横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット2024で何が買える?徹底調査!人気商品と楽しみ方ガイド
皆さん、こんにちは!モモストアです。
冬の訪れとともに、ワクワクするイベントといえば、やっぱり横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットですよね!
毎年楽しみにしている方も多いと思いますが、「今年はどんなものが売っているの?」「絶対ゲットしたい人気アイテムを知りたい!」という方もいるのではないでしょうか。
この記事では、フードから雑貨、お土産まで、今年のマーケットで「何が売っているのか」を徹底的に調査し、スムーズに楽しむための攻略法をモモストアが詳しく解説します!
行く前にこれを読めば、人気商品を逃さず、寒い冬でも心温まる最高のクリスマス体験ができること間違いなしです!
・横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2024年の基本情報と開催概要
・一番人気!必ず飲みたい本場ドイツの「グリューワイン」徹底ガイド
・インスタ映え確実!SNSで話題の絶品クリスマスグルメ
・定番から限定まで!絶対にゲットしたいドイツ伝統のクリスマス雑貨・オーナメント
・今年の注目はこれ!赤レンガ限定・先行販売アイテム
- 横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2024年の基本情報と開催概要
- 一番人気!必ず飲みたい本場ドイツの「グリューワイン」徹底ガイド
- インスタ映え確実!SNSで話題の絶品クリスマスグルメ
- 定番から限定まで!絶対にゲットしたいドイツ伝統のクリスマス雑貨・オーナメント
- 今年の注目はこれ!赤レンガ限定・先行販売アイテム
- 予算別!失敗しないお土産の選び方とおすすめグッズ
- 【要チェック】物販エリアと飲食エリアの効率的な回り方
- 赤レンガ倉庫以外でも買える?クリスマスマーケット関連商品の購入場所
- 会場の混雑状況と待ち時間対策!スムーズに楽しむための裏技
- 会場が寒い?知っておきたい必須の防寒対策と持ち物リスト
- 子どもと一緒に楽しめるアクティビティとフードブース
- 赤レンガ倉庫クリスマスマーケットを楽しむためのモデルコース
- まとめ:赤レンガ倉庫で心温まる最高のクリスマスを!
横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2024年の基本情報と開催概要

クリスマスの雰囲気を最高潮に高めてくれる赤レンガ倉庫のマーケットですが、まず大切なのは基本的な情報をしっかり把握しておくことですよね。
「いつからいつまでやってるの?」「入場料はかかるの?」といった疑問をスッキリ解決して、計画を立てていきましょう!
開催期間・時間、アクセス方法をチェック!
2024年のクリスマスマーケットは、例年通り、本格的なホリデーシーズンに向けて11月下旬からクリスマス当日までの約1ヶ月間、開催されることが多いです。
正確な日程は毎年少しずつ変わりますので、公式情報をチェックするのがベストですが、だいたいこの時期を狙って計画を立てれば間違いありません。
開催時間は、平日と土日祝日で変わる場合があります。
平日はお仕事終わりの16時から、週末は午前中から賑わい始めるのが一般的です。
夜のライトアップされた幻想的な雰囲気も素敵ですが、実はゆっくりと物販を見たいなら、平日の午前中を狙うのがモモストア的におすすめです。
アクセスは、みなとみらい線を利用するのが一番便利です。最寄り駅は「馬車道駅」または「日本大通り駅」で、どちらからも徒歩約6分程度。
JR・市営地下鉄「桜木町駅」からは徒歩約15分と少し歩きますが、道中もイルミネーションや横浜の景色を楽しめるので、散歩がてら歩くのも楽しいですよ。
| 開催期間(目安) | 11月下旬〜12月25日 |
| 開催時間(目安) | 平日:16:00~21:00、土日祝:11:00~21:00 ※ライトアップは終了時間まで |
| 最寄り駅 | みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」 |
入場料の有無と知っておきたい会場マップの構成
気になる入場料ですが、実は長らく入場無料で楽しめていたんです!これは嬉しいポイントですよね。
しかし、近年、混雑緩和やより良い体験提供のために、特定の時間帯や日程で有料化されるケースも増えてきています。
特にクリスマス直前や土日祝日の夕方以降は、入場前にチケットの購入が必要になる可能性がありますので、こちらも横浜赤レンガ倉庫の公式サイトで事前にチェックしておくと安心です。
有料の場合でも、その分、入場制限がかかりすぎてギューギュー詰めになるのを避けられるメリットもあります。
会場マップは、大きく分けて「物販エリア」と「飲食エリア」の2つに分かれています。
入り口近くからメインツリーにかけて、キラキラしたドイツの伝統的なオーナメントや雑貨が並ぶ物販ブースがあり、その奥にはグリューワインやソーセージを堪能できる飲食ブースが広がっているのが定番の配置です。
メインの高さ10mを超える大きなクリスマスツリーは、最高のフォトスポットになるので、ぜひ記念撮影をお忘れなく!
物販と飲食、ブースの配置傾向
ブースの配置には毎年傾向があります。物販ブースは、クリスマスの伝統を伝えるドイツの山小屋風のヒュッテが中心で、木製の素朴で温かい雰囲気のものが多く並びます。
オーナメントやキャンドルホルダー、アドベントカレンダーなど、見ているだけでもクリスマス気分が高まる商品が勢揃いです。
一方、飲食ブースは、熱々のグリューワインやソーセージ、ポテトフライを提供するお店が並び、立ったまま楽しめるテーブル席や、簡易的なテント席が用意されていることが多いです。
特に飲食エリアは、夕方以降、防寒のために多くの人が集まりやすいため、席の確保が少し難しくなることも覚えておきましょう。
一番人気!必ず飲みたい本場ドイツの「グリューワイン」徹底ガイド
赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットの「顔」とも言えるのが、グリューワインです!
