韓国で保冷剤はどこで売ってる?【決定版】現地調達の裏ワザ8選
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韓国旅行に行くと、マートで売っている美味しいキムチや、市場で見つけた新鮮な海産物など、「これ絶対日本に持って帰りたい!」って思う瞬間、ありますよね。
でも、いざパッキングしようと思ったら保冷剤がなくて、ホテルで一人で冷や汗をかいた経験、実は私にもあります(笑)。
せっかくのお土産が傷んでしまったら悲しいですし、2026年現在の韓国では、実は日本よりもずっと簡単に、しかも安く保冷剤が手に入るんですよ。
今回は、私が実際に現地を駆けずり回って見つけた、韓国で保冷剤を確実にゲットできる場所と、驚きの裏ワザを詳しく解説します。
これを読めば、夏場の旅行でも安心して美味しいものを持ち帰れますよ!
・大型マート(ロッテマート・イーマート)の無料配布と販売品
・コンビニで代用!凍ったペットボトルやパウチ飲料の活用術
・市場(広蔵市場など)で「アイスペッ」と魔法の言葉を唱える
・百貨店のデパ地下は保冷剤の宝庫?サービスカウンターの秘密
- 韓国ダイソー(DAISO)のキッチン・キャンプコーナーを狙え!
- 大型マート(ロッテマート・イーマート)の無料配布と販売品
- コンビニで代用!凍ったペットボトルやパウチ飲料の活用術
- 市場(広蔵市場など)で「アイスペッ」と魔法の言葉を唱える
- 百貨店のデパ地下は保冷剤の宝庫?サービスカウンターの秘密
- オリーブヤング(OLIVE YOUNG)のアイマスクや冷却グッズを転用
- 宿泊ホテルのフロントで余っている保冷剤を譲り受ける方法
- 空港の薬局や免税店受け取りカウンターで最終チェック
- 最強の保冷バッグ(クーラーバッグ)も現地で調達すべし!
- 【失敗談】私がやってしまった保冷剤にまつわる大失態
- 【保存版】日本まで冷たさをキープするパッキングのコツ
- 2026年最新!韓国の環境規制と保冷剤の捨て方ルール
- 韓国旅行の保冷剤トラブルを未然に防ぐ!Q&Aで徹底解決
- 韓国グルメを最高の状態で持ち帰るための「旅の総括」
韓国ダイソー(DAISO)のキッチン・キャンプコーナーを狙え!

韓国旅行者の強い味方、ダイソーは保冷剤探しの第一候補です。
韓国のダイソーは、日本以上に商品ラインナップが豊富で、特に夏場やレジャーシーズンには驚くほど多くの種類が並んでいます。
私が以前、明洞の大きなダイソーに行ったときは、「キッチン用品コーナー」と「キャンプ用品コーナー」の2箇所に置いてありました。
ミニサイズの保冷剤なら、2個入りで1,000ウォン(約110円)程度と爆安!
「とにかく安く、でもしっかり冷やしたい」という時には、キャンプ用のハードタイプ(2,000ウォン程度)も売っていますが、帰りのスーツケースの重量が気になる方は注意が必要です。
実は私、欲張って一番デカいハードタイプを買ったことがあるのですが、中身のジェルが重すぎて空港のチェックインで重量オーバーギリギリになり、泣く泣くホテルのゴミ箱に置いてきた苦い思い出があります…。
皆さんは、持ち帰りの重量バランスもしっかり考えて選んでくださいね!
| 商品タイプ | 価格目安 | おすすめ用途 |
| ソフトタイプ(ミニ) | 1,000ウォン | キムチ・パック詰め食品 |
| ハードタイプ(大) | 2,000ウォン〜 | 長時間移動・生肉など |
| デザイン保冷剤 | 1,000ウォン | お弁当用・ギフト用 |
大型マート(ロッテマート・イーマート)の無料配布と販売品
ソウル駅のロッテマートや、各都市にあるイーマート(e-mart)も非常に頼りになります。
これらの大型マートでは、2026年現在も「無料の給水・氷コーナー」が設置されていることが多いです。
特に生鮮食品売り場の近くには、環境に配慮した「水だけを凍らせたタイプ」のアイスパックが置いてあり、買い物をした人なら自由に持ち帰れるようになっています。
もし見当たらなければ、店員さんに「アイスペッ、イッソヨ?(保冷剤ありますか?)」と聞いてみてください。
また、キッチン用品売り場に行けば、ダイソーと同じように高性能な保冷剤も販売されています。
ロッテマートなら、帰国直前に空港鉄道に乗る前にパッと買えるので、移動時間を最小限に抑えて冷たさをキープできますよ。
ちなみに、無料のアイスパックは溶けるとただの水になるので、帰国後に中身を捨てて袋だけ処分できるのもエコで嬉しいポイントです。
- ロッテマート ソウル駅店: 旅行者に一番人気のスポット!
