レジンどこに売ってる?【初心者必見】おすすめ販売店5選と選び方
「ハンドメイドを始めたいけれど、レジン液は一体どこに売ってるの?」と疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。
最近ではDIYやハンドメイドアクセサリーの人気が高まり、身近なショップでも手軽にレジン資材が手に入るようになりました。
しかし、お店によって取り扱っているレジンの種類や品質、価格帯は大きく異なります。
初心者がいきなり高価なものを買うのは勇気がいりますし、逆に安すぎるものを選んで「全然固まらない」「ベタベタする」といった失敗も避けたいところですよね。
この記事では、100均から手芸専門店、さらにはコスパ最強の通販サイトまで、レジン液が買える場所を徹底調査しました。
自分にぴったりのレジン液を見つけて、素敵なハンドメイドライフをスタートさせましょう!
・ダイソーやセリアなど100均で買えるレジン液の種類と特徴
・手芸専門店(ユザワヤ・パーツクラブ)で買うメリット
・ホームセンター(カインズ・コーナン)のレジン取り扱い状況
・ドン・キホーテやロフトなどのバラエティショップでの探し方
- レジン液はどこに売ってる?主要な販売店5選を徹底解説
- ダイソーやセリアなど100均で買えるレジン液の種類と特徴
- 手芸専門店(ユザワヤ・パーツクラブ)で買うメリット
- ホームセンター(カインズ・コーナン)のレジン取り扱い状況
- ドン・キホーテやロフトなどのバラエティショップでの探し方
- 家電量販店(ヨドバシ・ビッグカメラ)は穴場スポット?
- コンビニでレジンは買える?緊急時の入手方法
- 通販サイト(Amazon・楽天・Yahoo)がコスパ最強な理由
- メルカリでレジンを買う際の注意点と賢い選び方
- レジン液の主な成分と初心者におすすめのタイプ
- UVレジンとLEDレジンの違いと使い分けのポイント
- 2液性エポキシレジンの特徴と大きな作品作りへの活用
- レジン液の容量(g)とコスパを比較する基準
- 初心者が揃えるべきスターターセットの中身
- レジン液の劣化と保存方法!黄変を防ぐコツ
- 硬化後のベタつきを解消するための対策法
- レジンアレルギーを防ぐための安全な使い方と道具
- 人気メーカー(パジコ・清原)の代表的な製品比較
- 100均レジンとメーカー品の透明度・気泡の抜けやすさ比較
- まとめ:自分に合ったレジンの買い方ガイド
レジン液はどこに売ってる?主要な販売店5選を徹底解説

レジン液を手に入れたいと思ったとき、まず候補に挙がるのが「手軽さ」と「専門性」のどちらを重視するかという点です。
現在、レジン液が販売されている主な場所は、大きく分けて以下の5つのカテゴリーに分類されます。
1つ目は、ダイソーやセリアなどの「100円ショップ」です。とにかく安く、少量から試せるのが最大のメリットです。
2つ目は、ユザワヤやパーツクラブといった「手芸専門店」です。品質の高いメーカー品が揃い、店員さんに相談できる安心感があります。
3つ目は、カインズやコーナンなどの「ホームセンター」です。大容量のものや、補修用の特殊なレジンが見つかることもあります。
4つ目は、ロフトや東急ハンズ、ドン・キホーテなどの「バラエティショップ」です。トレンドを押さえたおしゃれなキットが豊富です。
5つ目は、Amazonや楽天市場などの「インターネット通販」です。実は、継続的に作品を作るなら通販がコスパ最強でおすすめです。
これらのお店を比較表にまとめましたので、参考にしてください。
| 販売店タイプ | メリット | デメリット | おすすめの人 |
| 100円ショップ | とにかく安い、店舗が多い | 容量が少ない、黄変しやすい | 超初心者、お試し |
| 手芸専門店 | 高品質、周辺パーツが豊富 | 定価販売が多い、少し高め | 本格的に始めたい人 |
| 通販サイト | 最安値、大容量がある | 送料がかかる場合がある | リピーター、コスパ重視 |
初めての方はまず近所の100均を覗いてみて、慣れてきたら通販でまとめて購入するという流れが最も効率的です。
どこで買うにしても、自分の作りたい作品のサイズや予算に合わせて選ぶことが大切です。
100均と専門店のレジン液の違い
「100均のレジンと専門店の高いレジン、何が違うの?」という声をよく耳にします。
結論から言うと、最も大きな違いは「経年劣化による変色(黄変)」と「気泡の抜けやすさ」です。
100均のレジン液は、作った直後は綺麗でも、数ヶ月経つと黄色っぽく変色してしまうことが多々あります。
一方、パジコの「星の雫」などの有名メーカー品は、数年経っても透明度を維持するように設計されています。
また、液の粘度も重要です。専門店のレジンはサラサラしていて気泡が抜けやすいタイプや、ぷっくり盛れる高粘度タイプなど、用途に合わせて選べるのが強みです。
プレゼント用や販売用の作品を作るなら、最初から専門店や通販で高品質なものを揃えるのが近道と言えるでしょう。
