【初心者必見】ウトガルドのジップインフロアが売ってない?入手する秘策5選を公開!
モモストアです、ご覧いただきありがとうございます!
憧れのノルディスク「ウトガルド」を手に入れたのはいいけれど、専用のジップインフロアがどこを探しても「在庫なし」で売ってない!と絶望していませんか?
実は私も、フロアが手に入らなくて数ヶ月間泣きながらキャンプ場をさまよった経験があるんです。
「フロアなんて、後で買えばいいや」なんて甘い考えは大間違い!
ウトガルドを快適に使うためには、このフロアこそが「心臓部」と言っても過言ではないくらい重要なんですよ。
2026年現在、キャンプブームが落ち着いたとはいえ、ノルディスクの人気は相変わらずで、特にこのフロアは入荷してもすぐに蒸発しちゃう人気アイテム。
今回は、私が実際に試した「売ってない時の探し方」や「驚きの代用法」を、面白おかしく、そして詳しく解説していきますね!
・ノルディスク公式サイトや正規代理店の最新在庫状況をチェック
・私の大失敗談!フロアなしでウトガルドを設営してみたら地獄だった話
・ジップインフロアがある時とない時では快適さがこんなに違う!
・売ってない時の強い味方!中古市場や海外通販で探すコツ
- ウトガルドのジップインフロアがどこにも売ってないって本当?
- ノルディスク公式サイトや正規代理店の最新在庫状況をチェック
- 私の大失敗談!フロアなしでウトガルドを設営してみたら地獄だった話
- ジップインフロアがある時とない時では快適さがこんなに違う!
- 売ってない時の強い味方!中古市場や海外通販で探すコツ
- ウトガルド専用フロアの代用になるグランドシートやマットの選び方
- 【必見】ジップインフロアを確実に手に入れるための予約・入荷通知設定
- メルカリやヤフオクで中古を買う時に絶対に確認すべき注意点
- 2026年最新!ウトガルド本体とフロアの互換性で失敗しないために
- 自作派も急増中?ブルーシートや多機能シートでフロアを作る方法
- 冬キャンプこそ本領発揮!お座敷スタイルを完璧にするフロアの役割
- メンテナンスが超重要!ジップインフロアを長持ちさせる裏ワザ
- ウトガルド愛用者が教える「フロアと一緒に買うべき」神アイテム
- 結局どこで買うのが一番お得?最安値ショップを徹底比較
- 憧れのノルディスク村を作ろう!ウトガルドを一生モノにする決意
- ウトガルド ジップインフロアの「困った」を解決!読者からのQ&A
- 【総括】ウトガルド ジップインフロア探しの旅を終えるあなたへ
ウトガルドのジップインフロアがどこにも売ってないって本当?

あちこちのショップを回っても、ネットを検索しても「在庫切れ」の文字……。
「これ、本当に生産してるの?」って疑いたくなるくらい、ウトガルドのジップインフロアって神隠しレベルで売ってない時期があるんですよね。
特にキャンプシーズン直前になると、私のようなウトガルド難民が全国に溢れかえります。
なぜこんなに売ってないのかというと、本体のウトガルドを買った人が「やっぱりフロアも欲しい!」と後から買い求めるケースが多いから。
セット販売だけでなく単品での需要がめちゃくちゃ高いんです。
それに加えて、ノルディスクはデンマークのメーカーなので、日本への入荷数には限りがあります。
コンテナが海を渡ってやってくるのを、私たちは首を長くして待つしかないのが現状なんですよね。
でも、諦めるのはまだ早いですよ!
売ってないと言われている時でも、実は「穴場のショップ」や「再入荷のタイミング」を掴めば、ひょっこり買えちゃうこともあるんです。
私の知り合いも、近所の小さなアウトドアショップの片隅で埃を被っていたフロアを見つけた、なんて奇跡のような話もありました。
まずは、今の流通状況を冷静に分析して、攻め時を見極めることが大切です!
2026年現在の流通トレンドと生産サイクル
2026年になった今、物流はかなり安定してきましたが、ノルディスクのようなプレミアムブランドは「大量生産・大量消費」のモデルではありません。
年に数回、特定の時期にまとめて日本へ入ってくるというサイクルを繰り返しています。
これを把握していないと、一生「売ってない……」と嘆くことになります。
一般的に、春キャンプの準備が始まる3月頃と、秋のベストシーズン前の9月頃が入荷のピークになることが多い傾向にあります。
この時期を狙って、Google検索で最新の在庫をチェックし続けるのが鉄則です!
なぜ本体よりフロアの方が希少価値が高いのか
不思議ですよね、テント本体はあるのにフロアがないなんて。
実はこれ、メーカー側の販売戦略や生産ラインの都合もあるのですが、一番の理由は「フロアの劣化」にあります。
フロアは地面に直接触れるため、本体よりもダメージを受けやすい。
そのため、買い替え需要が常に発生しているんです。
「中古で本体を買ったけどフロアは新品がいい」という層も多いため、フロア単品の争奪戦は激化する一方なんです。
ノルディスク公式サイトや正規代理店の最新在庫状況をチェック
まず一番に確認すべきは、やっぱり総本山の「ノルディスク公式オンラインショップ」です。
ここが在庫切れなら、全国の主要な代理店も全滅している可能性が非常に高いからです。
でも、公式サイトで「完売」と出ていても、諦める必要はありません!