寒い冬の夜、スパイスの効いた熱々のワインを飲むのは、まさに至福のひととき。ここでは、このマーケットの主役とも言えるグリューワインの魅力を徹底的にご紹介します。
毎年デザインが変わる!名物「オリジナルマグカップ」
グリューワインを飲む楽しみの一つが、毎年デザインが変わるオリジナルマグカップです。
このマグカップは、購入時にデポジット(預かり金)が含まれており、飲み終わった後に返却するとデポジットが戻ってきます。
しかし、ほとんどの人がこの可愛いデザインのマグカップをお土産として持ち帰るんです!
その年の日付や赤レンガ倉庫のイラスト、クリスマスのモチーフが描かれたマグは、集めているコレクターがいるほど大人気。
ワインそのものよりも、このマグカップ目当てで来る人もいるくらいなんですよ。
デザインは事前に公開されることもありますが、当日会場で初めて見て「これだ!」と決めるのも楽しい瞬間です。
<モモストア流マグカップの持ち帰り方>
- 注文時に「マグカップ込みで」と伝える。
- 飲み終わったら、ブースのスタッフに「このまま持ち帰りたい」と伝えるか、そのまま持ち帰る。(デポジット返金なし)
- ベタベタしないように、必ずブースで軽くすすいでもらうか、ウェットティッシュで拭き取る。
これで、翌年以降もクリスマスシーズンに家で使うたびに、赤レンガの思い出が蘇りますよ!
定番から変わり種まで!おすすめのフレーバー
グリューワインと聞くと「赤ワインにシナモンなどのスパイスを入れたもの」というイメージが強いかもしれませんが、赤レンガでは様々なバリエーションが楽しめます。
- 定番の赤(Rotwein Glühwein):シナモン、クローブ、オレンジピールなどが効いた、最もポピュラーなタイプ。まずはこれから試すのがおすすめです。
- 白ワイン(Weißwein Glühwein):赤より軽やかでフルーティーな口当たり。赤ワインが苦手な方でも飲みやすいと人気です。
- フルーツ系:ベリーやアップルなどのシロップを加えたもの。甘みが強く、デザート感覚で楽しめます。
ブースによっては、「ショット」と呼ばれるリキュールを追加トッピングできるところもあります。
例えば、アマレット(アーモンド風味)やラム酒などを追加すると、一気に大人の味に変化!寒い夜には体の芯から温まるので試してみてはいかがでしょうか。
アルコールが苦手な方や子ども向けドリンク
「雰囲気を楽しみたいけど、お酒はちょっと…」という方もご安心ください!
ドイツのマーケットでは、ノンアルコールの「キンダープンシュ(Kinderpunsch)」が定番なんです。
これは、フルーツジュースを温め、グリューワインと同じようにスパイスで風味付けしたホットドリンク。
子どもはもちろん、ドライバーさんや妊婦さんにも大人気です。
また、濃厚なホットチョコレートや、フレーバーティーを提供するブースも多いので、温かい飲み物でホッと一息つけますよ。
特に寒い日は、ホットドリンクを片手にマーケットを回るのがおすすめです。
インスタ映え確実!SNSで話題の絶品クリスマスグルメ
グリューワインの次のお楽しみは、やっぱり本場ドイツのクリスマスフードですよね!
ソーセージやポテトなど、ガッツリ系から、可愛いスイーツまで、SNSで「いいね!」が止まらない絶品グルメをご紹介します。
美味しいフードは、写真の撮り方一つで最高の思い出になりますよ!
ガッツリ食べたい!本場ドイツのソーセージ「ヴルスト」
マーケットで絶対に外せないのが、ドイツのソーセージ、通称「ヴルスト」です。
とにかく種類が豊富で、長さや太さ、スパイスの効かせ方がお店によって全然違います。
主な人気メニューはこちら!
- ブラートヴルスト(Bratwurst):香ばしく焼かれた太めのソーセージ。シンプルにパンに挟んで食べるのが定番です。
- カリーヴルスト(Currywurst):ソーセージをカットし、ケチャップベースのカレーソースをかけた一品。ビールにもグリューワインにも合う鉄板メニューです。
- ニュルンベルガーソーセージ:小ぶりで細長いソーセージ。数本まとめて提供されることが多く、食べやすいので人気です。
どれもアツアツの状態で提供されるので、冷えた体を温めるのにぴったり。
写真を撮る際は、奥にキラキラ輝くツリーやヒュッテを入れて撮ると、より雰囲気が出て「映え」ますよ!
