【完全攻略】変換プラグSEタイプはどこに売ってる?おすすめ7選
モモストアです、ご覧いただきありがとうございます!
せっかくの海外旅行、現地に着いて「スマホの充電ができない!」なんて事態は絶対に避けたいですよね。
実は私、以前韓国に行った時に変換プラグのタイプを間違えて持っていき、初日から詰んだ経験があるんです(泣)
当時は泣きそうになりながら夜の街を彷徨いましたが、今はどこで買えば正解か完璧に把握しています!
今回は、私が実際に足を運んで確認した「SEタイプ変換プラグ」の取り扱い店を徹底解説しますね。
この記事を読めば、もう空港で高いプラグを買わされる心配もありませんよ!
・ドン・キホーテの家電コーナーはしご旅の結果
・家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)の在庫状況
・コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での取り扱い
・私の失敗談!CタイプとSEタイプの見分け方で大爆死
- ダイソーやセリアなどの100均でSEタイプは見つかる?
- ドン・キホーテの家電コーナーはしご旅の結果
- 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)の在庫状況
- コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での取り扱い
- 私の失敗談!CタイプとSEタイプの見分け方で大爆死
- 東急ハンズやロフトのトラベルコーナーも穴場
- Amazonや楽天なら確実に安く手に入る
- ホームセンター(コーナン・カインズ)の意外な品揃え
- 成田・羽田など各空港内ショップの最終防衛ライン
- 300円ショップ(3COINSなど)で見つけるコスパ最強説
- メルカリやラクマなどフリマアプリでの調達術
- もし買い忘れて現地に着いてしまったらどうする?
- 変圧器と変換プラグの違いを混同するとキケン!
- マルチ変換アダプターを買っておけば一生モノ
- 【結論】どこで買うのが正解?状況別おすすめルート
- 変換プラグSEタイプに関するよくある質問Q&A
- 変換プラグSEタイプ選びで失敗しないための最終チェックリスト
- 総括まとめ:準備万端で最高の海外旅行へ!
ダイソーやセリアなどの100均でSEタイプは見つかる?

まず真っ先に向かうのが100円ショップですよね。結論から言うと、ダイソーでの取り扱いはありますが、店舗によって在庫がかなり不安定です。
私も近所のダイソーを3軒ハシゴしたことがありますが、CタイプはあるのにSEタイプだけ売り切れ……なんてことがザラにありました。
セリアやキャンドゥについても同様で、小型店舗だとそもそも旅行用品コーナーが縮小されていることも多いんです。
「100円で済ませたい!」という気持ちは痛いほど分かりますが、出発直前に探し回るのは精神衛生上よろしくないかも。
もし見つけたらラッキー!くらいの感覚で、早めにチェックしておくのが賢い選択ですね。
ちなみに、100均のプラグは簡素な作りが多いので、抜き差しが少し固いこともあるので注意してくださいね。
| 店舗名 | 期待度 | 注意点 |
| ダイソー | ★★★☆☆ | 大型店ならある可能性大 |
| セリア | ★★☆☆☆ | デザイン重視で在庫少なめ |
| キャンドゥ | ★★☆☆☆ | 旅行コーナーが小さい店舗多し |
ドン・キホーテの家電コーナーはしご旅の結果
「困った時のドンキ!」ということで、私も夜中に駆け込んだことがあります。
ドン・キホーテの家電コーナーやトラベル用品売り場には、高確率でSEタイプの変換プラグが置いてあります。
価格帯は300円〜800円程度と100均よりは高いですが、作りがしっかりしていて安心感があるのがメリットですね。
特に「驚安の殿堂」の名に恥じない品揃えで、単品のプラグだけでなく、世界中で使えるマルチプラグも並んでいます。
ただし、ドンキあるあるですが、売り場が迷路すぎて見つけるのに30分かかったことも(笑)
店員さんに「海外旅行用のプラグどこですか?」と聞くのが一番の時短になります。
私が以前行った店舗では、なぜかスマホケースの隣にポツンと置かれていたので、探し出すのは至難の業でした。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)の在庫状況
絶対に失敗したくないなら、ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダデンキなどの大型家電量販店が最強です。
ここなら在庫がないなんてことは、まずあり得ません。
種類も豊富で、単純な変換プラグから、USBポートが直接付いている便利なタイプまで選び放題です。
店員さんも知識が豊富なので、「韓国に行くんですがSEで大丈夫ですか?」と聞けば、瞬時に最適な商品を出してくれます。
私も一度、どのタイプか不安でヨドバシの店員さんに相談したところ、「この国ならCよりSEの方が安定しますよ」と神アドバイスを貰ったことがあります。
100均よりは数百円高いですが、その数百円で安心が買えると思えば安いものですよね。
確実に、そして高品質なものを手に入れたいなら、迷わず家電量販店へGOです!