- イーマート(e-mart): 地元密着で保冷バッグの種類も豊富。
- ホームプラス(Homeplus): 週末のセールで保冷剤がセット売りされることも。
コンビニで代用!凍ったペットボトルやパウチ飲料の活用術
「もう夜遅くてマートもダイソーも閉まってる!」そんな絶望的な状況を救ってくれるのが、街中の至る所にあるコンビニ(CU、GS25、セブンイレブン)です。
実は韓国のコンビニには、日本のように「四角い保冷剤」そのものが売っていることは稀です。
そこで使うのが「凍ったペットボトル飲料」という裏ワザです!
冷凍庫のコーナーに、カチカチに凍った水やスポーツドリンクが並んでいますよね?
これを保冷剤代わりにキムチと一緒に保冷バッグに突っ込むんです。
これの何が良いって、保冷の役目を終えたら自分で飲めるところ(笑)。無駄が一切ありません。
また、韓国でよく見かける「パウチに入ったコーヒー飲料」も、冷凍コーナーに置いてあることがあり、これも隙間を埋める保冷剤として超優秀です。
私は一度、この「凍ったコーラ」を保冷剤代わりに使ったのですが、溶けた後に飲もうとしたら炭酸が完全に抜けていて、ただの甘い泥水みたいになっていました…。
保冷剤代わりにするなら、炭酸以外(水や茶)を選ぶのが鉄則ですよ!
市場(広蔵市場など)で「アイスペッ」と魔法の言葉を唱える
カンジャンケジャンや塩辛などを買うために広蔵市場(クァンジャンシジャン)や南大門市場に行くなら、お店の人に直接交渉するのが最強の攻略法です。
市場のお店は、観光客が日本へ持ち帰ることを百も承知しています。
「イルボン(日本)まで持って帰りたい」と言えば、慣れた手つきで強力な保冷剤を同梱し、グルグル巻きにパッキングしてくれます。
もし保冷剤が足りなそうなら、笑顔で「アイスペッ、ハナト、ジュセヨ(保冷剤、もう一つください)」と言ってみましょう。
大抵のお店はサービスで入れてくれますが、たまに「500ウォンだよ」と言われることもあります。でも、その数百円で鮮度が守られるなら安いものです。
私は市場のおばちゃんの「大丈夫、これなら3日は溶けないわよ!」という言葉を信じすぎて、真夏のソウルを半日連れ回したことがあります。
結果、さすがにドロドロに溶けて保冷バッグから怪しい汁が漏れ出していました…。
「おばちゃんの自信」は8割くらいに受け止めて、早めにホテルの冷蔵庫に入れるのが正解です。
市場でのパッキング依頼のコツ
- 購入時に「日本に持ち帰る」ことをはっきり伝える。
- 保冷剤(アイスパック)を多めに入れてもらうよう頼む。
- 液体漏れ防止のために、ビニール袋を二重にしてもらう。
- 可能であれば、その場でさらに新聞紙で巻くと保冷力がアップします。
百貨店のデパ地下は保冷剤の宝庫?サービスカウンターの秘密
「とにかく綺麗で、しっかりした保冷剤が欲しい」という方は、ロッテ百貨店や現代百貨店、新世界百貨店の地下食料品売り場へ行きましょう。
デパ地下で高級なキムチや生菓子を購入すると、言わずもがな高品質な保冷剤を無料で付けてくれます。
百貨店の保冷剤は、100均のものよりも冷気の持続時間が長い気がするのは私だけでしょうか?(笑)
また、百貨店には必ず「サービスカウンター」や「配送受付所」があります。
そこで「保冷剤だけ売ってほしい」と相談すると、場所によっては販売してくれたり、親切なスタッフさんがストックを分けてくれたりすることもあります(※2026年時点でのサービス状況によります)。
特に明洞のロッテ百貨店本店の地下は、観光客慣れしているので、保冷に関する相談もスムーズです。
「ちょっと高いけど最高級のキムチを買って、完璧な状態で持ち帰りたい」という時は、迷わず百貨店ルートを選んでください。
韓国で保冷剤を探す時のチェックリスト
お店を回る前に、このリストを頭に入れておくとスムーズですよ。
Googleマップで近くのお店を検索する際のキーワードも添えておきますね。
| 検索キーワード | 見つかる場所 | 期待度 |
| 다이소 (Daiso) | 生活用品店 | ★★★★★ |
| 롯데마트 (Lotte Mart) | 大型マート | ★★★★★ |
| 편의점 (Convenience Store) | コンビニ | ★★★☆☆(代用品) |
| 백화점 (Department Store) | デパート | ★★★★☆ |
ちなみに、韓国語でGoogle検索したい時は、以下のボタンから最新情報をチェックしてみてください!
