【保存版】モバイルバッテリー売ってる場所は?おすすめ5選とコンビニ・ダイソー徹底比較!
外出先でスマートフォンの充電が切れそうになり、焦って「モバイルバッテリー 売ってる場所」を探した経験はありませんか?
最近では、どこでも手に入るイメージがあるモバイルバッテリーですが、実は買う場所によって価格や性能、安全性に大きな差があるのが実情です。
コンビニで手軽に済ませるか、ダイソーなどの100均で安さを追求するか、あるいは家電量販店で高品質なものを選ぶか迷うところですよね。
この記事では、プロの視点からモバイルバッテリーが売ってる場所を徹底調査し、コスパ最強の買い方やおすすめの製品5選を詳しく解説します。
急ぎで必要な方も、じっくり長く使える一台を探している方も、この記事を読めばどこで買うのがベストか一目でわかりますよ!
・モバイルバッテリー選びで失敗しないための3つのチェックポイント
・コンビニ(セブン・ファミマ・ローソン)で買えるモバイルバッテリー
・ダイソーなどの100円ショップで売ってるモバイルバッテリーの罠
・家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)で買うメリット
- モバイルバッテリーはどこで買うのが正解?売ってる場所まとめ
- モバイルバッテリー選びで失敗しないための3つのチェックポイント
- コンビニ(セブン・ファミマ・ローソン)で買えるモバイルバッテリー
- ダイソーなどの100円ショップで売ってるモバイルバッテリーの罠
- 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)で買うメリット
- ドン・キホーテやホームセンターの品揃え調査
- 【結論】モバイルバッテリーは通販(Amazon・楽天)がコスパ最強な理由
- ドラッグストア(ウエルシア・マツキヨ)でも売ってる?
- コストコ(Costco)の大容量モデルは本当にお得か?
- ロフトや東急ハンズでおしゃれなモバイルバッテリーを探す
- 空港や駅の売店でモバイルバッテリーは買える?
- 中古のモバイルバッテリーをメルカリやゲオで買うリスク
- おすすめのモバイルバッテリーブランド5選
- モバイルバッテリーの捨て方・回収場所も確認しておこう
- まとめ:モバイルバッテリーは通販が最強!でも緊急時はコンビニへ
モバイルバッテリーはどこで買うのが正解?売ってる場所まとめ

モバイルバッテリーが必要になった際、まず思い浮かぶのは近くのコンビニやドラッグストアかもしれません。
しかし、現在モバイルバッテリーが売ってる場所は多岐にわたり、それぞれの販売店にメリットとデメリットが存在します。
まずは、代表的な販売店を一覧で見ていきましょう。
| 販売店の種類 | 特徴 | おすすめ度 |
| コンビニ | 24時間いつでも買えるが価格は高め | ★★★☆☆ |
| 100円ショップ | とにかく安いが容量や出力が控えめ | ★★☆☆☆ |
| 家電量販店 | 種類が豊富で高品質。保証もしっかり | ★★★★☆ |
| Amazon・楽天 | 種類・価格・性能のバランスが最高 | ★★★★★ |
| ドン・キホーテ | 独特なラインナップと安さが魅力 | ★★★☆☆ |
このように、「すぐに使いたい」という緊急性と、「長く安く使いたい」という経済性のどちらを優先するかで、選ぶべき場所が変わります。
日常的にスマホを酷使する方は、通販で高品質なものをあらかじめ用意しておくのが最も賢い選択と言えるでしょう。
身近なコンビニで買えるモバイルバッテリーの種類と価格
コンビニは、今や「充電の救世主」とも呼べる存在です。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの主要3社では、ほぼ確実にモバイルバッテリーが販売されています。
コンビニで売られているモバイルバッテリーの相場は、おおよそ3,000円から5,000円程度と、ネット通販に比べるとやや割高な設定です。
しかし、あらかじめ充電された状態で販売されている「フル充電済み」モデルが多く、購入してすぐにスマホに繋げるのは大きなメリットです。
また、最近ではAnker(アンカー)などの有名ブランドがコンビニに進出しており、品質面での信頼性も格段に向上しています。
ただし、安価な乾電池式のタイプも置いてありますが、iPhoneなどの最新スマホをフル充電するにはパワー不足な場合が多いため、選ぶ際は注意が必要です。
100均(ダイソー・セリア)のモバイルバッテリーの性能
ダイソーやセリアといった100円ショップでもモバイルバッテリーが売られています。「100円でバッテリーが買えるの?」と驚くかもしれませんが、実際には500円や1,000円の商品としてラインナップされています。
