ダイソーの『ONE STORAGE』は本当に売ってない?幻の商品か徹底調査!
こんにちは、モモストアです!
突然ですが、最近ダイソーで「あの商品がどこにも売ってない!」と、SNSやネット上で話題になっている収納グッズがあるのをご存知でしょうか?
それが今回テーマにする『ONE STORAGE(ワンストレージ)』シリーズです。
「使いやすい」「サイズ感が絶妙」「まるで無印良品やカインズみたい!」と大絶賛なのに、いざダイソーの店舗に行っても見つからないという声が続出しています。
まさに「幻の収納ケース」と化しているONE STORAGE。
本当に売ってないのか、なぜ見つからないのか、そしてどうすれば手に入るのかを、この記事で徹底的に深掘りしていきます!
売り場を彷徨う時間を節約して、効率よくGETするための情報をまとめましたので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。
・ダイソーの『ONE STORAGE』とは?人気の理由を再確認
・【最新】店頭在庫の状況を徹底調査!なぜ見つからない?
・『ONE STORAGE』の全サイズ・種類一覧と価格帯
・白と黒のカラーバリエーション。選び方のコツは?
ONE STORAGEが『売ってない!』と話題になるワケ

なぜ、ダイソーで手軽に買えるはずのONE STORAGEが、こんなにも「売ってない」と嘆かれているのでしょうか?
その背景には、いくつかの複合的な理由が隠されています。モモストアの分析では、主に以下の3つの要因が挙げられます。
あまりの人気ぶりに製造が追い付いていない可能性
ONE STORAGEシリーズは、登場した当初からその「シンプルさ」と「汎用性の高さ」で一気に人気に火が付きました。
特に、キッチンや洗面所、引き出しの中など、細かなスペースの整理整頓にぴったりなサイズ展開が秀逸です。
ユーザーが特定の収納スペースに合わせて「このサイズを5個、あのサイズを3個」とまとめ買いをする傾向が非常に強く、これが在庫の枯渇を招いています。
ダイソーほどの巨大なサプライチェーンを持つ企業でも、予想を上回る人気商品に関しては、製造ラインや物流が一時的に逼迫してしまうのは珍しいことではありません。
特に人気の高い「スリムタイプ」や「蓋つきタイプ」は、陳列されてもすぐに売れてしまうため、「棚に並んでいるのを見たことがない」という状況を生み出しているのです。
店舗の規模や立地によって品揃えが大きく異なる
ダイソーは全国に数多くの店舗を展開していますが、すべての店舗で同じ商品がフルラインナップされているわけではありません。
特にONE STORAGEのような大型のプラスチック製品は、陳列スペースを取るため、小型の店舗や駅ビル内の店舗では、そもそも取り扱いサイズが限定的であるケースが多いです。
ユーザーが「最寄りのダイソーに行ったけど売ってなかった」と感じるのは、もしかすると店舗選びの段階でミスマッチが起きているのかもしれません。
広大な売り場面積を持つ「大型店」や「路面店」、そして最近増えている「DAISO GINZA」などの旗艦店では、在庫が比較的豊富に揃っている傾向があります。
もし探しているなら、まずは車でアクセスしやすい郊外の大型店をチェックしてみるのがおすすめです。事前に電話で在庫を確認するのも、無駄足を防ぐ賢い方法です。
オンラインショップでの「セット販売」が優先されている
ダイソーは公式のオンラインショップも運営しており、ONE STORAGEはそちらでも販売されています。
ただし、オンラインショップでは単品販売ではなく、「10個セット」など、まとまった単位での販売が基本です。
物流の効率化を図るため、在庫がオンラインの倉庫に集中し、単品購入が可能な実店舗への供給が相対的に遅れる、あるいは限定的になるという流れも考えられます。
「まとめて欲しい人」にとってはオンラインが非常に便利ですが、「試しに1~2個欲しい人」にとっては、このシステムが店頭での在庫不足をより強く感じさせる原因になっていると言えるでしょう。
ダイソーの『ONE STORAGE』とは?人気の理由を再確認
「売ってない」と言われるほど人気沸騰中のONE STORAGEですが、一体どんな点が多くの人々の心を掴んでいるのでしょうか?
