USBメモリはどこに売ってる?【保存版】ダイソーやコンビニなどおすすめ5選
大切なデータを持ち運んだり、仕事の資料を保存したりする際に欠かせないUSBメモリですが、いざ必要になった時に「どこに売ってるの?」と困ってしまうことも多いですよね。
最近ではクラウドストレージの普及により、以前ほど店頭で目立つ場所に置かれなくなった印象もありますが、実は身近なショップで簡単に手に入れることができます。
特に急ぎで資料を印刷したい時や、PCの容量が足りなくなった時に、近所のコンビニや100円ショップで買えるかどうかを知っておくと非常に便利です。
この記事では、USBメモリの販売店を徹底調査し、安くて高品質なアイテムを手に入れるためのポイントを詳しく解説します。
結論から言うと、種類や容量にこだわりたいなら通販がコスパ最強ですが、今すぐ欲しい方向けの店舗情報も網羅しましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
・ダイソーなどの100均でUSBメモリは買える?
・セブンイレブンやローソンなどコンビニの在庫状況
・ドンキホーテやロフトなどバラエティショップの価格帯
・ヤマダ電機やビックカメラなど家電量販店の品揃え
- USBメモリはどこに売ってる?主な販売店まとめ
- ダイソーなどの100均でUSBメモリは買える?
- セブンイレブンやローソンなどコンビニの在庫状況
- ドンキホーテやロフトなどバラエティショップの価格帯
- ヤマダ電機やビックカメラなど家電量販店の品揃え
- イオンやイトーヨーカドーなどスーパーの家電コーナー
- カインズやコーナンなどホームセンターの取り扱い
- ゲオ(GEO)やTSUTAYAなどレンタルショップの穴場
- PCデポやドスパラなどパソコン専門店での選び方
- ヨドバシカメラなどネット通販と店舗の比較
- USBメモリの容量別の選び方と注意点
- 転送速度(USB3.0/2.0)の違いを徹底解説
- iPhone対応のUSBメモリはどこで売ってる?
- Type-C対応USBメモリの需要と販売店
- 安いUSBメモリを買うならどこがおすすめ?
- データのバックアップに最適なUSBメモリの条件
- 故障しにくいメーカー・ブランドの選び方
- メルカリやヤフオクの中古USBメモリは安全?
- 急ぎで必要な時に一番早く手に入る場所は?
- USBメモリが売ってない時の代わりの保存方法
- まとめ:USBメモリ購入は通販がコスパ最強
USBメモリはどこに売ってる?主な販売店まとめ

USBメモリが手に入るお店のカテゴリー一覧
USBメモリは、基本的に「電化製品」を取り扱っているお店であれば、高確率で在庫があります。
主な販売店としては、以下のような場所が挙げられます。
・家電量販店(ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)
・コンビニエンスストア(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)
・100円ショップ(ダイソー、キャンドゥなど ※一部店舗)
・ホームセンター(カインズ、コーナン、DCMなど)
・バラエティショップ(ドン・キホーテ、ロフト、ハンズ)
・スーパー(イオン、イトーヨーカドーの文具・家電コーナー)
・パソコン専門店(ドスパラ、パソコン工房など)
これらのお店では、レジ横の消耗品コーナーや、PC周辺機器の棚に陳列されていることが多いです。
特に家電量販店やパソコン専門店では、数GBの低容量から1TBを超える大容量モデルまで、非常に幅広いラインナップから選ぶことが可能です。
店舗で購入するメリットとデメリット
実店舗でUSBメモリを購入する最大のメリットは、「今すぐ手に入る」という点に尽きます。
仕事で急ぎのプレゼンがある、あるいは大学の課題を今日中に提出しなければならないといった緊急時には、近所のお店が強い味方になります。
一方で、デメリットとしては「価格が高い傾向にある」ことや「種類が限られている」ことが挙げられます。
店舗では在庫スペースに限りがあるため、売れ筋の特定のメーカー品しか置いていないことが多く、Amazonや楽天などのネット通販と比較すると、数百円から数千円ほど高く設定されていることが一般的です。
もし数日待てる余裕があるのなら、ネット通販でポイントを貯めつつ、安くて高性能なモデルを探すのが賢い選択と言えるでしょう。
通販がコスパ最強でおすすめな理由
なぜUSBメモリの購入は通販がおすすめなのか、その理由は単純に「選択肢の多さと圧倒的な安さ」にあります。
例えば、店舗では32GBのUSBメモリが1,500円程度で売られていることがありますが、通販サイトでは同じ値段で128GBの高速モデルが買えてしまうことも珍しくありません。
また、サンディスク(SanDisk)やサムスン(Samsung)といった信頼性の高い海外ブランドの製品も、通販なら並行輸入品などを安価にゲットできます。
データの転送速度を重視する「USB3.0」以上の規格も、通販なら詳細なスペックを比較しながらじっくり選べるため、失敗が少なくなります。
ダイソーなどの100均でUSBメモリは買える?
