【保存版】ゆうパケットどこに売ってる?コンビニ・ダイソーなど販売店5選
メルカリやヤフオクなどのフリマアプリを利用していると、発送方法として非常に便利なのが「ゆうパケット」ですよね。
しかし、いざ荷物を送ろうと思った時に、「ゆうパケットの専用箱や発送用シールはどこに売ってるの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
実は、ゆうパケットの資材は郵便局以外にも、身近なコンビニや100円ショップなどで手軽に購入することができるんです。
この記事では、ゆうパケット資材の販売店を徹底比較し、最もお得で便利な買い方を詳しく解説します。
急ぎで1枚だけ欲しい時から、大量にストックしておきたい時まで、シーンに合わせた最適な購入場所を見つけてくださいね。
・100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)でのゆうパケット資材の取り扱い
・ゆうパケットポスト専用シールと発送用シールの違いを徹底解説
・コンビニ以外でゆうパケット資材が買える穴場の店舗リスト
・【結論】ゆうパケット資材は通販がコスパ最強でおすすめな理由
ゆうパケットの専用箱やシールはどこに売ってる?基本の販売店

ゆうパケットを発送する際に必要となる資材は、主に「専用箱」「発送用シール」「クッション封筒」などがあります。
特に「ゆうパケットポスト」や「ゆうパケットプラス」を利用する場合は、指定の資材を使わなければならないため、販売場所を把握しておくことが重要です。
まずは、誰もが思い浮かべる定番の販売店から見ていきましょう。
基本的には、郵便局と特定のコンビニエンスストアが二大購入スポットとなります。
郵便局なら全種類のゆうパケット資材が確実に手に入る
最も確実で、種類が豊富なのはやはり郵便局です。
郵便局の窓口では、ゆうパケットポスト専用箱(65円)、ゆうパケットプラス専用箱(65円)、そしてゆうパケットポスト発送用シール(20枚入り100円)などがすべて揃っています。
特に発送用シールについては、1枚単位ではなくセット販売が基本ですが、郵便局で購入するのが単価としては最も安定しています。
また、窓口のスタッフに「どのサイズで送るのが一番安いですか?」と直接相談できるのも、郵便局ならではのメリットと言えるでしょう。
ただし、郵便局は営業時間が限られている(多くは平日17時まで、土日は休み)ため、仕事帰りに寄るのが難しいというデメリットもあります。
最近では「ゆうゆう窓口」を併設している大きな郵便局であれば、夜間や土日でも購入が可能ですが、場所が限られているのが現状です。
確実性を求めるなら郵便局ですが、利便性を考えると他の選択肢も検討すべきです。
郵便局で販売されている主な資材の価格表をまとめました。
| 資材名 | 販売価格(税込) | 備考 |
| ゆうパケットポスト専用箱 | 65円 | 郵便局・ローソン等で共通 |
| ゆうパケットプラス専用箱 | 65円 | メルカリ専用発送用 |
| ゆうパケットポスト発送用シール | 100円(20枚入) | 1枚あたり5円 |
ローソンは24時間いつでもゆうパケットプラスやシールが買える
郵便局が閉まっている時間帯に強い味方となるのが、ローソンです。
ローソンは郵便局と提携しているため、コンビニの中でも唯一と言っていいほど「ゆうパケット」関連の資材が充実しています。
店内にある雑誌コーナー付近や、文具売り場の近くに「発送資材コーナー」が設けられていることが多いです。
ここでは専用箱だけでなく、発送用シールも10枚入り(75円)などの少量パックで販売されており、今すぐ1つだけ発送したい時に非常に便利です。
また、ローソンには「スマリボックス(SMARI)」という無人発送端末が設置されている店舗もあり、資材を買ってその場ですぐに発送作業を済ませることも可能です。
ただし、すべての店舗に在庫があるわけではなく、特に都市部の小さな店舗などでは在庫切れや取り扱いなしの場合もあるので注意が必要です。
深夜や早朝でも手に入る利便性は高いですが、1枚あたりの単価は郵便局より若干高くなる傾向にあります。