また、注文時に「パンはいる?」と聞かれることが多いですが、ソーセージそのものを楽しみたい場合は「いらない」と答えるのもアリです。
モチモチ食感がたまらない!ドイツ伝統のパン菓子「プレッツェル」
ドイツといえば、この独特な形をしたパン「プレッツェル」も有名ですよね。
赤レンガのマーケットでも、焼き立てのプレッツェルを販売しているブースは行列ができるほど人気です。
定番は表面に岩塩がまぶしてあるものですが、クリスマスマーケット限定でチーズやガーリックバターをかけたものも登場します。
特に、チョコレートでコーティングされた甘いプレッツェルは、スイーツ感覚で楽しめるので、小腹が空いた時におすすめです。
モチモチとした食感と、ほんのりとした塩気が絶妙で、ついつい手が伸びてしまいますよ。
寒い日に嬉しい!その他のおすすめサイドメニュー
ソーセージ以外にも、ドイツのクリスマスマーケットでは美味しいサイドメニューがたくさんあります。
<体を温めるグルメ>
| ジャーマンポテト | ベーコンと玉ねぎを炒めた、間違いのない美味しさ。特に屋外で食べるアツアツのポテトは格別です。 |
| フライドポテト(ポメス) | 日本のものより太めで、外はカリッと、中はホクホク。様々なソースを選べるところが多いです。 |
| スープ | ミネストローネやクリームチャウダーなど、具沢山のスープを提供するブースも。体を芯から温めてくれます。 |
<スイーツ系グルメ>
- バウムクーヘン:ドイツが発祥の地。しっとりとした本格派のバウムクーヘンを一切れから販売しているお店もあります。
- シュトーレン:ドライフルーツやナッツがたっぷり入った、ドイツの伝統的なクリスマスのパン。日持ちするので、お土産としても非常に優秀です。
- 焼きたてのクレープやワッフル:甘い香りに誘われて、ついつい買ってしまいがち。ホイップクリームやベリーをトッピングして楽しめます。
これらのフードは、食べる場所が限られるので、ブースの近くにある立ち食いテーブルや、休憩スペースを狙って購入するのが効率的です。
定番から限定まで!絶対にゲットしたいドイツ伝統のクリスマス雑貨・オーナメント
赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットの醍醐味は、日本ではなかなか手に入らない本場ドイツの温かみのある雑貨やオーナメントを見つけること!
ここで売っているものは、単なる飾りではなく、何世代にもわたって受け継がれるような伝統工芸品が多いんです。
モモストアが厳選した、特におすすめのゲットしたいアイテムをご紹介しますね!
我が家の主役!クリスマスの歴史を感じるオーナメント
クリスマスの飾り付けの中心となるオーナメントは、本当に種類が豊富で、どれも細部にまでこだわりが詰まっています。
ブースを回る際は、ぜひ時間をかけてじっくりと見てみてください。
- ガラス製オーナメント:ドイツのラウシャというガラス工芸で有名な地域から来た、手吹きガラスのものが多いです。光に当たるとキラキラと輝く繊細なデザインは、まさに芸術品。サンタや雪だるまの定番モチーフから、珍しい動物や食べ物モチーフまであります。
- 木製オーナメント:ドイツのエルツ地方で有名な木工芸品。素朴で温かみがあり、手作りの優しい風合いが魅力です。星や天使、ミニチュアの家など、飾るだけで一気に北欧風のナチュラルな雰囲気になります。
- キャンドルホルダー・ランタン:キャンドルを灯すための可愛い木製のオブジェ。火を灯すと部屋全体に温かい光が広がり、ロマンチックなムードを演出してくれます。
これらのオーナメントは、毎年一つずつ買い足してコレクションしていくのも楽しいですよ。
自分だけのクリスマスの歴史を作っていく感覚で選んでみてください。
クリスマスのシンボル!「くるみ割り人形」と「スモーカー」
ドイツのクリスマスマーケットといえば、「くるみ割り人形」と「スモーカー(お香人形)」は外せません。
これらは単なる人形ではなく、それぞれに意味が込められた伝統工芸品です。
<くるみ割り人形(Nussknacker)>
兵隊や王様の姿をしているものが多く、古くから「魔除け」として家に飾られてきました。
その威厳ある表情は、見ているだけで力強さを感じさせます。
サイズも手のひらサイズから、等身大に近いものまで様々で、特にカラフルで細かな装飾が施されたものは、クリスマスデコレーションの主役になります。
<スモーカー(Räuchermännchen)>
パイプをくわえたおじさんや、職人、サンタなどの形をした木製の人形です。
中にコーン型のお香(インセンス)をセットして火を灯すと、口から煙が出てくるという仕組みになっています。
部屋中にクリスマスの香りが広がり、視覚と嗅覚でホリデー気分を満喫できます。こちらも細かく作られているものが多く、見つけるのが楽しい一品です。
日常使いにも!キャンドルやアドベントカレンダー
クリスマス気分を日常に取り入れたいなら、実用的な雑貨もおすすめです。
- アロマキャンドル:シナモン、バニラ、ジンジャーブレッドなど、クリスマスらしい香りのキャンドル。火を灯さなくても、お部屋に置いておくだけで癒されます。
- アドベントカレンダー:12月1日からクリスマス当日までの日数を数えるためのカレンダー。お菓子や小さなプレゼントが入っているタイプは、子どもだけでなく大人にも人気です。
- テーブルクロス・ナプキン:クリスマス柄の布製品は、一気に食卓を華やかにしてくれます。友人とのパーティー用に購入するのもいいですね。
これらは比較的安価なものも多いので、ちょっとしたお土産や、自分へのご褒美にもぴったりです。
今年の注目はこれ!赤レンガ限定・先行販売アイテム
せっかく赤レンガ倉庫のマーケットに来たなら、ここでしか買えない「限定品」や、日本で初めてお披露目される「先行販売品」は絶対にチェックしたいですよね!