ダイソー(DAISO)のUSBメモリ販売状況
100円ショップの最大手であるダイソーでは、一部の大型店舗を中心にUSBメモリが販売されています。
ただし、価格は100円ではなく、500円(税込550円)や700円(税込770円)といった価格設定になっていることがほとんどです。
ダイソーで扱われているのは主に16GBや32GBのモデルで、メーカーはダイソーのプライベートブランドや、安価なPC周辺機器メーカーのものです。
「とりあえず一時的にデータを移動させたい」という用途には十分ですが、長期間の大切なデータの保存や、高速なデータ転送を求める場合には少し心もとないかもしれません。
また、全てのダイソー店舗に置いてあるわけではないため、事前に電話で確認するか、電気小物コーナーをチェックしてみる必要があります。
キャンドゥやセリアでの取り扱いは?
キャンドゥやセリアに関しても調査しましたが、結論から言うと「USBメモリ本体」の取り扱いは非常に稀です。
セリアはデザイン性の高い雑貨に強いため、PC関連グッズとしては「USBケーブル」や「変換アダプタ」などは豊富ですが、フラッシュメモリ自体を置いているケースはほとんど見かけません。
キャンドゥでは稀に低容量のものが販売されていることもありますが、安定して手に入れたいのであればダイソーを探すのが無難です。
| ショップ名 | 取り扱い状況 | 主な価格帯 |
| ダイソー | あり(一部店舗) | 500円〜700円 |
| キャンドゥ | 稀にあり | 500円前後 |
| セリア | ほぼなし | – |
このように、100均でUSBメモリを探すならまずはダイソーの一択となります。
もしダイソーで見つからない場合は、無理に100均をはしごするよりも、家電量販店やコンビニに向かったほうが時間を無駄にせずに済みます。
100均USBメモリの使用上の注意点
100均で購入したUSBメモリを使用する際は、いくつか注意しておくべきポイントがあります。
まず、転送速度が遅い(USB2.0規格が多い)という点です。大容量の動画ファイルなどをコピーしようとすると、想像以上に時間がかかることがあります。
また、耐久性に関しても大手メーカーの高級モデルに比べると個体差が激しく、突然認識しなくなるといったリスクもゼロではありません。
「一度使ったら終わり」の使い捨て感覚や、紛失してもいいような一時的なデータの受け渡し用として割り切って使うのがベストです。
セブンイレブンやローソンなどコンビニの在庫状況
セブンイレブンで買えるUSBメモリの種類
コンビニの中で最もUSBメモリの入手性が高いのがセブンイレブンです。
セブンイレブンでは、バッファロー(BUFFALO)やエレコム(ELECOM)といった信頼性の高い国内メーカーのUSBメモリが置かれていることが多いです。
容量は16GBや32GBが中心で、価格は1,200円〜1,800円程度とやや高めですが、品質は確かです。
セブンイレブンには「マルチコピー機」が設置されており、USBメモリ内のデータを直接プリントアウトできるサービスがあるため、その需要に合わせて在庫を確保している店舗が多いのが特徴です。
夜中や早朝にどうしてもUSBメモリが必要になった時、セブンイレブンは最も頼りになる存在と言えるでしょう。
ローソンやファミリーマートの品揃え
ローソンやファミリーマートでもUSBメモリは販売されていますが、セブンイレブンに比べると在庫を置いている店舗の割合がやや低い印象です。
都心部の店舗や駅ナカの店舗であれば置いてある可能性が高いですが、住宅街の小さな店舗などでは「SDカードはあってもUSBメモリはない」というパターンも見受けられます。
販売されているのは主にスマートフォン関連グッズの棚や、文房具のコーナーです。
価格帯はセブンイレブン同様に定価に近い設定のため、「便利さを買う」という感覚で購入することになります。
コンビニ購入時の賢い選び方
コンビニでUSBメモリを選ぶ際は、必ずパッケージの裏面を確認して「USB3.0(または3.1/3.2)」に対応しているかチェックしましょう。
コンビニで売られている安価なモデルの中には、古い規格の「USB2.0」が混ざっていることがあります。
USB3.0対応であれば、データの読み書きが数倍速くなるため、忙しい仕事中などは特にこの差が大きく響きます。
また、コンビニで買ったUSBメモリは、そのまま店内のコピー機でスキャンデータを保存したり、資料を印刷したりするのに即座に使えるため、非常に効率的です。
ドンキホーテやロフトなどバラエティショップの価格帯
ドン・キホーテは驚安の殿堂らしい価格設定
安さを重視するなら、ドン・キホーテ(ドンキ)は非常に有力な選択肢です。
ドンキでは、大手メーカーの型落ち品や、独自の大量仕入れルートによる格安USBメモリが山積みされていることがあります。
32GBで1,000円を切る価格で販売されていることも珍しくなく、家電量販店に行く前に一度覗いてみる価値は十分にあります。
また、最近ではスマートフォンのデータを直接保存できる「スマホ対応USBメモリ」の取り扱いも増えており、若者層を中心に人気を集めています。
ただし、あまりに安すぎる無名メーカーのものは耐久性に難がある場合もあるため、少しだけ注意が必要です。
ロフトや東急ハンズのおしゃれなUSBメモリ
ロフト(LOFT)や東急ハンズ(現在はハンズ)では、性能よりも「デザイン性」や「コンパクトさ」を重視したUSBメモリが並んでいます。
キャラクターものや、鍵の形をしたもの、あるいは超小型でノートPCに挿しっぱなしにできるタイプなど、プレゼントにも最適なアイテムが見つかります。