実は、実店舗を持つ「ノルディスク公式ストア(Nordisk Camp Supply Store)」などには、オンラインとは別に店舗在庫が確保されている場合があるんです。
私も以前、どうしても欲しいアイテムがネットで全滅だった時、ダメ元で都内の公式ストアに電話してみたら「あ、一枚だけありますよ~」とあっさり言われた経験があります。
あの時の感動といったら……!
ネットの情報だけがすべてだと思ったら大間違いですよ。
また、正規代理店であるゼビオやワイルドワン(WILD-1)などの大手アウトドアショップも見逃せません。
これらのショップは独自の入荷ルートを持っていることがあり、タイミング次第ではひっそりと棚に並んでいることがあります。
特に地方の店舗は狙い目です。
都会の店舗では一瞬で売り切れるフロアが、「え、こんなところに?」という場所であなたを待っているかもしれません。
在庫確認をする際に確認すべき3つのポイント
| 確認項目 | 具体的なアクション |
| 公式ストアの店舗在庫 | オンラインだけでなく、世田谷や京都の店舗に直接電話する |
| 入荷予定の有無 | 「今はない」だけでなく「次の入荷予定」を店員さんに聞く |
| 展示品の販売交渉 | どうしてもない場合、展示されていたものを安く譲ってもらえないか聞く(稀にOKが出ることも) |
正規ルートで購入する最大のメリット
もちろん、正規ルートで買うのが一番安心です。
ノルディスクの製品にはシリアルナンバーがあり、万が一ジッパーが噛み込んで壊れたり、縫製が甘かったりした場合の保証が受けられます。
特にウトガルドのフロアはジッパー部分が非常に長く、トラブルが起きやすい箇所。
「一生使うなら正規保証は必須」ですよ!
安さにつられて怪しいサイトで買うと、偽物だったり保証対象外だったりして、後で後悔することになります。
私の大失敗談!フロアなしでウトガルドを設営してみたら地獄だった話
ここからは私の恥ずかしい失敗談を聞いてください。
ウトガルド本体を中古で安く手に入れた私は、「ジップインフロアなんて高いし、ブルーシートで代用すればいいじゃん!主婦の知恵よ!」と意気揚々とキャンプへ出かけました。
これが地獄の始まりでした……。
まず、設営時にウトガルドの形が綺麗に決まりません。
ジップインフロアは、テントの底面の形をビシッと決める役割も持っているんです。
フロアがないと、どこまで壁を広げていいのか分からず、ウトガルドがなんだか「ふにゃふにゃした白い布の塊」みたいになってしまいました。
さらに追い打ちをかけたのが、その日の夜にやってきた「お客様」です。
そう、虫です!
ブルーシートとテントの壁の隙間から、アリさんやらムカデさんやらが「お邪魔しまーす!」と次々に入居してくるんです。
子供たちは泣き叫び、夫は不機嫌に。私は夜通しガムテープで隙間を塞ぐという、何しにキャンプに来たのか分からない状態になりました。
極め付けは翌朝の結露と湿気です。
地面からの湿気がダイレクトに上がってくるので、ウトガルドの素敵なコットン生地がずっしりと重くなり、撤収作業が死ぬほど大変でした。
「ジップインフロア、絶対に買う……高くても買う……」と、朝日に向かって誓ったのでした。
失敗から学んだ「フロアなし設営」のデメリットまとめ
私が身をもって体験した「フロアなし」の悲劇をまとめました。
これを見れば、なぜみんなが必死にフロアを探しているのかが分かるはずです。
- テントの形が決まらない: 四角いフォルムが売りなのに、台形みたいになっちゃいます。
- 虫と砂の侵入: 隙間は「虫たちの玄関」です。風が吹けば砂も入ります。
- 冬は極寒、夏は多湿: 地面の温度がダイレクトに伝わるので、快適性がゼロになります。
- 設営・撤収のストレス: 結局、代用品を調整する時間でキャンプが終わります。
もし「フロアなし」で強行するなら覚悟すべきこと
どうしてもフロアが手に入らず、それでもウトガルドを使いたい!という方は、せめて「コット寝」を徹底してください。
地面に直接荷物を置くのは厳禁。すべてを棚やコットの上に避難させないと、翌朝には荷物がしっとりと湿ってしまいますよ。
でも、そんな苦労をするくらいなら、やっぱりなんとかしてフロアを見つけるべきです!
ジップインフロアがある時とない時では快適さがこんなに違う!
念願のジップインフロアをようやく手に入れた私の初キャンプは、まさに「感動の嵐」でした。
まず、設営が劇的に楽になります!
フロアを広げて四隅をペグダウンし、そこに本体のジッパーを合わせて「シャーッ!」と閉めるだけ。
これだけで、あの苦労していた「ふにゃふにゃ現象」が解消され、ウトガルドが本来の美しい姿で立ち上がるんです。
中に入った時の安心感も別物です。
完全に密閉されるので、虫一匹入ってこない清潔な空間。
これぞまさに「移動式の家」。
子供たちは床でゴロゴロ寝転がり、私は大好きなラグを敷いてお座敷スタイルを堪能。
「あぁ、これこそが私が求めていたウトガルド・ライフだ……」と、コーヒーを飲みながらため息が出ました。
冬場のキャンプでも、フロアがあることで地面からの冷気をかなり遮断してくれます。
さらにフロアの上にホットカーペットを敷けば、もはやキャンプ場とは思えないレベルの暖かさに。
逆にフロアがないと、薪ストーブを焚いても足元だけはずっと氷のように冷たいままなんです。
この「足元の幸せ」を知ってしまうと、もう二度とフロアなしには戻れません。
ジップインフロアがもたらす「3つの魔法」
1. 完全防水の安心感: ノルディスクのフロアは分厚いターポリン素材。大雨で周りが水浸しになっても、中だけはサラサラのままです。
2. お座敷スタイルの完成: 日本人の魂、靴を脱いでリラックスできる空間が瞬時に出来上がります。
3. 荷物の保護: 大切なキャンプギアを泥や砂から守ります。撤収時の片付けも圧倒的にスムーズ!