毎年、行列ができるほどの人気を集める限定アイテムの傾向と、今年の狙い目をご紹介します。
限定マグカップのデザイン傾向と売り切れ対策
前述のグリューワインのマグカップは、その年の「顔」とも言える限定アイテムです。
デザインは、赤レンガ倉庫の建物自体をモチーフにしたクラシックなもの、横浜の港の要素を取り入れたもの、あるいはその年のテーマ(例えば「雪景色」や「森の動物」など)に沿ったものが多いです。
特に限定カラーや、手の込んだレリーフ(浮き彫り)が施されたタイプは、すぐに売り切れてしまう傾向にあります。
<限定マグカップを確実にゲットするための対策>
- 開催初日に行く:これは鉄則です。特に初日の午前中は在庫が豊富です。
- 複数のブースを回る:グリューワインを販売している全てのブースが同じデザインのマグを提供しているわけではありません。ブースごとに限定デザインがある場合もあります。
- 早い時間帯を狙う:夕方以降は仕事帰りの人や観光客で一気に混雑し、人気デザインは品切れになるリスクが高まります。
コラボレーション商品と先行販売の雑貨
赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットでは、特定のドイツメーカーや、日本の人気ブランドとのコラボレーションアイテムが毎年話題になります。
例えば、有名なお菓子ブランドと提携した限定パッケージのシュトーレンや、キャラクターデザインのオーナメントなどです。
これらのコラボ商品は、開催直前のニュースリリースやSNSで情報が公開されることが多いので、事前にチェックしておくと「知らなかった!」と後悔せずに済みます。
また、先行販売の雑貨としては、ヨーロッパの最新トレンドを取り入れたモダンなデザインのキャンドルや、珍しい香りのアロマグッズなどが登場することがあります。
伝統的なものも良いですが、お部屋のインテリアに合わせやすい最新の限定品を探すのも楽しいですよ。
限定フードとドリンクのチェックリスト
物販だけでなく、フードにも限定品が多数登場します。
- 限定フレーバーのグリューワイン:例えば「メープル&ベリー」や「スパイシーチョコ」など、通常のマーケットでは見かけない、遊び心のあるフレーバーが人気を集めます。
- コラボレーションフード:横浜の有名店が提供する、クリスマスマーケット限定のソーセージや、パンケーキなどのスイーツ。
- 限定のスープやシチュー:寒い日に嬉しい、ボリューム満点の限定メニュー。特にドイツの郷土料理をアレンジしたものは注目度が高いです。
これらの限定メニューは、販売期間が短い場合もあるので、ブースのメニュー表を隅々まで確認して、見逃さないようにしましょう!
限定品に弱いモモストアとしては、全て制覇したいところです!
予算別!失敗しないお土産の選び方とおすすめグッズ
せっかくのクリスマスマーケット、自分の記念品だけでなく、大切な人へのお土産も選びたいですよね。
「あれもこれも素敵で、どれを選んだらいいか分からない!」という方のために、予算別・相手別に失敗しないお土産の選び方をモモストアがご提案します。
1,000円以内で探す!ちょっとしたお礼やばらまき土産に
会社の同僚や、大勢の友人へのお土産には、負担にならない価格帯で、かつマーケットらしさを感じられるものが最適です。
| ミニオーナメント | ガラス製や木製の小さなオーナメントは、かさばらず、クリスマス気分を味わえる最適なお土産です。 |
| クリスマス柄の紅茶・コーヒー | スパイスの効いた紅茶や、クリスマス限定ブレンドのコーヒー豆。寒い日に温まれる実用的なアイテムです。 |
| 焼き菓子(クッキーなど) | ドイツの伝統的なクッキーや、ジンジャーブレッド。可愛いパッケージのものを選べば、さらに喜ばれます。 |
| アドベントカレンダー用のお菓子 | 日替わりのチョコレートなどが詰まったミニサイズのアドベントカレンダーは、特に女性や子どもに人気です。 |
ポイントは、「消え物」か「小さく可愛い飾り」を選ぶこと。
もらった人が気軽に受け取れて、クリスマスシーズンが終われば収納場所に困らないものが喜ばれます。
3,000円以内で探す!大切な友人や家族への贈り物に
親しい友人や、日頃の感謝を込めた家族へのお土産には、少し奮発して、長く使ってもらえる実用的なものや、少し特別なアイテムを選びましょう。
- オリジナルマグカップ(新品):もちろん、自分が使ったマグを持ち帰るのも良いですが、新品のマグカップをプレゼントすれば、より特別感があります。
- スモーカー人形:素朴な木製のスモーカー人形は、インテリアとしても優秀です。お香と一緒にプレゼントすれば、すぐに楽しめます。
- 本格的なシュトーレン:日持ちするので、クリスマス当日まで少しずつ食べてもらえるシュトーレンは、クリスマスの伝統的な贈り物として最適です。
- 高品質なアロマキャンドル:火を灯すとパチパチと薪が燃えるような音がするものなど、質の高いキャンドルは癒やし効果も高くおすすめです。
この価格帯なら、「マーケットでじっくり選んだ」という気持ちが伝わるような、手作りの温かみが感じられるものを選ぶと良いでしょう。
奮発したいとき!一生ものの高級品
「めったに来られないから、奮発したい」「記念になる一生ものの買い物がしたい」という方には、以下のような伝統工芸品がおすすめです。
- 精巧な「くるみ割り人形」:高さ30cm以上の、職人が手作業で色付け・装飾をした精巧な人形は、数十年にわたって飾れる宝物になります。
- 手吹きガラスの高級オーナメントセット:ブランド物のオーナメントは、一つ一つが非常に繊細で美しいです。割れないように厳重に梱包してもらいましょう。
- パイプや木製のおもちゃ:ドイツの伝統的な木製のおもちゃや、大人が楽しめるようなパイプなどは、マニアにはたまらない一品です。
高額な買い物をする際は、必ずショップの店員さんに商品の背景や、手入れの方法などを聞いてみると、愛着を持って長く使えるようになりますよ。
【要チェック】物販エリアと飲食エリアの効率的な回り方
赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは、人が多くて混雑しがちです。特に週末の夕方なんて、前に進むのも大変なことも…。
限られた時間で、ストレスなく楽しむための、モモストア流「効率的な回り方」の秘訣をご紹介します!