100均モデルの最大の特徴は、何と言ってもその安さです。1,000円前後で4,000mAh〜10,000mAh程度の容量が手に入るのは非常に魅力的です。
しかし、性能面では注意が必要です。充電スピードが遅い(低出力)ものや、放電が早く実際の容量よりも充電回数が少なく感じるケースがあります。
また、付属のケーブルが短かったり、そもそもケーブルが別売りだったりすることもあるため、トータルコストを考えると家電量販店モデルと大差なくなることもあります。
サブ機として、あるいは緊急用として割り切って使う分には、100均のモバイルバッテリーも十分な選択肢となります。
モバイルバッテリー選びで失敗しないための3つのチェックポイント
売ってる場所を知ることも大切ですが、それ以上に重要なのが「何を買うか」です。
モバイルバッテリーはリチウムイオン電池を使用した精密機器であり、選び方を間違えると事故やスマホの故障につながる恐れもあります。
失敗しないために必ずチェックすべき3つのポイントを解説します。
1. 安全規格(PSEマーク)の確認
2. 自分のスマホに合った容量(mAh)
3. 出力ポートの形状とW(ワット)数
これらを無視して適当に安いものを買ってしまうと、「充電が遅すぎて全然増えない」「数回使っただけで壊れた」といったトラブルに巻き込まれがちです。
特にPSEマークについては、現在日本国内での販売には必須となっていますが、中古品や海外直輸入の怪しい製品にはついていないこともあるため要注意です。
PSEマークの有無を確認して安全性を確保する
モバイルバッテリーを購入する際、最も優先すべきは安全性です。2019年2月から、日本国内で販売されるモバイルバッテリーには「PSEマーク」の表示が義務付けられました。
PSEマークとは、電気用品安全法に基づき、国の基準を満たした電化製品であることを証明するマークです。
このマークがない製品は、発火や破裂の事故を起こすリスクが高く、非常に危険です。
コンビニや大手家電量販店で売られているものはまず間違いありませんが、フリマアプリや格安の海外サイトで購入する場合は必ず画像で確認してください。
安さよりも命とスマホの安全。これがモバイルバッテリー選びの鉄則です。
デバイスに合わせた容量(mAh)の選び方
次にチェックすべきは「容量」です。モバイルバッテリーの容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で表されます。
一般的なスマホのバッテリー容量は3,000mAh〜4,500mAh程度ですが、モバイルバッテリーには「ロス」が発生するため、表記容量の約6割〜7割程度しか実際には充電できません。
例えば、5,000mAhのモバイルバッテリーで充電できるのは実質3,500mAh程度となり、最新の大型スマホを1回フル充電するのがやっと、という計算になります。
- 5,000mAh:軽くて持ち運びに便利。スマホ約1回分の充電。
- 10,000mAh:一番人気。スマホ約2〜3回の充電が可能。
- 20,000mAh:重いが超大容量。PC充電や数日のキャンプに最適。
通勤・通学程度の利用なら10,000mAhが、最もサイズと性能のバランスが良くおすすめです。
通販サイトでは20,000mAh以上のモデルも数多く売ってるため、自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。
コンビニ(セブン・ファミマ・ローソン)で買えるモバイルバッテリー
「今すぐ欲しい!」という時に頼りになるコンビニ。しかし、各社で取り扱っているメーカーや種類には特徴があります。
最近のコンビニは、ただ「置いてある」だけでなく、品質にもこだわったラインナップになっています。
ここではセブン、ファミマ、ローソンの3大チェーンでのモバイルバッテリー事情を深掘りします。
コンビニで購入する最大のメリットは、「24時間365日どこでも買える」という圧倒的な利便性です。
また、モバイルバッテリーのレンタルサービス(ChargeSPOTなど)を併設している店舗も増えており、「買うか借りるか」をその場で選べるのも現代ならではの光栄ですね。
セブンイレブンのAnker製品はコスパ最強
セブンイレブンで特筆すべきは、世界的に有名な充電器メーカー「Anker(アンカー)」の製品を公式に取り扱っている点です。
かつてのコンビニバッテリーといえば、メーカー不明の怪しいものや、高いくせに低性能なものが多かったのですが、Ankerの導入でその常識が覆されました。
Ankerの製品は、独自の急速充電技術「PowerIQ」を搭載しており、スマホを短時間で効率よく充電できます。
