格が高騰する可能性もあるため、早めのチェックがおすすめですよ!
・3DSの新品を売ってる場所5選!どこで買えるか徹底比較
・大手家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)の在庫状況
・ゲオやブックオフで新品の3DSが見つかる可能性は?
・Amazonや楽天などの通販サイトがコスパ最強な理由
3DSの新品はまだ売ってる?現在の市場状況を解説

任天堂による生産終了の影響と希少価値
任天堂は2020年9月に、ニンテンドー3DSシリーズすべての本体生産を終了したことを公式に発表しました。
この発表以降、市場に出回っている新品在庫は、メーカーから出荷されることが一切なくなったため、いわゆる「デッドストック」と呼ばれる在庫のみとなっています。
生産終了から数年が経過した現在、一般的なおもちゃ屋さんやゲームコーナーで新品を見かけることはほぼ皆無と言っても過言ではありません。
そのため、現在流通している新品の3DSは、コレクターズアイテムとしての側面が強くなっており、当時の定価よりも高い「プレミア価格」で取引されることが一般的になっています。
特に「Newニンテンドー3DS LL」や、限定デザインのモデルについては、未開封状態であれば驚くほどの高値がつくことも珍しくありません。
しかし、3D機能を使わずに遊べる「Newニンテンドー2DS LL」であれば、比較的最近まで生産されていたこともあり、わずかながら新品在庫が見つかるケースもあります。
もし新品にこだわりたいのであれば、「見つけた時が買い時」という格言がこれほど当てはまるハードも他にないでしょう。
現在の平均的な販売価格相場
新品の3DSを探す上で、まず知っておかなければならないのが「価格相場」です。
定価で購入できる場所は、残念ながら現代の日本にはほぼ存在しません。
以下に、現在の市場における新品未開封品の目安価格をまとめました。
| モデル名 | 当時の定価(目安) | 現在の新品相場 |
| ニンテンドー3DS | 約15,000円 | 35,000円〜50,000円 |
| Newニンテンドー3DS | 約17,000円 | 45,000円〜60,000円 |
| Newニンテンドー3DS LL | 約20,000円 | 60,000円〜90,000円 |
| Newニンテンドー2DS LL | 約16,000円 | 40,000円〜55,000円 |
このように、定価の2倍から4倍近い価格になっていることがわかります。
「高すぎる!」と感じるかもしれませんが、これから先、新品の数が増えることは絶対にありません。
時間が経てば経つほど、未開封でバッテリーが膨張していない良質な個体は減っていくため、結果として今が一番安く買えるタイミングである可能性が高いのです。
少しでも安く、かつ確実に本物を手に入れるためには、実店舗だけでなく通販サイトを賢く活用することがコスパ最強の近道となります。
3DSの新品を売ってる場所5選!どこで買えるか徹底比較
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイト
最も確実性が高く、かつ手間をかけずに新品の3DSを見つけられるのが、Amazonや楽天市場といった大手オンラインモールです。
これらのサイトには、個人店やコレクターショップが出店しており、大切に保管されていた新品在庫が頻繁に出品されています。
実店舗を何軒も回ってガソリン代や時間を使うよりも、スマホ一つで在庫を確認できる通販の方が圧倒的にタイパ(タイムパフォーマンス)が良いです。
また、通販サイトでは独自のポイント還元があるため、実質的な購入価格を抑えることが可能です。
特に楽天スーパーセールやAmazonのプライムデーなどのイベント時を狙えば、ポイントバックを含めて非常にお得に購入できる場合があります。
ただし、注意点として「新品」と記載されていても、中身が中古品である詐欺的な出品が混じっていることも稀にあります。
購入前に必ず「出品者の評価」を確認し、信頼できるショップから購入するようにしましょう。
メルカリ・ヤフオクなどのフリマ・オークションサイト
