郵便受けはどこに売ってる?【保存版】後付け・おしゃれな人気おすすめ5選

郵便受けはどこに売ってる?【保存版】後付け・おしゃれな人気おすすめ5選

新築の家を建てた時や、長年使っていたポストが壊れてしまった時、「郵便受けって一体どこに売ってるの?」と迷ってしまう方は少なくありません。
一般的に郵便受け(ポスト)は、ホームセンターや住宅設備メーカー、さらにはインテリアショップなど、多岐にわたる場所で販売されています。

しかし、いざ店舗に足を運んでみると、種類が少なかったり、自分の家の外壁に合うデザインが見つからなかったりと、理想の郵便受けに出会うのは意外と難しいものです。
毎日目にする玄関先のアイテムだからこそ、機能性はもちろん、防犯性やデザインにもこだわりたいですよね。

本記事では、郵便受けがどこに売ってるのか、ダイソーやカインズ、ニトリなどの実店舗から、圧倒的な品揃えを誇る通販サイトまで徹底調査しました。
後付け可能な壁掛けタイプから、本格的なスタンドタイプ、さらには最新の宅配ボックス一体型まで、厳選したおすすめモデルもご紹介します。

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あなたにぴったりのポストが必ず見つかります

・郵便受け(ポスト)はどこに売ってる?主な販売店リスト
・ホームセンター(カインズ・コーナン等)での取り扱い状況
・100均(ダイソー・セリア)に郵便受けはある?代用アイデア
・ニトリやIKEAなどインテリアショップの郵便受けの特徴
・通販(Amazon・楽天)が郵便受け購入においてコスパ最強な理由
  1. 郵便受け(ポスト)はどこに売ってる?主な販売店リスト
    1. ホームセンター(カインズ・コーナン等)での取り扱い状況
  2. 100均(ダイソー・セリア)に郵便受けはある?代用アイデア
    1. 100均アイテムを使ったDIYポストの注意点
  3. ニトリやIKEAなどインテリアショップの郵便受けの特徴
    1. ニトリのネット限定ポストが人気の理由
  4. 通販(Amazon・楽天)が郵便受け購入においてコスパ最強な理由
    1. 楽天やAmazonで評価の高いポストの傾向
  5. 後付け可能な郵便受けの種類とメリット・デメリット
    1. 壁掛けタイプ:省スペースでスタイリッシュに
    2. スタンドタイプ:工事不要でどこにでも置ける
  6. おしゃれで安い!失敗しない郵便受けの選び方5つのポイント
    1. サイズ:A4サイズやメール便が入るかチェック
    2. 防犯性:ダイヤル錠やシリンダー錠の有無
    3. 耐久性:錆びにくい素材選び(ステンレス・スチール)
  7. 【比較表】主要メーカー・ブランドの郵便受け性能チェック
  8. マンション・アパート用:玄関ドアに後付けできるレター受け
    1. 賃貸OK!マグネット式郵便受けの利便性
  9. 埋め込み型ポストの交換は自分でできる?業者に頼むべき?
  10. 後付け可能な郵便受けの種類とメリット・デメリット
    1. 壁掛けタイプ:省スペースでスタイリッシュに
    2. スタンドタイプ:工事不要でどこにでも置ける
  11. おしゃれで安い!失敗しない郵便受けの選び方5つのポイント
    1. サイズ:A4サイズやメール便が入るかチェック
    2. 防犯性:ダイヤル錠やシリンダー錠の有無
    3. 耐久性:錆びにくい素材選び(ステンレス・スチール)
  12. 【比較表】主要メーカー・ブランドの郵便受け性能チェック
  13. マンション・アパート用:玄関ドアに後付けできるレター受け
    1. 賃貸OK!マグネット式郵便受けの利便性
  14. 埋め込み型ポストの交換は自分でできる?業者に頼むべき?
  15. 宅配ボックス一体型ポストが今売れている理由
    1. 再配達をゼロに!宅配ボックスの使い勝手
  16. まとめ:郵便受けはどこに売ってる?結論は「通販」がベスト!

郵便受け(ポスト)はどこに売ってる?主な販売店リスト

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まずは身近なショップからチェックしましょう

郵便受けを探す際、まず思い浮かべるのが実店舗ですよね。実際に目で見て大きさを確かめられるのが実店舗の最大のメリットです。
現在、郵便受けの主な販売店としては、以下のカテゴリーが挙げられます。

店舗カテゴリー 代表的な店名 特徴
ホームセンター カインズ、コーナン、DCM、コメリ 種類が豊富で、施工サービスがある場合も。
家具・雑貨店 ニトリ、IKEA、無印良品 デザイン性が高く、玄関周りのトータルコーデが可能。
100円ショップ ダイソー、セリア、キャンドゥ 簡易的なものや、DIYパーツとして。
家電量販店 ヨドバシカメラ、ビックカメラ 大型店舗のリフォームコーナーなどで取り扱い。
ネット通販 Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング 圧倒的な品揃えと価格の安さが魅力

郵便受けの材質は、錆びにくいステンレス製、軽量なアルミ製、塗装バリエーションが豊富なスチール製、和風の家に合う木製など様々です。
また、設置方法も「壁掛け」「ポール立て」「埋め込み」と分かれているため、自分の家の環境に合ったものを選ぶ必要があります。