- ヨドバシカメラ:旅行用品売り場が充実、ポイントも貯まる
- ビックカメラ:空港近くの店舗もあり便利
- ヤマダデンキ:郊外店でも家電コーナーに必ずある
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での取り扱い
「家を出る直前に気づいた!近くのコンビニにあるかな?」と淡い期待を抱く方も多いはず。
ぶっちゃけて言うと、普通の街中のコンビニには、変換プラグはほとんど置いていません。
私も数軒回ったことがありますが、置いてあるのはiPhoneの充電器や乾電池くらいでした。
ただし、例外があります。それは「空港内のコンビニ」や「国際線ロビー近くの店舗」です。
成田や羽田、関空の中にあるセブンイレブンやローソンなら、トラベル用品として置いている可能性が非常に高いです。
でも、値段は定価販売なので少し割高に感じるかもしれません。
街中で探すのは時間の無駄になる可能性が高いので、コンビニは最終手段と考えておきましょう。
私の失敗談!CタイプとSEタイプの見分け方で大爆死
ここで私の黒歴史を晒しますね……。
実は、SEタイプと非常によく似た「Cタイプ」というものがあるんです。
見た目はそっくりなんですが、ピンの太さが微妙に違うんですよ。
私は以前、「どっちも丸いピンだし一緒でしょ!」と適当にCタイプを買って韓国へ向かいました。
いざホテルのコンセントに挿そうとすると……スカスカで全然固定されない!
ちょっと指で押さえてないと充電が始まらないという、苦行のような夜を過ごしました。
SEタイプはピンが太く、Cタイプは細いんです。韓国などのコンセント穴が深い場所では、Cタイプだと接触不良で火花が出ることもあって本当に危ない!
皆さんは私の二の舞にならないよう、パッケージを100回くらい確認して「SEタイプ」であることを確かめてくださいね。
「丸ピン=全部一緒」という思い込みが、旅行のテンションを地の底まで落とします(笑)
| タイプ | ピンの太さ | 主な使用国 |
| SEタイプ | 約4.8mm(太い) | 韓国、フランス、ドイツ等 |
| Cタイプ | 約4.0mm(細い) | イタリア、スペイン、東南アジア等 |
東急ハンズやロフトのトラベルコーナーも穴場
おしゃれな旅行グッズを揃えたいなら、東急ハンズやロフトは外せません。
ここは家電量販店とはまた違った視点で、「コンパクトで持ち運びやすい」プラグが充実しています。
私もロフトで見つけたカラフルな変換プラグを愛用していますが、カバンの中で見つけやすくて重宝しています。
また、ハンズには「全世界対応」の組み立て式プラグなど、ガジェット好きが唸るようなアイテムも。
ショッピングモールの中に入っていることが多いので、お買い物ついでにチェックできるのが嬉しいですよね。
ただ、旅行シーズン(GWや年末年始)は真っ先に売り切れることもあるので、在庫があるうちに確保しておくのが鉄則です。
「後で買おう」と思って次に行ったら棚が空っぽ……という悲劇を何度も見てきました。
Amazonや楽天なら確実に安く手に入る
もし出発まで数日の余裕があるなら、正直に言ってネット通販が一番確実で安いです。
Amazonなら「変換プラグ SEタイプ」で検索すれば、1個数百円から、まとめ買いセットまで山ほど出てきます。
私は最近、予備も含めてAmazonで3個セットを購入しましたが、実店舗を探しまわるガソリン代と時間を考えたら、最初からポチればよかったと後悔しました。