ダイソーやセリアなど100均で買えるレジン液の種類と特徴
レジンを始めるハードルを劇的に下げてくれたのが、100円ショップの存在です。
特にダイソーとセリア、キャンドゥはレジン関連商品の開発に非常に力を入れています。
ダイソーでは、5g程度の少量パックが110円(税込)で販売されており、最近では300円商品として少し大きめのボトルも登場しています。
セリアは、カラーレジン液の種類が非常に豊富で、パステルカラーやクリアカラーなど、自分で調色する手間が省けるのが魅力です。
キャンドゥも、シリコンモールド(型)や封入パーツのセンスが良く、レジン液と一緒にまとめ買いするのに最適です。
ただし、100均レジンには注意点もあります。
まず、UVライトの波長によっては硬化しにくい場合があること。
次に、硬化後に特有の強い臭いが残ることがある点です。
また、容量あたりの単価で考えると、実は通販の大容量ボトルの方が圧倒的に安いという事実もあります。
「ちょっとだけ体験してみたい」というニーズには100均が最強ですが、どっぷりハマる予感がしているなら、早めにステップアップを検討しましょう。
セリアのカラーレジンが人気の秘密
セリアのレジンコーナーに行くと、その色の多さに驚かされるはずです。
「ミルキーブルー」「アンバー」「さくらピンク」など、ニュアンスのあるカラーがあらかじめ調合された状態で売られています。
通常、透明なレジンに専用の着色剤を混ぜて色を作りますが、これには「混ぜすぎて気泡が入る」「毎回同じ色を作るのが難しい」という悩みがあります。
セリアのカラーレジンなら、ボトルから出すだけで理想の色が使えるため、初心者でも失敗が少ないのです。
特に、季節ごとに限定色が出ることもあるため、定期的にパトロールしているファンも多いのが特徴です。
手芸専門店(ユザワヤ・パーツクラブ)で買うメリット
本格的にハンドメイド作家を目指す方や、クオリティにこだわりたい方が通うのが「手芸専門店」です。
全国展開している「ユザワヤ」や、アクセサリーパーツに特化した「パーツクラブ」「貴和製作所」などが代表的です。
これらの店舗で買う最大のメリットは、何と言っても「品質への信頼性」です。
店頭に並んでいるのは、多くのプロ作家が愛用しているパジコや清原といった国内トップメーカーの商品が中心です。
また、レジン液だけでなく、それを使用するための高品質なUV/LEDライト、シリコンモールド、アクセサリー金具などが一堂に会しています。
店員さんも知識が豊富なので、「このパーツにはどのレジンが合う?」「硬化不良が起きるんだけどどうすればいい?」といった相談ができるのも実店舗ならではの強みです。
ただし、専門店は定価販売が基本のため、通販サイトに比べると価格はやや高めになります。
それでも、実際に自分の目で見て、ボトルのサイズ感やパーツとの相性を確認できるのは大きな安心感に繋がります。
特に、パーツクラブオリジナルのレジン液は、高品質ながら価格が抑えられており、コスパと質のバランスが良いと評判です。
実店舗ならではのワークショップ活用術
ユザワヤやパーツクラブなどの大きな店舗では、定期的に「レジン体験講習会」が開催されています。
数百円から千円程度の参加費で、材料も道具もすべて用意された状態でレジン作りを学ぶことができます。
「いきなり道具を揃えるのは不安」という方は、まずはこうしたワークショップに参加してみるのがおすすめです。
実際に使ってみて「これなら続けられそう!」と思えたら、その場で必要な道具を揃えることができます。
また、店内に展示されている作例を見るだけでも、デザインのインスピレーションが湧いてくること間違いなしです。
ホームセンター(カインズ・コーナン)のレジン取り扱い状況
意外と見落としがちなのが、ホームセンターの存在です。
カインズ、コーナン、DCM、ジョイフル本田などの大型店舗には、充実した「ホビー・クラフトコーナー」が設けられています。
ホームセンターのレジン売り場の特徴は、実用的なラインナップです。
アクセサリー用だけでなく、家具の傷隠しや工作用のエポキシレジン、あるいは大容量の詰め替えボトルが在庫されていることがあります。
特にジョイフル本田のような超大型店になると、手芸専門店顔負けの品揃えを誇ることも珍しくありません。
また、ホームセンターは駐車場が完備されていることが多いため、重いレジン液のボトルや、大きなライトなどをまとめて購入する際にも便利です。
一方で、小さなホームセンターだと、接着剤コーナーの隅に少し置いてあるだけというケースもあります。
基本的には「工作・DIY」の延長線上としての品揃えなので、可愛らしい封入パーツなどは少ないかもしれません。
しかし、「消耗品としてレジン液を安くまとめ買いしたい」という場合には、チラシやセールをチェックすると掘り出し物に出会える可能性があります。
ホームセンターで見つかる「2液性レジン」
ホームセンターでよく見かけるのが、主剤と硬化剤を混ぜて使う「2液性レジン(エポキシレジン)」です。