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)でのゆうパケット資材の取り扱い
「もう少し安く、おしゃれに梱包したい!」という方に欠かせないのが、100円ショップの活用です。
最近の100均はメルカリ等のフリマユーザーをターゲットにした商品展開が凄まじく、ゆうパケット対応の資材が非常に充実しています。
ダイソー、セリア、キャンドゥのそれぞれで、どのような特徴があるのかを見ていきましょう。
特にダイソーの品揃えは圧倒的で、専用箱の代わりになる「厚さ3cm対応箱」などが複数枚セットで110円で売られています。
ダイソーは梱包資材の宝庫!専用箱やクッション封筒が充実
ダイソーでは、ゆうパケットにそのまま使える段ボール箱や、内側にプチプチがついたクッション封筒が非常に安く手に入ります。
注目すべきは、ゆうパケットポスト専用箱が「2個セットで110円」といった形で販売されている点です。
郵便局で買うと1個65円ですが、ダイソーなら1個あたり55円と、わずかではありますが安く抑えることができます。
また、専用箱以外にも、A4サイズで厚さ3cmギリギリの「発送用クラフト箱」が3枚セットで売られていたりします。
これに発送用シールを貼れば、格安でゆうパケットを発送することができます。
さらに、ビニール製の宅配袋(A4サイズ)も大量に入って110円なので、衣類などの厚みがないものを送る際には最強のコスパを誇ります。
消耗品である梱包資材を安く抑えることは、フリマアプリでの利益を増やすための鉄則と言えるでしょう。
セリアやキャンドゥでおしゃれにゆうパケットを発送する方法
一方で、セリアやキャンドゥは、機能性はもちろんのこと「デザイン性」に優れた資材が多いのが特徴です。
例えば、可愛い柄が入った発送用シールや、中身が透けないお洒落なデザインの宅配ポリ袋などが豊富です。
購入者からの評価を上げたい場合や、ブランド品・アクセサリーなどを送る際には、こうした少しこだわった資材を使うのがおすすめです。
もちろん、実用的な厚さ測定定規や、ゆうパケットポスト専用シールもしっかり取り扱っています。
特にセリアは「梱包のしやすさ」を考えた工夫のある商品が多く、テープ付きの封筒や、底マチがある袋など、作業効率を上げてくれるアイテムが見つかります。
ただし、ダイソーに比べると店舗面積によって品揃えの差が激しいため、大きな店舗を狙って行くのが良いでしょう。
ゆうパケットポスト専用シールと発送用シールの違いを徹底解説
ゆうパケット関連の買い物をしていると、よく混乱するのが「専用箱」と「シール」の使い分けです。
結論から言うと、「ゆうパケットポスト」を利用する方法には2通りあります。
1つは「専用箱」自体にコードが印字されているものを使う方法、もう1つは「手持ちの封筒や箱」に「発送用シール」を貼って使う方法です。
この違いを正しく理解していないと、無駄な資材を買ってしまうことになりかねません。
それぞれの特徴と、どちらがどんな場面で役立つのかを整理しました。
シールの種類によって使い分け!ポスト投函のメリットとは
「発送用シール」の最大のメリットは、梱包資材を選ばないという自由度の高さにあります。
極端な話、スーパーでもらってきた紙袋でも、サイズ規定内であればシールを1枚貼るだけで「ゆうパケットポスト」として発送できてしまいます。
郵便局やローソンで購入できるシールを使えば、わざわざ専用箱を買う必要がなく、自宅にある余った封筒を再利用できるため非常にエコで経済的です。
また、ポスト投函で発送が完結するため、レジや窓口に並ぶストレスもありません。
非対面での発送は、忙しい現代人にとって非常に大きなメリットと言えるでしょう。
一度使うと戻れない!シールの利便性とコスパを検証
発送用シールを一度使い始めると、その圧倒的な手軽さに驚くはずです。
専用箱(65円)を買う場合と比べると、シール(1枚約5円)+自宅にある封筒やリサイクル資材という組み合わせは、1件あたりの梱包コストを50円以上も節約できる計算になります。
また、シールは薄くてかさばらないため、デスクの引き出しや手帳のポケットに常備しておくことができます。