その魅力は、単なる100円の収納ケースを超えた、計算し尽くされたデザインと機能性にあります。
無駄を削ぎ落としたミニマルデザイン
ONE STORAGEシリーズは、装飾が一切ないシンプルでミニマルなデザインが特徴です。
カラーは清潔感のある「ホワイト」と、スタイリッシュな「ブラック」の2色展開。
このシンプルさが、どんなインテリアや収納場所にも溶け込みやすく、SNSで人気の高い「モノトーンインテリア」や「ホテルライクな暮らし」を目指す人々に熱狂的に支持されています。
特に、ケースの表面には何もロゴや印字がないため、統一感を損なうことなく、美しく整った収納空間を作り上げることができます。
これは、高級な収納ブランドに匹敵するデザイン性であり、100円ショップの商品としては異例のクオリティだと言えます。
絶妙なサイズ展開とスタッキング性能
人気の核心は、その「絶妙なサイズバリエーション」にあります。
一般的な収納ケースは規格が統一されておらず、複数の種類を並べるとデコボコしてしまいますが、ONE STORAGEはすべてのサイズが共通のモジュールで設計されています。
例えば、幅が「Mサイズ2つ分=Lサイズ1つ分」のように、どのサイズを組み合わせてもピッタリと隣り合い、積み重ね(スタッキング)が可能です。
これにより、キッチン棚の奥行きや、クローゼットの引き出しの中など、これまでデッドスペースになっていた場所を最大限に活用できるようになりました。
まさに「痒い所に手が届く」サイズ展開が、整理収納アドバイザーやミニマリストからも絶賛される大きな理由となっています。
価格以上のしっかりとした素材感
100円~300円という価格帯ながら、ONE STORAGEの素材はポリスチレン製で、非常にしっかりとしています(一部ポリプロピレン製もあり)。
ペラペラとした頼りない質感ではなく、ある程度の重さにも耐えられる耐久性を持っています。
収納ケースは頻繁に出し入れするため、耐久性は非常に重要ですが、ONE STORAGEはその点でも安心感があります。
また、お手入れがしやすい素材なので、キッチン周りや水回りでの使用にも適しており、汚れてもサッと拭き取れる手軽さも人気の秘密です。
【最新】店頭在庫の状況を徹底調査!なぜ見つからない?
「売ってない」というユーザーの声に応えるため、モモストアでは店頭での具体的な在庫状況の傾向を調べてみました。
残念ながら、ダイソーはリアルタイムでの全店在庫公開はしていませんが、ユーザーの報告や実地調査から、いくつか傾向が見えてきました。
時間帯と曜日が在庫に大きく影響する
ダイソーの店舗に商品が納品される時間帯は店舗によって異なりますが、一般的に午前中の早い時間帯、特に開店直後を狙うのが最も賢明です。
人気商品であるONE STORAGEは、品出し後すぐに売れてしまうため、夕方や週末の午後に訪れても見つかる可能性は低くなります。
また、納品が多いとされる月曜日や火曜日など、週の初めにチェックするのも有効です。
土日は多くの方が来店するため、金曜日のうちに補充された在庫が土日で一掃されてしまうことが多々あります。
【ONE STORAGE在庫を見つけるベストなタイミング】
| 狙う曜日 | 月曜日、火曜日(納品が多いとされる曜日) |
| 狙う時間帯 | 開店直後〜午前中(品出し直後を狙う) |
| 避ける時間帯 | 金曜日の夕方、土日の午後(在庫が最も少ない時間帯) |
在庫の確認方法:電話で問い合わせるのが確実
無駄な買い物を防ぎ、確実にONE STORAGEを手に入れるためには、店舗に直接電話で問い合わせるのが最も確実です。
店員さんに問い合わせる際は、商品の正確な情報を伝える必要があります。
「ONE STORAGEの〜〜(例えば、幅8.5cmの細いタイプ)はありますか?」と聞くのがベストですが、もし商品名が分からない場合は、「JANコード」を伝えるとスムーズです。