最近では、ネット通販での買い物が当たり前になったことで、大型の郵便物やメルカリの荷物が入る「大容量タイプ」の需要が急増しています。
実店舗では展示スペースに限りがあるため、定番商品しか置いていないことが多いですが、ネット通販であれば自分の好みにぴったりのサイズや色を簡単に見つけることができます。

もし「今日すぐにでも仮のポストが欲しい」という場合はホームセンターが便利ですが、長く使う「家の顔」として選ぶなら、通販サイトを比較するのがコスパ最強でおすすめです。

ホームセンター(カインズ・コーナン等)での取り扱い状況

郵便受けを実店舗で探すなら、ホームセンターが最も確実な選択肢です。
カインズ、コーナン、DCM、コメリ、ナフコなどの大手チェーンでは、エクステリアコーナー(外構コーナー)に必ずと言っていいほど郵便受けの展示があります。

ホームセンターで売られている郵便受けの特徴は、実用的で頑丈なモデルが多いことです。
特にステンレス製のシンプルなタイプは、1,000円台の安価なものから、1万円を超えるしっかりした造りのものまで幅広くラインナップされています。

また、カインズなどの一部の店舗では、オリジナルのプライベートブランド商品として、シンプルかつモダンなデザインのポストを展開していることもあります。
実物を見て、蓋の開け閉めのスムーズさや、鍵(ダイヤル錠や南京錠用)の使い勝手を確認できるのは大きなメリットです。

ただし、注意点として「在庫」の問題があります。
店頭にあるのはサンプルのみで、取り寄せに1週間以上かかるケースも珍しくありません。また、おしゃれな輸入風のデザインなどは店舗には置かれていないことが多いです。
「このデザインがいい!」と決まっている場合は、わざわざ店舗に行くよりも、Amazonや楽天で在庫を確認してポチる方が、時間もガソリン代も節約できます。

もし自分で取り付けをするのが不安な方は、ホームセンターのサービスカウンターで「施工費」を確認してみるのも良いでしょう。
コンクリートの壁に穴を開ける作業などは、専用の振動ドリルが必要になるため、プロに任せた方が安心な場合もあります。

100均(ダイソー・セリア)に郵便受けはある?代用アイデア

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一時的な利用なら100均でも対応可能です

「郵便受けをできるだけ安く済ませたい」「リフォーム中の仮ポストが欲しい」という時に、ダイソーやセリアなどの100円ショップを思い浮かべる方もいるでしょう。
結論から言うと、100均に「本格的な戸建て用ポスト」は売っていませんが、代用できるアイテムはいくつか存在します。

ダイソーでは、200円〜500円商品として「プラスチック製の収納ボックス」や「ワイヤーバスケット」が売られており、これらを工夫して郵便受けにする人がいます。
例えば、深型のプラスチックケースに「POST」と自作のラベルを貼り、結束バンドでフェンスに固定すれば、とりあえずの郵便受けとして機能します。

また、集合住宅のドアの内側に付ける「レター受け(新聞受け)」のような簡易的なパーツが、稀に大型店舗のDIYコーナーで見つかることもあります。
しかし、これらは防犯性が皆無であり、雨風にも弱いため、あくまで「短期間の仮設置」用と考えるべきです。

100均のアイテムを組み合わせておしゃれにDIYするのも楽しいですが、郵便物には個人情報がたくさん含まれています。
中身が丸見えだったり、誰でも簡単に持ち去れるような構造はリスクが高すぎます。

「安くておしゃれなポスト」を探しているのであれば、100均で材料を買い集めて苦労して作るよりも、通販サイトで2,000円〜3,000円程度のスチール製ポストを買う方が、耐久性も見た目も圧倒的に上です。
長期的に使うのであれば、最初からしっかりとした製品を選ぶことを強く推奨します。

100均アイテムを使ったDIYポストの注意点

どうしても100均アイテムで代用したい場合、いくつかクリアすべき課題があります。
まず第一に「防水性」です。100均の収納ボックスは蓋が密閉されないものが多く、雨が降ると中の郵便物がびしょ濡れになってしまいます。

第二に「耐光性」です。プラスチック製の100均商品は、直射日光に当たると数ヶ月でパリパリに割れてしまう(劣化する)ことが多いです。
屋外で使う郵便受けは、紫外線に強い素材であることが必須条件です。

第三に「郵便局員さんへの配慮」です。
あまりに手作り感満載で「郵便受け」と認識しづらいものだと、誤配の原因になったり、投函口が狭くて荷物を無理やり押し込まれたりするトラブルの元になります。

結論として、100均は「ポストを固定するための結束バンド」や「名前を書くための表札用ステッカー」などを買いに行く場所としては優秀ですが、本体そのものを買う場所としては不向きと言わざるを得ません。

ニトリやIKEAなどインテリアショップの郵便受けの特徴

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デザイン重視ならインテリアショップを

「お、ねだん以上。」のニトリや、北欧デザインのIKEAなどでも、郵便受けを探すことができます。
これらのショップで売られている郵便受けは、ホームセンターのものに比べてデザイン性が高く、玄関周りをおしゃれに演出できるのが特徴です。

ニトリでは、ネット限定商品として多くのポストを取り扱っています。店舗に在庫があることは稀ですが、公式オンラインショップ(ニトリネット)やニトリの楽天店などで、スタンドタイプや壁掛けタイプのモダンなポストが販売されています。
特に、木目調のデザインや、カフェの看板のような可愛らしいポストは女性に人気があります。