物販エリアの攻略法と見るべきブース
物販エリアは、特にこだわりを持って見たいエリアです。なぜなら、一期一会の出会いが多いからです。「後で戻ろう」と思っても、人の多さで諦めてしまうことがよくあります。
だからこそ、最初に「目的意識」を持って回ることが大切です。
<物販エリアの攻略順序>
- 入口付近のブースをざっとチェック:人気の高いドイツの老舗メーカーのブースは入口付近に集中していることが多いです。限定品やマグカップの有無をチェック。
- 奥の個性派ブースへ直行:人の流れに逆らう形で、一旦奥の方にある、少しニッチな雑貨を扱っているブースから見ていくと、他の人とは違う珍しい商品に出会える可能性が高まります。
- 二度見で決定:気に入った商品があっても、その場では即決せず、写真を撮っておきましょう。一通り回ってから「やっぱりこれが欲しい!」というものに戻って購入すれば、後悔が少ないです。
店員さんがブースの外に立っている場合は、気軽に「これはどこの国のものですか?」などと質問してみると、商品の背景を知ることができて、より愛着が湧きますよ。
飲食エリアの座席確保とおすすめの時間帯
飲食エリアの最大の課題は、「座席の確保」です。
グリューワインやアツアツのソーセージを立ち食いするのも雰囲気があって良いですが、ゆっくりと楽しみたいですよね。
特に土日祝日の17時以降は、座席を見つけるのは至難の業です。
<座席確保の裏技>
- 狙い目は「開催直後」または「閉場間際」:平日のオープン直後(16時頃)や、閉場1時間前(20時頃)は比較的空いています。
- テイクアウトを視野に入れる:もし会場内で席が見つからなくても、赤レンガ倉庫の周辺には、座れるベンチや海が見えるスペースがたくさんあります。少し離れた場所でゆっくり楽しむのもアリです。
- 「見張り役」を確保:もし複数人で来ているなら、一人が注文列に並び、もう一人が席を探すという分担作業が最も効率的です。
飲食ブースは並び列が長くなりがちですが、回転も早いので、あまり諦めずに列に並んでみましょう!
知っておきたいトイレと休憩スペース情報
冷たい風の中、温かい飲み物を飲むと、当然トイレが近くなりますよね。
会場内に仮設トイレが設置されることもありますが、赤レンガ倉庫本館内のトイレを利用するのが清潔で確実です。
ただし、マーケット開催中は本館内のトイレも非常に混雑します。
周辺の商業施設(ワールドポーターズなど)のトイレも頭に入れておくと、いざという時に焦らずに済みます。
休憩スペースについては、飲食エリアに設けられた簡易テーブル以外に、特設のヒーター付きテントが用意されている年もあります。
寒さに耐えられなくなったら、まずはそういった休憩スペースを探して、体を温め直してから、再度マーケットを楽しむようにしてくださいね。
赤レンガ倉庫以外でも買える?クリスマスマーケット関連商品の購入場所
「赤レンガ倉庫で欲しかった商品が売り切れていた…」「遠方でマーケットに行けないけど、あの雰囲気を味わいたい!」という方もいらっしゃいますよね。
ご安心ください!クリスマスマーケットに関連する商品は、実は他の場所でも手に入れることができるんです。
ここでは、オンラインや他の店舗での購入方法をモモストアがご紹介します。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで「グリューワイン」を探す
グリューワインは、ドイツでは冬の定番なので、オンラインストアでも比較的簡単に手に入ります。
特にクリスマスシーズンが近づくと、ワインショップだけでなく、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでも特設コーナーができるほどです。
「グリューワイン」や「ホットワインセット」で検索してみましょう。
- 赤レンガの雰囲気を味わうなら:本場ドイツから輸入されたボトル入りのグリューワイン。温めるだけで、スパイスの香りが部屋に広がり、マーケット気分が味わえます。
- 手軽に楽しむなら:通常の赤ワインに、グリューワイン用のスパイスミックス(ティーバッグのようなもの)を加えて、自宅で作ることも可能です。
おうちでマグカップ片手にグリューワインを飲みながら、マーケットで買ったオーナメントを飾る…なんていう過ごし方も素敵ですよね。
ドイツ伝統の雑貨・オーナメントのオンラインストア
赤レンガ倉庫で販売されているような、木製やガラス製のドイツ伝統工芸品は、日本の輸入雑貨店や専門のオンラインストアで年間を通して販売されています。
| くるみ割り人形 | ドイツの「ザイフェン村」などの有名産地の名前で検索すると、専門店が見つかります。 |
| クリスマスピラミッド | キャンドルの熱でプロペラが回る木製の飾り。非常に高価ですが、オンラインでも購入可能です。 |
| ガラスオーナメント | 「ラウシャガラス」や「手吹きガラス」などのキーワードで検索すると、繊細な商品を扱っているショップが見つかります。 |
マーケット会場で実物を見て、後からオンラインで購入するというのも、重い荷物を持たずに済む賢い方法です。
思わぬ掘り出し物も?メルカリなどのフリマアプリ
これは少し上級者向けですが、フリマアプリ(メルカリなど)もチェックしてみる価値があります。
特に人気が高いのは、過去の限定マグカップです!