UVレジンは厚みがある作品を一度に作るのが苦手ですが、2液性レジンならオルゴナイトや大きなペーパーウェイト、さらにはリバーテーブルのような巨大な作品まで作ることが可能です。
硬化に24時間から48時間ほどの時間がかかりますが、その分、仕上がりの透明度と硬度は抜群です。
ライトを使わずに化学反応で固めるため、電気代もかかりません。
「将来的に大きなものを作ってみたい」と考えているなら、ホームセンターの接着剤・化学薬品コーナーを覗いてみる価値はあります。
ドン・キホーテやロフトなどのバラエティショップでの探し方
おしゃれな雑貨やトレンドアイテムが集まる「バラエティショップ」も、レジン液の有力な販売店です。
ロフト(LOFT)や東急ハンズは、デザイン性の高いスターターキットや、話題の新商品がいち早く入荷する場所です。
プレゼント用にレジンセットを探しているなら、これらのショップに行けば間違いありません。パッケージが可愛らしく、そのまま渡せるようなものが多いからです。
一方、驚安の殿堂「ドン・キホーテ」では、文具コーナーや玩具コーナーの近くにレジン用品が置かれていることがあります。
ドンキの強みは、深夜まで営業している店舗が多いこと。
「夜中に作業していてレジン液が切れた!」という緊急時、ドンキに行けば入手できる可能性があります。
ただし、バラエティショップは定価、あるいはそれ以上の価格設定になっていることもあります。
品揃えも店舗によってかなり差があるため、事前に対象店舗の在庫をアプリなどで確認できればベストです。
流行に敏感な層をターゲットにしているため、「今、どんなデザインのレジンアクセサリーが流行っているか」を知るためのリサーチ場所としても優秀です。
キット商品が充実しているメリット
バラエティショップで特におすすめなのが、必要な材料がすべてセットになった「制作キット」です。
例えば、「ドライフラワーのポニーフックキット」や「宇宙塗りキーホルダーセット」など、完成イメージが明確なものが売られています。
初心者にとって、何百種類もあるパーツから自分で組み合わせを選ぶのは大変な作業です。
キットなら、色の組み合わせやパーツの配置が最初から考えられているため、誰でもクオリティの高い作品を作ることができます。
まずはキットを1つ完成させてみて、自分に足りない道具や、もっとこだわりたい部分を見つけていくのがスムーズな上達のコツです。
家電量販店(ヨドバシ・ビッグカメラ)は穴場スポット?
意外に思われるかもしれませんが、ヨドバシカメラやビックカメラ、エディオンといった「家電量販店」のホビーコーナーは、レジン愛好家にとって非常に優秀な穴場スポットです。
近年のプラモデルブームやフィギュア制作の人気に伴い、これらの店舗ではプロ仕様の造形材料が驚くほど充実しています。
家電量販店でレジン液を探すメリットは、何と言っても「ポイント還元率の高さ」です。
レジン液は消耗品ですから、10%程度のポイントが還元されるのは、長期的に見て非常に大きな節約になります。
また、模型製作に特化した高機能なUVライトや、精密なピンバイス(穴あけ道具)、研磨用のコンパウンドなども同じ売り場で揃えることができます。
さらに、家電量販店はネットショップと実店舗の在庫が連動していることが多いため、事前にネットで在庫を確認してから買いに行くことができるのも大きな利点です。
「せっかく行ったのに目当てのレジン液がなかった」という失敗を防げるのは、忙しいハンドメイド作家にとって嬉しいポイントですよね。
ホビーコーナーの奥まった場所にあることが多いため、見つからない場合は店員さんに「プラモデル用のコーティング剤やレジン液はありますか?」と聞いてみてください。
模型用レジンとアクセサリー用レジンの違い
家電量販店のホビーコーナーに置かれているレジンには、アクセサリー用だけでなく「模型用」として販売されているものも多いです。
これらは、ガレージキットの複製やフィギュアのパーツ作成を目的としているため、非常に硬度が高く、研磨性に優れているのが特徴です。
「カチカチに固めて、ヤスリでピカピカに磨き上げたい」という作品を作る場合には、模型用レジンの方が適していることもあります。
ただし、模型用の中にはUVライトで固まるタイプだけでなく、主剤と硬化剤を混ぜるタイプも多いため、購入前に必ず「UV/LED対応」かどうかを確認するようにしましょう。
また、模型用は透明度よりも「色の乗り」や「切削性」を重視している場合があるため、ジュエル系アクセサリーを作る際は透明度を売りにしている製品を選ぶのが無難です。
コンビニでレジンは買える?緊急時の入手方法
結論から申し上げますと、24時間営業のコンビニエンスストア(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど)でレジン液が常備されているケースは極めて稀です。
以前は一部の店舗でハンドメイドキットが実験的に置かれていたこともありましたが、現在は文房具コーナーや日用品コーナーを探しても見つからないことがほとんどでしょう。