IKEAの場合、そのまま「郵便受け」という名称で売られている商品は少ないですが、屋外用の収納ボックスや、シンプルなスチール製ボックスをポストとして流用する文化があります。
IKEAらしいミニマルなデザインは、新築の注文住宅などによく馴染みます。

インテリアショップで買うメリットは、「安っぽくないのにお手頃価格」であることです。
住宅展示場で見かけるような数万円もする高級ポストに近いデザインが、数千円〜1万円台で見つかることもあります。

しかし、こうしたショップの製品も、やはり通販での購入がメインとなります。
結局スマホでポチるのであれば、ニトリだけに限定せず、Amazonや楽天でより多くのブランド(山崎実業のtowerシリーズなど)を比較した方が、より自分好みの「運命のポスト」に出会える確率は高まります。

ニトリのネット限定ポストが人気の理由

ニトリのポストがなぜ選ばれるのか、その理由は「トレンドを抑えたデザイン」にあります。
最近の住宅はシンプルモダンや北欧風が主流ですが、ニトリのポストはまさにその層をターゲットにしています。

例えば、以下のような特徴を持つモデルが人気です。

  • アンティーク加工が施されたアイアン製ポスト
  • ダイヤル錠付きで鍵を持ち歩かなくて済むタイプ
  • 足元にお花を飾れるプランター付きのスタンドポスト

これらは機能性だけでなく、玄関のアイキャッチとしての役割も果たしてくれます。
ただし、ニトリのネット限定商品は人気が高く、欠品していることも多いのが難点です。

急いでいる場合や、より多くのカラーバリエーションから選びたい場合は、Amazonなどの大型モールで「ポスト おしゃれ」「ポスト スタンド」と検索するのが一番効率的です。
実際に使っている人のレビュー(写真付き)も非常に参考になります。

通販(Amazon・楽天)が郵便受け購入においてコスパ最強な理由

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賢い買い物はやっぱりネット通販です

これまで様々な販売店を見てきましたが、結論として郵便受けを買うならAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトがコスパ最強です。
なぜ、実店舗よりも通販の方が優れているのか、その理由は明確です。

1. 圧倒的な商品数
ホームセンターの店頭には10〜20種類程度しかありませんが、通販サイトには数千種類ものポストが並んでいます。 「色はグレージュがいい」「レターパックプラスが入るサイズがいい」「猫のモチーフが付いているものがいい」といった、細かいこだわりもすべて叶えることができます。

2. 価格の安さとポイント還元
ネット通販は実店舗のような人件費や展示スペースの維持費がかからないため、販売価格そのものが安いことが多いです。
さらに、楽天お買い物マラソンやAmazonのセール、ポイント還元を考慮すると、実店舗で買うよりも実質数千円安くなることも珍しくありません。

3. 重い荷物を玄関まで運んでくれる
郵便受け、特にスタンドタイプや宅配ボックス一体型は、かなりの重量とサイズになります。 ホームセンターで購入して車に積み込み、家まで運んで運び入れるのは大変な重労働です。
通販であれば、玄関先まで業者が届けてくれるため、女性や年配の方でも安心して購入できます。

4. リアルな口コミが確認できる
「雨漏りしないか?」「塗装は剥げやすくないか?」「設置は簡単か?」といった、メーカーの説明文だけでは分からない欠点が、購入者のレビューで判明します。
失敗しない買い物をするためには、この「生の声」を確認できることが最大のメリットと言えるでしょう。

特に最近では、「メルカリの発送用ボックスが入るかどうか」を重視する人が増えていますが、通販サイトの商品説明には詳細な投函口サイズが明記されているため、失敗がありません。

楽天やAmazonで評価の高いポストの傾向

通販サイトで「売れ筋」となっているポストには、共通する特徴があります。
それは、「デザイン・容量・防犯性」の3拍子が揃っていることです。

例えば、以下のようなスペックのポストが常にランキング上位に入っています。

項目 人気のスペック 理由
投函口サイズ 幅30cm以上、厚さ3.5cm以上 A4サイズやレターパックが折らずに入るため。
ロック方式 ダイヤル錠 / プッシュ錠 鍵を紛失する心配がなく、家族で共有しやすいため。
素材 ガルバナイズド処理スチール 錆びにくく、長期間美しい外観を保てるため。

こうした高スペックなポストは、ホームセンターでは15,000円〜20,000円ほどしますが、通販であれば10,000円を切る価格で見つかることが多々あります。
少しでもお得に、かつ納得のいくポストを手に入れたいなら、まずは通販サイトのランキングをチェックすることから始めましょう。

後付け可能な郵便受けの種類とメリット・デメリット

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設置スタイルで使い勝手が変わります

郵便受けを新しく設置したり、交換したりする場合、まず検討すべきなのが「設置タイプ」です。
大きく分けて「壁掛けタイプ」「スタンドタイプ」「埋め込みタイプ」の3種類があり、それぞれにメリットとデメリットが存在します。

後付けで最も人気があるのは「壁掛けタイプ」と「スタンドタイプ」です。
これらは大がかりな工事を必要としないケースが多く、DIY初心者でも比較的簡単に設置できるため、通販で購入して自分で取り付ける人が増えています