「少しでも安く、掘り出し物の新品を探したい」という方には、メルカリやヤフオクが有力な選択肢になります。
個人が持て余していたプレゼント用の在庫や、昔買ったものの開けずに忘れていたという奇跡的な個体が出品されることがあります。
フリマアプリの強みは、出品者と直接価格交渉ができる点にあります。
タイミングが良ければ、相場よりも数千円安く新品を手に入れられるかもしれません。
しかし、個人売買であるため、商品の状態については自己責任となる部分が大きいです。
「新品・未開封」と書かれていても、外箱の角が潰れていたり、長期間の保管によりバッテリーが劣化していたりすることもあります。
トラブルを避けるためには、写真でしっかりと「未開封シール」や「本体のコンディション」を確認できる出品者を選ぶことが鉄則です。
地方の個人経営のおもちゃ屋さん(穴場スポット)
意外な穴場なのが、地方にある昔ながらの個人経営のおもちゃ屋さんです。
いわゆる「昭和レトロ」な雰囲気が漂うお店には、大型店のような在庫管理システムがないため、棚の奥底に数年前の在庫がそのまま残っていることがあります。
こうした店舗では、生産終了品であっても当時の定価そのままで販売しているケースがあり、見つけた時のリターンは非常に大きいです。
旅行やドライブのついでに、街の商店街にある古いおもちゃ屋さんに立ち寄ってみるのは、ある種の宝探しのような楽しさがありますね。
ただし、こうしたお店はインターネットに情報を出していないことが多いため、完全に足で稼ぐスタイルになります。
遭遇率は決して高くありませんが、もし定価の新品を見つけられたら、それはまさに運命と言えるでしょう。
大手家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)の在庫状況
ヨドバシカメラ・ビックカメラの店頭在庫の現状
かつて、ニンテンドー3DSが飛ぶように売れていた時代、ヨドバシカメラやビックカメラのゲームコーナーには、山積みの3DS本体が並んでいました。
しかし、2020年の生産終了から数年が経過した現在、「店頭の棚に新品の3DSが並んでいる」という光景は、もはや過去のものとなりました。
実際に都心部や地方の主要駅前にある店舗を調査しても、ゲームハードのコーナーにあるのは「Nintendo Switch」や「PlayStation 5」といった現行機種のみです。
展示見本すら撤去されている店舗がほとんどで、店員さんに在庫を確認しても「完売しており、今後の入荷予定もありません」という回答が返ってくるのが一般的です。
大手家電量販店は在庫回転率を重視するため、生産終了した製品をいつまでも倉庫に抱えておくことはまずありません。
稀に、店舗の改装や倉庫整理のタイミングで「発掘」された1台がワゴンセールに並ぶといった都市伝説的な話もありますが、それを期待して通い詰めるのは効率が非常に悪いです。
もし、実店舗での購入にこだわるのであれば、ゲーム専門店やレトロゲームに力を入れている店舗へ足を運ぶ方が、まだ可能性は残されていると言えるでしょう。
オンラインショップ「ヨドバシ・ドット・コム」などの検索結果
店頭にないならネットショップはどうかと、「ヨドバシ・ドット・コム」や「ビックカメラ.com」で検索を試みる方も多いでしょう。
残念ながら、これらの公式サイトで「3DS 本体 新品」と検索しても、表示されるのは「販売終了商品」や「在庫なし」の文字ばかりです。
一部の周辺機器や保護フィルムなどは細々と販売されていることがありますが、本体については新品はおろか、中古の取り扱いすら終了しているケースが目立ちます。
大手量販店のオンラインショップは、メーカーから直接仕入れる正規品のみを扱うため、メーカー供給が止まっている以上、在庫が復活することはありません。
結論として、ヨドバシやビックカメラといった大手量販店で新品の3DSを探すのは、現在の状況下では非常に困難であると断言せざるを得ません。
新品の3DSを求めるなら、メーカー仕入れではない独自のルート(買取品やデッドストックの流出)を持つ通販サイトや、中古市場に強いプラットフォームへシフトするのが賢明な判断です。
ゲオやブックオフで新品の3DSが見つかる可能性は?