価格は機能に比べて少し割高になる傾向がありますが、「持ち歩くのが楽しくなるようなUSBメモリ」を探している方にはぴったりです。
実用性重視のバッファロー製なども置いてありますが、基本的にはライフスタイル雑貨としてのラインナップが豊富です。
バラエティショップでの購入の決め手
バラエティショップで購入する最大のメリットは、「他の買い物のついでに寄れる」ことと「面白い機能を持った製品に出会える」ことです。
例えば、指紋認証機能が付いたセキュリティ重視のUSBメモリや、キーホルダーのように持ち運べる頑丈なメタルボディの製品などが置かれていることがあります。
こうした特殊な機能を持つ製品は、一般的な家電量販店よりもバラエティショップのほうが積極的に入荷しているケースがあります。
自分の個性や用途に合わせたこだわりの一本を見つけたいなら、これらのお店を巡ってみるのが面白いでしょう。
ヤマダ電機やビックカメラなど家電量販店の品揃え
国内最大級の圧倒的な在庫数
最も確実に、かつ自分に合ったUSBメモリを選べるのは間違いなく家電量販店です。
ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオン、ケーズデンキなどの大型店舗では、USBメモリだけで棚一つを占領するほどの品揃えがあります。
「容量・速度・コネクタ形状・ブランド」のすべての条件から、自分の理想に近いものを手に取って選ぶことができます。
また、店員さんに「このPCで使えますか?」と相談できるのも大きなメリットです。
最近のMacBookなどはUSBポートがType-Cのみの場合が多いため、間違えて従来のType-Aを買ってしまう失敗を防ぐためにも、不安な方は量販店での購入が安心です。
セールやポイント還元でお得に買うコツ
家電量販店は定価のイメージがあるかもしれませんが、週末セールや期間限定のキャンペーンを狙えばかなり安く購入できます。
また、独自のポイント還元(通常10%程度)があるため、実質的な購入価格はかなり抑えられます。
特に複数個まとめて購入する場合や、他の家電と一緒に買う場合は、交渉次第でさらに値引きされる可能性もあります。
「安心の国内保証」が付いている製品がほとんどなので、万が一初期不良があった場合でも、レシートを持ってお店に行けばすぐに交換してもらえるという安心感があります。
家電量販店でチェックすべきポイント
量販店でUSBメモリを見る際は、ぜひ「速度テストの結果」などがポップに書かれていないか注目してみてください。
店員さんが作成した比較表などが貼られていることがあり、どのメーカーのどのモデルが一番サクサク動くのかが一目でわかります。
また、「防水仕様」「耐衝撃仕様」といった特殊な耐久性を持つモデルも量販店なら豊富です。
| 量販店名 | 特徴 | おすすめ層 |
| ヨドバシカメラ | 品揃えが日本最高レベル | 玄人・こだわり派 |
| ヤマダ電機 | 地方にも店舗が多く寄りやすい | 一般・ファミリー層 |
| ビックカメラ | 都心駅前で最新モデルが豊富 | ビジネスマン・学生 |
このように、自分の生活圏内に合わせたお店選びができるのも量販店の強みです。
イオンやイトーヨーカドーなどスーパーの家電コーナー
日用品のついでに買える利便性
イオン、イトーヨーカドー、西友といった大型スーパーマーケットでも、USBメモリは定番商品として扱われています。
主に文房具売り場や、小さな家電・PC周辺機器コーナーに配置されており、買い物ついでにサッと購入できるのが大きな魅力です。
スーパーで販売されているUSBメモリは、どちらかというと「機械にあまり詳しくない方」でも安心して買えるよう、国内メーカーのスタンダードなモデルが厳選されています。
「難しいことはわからないけれど、とりあえず使えるものが欲しい」という場合には、スーパーの家電コーナーは非常に心強い味方になります。
スーパーでの販売価格と狙い目の時期
価格については、コンビニほど高くはなく、家電量販店と同等か、わずかに高い程度に設定されていることが多いです。
狙い目は「新学期シーズン」や「年末年始」のセール時期です。文具セットなどと一緒に、16GBや32GBのUSBメモリが目玉商品として安売りされることがあります。
また、イオンであれば「お客さま感謝デー」などの割引対象になることもあるため、WAONポイントなどを活用してお得に手に入れることが可能です。
食料品や日用品の買い出しのついでに、専門店のポイントも貯められるのは、忙しい主婦や学生にとっても嬉しいポイントですよね。
スーパーで購入する際のチェックポイント
スーパーの家電コーナーは、店舗によって品揃えの差が激しいという特徴があります。
大型のイオンモールであれば最新のUSB3.0対応モデルが豊富にありますが、地方の小さめなスーパーだと、いまだに古い規格の製品が棚の奥に眠っていることもあります。
必ずパッケージ表面の「USB3.0/3.1/3.2」の表記を確認し、できるだけ新しい規格のものを選ぶようにしましょう。
また、サービスカウンターが近いことが多いため、領収書の発行などもスムーズに行えるのがビジネス利用の際にも便利です。
カインズやコーナンなどホームセンターの取り扱い
工具や事務用品と一緒に並ぶ実用モデル
カインズ、コーナン、DCM、コメリといったホームセンターでもUSBメモリの取り扱いは非常に安定しています。
事務用品コーナーや、延長コードなどが置かれている電気小物売り場を探してみると、驚くほど種類が豊富なことに気づくはずです。
ホームセンターの客層に合わせて、現場仕事でも使えるような「キャップ付きで頑丈なタイプ」や「ストラップホールが大きいタイプ」が多くラインナップされています。