タイプ メリット デメリット
壁掛けタイプ 場所を取らず、玄関ドアのすぐ横に設置できる。 壁に穴を開ける必要がある。防水対策が重要。
スタンドタイプ 壁を傷つけず、どこにでも置ける。デザインが豊富。 設置スペースが必要。強風対策(重りなど)が必要。
埋め込みタイプ 防犯性が極めて高く、家の中から郵便物を取り出せる。 新築時でないと設置が困難。大規模な工事が必要。

最近のトレンドとしては、「壁を傷つけたくない」という理由から、おしゃれなスタンドタイプを選ぶ方が急増しています。
また、共働き世帯の増加に伴い、普通の郵便物だけでなく「不在時でも荷物が受け取れる宅配ボックス一体型」の需要が非常に高まっています。

どのタイプを選ぶにしても、まずは「設置場所の採寸」をしっかり行いましょう。
せっかくお気に入りのデザインを通販で見つけても、サイズが合わなくてドアの開閉の邪魔になっては本末転倒です。

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まずは家の入り口をチェックしてください

壁掛けタイプ:省スペースでスタイリッシュに

壁掛けタイプの郵便受けは、玄関横の外壁や門柱に直接取り付けるスタイルです。
最大の魅力は、地面のスペースを一切使わないため、玄関周りがスッキリと見える点にあります。

デザインは非常に多岐にわたり、北欧風のカラフルなものから、高級感のあるアルミ鋳物製、スタイリッシュなステンレス製など、家の外観に合わせて選ぶ楽しさがあります。
また、取り出し口が「前出し」か「横出し」かを選べるモデルも多く、動線に合わせた設置が可能です。

設置の際は、振動ドリルを使って壁にプラグを打ち込む作業が必要になることが一般的です。
DIYに慣れている方なら30分程度で終わる作業ですが、「壁に穴を開けるのは抵抗がある」という方は、専用の接着剤で貼り付けるタイプや、後述するスタンドタイプを検討するのが良いでしょう。

また、壁掛けタイプを選ぶ際に絶対に見落としてはいけないのが「防水設計」です。
安い海外製品の中には、雨水が中に侵入しやすい構造のものもあります。
通販サイトの口コミをチェックし、「雨の日でも中が濡れない」という評価が高いものを選ぶのが、コスパ最強の買い物をするコツです。

スタンドタイプ:工事不要でどこにでも置ける

「壁に穴を開けたくない」「賃貸なので勝手に工事できない」という方に最適なのが、スタンドタイプ(自立型)の郵便受けです。
脚が付いているため、玄関ポーチや門扉の近くに置くだけで設置が完了します。

スタンドタイプの大きなメリットは、存在感があるため、家のシンボル的な役割を果たしてくれることです。
最近では、アンティーク調の鋳物ポストや、アメリカンなヴィンテージ風のスタンドポストなど、置いておくだけで雑誌のような空間を演出できるモデルが人気です。

注意点としては、強風で倒れないように「アンカー固定」をするか、足元にレンガなどの「重り」を置く必要があることです。
多くのスタンドポストには、あらかじめ盗難防止用のワイヤーを通す穴や、アンカー用の穴が空いています。

価格帯は壁掛けタイプより少し高めになりますが、施工業者に頼む費用(工賃)がかからないことを考えれば、トータルのコストは非常に抑えられます。
Amazonや楽天では、1万円〜2万円程度で高品質なスタンドポストが手に入るため、デザインにこだわりたい層から絶大な支持を得ています。

おしゃれで安い!失敗しない郵便受けの選び方5つのポイント

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後悔しないための重要チェックポイントです

郵便受けは一度設置すると、10年、20年と長く使い続けるものです。
単に「見た目が可愛いから」「一番安いから」という理由だけで選んでしまうと、「A4封筒が入らない」「すぐに錆びてしまった」「中身を盗まれた」といった失敗に繋がりかねません。

失敗しないために、購入前に必ずチェックすべき5つの重要ポイントをまとめました。

  1. サイズと容量:大型郵便(レターパック、厚さ3cm以上のメール便)に対応しているか。
  2. 防犯性:ダイヤル錠や鍵付きか。中身が外から見えすぎないか。
  3. 耐久性と材質:ステンレスやガルバナイズド加工など、錆びにくい素材か。
  4. 取り出しやすさ:取り出し口が大きく、片手で中身を引き出せるか。
  5. デザインの調和:家の外壁やドアの色とケンカしない色味・質感か。

特に重要なのが「サイズ」です。最近の通販利用(楽天やAmazon)の増加により、ポスト投函される荷物のサイズが大型化しています。
「横幅30cm以上」かつ「厚さ3.5cm以上」の投函口があるモデルを選んでおけば、ほとんどのメール便をストレスなく受け取ることができます。

逆に、デザイン重視で投函口が狭いものを選んでしまうと、郵便局員さんが無理やり押し込んだり、不在票を入れられたりして非常に不便です。
「おしゃれさ」と「機能性」のバランスをしっかり見極めることが、賢い買い物の第一歩です。

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長く使うものだからこそ妥協は禁物です

サイズ:A4サイズやメール便が入るかチェック

郵便受け選びで最も多い失敗が「サイズ不足」です。
昔ながらの細い投函口のポストだと、A4サイズの封筒が半分はみ出した状態で放置されたり、無理に折り曲げられたりすることがあります。

最近では、「日本郵便のレターパックプラス(厚さのある荷物)」や「Amazonの梱包箱」がそのまま入る大容量タイプが主流になっています。
目安としては、以下の寸法を確認してください。

