宮島でしか買えないお土産決定版!限定スイーツから縁起物雑貨まで徹底紹介

宮島でしか買えないお土産決定版!限定スイーツから縁起物雑貨まで徹底紹介

世界遺産・厳島神社がある宮島(いつくしま)は、広島観光のハイライトですよね!
水面に浮かぶ大鳥居を眺める感動もさることながら、表参道商店街を歩くときのお土産選びも、ワクワクが止まりません。

「もみじ饅頭だけじゃつまらない!」「せっかく来たんだから、ここでしか買えない特別なものが欲しい!」
そう考える方に、地元民モモストアが厳選した【宮島限定】のお土産をたっぷりご紹介しますね。
この情報を知っているだけで、あなたの宮島土産のセンスは格段にアップすること間違いなしです!

・【超限定】宮島でしか食べられない!グルメ・スイーツ最新リスト
・「もみじ饅頭」も進化中!食べ歩きと店舗限定品をチェック
・外はカリッと中はもちもち!宮島の新名物「ぺったらぽったら」とは?
・宮島焼って知ってる?神聖な砂を使った「神砂焼」の魅力
・定番だけど限定品を選ぶ!やまだ屋・藤い屋の「ここでしか買えない味」
  1. 【超限定】宮島でしか食べられない!グルメ・スイーツ最新リスト
    1. 「揚げもみじ」は宮島グルメの王様!熱々サクサクを体験して
    2. 「ぺったらぽったら」は新感覚の宮島名物!もち米グルメ
  2. 「もみじ饅頭」も進化中!食べ歩きと店舗限定品をチェック
    1. 焼きたてを食べられるお店の選び方と至福の瞬間
    2. 店舗限定のプレミアムフレーバーとは?(博多屋、岩村もみじ屋)
  3. 外はカリッと中はもちもち!宮島の新名物「ぺったらぽったら」とは?
    1. どこで買える?お店の情報と味の種類
  4. 宮島焼って知ってる?神聖な砂を使った「神砂焼」の魅力
    1. スタバとの限定コラボマグは争奪戦!
    2. 「神砂焼」が持つご利益とは?
  5. 定番だけど限定品を選ぶ!やまだ屋・藤い屋の「ここでしか買えない味」
    1. やまだ屋の「桐葉菓」ともみじファミリー
    2. 藤い屋の「淡雪花(あわせつか)」は繊細な美しさ
    3. 宮島本店限定の「桐しぐれ」セットは贈答品に最適
  6. 【縁起物】宮島しゃもじは「幸せをめしとる」最強の開運グッズ
    1. 杓子(しゃくし)が縁起物になった由来と歴史
    2. オリジナルメッセージを入れてもらうサービス
  7. 伝統工芸品「宮島張り子」の素朴で愛らしい動物たち
    1. 一点ものの魅力と購入できるお店
  8. お酒好き必見!宮島クラフトビールと牡蠣屋の限定グルメ
    1. MIYAJIMA BREWERYの地ビールをテイクアウト
    2. 牡蠣屋のオイル漬けや加工食品は高級おつまみ
  9. おしゃれな女子旅に!ビームス ジャパン宮島限定のコラボ雑貨
    1. デニムやスカイブルーポーチはここでしか手に入らない
  10. 宮島口「etto」やホテルで見つける隠れた限定お土産
    1. 宮島別荘「島旨PAN」のブルーベリーブレッド
    2. ターミナル施設「etto」で買う賢いお土産選び
  11. 持ち帰りが楽ちん!日持ちするお菓子・レモン系アイテム
    1. 日持ちと軽さを重視したお土産ランキング表
    2. 広島レモンを使った爽やかなスイーツ
  12. 修学旅行やバラマキにも使える!可愛い宮島限定キーホルダー
    1. 鹿や鳥居モチーフのキーホルダー
    2. ご当地キャラクターコラボ品を探す
  13. 【体験】自分で作る「もみじ饅頭手焼き体験」の思い出
    1. 体験できるお店の紹介と予約のポイント
  14. 宮島のお土産はどこで買うのが正解?(表参道・フェリーターミナル)
    1. 表参道商店街で食べ歩きしながら探す
    2. 帰りのフェリーターミナル(etto)で買い足し

【超限定】宮島でしか食べられない!グルメ・スイーツ最新リスト

momo-store.jp

宮島の商店街を歩いていると、美味しい匂いや、思わず二度見してしまうようなユニークな食べ物にたくさん出会えますよね。
その中でも特に「宮島に来た証」として、ぜひ味わってほしいのが食べ歩き限定のグルメたちです。
これらは日持ちしないものがほとんどなので、現地で食べるのが醍醐味であり、まさに「宮島でしか買えない」最高の思い出になりますよ!