JANコードは、ダイソーのオンラインショップの商品ページや、他のユーザーのブログ(「ONE STORAGE JANコード」などで検索すると出てきます)で確認できます。
店員さんはこのJANコードを使って、店内の在庫システムを照会してくれますので、問い合わせ前に準備しておきましょう。
なぜか在庫が眠っている「穴場」の売り場
ONE STORAGEは「収納」のカテゴリに分類されますが、人気が故に本来の売り場とは違う場所に陳列されていることがあります。
例えば、「季節の特集コーナー」や「新商品コーナー」、さらには「レジ前のワゴン」などに一時的に置かれているケースがあります。
特に大型店では、正規の収納コーナーが品薄でも、在庫整理や特別陳列で別の場所にひっそりと残っていることがあるため、店内を隅々までチェックしてみる価値があります。
諦めずに、いつもは見ないような棚の隅や、通路に面した陳列台も探してみましょう。
『ONE STORAGE』の全サイズ・種類一覧と価格帯
ONE STORAGEシリーズの最大の魅力は、その豊富なサイズ展開にあります。
「売ってない」と嘆く前に、まずは自分が欲しいサイズがどの種類に当たるのかを確認しておきましょう。
このシリーズは、組み合わせが自由自在なモジュール設計になっているため、サイズを知ることが収納パズルの第一歩となります。
主なラインナップと価格帯
ONE STORAGEは、幅、奥行き、高さのバランスが非常に計算されており、主に以下のサイズ展開が確認されています。
価格帯は基本的に110円(税込)ですが、大型のものや蓋つきのものは220円〜330円(税込)となる場合があります。
| 種類(モモストア仮称) | サイズ(約) | 主な価格帯(税込) | おすすめの用途 |
| スリム(S) | 8.5cm × 25.5cm × 高さ8.7cm | 110円 | カトラリー、ペン、チューブ類、試供品 |
| ノーマル(M) | 17cm × 25.5cm × 高さ8.7cm | 110円 | 引き出し内、文具、化粧品、調味料 |
| ワイド(L) | 34cm × 25.5cm × 高さ8.7cm | 220円 | パントリー、冷凍食品、掃除用品 |
| ハーフ | 17cm × 12.75cm × 高さ8.7cm | 110円 | 小物、薬、クリップ、電池など |
| 深型 | 17cm × 25.5cm × 高さ12cm以上 | 220円〜330円 | ボトル類、背の高い調味料、洗剤ストック |
| 蓋つき(別売/セット) | 各種サイズに対応 | 110円〜 | 積み重ね、ホコリ避け、見せる収納 |
サイズ選びで押さえておくべき「黄金比率」
このシリーズの最大のメリットは、「幅」が特に重要である点です。
幅8.5cmを基本単位として、その倍数(17cm、34cm)で設計されているため、例えば、34cm幅の引き出しがあれば、「スリム4個」または「ノーマル2個」または「ワイド1個」というように、無駄なくピッタリと収納することができます。
購入前には必ず、収納したい場所の「内寸(幅×奥行き×高さ)」を測っておくようにしましょう。
特に奥行きは25.5cmが基準となっているため、このサイズに合致する棚や引き出しだと、ONE STORAGEの実力を最大限に発揮できます。
セット販売でしか手に入らない種類もある
前述の通り、ダイソーのオンラインショップでは、一部のサイズが「10個セット」などのセット販売でのみ取り扱いがある場合があります。
特定の深型タイプや、特殊な仕切りの付いたタイプなど、店頭ではあまり見かけないレアな種類がオンラインに流れている可能性もあります。
どうしても特定のサイズが欲しい場合は、オンラインでのセット購入を検討するか、あるいは友人とシェアすることを前提に購入するのも一つの手です。
白と黒のカラーバリエーション。選び方のコツは?