  • 投函口の幅:320mm以上(A4クリアファイルがスムーズに入るサイズ)
  • 投函口の高さ(厚み):35mm〜50mm以上(厚手のカタログや小型の商品箱が入るサイズ)

特にメルカリなどのフリマアプリを利用する方は、発送される荷物が厚さ3cmギリギリであることが多いため、余裕を持ったサイズ選びが不可欠です。
通販サイトの商品画像には必ず「内寸」が記載されていますので、手元にあるA4封筒などを参考に比較してみましょう。

防犯性:ダイヤル錠やシリンダー錠の有無

個人情報の塊である郵便物を守るためには、防犯性のチェックが欠かせません。
「鍵なし」のポストは、今の時代、非常にリスクが高いと言えます。

現在主流のロック方式は主に以下の2つです。

【ダイヤル錠タイプ】
あらかじめ設定された数字を回して開錠するタイプです。
鍵を持ち歩く必要がないため、「鍵を失くした!」というトラブルがありません。家族全員が番号を知っていれば、誰でもスムーズに郵便物を取り出せます。

【シリンダー錠タイプ】
専用の鍵を差し込んで回すタイプです。
構造がシンプルで壊れにくく、物理的な鍵を持っている人しか開けられないため、非常に安心感があります。ただし、鍵を紛失すると開けられなくなるため注意が必要です。

また、「抜き取り防止機能」が付いているかどうかも重要です。
投函口から手を入れて中のものを盗まれないよう、内部に「返し」がついているモデルを選ぶと、より防犯性が高まります。

耐久性:錆びにくい素材選び(ステンレス・スチール)

屋外に設置する郵便受けにとって、最大の敵は「サビ」です。
特に雨ざらしになる場所や、海に近い地域(塩害地域)では、素材選びを間違えると数年でボロボロになってしまいます。

最もおすすめなのは「ステンレス製」です。錆びにくさはピカイチで、メンテナンスも簡単です。銀色の輝きが美しく、清潔感のある玄関を演出できます。

一方、最近のおしゃれなポストに多いのが「スチール製」です。
スチールは加工しやすいためデザインが豊富ですが、そのままでは錆びやすいため、表面に「粉体塗装(パウダーコーティング)」や「ガルバナイズド処理(亜鉛メッキ)」が施されているものを選びましょう。

特に、「ガルバナイズド加工」が施された製品は、スチールの風合いを活かしつつ高い防錆性能を誇るため、通販サイトでも非常に高い評価を得ています。
「長くきれいに使いたい」のであれば、素材欄を必ずチェックし、防錆処理がしっかりなされているかを確認してください。

【比較表】主要メーカー・ブランドの郵便受け性能チェック

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各社の強みを一覧で比較してみましょう

郵便受け市場には、老舗の住宅設備メーカーから、勢いのあるインテリアブランドまで、多くのプレイヤーが存在します。
どこで買うか迷った時の参考に、代表的なブランドの特徴をまとめました。

メーカー/ブランド 得意なスタイル 価格帯 主な販売場所
LIXIL / Panasonic 高機能・埋め込み・壁掛け 2万円〜10万円 工務店、リフォーム店
ヤマソロ (YAMASORO) スタンド型・おしゃれ・大容量 1万円〜2万円 Amazon、楽天
山崎実業 (tower) シンプル・ミニマル・壁掛け 5千円〜1万円 通販、インテリア雑貨店
カインズ (PB) 実用的・シンプル・低価格 3千円〜8千円 カインズ店舗・通販

家を建てる際、ハウスメーカーに任せるとLIXILなどの高級メーカー品が提案されますが、実は「ヤマソロ」などの通販系ブランドの製品も、デザイン性や使い勝手において引けを取りません。

むしろ、通販に特化しているブランドの方が「今のユーザーが求めているサイズ感(メール便対応など)」を素早く製品に取り入れている傾向があります。
工務店の見積もりに納得がいかない場合は、「施主支給(自分で買って渡すこと)」を検討するのも一つの手です。

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自分に合ったブランドを選んでくださいね

マンション・アパート用:玄関ドアに後付けできるレター受け

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集合住宅でも便利な後付け方法があります

戸建てだけでなく、マンションやアパートにお住まいの方からも「郵便受けを新しくしたい」という相談は多いです。
賃貸の場合、外側に勝手に設置することはできませんが、ドアの裏側にある「レター受け(新聞受け)」が古くなったり、サイズが小さくて荷物が落ちてしまったりすることはありませんか?

そんな時に便利なのが、ドアの内側に引っ掛ける、あるいはネジで固定するタイプの「後付け用レターボックス」です。
最近では、マグネットで強力に張り付くタイプも登場しており、ドアを一切傷つけずに大容量の受け口を確保することができます。

「ドアの内側がごちゃごちゃするのが嫌」という方には、スリムな布製やプラスチック製のボックスがおすすめ。
中身が見えないようになっているものを選べば、プライバシーも守られます。

こうした集合住宅向けのニッチなアイテムは、ホームセンターの店頭ではなかなか見つかりません。
やはりAmazonや楽天で「ドア ポスト 内受け」「新聞受け 後付け」と検索するのが最も手っ取り早い方法です。

賃貸OK!マグネット式郵便受けの利便性

最近のマンションのドアは鋼鉄製が多いため、マグネットが非常に強力にくっつきます。
これを利用した「マグネット式ポスト」が、一人暮らしや賃貸住まいの人の間で隠れたヒット商品となっています。

メリットは以下の通りです。

  • 工具が一切不要。貼り付けるだけで設置完了。
  • 退去時に跡が残らないため、原状回復の心配がない。
  • 場所の微調整がいつでも可能。

ただし、外側に付ける場合は盗難のリスクがあるため、基本的には「ドアの内側に、投函口から落ちてくる郵便物を受け止める用」として使うのが一般的です。
「受け口が小さくて郵便物がいつも玄関の床に散乱している…」という悩みは、これ一つで解決できます。

埋め込み型ポストの交換は自分でできる?業者に頼むべき?