価格も3,000円〜4,000円台と、Anker公式サイトとそれほど変わらない適正価格で販売されています。
迷ったらセブンイレブンに行き、黒いパッケージのAnker製品を探すのが、コンビニでの正解ムーブと言えるでしょう。
ファミリーマートの取り扱いブランドと特徴
ファミリーマートでは、多摩電子工業などの国内メーカー製品が多く並んでいます。
特にファミマの特徴は、「ACコンセント一体型」のモバイルバッテリーが充実している点です。
これは本体にプラグがついており、壁のコンセントに直接挿して本体を充電できるタイプで、別途充電用のケーブルやアダプタを持ち歩く必要がないため非常に便利です。
また、パッケージに「iPhone用」「Android用(Type-C)」と大きく書かれているものが多く、機械に詳しくない方でも選びやすい工夫がされています。
ファミマのラインナップは、実用性とわかりやすさを重視した構成になっているのが特徴です。
ダイソーなどの100円ショップで売ってるモバイルバッテリーの罠
安さの殿堂、ダイソー。ここで売ってるモバイルバッテリーに目を奪われる人は多いでしょう。
しかし、安いには安いなりの理由があります。100均バッテリーを買う前に知っておくべき「罠」について解説します。
まず大前提として、ダイソーで売っているモバイルバッテリーは100円ではありません。基本的には500円(税抜)または1,000円(税抜)の商品です。
1,100円(税込)を出せば10,000mAhのモデルが買えるため、一見すると非常にお得に見えます。
しかし、コストを削減するために「急速充電非対応」であったり、中に入っている電池の質が安定していなかったりすることもあります。
500円・1000円商品の実力と寿命
ダイソーの500円商品は容量が3,000〜4,000mAh程度のものが多く、最近のスマホだと60%〜80%程度しか回復できないことがあります。
また、出力が「1.0A」や「2.1A」といった旧来の規格であることが多く、充電完了までに非常に長い時間がかかります。
さらに、数ヶ月使っていると急激に最大容量が減ってしまったり、本体がパンパンに膨らんでしまったりするという口コミも散見されます。
寿命の短さを考えると、結局Amazonで2,000円程度の高品質モデルを買ったほうが、長期的には節約になるケースがほとんどです。
100均で買うべき人と避けるべき人の違い
それでも100均のモバイルバッテリーが役立つ場面はあります。
【買うべき人】
・「今この瞬間、連絡が取れればいい」という超緊急事態の人
・予備の予備として、カバンに放り込んでおきたい人
・小型で軽量なものを探している人
【避けるべき人】
・毎日使いたいメイン機を探している人
・iPhoneの「高速充電」を使いたい人
・長く愛用したい人
「安物買いの銭失い」にならないよう、自分の用途をしっかり見極めましょう。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)で買うメリット
モバイルバッテリーをどこで買うか迷った際、最も確実で失敗がない場所といえば家電量販店です。
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、エディオンといった大手チェーンでは、スマートフォンのアクセサリコーナーの一角を占めるほど、膨大な数のモバイルバッテリーが売っています。
最新のiPhoneに対応した超高速充電モデルから、PCも充電できる高出力モデルまで、用途に合わせて最適な一台を選べるのが最大の魅力です。
また、実店舗ならではの安心感や、店員さんへの相談ができる点も見逃せません。
最新モデルの展示と専門スタッフのアドバイス
家電量販店で買う最大のメリットは、「実物を手に取って確認できる」ことと、「プロのアドバイスを受けられる」ことです。
最近のモバイルバッテリーは、10,000mAhという同じ容量でも、メーカーによってサイズや重さが全く異なります。
自分のカバンに入るサイズか、手に持ったときに重すぎないか、といった感覚的な部分は、実際に触ってみないとなかなか分かりません。
また、「自分のスマホを最短でフル充電するにはどのワット数が必要か?」といった複雑な疑問も、専門のスタッフに聞けばすぐに解決します。
特に、MagSafe対応のワイヤレス充電タイプなどは、ケースの厚みによって充電できないトラブルも多いため、店頭で確認できるのは大きな強みです。
ポイント還元でお得に購入するコツ
価格面でも、家電量販店は意外とお得です。
定価販売が基本のコンビニとは異なり、家電量販店では10%程度のポイント還元が受けられることが多いため、実質的な価格は通販サイトと遜色ない場合があります。
また、週末やセール時期には、型落ちモデルや特定メーカーの製品が大幅に値下げされていることもあります。