フロアがあることで広がるレイアウトの可能性
ウトガルドの魅力は、その広い床面積。
フロアがあれば、空間を半分にして「リビングと寝室」に分けるのも自由自在です。
フロアがないとレイアウトに制限が出てしまいますが、ジップインフロアがあれば「キャンプ界のワンルームマンション」として、インテリアを存分に楽しめますよ。
売ってない時の強い味方!中古市場や海外通販で探すコツ
国内の新品が全滅……。そんな時は視点を変えて、「中古市場」や「海外」に目を向けてみましょう。
2026年現在、海外通販(個人輸入)は昔ほど難しくありません。
特に本場ヨーロッパのショップ(デンマーク、ドイツ、イギリスなど)では、日本では売ってない在庫が残っていることがよくあります。
私がおすすめなのは、Googleの検索設定を「英語」にして、「Nordisk Utgard Zip-In-Floor stock」と検索してみること。
送料や関税はかかりますが、日本で高額な転売品を買うよりは安く、しかも本物が手に入ります。
最近は日本語対応の海外アウトドアサイトも増えているので、主婦の私でもスマホ一つで注文できましたよ!
中古市場なら、メルカリやヤフオク、さらには「ジモティー」などの地域掲示板も意外な穴場です。
「ウトガルドを引退します」という方が、本体とセットでフロアを出していることがありますが、交渉次第では「フロアだけ譲ってください!」というお願いを聞いてもらえることも。
ただ、中古の場合は「ジッパーの不具合」と「カビ」だけは念入りに確認してくださいね。
届いてからジッパーが閉まらないなんてことになったら、それこそ目も当てられませんから。
中古・海外通販で失敗しないためのチェックリスト
- 送料・関税を含めた総額: 表示価格に惑わされず、決済画面の最終金額を確認すること。
- ショップの信頼性: 詐欺サイトには注意!Trustpilotなどのレビューサイトで評価をチェック。
- 中古の年式: ウトガルドには旧型と新型があります。ジッパーの形状が合うか必ず確認。
- 配送期間: 海外だと届くまでに2週間〜1ヶ月かかることも。キャンプの予定に間に合う?
転売ヤーから買う前に!最後の手段としてのSNS活用
Twitter(X)やInstagramで「ウトガルド フロア 探してます!」と発信してみるのも一つの手です。
キャンプコミュニティは温かいので、「あそこの店にありましたよ!」という情報提供や、「使ってないのがあるから譲りましょうか?」という神様のような出会いがあるかもしれません。
高額転売に手を出す前に、まずは「人の繋がり」を信じて動いてみましょう!
ウトガルド専用フロアの代用になるグランドシートやマットの選び方
どうしても専用のジップインフロアが手に入らない!でも来週のキャンプにはウトガルドを持っていきたい!
そんな切実な状況のあなたに、私が血と汗と涙で導き出した「代用品の選び方」を伝授します。
まず、専用フロアの代わりとして一番手軽なのは、建築現場などで使われる「シルバーシート」や「厚手のブルーシート」です。
「え、ブルーシート?」と思うかもしれませんが、最近はダークブラウンやオリーブ色のオシャレな多目的シートも売られているんですよ。
これらをウトガルドの底面サイズ(約430×295cm)に合わせてカットして使うのが、もっとも安上がりな方法です。
ただし、選ぶ際に絶対に妥協してはいけないのが「厚み(番手)」です。
ペラペラのシートだと、地面の凸凹がダイレクトに伝わって痛いですし、何より湿気を防ぎきれません。
最低でも「#3000」以上、できれば「#4000」という超厚手を選んでください。
これだけで、地面からの冷気や湿気のシャットアウト率が劇的に変わります!
次に考えたいのが、インナーマットとしての代用です。
フロアがない代わりに、中に厚さ10mm以上のアルミマットや、連結できるジョイントマットを敷き詰める方法もあります。
これなら、専用フロアよりもクッション性が高くなり、「キャンプ場とは思えないフカフカ感」を実現できますよ。
ただし、壁際からの虫対策だけは別途必要になるので、その点は覚悟しておいてくださいね。
ウトガルドのサイズに合う代用シート一覧
| シートの種類 | メリット | デメリット |
| #4000 超厚手シート | 安価で防水性が最強クラス。汚れも気にならない。 | 重くてかさばる。見た目が少し作業現場っぽい。 |
| ジョイントマット | クッション性抜群。断熱効果が高い。 | 隙間から砂が入る。設営と撤収が面倒。 |
| ユタカメイク 迷彩シート | 色がウトガルドと馴染みやすい。 | サイズを自分でカットして端を処理する必要がある。 |
代用品を使う時の「ひと工夫」で快適度アップ
シートを敷くだけでは、テントの壁との間にどうしても隙間ができてしまいます。
ここで主婦の知恵!
シートの端を少し立ち上げて、テントの内側でクリップや洗濯バサミで固定する「バスタブ構造」を自作してみてください。
これだけで、風で舞い込む砂や、ひょっこり現れる虫の侵入をかなり防ぐことができますよ。
見た目はちょっと手作り感が出ちゃいますが、背に腹は代えられません!