しかし、諦めるのはまだ早いです。もし「どうしても今すぐ、少しだけレジン的なもので代用したい」という緊急事態であれば、「UV硬化型の液体プラスチック接着剤」が役立つかもしれません。
最近のコンビニでは、BONDIC(ボンディック)のような、専用ライトを当てると数秒で固まる補修材が置かれていることがあります。
これは成分的にはレジンに近いものですが、あくまで「接着・補修用」ですので、アクセサリー作りには向きません。
基本的には、深夜にレジン液が切れてしまった場合は、先ほどご紹介した「ドン・キホーテ」の24時間営業店舗を探すのが現実的です。
また、都市部であれば「深夜まで営業しているドラッグストア」の化粧品コーナー付近で、ジェルネイル用のトップコートを見つけられるかもしれません。
ジェルネイルのトップコートはレジン液と成分が似ており、薄いコーティング程度であれば代用が可能です。
ただし、あくまでもこれらは「最終手段」です。作品の品質を保つためには、やはり専用のレジン液を使用するのが一番ですので、日頃からストックを確認しておくことが大切です。
ジェルネイル用トップコートで代用する際の注意点
緊急時にジェルネイル用のトップコートをレジンの代わりに使う場合、いくつか知っておくべき制限があります。
まず、ネイル用は爪という薄い面に塗ることを想定しているため、「厚みを持たせて固める」のには向いていません。
一度に厚く塗りすぎると、表面だけが固まって中が未硬化のまま(シワが寄る原因)になったり、硬化熱でパーツが傷んだりすることがあります。
また、レジン液に比べて強度が低いため、キーホルダーなどの力がかかるパーツに使用すると、後から剥がれてしまうリスクもあります。
「表面にツヤを出したいだけ」という仕上げ工程であれば代用もアリですが、本体を作る際は専用液が届くのを待つのが正解です。
通販サイト(Amazon・楽天・Yahoo)がコスパ最強な理由
レジンを趣味として長く楽しむなら、最終的にはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトでの購入に落ち着く人がほとんどです。
その最大の理由は、実店舗ではありえない「圧倒的なコストパフォーマンス」と「品揃えの幅」にあります。
例えば、100円ショップのレジン液は4g〜5gで110円ですが、通販で買える大容量ボトル(100g〜500g)なら、10gあたりの単価が半額以下になることも珍しくありません。
たくさん作品を作る人にとって、この価格差は月間の材料費に数千円の差をもたらします。
また、実店舗では品切れになりやすい人気ブランド「星の雫」や「NEOレジン」なども、通販なら常に在庫が確保されています。
さらに、通販サイトの便利な点は「ユーザーレビュー」を事前に確認できることです。
「このレジンはベタつきが少ない」「このライトと相性が良い」といったリアルな感想を参考にできるため、無駄な買い物を減らすことができます。
各通販サイトのメリットを比較してみましょう。
| サイト名 | 強み | おすすめポイント |
| Amazon | 配送が爆速、価格が安い | 明日までに欲しい時、単品買い |
| 楽天市場 | ポイントが貯まりやすい | お買い物マラソンでのまとめ買い |
| Yahoo!ショッピング | PayPayが使える | ソフトバンクユーザー、クーポン利用 |
送料を気にする方も多いですが、最近では「〇〇円以上で送料無料」というショップが多いため、レジン液とパーツをまとめて購入すれば、実店舗へ行く交通費よりも安く済むことがほとんどです。
継続的にレジンを楽しむなら、通販がコスパ最強でおすすめなのは間違いありません。
通販で失敗しない「ショップ選び」のコツ
通販には無限の商品がありますが、中には粗悪な海外製レジンが混ざっていることもあります。
失敗を防ぐためには、「ハンドメイド資材の専門店」が出店しているショップを選ぶのが一番の近道です。
例えば「隠れ工房GreenOcean(グリーンオーシャン)」や「手作り工房 MY mama(エムワイママ)」などは、自社ブランドの高品質レジンを展開しており、非常に人気があります。
これらのショップは、レジン液だけでなく、オリジナルのモールドや封入パーツも驚くほど安く提供しているため、一箇所で全ての材料が揃います。
レビュー数が多く、ショップの評価が高い場所を選べば、通販での買い物も決して怖くありません。
メルカリでレジンを買う際の注意点と賢い選び方
中古品や不用品を売買する「メルカリ」などのフリマアプリでも、レジン液は大量に出品されています。
「廃業した作家さんの在庫整理」や「自分には合わなかった新品」などが格安で手に入るため、宝探しのような感覚で利用できます。
特に、高価なメーカー品(パジコなど)を少しでも安く試してみたいという時には非常に有効です。
しかし、メルカリで購入する際には、「製造日(購入時期)」の確認が不可欠です。