ハードな環境で使いたい、あるいは紛失を防ぎたいといった実用重視のユーザーには、ホームセンターでの購入がおすすめです。
ホームセンター独自のプライベートブランド
最近では、ホームセンター各社がプライベートブランド(PB)を展開しており、非常に安価なUSBメモリを販売していることがあります。
例えばカインズなどでは、シンプルなデザインで余計な機能を削ぎ落とした、圧倒的な低価格モデルが見つかることもあります。
「大量の資料を配布するために、安いUSBメモリが10個必要」といったまとめ買いのニーズにも応えてくれるのがホームセンターの強みです。
もちろん、通販サイトの方が単価は安くなりやすいですが、「今すぐ、その場で実物を見てまとめ買いしたい」という時にはこれ以上の場所はありません。
ホームセンターでの賢い買い方
ホームセンターでUSBメモリを買うなら、ぜひ「ブリスターパック(透明なプラスチック包装)」の裏面をじっくり見てください。
メーカー名が小さく書かれていても、実は中身が東芝(現キオクシア)やサンディスクといった一流メーカーのOEM製品であることも多いです。
また、ホームセンターは在庫回転がそれほど速くない場合があるため、旧モデルが「現品限り」で大幅に値下げされているお宝に出会える確率が高いのも魅力です。
| ホームセンター名 | 品揃えの傾向 | 独自ポイント |
| カインズ | デザインがシンプルで洗練 | PB製品が安い |
| コーナン | メーカー品が豊富で手堅い | ビジネス需要に強い |
| DCM | 全国展開で入手しやすい | 電気小物全般が充実 |
このように、各社それぞれの特色があるので、近くのホームセンターを覗いてみると良いでしょう。
ゲオ(GEO)やTSUTAYAなどレンタルショップの穴場
中古だけじゃない!新品の格安サプライ品
レンタルショップとして有名なゲオやTSUTAYAですが、実はPC・スマホ周辺機器の穴場スポットであることをご存知でしょうか?
特にゲオ(GEO)は近年、安価な家電やガジェットの販売に非常に力を入れており、USBメモリも驚くような低価格で販売されています。
ゲオで扱われている「Hi-Disc(ハイディスク)」などのブランドのUSBメモリは、とにかく価格を抑えたい層に絶大な支持を得ています。
32GBや64GBといった使い勝手の良い容量が、数百円単位で売られていることもあり、コスパ重視派なら絶対にチェックすべきお店です。
深夜まで営業している安心感
多くのレンタルショップは、コンビニと同様に夜遅くまで営業しています。
「明日の朝までにデータを移さなきゃいけないのに、USBメモリを忘れた!」という絶望的な状況でも、23時や深夜0時まで開いているゲオやTSUTAYAがあれば救われます。
コンビニよりも種類が多く、家電量販店よりも遅くまで開いている。この「いいとこ取り」ができるのがレンタルショップのメリットです。
深夜に格安でUSBメモリを手に入れたいなら、迷わず近所のゲオへ向かいましょう。
TSUTAYAでの販売傾向
一方、TSUTAYA(ツタヤ)では、店舗のコンセプトによって品揃えが異なります。
「蔦屋書店」のようなライフスタイル提案型の店舗では、ロフトのようにデザイン性の高い、少し高価なUSBメモリが置かれています。
逆に、昔ながらのレンタル中心の店舗では、レジ横のワゴンセールなどで格安品が売られていることがあります。
通販サイトで人気の売れ筋商品がひっそりと棚に並んでいることもあるため、映画を借りるついでにガジェットコーナーを散策するのも楽しいですよ。
PCデポやドスパラなどパソコン専門店での選び方
専門店ならではのハイスペックな品揃え
パソコンの自作パーツなどを扱うドスパラ、パソコン工房、PCデポ、ツクモといった専門店は、まさにUSBメモリの宝庫です。
一般的なお店ではまず見かけないような、超高速なデータ転送(SSD並みの速度)を誇るハイエンドUSBメモリが普通に売られています。
動画編集や大容量のRAWデータを扱うクリエイターであれば、こうした専門店で「本物」の性能を持つ製品を選ぶべきです。
「読み込み速度400MB/s以上」といったプロ仕様の数値にこだわりたいなら、専門店以外に選択肢はありません。
バルク品や並行輸入品で安く買う
専門店では、化粧箱を省いた「バルク品」や、海外パッケージの「並行輸入品」が格安で販売されていることがあります。
パッケージが英語だったり簡素だったりしますが、中身は信頼できる一流メーカー製なので、「箱なんていらないから、とにかく安く良いものが欲しい」という賢いユーザーに選ばれています。
こうした製品は通販サイトでもよく見かけますが、専門店なら「偽物を掴まされるリスク」がほぼゼロなのが最大のメリットです。
ネット通販の安さと、実店舗の信頼性を同時に手に入れられるのが、パソコン専門店の魅力と言えるでしょう。
店員さんの深い知識を味方につける
USBメモリには「規格」や「チップの寿命」など、意外と奥が深い要素がたくさんあります。
専門店に行けば、「OSのインストールメディアを作りたいんだけど、どれがいい?」「テレビ録画に使えるUSBメモリは?」といったマニアックな質問にも即座に答えてもらえます。
自分の用途を伝えるだけで、最適なスペックをピンポイントで提案してくれるため、スペック表を読み解く自信がない方こそ、専門店に行く価値があります。
ただし、店舗数が限られているため、地方にお住まいの方はやはり通販をメインに考えるのが現実的かもしれません。
ヨドバシカメラなどネット通販と店舗の比較
実店舗と通販、どっちが本当にお得?