「赤レンガ マグカップ 〇〇年」と検索すると、コレクターの方が放出しているものや、その年に行けなかった人が求めているものが見つかることがあります。
ただし、中古品であることを理解した上で、商品の状態をよく確認してから購入するようにしてくださいね。
思わぬ価格でレアな限定品をゲットできる可能性もあるので、覗いてみるのも面白いですよ!
会場の混雑状況と待ち時間対策!スムーズに楽しむための裏技
せっかくクリスマスマーケットに来たのに、「人混みで疲れてしまった…」なんてことになったら悲しいですよね。
赤レンガ倉庫のマーケットの混雑は、時間帯と曜日で劇的に変わります。
ここでは、混雑を避けてスムーズに楽しむための、具体的な裏技と対策をご紹介します!
狙い目の時間帯はここ!平日と休日の比較
混雑のピークを避けることが、快適に過ごすための最大のポイントです。
モモストアが考える、最もおすすめな時間帯はこちらです!
<混雑状況とおすすめ度>
| 時間帯 | 平日 | 土日祝日 |
| オープン直後(11時/16時~) | ★★★★★(最高) | ★★★★☆(おすすめ) |
| 夕方(17時~19時) | ★★★☆☆(混み始める) | ★☆☆☆☆(大混雑) |
| 夜(19時~閉場) | ★★★★☆(比較的空く) | ★★☆☆☆(混雑が続く) |
- 平日のお昼(11時~15時):会社員や学生が少ないため、物販をじっくり見たいならこの時間帯がベストです。まだイルミネーションは点灯していませんが、空を背景にツリーの写真を撮るのも綺麗ですよ。
- 土日祝日のオープン直後:やはりオープン直後が最も空いています。人気ブースの限定品を狙うなら、少し早めに到着して待機するのが賢明です。
- 平日の閉場間際:イルミネーションの雰囲気は楽しみたいけど、人混みは避けたいという方は、平日の20時以降を狙ってみましょう。飲食ブースの行列も短くなっていることが多いです。
入場待ちと注文列の対策!効率的な過ごし方
もし混雑時に当たってしまったら、いかに待ち時間を短縮するかが重要になります。
<待ち時間短縮テクニック>
- 事前予約の確認:近年は混雑時の入場に事前予約や整理券が必要な場合があります。公式情報で必ず確認し、必要であれば予約をしておきましょう。
- 二手に分かれる:複数人で来場している場合は、一人が飲食の列に並び、もう一人が物販ブースを見るなど、役割分担をしましょう。
- メニューを事前に決める:注文列に並んでいる間に、何を注文するか、マグカップは持ち帰るかなどを決めておきましょう。直前で迷うと、後ろの人にも迷惑がかかるだけでなく、自分の時間もロスしてしまいます。
- キャッシュレス決済の利用:ブースによっては、現金よりもQRコード決済や電子マネーの方がスムーズに会計できる場合があります。小銭のやり取りで時間がかからないよう、準備しておきましょう。
少しの工夫で、待ち時間を大幅に短縮できますよ!
混雑時の写真撮影のコツ
ツリーの前での記念撮影は、最高の思い出になりますが、混雑時は写真撮影の列ができてしまうこともあります。
人が少ない瞬間を狙って、サッと撮り終えるのがマナーですが、もしどうしても人が入ってしまう場合は、少しアングルを変えてみましょう。
- ローアングルでツリーを見上げる:下から見上げるように撮ると、ツリーの大きさが強調され、周りの人が写り込みにくくなります。
- 背景をぼかす(ポートレートモード):スマホのポートレートモードなどを使って、手前の被写体にピントを合わせ、背景をボカすと、周りの人の存在感が薄れます。
- 夜景モードで照明を活かす:夜はイルミネーションをメインに、周りの人影をあえて暗く映し出すことで、幻想的な写真が撮れます。
ぜひ、あなただけの素敵な一枚を撮ってくださいね。
会場が寒い?知っておきたい必須の防寒対策と持ち物リスト
横浜の冬の夜は、海からの風が吹いて、想像以上に冷え込みます!
「せっかく楽しみに来たのに、寒すぎて集中できない…」なんてことにならないように、万全の防寒対策をしてから出かけましょう。
モモストアが、快適に過ごすための必須の持ち物と服装のポイントをお教えします!
足元から温める!重ね着とカイロの鉄則
人間の体は、首、手首、足首の「三首」を温めることで、体感温度がぐっと上がります。
特に足元からの冷えは、全身に響きますので、しっかりと対策しましょう。
- 靴下の重ね履き:薄手の靴下の上に、厚手のウールやモコモコの靴下を重ね履きするのがおすすめです。
- ヒートテック&レギンス:インナーは暖かい機能性素材のものを着用し、ボトムスの下にもレギンスやタイツを履きましょう。
- 貼るカイロの場所:背中の肩甲骨の間、お腹、そして足の裏(靴下の上から)に貼ると、全身が温まりやすいです。
- アウターは脱ぎ着しやすいものを:飲食ブースや休憩スペースなど、屋根のある場所は比較的暖かいことがあります。脱ぎ着しやすいダウンジャケットなどが便利です。
「ちょっと大げさかな?」と思うくらいが、屋外イベントではちょうど良いんです!