韓国で保冷剤が売っている場所をGoogleで検索
オリーブヤング(OLIVE YOUNG)のアイマスクや冷却グッズを転用
韓国に行ったら必ず寄る「オリヤン」ことオリーブヤング。実はここにも、保冷剤の代わりになるお宝が眠っています。
狙い目は「冷却アイマスク」や「むくみ取り用の冷感パッド」です。
これらはもともと冷やして使うものなので、冷凍庫や冷蔵庫でキンキンに冷やせば、立派な保冷剤として機能します。
特にジェルタイプのアイマスクは、形が自由に変えられるので、瓶物のパックやデリケートな化粧品を包むのに最適なんです。
実を言うと私、現地で買った高級な美容液が熱で変質するのが怖くて、オリヤンで買ったばかりの「目元用冷却ジェル」を保冷剤にして無理やり持ち帰ったことがあります。
結果、美容液は無事でしたが、アイマスクの方は使いすぎてボロボロに(笑)。
でも、「どうしても守りたいものがある」という緊急事態には、オリヤンの冷却グッズをチェックしてみてください。
| アイテム名 | 保冷効果 | メリット |
| 冷感ジェルパッド | 中 | 薄くて隙間に入れやすい |
| ジェルアイマスク | 中 | 形が柔軟で割れ物を包める |
| 冷却スプレー | 低 | 一時的な表面冷却に |
宿泊ホテルのフロントで余っている保冷剤を譲り受ける方法
これ、意外と知られていないのですが、ホテルのフロントは「保冷剤の終着駅」なんです。
前の宿泊客が置いていったり、ホテル側で備蓄していたりすることが多々あります。
特にお土産物が多い東大門や明洞エリアのホテルでは、スタッフさんに「혹시 남는 아이스팩 있어요?(もしや余っている保冷剤ありますか?)」と聞くと、奥からゴソゴソと出してくれることがあります。
「どうせ捨てるものだから」と、快く複数個譲ってくれることも少なくありません。
私は以前、どうしても保冷剤が足りなくて、ダメ元でホテルのフロントで聞いてみたんです。
そしたら、お兄さんが「ちょうどさっき掃除で回収したのが山ほどあるよ!」と、キンキンに凍ったやつを5個もくれました。神様に見えましたね…。
ただし、「あって当たり前」と思わず、譲ってもらえたらラッキーくらいの気持ちで、感謝を込めてお願いしましょうね。
空港の薬局や免税店受け取りカウンターで最終チェック
「チェックイン直前まで忘れてた!」という方も、まだ諦めないでください。仁川空港や金浦空港内の「薬局」に駆け込みましょう。
空港の薬局には、打撲用の冷却パックや、熱さまし用のジェルシートが必ず置いてあります。
また、オンライン免税店で化粧品を大量に買った場合、受け取りカウンターで梱包されている緩衝材が、稀に保冷機能を持っていることもあります(※夏場の特定商品のみ)。
空港内のコンビニでも、前述した「凍った水」が売られていることが多いので、出国ゲートをくぐる直前にゲットして、保冷バッグを完成させましょう。
ただし注意点!液体物扱いになる保冷剤は、手荷物では持ち込めません。
「空港で買ったから大丈夫でしょ」と手荷物検査場に行くと、没収される悲劇が待っています。
必ず、スーツケースなどの「預け荷物」に入れるタイミングでセットしてくださいね。
空港での保冷剤取り扱いQ&A
- Q:手荷物で機内に持ち込める?
A:基本的に100mlを超える液体物はNG。ジェル状の保冷剤も没収対象です。 - Q:凍ったペットボトルは?
A:これも液体物扱いです。保安検査前に飲み干すか、預け荷物に入れましょう。 - Q:預け荷物なら制限はない?
A:常識の範囲内(重量制限内)であれば問題ありません。
最強の保冷バッグ(クーラーバッグ)も現地で調達すべし!