楽天でもポイント消化で買えるので、賢い主婦の皆さんはネットをフル活用しているはず。
特に「明日届く」サービスがあるなら、お店をハシゴするより圧倒的に楽です。
レビューを見れば「韓国のホテルで問題なく使えました!」といった生の声も確認できるので、安心感が違います。
ネットで買うときは、あまりに安すぎる怪しい海外発送品ではなく、国内発送のものを選ぶのが失敗しないコツですよ。
ホームセンター(コーナン・カインズ)の意外な品揃え
意外と盲点なのが、コーナンやカインズ、DCMなどのホームセンターです。
「え、あそこって木材とか売ってるところでしょ?」と思われがちですが、家電・照明コーナーを覗いてみてください。
意外にも旅行用の電源周りグッズが充実している店舗が多いんです。
特に郊外の大型店なら、海外対応の変圧器と一緒に変換プラグもしっかり並んでいます。
私もキャンプ用品を買いに行ったついでにコーナンで見かけましたが、質実剛健な感じのしっかりしたプラグが安く売られていました。
駐車場も広いし、車でサクッと買いに行けるのが魅力ですよね。
わざわざ駅前の家電量販店まで行くのが面倒な時は、お近くのホームセンターを覗いてみる価値アリです!
成田・羽田など各空港内ショップの最終防衛ライン
「やばい、もうチェックインしちゃう!」という絶望的な状況でも諦めないでください。
日本の主要空港(成田、羽田、関空、中部など)には、出国エリア内外に必ずトラベルショップが存在します。
「Air BIC CAMERA」などの家電量販店系ショップや、旅行用品専門店では、SEタイプのプラグが山積みになっています。
私も一度、スーツケースに入れ忘れて空港で買ったことがありますが、店員さんが「今からどこへ行かれますか?」と確認してくれたので、間違えずに済みました。
ただし、場所が場所だけに、お値段は街中の1.5倍〜2倍くらいすることもあります。
背に腹は代えられないとはいえ、数百円で済むものが1,000円を超えてくると、ちょっとしたランチ代が消える感覚で悔しいですよね。
でも、現地で言葉も通じない中探し回るリスクを考えれば、ここが「最後の救い」になるのは間違いありません。
| 空港内の主なショップ | メリット | デメリット |
| Air BIC CAMERA | 専門知識がある、品揃え豊富 | 搭乗ゲートから遠い場合がある |
| トラベル用品専門店 | 頑丈で高品質なものが多い | 価格設定が高め |
| 空港内コンビニ | サクッと買える | 種類が1種類しかないことが多い |
300円ショップ(3COINSなど)で見つけるコスパ最強説
最近の私のイチオシは、3COINS(スリーコインズ)などの300円ショップです。
100均よりも少しデザイン性が高く、作りもしっかりしているのに330円(税込)という驚きのコスパ。
私もスリコで旅行用品を揃えるのが大好きなんですが、変換プラグも白やグレーのシンプルなデザインで売られていることがあります。
100均のプラグは「いかにも安物」という感じがして少し不安……という主婦の方にも、スリコの製品は手に取りやすいはず。
ただし、季節モノとして扱われていることが多いので、冬に夏休みの準備をしようとすると「今は置いてません」と言われることも。
大型ショッピングモールに入っていることが多いので、パパのお洋服を見ている間にチラッと覗いてみるのがおすすめですよ。
もし見つけたら、予備用も含めて2個買っておいても損はしません!