手袋・マフラー・ニット帽の「三種の神器」
グリューワインを飲むときや、オーナメントを選ぶときに手が冷たいと、それだけで楽しさが半減してしまいます。
手袋、マフラー、ニット帽の「三種の神器」は必ず持っていきましょう。
| 手袋 | スマホ操作ができるタイプが絶対におすすめ!写真を撮るたびに手袋を外す手間が省けます。 |
| マフラー・ネックウォーマー | 首元をしっかりと覆い、海風から守ってくれます。厚手のウールやカシミヤ素材だと、さらに快適です。 |
| ニット帽 | 頭部からの放熱を防ぎ、防寒に非常に効果的です。ついでに、クリスマスの可愛いデザインのものを選べば、写真映えもしますよ。 |
これらの防寒グッズは、マーケット内の物販ブースでも販売されていますが、現地調達すると割高になることが多いので、自宅から持参するのが賢明です。
その他、あると便利な持ち物リスト
防寒以外にも、マーケットをより快適に過ごすために、あると便利な持ち物があります。
- ウェットティッシュ:飲食ブースのテーブルは、混雑で手が回らず汚れていることがあります。また、グリューワインのマグカップを拭いて持ち帰るのにも役立ちます。
- エコバッグ・大きめのバッグ:オーナメントや雑貨をたくさん買う予定なら、買ったものをまとめて入れられる丈夫なバッグがあると便利です。
- モバイルバッテリー:写真を撮ったり、SNSで情報をチェックしたり、混雑で連絡を取り合ったりと、スマホのバッテリーは消耗しがちです。
- 小銭(現金):ブースによっては、キャッシュレス決済に対応していない場合や、デポジットの返金などで小銭が必要になる場合があるため、少し多めに用意しておくと安心です。
準備万端で臨めば、寒さに負けずにマーケットを最後まで楽しめますよ!
子どもと一緒に楽しめるアクティビティとフードブース
赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは、もちろん大人だけでなく、お子様連れの家族にも最高の場所です。
子どもたちが喜ぶアトラクションや、安心して食べさせられるフードブースの情報をまとめてみました。
ファミリーでクリスマスの思い出をたくさん作りましょう!
子ども向けフード&ノンアルコールはここをチェック
まず、子どもたちが楽しめるフードとドリンクは、以下のポイントを参考に探してみてください。
<子ども向けおすすめフード>
- フライドポテト・チュロス:子どもが大好きで、持ち運びやすく、すぐに食べられるものが人気です。
- プレッツェル(甘いタイプ):チョコレートコーティングのものや、砂糖がまぶしてあるものは、おやつにぴったりです。
- キャラメルポップコーン:マーケットの甘い匂いの元の一つ。香りに誘われて、子どもたちが目を輝かせること間違いなしです。
<子ども向けおすすめドリンク>
- キンダープンシュ(ノンアルコールのホットドリンク):グリューワインのブースで提供されていることが多いです。温かくてスパイスの香りがしますが、ジュースなので安心です。
- ホットチョコレート:濃厚なホットチョコは、体を温めるだけでなく、満足度も高いです。マシュマロトッピングがあれば、さらに喜びますね。
火傷には十分注意して、親御さんがしっかりと温度を確認してから渡してあげてくださいね。
アトラクションと楽しい写真スポット
マーケットの会場内、またはその周辺には、子どもたちが楽しめる仕掛けがいくつかあります。
1.巨大クリスマスツリー
これはもう定番ですが、巨大ツリーの前での記念撮影は必須です。夜の点灯時間は特に美しく、子どもたちの笑顔を誘います。少し離れた場所から、ツリー全体が入るように撮るのがおすすめです。
2.スケートリンク(開催時期による)
クリスマスマーケットの時期と合わせて、赤レンガ倉庫の広場に特設のスケートリンクがオープンしている年があります。マーケットで冷えた体を、スケートで動かして温めるのも楽しいアクティビティです。
滑走料やレンタル料がかかりますが、家族みんなで楽しめますよ。
3.サンタクロースとの遭遇
タイミングが良ければ、会場内を歩いているサンタクロースや、トナカイの着ぐるみに遭遇できることがあります!
これは子どもたちにとって最高のサプライズです。見かけたら、ぜひ一緒に写真を撮ってもらいましょう。
また、物販エリアには、木製のおもちゃや、子ども向けの絵本を扱っているブースもありますので、休憩がてら覗いてみるのも良いでしょう。
迷子対策と休憩の場所
混雑している会場では、子どもから目を離さないようにすることが大切です。
もしもの時のために、以下の対策をしておきましょう。
- 迷子札の活用:子どもの服の内側や、目立たない場所に親の連絡先を書いた迷子札をつけておきましょう。
- 待ち合わせ場所の確認:万が一、はぐれてしまった時のために、巨大ツリーの前など目立つ場所を待ち合わせ場所として決めておくと安心です。
- ベビーカー・車椅子での移動:混雑時は、ベビーカーでの移動が困難になることがあります。抱っこ紐を併用したり、比較的空いている時間帯を狙って来場するのがおすすめです。
休憩は、赤レンガ倉庫本館のカフェや、前述した休憩スペースを利用して、こまめに体を休ませてあげることが、最後まで機嫌よく過ごす秘訣です。
赤レンガ倉庫クリスマスマーケットを楽しむためのモデルコース
「せっかく横浜に来たのだから、クリスマスマーケットだけでなく、周辺も楽しみたい!」という方のために、様々なニーズに合わせたモデルコースをモモストアがご提案します。
デート、女子旅、ファミリー、それぞれの最高の楽しみ方をご紹介しますね!