「揚げもみじ」は宮島グルメの王様!熱々サクサクを体験して

もみじ饅頭は全国的に有名ですが、これを揚げた「揚げもみじ」は、宮島発祥の食べ歩きグルメの王様です。
もみじ饅頭を衣にくぐらせて高温でサッと揚げることで、外はカリッとサクサク、中はもっちりとした新食感に変化します。
この熱々の揚げたてを味わえるのは、宮島の紅葉堂さんをはじめとしたごく一部の店舗だけ。

定番のこしあんはもちろん、チーズやクリーム味も人気で、特にチーズは塩気と甘さが絶妙にマッチして最高に美味しいんです!
季節によっては限定フレーバーが出ることもあるので、お店の前の看板は必ずチェックしてみてくださいね。
大鳥居を背景に、揚げもみじを片手に写真を撮れば、インスタ映えもバッチリですよ!

<モモストアの豆知識>
もみじ饅頭を揚げただけ、なんて単純に思わないでくださいね。油で揚げることで水分が閉じ込められ、中の餡が通常のものより熱々に保たれるため、口の中でとろけるような独特の食感が生まれるんです。一つ食べたら止まらなくなっちゃう魔法のグルメですよ!

 

揚げもみじの購入場所の目安:

主な店舗 紅葉堂(本店・弐番屋)
主なフレーバー こしあん、クリーム、チーズ、瀬戸内レモン(期間限定あり)
限定度 ★★★★★(テイクアウトでの揚げたては宮島限定)

 

「ぺったらぽったら」は新感覚の宮島名物!もち米グルメ

もみじ饅頭や牡蠣に並ぶ宮島の新名物として近年注目を集めているのが「ぺったらぽったら」です。
これは広島県産のもち米とうるち米をブレンドした生地を使用し、中には地元の新鮮な牡蠣や、穴子が入っている独特なおにぎり風のグルメなんです。

名前の由来は「ぺったん」と平らにして「ぽったん」と焼き上げる音から来ていると言われています。
外側は醤油で香ばしくカリッと焼き上げられ、中はもちもちとした食感が楽しめます。
お腹が空いた時や、ちょっと塩気のあるものが食べたい時にぴったりで、その場でしか味わえないソウルフード感がたまりません!

特に牡蠣が入ったものは、磯の香りと米の甘みが口の中に広がり、観光で疲れた体にしみわたりますよ。
テイクアウト専用のお店が多いので、その場で熱々を頬張りながら、厳島神社へ向かうのがおすすめの楽しみ方です。

 

ぺったらぽったらの特徴:

  • 広島県産のもち米・うるち米を使用
  • 外は香ばしくカリカリ、中はモチモチ
  • 牡蠣味と穴子味が定番
  • お店でしか食べられない出来立ての美味しさ

「もみじ饅頭」も進化中!食べ歩きと店舗限定品をチェック

「もみじ饅頭なんて、どこでも買えるじゃん?」と思ったら、それは大間違い!
宮島はもみじ饅頭発祥の地であり、ここでしか体験できない「特別なもみじ饅頭」がたくさんあるんです。
特に有名な老舗だけでなく、個性的な限定フレーバーを出しているお店も増えていますよ。その情報をお伝えしますね!