レジン液は生ものです。未開封であっても、高温多湿な場所に長期間放置されていると、液が劣化して固まりにくくなったり、最初から黄色く変色していたりすることがあります。
賢い選び方としては、「いつ頃購入したものですか?」という質問に対して明確に答えてくれる出品者から購入することです。
また、ボトルのラベルが古いデザインのものは避けた方が無難でしょう。
一方で、メルカリは「自作のシリコンモールド」や「手分けした小分けパーツ」などの珍しいアイテムを見つけるのには最高の場所です。
他人が作った一点ものの型を使えば、既製品にはない個性的な作品を作ることができます。
送料を逆手に取った「セット販売」を狙う
メルカリでレジン液単品を買うと、送料の兼ね合いであまり安くならないことが多いです。
狙い目は、「レジン液+ライト+パーツのまとめ売りセット」です。
「始めてみたけど挫折してしまった」という方が出品しているセットは、総額数万円の内容が数千円で叩き売られていることもあります。
こういった「引退セット」を狙えば、一気に必要な道具が揃い、初期費用を大幅に抑えることが可能です。
ただし、中古のライトはランプの寿命が近い可能性もあるため、動作確認が取れているかどうかを必ずチェックしてください。
レジン液の主な成分と初心者におすすめのタイプ
レジン液選びで迷わないためには、その中身(成分)について少しだけ知っておく必要があります。
私たちが普段「レジン」と呼んでいるものの多くは、「特殊アクリレート樹脂」という光硬化樹脂です。
これに「光重合開始剤」という成分が含まれており、特定の波長の光(紫外線や青色光)が当たると分子同士が繋がり、液体から固体へと変化します。
初心者の方が最初に選ぶべきなのは、「UV-LED対応レジン」というタイプです。
これは従来のUVライト(365nm)と、最新のLEDライト(405nm)の両方で固まるハイブリッドな液です。
固まるスピードが非常に速く、ライトの種類を選ばないため、機材選びの失敗がありません。
また、液の「粘度(ドロドロ具合)」も重要です。
初心者はまず「中粘度」のものから始めると良いでしょう。
サラサラすぎると型から溢れやすく、ドロドロすぎると気泡が抜けにくいのですが、中粘度はそのバランスが取れているため扱いやすいのが特徴です。
成分表示を見て、「第4類第3石油類」などの危険物表示があるものは、火気に注意し、換気をしっかり行う必要があることも覚えておきましょう。
メーカーによって異なる「硬化後の硬さ」
レジン液は固まった後の状態も製品によって異なります。
一般的に「ハードタイプ」と呼ばれるものが主流で、カチカチのプラスチックのように仕上がります。
一方で、少し弾力のある「ソフトタイプ」や、グミのように柔らかい「グミタイプ」も存在します。
初心者がアクセサリーを作るならハードタイプ一択ですが、コーティングや曲げたいパーツを作る際にはソフトタイプが役立ちます。
「何を作るか」を想像しながら、液の硬さを選ぶのも上達への第一歩です。
UVレジンとLEDレジンの違いと使い分けのポイント
最近のレジン売り場で見かける「UVレジン」と「LEDレジン」。この違いを正しく理解しておくと、作品の仕上がりが劇的に変わります。
一言で言えば、違いは「固まるために必要な光の波長」です。
昔ながらのUVレジンは、紫外線の波長でのみ固まります。36Wの大きなUVライト(蛍光管)が必要で、硬化に数分かかりました。
対してLEDレジンは、LED光の波長で固まります。小型のLEDライトで硬化でき、わずか30秒〜60秒でカチカチに固まるのが最大のメリットです。
現在は両方の波長に対応した「UV-LEDレジン」が主流になっていますが、古い液や特定の専用液を使う場合は注意が必要です。
例えば、UV専用の液にLEDライトを当てても、いつまでもベタベタして固まりません。
使い分けのポイントとしては、以下のようになります。
| 種類 | メリット | デメリット |
| UV-LEDレジン | とにかく速い、ライトが選べる | 特になし(現代の主流) |
| UV専用レジン | 厚みがあってもムラなく固まる | 硬化に時間がかかる |
| 太陽光硬化 | 機材が不要(無料) | 天候に左右される、変色しやすい |
基本的にはUV-LEDレジンとLEDライトの組み合わせを選んでおけば、作業時間が短縮され、ストレスなく制作に没頭できます。
特に、たくさんの層を重ねる作品を作る場合、この「30秒で固まる」というスピード感は手放せなくなります。
ライトの「ワット数」と「波長」の確認方法
レジン液がうまく固まらない原因の多くは、液とライトの相性です。
ライトを購入する際は、「ワット数(W)」だけでなく「波長(nm)」を確認してください。
レジン液のパッケージには必ず「対応波長:365nm〜405nm」といった記載があります。
この数値がライトのスペックと重なっている必要があります。