【王道】ロマンチックな夜を楽しむデートコース
夜のイルミネーションは、クリスマスマーケットの醍醐味。ロマンチックな雰囲気を満喫したいカップルにおすすめのコースです。
- 17:00 桜木町駅で待ち合わせ:少し早めに待ち合わせて、駅から赤レンガ倉庫まで夜景を楽しみながら歩きます。
- 17:30 混雑覚悟で入場、まずは写真撮影:ツリーの点灯が一番綺麗な時間帯です。混む前にサッと記念撮影を済ませましょう。
- 18:00 グリューワインとディナー:飲食エリアで限定マグカップのグリューワインとソーセージを購入。席を見つけたら、熱々を堪能しながら二人で語り合いましょう。
- 19:00 物販エリアでプレゼント探し:お互いのプレゼントや、来年のオーナメントを一緒に選びます。温かみのある木製雑貨などがおすすめです。
- 20:30 海沿いを散歩し、ディナーへ:マーケットを後にして、赤レンガ倉庫の海側のプロムナードを散歩。その後、みなとみらいエリアの夜景の見えるレストランでロマンチックなディナーへ。
マーケットをメインに楽しみ、その後は落ち着いた場所で語り合う、バランスの取れたコースです。
【女子旅】グルメとお土産重視の昼間満喫コース
美味しいものをたくさん食べたい、可愛いオーナメントをじっくり選びたいという女子旅には、比較的空いている昼間がおすすめです。
- 11:00 馬車道駅で待ち合わせ、マーケットへ:オープン直後を狙って入場。人が少ないので、写真も撮りやすいです。
- 11:30 雑貨ブースを徹底的に回る:狙い目のガラス製オーナメントや、可愛いスモーカー人形などをじっくり見て、お土産をゲットします。
- 13:00 ランチタイム:ランチはマーケット内のソーセージやポテトで軽く済ませ、食後のデザートにプレッツェルやクレープをシェアして楽しみます。
- 14:30 赤レンガ倉庫本館で休憩:マーケットを一旦出て、赤レンガ倉庫本館内のカフェやショップで休憩。ここでお土産の最終チェックをします。
- 16:00 近くの商業施設へ:ワールドポーターズやハンマーヘッドなど、周辺の商業施設に移動し、ショッピングや写真撮影を楽しみます。
明るいうちにマーケットの買い物を終わらせて、夜は別の場所でゆっくり過ごす、賢いコースです。
【ファミリー】子ども優先!日中&早めの退場コース
子どもが楽しめることを最優先し、混雑のピークと寒さのピークを避けるコースです。
- 10:30 現地到着、オープン待ち:土日祝日のオープン直前を狙います。早めにトイレを済ませておきましょう。
- 11:00 入場、アトラクションへ:スケートリンクなどがオープンしていれば、まずそちらで体を動かします。
- 12:30 ランチタイム:子ども向けのフード(フライドポテト、甘いプレッツェル、キンダープンシュ)を中心に購入。席を確保してから、ゆっくり食事をさせましょう。
- 14:00 巨大ツリーで写真撮影:明るいうちに、ツリーの前で家族写真を撮ります。
- 15:00 帰宅または移動:人が増え始める夕方前に退場します。そのまま帰宅するか、子ども向けの屋内施設(カップヌードルミュージアムなど)に移動して遊びます。
混雑と寒さ、そして子どもの体力を考慮した、無理のない計画が大切です。
まとめ:赤レンガ倉庫で心温まる最高のクリスマスを!
さて、横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットで何が売っているのか、そしてどのように楽しめば良いのか、たっぷりとお伝えしてきました。
最後にもう一度、最高のマーケット体験をするためのモモストアからのメッセージをお届けします!
売っているものは「モノ」だけじゃない!
クリスマスマーケットで売っているのは、グリューワインやオーナメントといった「モノ」だけではありません。
キラキラと輝くイルミネーション、スパイスの効いた温かい香り、楽しそうな人々の笑顔、そしてクリスマスの心躍る雰囲気。
これら全てが、赤レンガ倉庫でしか買えない「体験」という名の宝物です。
- グリューワイン:熱いワインとマグカップという「思い出の証拠」
- オーナメント:毎年ひとつずつ買い足す「家族のクリスマスの歴史」
- 絶品グルメ:「寒い中、みんなで食べたね」という「心温まる記憶」
ぜひ、これらの「プライスレスな体験」をたくさん持ち帰ってくださいね。
来年の開催への期待と準備
今年のマーケットが終わると、もう次の開催が待ち遠しくなりますね。
来年に向けて、今からできる準備もありますよ。
- 今年のマグカップを大事に使う:来年また新しいマグカップをゲットするためのモチベーションになります。
- 今年の人気商品の情報をチェック:今年のトレンドを覚えておくと、来年の限定品や新商品を予測しやすくなります。
- 節約(笑):欲しいものが多すぎて、ついつい予算オーバーになりがちです。来年は計画的に予算を立てておきましょう!
モモストアも、来年のマーケットが今から楽しみでなりません!
心と体を温めて、最高の思い出を!
最後に、この記事を読んでくださった皆さんが、最高のクリスマスマーケットを楽しめるように、もう一度だけ強調させてください。
「万全の防寒対策」と「事前の情報収集」が、快適に過ごすための二大鉄則です。
熱々のグリューワインを片手に、大切な人と一緒に、横浜赤レンガ倉庫で心温まる最高のクリスマス体験をしてくださいね!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!