メルカリやラクマなどフリマアプリでの調達術
「1回しか使わないから、できるだけ安く済ませたい」というあなたには、フリマアプリも有力な選択肢です。
「韓国旅行で3日間だけ使いました」といった美品が、送料込みで300円〜500円くらいで出品されています。
私も以前、急ぎではない時にメルカリで購入したことがありますが、前の持ち主さんが「このプラグでバッチリ充電できましたよ!」というメモを付けてくれて、すごく安心した記憶があります。
ただし、発送に数日かかるので、出発まで最低でも1週間は余裕がある時限定の裏ワザです。
また、個人間の取引なので、万が一「ピンが曲がっていた」なんてトラブルがないよう、評価の良い出品者から買うようにしましょう。
「捨てるのはもったいないけど、もう使わない」という人から譲り受けるのは、エコで素敵ですよね。
もし買い忘れて現地に着いてしまったらどうする?
「あぁ!日本で買い忘れた!」と飛行機の中で気づいてしまったあなたへ。大丈夫、まだ手はあります!
韓国などの場合、ホテルのフロントで変換プラグの貸し出しを行っていることが非常に多いです。
私も以前、予備を忘れた時にフロントで「アダプターありますか?」と聞いたら、快く貸してくれました。
ただし、数に限りがあるので、宿泊客が多い日は「全部貸し出し中です」と言われるリスクも。
その場合は、現地の「ダイソー(Daiso Korea)」や大型スーパー(ロッテマート、Eマートなど)へ走りましょう。
現地のダイソーなら1,000ウォン(約110円)程度で、現地のコンセントに完璧に合うものが買えます。
言葉が不安でも、スマホで変換プラグの写真を見せれば、店員さんはすぐに場所を教えてくれますよ。
日本で買うより安上がりな場合もありますが、着いて早々お店を探すのは疲れるので、やはり事前準備が一番です!
- ホテルで借りる:無料の場合が多いが、早い者勝ち
- 現地ダイソー:激安だが、お店を探す手間がかかる
- 現地コンビニ:観光地なら置いてあるが、日本より高いことも
変圧器と変換プラグの違いを混同するとキケン!
これ、本当によくある間違いなのですが、「変換プラグ」は電圧を変える機能はありません。
あくまで「コンセントの形を合わせるだけ」の道具なんです。
私は昔、これで大きなミスをしたことがあります。日本の古いヘアアイロンを、変換プラグだけで海外のコンセントに繋いだんです。
そしたら、数秒で「ボンッ!」という音とともに煙が出てきて、アイロンが昇天しました……。
最近のiPhoneやパソコンの充電器は「100V-240V対応」と書いてあるので、プラグさえあればそのまま使えます。
でも、ドライヤーやヘアアイロン、電気シェーバーなどは、電圧が対応していないと火災の原因にもなりかねません。
「プラグを挿せたから大丈夫!」と思い込まずに、自分の持っていく電化製品の裏側を必ずチェックしてくださいね。
「INPUT: 100-240V」と書いてあれば、変換プラグだけでOK!それ以外なら変圧器が必要です。
マルチ変換アダプターを買っておけば一生モノ
もし、これから何度も海外に行く予定があるなら、特定のタイプだけを買うのではなく「全世界対応マルチアダプター」を買ってしまうのが一番賢いです。
これは、パズルのように組み替えたり、ボタンをスライドさせたりすることで、A、B、C、SE、O、BFなど全てのタイプに変身する魔法のプラグです。
私も最初は「高いな〜」と思って渋っていましたが、いざ買ってみると、もう国ごとにプラグを買い直す手間がなくて最高に楽になりました!