「ヨドバシカメラ」などの大手量販店は、実店舗だけでなく公式の通販サイト(ヨドバシ・ドット・コムなど)も運営しています。
多くの場合、店舗と通販で価格は統一されていますが、「通販限定のタイムセール」や「Amazon限定パッケージ」などは通販の方が安くなる傾向にあります。
一方で、実店舗には「ワゴンセール」や「展示品処分」といった、ネットには載らないリアルな値引きが存在します。
トータルでの安さを追求するならAmazon一択ですが、ポイント還元やサポートを含めた「安心感」を重視するならヨドバシ等の大手サイトを比較するのが正解です。
配送スピードと受け取りの利便性
最近の通販(特にAmazonプライム)は恐ろしく速く、注文した当日に届くこともあります。
しかし、「今から30分以内に欲しい」という究極のスピード感には実店舗には勝てません。
また、通販だと「不在で受け取れなかった」というリスクがありますが、店舗なら仕事帰りに寄るだけで確実に手に入ります。
一方で、通販は「重い腰を上げなくて済む」という最大のメリットがあり、雨の日や忙しい日には重宝します。
比較表で見る「店舗 vs 通販」
どちらで買うべきか迷っている方のために、それぞれの特徴を比較表にまとめました。
| 比較項目 | 実店舗(量販店など) | ネット通販(Amazon/楽天) |
| 価格 | 普通(ポイント還元あり) | 最安値が多い |
| 種類 | そこそこ(売れ筋中心) | 無限大(世界中の製品) |
| 入手スピード | 即日(最短数十分) | 翌日〜数日(最短当日) |
| 信頼性 | 高い(対面サポート) | 店による(偽物に注意) |
結論として、「今すぐ必要なら店舗、安さと性能にこだわるなら通販」という使い分けが最もコスパ最強の賢い買い方です。
USBメモリの容量別の選び方と注意点
用途に合わせた最適な容量の目安
USBメモリを選ぶ際、一番悩むのが「何GB(ギガバイト)にすればいいのか?」という点ですよね。
大は小を兼ねますが、容量が大きくなれば価格も上がります。一般的な用途ごとの目安は以下の通りです。
・16GB〜32GB:WordやExcelの書類、数枚の写真、PDFの保存。一般的なビジネス用途ならこれで十分です。
・64GB〜128GB:大量の写真、音楽ファイル、短時間の動画、プレゼン用の重い資料。
・256GB以上:長時間の4K動画、PC全体のバックアップ、大量のソフト。SSDに近い使い方が可能です。
最近は32GBと64GBの価格差がほとんどないため、迷ったら64GB以上を選んでおくと将来的に容量不足で困る心配が減ります。
「実容量」が表記より少ない理由
USBメモリを買ってPCに挿すと、「64GBのはずなのに58GBしか認識されない!」と驚くことがありますが、これは故障ではありません。
これは、メーカー側の計算方法(1KB = 1000バイト)と、コンピュータ側の計算方法(1KB = 1024バイト)が異なるためです。
また、管理用データとして数GBが使われるため、実際に使える容量は表記の約90%程度になると覚えておきましょう。
ギリギリの容量を攻めると「入らない!」という事態になるので、必ず一段階上の容量を選ぶのが失敗しないコツです。
容量が大きすぎる場合の注意点
あまりに大容量(128GB以上)のUSBメモリを使用する場合、古いパソコンや一部の家電(カーナビやテレビ)では認識できないことがあります。
これは「ファイルシステム(FAT32やexFATなど)」の制限によるものです。
特に車の音楽再生や、古いコピー機での使用を考えている場合は、あえて32GB以下の「FAT32形式」でフォーマットされた製品を選ぶのが確実です。
最新のPCだけで使うのであれば気にしなくてOKですが、互換性を重視するなら適度な容量を選ぶことも大切です。
転送速度(USB3.0/2.0)の違いを徹底解説
USB規格ごとの理論値と体感速度
USBメモリを選ぶ際、容量と同じくらい重要なのが「規格」です。
現在主流の規格には、大きく分けて「USB 2.0」と「USB 3.0(3.1/3.2 Gen1)」があります。
理論上の最大転送速度は、USB 2.0が480Mbpsであるのに対し、USB 3.0は5Gbpsと、なんと約10倍以上の差があります。
「たかがデータの移動」と思われがちですが、数GBの動画を送る場合、数分かかるか数秒で終わるかの違いが生まれます。
日常的に大きなファイルを扱う方は、絶対にUSB 3.0以降のモデルを選ぶべきです。
見分け方は「端子の色」に注目
自分が持っている、あるいは買おうとしているUSBメモリがどちらの規格か判断するには、差し込み口の中の色を見るのが一番簡単です。
・青色:USB 3.0以上の高速規格です。
・白色・黒色:USB 2.0の標準規格です。
ただし、最近ではデザイン性を重視して「青色ではないUSB 3.0」も増えているため、パッケージの表記を最終確認するのが確実です。
また、PC側のポート(差し込み口)も青色でないと、USBメモリ本来のスピードを発揮できないため注意しましょう。
USB 2.0をあえて選ぶケースはある?