焼きたてを食べられるお店の選び方と至福の瞬間

もみじ饅頭を本当の意味で堪能するなら、絶対に「焼きたて」を食べてください!
しっとりとしたカステラ生地が熱でふわっふわになり、中の餡がとろけるような口どけになるんです。
この焼きたてのもみじ饅頭は、日持ちする箱詰めのものとは全く別物で、宮島を訪れた人だけが許された至福の贅沢と言えるでしょう。

焼きたてを提供する主な店舗:

  • 博多屋: 店内の焼き場で職人さんが焼く様子を見られるお店。ここの焼きたては特に生地がふわふわで評判です。(詳細はこちら 博多屋 公式サイト
  • 岩村もみじ屋: 伝統的な製法を守りつつ、常に新しい味に挑戦する老舗。
  • 藤い屋: 上品な甘さと、きめ細かな生地が特徴。

焼きたては一個から購入できるので、何店舗か食べ比べて、自分のお気に入りを見つけるのも楽しいですよ!
熱いので猫舌の方はご注意くださいね。

店舗限定のプレミアムフレーバーとは?(博多屋、岩村もみじ屋)

箱詰めのお土産としても、宮島限定のフレーバーを選ぶのがポイントです。
各老舗メーカーが、宮島本店や直営店だけで販売している特別な詰め合わせや味があるんです。

例えば、老舗の博多屋さんでは、自家精製したこしあんはもちろん、店舗限定の「抹茶クリームもみじ」など、ここでしか買えない味を出しています。
また、岩村もみじ屋さんでは、季節限定や数量限定の特別なもみじ饅頭を販売していることが多いので、お店の情報を事前にチェックしておくと良いでしょう。

さらに、近年人気なのが、もみじ饅頭の技術を生かした派生スイーツです。
紅葉堂さんの「もみじ堂ナッツ」は、もみじ饅頭の技術を応用したフィナンシェ生地のドーナツ。バターとアーモンドが贅沢に使われており、しっとりとした食感が楽しめると評判です。

このように、一口に「もみじ饅頭」と言っても、店舗ごとに異なる製法や限定品が存在するため、ただパッケージだけを見て選ぶのはもったいないですよ!
ぜひ、お店のこだわりをチェックして、特別な一つを見つけてくださいね。

外はカリッと中はもちもち!宮島の新名物「ぺったらぽったら」とは?

先ほども少し触れましたが、この「ぺったらぽったら」という響き、なんだか可愛らしくてつい口にしたくなりますよね!
宮島に来たら絶対に食べてほしい、もみじ饅頭に並ぶ新・ソウルフードについて、もう少し詳しく深掘りしていきますね。
実はこのぺったらぽったら、ただ美味しいだけでなく、宮島の食材へのこだわりが詰まっているんです。

どこで買える?お店の情報と味の種類

ぺったらぽったらの専門店は、宮島の表参道商店街の中ほどに位置しています。
お店の前の大釜で、職人さんが生地を「ぺったん」「ぽったん」と丁寧に焼き上げる様子を見ることができますよ。
立ち上る醤油の香ばしい匂いが、食欲をそそること間違いなし!

<定番の味のラインナップ>

  1. 牡蠣味: 広島名産の新鮮な牡蠣が丸ごと入っています。潮の香りと、もち米の甘さが意外なほどマッチします。
  2. 穴子味: 宮島名物の一つ、穴子を甘辛く煮付けて包んだもの。穴子の香ばしさとモチモチ生地の相性が抜群です。

お店はテイクアウト専門で、回転率も早いので、行列ができていてもすぐに買えることが多いですよ。
出来立ての熱々を大鳥居を見ながら味わうのが、モモストアのおすすめです!
冬場は特に、この温かいぺったらぽったらが体を温めてくれるので、行列に並んででも食べる価値ありです。

 

ぺったらぽったらが人気を集める理由:

  • お米ベースなので、おやつだけでなく軽食としても楽しめる
  • 牡蠣や穴子など、宮島の名物食材を気軽に味わえる
  • 出来立てアツアツで提供されるため、宮島限定感が高い。

宮島焼って知ってる?神聖な砂を使った「神砂焼」の魅力

お土産というと、ついつい食べ物に目が行きがちですが、宮島には伝統工芸品にも「ここでしか手に入らない」特別なものがあります。
それが、古くから伝わる「宮島焼」です。
この宮島焼、ただの焼き物ではないんです。厳島神社にまつわる神聖な砂が使われていることから、別名「神砂焼(しんしゃやき)」とも呼ばれ、縁起物として大切にされてきたんですよ。

スタバとの限定コラボマグは争奪戦!