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埋め込み型は慎重な判断が必要です

壁の中にすっぽりと収まっている「埋め込み型ポスト」。
これが壊れてしまった場合、「自分で交換できるの?」と疑問に思うかもしれません。
結論から言うと、埋め込み型の全交換は、DIY初心者にはかなりハードルが高い作業です。

なぜなら、古いポストを壁から抜き出すために、周囲のコンクリートやタイルを削る「ハツリ作業」が必要になるからです。
無理に自分でやろうとすると、壁そのものを傷つけてしまい、修復に多額の費用がかかる恐れがあります。

しかし、諦めるのはまだ早いです。
「蓋(ふた)だけが割れた」「取り出し口のロックが壊れた」といった理由であれば、「パーツ交換」だけで済む場合があります。
特にLIXILやパナソニックなどの大手メーカー品であれば、通販サイトで「交換用蓋」などの補修パーツが販売されています。

もし、本体ごと新しくしたいのであれば、以下の手順を推奨します。

  1. 既存のポストの型番を調べる(本体の裏側などに記載されています)。
  2. 同じサイズ、または後継機種を通販で探し、価格をチェックする。
  3. 地元のリフォーム店や便利屋さんに「本体は自分で用意するので(施主支給)、取り付けだけお願いしたい」と相談する。

この方法が、「プロの仕上がり」と「通販の安さ」を両立させる、最も賢い交換方法です。

後付け可能な郵便受けの種類とメリット・デメリット

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設置スタイルで使い勝手が変わります

郵便受けを新しく設置したり、交換したりする場合、まず検討すべきなのが「設置タイプ」です。
大きく分けて「壁掛けタイプ」「スタンドタイプ」「埋め込みタイプ」の3種類があり、それぞれにメリットとデメリットが存在します。

後付けで最も人気があるのは「壁掛けタイプ」と「スタンドタイプ」です。
これらは大がかりな工事を必要としないケースが多く、DIY初心者でも比較的簡単に設置できるため、通販で購入して自分で取り付ける人が増えています

タイプ メリット デメリット
壁掛けタイプ 場所を取らず、玄関ドアのすぐ横に設置できる。 壁に穴を開ける必要がある。防水対策が重要。
スタンドタイプ 壁を傷つけず、どこにでも置ける。デザインが豊富。 設置スペースが必要。強風対策(重りなど)が必要。
埋め込みタイプ 防犯性が極めて高く、家の中から郵便物を取り出せる。 新築時でないと設置が困難。大規模な工事が必要。

最近のトレンドとしては、「壁を傷つけたくない」という理由から、おしゃれなスタンドタイプを選ぶ方が急増しています。
また、共働き世帯の増加に伴い、普通の郵便物だけでなく「不在時でも荷物が受け取れる宅配ボックス一体型」の需要が非常に高まっています。

どのタイプを選ぶにしても、まずは「設置場所の採寸」をしっかり行いましょう。
せっかくお気に入りのデザインを通販で見つけても、サイズが合わなくてドアの開閉の邪魔になっては本末転倒です。

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まずは家の入り口をチェックしてください

壁掛けタイプ:省スペースでスタイリッシュに

壁掛けタイプの郵便受けは、玄関横の外壁や門柱に直接取り付けるスタイルです。
最大の魅力は、地面のスペースを一切使わないため、玄関周りがスッキリと見える点にあります。

デザインは非常に多岐にわたり、北欧風のカラフルなものから、高級感のあるアルミ鋳物製、スタイリッシュなステンレス製など、家の外観に合わせて選ぶ楽しさがあります。
また、取り出し口が「前出し」か「横出し」かを選べるモデルも多く、動線に合わせた設置が可能です。

設置の際は、振動ドリルを使って壁にプラグを打ち込む作業が必要になることが一般的です。
DIYに慣れている方なら30分程度で終わる作業ですが、「壁に穴を開けるのは抵抗がある」という方は、専用の接着剤で貼り付けるタイプや、後述するスタンドタイプを検討するのが良いでしょう。

また、壁掛けタイプを選ぶ際に絶対に見落としてはいけないのが「防水設計」です。
安い海外製品の中には、雨水が中に侵入しやすい構造のものもあります。
通販サイトの口コミをチェックし、「雨の日でも中が濡れない」という評価が高いものを選ぶのが、コスパ最強の買い物をするコツです。

スタンドタイプ:工事不要でどこにでも置ける

「壁に穴を開けたくない」「賃貸なので勝手に工事できない」という方に最適なのが、スタンドタイプ(自立型)の郵便受けです。
脚が付いているため、玄関ポーチや門扉の近くに置くだけで設置が完了します。