ゲオ(GEO)における新品・未使用品の取り扱い
全国に店舗を展開する「ゲオ」は、ゲームファンの強い味方ですよね。
ゲオでは中古ゲームの買取が非常に盛んですが、稀に「未使用品(新古品)」というカテゴリーで新品同様の3DSが入荷することがあります。
これは、購入したものの一度も開封せずに売却された個体や、店舗のデッドストックが中古市場に流れてきたものです。
厳密には一度人の手に渡っているため「中古の未使用品」扱いになりますが、コンディションは新品そのものです。
ただし、ゲオのオンラインストアや店舗でこうした「未使用品」に出会える確率は極めて低く、入荷してもすぐにマニアや転売業者が買い占めてしまうのが実情です。
定期的にゲオのアプリや店舗を巡回する根気強さが必要になりますが、運が良ければ相場より少し安く、ピカピカの3DSに出会えるかもしれません。
ブックオフ(BOOKOFF)のストレージ在庫を狙う
ブックオフ、特に「ブックオフプラス」や「ブックオフスーパーバザー」といった大型店舗も無視できない存在です。
ブックオフの魅力は、店舗ごとに値付けの基準や在庫の質が異なるため、思わぬ掘り出し物が放置されている可能性がある点です。
稀に、ショーケースの隅に「未開封品」として、プレミア価格が付く前の古い値札のまま置かれていることがあります。
特に都市部よりも、少し郊外にあるブックオフの方が、良質な在庫が残っている傾向にあります。
しかし、最近ではブックオフもネット相場を細かくチェックして値付けを行うようになっているため、「新品を激安でゲット」というシチュエーションは年々減っています。
確実に新品を手に入れたいのであれば、やはり全国の在庫を網羅できるAmazonや楽天市場などの通販サイトで、信頼できるショップを探す方がコスパも確実性も高いと言えるでしょう。
Amazonや楽天などの通販サイトがコスパ最強な理由
全国の在庫から「最安値」を比較できるメリット
実店舗で新品の3DSを探す場合、移動距離や時間のロスが大きなコストとなります。
一方で、Amazonや楽天市場などの通販サイトを利用すれば、日本全国のショップが保有している新品在庫を、わずか数秒でリストアップすることができます。
価格もリアルタイムで比較できるため、今の市場における「適正な最安値」を瞬時に把握できるのが最大の強みです。
「実店舗を5軒回ったけれど全滅だった」という悲劇を避けるためにも、最初から通販サイトをメインに探すのが、最も合理的でコスパ最強の選択肢です。
また、通販サイト独自のポイントシステム(楽天ポイントやAmazonポイントなど)を活用することで、高額になりがちな新品3DSの実質購入価格を大きく下げることができます。
信頼できる「新品」を見極めるためのチェックポイント
通販で新品を購入する際、最も不安なのが「本当に新品未開封なのか?」という点ですよね。
失敗しないためのチェックポイントを以下の表にまとめました。
| 確認項目 | チェックすべき内容 |
| 出品者の評価 | 星4.5以上かつ、過去に「新品詐欺」の口コミがないか |
| コンディション説明 | 「未開封」「シュリンク付き」「外箱に傷なし」などの具体的な記載 |
| 写真の有無 | (フリマ系の場合)実物の写真が掲載されており、加工されていないか |
| 返品ポリシー | 初期不良や表記と異なる場合に返品・返金が可能か |
特にAmazonで購入する場合は、「Amazon.co.jpが発送」となっている商品を選ぶと、万が一トラブルがあった際もスムーズに返品対応が受けられるため安心です。
「時間は有限、在庫は一期一会」です。
実店舗での絶望的な捜索に時間を費やすくらいなら、通販サイトで信頼できる1台を見つけて、浮いた時間で名作ソフトを遊び尽くす方が、ゲームライフの満足度は圧倒的に高くなるはずですよ!
通販での購入は「将来の価値」への投資でもある
現在、3DSの新品価格は確かに高いです。しかし、視点を変えればこれは「資産価値の維持」とも捉えられます。
3DSのような伝説的なハードは、今後さらに年数が経過すれば、世界中のコレクターが血眼になって探すことになります。
今、通販で4万円〜6万円で新品を手に入れて大切に保管(あるいは使用)しておけば、数年後にはさらに価値が跳ね上がっている可能性も否定できません。
中古品で妥協して、後から「やっぱり新品にしておけばよかった」と後悔するくらいなら、在庫がまだ存在する今のうちに通販で決着をつけてしまうのが、最も賢い買い方と言えるのではないでしょうか。
各通販サイトの在庫は常に変動しているため、まずは最新の価格状況をチェックしてみることから始めてみましょう。
3DSの各モデル解説:新品で買うならどれがおすすめ?