最近の安価なLEDライトは405nm単一のものも多いため、365nmのみで固まる古いレジン液は固まりません。
「液とライトはセットで考える」のが、ハンドメイドの鉄則です。
2液性エポキシレジンの特徴と大きな作品作りへの活用
これまで紹介してきた光で固めるレジンとは別に、「2液性レジン(エポキシレジン)」という世界があります。
これは「主剤」と「硬化剤」という2つの液体を正確に混ぜ合わせ、化学反応によって固めるタイプです。
最大の特徴は、「どんなに厚みがあっても、光が届かなくても、芯まで均一に固まる」という点です。
そのため、光が透過しにくい素材(たくさんのドライフラワーや厚い木材など)を封入する際や、巨大なオブジェ、リバーテーブルなどの制作に欠かせません。
また、硬化後の透明度がUVレジンよりも高く、ガラスのような質感を得られるのも大きな魅力です。
ただし、初心者には少しハードルが高い部分もあります。
まず、重さの比率を1g単位で正確に測る「デジタルスケール」が必要です。比率が少しでも狂うと、永遠にベタベタのまま固まらない「硬化不良」を起こします。
次に、硬化に時間がかかる点。季節によりますが、完全に固まるまで24時間〜48時間待つ忍耐力が必要です。
しかし、その待ち時間を経て手に入る「気泡ひとつない宝石のような仕上がり」は、UVレジンではなかなか到達できない領域です。
2液性レジンの混ぜ方のコツ
2液性レジンで最も失敗しやすいのが「混ぜ不足」です。
2つの液をカップに入れたら、底や壁面に付いた液もしっかり巻き込むように、ゆっくりと、しかし確実に混ぜてください。
この時、激しく混ぜすぎると大量の気泡が入ってしまうため、一定の方向に静かに回すのがコツです。
より確実に混ぜるために、「2カップ法」というテクニックがあります。
1つ目のカップで混ぜ終わったら、その中身を新しい2つ目のカップに移し替え、さらにもう一度混ぜるという方法です。
「絶対に失敗したくない」という高価な作品作りの際は、この一手間が成功の鍵を握ります。
レジン液の容量(g)とコスパを比較する基準
レジン液を買う際、ボトルのサイズを見て「どれくらい持つのだろう?」と不安になりませんか?
一般的に売られているサイズの目安と、作れる作品の数を整理してみましょう。
| 容量 | サイズ感 | 作れる目安(ピアスの場合) |
| 5g | 100均お試しサイズ | 約2〜3ペア |
| 25g | 一般的な通常ボトル | 約10〜15ペア |
| 100g | 通販の中容量ボトル | 約40〜60ペア |
| 500g | プロ・作家向け大容量 | 200ペア以上 |
このように比較すると、5gの100均レジンがいかに「割高」であるかがわかります。
練習でいくつか作ればあっという間になくなってしまうため、その度に100均に走るのは効率が悪いです。
初心者が最初に買うべきなのは、「65g〜100g程度のボトル」です。
このサイズであれば、適度な重量感で持ちやすく、液の出し入れもしやすいため、作業がスムーズに進みます。
また、通販サイトでは「詰め替え用」として、ノズルがついていない大容量パウチが売られていることもあります。
空になったボトルに詰め替えて使うことで、プラスチックゴミを減らしつつ、劇的にコストを下げることが可能です。
コスパを計算する際は「1gあたりの価格」を出してみましょう。
100均なら22円〜25円/1g。メーカー品なら15円〜18円/1g。通販の大容量なら8円〜10円/1g程度まで下がります。
「通販がコスパ最強でおすすめ」と言われるのは、この数字を見れば明らかです。
初心者が揃えるべきスターターセットの中身
レジンを始める際、バラバラに道具を揃えるのは大変ですが、最近は必要なものがすべて入った「スターターセット」が非常に充実しています。
特に通販サイトや手芸専門店で売られているセットは、個別に買うよりも数千円お得になるようにパッケージ化されているのが魅力です。
初心者が最低限、これだけは揃えておきたいアイテムのリストを作成しました。
- UV-LEDライト:これがないと始まりません。6Wから36W程度のものが一般的です。
- UV-LEDレジン液:まずは透明度の高い「ハードタイプ」の25g〜65gボトル。
- シリコンモールド:型のことです。最初はシンプルな丸型や四角型が扱いやすいです。
- 調色パレット・スティック:液に色を混ぜたり、気泡を取り除いたりするために使用します。
- 封入パーツ:ドライフラワー、ホログラム、ラメなど、作品を彩る素材です。
- ピンセット:小さなパーツを正確な位置に配置するために必須です。
これらの道具が一つにまとまったセットを「通販がコスパ最強でおすすめ」な理由として、最新のLEDライトと高品質なレジン液がセットになって3,000円〜5,000円程度で手に入ることが挙げられます。
100均でこれらすべてを揃えようとすると、品質が安定しなかったり、かえって高くついたりすることもあるため、最初から信頼できるセットを一つ買うのが近道です。
セット選びで見落としがちな「消耗品」の予備