特におすすめなのは、USBポートやUSB-Cポートが直接付いているタイプ。
これがあれば、わざわざスマホ用の充電器(四角い頭の部分)を持ち歩かなくても、ケーブルを挿すだけで最大4台くらい同時に充電できちゃいます。
家族旅行だとコンセントの奪い合いになりますが、これ1つあれば喧嘩も起きません(笑)
家電量販店やAmazonで2,000円〜3,000円くらいで売っているので、投資だと思って検討してみてくださいね。
| 種類 | メリット | デメリット |
| 単品プラグ | 安い、軽い、コンパクト | その国でしか使えない |
| マルチアダプター | これ1つで世界中OK | 少し大きくて重い |
| USB付きマルチ | 複数同時充電ができる | 価格がやや高い |
【結論】どこで買うのが正解?状況別おすすめルート
色々紹介してきましたが、結局どこで買うのが一番いいのかまとめますね。
今のあなたの状況に合わせて、一番スムーズな場所を選んでください!
1. 出発まで1週間以上あるなら
→Amazonや楽天で安くて評価の良いものをポチる。これが一番楽で確実です!
2. 今日明日中に用意したいなら
→ヨドバシやビックカメラなど家電量販店へ。在庫が豊富で間違いありません。
3. とにかく安く済ませたいなら
→近所のダイソーへ。ただし在庫がない可能性もあるので、2〜3軒ハシゴする覚悟で!
4. 空港に向かう電車の中で気づいたなら
→焦らず空港内のショップへ。少し高いですが、現地で探すよりは時間を有効に使えます。
旅行の準備は、こうした小さな「あ!」を一つずつ消していく作業ですよね。
皆さんの海外旅行が、トラブルなしの最高な思い出になりますように!
変換プラグの準備さえ完璧なら、あとは美味しいものを食べて楽しむだけですよ!
変換プラグSEタイプに関するよくある質問Q&A
海外旅行の準備をしていると、細かい疑問が次から次へと湧いてきますよね。
特に「SEタイプ」は他のタイプと紛らわしいので、不安になるのも無理はありません。
ここでは、私がこれまでの失敗や経験、そして読者の方からよくいただく相談をベースに、知っておかないと損をする重要ポイントをQ&A形式でたっぷりとお答えしていきます!
Q1:韓国のホテルでSEタイプとCタイプ、結局どっちを持っていけばいいの?
これは本当によく聞かれる質問ですが、結論から言うと「SEタイプ」を優先的に用意するのが大正解です!
韓国のコンセントは穴が深くて大きいのが特徴です。Cタイプ(ピンが細い)でも挿さることは挿さるのですが、グラグラして安定せず、接触不良で充電が止まってしまうことが多々あります。
私も以前、Cタイプしか持っていかなくて、スマホを充電したつもりが朝起きたら残量5%……なんて地獄を見たことがあります。
SEタイプならピンが太いので、ガッチリと固定されて安定感が抜群です。迷ったら「太い方のSE」と覚えておいてくださいね!
Q2:ダイソーの100円プラグで、iPhoneやパソコンを壊す心配はない?
主婦としては100円で済むなら万々歳ですが、高価なiPhoneが壊れたら目も当てられませんよね。
基本的には、変換プラグ自体は「ただの金属の接点」なので、これが原因で精密機器が壊れることは稀です。
壊れる原因のほとんどは、先ほどお話しした「電圧(ボルト)」の違いによるものです。
ただし、100均のプラグは作りが甘いものがあり、コンセントから抜く時にピンが本体から抜けてコンセント側に残ってしまう……という恐ろしい事故も稀にあります。
抜き差しする時に少し慎重に行えば、100円のプラグでも十分実用には耐えますよ!
Q3:ヨーロッパ周遊旅行の場合、SEタイプだけで乗り切れる?