最近、特に話題になっているのが、スターバックスコーヒーとの限定コラボレーション商品です。
宮島の窯元が一つひとつ手作業で仕上げた「コーヒーアロママグ Momiji」は、宮島の伝統工芸と現代的なデザインが融合した逸品。
神砂焼の特徴である土の温かみと、宮島の象徴であるもみじのデザインが施されており、宮島のスタバでしか買えない限定品として、お土産やコレクターアイテムとして大変な人気を集めています。

一つとして同じものがない手作りのため、見つけたら即ゲットをおすすめします。
観光客だけでなく、地元の人たちもプレゼントとして購入するほど人気が高いんですよ!

 

「神砂焼」が持つご利益とは?

宮島焼が「神砂焼」と呼ばれるのは、その製造過程に秘密があります。
なんと、厳島神社の本殿の砂を粘土に混ぜて作られているんです。
つまり、神様のパワーを宿した焼き物と言っても過言ではありません。

神砂焼を持つことで得られるご利益は、「災難から身を守る」「福を招く」など、様々伝えられています。
特に、日常的に使えるマグカップや湯呑み、お皿などを購入すれば、毎日神聖なパワーを感じながら生活できるかもしれませんね。
もし宮島焼の工房を見つけたら、ぜひその歴史や製法について話を聞いてみてください。職人さんのこだわりと熱意が伝わってきて、さらに愛着が湧くはずですよ。

定番だけど限定品を選ぶ!やまだ屋・藤い屋の「ここでしか買えない味」

もみじ饅頭の老舗といえば、やまだ屋藤い屋の名前がまず挙がりますよね。
これらの銘菓は広島のデパートや主要駅でも買えますが、実は宮島の本店でしか買えない超限定のセットやフレーバーが存在するんです!
帰宅後、「これは宮島で買ってきてくれたんだな」と相手に伝わるような、特別な一品を選ぶポイントをご紹介します。

やまだ屋の「桐葉菓」ともみじファミリー

やまだ屋さんの銘菓といえば、もみじ饅頭と並んで人気の「桐葉菓(とうようか)」が挙げられます。
これはもち粉を使ったモチモチとした生地で、こしあんと粒あんをブレンドした餡を包んだもので、「ザ・広島ブランド」にも認定されている逸品です。

そして、やまだ屋の宮島本店に行ったら、ぜひチェックしてほしいのが「宮島本店おりじなるファミリー」です。
定番のこしあんはもちろん、人気のチーズ味や季節の味など、本店でしか手に入らないもみじ饅頭の詰め合わせセットなんです。
バラエティ豊かな詰め合わせは、家族や友人みんなで分け合うのにぴったりですよ。

<やまだ屋本店限定品の例>

  • 桐葉菓と聖乃志久礼のセット「桐しぐれ」
  • 宮島本店おりじなるファミリー
  • 本店限定の試食やお茶サービス(タイミングによる)

藤い屋の「淡雪花(あわせつか)」は繊細な美しさ

藤い屋さんは、もみじ饅頭の上品な味わいが特徴ですが、「淡雪花(あわせつか)」という新しい銘菓も非常に人気を集めています。
淡雪花は、伝統的な和菓子の技術と現代的なスイーツの要素が組み合わさった、見た目も美しいお菓子です。
レモン羹をギモーヴ(マシュマロのような食感)で包んでおり、口の中でふんわりと溶ける繊細な食感と、瀬戸内レモンの爽やかな香りがたまりません。

この淡雪花は、藤い屋直営店やCOCONCA直営店で購入可能ですが、宮島店は品揃えが豊富で、特に観光客からの支持が高いです。
日持ちも比較的するので、持ち帰りにも安心なのが嬉しいポイントですね。

宮島本店限定の「桐しぐれ」セットは贈答品に最適

やまだ屋の「桐葉菓」と「聖乃志久礼(ひじりのしぐれ)」がセットになった「桐しぐれ」は、まさに宮島限定販売(通販除く)の逸品です。
「聖乃志久礼」は、桐葉菓と同じもち粉を使った生地で、栗あんを包んだお菓子
宮島の古刹・大聖院の座主に名前をいただいた縁起の良いお菓子で、パッケージには大聖院の寺紋がデザインされています。