基本的には高速なUSB 3.0が推奨されますが、稀にUSB 2.0の方が良い場合もあります。
例えば、「古いカーナビで音楽を聴く」「一昔前のテレビで番組を録画する」といった場合、最新の高速規格を認識できないトラブルが発生することがあります。
また、OSのインストールメディアを作成する際も、互換性を考慮してあえてUSB 2.0が推奨されるケースが存在します。
特定の古い機器で使う予定がない限りは、迷わずUSB 3.0を選んでおけば、将来的に後悔することはありません。
iPhone対応のUSBメモリはどこで売ってる?
Lightning端子付き専用メモリの需要
iPhoneのストレージがいっぱいになった時、パソコンを使わずにデータをバックアップできる「iPhone対応USBメモリ」が非常に人気です。
これらは、「Lightning端子」と「USB端子(Type-AやType-C)」の両方を備えており、iPhoneに直接挿して専用アプリで操作します。
販売店としては、家電量販店やドン・キホーテが主流ですが、コンビニなどではまず見かけない特殊な製品です。
iCloudの月額料金を払いたくない方や、オフラインで写真を管理したい方にとって、一つ持っておくと非常に便利なアイテムです。
「MFi認証」がないと使えなくなるリスク
iPhone用のUSBメモリを選ぶ際に絶対外せないのが、Apple公式の「MFi認証」を受けているかどうかです。
認証がない安価な製品は、iOSのアップデートによって突然認識されなくなったり、最悪の場合は大切なデータを破損させたりする恐れがあります。
Amazonなどの通販サイトでは安価な非認証品が溢れていますが、「安物買いの銭失い」にならないよう、サンディスクやエレコムなどの認証済み製品を選びましょう。
実店舗では基本的に認証済み製品が並んでいますが、その分価格は3,000円〜7,000円程度と、通常のUSBメモリより高価になります。
iPhone 15以降はType-C対応を選ぼう
注意が必要なのは、iPhone 15シリーズから接続端子がLightningから「USB Type-C」に変更された点です。
iPhone 15以降のモデルをお使いの方は、Lightning用ではなく「Type-C対応のUSBメモリ」を購入する必要があります。
こちらはiPhone専用である必要はなく、PC用のType-Cメモリがそのまま使えるため、選択肢が広がり価格も抑えられるというメリットがあります。
自分のiPhoneがどの端子なのかを、購入前に必ず再確認しておきましょう。
Type-C対応USBメモリの需要と販売店
最新ノートPCやスマホで主流の規格
最近のMacBookや薄型Windows PC、Androidスマートフォン、iPadなど、多くのデバイスで「USB Type-C」ポートが採用されています。
これに伴い、従来の四角い形(Type-A)ではなく、楕円形の「Type-C対応USBメモリ」の需要が急増しています。
家電量販店やパソコン専門店ではコーナーが独立して作られるほど一般的になっていますが、100均や一部のコンビニではまだ取り扱いが少ないのが現状です。
「せっかく買ったのに、PCの穴に挿せない!」という悲劇を避けるためにも、自分のPCのポート形状を確認することが不可欠です。
Type-AとType-Cの「両挿し」モデルが便利
「会社は古いPC(Type-A)だけど、家は最新のMac(Type-C)」という方も多いはずです。
そんな方に最適なのが、一つのボディにType-AとType-Cの両方の端子が付いている「デュアルコネクタ」モデルです。
これなら、デバイスを問わずにデータをやり取りできるため、仕事の効率が劇的に上がります。
通販サイトではこの「両挿しタイプ」が非常に売れ筋となっており、価格もシングルタイプとそれほど変わらず、コスパ最強でおすすめです。
Type-Cメモリの転送速度のメリット
Type-C対応のUSBメモリは、規格上も高速な「USB 3.1/3.2」に対応していることがほとんどです。
そのため、大容量の動画や写真を一瞬で転送できるというパフォーマンス上の利点もあります。
| 形状 | 主な対応デバイス | 特徴 |
| Type-A (四角) | 旧型PC、カーナビ、テレビ | 普及率No.1で汎用性が高い |
| Type-C (楕円) | 最新PC、スマホ、iPad | 高速で上下の向きがない |
| デュアル | 新旧すべてのデバイス | 一本で全て完結する最強モデル |
このように、今後の買い替えを見越して、今のうちにType-C対応(または両挿し)モデルを手に入れておくのが賢明です。
安いUSBメモリを買うならどこがおすすめ?