スタンドタイプの大きなメリットは、存在感があるため、家のシンボル的な役割を果たしてくれることです。
最近では、アンティーク調の鋳物ポストや、アメリカンなヴィンテージ風のスタンドポストなど、置いておくだけで雑誌のような空間を演出できるモデルが人気です。

注意点としては、強風で倒れないように「アンカー固定」をするか、足元にレンガなどの「重り」を置く必要があることです。
多くのスタンドポストには、あらかじめ盗難防止用のワイヤーを通す穴や、アンカー用の穴が空いています。

価格帯は壁掛けタイプより少し高めになりますが、施工業者に頼む費用(工賃)がかからないことを考えれば、トータルのコストは非常に抑えられます。
Amazonや楽天では、1万円〜2万円程度で高品質なスタンドポストが手に入るため、デザインにこだわりたい層から絶大な支持を得ています。

おしゃれで安い!失敗しない郵便受けの選び方5つのポイント

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後悔しないための重要チェックポイントです

郵便受けは一度設置すると、10年、20年と長く使い続けるものです。
単に「見た目が可愛いから」「一番安いから」という理由だけで選んでしまうと、「A4封筒が入らない」「すぐに錆びてしまった」「中身を盗まれた」といった失敗に繋がりかねません。

失敗しないために、購入前に必ずチェックすべき5つの重要ポイントをまとめました。

  1. サイズと容量:大型郵便(レターパック、厚さ3cm以上のメール便)に対応しているか。
  2. 防犯性:ダイヤル錠や鍵付きか。中身が外から見えすぎないか。
  3. 耐久性と材質:ステンレスやガルバナイズド加工など、錆びにくい素材か。
  4. 取り出しやすさ:取り出し口が大きく、片手で中身を引き出せるか。
  5. デザインの調和:家の外壁やドアの色とケンカしない色味・質感か。

特に重要なのが「サイズ」です。最近の通販利用(楽天やAmazon)の増加により、ポスト投函される荷物のサイズが大型化しています。
「横幅30cm以上」かつ「厚さ3.5cm以上」の投函口があるモデルを選んでおけば、ほとんどのメール便をストレスなく受け取ることができます。

逆に、デザイン重視で投函口が狭いものを選んでしまうと、郵便局員さんが無理やり押し込んだり、不在票を入れられたりして非常に不便です。
「おしゃれさ」と「機能性」のバランスをしっかり見極めることが、賢い買い物の第一歩です。

モモ
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長く使うものだからこそ妥協は禁物です

サイズ:A4サイズやメール便が入るかチェック

郵便受け選びで最も多い失敗が「サイズ不足」です。
昔ながらの細い投函口のポストだと、A4サイズの封筒が半分はみ出した状態で放置されたり、無理に折り曲げられたりすることがあります。

最近では、「日本郵便のレターパックプラス(厚さのある荷物)」や「Amazonの梱包箱」がそのまま入る大容量タイプが主流になっています。
目安としては、以下の寸法を確認してください。

  • 投函口の幅:320mm以上(A4クリアファイルがスムーズに入るサイズ)
  • 投函口の高さ(厚み):35mm〜50mm以上(厚手のカタログや小型の商品箱が入るサイズ)

特にメルカリなどのフリマアプリを利用する方は、発送される荷物が厚さ3cmギリギリであることが多いため、余裕を持ったサイズ選びが不可欠です。
通販サイトの商品画像には必ず「内寸」が記載されていますので、手元にあるA4封筒などを参考に比較してみましょう。

防犯性:ダイヤル錠やシリンダー錠の有無

個人情報の塊である郵便物を守るためには、防犯性のチェックが欠かせません。
「鍵なし」のポストは、今の時代、非常にリスクが高いと言えます。

現在主流のロック方式は主に以下の2つです。

【ダイヤル錠タイプ】
あらかじめ設定された数字を回して開錠するタイプです。
鍵を持ち歩く必要がないため、「鍵を失くした!」というトラブルがありません。家族全員が番号を知っていれば、誰でもスムーズに郵便物を取り出せます。

【シリンダー錠タイプ】
専用の鍵を差し込んで回すタイプです。
構造がシンプルで壊れにくく、物理的な鍵を持っている人しか開けられないため、非常に安心感があります。ただし、鍵を紛失すると開けられなくなるため注意が必要です。

また、「抜き取り防止機能」が付いているかどうかも重要です。
投函口から手を入れて中のものを盗まれないよう、内部に「返し」がついているモデルを選ぶと、より防犯性が高まります。

耐久性:錆びにくい素材選び(ステンレス・スチール)

屋外に設置する郵便受けにとって、最大の敵は「サビ」です。
特に雨ざらしになる場所や、海に近い地域(塩害地域)では、素材選びを間違えると数年でボロボロになってしまいます。

最もおすすめなのは「ステンレス製」です。錆びにくさはピカイチで、メンテナンスも簡単です。銀色の輝きが美しく、清潔感のある玄関を演出できます。

一方、最近のおしゃれなポストに多いのが「スチール製」です。
スチールは加工しやすいためデザインが豊富ですが、そのままでは錆びやすいため、表面に「粉体塗装(パウダーコーティング)」や「ガルバナイズド処理(亜鉛メッキ)」が施されているものを選びましょう。