スターターセットには多くの道具が入っていますが、意外と早くなくなるのが「レジン液」と「クリーナー」です。
セットに付属しているレジン液は10g〜20g程度の少量であることが多いため、数回練習するとすぐになくなってしまいます。
そのため、セットを購入する際に「予備の詰め替え用レジン液」も一緒にポチっておくのが、作業を中断させないためのコツです。
また、手に付いたレジンを落とすための専用クリーナーや、ウェットティッシュも手元に多めに用意しておきましょう。
レジン液の劣化と保存方法!黄変を防ぐコツ
せっかく作った作品や、まだ残っているレジン液を長持ちさせるためには、保存方法が非常に重要です。
レジン液の最大の敵は「光」と「熱」、そして「酸素」です。
液が入ったボトルを窓際に置いておくと、ボトルの口付近でレジンが反応して固まってしまい、二度と開かなくなることがあります。
また、作品自体も日光(紫外線)を浴び続けることで、徐々に黄色く変色(黄変)していきます。
黄変を防ぐための保存のポイントをまとめました。
- 遮光保存:レジンボトルは必ず日光の当たらない、引き出しの中や箱の中に保管してください。
- 冷暗所:高温になる場所を避け、なるべく温度変化の少ない場所に置きましょう。
- 作品のコーティング:完成した作品にUVカット効果のあるニスやトップコートを塗ると、変色を大幅に遅らせることができます。
最近の高品質なレジン液(星の雫など)は、もともと黄変しにくい成分で作られていますが、それでも雑な保管は寿命を縮めます。
特に夏場の車内などは非常に高温になるため、レジン液や作品を放置しないように注意してください。
使いかけのボトルの「口」を掃除する
作業が終わった後、ボトルのノズルに液が付いたままキャップを閉めていませんか?
これを放置すると、次に使うときにキャップが固着して開かなくなったり、ノズルの穴が詰まったりする原因になります。
使い終わるたびに、キッチンペーパーなどでノズルを綺麗に拭き取る習慣をつけましょう。
もし固まってしまった場合は、無理に開けようとせず、少し温めて液を緩めるか、ペンチで慎重に回す必要がありますが、そうならないための日々のケアが大切です。
硬化後のベタつきを解消するための対策法
「ライトにしっかり当てたはずなのに、表面がなんだかベタベタする…」というのは、レジン初心者なら誰もが通る道です。
このベタつきの主な原因は、ライトのパワー不足か、液の「酸素阻害」という現象です。
レジンの表面は空気に触れているため、化学反応が途中で止まりやすく、どうしても少しだけ未硬化のレジンが残りやすい性質があります。
このベタつきを解消するための主な対策は以下の3つです。
| 対策方法 | やり方 | 効果 |
| 追照射 | 裏返してさらに1分以上ライトを当てる | 中心部までしっかり固める |
| 拭き取り | レジンクリーナーやアルコールで拭く | 表面の未硬化部分を物理的に除去 |
| コーティング | 上からコーティング用のサラサラレジンを塗る | 表面をツヤツヤに仕上げる |
最も簡単なのは、「拭き取り」です。市販の無水エタノールなどをコットンに含ませてサッと拭くだけで、嘘のようにベタつきが消えることがあります。
また、着色剤を入れすぎると光が透過しにくくなり、ベタつきの原因になるため、色は少しずつ混ぜるのが鉄則です。
最終手段としての「太陽光」
ライトを何度当ててもベタつきが取れない場合、最終手段として「太陽光」に当てるのが非常に有効です。
太陽光はUVライトよりもはるかに強力なエネルギーを持っています。
晴れた日の窓際に1時間ほど置いておくだけで、ライトでは取りきれなかったベタつきが完全に解消されることがよくあります。
ただし、前述の通り太陽光は変色の原因にもなるため、「短時間だけ」当てるのがコツです。
レジンアレルギーを防ぐための安全な使い方と道具
楽しくハンドメイドを続けるために、絶対に無視できないのが「レジンアレルギー」の問題です。
レジン液は化学物質ですので、直接肌に触れたり、揮発した成分を吸い込み続けたりすると、ある日突然、湿疹やかゆみなどのアレルギー症状が出ることがあります。
「自分は肌が強いから大丈夫」と過信せず、最初から以下の対策を徹底してください。
- 手袋の着用:ニトリル製などの使い捨て手袋を必ず着用しましょう。
- 換気の徹底:レジン特有の臭いは、成分が揮発している証拠です。窓を開けるか、換気扇を回して作業してください。
- 防塵マスク:硬化後にヤスリがけをする際は、微細な粉塵が舞うため、マスクを着用しましょう。
- 保護メガネ:万が一、液が目に飛んだ時のためにメガネやゴーグルがあると安心です。
もし肌に液が付いてしまったら、すぐに石鹸で洗い流してください。
安全な道具選びも「通販がコスパ最強でおすすめ」なポイントで、防護具もセットになった商品を安く見つけることができます。
体を守ることは、長く趣味を楽しむための投資だと思ってください。
作業環境の整え方