ONE STORAGEのカラー展開は、シンプルを極めた「ホワイト(白)」と「ブラック(黒)」の2色です。
どちらもスタイリッシュで魅力的ですが、収納場所や用途によって、最適なカラーは異なります。
モモストアでは、どちらを選ぶべきか迷っている方のために、それぞれのカラーの特徴と選び方のコツを解説します。
ホワイト(白)を選ぶメリットと活用例
ホワイトは、ONE STORAGEシリーズの中でも最も人気が高く、「清潔感」と「拡張性」が最大のメリットです。
- 清潔感:水回りやキッチン、冷蔵庫内など、清潔さを保ちたい場所で圧倒的な支持を得ています。白は汚れが目立ちやすいというデメリットもありますが、裏を返せば「汚れに気づきやすい=掃除をしやすい」ということでもあります。
- 拡張性:部屋の壁や天井の色と合わせやすいため、リビングやデスク周りなど、見える場所での「見せる収納」に適しています。圧迫感がなく、部屋を広く見せる効果も期待できます。
- 中身の視認性:半透明に近い素材感のため、完全に中身を隠すわけではなく、うっすらと何が入っているかを確認できます。頻繁に出し入れする場所におすすめです。
【活用例】冷蔵庫のドアポケット、洗面台下のストック収納、キッチン引き出し内の調味料・カトラリー整理。
ブラック(黒)を選ぶメリットと活用例
ブラックは、後から追加されたカラーですが、「統一感」と「目隠し効果」を重視する方に人気です。
- 統一感:書斎やガレージ、男性の部屋など、重厚感のあるインテリアにマッチします。黒の家電や家具が多い場所で使うと、全体が引き締まり、非常にスタイリッシュな印象になります。
- 目隠し効果:中身を完全に隠してくれるため、ゴチャつきがちなコード類、工具、趣味のアイテムなど、生活感を出したくないものを収納するのに最適です。
- 耐久性:キズやホコリが目立ちにくいのもブラックの強みです。頻繁に触れる場所や、屋外に近い場所での使用にも向いています。
【活用例】PCデスク周りのケーブル収納、工具箱の中の整理、クローゼット内の下着や靴下の収納、ゲームソフトや周辺機器の整理。
混在させる場合のルール作り
「白と黒、両方とも魅力的で選べない!」という方もいるでしょう。
そんな場合は、「場所によって使い分ける」のがおすすめです。
例えば、
- 見える場所(リビング、デスク):清潔感のあるホワイトで統一
- 隠す場所(引き出し、クローゼット奥):中身を隠せるブラックで統一
- 用途で分ける:食品はホワイト、日用品ストックはブラック
このようにルールを決めるだけで、収納がより機能的かつ見た目にも美しくなりますよ。
カインズ『スキット』との比較!似ているようで違うポイント
ONE STORAGEが発売された当初から、多くのユーザーが指摘しているのが、ホームセンター・カインズの大ヒット収納シリーズ『Skitto(スキット)』との類似性です。
確かにデザインやモジュール設計のコンセプトは非常に似ています。しかし、価格帯が大きく異なるため、それぞれの収納ケースには明確な違いと、適した使い道があります。
どちらを買うべきか迷っている方のために、モモストアが徹底比較してみました。
価格と入手のしやすさの差
最大の差は、やはり「価格」です。
- ONE STORAGE:基本は110円〜330円。非常に安価で、数を揃えやすいのが魅力。ただし、店頭在庫が不安定なため、欲しいときにすぐに手に入らないリスクがあります。
- スキット:300円〜700円程度と、ONE STORAGEよりも高価格帯です。品質は確かですが、大量に購入するとそれなりの出費になります。カインズの店舗またはオンラインで比較的安定して購入できることが多いです。
「とにかく安く、試しに揃えたい」ならONE STORAGE、「少々高くても、長期的に確実に揃えたい」ならスキット、という選択肢になります。
素材と耐久性、質感の違い
次に、素材と質感の比較です。