桐葉菓の小豆あん、聖乃志久礼の栗あんの濃厚な甘さとモチモチの生地は、目上の人への贈答品やフォーマルなお土産として最適です。
縁起も良く、上品な味わいなので、どんなシーンでも喜ばれること間違いなしですよ。(やまだ屋さんの公式情報はこちらから確認できます。)

【縁起物】宮島しゃもじは「幸せをめしとる」最強の開運グッズ

宮島の代名詞の一つといえば、そう、「しゃもじ」ですよね!
宮島のしゃもじは単なる調理器具ではなく、実は「杓子(しゃくし)」とも呼ばれ、古くから縁起物として大切にされてきた伝統工芸品なんです。
「幸せをめしとる(召し取る・飯取る)」という意味が込められており、家庭円満や商売繁盛の願いを込めて奉納されることもあります。

杓子(しゃくし)が縁起物になった由来と歴史

宮島しゃもじの歴史は古く、江戸時代後期に、僧の誓真(せいしん)が厳島神社の弁天様が持つ琵琶の形にヒントを得て、ご神木を使って作ることを島の人々に教えたのが始まりとされています。
当時、貧しかった島の民衆の生活を助けるために考案されたと言われており、その背景からも強いご利益が感じられますよね。

戦国時代には、出征する兵士たちがしゃもじに名前を書いて奉納し、無事勝利して帰ってきたことから、「勝運をめしとる」縁起物としても広まりました。
現代では、受験合格やスポーツの勝利など、様々な「めしとり」の願いを込めて贈られています。

 

オリジナルメッセージを入れてもらうサービス

宮島の商店街にある「杓子の家」さんなど、多くのお土産屋さんでは、その場で手書きの文字を入れてくれるサービスを行っています。
「必勝」「家内安全」「感謝」といった定型句だけでなく、名前や日付、オリジナルのメッセージを入れてもらうことも可能です。

自分だけの、世界に一つしかないしゃもじは、最高の記念品やお守りになりますよね。
実用的なご飯をよそう小さなものから、1メートルを超える奉納用の大きなものまで、サイズもデザインも豊富に揃っています。
特に、宮島の風景が彫刻されたしゃもじや、キーホルダーサイズのミニしゃもじストラップは、お土産として大人気です。(杓子の家の公式HPはこちらから確認できます。)

 

用途別!しゃもじの選び方:

用途 おすすめのサイズ・種類 メッセージ例
家庭用・実用品 天然木(桜など)、手彫り、中〜大サイズ 家内安全、夫婦円満
受験生・お守り キーホルダーサイズ、ミニストラップ 合格、必勝、努力が実る
新築・結婚祝い 奉納用(大サイズ)、オリジナル彫刻 福をめしとる、感謝

伝統工芸品「宮島張り子」の素朴で愛らしい動物たち

食べ物以外で「宮島らしいお土産」を探しているなら、「宮島張り子」は絶対に外せません!
張り子(はりこ)とは、竹や木などで作った型に紙を貼り付けて作る、日本の伝統工芸品です。
その中でも宮島張り子は、独特の製法と、素朴でどこか愛らしい表情が特徴で、ファンも多いんですよ。

一点ものの魅力と購入できるお店

一般的な張り子が木型に和紙を貼るのに対し、宮島張り子は石膏型に和紙を内側から重ねて貼っていく、という特殊な技法が用いられています。
これにより、独特の美しい曲線と、滑らかで整った形が生まれるんです。
そして、何よりの魅力は、一体一体、職人さんの手によって色付けされているため、全てが世界に一つだけの一点ものであるということです。

作られるモチーフも、宮島の鹿や、鯛、ダルマ、縁起の良い動物など、様々。
特に、鮮やかな朱色や緑色が使われており、これは厳島神社の鳥居の色や、島の自然の色を表現していると言われています。
どこか力の抜けた、ゆるい表情の張り子は、見ているだけで心が和みますよ。

宮島張り子は、明治初期創業の老舗お土産店「博多屋」さんなど、伝統工芸品を扱う一部の店舗で購入できます。
職人さんの温かみが感じられる張り子は、大切な人への贈り物にもぴったりです。