「発送したいものがあるけれど、箱を買いに行くのが面倒」という心理的なハードルがなくなるのは、フリマアプリを継続する上で非常に重要です。
一方で、割れ物や形を崩したくない衣類などを送る場合は、強度のある「専用箱」の方が安心感があります。
荷物の性質に合わせて、シールと箱を賢く使い分けるのがプロの発送術と言えるでしょう。
コンビニ以外でゆうパケット資材が買える穴場の店舗リスト
郵便局やローソン、100均以外にも、ゆうパケットの資材を取り扱っている意外な場所があります。
「近くにローソンがない」「ダイソーがいつも混んでいる」という場合に備えて、穴場の店舗を知っておくと非常に便利です。
最近では、大手スーパーやドラッグストアも発送資材の需要に注目し、コーナーを特設しているケースが増えています。
イトーヨーカドーやイオンなどの大型スーパーの文具コーナー
イトーヨーカドーやイオンといったショッピングモール内の文具売り場は、隠れた優良スポットです。
ここでは、ゆうパケット対応サイズの段ボール箱が単品、または数枚セットで販売されていることが多いです。
特に新生活シーズンや、大型連休前などは「フリマ応援フェア」として、梱包用テープや緩衝材と一緒にまとめ売りされていることもあります。
スーパーの買い出しついでに資材をチェックできるため、移動の手間が省けるのも魅力ですね。
ただし、コンビニほど「専用」と銘打った商品は少ないため、購入前に必ず「ゆうパケットサイズ対応」という表記を確認するようにしましょう。
ウエルシアやマツキヨなどのドラッグストアでの取り扱い状況
意外かもしれませんが、ウエルシアやマツモトキヨシなどの大型ドラッグストアでも、梱包資材の取り扱いが始まっています。
特に最近は、日用品売り場の近くに封筒やガムテープと一緒に、ゆうパケットポスト専用シールが置かれている店舗が見受けられます。
ドラッグストアはポイント還元率が高いことが多く、キャンペーン日を狙えば実質的に最安値圏で資材をゲットできる可能性もあります。
「深夜まで空いているドラッグストア」を知っておけば、ローソンが近くにない環境でも安心です。
店舗によって取り扱いの有無が大きく分かれるため、見つけたらラッキー程度に考えておくと良いでしょう。
【結論】ゆうパケット資材は通販がコスパ最強でおすすめな理由
ここまで実店舗での購入場所を紹介してきましたが、実は最もコスパ良く、手間なく資材を揃える方法は「ネット通販」です。
「1枚だけ今すぐ欲しい」という場合には店舗が便利ですが、定期的に発送作業を行うのであれば、通販でのまとめ買いが圧倒的に有利になります。
なぜ通販が最強なのか、その具体的な理由と賢い利用法を見ていきましょう。
Amazonや楽天ならまとめ買いで1枚あたりの単価が激減
Amazonや楽天市場では、ゆうパケット対応の箱が25枚、50枚といった単位で格安販売されています。
例えば、店舗で1枚60〜70円する箱が、通販のまとめ買いなら1枚30円〜40円程度まで下がることも珍しくありません。
さらに、自宅まで重い段ボールを届けてくれるため、持ち帰りの苦労がないのも大きなメリットです。
「大量に買うと置き場所に困る」という意見もありますが、最近の通販サイトでは「薄型タイプ」や「折りたたみ式」など、省スペースで保管できる工夫が凝らされた商品も多いです。
送料無料ラインを意識して購入すれば、実店舗を回るガソリン代や電車賃よりもずっと安上がりになります。
ロハコやヤフーショッピングを利用した賢い買い方
ヤフーショッピングやロハコも、梱包資材の購入には欠かせません。
特にPayPayポイントを貯めている方は、日曜日のポイントアップデーなどを利用することで、実店舗ではありえないほどの高還元率で資材を購入できます。
「LOHACO(ロハコ)」などは、アスクルが運営しているためプロ仕様の高品質な資材が手に入り、発送後の荷姿が非常に美しくなります。
また、専用箱だけでなく「厚さ測定定規」や「ケアマークシール(取扱注意など)」も一緒に揃えることができるため、プロ並みの梱包環境を一度に構築可能です。
長い目で見れば、通販をメインの調達先にするのが最も賢い選択と言えるでしょう。
メルカリやフリマアプリで使うならどこで買うのが一番お得?