とにかく安さ優先ならAmazonの並行輸入品
1円でも安くUSBメモリを手に入れたいなら、Amazonで販売されている「並行輸入品」のサンディスク製品などが狙い目です。
国内正規保証は受けられませんが、信頼できるショップから購入すれば、中身は高品質な大手メーカー製。
32GBで500円〜700円、128GBでも1,500円程度で手に入ることがあり、実店舗の半額以下になることも珍しくありません。
「消耗品だから安さ命」と割り切れる方にとっては、通販サイトはまさに宝の山と言えるでしょう。
実店舗で安いのはドン・キホーテやゲオ
「ネット通販は送料がかかるし、今すぐ安いものが欲しい」という方は、ドン・キホーテやゲオをチェックしてください。
これらのお店は独自の仕入れルートを持っており、家電量販店が太刀打ちできないレベルの格安特価で販売されていることがあります。
特にゲオは、自社ブランドのガジェットが非常に安く、「とりあえず映ればいい、繋がればいい」というコスパ重視のラインナップが揃っています。
「1,000円札一枚でどれだけ大容量が買えるか」を楽しめるのが、これらのお店の面白さです。
安すぎるUSBメモリの「偽装容量」に注意
ただし、安さを追求しすぎるあまり、怪しい海外通販(AliExpressなど)やメルカリの個人出品に手を出すのは危険です。
最近では「2TBで1,000円」といったあり得ない価格の製品が出回っていますが、これらは「容量偽装メモリ」である可能性が極めて高いです。
PC上では2TBと表示されますが、実際にデータを保存すると古い順にデータが消えていくという悪質なものです。
必ず「Amazon発送」の製品や、名の通った店舗で購入するようにし、不自然な安さには疑いを持つことが大切です。
データのバックアップに最適なUSBメモリの条件
バックアップ用は「信頼性」を最優先に
一時的な移動ではなく、大切な思い出の写真や仕事の最終成果物を「保存」しておくためのUSBメモリは、選び方の基準が変わります。
安さやデザインではなく、「壊れにくさ」と「メーカーの信頼性」を最優先にしましょう。
USBメモリに使われている「フラッシュメモリチップ」には等級があり、大手メーカーの高級モデルには高品質なチップが使われています。
サンディスク(SanDisk)、キオクシア(KIOXIA)、サムスン(Samsung)といった自社でメモリを製造しているメーカーの製品は、やはり信頼度が桁違いです。
「物理スイッチ」による書き込み禁止機能
意外と重宝するのが、本体に付いている小さな「書き込み禁止スイッチ」です。
これをオンにしておけば、間違えてデータを上書きしたり消去したりするミスを防ぐことができます。
また、他人のPCに挿した際にウイルスが入り込むリスクを低減できるため、セキュリティ意識の高いビジネスマンに愛用されています。
「絶対に消したくないデータ」を保存するなら、こうした物理的な保護機能があるモデルを探してみてください。
USBメモリは「永久保存」には向かない?
誤解されがちですが、USBメモリは「長期間放置して保存する」ためのメディアではありません。
数年間一度も通電させずに放置すると、データが自然に消えてしまうことがあります。これはメモリの構造上避けられない特性です。
バックアップ目的であっても、数ヶ月に一度はPCに挿して中身を確認し、1〜2年おきに新しいメモリにコピーし直す「データの引っ越し」を推奨します。
本当の永久保存を目指すなら、クラウドストレージやHDD、光学メディア(M-DISC)などと併用するのが最強のバックアップ術です。
故障しにくいメーカー・ブランドの選び方
世界シェアNo.1の安心「サンディスク (SanDisk)」
迷ったらこれ、と言われるのがアメリカのブランド「サンディスク」です。
世界中のカメラマンやプロが愛用しており、圧倒的な耐久性と速度を誇ります。特に「Extreme Pro」シリーズは、一生モノと言っても過言ではないほどの高性能です。
通販サイトでも最も売れているブランドであり、並行輸入品も多いため「最高品質を安く手に入れる」のに最も近い選択肢です。
日本が誇る高品質「キオクシア (KIOXIA)」
旧東芝メモリとして知られる「キオクシア」は、純日本製のメモリチップを使用している安心感があります。
派手な機能はありませんが、動作が非常に安定しており、日本の家電(テレビやレコーダー)との互換性も抜群です。
「国内メーカーを応援したい、信頼性重視で選びたい」という方には、キオクシアが一番の選択肢になります。
コスパとサポートの「バッファロー / エレコム」
日本のPC周辺機器メーカーであるバッファローやエレコムは、コンビニや家電量販店で最もよく見かけるブランドです。
独自の暗号化ソフトが無償で使えたり、万が一の故障時に日本語でのサポートが受けられるのが強みです。
性能と価格のバランスが良く、「誰でもどこでも手軽に買えて、失敗がない」という点で、初心者に最もおすすめできるメーカーです。
メルカリやヤフオクの中古USBメモリは安全?
中古USBメモリに潜む「情報の罠」
メルカリやヤフオクでUSBメモリが安く出品されていることがありますが、結論から言うと「中古のUSBメモリ」の購入はおすすめしません。
前の持ち主がどのような使い方をしていたか分からず、チップの寿命が限界に近い可能性があります。
さらに深刻なのがセキュリティのリスクです。見た目は普通のUSBメモリでも、中に「自動でウイルスを実行するプログラム」が仕込まれているケースが世界中で報告されています。
PCに挿した瞬間にパスワードが盗まれる、といったリスクを考えると、数百円の節約のために中古品を選ぶのはあまりに危険です。
新品未開封品なら買ってもいい?