お酒好き必見!宮島クラフトビールと牡蠣屋の限定グルメ

宮島は、厳島神社の荘厳な雰囲気だけでなく、瀬戸内海の豊かな食文化も魅力の一つですよね。
特に、お酒を嗜む方や、上質な加工食品をお土産にしたい方には、宮島限定のクラフトビールや牡蠣の加工品がおすすめです。
自宅に帰ってからも、宮島の夜を思い出せるような、贅沢な時間を演出してくれますよ。

MIYAJIMA BREWERYの地ビールをテイクアウト

宮島の桟橋近くにある「MIYAJIMA BREWERY(宮島ブルワリー)」では、宮島で醸造されたオリジナルクラフトビールを販売しています。
宮島の自然や歴史からインスピレーションを受けたビールは、個性的でフルーティーな味わいが特徴です。
「宮島ペールエール」や「瀬戸内レモンエール」など、種類も豊富で、特にレモンエールは瀬戸内らしい爽やかさが人気です。

もちろん、レストランで出来立てのビールを味わうこともできますが、ボトルや缶の限定セットは、お土産として大変喜ばれます。
パッケージデザインもおしゃれなので、ちょっと差をつけたい大人のお土産に最適です。
(MIYAJIMA BREWERYの最新情報やラインナップはこちらをチェックしてください。)

牡蠣屋のオイル漬けや加工食品は高級おつまみ

広島といえば牡蠣!宮島周辺で育った新鮮な牡蠣は、その濃厚な旨味が格別です。
そして、その牡蠣を自宅で手軽に楽しめる加工食品も、宮島のお土産として人気があります。

有名な「牡蠣屋のオイル漬け」は、プリプリとした牡蠣を特製のオイルに漬け込んだ逸品。
ワインや日本酒のお供に最高で、食卓をちょっと贅沢にしてくれます。
その他にも、牡蠣のしぐれ煮牡蠣入りカレーなど、さまざまな加工品があり、日持ちがするのも嬉しいポイントです。

これらの牡蠣加工品は、宮島内の「牡蠣屋」をはじめ、表参道商店街のお土産屋さんでも取り扱いがあります。
「宮島でしか買えない」というわけではありませんが、一番新鮮で品揃えが良いのは、やはり現地のお店ですよ。

おしゃれな女子旅に!ビームス ジャパン宮島限定のコラボ雑貨

伝統的なお土産も良いけれど、「もっとおしゃれで、普段使いできるものが欲しい!」という方に朗報です。
宮島には、ファッションブランドの「ビームス ジャパン」が展開する宮島限定のオリジナルショップがあるんです!
歴史ある建物を活かした特別な空間で、宮島や広島ならではのセンスが光る雑貨やアパレルに出会えますよ。

デニムやスカイブルーポーチはここでしか手に入らない

ビームス ジャパン 宮島店では、広島・宮島の事業者とコラボレーションした限定商品が多数販売されています。
特に注目なのは、以下のアイテムです。

  • カイハラデニムコラボポーチ: 福山市の老舗デニムメーカーとコラボしたデニムポーチは、上質なデニム生地に宮島の要素を取り入れたデザインが特徴です。
  • 宮島ロゴポーチ(スカイブルー): 「平和」をイメージしたスカイブルーのロゴポーチは、世界が空で繋がっていることを表しており、デザイン性もメッセージ性も高い逸品です。
  • 宮島モチーフのTシャツ・小物: 大鳥居や鹿、もみじといったモチーフを、ビームスらしいモダンなデザインに落とし込んだ商品が並びます。

これらのアイテムは、宮島店でしか手に入らない限定品ばかりなので、ファッションに敏感な方へのお土産や、自分へのご褒美にぴったりです。
お土産っぽさがなく、日常で使えるおしゃれなアイテムは、女子旅の思い出をより素敵なものにしてくれますよ。(ビームス ジャパン宮島店の詳細情報はこちらから確認できます。)

宮島口「etto」やホテルで見つける隠れた限定お土産

宮島のお土産は、表参道商店街に集中していると思われがちですが、実はフェリーターミナル周辺やホテル内のショップにも、隠れた限定品が潜んでいるんです。
特に、帰りのフェリーに乗る前や、宮島に到着する前後に立ち寄れる場所なので、チェックしておくと、よりスムーズにお土産探しができますよ。