最高峰のプレイ体験を求めるなら「Newニンテンドー3DS LL」
もし予算に余裕があり、最高の環境で3DSのゲームを楽しみたいのであれば、迷わず「Newニンテンドー3DS LL」の新品を狙いましょう。
このモデルは、3DSシリーズの集大成とも言えるスペックを持っており、画面の大きさ、3Dブレ防止機能、Cスティックの搭載など、すべての面で完成されています。
特に「ゼノブレイド」などのNew専用ソフトをプレイできるのは、このモデル(およびNew 3DS)だけです。
新品価格は最も高騰していますが、その分、所有した時の満足感とリセールバリューは群を抜いています。
迫力のある大画面で、当時の感動を最高画質で蘇らせたい方にとって、これ以上の選択肢はありません。
コスパと持ち運びやすさのバランスが良い「Newニンテンドー2DS LL」
「3D機能は特に必要ないけれど、最新のソフトを快適に遊びたい」という方には、「Newニンテンドー2DS LL」の新品が最もコスパに優れています。
LLサイズの大画面でありながら、軽量化されており、長時間のプレイでも疲れにくいのが特徴です。
また、比較的新しい時期まで生産されていたため、他のモデルに比べて新品在庫が見つかりやすく、価格も若干抑えめな傾向にあります。
「新品で遊びたいけれど、10万円近い出費はちょっと……」と躊躇している方にとって、現実的な落とし所となるモデルです。
ポップなカラーバリエーションも多く、今見ても非常にオシャレなデザインなのも魅力の一つですね。
3DSを新品で購入する際の注意点とチェックリスト
内蔵バッテリーの劣化と膨張の確認方法
新品未開封の3DSであっても、製造から数年が経過しているため、「バッテリーの自然放電」と「劣化」は避けて通れない問題です。
リチウムイオンバッテリーは長期間放置されると、完全に放電してしまい、最悪の場合、充電ができなくなっていることがあります。
また、稀にバッテリーが膨張してしまい、本体の背面カバーを押し上げているケースも報告されています。
購入後、最初に開封した際は、まず本体に歪みがないか、背面のネジが浮いていないかを視覚的にチェックしましょう。
もし充電器を繋いでも数時間反応がない場合は、バッテリーのみを別途新品で購入して交換することで解決する場合がほとんどです。
幸いなことに、3DSのバッテリーは任天堂パーツ販売やAmazonでまだ手に入るため、「本体そのものが新品であれば、バッテリー交換は必要経費」と割り切るのが大人の買い方です。
外箱の状態が「新品」の定義を左右する
コレクターとして新品を探している場合、中身だけでなく「外箱(パッケージ)」の状態も非常に重要になります。
長期間の保管により、角の潰れ、日焼け、店舗印の有無、防犯シールの跡などが残っている場合があります。
通販サイトで購入する際は、説明欄に「外箱に傷みあり」といった記載がないか、隅々まで読み込みましょう。
特にギフト用として考えている場合は、箱のコンディションが価値の半分を占めると言っても過言ではありません。
もし詳細な記載がない場合は、購入前にショップへ問い合わせを行い、「未開封シールの有無」や「色褪せの状態」を直接確認することをおすすめします。
こうした一手間が、数万円という高額な買い物での失敗を防ぐための最強の防御策となります。
3DSの新品在庫が復活する可能性はある?