- ONE STORAGE:ポリスチレン製がメイン(一部ポリプロピレン)。しっかりとした素材ですが、非常に重いものを入れた場合や、無理な負荷をかけるとヒビが入りやすい可能性があります。ツルツルとした光沢感があるのも特徴です。
- スキット:ポリプロピレン製がメイン。ONE STORAGEと比較して、肉厚で耐久性が高いと感じるユーザーが多いです。質感はややマットで、より高級感があります。特に引き出しの開閉でケースがズレるのを防ぐ「滑り止め機能」が付いているものもあり、機能面でも優れています。
冷蔵庫やシンク下など、湿気や温度変化が大きい場所、頻繁に使う場所には、耐久性の高いスキットの方が適しているかもしれません。 カインズのスキットの詳細をチェック(外部リンク)
「スキット」のモジュールと「ONE STORAGE」のモジュール
両者ともモジュール化されていますが、互換性はありません。
カインズのスキットは、主にキッチンや冷蔵庫収納に特化したサイズ設計がされており、取っ手付きのものや、特殊な形状のものが豊富です。
一方、ONE STORAGEは、より一般的な引き出しや棚にフィットするよう、シンプルな直方体デザインが徹底されています。
どちらか一方に統一して使うことで、最大の効果を発揮するため、「まずはどこを整理したいか」を決めて、適したシリーズを選ぶのが得策です。
店頭以外で『ONE STORAGE』を手に入れる3つの方法
「最寄りのダイソーには売ってない…」「時間をかけて探すのは面倒」という方のために、実店舗以外でONE STORAGEをゲットする現実的な3つの方法をご紹介します。
これらの方法を使えば、自宅にいながら、あるいはスマホから手軽に購入できる可能性があります。
【方法1】ダイソーオンラインショップでセット購入する
最も公式で確実な方法が、ダイソーが運営する公式オンラインショップを利用することです。
- メリット:在庫があれば確実に手に入る。重い荷物を運ぶ手間がない。店頭で見かけないセット商品が買える場合がある。
- デメリット:原則としてセット(例:10個単位)での販売となるため、少量だけ欲しい人には不向き。送料がかかる(一定金額以上で無料になる場合あり)。
「キッチンやクローゼット全体をONE STORAGEで統一したい!」というように、大量に数を揃えたいヘビーユーザーの方には、この方法が最も効率的でおすすめです。
ただし、オンラインショップでも人気のサイズは一時的に在庫切れになることがあるため、定期的なチェックが必要です。
【方法2】Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングを探す
「え、ダイソーの商品がAmazonで買えるの?」と驚く方もいるかもしれませんが、一部のECサイトでは、転売業者や代行業者によってONE STORAGEが出品されているケースがあります。
- メリット:単品購入が可能な場合がある。自宅にすぐに届く。ポイントなどを利用できる。
- デメリット:価格がダイソーの定価よりも大幅に割高になっていることが多い。送料が別途かかる場合がある。
「どうしてもこのサイズが1個だけ必要!」という緊急性が高い場合や、近くにダイソーの大型店がない地域にお住まいの方にとっては、選択肢の一つになり得ます。
しかし、定価との差額を理解した上で利用するかどうか判断しましょう。
AmazonでONE STORAGEの在庫をチェック(外部リンク)
【方法3】メルカリ・フリマアプリで探す
「店頭以外で手に入れる3つの方法」の中でも、最も安く、単品で手に入る可能性が高いのが、メルカリやラクマなどのフリマアプリです。
- メリット:定価に近い価格で手に入る場合がある。未使用品や美品が出品されていることが多い。欲しかったサイズをピンポイントで探せる。
- デメリット:出品のタイミングが読めない。送料込みで定価を超えることがある。出品者との交渉や取引の手間がかかる。
「ダイソー ONE STORAGE 未使用」などのキーワードで検索し、こまめに新着出品をチェックするのがコツです。