宮島別荘「島旨PAN」のブルーベリーブレッド

宮島の桟橋の目の前にあるホテル「宮島別荘」内にあるベーカリーショップ「島旨PAN(シマウマパン)」は、知る人ぞ知る人気スポットです。
こちらの看板商品である「宮島ブルーベリーブレッド」は、宮島限定のこだわりのパン。
バターが香る甘めの生地に、甘酸っぱいブルーベリーと濃厚なクリームチーズがたっぷりと練り込まれた贅沢な一品です。

パンなので日持ちはしませんが、翌日の朝食やおやつとして持ち帰る観光客が多いんですよ。
宮島に宿泊する方はもちろん、日帰りでもフェリーに乗る前に立ち寄って、ぜひ購入してみてください。

ターミナル施設「etto」で買う賢いお土産選び

宮島の玄関口である広電宮島口駅に直結している複合施設「etto(エット)」も、要チェックです。
お土産屋さんがたくさん入っており、宮島や広島全般のお土産を幅広く取り扱っています。
特に、「買い忘れがないか不安…」という方は、帰りのフェリーに乗る前にここで最終チェック&買い足しをするのが賢い方法です。

etto内には、宮島限定品というよりは、広島の有名なお土産を集めたセレクトショップのような場所もあります。
宮島島内では見つけられなかった、広島レモンのお菓子や、他のエリアの銘菓を見つけることができるかもしれませんよ。

持ち帰りが楽ちん!日持ちするお菓子・レモン系アイテム

お土産を選ぶ際、特に遠方から来た方は「日持ち」や「軽さ」も重要な要素になりますよね。
ここでは、美味しさだけでなく、持ち運びのしやすさも兼ね備えた宮島らしいお土産をご紹介します。
お菓子系の限定品から、広島名物を使った爽やかなアイテムまで、幅広くピックアップしました。

日持ちと軽さを重視したお土産ランキング表

遠方への持ち帰りや、荷物を増やしたくない方に向けた、モモストアおすすめのアイテムを表にまとめました。

ランキング 商品名 日持ちの目安 特徴
1位 やまだ屋 杓子せんべい 約2ヶ月 宮島杓子をモチーフにした瓦せんべい。軽くて割れにくい。
2位 藤い屋 淡雪花 約1ヶ月 レモン羹とギモーヴの和風スイーツ。見た目もおしゃれ。
3位 牡蠣屋のオイル漬け 約6ヶ月 瓶詰めなので重いが、高級感と日持ちが魅力。お酒好きに。
4位 伊都岐珈琲 ディップスタイルコーヒー 約1年 宮島発の珈琲専門店。かさばらず、自宅で本格的な味が楽しめる。

 

特に「やまだ屋の杓子せんべい」は、宮島特産のしゃもじと鳥居をモチーフにしたおせんべいで、瓦せんべいのような素朴で懐かしい味が人気です。
軽いので、バラマキ土産としても優秀ですよ。

広島レモンを使った爽やかなスイーツ

宮島のお土産選びでは、「広島レモン」を使ったアイテムも要チェックです。
瀬戸内海に浮かぶ広島県は、レモンの生産量が日本一!
宮島のお土産屋さんでも、レモンの爽やかな香りを活かしたスイーツがたくさん販売されています。

例えば、レモンケーキレモンジュレ紅葉バターサンドのレモン味など、種類が豊富です。
濃厚なお菓子が多い中で、レモン系の爽やかな風味は、甘いものが苦手な方にも喜ばれます。
見た目も黄色で明るく、パッケージもおしゃれなものが多いので、特におしゃれな女子へのプレゼントにおすすめですよ。

修学旅行やバラマキにも使える!可愛い宮島限定キーホルダー

修学旅行生や、職場で大人数に配る「バラマキ土産」を探しているなら、キーホルダーやストラップが最適です。
宮島には、ここでしか買えない限定のキャラクターグッズや、縁起の良いモチーフの小物がたくさんありますよ。

鹿や鳥居モチーフのキーホルダー

宮島のシンボルといえば、厳島神社の大鳥居と、島内に生息する可愛い鹿ですよね。
これらのモチーフをかたどったキーホルダーは、定番中の定番!
特に、鹿とレモンを組み合わせた「しかとレモンのキーホルダー」は、ユニークで可愛らしいデザインで人気を集めています。

キーホルダーの魅力は、何と言っても軽さと手軽さ
価格も手頃なので、たくさん買って配るのに向いています。
また、しゃもじの形をしたミニしゃもじストラップも、開運アイテムとして人気が高いです。自分の願い事を漢字一文字で入れたりできるものもありますよ!