アレルギー対策だけでなく、快適な作業環境は作品の質も向上させます。
テーブルには「シリコンマット」を敷いておくと、液がこぼれても固めてペリッと剥がせるため、掃除が非常に楽になります。
また、部屋の明るさも重要です。暗い場所での作業は気泡の見落としに繋がるため、手元を照らすデスクライトを用意しましょう。
「集中できる自分だけの工房」を少しずつ作り上げていくのも、ハンドメイドの醍醐味の一つです。
人気メーカー(パジコ・清原)の代表的な製品比較
100均や安価な通販品から卒業したいと思った時、候補に挙がるのが「パジコ」と「清原」という2大メーカーです。
これらは日本のレジン界を牽引してきた老舗であり、その品質は世界中の作家から認められています。
それぞれの代表作を比較してみましょう。
| メーカー | 製品名 | 特徴 | 向いている作品 |
| パジコ | 星の雫 | 硬化が爆速、黄変がほぼゼロ | ジュエリー系、透明度重視 |
| 清原 | LED&UVレジン | 収縮が少なくシワになりにくい | 型を使った大型作品 |
| パジコ | 太陽の雫 | 少し粘度があり、ぷっくり盛れる | コーティング、ぷっくり仕上げ |
圧倒的な人気を誇るのがパジコの「星の雫」です。LEDライトでわずか30秒で固まり、その後のベタつきも極めて少ないため、一度使うと他のレジンに戻れないという人が続出しています。
一方で、清原のレジンは硬化時の収縮(縮み)が少ないため、シリコンモールドを使った際に型との隙間ができにくいというメリットがあります。
どちらも100均レジンに比べれば高価ですが、その分、失敗が減り、作品が長持ちするため、結果的なコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
メーカー品の「お試しセット」を活用する
「高いレジンをいきなり大きなボトルで買うのは不安」という方は、各メーカーが出している「10g程度のお試しミニボトル」を探してみてください。
実際に自分の使っているライトや着色剤との相性を確認してから、100gや200gの大容量ボトルへ移行するのが最も堅実です。
「自分にとっての神レジン」を見つけるプロセスも、この趣味の楽しみの一つですね。
100均レジンとメーカー品の透明度・気泡の抜けやすさ比較
初心者が最も驚くのが、100均レジンとメーカー品の「圧倒的な透明度の差」です。
100均レジンは、一見透明に見えても、厚みを持たせるとわずかに曇っていたり、青みがかったりしていることがあります。
それに対してメーカー品は、まるで本物のクリスタルやガラスのような澄んだ透明感を実現しています。
また、気泡の抜けやすさも大きな違いです。
100均レジンは粘度調整が難しく、一度入った気泡がなかなか表面に上がってきません。
一方、高品質なレジン液は、ボトルを逆さにして液を出す際に気泡が入りにくく、入ってもエンボスヒーターなどで少し温めるだけでスッと消えていきます。
「気泡はハンドメイド作品の敵」と言われます。気泡がなくなるだけで、作品の「素人感」が消え、一気にプロのような仕上がりになります。
エンボスヒーターの魔法
気泡を消すための必須アイテムが「エンボスヒーター」です。
ドライヤーよりも風量が弱く、温度が高い温風が出る道具です。これをレジン液に数秒当てるだけで、液がサラサラになり、中の気泡が弾けて消えていきます。
100均レジンを使っていても、エンボスヒーターがあればかなり気泡を軽減できますが、メーカー品と組み合わせれば最強です。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なショップでは、このヒーターもセットになっていることが多いので、チェックしてみてください。
まとめ:自分に合ったレジンの買い方ガイド
ここまで、レジン液がどこに売っているのか、そしてどのように選ぶべきかを詳しく解説してきました。
レジンは、場所や選び方次第で楽しさが何倍にも膨らむ奥の深い趣味です。最後に、自分に合った買い方のステップをおさらいしましょう。
- まずは体験:近所のダイソーやセリアで、最低限の液とパーツを買って触れてみる。
- 道具を揃える:「続けたい!」と思ったら、Amazonや楽天でUV-LEDライト入りのスターターセットを購入する。
- 品質にこだわる:作品のクオリティを上げたくなったら、パジコや清原などのメーカー品にステップアップする。
- 賢く節約:お気に入りの液が見つかったら、通販サイトで大容量ボトルやパウチをまとめ買いしてコスパを追求する。
ハンドメイドに正解はありません。100均のパーツを使いこなすのも楽しいですし、高級なレジンで芸術作品を目指すのも自由です。
大切なのは、「どこで何を買うのが自分にとって一番ワクワクするか」を知ることです。
この記事が、あなたのハンドメイドライフをより豊かにする一助となれば幸いです。
さあ、今すぐお気に入りのレジン液を手に入れて、世界に一つだけの作品作りを始めましょう!