任天堂による再生産・再販はあり得るのか
多くのファンが期待している「3DSの再生産」ですが、結論から言うと、その可能性は限りなくゼロに近いのが現実です。
任天堂は現在、Nintendo Switchおよびその次世代機にすべての開発・製造リソースを集中させています。
3DSに使用されている部品(特に上下の液晶パネルや専用チップ)は、すでにサプライヤー側での製造が終了しているものも多く、今からラインを再稼働させるコストは天文学的な数字になります。
「いつか再販されたら安く買おう」と考えて待っていると、今ある市場在庫がすべて消えてしまい、取り返しのつかないことになりかねません。
過去のゲームボーイやゲームキューブの歴史を振り返っても、生産終了したハードが新品で再販された例はありません。
したがって、新品の3DSを求めているのであれば、今の流通在庫が「最後のチャンス」であると強く自覚しておくべきです。
「復刻版3DS」や「クラシックミニ3DS」の噂
一部のネット掲示板やSNSでは、「ミニ・ファミコン」のように「クラシックミニ3DS」が出るのではないかという噂が流れることがあります。
しかし、3DSは二画面構成、タッチパネル、3D液晶、ジャイロセンサーなど、ギミックの塊のようなハードです。
これを現代の技術でエミュレートして安価に復刻するのは非常に難易度が高く、まだ現実的な話ではありません。
もし将来的に出たとしても、自分の持っているカセットが使えるわけではなく、収録された数十タイトルを遊ぶだけのものになるでしょう。
「手元のカセットを、最高の新品本体で遊びたい」という願いを叶えるには、現行の3DSシリーズの新品を手に入れる以外に道はありません。
通販サイトでの価格高騰は、こうした「もう二度と手に入らない」という絶望感の裏返しでもあるのです。
3DS新品を賢く安く買うための裏技3選
ポイント還元率を極限まで高めて実質価格を下げる
3DSの新品が5万円する場合でも、ポイント還元率が20%あれば、実質4万円で購入できることになります。
例えば楽天市場であれば、「0と5のつく日」や「お買い物マラソン」を組み合わせることで、驚くほどのポイントバックを受けられます。
Amazonであれば、事前にギフト券をチャージしたり、特定のクレジットカード決済を利用したりすることで、数千円分の還元を受けることが可能です。
ただでさえ高価な買い物だからこそ、こうした通販サイトのキャンペーンをフル活用することがコスパ最強の秘訣です。
海外版(北米版・欧州版)の新品を狙うメリットとデメリット
どうしても日本国内版の価格に納得がいかない場合、海外版の3DS新品を個人輸入、または輸入代行で購入するという選択肢もあります。
海外では日本ほどレトロゲーム熱が過熱していない地域もあり、運が良ければ安く手に入ることがあります。
ただし、3DSには「リージョンロック」がかかっているため、海外版の本体では日本のカセットが起動しません。
「どうしても新品のハードウェアに触れたい」というインテリア目的や、特定の海外ソフトを遊びたい方以外にはおすすめできませんが、一つの選択肢として知っておいて損はありません。
整備済品(リファービッシュ品)という選択肢
厳密な「新品未開封」ではありませんが、任天堂や専門業者が公式に整備し、外装を新品に交換した「整備済品」も狙い目です。
中身の基板は中古であっても、液晶や外側のプラスチック、ボタン類が新品に交換されているため、使用感はほぼ新品です。
価格は完全な新品未開封品よりも数万円安く設定されていることが多いため、実用性を重視するなら最もコスパが良いと言えるかもしれません。
ただし、こうした整備済品も流通数は非常に少ないため、Amazonなどで見つけたら即座に確保する瞬発力が求められます。
3DSと一緒に買っておくべき必須アクセサリー
画面保護フィルムは上下両面必須!
3DSの下画面はタッチパネルになっているため、感圧式のペンで操作すると必ず細かな傷がつきます。
また、上画面も閉じた際に下画面の枠と干渉して跡がつくことがあるため、上下両方の保護フィルムは絶対に貼るべきです。
新品の本体を購入した直後、指紋一つつく前にフィルムを貼る瞬間の緊張感は、新品購入者だけの特権ですね。
最近ではブルーライトカット機能付きや、反射防止タイプなど様々な種類が通販で安価に売っています。
専用ACアダプター(充電器)の同梱確認
意外と見落としがちなのが、Newニンテンドー3DS LLなどの一部モデルには「ACアダプターが別売り」という点です。
新品本体だけを買っても、充電器がなければ遊ぶことができません。
当時の純正アダプターは入手困難になりつつありますが、現在はUSBポートから充電できるケーブルが安く売られており、そちらの方が利便性が高くておすすめです。
通販で本体を買う際に、数百円の充電ケーブルを一緒にカートに入れるのを忘れないようにしましょう。