「ポイントが余っているから無料で手に入れる」といった使い方もできるため、日常的に家電量販店を利用する方にとっては、非常に賢い売ってる場所と言えるでしょう。
さらに、万が一の初期不良の際も、店頭に持ち込めばその場で交換対応してもらえるスピード感も、実店舗ならではの安心感です。
ドン・キホーテやホームセンターの品揃え調査
「驚安の殿堂」ドン・キホーテや、生活用品が揃うホームセンター(カインズ、コーナンなど)も、モバイルバッテリーの有力な購入候補です。
これらの店舗では、家電量販店とは少し毛色の違う、ユニークなラインナップが展開されています。
特にドン・キホーテは、夜遅くまで営業している店舗が多く、深夜に急に必要になった際にも駆け込めるのが心強いポイントです。
一方のホームセンターは、防災意識の高まりから、大容量モデルやソーラーパネル付きモデルなどが充実している傾向にあります。
ドンキの驚安価格モデルとキャラクターコラボ
ドン・キホーテで売ってるモバイルバッテリーは、とにかくバラエティ豊かです。
自社ブランドの「情熱価格」シリーズでは、驚くほど安い大容量モデルが展開されているほか、サンリオやちいかわなどの人気キャラクターとコラボしたデザイン重視のモデルも多数並んでいます。
見た目も重視したい、あるいはとにかく安く大容量を手に入れたいという層にはたまらない品揃えです。
ただし、格安モデルの中には稀にPSEマークの表記が分かりにくいものや、パッケージの表記ほど充電回数が伸びないものも混ざっているため、購入前に口コミを検索するなどの注意は必要です。
それでも、あのワクワクする売り場から掘り出し物を見つけるのは、ドンキならではの楽しみと言えるでしょう。
カインズやコーナンでの取り扱い状況
カインズ、コーナン、DCMなどのホームセンターでは、主にレジ付近や家電コーナーにモバイルバッテリーが置かれています。
ホームセンターの品揃えの特徴は、「実用性重視」であることです。
現場仕事でも使えるようなタフな設計のものや、災害時に役立つ手回し充電機能付き、あるいはキャンプで使えるソーラー充電タイプなど、アウトドアや非常時を意識したモデルが目立ちます。
日常生活での利用はもちろんですが、もしもの備えとして一台持っておきたいという方は、ホームセンターの防災コーナーをチェックしてみるのがおすすめです。
派手さはありませんが、質実剛健で長く使える日本メーカーの製品が手堅く揃っています。
【結論】モバイルバッテリーは通販(Amazon・楽天)がコスパ最強な理由
ここまで様々な実店舗について解説してきましたが、やはりプロが最もおすすめする売ってる場所は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトです。
なぜなら、店舗を維持するコストがかからない分、同じスペックの製品でも実店舗より1,000円〜2,000円ほど安く買えるケースが圧倒的に多いからです。
また、実店舗ではスペースの都合上、数種類から数十種類しか置けませんが、通販なら数千種類の中から自分にぴったりの一台を選び出すことができます。
「明日までに欲しい」という場合でも、Amazonプライムなどを利用すれば翌日には届くため、利便性においても実店舗に肉薄しています。
特に入門者から上級者まで、「通販がコスパ最強でおすすめ」という流れは、現代のガジェット選びにおいて揺るぎない事実となっています。
店舗よりも圧倒的に種類が豊富で比較しやすい
通販サイトを開けば、Anker、CIO、UGREENといった世界的な人気ブランドの全ラインナップを一度に比較できます。
例えば、「iPhone 15と同じ色のバッテリーが欲しい」「薄さ1cm以下のカード型がいい」といった細かいこだわりも、検索機能を使えば数秒で見つかります。
また、複数のショップが同じ製品を販売しているため、その時々の最安値を簡単にチェックできるのもメリットです。
実店舗を何軒も回って在庫を探す労力を考えれば、スマホ一台で完結する通販がいかに効率的かがわかります。
口コミ・レビューを確認できるから失敗が少ない
実店舗ではパッケージの説明文しか読めませんが、通販サイトには実際にその製品を買ったユーザーの「生の声」が溢れています。
「実際にiPhoneを何回充電できたか」「数ヶ月使って壊れなかったか」「サポートの対応はどうだったか」といった情報は、購入後の満足度に直結します。
特にモバイルバッテリーは個体差がある製品なので、星の数や写真付きのレビューを確認できることは、失敗しないための最強の防御策となります。
サクラレビューには注意が必要ですが、評価数の多い定番商品を選べば、まず失敗することはありません。
ドラッグストア(ウエルシア・マツキヨ)でも売ってる?