保冷剤だけあっても、保冷バッグがペラペラなら意味がありません。
実は韓国、おしゃれで機能的な保冷バッグの宝庫なんです。
おすすめは、ダイソーの「3,000ウォン〜5,000ウォンシリーズ」。
内側がしっかりアルミ構造になっていて、マチもたっぷりあるトートバッグ型が便利です。
また、ロッテマートなどのエコバッグ売り場には、特大サイズの保冷バッグが売られており、これが帰国後の買い物にも重宝します。
私は以前、ピンクの可愛い保冷バッグをジャケ買いしたのですが、見た目重視すぎてチャックがすぐ壊れました…。
選ぶときは、「チャックがスムーズか」「持ち手の縫製がしっかりしているか」を、主婦の厳しい目でしっかりチェックしてくださいね!
【失敗談】私がやってしまった保冷剤にまつわる大失態
ここで、私の恥ずかしい失敗談を一つ共有させてください。
数年前の夏、どうしても持ち帰りたかった「手作りコチュジャン」がありました。
保冷剤を5個も入れて完璧にパッキングし、満足げに空港へ向かったのですが、なんと「保冷剤が冷たすぎて結露が発生」していることに気づきませんでした。
スーツケースの中で保冷バッグが汗をかき、周りに入れていたお気に入りのブラウスや、会社へのバラマキ用のお菓子(箱入り)が全部しっとりと濡れてしまったんです…。
特に箱入りのお菓子は、湿気で箱がベコベコになり、とても配れる状態ではなくなりました。
この経験から学んだ教訓は、「保冷バッグは必ずビニール袋に入れてからスーツケースに入れること」!
冷やすことばかりに集中して、周りの被害を忘れてはいけませんね。
【保存版】日本まで冷たさをキープするパッキングのコツ
せっかく手に入れた保冷剤。その能力を120%引き出すパッキング術をお教えします。
ポイントは「空気の層を作らないこと」と「上下で挟むこと」です。
冷たい空気は上から下に流れるので、保冷剤は必ず「一番上」にも置くようにしてください。
そして、隙間には新聞紙や、現地でもらったチラシなどを丸めて詰め込みます。
これで冷気が逃げるのを防ぎ、移動中の振動からも中身を守ってくれます。
さらに裏ワザとして、「衣類を保冷バッグの周りに配置する」のもおすすめ。
セーターやTシャツが断熱材の代わりになって、外気からの熱をシャットアウトしてくれるんです。
帰国してスーツケースを開けた時、保冷剤がまだ凍っていた時の感動は、何物にも代えがたいですよ!
完璧なパッキング手順
- 保冷バッグの底に保冷剤を敷く。
- 食品を入れ、隙間を緩衝材で埋める。
- 食品の真上にさらに保冷剤を乗せる。
- バッグのチャックをしっかり閉め、ビニール袋で二重に包む。
- スーツケースの真ん中(衣類の間)に配置する。
2026年最新!韓国の環境規制と保冷剤の捨て方ルール
最後に、現地で使い終わった保冷剤を処分する場合のルールについて触れておきます。
2026年現在、韓国ではゴミの分別が非常に厳しくなっています。
多くの保冷剤は「一般ゴミ(일반쓰레기)」として捨てますが、最近増えている「水100%タイプ」のアイスパックは、袋を切って水を流し、袋だけをビニールゴミとして捨てます。
もしジェルタイプのものを捨てるなら、袋を破らずにそのまま指定のゴミ袋に入れるのがマナーです。
ホテルの部屋にそのまま置いていくのは、清掃スタッフさんの迷惑になることもあるので、必ずゴミ箱に入れるか、フロントに確認してからにしましょうね。
「来た時よりも美しく」の精神で、楽しい旅の締めくくりをしましょう!
韓国旅行の保冷剤トラブルを未然に防ぐ!Q&Aで徹底解決
韓国で美味しいものを持ち帰りたいけれど、細かいルールや現地事情が分からなくて不安…という方も多いはず。
2026年現在の最新事情を踏まえ、読者の皆さんからよく寄せられる疑問を、私の失敗談や成功体験を交えて一気にお答えします!
これさえ読めば、現地で右往左往することなく、スマートに保冷対策ができるようになりますよ。
Q:保冷剤を預け荷物に入れる際、個数制限はありますか?
A:航空会社の重量制限内であれば、個数自体に厳しい制限はありません。
ただし、保冷剤は意外と重いです。ミニサイズのソフトタイプでも数が増えれば1kg、2kgと積み重なっていきます。
私が以前、大袋のキムチを守るために保冷剤を10個以上詰め込んだときは、預け荷物の重量が制限を2kgオーバーしてしまい、カウンターで泣きながら中身を調整する羽目になりました。
おすすめは、「必要最小限の保冷剤」+「凍ったペットボトル(飲み物)」の組み合わせ。ペットボトルなら、最悪その場で中身を捨ててしまえば重量を減らせますからね。
Q:ホテルの部屋の冷蔵庫にある「冷凍スペース」は信用できますか?