【必見】ジップインフロアを確実に手に入れるための予約・入荷通知設定
「売ってない」と嘆いている人の多くは、ただショップを眺めているだけかもしれません。
厳しい争奪戦を勝ち抜くには、「ITを駆使した先回り作戦」が不可欠です!
2026年現在のネットショッピングでは、入荷してから探し始めたのでは遅すぎます。
入荷した瞬間にスマホが震えるくらいの準備をしておきましょう。
まずは、楽天やAmazonの「再入荷通知設定」は基本中の基本。
でも、これだけではライバルに勝てません。
私が実践して効果があったのは、「Googleアラート」の設定です。
「ウトガルド ジップインフロア 在庫」といったキーワードを登録しておくと、新しいページがネット上に公開された瞬間にメールが届きます。
これで、誰も気づいていないような小規模ショップの入荷情報をキャッチできるんです。
また、Instagramのハッシュタグ「#ウトガルド」や「#ノルディスク」をフォローしておくのも有効です。
ショップのアカウントが「明日入荷します!」とストーリーズで告知することがよくあるからです。
こうした情報を逃さないために、隙間時間にスマホをチェックするクセをつけましょう。
主婦の私たちは、家事の合間の5分が勝負の分かれ目ですよ!
入荷待ちの間にやっておくべき準備
いざ入荷通知が来た時に、「会員登録してなかった!」「クレカの期限が切れてる!」なんてパニックになっていたら、その間に在庫は消えてしまいます。
「戦いは始まる前に決まっている」のです。
以下の準備を今すぐ済ませておきましょう。
- 主要ショップの会員登録: 住所や支払い情報は入力済みにしておくこと。
- 決済方法の簡略化: Apple PayやGoogle Payなど、1クリックで決済できる設定にしておくと最強です。
- 予算の確保: 「今月ピンチだから……」と躊躇した瞬間に、次の入荷は半年後になります。
予約ができる実店舗を探す裏ワザ
ネットがダメなら足で稼ぐ!
大型のアウトドアショップではなく、個人経営のプロショップなら、前金制で「予約注文」を受けてくれる場合があります。
「次回のコンテナに入ったら連絡をください」と約束を取り付けることができれば、精神的な安定感が全然違いますよ。
私も馴染みのショップ店員さんと仲良くなって、一般公開前の情報を教えてもらったことがあります。やっぱり最後は人間関係ですね!
メルカリやヤフオクで中古を買う時に絶対に確認すべき注意点
新品がどうしても見つからず、中古市場に手を出す決意をしたあなた。
ちょっと待ってください!そこには「中古ならではの罠」がたくさん潜んでいます。
ウトガルドのフロアは非常に丈夫ですが、それゆえに乱暴に扱われてきた個体も多いんです。
一番怖いのは、やっぱり「カビ」です。
ノルディスクのフロア(ターポリン)は湿気がこもりやすく、濡れたまま数日放置するだけで、黒カビがびっしり生えてしまいます。
「多少の汚れあり」と書かれていても、それがカビなのか泥汚れなのか、写真だけでは判断しにくいもの。
必ず出品者に「カビの有無」と「保管状況」を質問してください。
「室内保管です」という回答があれば、ひとまず安心です。
また、ジッパーの不具合も致命的です。
ウトガルドのジッパーは非常に長く、砂を噛んだまま無理に引くと、エレメント(歯)が欠けてしまうことがあります。
一部でも欠けていると、そこから隙間風が入るだけでなく、最終的には全部閉まらなくなります。
「ジッパーの開閉はスムーズですか?」という確認も忘れずに行いましょう。
中古で安く買っても、修理に数万円かかったら本末転倒ですからね!
中古購入時の「質問テンプレ」
出品者に送るべき質問をまとめました。これをコピーして使ってくださいね。
- 使用回数は何回ですか?: 回数が多いほど劣化も進んでいます。
- 最後に使用したのはいつですか?: 数年前から放置されているものは劣化が心配です。
- ジッパーに欠けや引っかかりはありませんか?: 一番大事なポイントです。
- カビやベタつきはありませんか?: 素材の劣化具合を確認します。
- タバコやペットの匂いはありますか?: 密閉空間なので匂いはかなり気になります。
届いたらすぐに確認!「受け取り評価」前のセルフチェック
商品が届いたら、嬉しくてすぐに評価ボタンを押しちゃダメですよ!
まずは広い公園か庭で広げて、「全周のジッパーがちゃんと動くか」を確認してください。
家の中で確認するのはほぼ不可能です(大きすぎて!)。
もし不具合があれば、事務局を通してキャンセルできる可能性があるので、評価をする前に必ず実物を確認することを徹底しましょう。
2026年最新!ウトガルド本体とフロアの互換性で失敗しないために
「ウトガルドのフロア、やっと見つけた!即買い!」と飛びつく前に、もう一つだけ確認すべきことがあります。
それは、あなたの持っているウトガルド本体との「互換性」です。
実は、ウトガルドには歴史があり、製造時期によってジッパーの仕様が微妙に異なることがあるんです。
基本的には、現在流通している「ウトガルド13.2」であれば互換性の問題は少ないですが、中古で旧型の本体(2014年以前などのモデル)を手に入れた場合、最新のフロアとはジッパーが噛み合わないという悲劇が起こり得ます。
「ジッパーが左から始まるか右から始まるか」という、小さな違いで設営が不可能になるなんて、想像しただけでゾッとしますよね。
2026年現在の最新モデルは、耐久性がさらにアップしたジッパーが採用されています。
もし自分の本体がいつのモデルか分からない場合は、テントの袋についているタグや、シリアルナンバーを控えて、ノルディスクのカスタマーセンターに問い合わせてみるのが確実です。
「高い買い物で失敗しない」ために、この手間を惜しんではいけません!