意外な穴場として知っておきたいのが、ウエルシアやマツモトキヨシ、スギ薬局といった大型ドラッグストアです。
最近のドラッグストアは、食品から家電まで何でも揃う「ミニスーパー」化が進んでおり、モバイルバッテリーの取り扱いも一般的になっています。
特に駅前や繁華街にある店舗、あるいは24時間営業の店舗では、緊急需要に対応するために目立つ場所に置かれていることが多いです。
ドラッグストアで売ってるモバイルバッテリーは、主に国内の周辺機器メーカー(エレコムや多摩電子など)の製品が中心です。
コンビニよりも少し安く、家電量販店よりも身近に買えるため、絶妙なポジションに位置しています。
ポイント倍デーを狙えば実店舗で最安クラス
ドラッグストアで購入する最大の裏技は、「ポイント倍デー」の活用です。
例えばウエルシアの「ウエル活」やマツキヨのポイントアップ期間を狙えば、実質的にAmazonのセール価格に近い値段で購入できることもあります。
日用品の買い出しついでにポイントを貯めつつ、安全な国内メーカーのバッテリーを手に入れるというのは、主婦(夫)や学生の方にとっても賢い選択です。
ただし、郊外の小規模な店舗だと在庫がない場合もあるため、事前に電話で確認するか、確実性を求めるならやはり通販を利用するのが無難です。
緊急時に助かる深夜営業店舗の探し方
もし真夜中にバッテリーが必要になり、コンビニでも見つからなかった場合、24時間営業のドラッグストアを検索してみてください。
都市部であれば、24時間営業のウエルシアなどが救世主になるかもしれません。
ドラッグストアの電気小物コーナーは、充電ケーブルやアダプタと一緒にバッテリーが吊り下げられて販売されていることがほとんどです。
「ドラッグストア=薬」という固定観念を捨てれば、いざという時の選択肢が大きく広がりますよ。
コストコ(Costco)の大容量モデルは本当にお得か?
大量買いの聖地、コストコでもモバイルバッテリーが売っています。コストコで売ってるのは、主にAnkerやBelkinといった有名ブランドの2個セットや、超大容量モデルです。
一つあたりの単価に直すと、Amazonの通常価格よりも数千円安いことも珍しくありません。
しかし、コストコならではの注意点もあります。それは「サイズがデカすぎる」ことと「会員制である」ことです。
2個セット販売が多いのでシェアがおすすめ
コストコのモバイルバッテリーは、なぜか「2個セット」で販売されていることが多いです。
一人で2個使うのは過剰かもしれませんが、家族や友人とシェアするならこれ以上なくお得な購入方法です。
例えば、10,000mAhの最新モデルが2個で6,000円といった価格設定であれば、一人あたり3,000円。これは通販のセール価格すら凌駕する圧倒的なコスパです。
コストコ会員の方は、家電コーナーを素通りせずに必ずチェックしておきましょう。
返品保証が充実している安心感
コストコで購入するもう一つの大きなメリットは、「最強の返品保証」です。
もし使ってみて満足できなかったり、不具合があったりした場合、コストコなら期間を問わず(電化製品の一部制限を除くが、モバイルバッテリーは比較的柔軟)返品・返金を受け付けてくれます。
この安心感は、他のどの店舗にもないコストコだけの特権です。
「大容量すぎて重すぎた」という個人的な理由でも相談に乗ってもらえるのは、初心者にとっては非常に心強いポイントと言えるでしょう。
ロフトや東急ハンズでおしゃれなモバイルバッテリーを探す
「機能性も大事だけど、見た目にもこだわりたい!」という方がモバイルバッテリーを売ってる場所として選ぶべきは、ロフト(LOFT)やハンズ(旧東急ハンズ)です。
これらの雑貨店では、家電量販店とは一線を画す、デザイン性に優れたモバイルバッテリーが数多くセレクトされています。
パステルカラーの可愛らしいものから、洗練されたミニマルなデザイン、さらにはポーチに収まりやすい極小サイズまで、持っているだけで気分が上がるアイテムが見つかります。
ギフトにも最適!デザイン重視のセレクトショップ