特に、引っ越しなどで不要になった収納グッズとして、まとめて出品されることも多いため、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。
ただし、状態の確認や、価格交渉は自己責任で行いましょう。
場所別!『ONE STORAGE』活用アイデア【キッチン・洗面所・デスク】
ONE STORAGEの人気の秘密は、その汎用性の高さにあります。
ここでは、実際に多くのユーザーが実践している、場所別の具体的な活用アイデアを、モモストアが厳選してご紹介します。
「使い方が決まらないから買えない」という方も、このアイデアを参考に、欲しいサイズを明確にしてみてください。
キッチン:引き出しの中をプロ級に整理
キッチン収納、特に引き出しの中は、ONE STORAGEの最も得意とする場所です。
調味料・粉ものの整理に
深型のケースは、背の高い調味料ボトルを立てて収納するのに最適です。
ノーマルサイズやスリムサイズを組み合わせて、顆粒だしやコンソメなどの粉ものストック、さらに輪ゴムやクリップなどの小さなキッチンツールを種類別に収納します。
引き出しを開けた時にすべての調味料が上から見渡せるため、「あれがない!これがない!」と探すストレスから解放されます。
冷蔵庫内の整理にも大活躍
耐冷・耐熱温度は明記されていませんが、冷蔵庫内で使用しているユーザーは非常に多いです。
特に「チルド室」や「野菜室」の整理におすすめ。
ハムやチーズ、小分けのパックなどを種類別にONE STORAGEにまとめて入れておけば、冷蔵庫の奥に迷子になることもありません。
汚れても丸洗いできる素材なので、清潔を保ちやすいのも嬉しいポイントです。
洗面所:ストック品を美しく隠す収納
洗面台下の収納スペースは、配管などがあり、デッドスペースができやすい場所です。
ストック品の定位置づくり
洗剤の詰め替え、シャンプー・コンディショナーのストック、掃除用品などを深型やワイドサイズのONE STORAGEにまとめて収納します。
黒のケースを選べば、パッケージの色を隠せるため、扉を開けた時のゴチャつき感を一気に解消できます。
「在庫が1個になったら買う」というルールを決めて、在庫管理にも役立てましょう。
タオルや下着の整理に
クローゼット収納として、タオルや家族の下着、パジャマなどを丸めて立てて収納するのにも適しています。
特にノーマルサイズは、フェイスタオルを3〜4枚立てて入れるのにジャストサイズなので、美しく整頓された棚を維持できます。
デスク周り:文具やガジェットをスマートに
仕事や勉強で使うデスク周りも、ONE STORAGEで劇的に改善できます。
引き出しの中の細々としたものを仕切る
スリムサイズやハーフサイズを組み合わせて、引き出しの中にオリジナルの仕切りを作ります。
ペン、付箋、クリップ、USBメモリ、モバイルバッテリー、充電ケーブルなど、雑然としがちな小物を種類ごとに区分けできます。
特にスリムサイズは、電卓や定規など、長細いものを収納するのにぴったりです。
サイズ選びで失敗しないための必須チェックリスト
ONE STORAGEが「売ってない」と言われるほど人気なのは、そのモジュール設計の賜物ですが、サイズの選び方を間違えると、せっかくの収納効果が半減してしまいます。
失敗しないために、購入前に必ずチェックしておきたい5つのポイントをまとめました。
【チェック1】収納場所の「内寸」を測ったか?
最も重要なのは、ケースを入れる場所の「内寸」を正確に測ることです。
- 棚の幅と奥行き(必ず壁から壁まで)
- 引き出しの深さ(高さ)
この内寸から、「ケースの厚み」と「指を入れるための隙間(約1cm)」を引いたサイズが、実際に使えるケースの最大サイズとなります。
特に、キッチンの吊戸棚や洗面台の下など、奥が深く手が届きにくい場所には、取っ手代わりに指を引っかける隙間を確保することが必須です。
【チェック2】何を「立てて」収納するか決めたか?