特に個人売買でフロアを買う時は、「いつ購入したものか」を必ず聞き出すようにしてください。
ウトガルドのモデル判別ポイント
| 判別箇所 | チェック内容 |
| ロゴのデザイン | 古いモデルはロゴの白くまが少し違ったり、文字の配置が異なります。 |
| ジッパーのブランド | YKK製か、それ以外のブランドかを確認。 |
| 収納袋の仕様 | 防水コーティングの有無や、持ち手の形状で年式が分かります。 |
もし互換性が合わなかった時の「禁断の解決法」
最悪、ジッパーが合わなかったとしても、フロア自体を「ただ下に敷くシート」として使うことはできます。
でも、それじゃ高いお金を払ってジップインフロアを買った意味がありませんよね。
どうしても合わない場合は、無理に連結しようとせず、速やかに転売(失礼!再出品)して、正しいモデルを買い直すのが一番の近道です。
「失敗を認めて次へ行く」のも、スマートなキャンパーの資質ですよ!
自作派も急増中?ブルーシートや多機能シートでフロアを作る方法
「売ってないなら、作ってしまえ!」というDIY精神あふれるキャンパーが、最近私の周りでも増えています。
主婦の得意分野である「裁縫」や「工作」のスキルを活かせば、世界に一つだけの「カスタムフロア」が作れるかもしれません。
ただし、ジッパーまで自作するのは至難の業なので、多くの人は「敷くだけタイプ」のフロアを自作しています。
材料として人気なのは、前述の「ユタカメイク」のシートや、トラックの荷台シートに使われる「エステル帆布」です。
これをウトガルドの形に合わせてカットするのですが、ここでポイント!
実際のサイズよりも「10cmほど大きくカット」して、端を折り返して接着剤やハトメで処理してください。
ピッタリサイズで作ると、実際に設営した時に地面が露出してしまうことがあるからです。
さらに上級者は、シートの縁に強力なマジックテープを貼り、テント本体の裾(スカート部分)にもマジックテープを固定して、疑似的な「ジップイン」状態を作り出しています。
これなら、ジッパーがなくても虫の侵入をかなり防げますし、何より「自分で作った」という愛着が湧きますよね。
「売ってない……」と落ち込む時間を、DIYのワクワク時間に変えてみてはいかがでしょうか?
自作フロアに必要な道具リスト
- 大型シート: 5m×4m以上のサイズが必要です。
- 裁断用ハサミ: 厚手なので布切りバサミのいいやつを使いましょう。
- 強力防水接着剤: 縫うよりも接着する方が防水性が保てます。
- ハトメパンチ: ペグで固定するための穴を開けます。
- マジックテープ: 連結機能を自作する場合の必須アイテム。
自作した時の「大失敗あるある」
私も一度挑戦したことがありますが、一番の失敗は「重さを考えなかったこと」です。
トラック用の帆布で作ったら、フロアだけで15kg以上になってしまい、重すぎて持っていくのを断念しました……。
自作するなら、強度と軽さのバランスを考えた素材選びをしてくださいね!
冬キャンプこそ本領発揮!お座敷スタイルを完璧にするフロアの役割
ウトガルドのジップインフロアが真価を発揮するのは、なんといっても冬の「お座敷スタイル」です。
冬の冷たい風を遮り、テントの中をポカポカの「こたつ部屋」に変身させるには、このフロアが欠かせません。
フロアの上に、まず銀マットを敷き、その上にホットカーペット、さらにその上にオシャレなラグ……。
この「多層構造」こそが、氷点下の夜でも素足で過ごせる秘密です。
ジップインフロアは空気の流動をシャットアウトしてくれるので、一度温まった空気が逃げにくいんです。
私のおすすめは、フロアの一部をわざとジッパーで開けて、そこを「土間」にすること。
ウトガルドのジッパーは全周についているので、入り口付近だけを開けておけば、靴を脱ぎ履きするスペースが簡単に作れます。
これで、雨の日でもテントの中が泥だらけにならず、「完璧な家感」を維持できるんですよ。
主婦としては、掃除の手間が省けるのが一番嬉しいポイントだったりします(笑)。
お座敷スタイルを格上げする「フロア層」の作り方
- 最下層: ジップインフロア。地面からの湿気を完全にガード。
- 第2層: 8mm厚の銀マット。断熱の要です。
- 第3層: ホットカーペット(2畳用×2枚がジャストサイズ!)。
- 最上層: ペンドルトンなどの大判ラグ。見た目と肌触りを重視。
冬キャンプでの「結露対策」も忘れずに
フロアで密閉すると、どうしても結露が発生しやすくなります。
特にフロアの下(地面との間)は、翌朝びしょ濡れになっていることも。
撤収時はフロアを裏返して、「お日様でしっかり乾かす」時間を確保してください。
これをサボると、高級なフロアがカビの温床になってしまいますよ!