ヨーロッパは国によってコンセントの形がバラバラなので、ちょっと注意が必要です。
フランスやドイツ、オーストリアなどはSEタイプ(または互換性のあるCタイプ)でOKですが、イタリアの一部やイギリス(BFタイプ)などは形が全く違います。
「ヨーロッパだし全部一緒でしょ!」と思い込んで、イタリアの古いホテルでコンセントが3本足だった時の絶望感といったらありません(笑)
周遊する場合は、各国のタイプを事前に調べるか、万能なマルチアダプターを1つ持っておくのが一番のストレス解消法になります。
Q4:変圧器が必要な家電って、具体的にどんなもの?
今の時代、スマホやデジカメ、ノートパソコンなどは「100-240V」対応が当たり前なので、変換プラグだけで大丈夫です。
問題は、「熱を出す家電」と「日本国内専用」と書いてあるものです。
例えば、お気に入りのヘアアイロンや、使い慣れた炊飯器、電動歯ブラシなどが要注意。
最近はヘアアイロンも海外対応のものが安く売っているので、変圧器を重い思いをして持っていくよりは、海外対応のものを新調しちゃうのが私のライフハックです!
Q5:変換プラグを2個以上持っていくメリットはある?
「自分一人だし1個でいいよね」と思っているあなた、絶対に2個以上、あるいは電源タップと一緒に持っていくべきです!
海外の古いホテルだと、コンセントが部屋に1か所しかないことも珍しくありません。
スマホを充電しながら、ポケットWi-Fiも充電して、さらにデジカメも……となると、プラグ1個では回らなくなります。
私はいつも、100均で買った短い延長コード(3個口くらいのもの)に変換プラグを付けて、自分専用の充電ステーションを作っています。これ、本当に便利なので試してみてください!
| 疑問内容 | 解決策・回答 | 重要度 |
| SEとCの混同 | 韓国ならSEが安定!Cは予備。 | ★★★★★ |
| 100均の品質 | 基本OKだが、抜き差しは慎重に。 | ★★★☆☆ |
| 電圧の確認 | 本体の「100-240V」表記を確認。 | ★★★★★ |
| 個数の目安 | 複数同時充電なら2個以上が安心。 | ★★★★☆ |
変換プラグSEタイプ選びで失敗しないための最終チェックリスト
これまでの情報を踏まえて、購入前にこれだけは確認してほしいリストを作りました。
お店の棚の前で迷ったら、この3点だけを思い出してください!
- ピンの太さが「太い(約4.8mm)」か?(細いCタイプと間違えていないかチェック)
- 行き先の国が「SEタイプ」をメインで使っているか?(地域によって混在することもあります)
- 電化製品は「海外対応(100-240V)」か?(対応していないなら、プラグだけでは使えません)
特に「ピンの太さ」はパッケージの上からだと分かりにくいこともあるので、「韓国・ドイツ・フランス対応」といった国名の表記を頼りにするのが一番の近道です。
私が失敗した時は、この国名表記をろくに見ずに「形が似てるからこれ!」と手に取ってしまったのが最大の敗因でした。
しっかり確認するだけで、現地でのストレスがゼロになりますよ。
総括まとめ:準備万端で最高の海外旅行へ!
ここまで「変換プラグSEタイプはどこに売ってる?」というテーマで、私の大失敗談からおすすめの購入スポット、そしてQ&Aまで詳しく解説してきました。
いかがでしたでしょうか?たかが小さなプラグ一つですが、これがないだけで、せっかくの旅行が台無しになってしまうほど重要なアイテムなんです。
最後に、もう一度大切なポイントをおさらいしますね。
確実に安く手に入れたいならAmazonや楽天での事前購入、急ぎなら家電量販店やドンキ、100円で済ませたいならダイソー(在庫注意!)、そして究極の最終手段は空港内ショップです。
それぞれのメリット・デメリットを理解して、自分にぴったりの方法で手に入れてください。
スマホの電池が100%なら、地図を見るのも写真を撮るのも自由自在!
心置きなく海外の景色を楽しんで、素敵な思い出をたくさん作ってきてくださいね。
モモストアも、あなたの旅が最高のものになることを心から応援しています!