メルカリやラクマなどのフリマアプリユーザーにとって、送料と資材代をいかに安く抑えるかは、利益を左右する大きな問題です。
「ゆうパケット」にはいくつかの派生サービスがありますが、自分が利用しているアプリや発送方法に合わせて購入場所を選ぶのが、最も賢い節約術となります。
ここでは、状況に合わせた最適な資材の選び方と、最もお得に購入できるシミュレーションを紹介します。
発送方法別の最適資材と購入場所のシミュレーション
まずは、代表的な発送方法ごとのコストを比較してみましょう。
例えば、メルカリで「ゆうパケットポスト」を利用する場合、専用箱(65円)を使うよりも、ダイソーで買った3枚110円の箱(1枚約37円)に、発送用シール(1枚5円)を貼る方が、資材代を約23円も安くできます。
これが月に10件、20件と重なれば、年間では数千円の差になって現れます。
一方で、小型の電子機器やアクセサリーなど、絶対に破損させたくないものを送る場合は、ローソンや郵便局で手に入る「ゆうパケットプラス専用箱」が安心です。
「何を送るか」を明確にした上で、100均、コンビニ、郵便局を使い分けるルーティンを作ることが重要です。
梱包のプロが教える!フリマ発送で評価が上がる箱の選び方
フリマアプリでは、商品が届いた時の「第一印象」が非常に重要です。
ボロボロの再利用封筒よりも、清潔感のある専用箱や新品のクッション封筒で届いた方が、購入者からの安心感と評価が高まりやすくなります。
そこでおすすめなのが、セリアやキャンドゥで手に入る「デザイン入り」の発送資材です。
少しの手間で「丁寧に扱ってくれた」という印象を与えることができ、それがリピーター獲得や良好な評価コメントに繋がります。
また、通販で「サンキューシール」や「OPP袋(透明の袋)」をまとめ買いしておき、資材と組み合わせて使うのもプロのテクニックです。
ゆうパケットのサイズ規定と送料を再確認して失敗を防ぐ
どこで資材を買うにせよ、最も避けたいのが「サイズオーバーによる返送」です。
「せっかく買った箱が規定より数ミリ厚かった」「中身を詰めたら膨らんでしまった」というトラブルは、初心者からベテランまで意外と多いものです。
発送前に必ずチェックすべきポイントと、サイズオーバーを防ぐための便利なアイテムについて詳しく解説します。
厚さ3cmの壁を突破する!厚さ測定定規の活用法
ゆうパケットの運命を分けるのは、何と言っても「厚さ3cm」の壁です。
ここでおすすめなのが、ダイソーやセリアなどの100均で購入できる「発送用厚さ測定定規」です。
この定規の穴に荷物がスムーズに通れば合格、引っかかればサイズオーバーの可能性があります。
特に冬物の衣類やぬいぐるみなどは、梱包直後は3cm以内でも、時間が経つと空気を吸って膨らんでしまうことがあります。
定規を通すときは、無理やり押し込むのではなく、自然にスッと通るかどうかを基準にするのが、返送リスクを避けるコツです。
重さとサイズのバランスで送料が変わるポイントを解説
ゆうパケットは、厚さだけでなく「重さ」にも規定があります。
基本的には「1kg以内」となっており、これを超えると引き受けてもらえません。
特に本や雑誌、重厚なアクセサリーなどを複数同梱する場合は、あっという間に1kgを超えてしまうので注意が必要です。
自宅にキッチンスケールなどがあれば、梱包後の重さを測る習慣をつけましょう。
サイズは規定内なのに、重さで送料が高くなる「ゆうパック」に変更されてしまうと、利益がほとんど消えてしまうこともあるため、バランスが非常に重要です。
自作の封筒やショップ袋でゆうパケットは発送できるのか
「わざわざ資材を買うのがもったいない」と感じる方も多いでしょう。
家にあるショップ袋や、自分で作った封筒を使ってゆうパケットを発送することは可能なのでしょうか?
答えは「条件を満たせば可能」です。
ただし、自作資材を使う場合には特有のルールと注意点があるため、しっかり確認しておきましょう。
規定サイズ内であれば専用資材以外でも発送可能なケース
通常の「ゆうパケット」として窓口から発送する場合や、「ゆうパケットポスト」でシールを貼って発送する場合は、市販の茶封筒やショップ袋を使っても問題ありません。
3辺合計が60cm以内、長辺が34cm以内、厚さ3cm以内という規定さえ守っていれば、どんな袋でも受け付けてもらえます。
例えば、デパートの頑丈な紙袋や、ネットショッピングの空き箱などは、強度が高く再利用に最適です。
ただし、中身が透けて見えないようにすることや、雨濡れ防止のためにビニール袋で二重梱包するなどの配慮は欠かせません。
リサイクル資材を使う場合は、元々のロゴや住所などが消されているかを確認し、ガムテープでしっかり補強するようにしましょう。
注意点!ゆうパケットポストには必ず専用シールが必要
自作の封筒で送る際に、絶対に忘れてはいけないのが「ゆうパケットポスト発送用シール」の貼り付けです。
「専用箱」を使わないのであれば、このシールがない限り「ゆうパケットポスト」としては認識されません。
シールを貼らずにポストに投函してしまうと、宛先不明や料金不足として自宅に戻ってきてしまい、取引の遅延に繋がります。
また、シールのQRコードをスマホで読み取る作業も忘れずに行いましょう。
「資材は自由だけど、シールは必須」というルールを徹底することが、トラブルのないスムーズな発送への第一歩です。