メンテナンスが超重要!ジップインフロアを長持ちさせる裏ワザ
せっかく苦労して手に入れたジップインフロアですから、できれば10年は持たせたいですよね。
ウトガルドのフロアは消耗品と思われがちですが、「正しいメンテナンス」をすれば驚くほど長持ちします。
まず、絶対にやってほしいのが「ジッパーの潤滑」です。
シリコンスプレーや専用のロウをジッパーに定期的に塗っておくだけで、開閉のストレスがゼロになります。
砂を噛んだまま無理やり引くのが故障の最大の原因なので、設営前にジッパーをサッとブラシで掃く習慣をつけましょう。
そして、撤収時の掃除。
掃除機を持っていくわけにはいかないので、私は100均のミニほうきとちりとりを常備しています。
テントを畳む前に、隅っこに溜まった砂や髪の毛を徹底的に掃き出す。
「汚れを一緒に畳まない」ことが、生地の劣化を防ぐ一番の秘策なんです。
家に帰ってから広げて掃除するのは大変ですから、キャンプ場での「ついで掃除」を習慣にしましょう。
フロアの寿命を延ばす「3種の神器」
- シリコンスプレー: ジッパーの滑りを良くします。
- 除菌消臭スプレー: 撤収前に一吹きして、匂いと菌の繁殖を抑えます。
- メラミンスポンジ: 落ちにくい泥汚れや擦れ跡を綺麗にします。
もし穴が開いてしまったら?
地面の石や木の枝で、うっかり穴を開けてしまうこともあります。
そんな時は、慌てず「補修テープ」を使いましょう。
ノルディスク純正の補修キットも売っていますが、ターポリン用の強力補修テープ(ペタックスなど)なら、貼るだけで「新品同様の防水性」が復活します。
穴を放置すると、そこから水が侵入してフロア全体がダメになるので、早めの処置が肝心です!
ウトガルド愛用者が教える「フロアと一緒に買うべき」神アイテム
ジップインフロアを手に入れたら、次に欲しくなるのが「周辺アイテム」ですよね。
これがあるとウトガルド生活がさらに10倍楽しくなる!という、私が愛用している神アイテムをご紹介します。
まずは、「多機能グランドシート」です。
え、フロアの下にさらにシートを敷くの?と思うかもしれませんが、これが大正解!
ジップインフロアを直接地面に触れさせないことで、撤収時の裏側の掃除が劇的に楽になります。
フロアは洗うのが大変ですが、下のシートならザブザブ洗えますからね。
次に、「小型のコードレス掃除機」。
最近はマキタやダイソン以外にも、キャンプに最適なコンパクトな掃除機がたくさんあります。
特に子供がいる家庭では、お菓子の食べこぼしがフロアの隙間に入り込みがち。
これをサッと吸い取れるだけで、ママのストレスは大幅に軽減されますよ!
最後は、「オシャレな玄関マット」です。
ジップインフロアの入り口に、少し厚手のマットを置くだけで、外の砂をテント内に持ち込むのを防げます。
見た目も一気に「グランピング」っぽくなって、写真映えもバッチリです!
モモストア厳選!ウトガルド周辺ギアランキング
| 順位 | アイテム名 | おすすめ理由 |
| 1位 | 厚手のグランドシート | フロアを汚れと傷から守る最強の盾。 |
| 2位 | ハンディ掃除機 | お座敷スタイルを清潔に保つ必須アイテム。 |
| 3位 | 大型ラグ | インテリアの主役!複数枚敷きが可愛い。 |
電源サイトなら「ホットカーペット」はマスト
フロアがあるなら、冬は絶対にホットカーペットを持っていくべきです。
ウトガルドの広いフロアに合わせた2畳用を2枚並べれば、テント内のどこにいても暖かい「天国空間」が完成します。
これに湯たんぽを組み合わせれば、冬のキャンプが怖くなくなりますよ!
結局どこで買うのが一番お得?最安値ショップを徹底比較
さて、ここまで読んで「よし、何が何でも手に入れるぞ!」と決意したあなた。
最後は気になる「お値段」の話です。
ウトガルドのジップインフロアは定価でも結構なお値段(6〜8万円前後)がしますよね。
少しでも安く、お得に買うにはどこがいいのでしょうか?
一番のおすすめは、やっぱり「楽天市場の大型イベント」を狙うことです。
楽天スーパーSALEや、お買い物マラソンの時期に、ポイントアップが重なっているショップで購入すれば、実質1万円分以上のポイントが還元されることも珍しくありません。
「実質価格で勝負」するのが、賢い主婦の買い物術です。
次に、海外通販サイトの「Campsaver」や「Trekkinn」などをチェックしてみてください。
円安の影響はありますが、セールのタイミングにハマれば、送料込みでも国内より2万円近く安く買えることがあります。
ただし、前述の通りリスクもあるので、中級者以上向けの方法ですね。
逆に、フリマアプリでの「新品・未使用」という出品には注意してください。
定価より数万円高く設定されていることが多く、いわゆる「転売価格」になっています。
どうしても今すぐ必要、という場合以外は、「定価で入荷するのを待つ」のが、結果的に一番お得になることが多いですよ。
購入先ごとのメリット・デメリット比較
- 楽天市場: ポイント還元がデカい。国内保証がついて安心。
- 公式オンラインショップ: 在庫が一番正確。最新モデルが確実に手に入る。
- 海外通販: 運が良ければ爆安。でも届くまでドキドキ。
- 実店舗(ワイルドワン等): 実物を確認できる。店員さんのアドバイスが聞ける。
「中古」と「新品」どっちがいいの?