収納の基本は「立てる収納」です。
- 収納したいモノ(例:ラップ、アルミホイル、洗剤ボトル)の「高さ」を測る
- その高さをカバーできるONE STORAGEの「深型」が必要か判断する
高さの低いノーマルサイズでは、背の高いものが倒れてしまいます。
もし背の高いものを立てて収納したいなら、必ず深型タイプ(220円〜)を選ぶようにしましょう。深さが足りないと、引き出しを開けた時に中身が飛び出してくる原因になります。
【チェック3】スタッキング(積み重ね)をするか?
ONE STORAGEは積み重ねができますが、積み重ねる場合は「蓋」が必要になります。
- 積み重ねることで、収納場所の高さ制限を超えないか
- 蓋は別売りなのか、セットで売っているのか
蓋の有無で、収納の幅が大きく変わります。
また、積み重ねる場合は、下段のケースに重すぎるものを入れないよう、バランスを考えることも重要です。
【チェック4】カラーを統一するか、場所で分けるか?
「白と黒のカラーバリエーション。選び方のコツは?」の章でも述べましたが、統一感は収納の満足度を左右します。
- 見える場所(リビングなど)は壁と同色のホワイトで統一し、圧迫感をなくす
- 中身を隠したい場所(工具箱など)はブラックで統一し、目隠し効果を高める
統一感を出すことで、安価なケースでも「高見え」効果が生まれます。混在させる場合は、必ず場所ごとにルールを決めましょう。
【チェック5】最悪、手に入らなくても代替品でOKか?
ONE STORAGEは非常に優秀ですが、前述の通り「売ってない」状況が続いています。
- すぐに整理したいなら、類似品(無印良品やカインズ)で代用できるか
- 在庫が安定するまで待つ余裕があるか
ONE STORAGEに固執するあまり、整理整頓が滞ってしまうのは本末転倒です。
完璧を求めすぎず、類似のサイズ感を持つ他の100円ショップの商品や、無印良品のポリプロピレンケースなども視野に入れておくと、スムーズに収納を完成させることができます。
無印良品の収納ケースもチェック(外部リンク)
ONE STORAGEは今後廃盤になる?メーカーの動向を予想
あまりにも人気が高く、常に品薄状態が続いているONE STORAGEですが、「売ってないのはもしかして廃盤になったからでは?」と心配する声も聞かれます。
結論から言えば、モモストアの予想では現時点で廃盤になる可能性は非常に低いと考えられます。
人気商品は簡単に廃盤にならない理由
ダイソーにとって、ONE STORAGEは「キラーコンテンツ」であり、集客の目玉商品です。
この商品を目当てに来店し、ついでに他の商品を購入していくお客様が多いのは間違いありません。
また、SNSで常に話題に上り続けていることも、ダイソー全体のブランドイメージ向上に大きく貢献しています。
利益率や製造コストの問題がない限り、これほど人気があり、継続的に需要がある商品を、メーカーが自ら廃盤にするメリットはありません。
むしろ、供給体制を強化し、今後も継続的に販売していくことが、ダイソーにとって最優先事項であるはずです。
「廃盤」ではなく「欠品」だと捉えるべき
「売ってない」という状況は、ほとんどの場合、「廃盤(=製造終了)」ではなく「欠品(=一時的な在庫不足)」だと考えるべきです。
ダイソーのオンラインショップでは、一部のサイズで在庫が確認できること(ただしセット販売)からも、製造自体は継続していることがわかります。
品薄状態が続くのは、人気が落ち着くまでの「時間差」と、店頭とオンラインでの在庫の「振り分け」が原因であり、今後、供給体制が整うにつれて、店頭でも見かける機会は増えていくと予想されます。
新色や新サイズが追加される可能性も
過去には、ONE STORAGEシリーズに「ブラック」が追加された経緯があります。
このことから、今後もユーザーのニーズやトレンドに合わせて、「グレー」や「クリア(透明)」といった新色が追加される可能性も十分に考えられます。
また、冷蔵庫の卵パックや、背の高い洗剤ボトルに特化した「特殊サイズ」が追加されることで、さらに汎用性が高まることも期待できます。
ダイソーの新商品情報は、店頭のポスターや公式のSNSなどでチェックできますので、常にアンテナを張っておくと良いでしょう。
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