ロフトやハンズで売ってるモバイルバッテリーは、自分用にはもちろん、友人や家族へのプレゼントとしても非常に人気があります。
最近では、ニュアンスカラーを採用した「iFace」ブランドのバッテリーや、有名デザイナーが手がけたスタイリッシュなモデルが店頭を彩っています。
また、パッケージもおしゃれなものが多いため、贈り物としての見栄えも抜群です。
「いかにも機械」という無骨なデザインが苦手な女性や、ファッションの一部としてガジェットを持ち歩きたい層にとって、これらの店舗は最高の購入スポットと言えるでしょう。
話題の最新ガジェットやクラウドファンディング製品
ハンズなどでは、クラウドファンディングで話題になったばかりの「一風変わった最新ガジェット」がいち早く店頭に並ぶこともあります。
例えば、ケーブルが内蔵されていてこれ一台で完結するモデルや、スマホスタンド機能がついた多機能バッテリーなど、知る人ぞ知る便利な逸品に出会えるチャンスがあります。
ネットで見て気になっていた「あの製品」を、実際に手に取って重さや質感を確認できるのは、トレンドに敏感な雑貨店ならではの強みです。
価格は定価ベースですが、他とは被らないユニークな一台を探しているなら、足を運んでみる価値は十分にあります。
空港や駅の売店でモバイルバッテリーは買える?
旅行や出張の出発直前、「あ、モバイルバッテリーを忘れた!」と気づくことはよくあります。そんな時、空港や大きな駅の売店は最後の砦となります。
成田、羽田、関空などの主要空港内にある「ブルースカイ」や、駅の「J-Retail」系売店(ニューデイズなど)では、確実にモバイルバッテリーが売っています。
ただし、こうした場所で売ってるものは、足元を見られているわけではありませんが、やはり定価販売が基本です。
背に腹は代えられない状況とはいえ、事前に準備しておくのとでは数千円の差が出ることも覚悟しなければなりません。
旅行者の強い味方!国際線ゲート付近のショップ
特に国際線を利用する場合、保安検査を抜けた後の免税エリアでもモバイルバッテリーが販売されています。
ここでは、海外の電圧にも対応した充電アダプタとセットになったモデルや、長時間フライトに耐えうる超大容量モデルが人気です。
注意点として、モバイルバッテリーは「機内持ち込み限定」であり、預け入れ荷物に入れることは厳禁とされています。
売店で購入した際も、そのまま手荷物として機内に持ち込むように案内されるはずですので、そのルールだけはしっかり守りましょう。
駅ナカの自販機で買えるモバイルバッテリー
最近、大きなターミナル駅の構内で「モバイルバッテリーの自動販売機」を見かけることが増えました。
飲み物の自販機の隣に設置されており、非接触決済でサッと購入できる仕組みです。店員さんとやり取りする必要がないため、乗り換えの数分の間でも購入可能です。
中身は国内メーカーの標準的なモデルが多く、品質も安定しています。
もし改札を出る時間がないほど急いでいるなら、駅のホームや通路にあるガジェット自販機を探してみてください。
中古のモバイルバッテリーをメルカリやゲオで買うリスク
「少しでも安く済ませたい」と考えたとき、メルカリなどのフリマアプリや、ゲオ・ブックオフなどの中古ショップで売ってるモバイルバッテリーに目がいくかもしれません。
しかし、プロの視点から言わせていただくと、モバイルバッテリーの中古購入は絶対におすすめしません。
なぜなら、モバイルバッテリーの核となる「リチウムイオン電池」は消耗品であり、見た目が綺麗でも中身がスカスカである可能性が高いからです。
バッテリー寿命の判断が素人には不可能
スマホのバッテリー最大容量は設定画面から確認できますが、単体のモバイルバッテリーにはそのような機能がありません。
「数回しか使っていません」という出品者の言葉を信じて買っても、実際には長期間放置されて放電し、本来のパワーが出ない「寿命」状態であることも珍しくありません。
また、前述した「PSEマーク」がない古いモデルが平然と売られていることもあり、最悪の場合、発火事故に繋がるリスクも無視できません。