私個人の意見としては、「フロアだけは新品」を強くおすすめします。
テント本体は多少汚れていても味になりますが、直接寝たり座ったりするフロアに、前の持ち主の匂いや目に見えないカビがあるのは、主婦としてはちょっと抵抗がありますよね。
長く大切に使うものだからこそ、最初の一歩は気持ちよく新品で踏み出しましょう!
憧れのノルディスク村を作ろう!ウトガルドを一生モノにする決意
ウトガルドとジップインフロアが揃ったら、そこはもうあなただけの特別な空間です。
広いキャンプ場に、あの白くまのロゴが輝くウトガルドが凛と立っている姿……。
その中では、家族や仲間たちが笑顔でくつろいでいる。
そんな光景を想像してみてください。「売ってない……」と探し回った苦労なんて、一瞬で吹き飛んでしまいますよ!
ウトガルドは、適切に手入れをすれば10年、20年と使い続けられる「一生モノ」のテントです。
ジップインフロアはそのテントの価値を最大限に引き出し、あなたを厳しい自然から守ってくれる、頼もしい相棒になります。
2026年、これからもキャンプスタイルは進化していくでしょうが、ウトガルドの持つ「普遍的な美しさと居心地の良さ」は変わることはありません。
もし今、手元にフロアがなくて悩んでいるなら、この記事で紹介した方法を一つずつ試してみてください。
諦めなければ、必ず運命の一枚に出会えます。
そしてフロアを手に入れたあかつきには、ぜひ最高の「お座敷スタイル」で、忘れられない思い出を作ってくださいね!
キャンプ場で見かけたら、ぜひ声をかけてください。モモストアでした!
ウトガルド ジップインフロアの「困った」を解決!読者からのQ&A
ウトガルドのフロア探しや運用について、SNSやキャンプ仲間からよく聞かれるリアルな疑問に、私モモストアが本音でお答えします!「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うような細かい悩みも、ここでスッキリ解決していってくださいね。
Q1:ジップインフロアを装着したままテントを畳んでも大丈夫?
A:結論から言うと「可能ですが、おすすめはしません」。
時短のためにフロアを繋げたまま畳みたい気持ち、痛いほど分かります!私も以前はそうしていました。しかし、ウトガルドは本体だけで約20kg、フロアだけで約10kgあります。合計30kgを超える塊を一度に畳むのは、腰への負担が半端ではありません。
さらに大きなデメリットが2つあります。一つは、「ジッパーへの負荷」です。繋げたまま畳むと、折り畳んだ際にジッパーの一部に過度な力が加わり、噛み合わせが悪くなる原因になります。もう一つは、「乾燥」の問題です。フロアと本体の重なる部分は湿気が抜けにくく、そのまま長期保管するとカビが発生するリスクが激増します。
長く大切に使いたいなら、面倒でも毎回外して、別々に畳むのが正解。それが「ウトガルド愛」というものですよ!
Q2:雨の日の撤収、フロアの裏側がドロドロ……どうしてる?
A:私は「割り切って大きなゴミ袋に突っ込む」スタイルです。
雨撤収の絶望感といったら……(笑)。フロアの裏側(ターポリン素材)は泥がつきやすく、濡れると非常に重くなります。その場で綺麗に拭こうとするのは時間の無駄ですし、他のギアを汚す原因にもなります。
私の必殺技は、「120リットルの超特大ポリ袋」を常備しておくこと。ドロドロのままのフロアを袋に放り込み、口を縛って車へ直行!帰宅後、晴れた日に庭やベランダで広げて、ホースで水をかけて一気に洗います。中途半端に拭くよりも、家で丸洗いした方が結果的に早く、しかも確実に綺麗になります。マンション住まいの場合は、お風呂場でシャワーをかけて洗う強者もいますよ!
Q3:フロアが滑りやすいんだけど、転倒対策はある?
A:お座敷スタイルの場合、ラグの下に「滑り止めネット」を仕込むのが鉄則です。
ウトガルドのフロア表面はツルツルしているので、上にラグを敷いただけだと、子供が走った瞬間にラグごと滑って転ぶ危険があります。これ、本当に危ないんですよね。
100均で売っているメッシュ状の「滑り止めシート」を、フロアとラグの間に数箇所敷くだけで、安定感が全く変わります。全面に敷く必要はなく、角やよく歩く場所に置くだけで十分。また、厚手の銀マットを挟むことでも滑り抑制になります。お座敷スタイルを安全に楽しむための、ちょっとした「ママの工夫」です。
Q4:夏場にフロアを使うと暑くない?
A:正直、全面フロアは「かなり暑い」です。
ウトガルドはサイドに窓がありますが、フロアで底を密閉してしまうと、下からの空気の循環が止まり、熱気がこもりやすくなります。真夏の低地キャンプでは、フロアなしの「土間スタイル」の方が涼しく過ごせるのは事実です。
でも、夏は虫も多いですよね……。そこが悩みどころ!
夏にフロアを使う場合は、「サーキュレーターの2台使い」をおすすめします。1台は入り口から外気を取り込み、もう1台は天井に向けて熱気を逃がす。これで空気の流れを作れば、フロアがあっても快適度はかなり改善されます。あとは、フロアの一部だけジッパーを開けて空気を逃がすなど、ウトガルドならではの自由度を活かしましょう。
Q5:海外通販で買う時、住所入力が不安です……
A:ローマ字入力さえ間違えなければ大丈夫!コツをお教えします。
海外サイトの住所入力、緊張しますよね。ポイントは「狭い範囲から広い範囲へ」書くことです。
例:〇〇市△△町1-2-3 モモマンション101の場合
・Address 1: #101 Momo Mansion(マンション名・部屋番号)
・Address 2: 1-2-3 △△-machi(地番・町名)
・City: 〇〇-shi(市区町村)
・State/Province: Tokyo(都道府県)
・Country: Japan
最悪、順番が少し違っても「Postal Code(郵便番号)」さえ合っていれば、日本の郵便局員さんが届けてくれます。日本の配送システムは世界最強なので、あまり心配しすぎなくて大丈夫ですよ!