「新品未開封」と書かれた出品であれば、物理的な摩耗のリスクは低くなります。
しかし、前述した通り「容量偽装」の偽物が個人売買には溢れています。
パッケージまで精巧に偽造されているため、素人には見分けがつきません。
メルカリで怪しい新品を買うよりも、Amazonのセールで正規ルートの新品を買うほうが、精神衛生上もデータ安全上も間違いなくお得です。
不要になったUSBメモリを売る側の注意
逆に、自分が使い終わったUSBメモリを売る場合も注意が必要です。
単に「ファイルを削除」したり「フォーマット」したりしただけでは、専用ソフトを使えば簡単にデータが復元できてしまいます。
プライベートな写真や仕事の書類が入っていたなら、物理的に破壊して捨てるのが一番安全です。
どうしても売りたい場合は、上書き消去を何度も繰り返す「完全消去ソフト」を使用することを強く推奨します。
急ぎで必要な時に一番早く手に入る場所は?
「今すぐ」ならセブンイレブンへ走れ
今この瞬間、深夜でも早朝でも「30分以内に欲しい」のであれば、セブンイレブンが最速の選択肢です。
前述の通り、セブンイレブンはコピー機との連携需要でUSBメモリの在庫が比較的安定しています。
駅前やオフィス街の店舗なら、まず間違いなく置いてあります。
「明日までに提出」という極限状態のあなたを救ってくれるのは、24時間営業のコンビニ以外にありません。
「日中」なら家電量販店かドンキ
太陽が出ている時間帯であれば、家電量販店(ビックカメラ、ヤマダ電機など)かドン・キホーテに向かいましょう。
コンビニよりも安く、かつ確実に多くの種類から選べます。
また、車を持っているならホームセンターも狙い目です。レジでの待ち時間も少なく、駐車場から売り場までが近いため、意外とスピーディーに購入を終えられます。
「Uber Eats」でUSBメモリが届く?
究極の時短として、最近では「Uber Eats(ウーバーイーツ)」でローソンやコストコ、成城石井などの日用品デリバリーを利用する手があります。
店舗に在庫があれば、自宅やオフィスから一歩も出ずに30分程度でUSBメモリを届けてもらえます。
手数料はかかりますが、「家を空けられないけれど、今すぐデータを受け渡したい」という緊急事態には、現代ならではの最強の解決策になります。
USBメモリが売ってない時の代わりの保存方法
クラウドストレージを活用する(Googleドライブ、iCloud)
もし近所のお店でUSBメモリが売り切れていたら、物理的なメディアを諦めてクラウドストレージを使いましょう。
GoogleドライブやDropbox、OneDriveを使えば、数GBのデータなら即座にアップロードして、別のPCでダウンロードできます。
「URLを相手に送るだけ」で大容量ファイルを渡せるため、実はUSBメモリを郵送したり手渡したりするよりも効率的です。
無料で使える容量も多いため、一時的な代用としてはこれが最も一般的です。
ファイル転送サービスを利用する(ギガファイル便)
会員登録すら面倒な場合は、「ギガファイル便」などの大容量ファイル転送サービスがおすすめです。
ブラウザにファイルをドラッグ&ドロップするだけで、最大数百GBまでのファイルをアップロードでき、生成されたURLを共有するだけで受け渡しが完了します。
「USBメモリの物理的な故障や紛失」を心配しなくて良いため、最近ではビジネス現場でもこの方法が主流になりつつあります。
スマホのテザリングやAirDropを使う
近くにいる相手にデータを送るだけなら、iPhoneの「AirDrop」やAndroidの「ニアバイシェア(現クイック共有)」が最強です。
ネット回線すら不要で、数GBの動画も驚くほどのスピードで送信できます。
「USBメモリを買う時間すらもったいない」という近距離でのやり取りなら、まずはスマホの標準機能を試してみる価値があります。
まとめ:USBメモリ購入は通販がコスパ最強
自分にぴったりの購入場所は見つかりましたか?
ここまで、USBメモリの販売店から選び方のコツまで詳しく解説してきました。
振り返ってみると、以下のような使い分けがベストです。
・緊急時(今すぐ欲しい):セブンイレブン、ゲオ
・安さ重視(大量に欲しい):ダイソー、ドン・キホーテ
・品質・相談重視:家電量販店、パソコン専門店
・トータルの満足度・コスパ:Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング
やはり、「数千種類のラインナップから最安値を選べて、明日には届く」という通販サイトの利便性は、実店舗を圧倒しています。
購入前にこれだけは再確認!
最後に、レジに向かう(または購入ボタンを押す)前に、以下の3点をチェックしてください。
1. 端子の形:Type-Aですか?それともType-Cですか?
2. 規格:USB 3.0以上ですか?(2.0は遅いですよ!)
3. 容量:32GBで足りますか?(64GBの方がおトクな場合が多いです)
この3つさえ押さえておけば、USBメモリ選びで失敗することはありません。
さあ、今すぐおトクにUSBメモリをゲットしよう
データは私たちの生活や仕事において、かけがえのない財産です。
その財産を守り、スムーズに活用するためのUSBメモリは、ケチりすぎずに信頼できるものを選んでくださいね。
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