安物買いの銭失いになりやすい理由
中古で1,000円払っていつ壊れるかわからないものを買うよりも、Amazonで新品の最新モデルを2,000円で買うほうが、圧倒的にコスパが良いのは明らかです。
新品であればメーカー保証が1年〜2年ついているのが一般的ですが、中古には保証が一切ありません。
モバイルバッテリーに関しては、「安さ=リスク」と捉え、必ず新品を購入するようにしましょう。
おすすめのモバイルバッテリーブランド5選
売ってる場所がわかったところで、具体的にどのブランドを買えばいいのか、間違いない「鉄板ブランド」を5つ厳選して紹介します。
これらのメーカーはすべてPSEマークを取得しており、世界中で高い評価を得ている信頼のブランドです。
| ブランド名 | 特徴 | こんな人におすすめ |
| Anker (アンカー) | 業界最大手。圧倒的な信頼性と保証の厚さ | 迷ったらこれ。全員におすすめ |
| CIO (シーアイオー) | 日本メーカー。超小型・高出力でデザインも◎ | 最新ガジェット好き・国産派 |
| UGREEN (ユーグリーン) | コスパ最強。安くて高性能なモデルが豊富 | 価格と性能を両立させたい人 |
| エレコム (ELECOM) | 国内老舗。家電量販店やコンビニで入手しやすい | 身近な場所で安心して買いたい人 |
| Apple (MagSafe) | iPhone専用。磁石でくっつく純正の安心感 | iPhoneユーザーで利便性重視の人 |
特にAnkerは、Amazonのセール時を狙えば実店舗の半額近い価格で買えることもあるため、通販での購入が最もお得です。
また、最近急成長している日本企業のCIOは、カバンの中でも邪魔にならない「世界最小級」のサイズ感が大人気となっています。
モバイルバッテリーの捨て方・回収場所も確認しておこう
モバイルバッテリーは売ってる場所を知るのも大事ですが、実は「捨て方」に困る製品でもあります。
リチウムイオン電池は燃えないゴミや燃えるゴミとして出すことはできず、誤って捨てるとゴミ収集車の火災事故に繋がります。
新しいバッテリーを買うタイミングで、古いものの処分方法も確認しておきましょう。
家電量販店の回収ボックスが最も手軽
多くの家電量販店(ビックカメラやヨドバシなど)には、「JBRCリサイクル協力店」として、モバイルバッテリーを無料で回収してくれるボックスが設置されています。
新しいバッテリーを店舗で購入したついでに、店員さんに渡すか回収箱に入れれば、安全かつ確実に処分してもらえます。
通販で購入した方も、近所の家電量販店に持ち込めば受け取ってもらえることが多いので、自治体のゴミ出しルールではなく、専門の回収ルートを利用しましょう。
自治体によっては回収不可な場合もあるので注意
最近では自治体が公共施設に回収ボックスを設置しているケースもありますが、全ての地域ではありません。
膨らんでしまったバッテリーなどは、店舗での回収を断られることもあるため、その場合は製造メーカーのサポートに連絡するか、専門の廃棄業者に相談する必要があります。
「正しく買って、正しく捨てる」。これがモバイルバッテリー愛用者のマナーです。
まとめ:モバイルバッテリーは通販が最強!でも緊急時はコンビニへ
今回の調査で、モバイルバッテリーが売ってる場所はコンビニ、100均、家電量販店、ドラッグストアなど多岐にわたることがわかりました。
それぞれの場所でメリットはありますが、やはり結論としては「通販がコスパ最強でおすすめ」です。
【購入場所の使い分けまとめ】
・緊急時:セブンイレブンでAnker製品を買う
・安さ重視:ダイソー(1,000円モデル)で割り切って買う
・安心・比較重視:家電量販店で店員さんに相談する
・コスパ・性能重視:Amazonや楽天で評判の良いモデルを買う
スマートフォンのバッテリー問題は、現代人にとって死活問題です。
自分にぴったりの売ってる場所を見つけて、いつでもどこでも安心してスマホが使える環境を整えておきましょう!