A:正直、ホテルによりますが、過信は禁物です。
韓国のビジネスホテルや格安ホテルにある小型冷蔵庫の冷凍スペースは、霜が溜まっていたり、温度が十分に下がらなかったりすることが多いです。
「一晩入れておけばカチカチになるだろう」と思っても、翌朝触ってみたらブヨブヨのままだった…なんてことはザラにあります。
もし保冷剤を確実に凍らせたいなら、フロントにお願いして「業務用の冷凍庫」で預かってもらうのが一番確実です。
その際は、ビニール袋に自分の名前と部屋番号を大きく書いて渡すと、取り違え防止になりますよ。
私は一度、自分の保冷剤を忘れられて他の宿泊客のキムチと一緒に旅立たれそうになったことがあるので、目印のシールを貼るようにしています(笑)。
Q:冬の韓国なら、保冷剤がなくても大丈夫でしょうか?
A:冬でも保冷剤は必須です!
「外はマイナス10度なんだから、保冷剤なんていらないでしょ?」と思うかもしれませんが、実はそこが落とし穴。
韓国の冬は、空港や地下鉄、そして何より飛行機の貨物室や客室内が「オンドル(床暖房)」や暖房で非常に暖かくなっています。
外気との寒暖差で結露が発生しやすく、食品の鮮度が落ちるスピードも意外と早いです。
冬場でも最低2〜3個は保冷剤を入れて、一定の温度を保つように心がけてくださいね。
Q:空港のコンビニで売っている「氷カップ」は保冷剤代わりになりますか?
A:おすすめしません。液漏れのリスクが非常に高いです。
アイスカップの氷は溶けるのが早く、蓋の隙間から水が漏れやすい構造になっています。
もし使う場合は、必ずジップロック等の密閉袋に二重に入れてください。
私は一度、急場しのぎで氷カップをそのままバッグに入れたのですが、溶け出した水がスーツケースの底に溜まり、帰国後に「水没したパスポート」と対面することになりました…。
保冷剤がない時は、前述の「凍ったペットボトル」の方が圧倒的に安全です。
Q:保冷剤の「中身」を機内に持ち込もうとして没収された場合、罰金はありますか?
A:罰金はありませんが、その場で廃棄(没収)となります。
セキュリティチェックで見つかった場合、その場でゴミ箱行きです。
「保冷剤くらい大丈夫だろう」という甘い考えは、厳しい検査官には通用しません。
特にお土産をゲート近くの免税店で買った後、自分で用意していた保冷剤を足そうとして手荷物検査に引っかかるパターンが多いので、パッキングの最終確認はチェックイン前に行いましょう。
| 疑問点 | 解決策・アドバイス |
| 重さが心配 | ペットボトル飲料を凍らせて代用する |
| 凍らない | フロントの業務用冷凍庫を借りる |
| 冬の持ち帰り | 暖房対策で冬でも保冷剤は2個以上入れる |
| 液漏れ対策 | 保冷バッグをさらにビニール袋で包む |
韓国グルメを最高の状態で持ち帰るための「旅の総括」
ここまで、韓国での保冷剤調達術やパッキングの裏ワザを詳しく解説してきました。
韓国旅行の楽しみといえば、現地で食べる絶品グルメはもちろんですが、その感動を日本まで持ち帰って家族や友人と分かち合うことですよね。
2026年の韓国は、環境への意識が高まり、保冷剤一つとっても「水タイプ」や「リサイクル可能タイプ」など、変化が激しくなっています。
でも、今回ご紹介した「ダイソー、大型マート、コンビニ、そしてホテルでの交渉術」を知っていれば、どんな状況でも慌てることはありません。
大切なのは、「早めの準備」と「丁寧なパッキング」です。
「明日帰るから、今日のうちにダイソーで保冷剤を買っておこう」「今夜のうちにホテルのフロントに預けて凍らせてもらおう」という、ほんの少しの先回りが、お土産の鮮度を劇的に変えます。
私の数々の失敗談(水没したパスポートや結露したブラウス…)を笑い飛ばしていただきつつ、皆さんはスマートに、そして完璧な状態で韓国の美味しいものを日本へ持ち帰ってくださいね。
皆さんの韓国旅行が、美味しくて最高な思い出になることを心から願っています!
また次の記事でお会いしましょう!
- 準備: 到着した日にダイソーやマートで保冷剤の場所を確認しておく。
- 実行: 帰国前日に凍結を開始し、当日はスピード勝負でパッキング。
- 確認: 重量オーバーと機内持ち込み制限だけは最後に必ずチェック。