Q6:ペット(犬)と一緒に使いたいけど、フロアは傷つく?
A:大型犬の爪でも、簡単には破れないほど頑丈です。
ノルディスクのジップインフロアは、トラックの幌(ほろ)にも使われるような非常に厚いターポリン素材です。ワンちゃんが多少穴を掘る仕草をしたり、走り回ったりしても、すぐに穴が開くことはまずありません。その点は安心してください。
ただし、「汚れ」と「匂い」は別問題です。ワンちゃんの足跡や粗相を放置すると、素材に匂いが染み付いてしまいます。ペット連れの場合は、フロアの上に洗えるキルティングマットや、汚れてもいい安価なラグを敷き詰め、フロア本体を直接汚さない工夫をするのが、お互いにとってハッピーな解決策ですよ。
Q7:ウトガルド「13.2」以外のフロアは使える?
A:残念ながら、互換性はありません。
たまにメルカリで「アスガルド用」や「アルフェイム用」のフロアが安く出ていますが、形もサイズも全く違います。ウトガルドは長方形ですが、他のモデルは円形や多角形です。ジッパーの長さもピッチも合わないので、「ウトガルド13.2専用」と明記されているもの以外は絶対に買わないでください。
「大は小を兼ねるかも?」なんて思って買ってしまうと、数万円をドブに捨てることになります。必ず、自分のテントのモデル名を確認してからポチりましょうね!
Q8:ジッパーが噛んで動かなくなったらどうすればいい?
A:無理に引くのは厳禁!「一旦戻す」か「潤滑」です。
焦って力任せに引くと、ジッパーが完全に壊れて修理に数万円コースです。まずは、「噛んでいるもの(布やゴミ)がないか」を目視で確認してください。もし布が挟まっているなら、ジッパーを進行方向と逆に少しずつ戻しながら、隙間から布を引っ張り出します。
もし滑りが悪いだけなら、キャンプ場でも使える「リップクリーム」をジッパーの歯に塗ってみてください。これが意外と潤滑剤の代わりになります。もちろん、帰宅後に専用のシリコン剤でメンテナンスするのを忘れずに!
Q9:フロアを自作する場合のサイズ、型取りのコツは?
A:テントを実際に設営してから、内側で型を取るのが一番確実です。
カタログスペックの「430×295cm」を信じて家でシートを切ると、いざ設営した時に歪みが出て合わないことがよくあります。ポリコットン製のテントは気温や湿度で微妙に伸び縮みするからです。
一番のコツは、「一度フロアなしでテントを完璧に設営し、その中に大きめのシートを敷いて、内側からマジックで型を取る」こと。これなら誤差が最小限で済みます。「10cmのゆとり」を持ってカットし、現場で微調整しながら仕上げるのが、自作成功への最短ルートです!
Q10:結局、フロアなしの「土間スタイル」はあり?
A:ありです!でも「寝床の確保」がハードルになります。
フロアがないスタイルは、雨の日の泥跳ねを気にしなくていいし、ワイルドで格好いいですよね。私も秋のソロキャンプでは土間スタイルにすることもあります。
ただし、その場合は「コット(キャンプ用ベッド)」が必須になります。地面に直接マットを敷くと、虫の侵入や冷気を防げないからです。家族全員分のコットをウトガルドの中に並べるとなると、かなりのスペースを占有し、ウトガルド特有の「広々としたリビング感」が損なわれてしまうことも。家族でゴロゴロしたいなら、やっぱりフロアありの方が圧倒的に幸せになれると思いますよ。
【総括】ウトガルド ジップインフロア探しの旅を終えるあなたへ
ここまで、ウトガルドのジップインフロアについて、手に入れるための戦略から代用案、メンテナンスのコツ、そしてマニアックな疑問まで、持てる知識をすべて詰め込んできました。いかがでしたでしょうか?
改めて、重要なポイントを整理します。
- 入手は「情報戦」: 2026年現在も品薄は続いています。入荷通知設定と予約を駆使して、先手必勝で動きましょう。
- 代用・自作は「厚み」重視: 専用品が買えるまでの繋ぎとして、#4000以上の厚手シートを活用するのも立派な戦略です。
- 中古は「対話」で購入: カビやジッパーの不具合を避けるため、出品者への質問を惜しまないでください。
- メンテナンスが「資産」を守る: 手入れをすれば10年使える一生モノ。丁寧な扱いが、結果的に最もコスパを高めます。
ウトガルドは、ただのテントではありません。それはあなたと家族の「移動する家」であり、最高の休日を約束してくれる魔法の空間です。ジップインフロアはその空間を「完成」させるための最後のピース。苦労して手に入れたそのフロアの上で、家族と笑い合い、焚き火の匂いを感じながら眠りにつく瞬間……その喜びは、何物にも代えがたい体験になるはずです。
この記事が、あなたのウトガルド生活をより豊かに、より快適にするお手伝いになればこれ以上の喜びはありません。
さあ、準備は整いましたか?次はキャンプ場で、あの白くまの旗をなびかせましょう!