ご当地キャラクターコラボ品を探す

最近は、人気キャラクターと宮島がコラボレーションした限定グッズも増えています。
例えば、宮島水族館では、「もちもちコツメカワウソ」のぬいぐるみが人気を集めています。
(水族館の公式HPはこちらから確認できます。)

また、ご当地キティちゃんや、リラックマ、ちいかわなどの人気キャラクターが、もみじ饅頭や大鳥居に変身した限定アイテムを売っているお店も多いですよ。
商店街を歩きながら、「このキャラクターの宮島限定品はどこにあるかな?」と探してみるのも楽しいかもしれませんね。

【体験】自分で作る「もみじ饅頭手焼き体験」の思い出

「物より思い出」という言葉もあるように、モノとしてのお土産だけでなく、体験をお土産にするのも素敵ですよね。
宮島でしかできない、特別な体験の一つが「もみじ饅頭の手焼き体験」です!

体験できるお店の紹介と予約のポイント

もみじ饅頭は、その見た目の可愛らしさから、自分で焼いてみたい!と思う方も多いはず。
やまだ屋さんの宮島本店など、一部の老舗店では手焼き体験を提供しています。
熟練の職人さんに教えてもらいながら、自分で生地を流し込み、あんこを入れて、焼き上げる工程は、大人も子供も夢中になれる楽しさがあります。

自分で作ったもみじ饅頭は、その場で食べるも良し、持ち帰って家族にプレゼントするも良し
愛情のこもった手作りのお土産は、きっと最高の思い出になるでしょう。
特に週末や連休は混み合うため、体験を希望される場合は、事前に予約をしておくことをおすすめします。

<体験お土産のメリット>

  • 世界に一つだけの手作りもみじ饅頭が作れる
  • 職人技を間近で見学できる
  • 楽しい旅行の思い出を記録できる

宮島のお土産はどこで買うのが正解?(表参道・フェリーターミナル)

たくさんのお土産候補を見て、「結局どこで買えばいいの?」と迷ってしまいますよね。
宮島にはいくつかお土産スポットがありますが、目的とタイミングによって「正解の場所」が変わってきます。
効率的かつ満足度の高いお土産選びのために、主要なスポットの特徴を把握しておきましょう。

表参道商店街で食べ歩きしながら探す

宮島フェリー桟橋から厳島神社に向かうメインストリートが、表参道商店街です。
ここは、揚げもみじやぺったらぽったらといった食べ歩きグルメから、もみじ饅頭の老舗、しゃもじや張り子の工芸品店まで、全てが揃うお土産のメイン会場です。

<商店街のメリット>

  • 焼きたての食べ歩きグルメが楽しめる
  • お店が多く、価格や商品を比較しやすい
  • 限定品や手書き文字入れサービスなど、特別な体験ができる店舗が多い

ただし、週末やハイシーズンは非常に混雑するため、荷物が増えるのが嫌な方は、帰る直前に買い物を済ませるのがおすすめです。

帰りのフェリーターミナル(etto)で買い足し

宮島口にある「etto(エット)」は、島内の混雑を避けたい方や、買い忘れがあった時の最終手段として非常に優秀です。
ここでは、宮島島内の主要なお土産に加え、広島県全体の人気銘菓や特産品も手に入ります。
お菓子だけでなく、広島レモンのお酒や調味料など、幅広いラインナップが魅力です。

<ettoのメリット>

  • 駅直結でアクセスが良い
  • 広島全般のお土産もまとめて買える
  • 混雑が少なく、ゆっくり選べる

旅の最後に、焦らずゆったりと品定めをしたいなら、ettoを有効活用してくださいね!

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