特に、「ガルバナイズド加工」が施された製品は、スチールの風合いを活かしつつ高い防錆性能を誇るため、通販サイトでも非常に高い評価を得ています。
「長くきれいに使いたい」のであれば、素材欄を必ずチェックし、防錆処理がしっかりなされているかを確認してください。

【比較表】主要メーカー・ブランドの郵便受け性能チェック

モモ
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各社の強みを一覧で比較してみましょう

郵便受け市場には、老舗の住宅設備メーカーから、勢いのあるインテリアブランドまで、多くのプレイヤーが存在します。
どこで買うか迷った時の参考に、代表的なブランドの特徴をまとめました。

メーカー/ブランド 得意なスタイル 価格帯 主な販売場所
LIXIL / Panasonic 高機能・埋め込み・壁掛け 2万円〜10万円 工務店、リフォーム店
ヤマソロ (YAMASORO) スタンド型・おしゃれ・大容量 1万円〜2万円 Amazon、楽天
山崎実業 (tower) シンプル・ミニマル・壁掛け 5千円〜1万円 通販、インテリア雑貨店
カインズ (PB) 実用的・シンプル・低価格 3千円〜8千円 カインズ店舗・通販

家を建てる際、ハウスメーカーに任せるとLIXILなどの高級メーカー品が提案されますが、実は「ヤマソロ」などの通販系ブランドの製品も、デザイン性や使い勝手において引けを取りません。

むしろ、通販に特化しているブランドの方が「今のユーザーが求めているサイズ感(メール便対応など)」を素早く製品に取り入れている傾向があります。
工務店の見積もりに納得がいかない場合は、「施主支給(自分で買って渡すこと)」を検討するのも一つの手です。

モモ
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自分に合ったブランドを選んでくださいね

マンション・アパート用:玄関ドアに後付けできるレター受け

モモ
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集合住宅でも便利な後付け方法があります

戸建てだけでなく、マンションやアパートにお住まいの方からも「郵便受けを新しくしたい」という相談は多いです。
賃貸の場合、外側に勝手に設置することはできませんが、ドアの裏側にある「レター受け(新聞受け)」が古くなったり、サイズが小さくて荷物が落ちてしまったりすることはありませんか?

そんな時に便利なのが、ドアの内側に引っ掛ける、あるいはネジで固定するタイプの「後付け用レターボックス」です。
最近では、マグネットで強力に張り付くタイプも登場しており、ドアを一切傷つけずに大容量の受け口を確保することができます。

「ドアの内側がごちゃごちゃするのが嫌」という方には、スリムな布製やプラスチック製のボックスがおすすめ。
中身が見えないようになっているものを選べば、プライバシーも守られます。

こうした集合住宅向けのニッチなアイテムは、ホームセンターの店頭ではなかなか見つかりません。
やはりAmazonや楽天で「ドア ポスト 内受け」「新聞受け 後付け」と検索するのが最も手っ取り早い方法です。

賃貸OK!マグネット式郵便受けの利便性

最近のマンションのドアは鋼鉄製が多いため、マグネットが非常に強力にくっつきます。
これを利用した「マグネット式ポスト」が、一人暮らしや賃貸住まいの人の間で隠れたヒット商品となっています。

メリットは以下の通りです。

  • 工具が一切不要。貼り付けるだけで設置完了。
  • 退去時に跡が残らないため、原状回復の心配がない。
  • 場所の微調整がいつでも可能。

ただし、外側に付ける場合は盗難のリスクがあるため、基本的には「ドアの内側に、投函口から落ちてくる郵便物を受け止める用」として使うのが一般的です。
「受け口が小さくて郵便物がいつも玄関の床に散乱している…」という悩みは、これ一つで解決できます。

埋め込み型ポストの交換は自分でできる?業者に頼むべき?

モモ
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埋め込み型は慎重な判断が必要です

壁の中にすっぽりと収まっている「埋め込み型ポスト」。
これが壊れてしまった場合、「自分で交換できるの?」と疑問に思うかもしれません。
結論から言うと、埋め込み型の全交換は、DIY初心者にはかなりハードルが高い作業です。

なぜなら、古いポストを壁から抜き出すために、周囲のコンクリートやタイルを削る「ハツリ作業」が必要になるからです。
無理に自分でやろうとすると、壁そのものを傷つけてしまい、修復に多額の費用がかかる恐れがあります。

しかし、諦めるのはまだ早いです。
「蓋(ふた)だけが割れた」「取り出し口のロックが壊れた」といった理由であれば、「パーツ交換」だけで済む場合があります。
特にLIXILやパナソニックなどの大手メーカー品であれば、通販サイトで「交換用蓋」などの補修パーツが販売されています。

もし、本体ごと新しくしたいのであれば、以下の手順を推奨します。

  1. 既存のポストの型番を調べる(本体の裏側などに記載されています)。
  2. 同じサイズ、または後継機種を通販で探し、価格をチェックする。
  3. 地元のリフォーム店や便利屋さんに「本体は自分で用意するので(施主支給)、取り付けだけお願いしたい」と相談する。

この方法が、「プロの仕上がり」と「通販の安さ」を両立させる、最も賢い交換方法です。

宅配ボックス一体型ポストが今売れている理由

モモ
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共働き世代の救世主となっています

今、郵便受けの買い替え需要で最も勢いがあるのが、「宅配ボックス一体型ポスト」です。
通常の郵便受けの下に、大きな荷物を入れるためのスペースが合体したもので、これ一台で再配達の手間が激減します。

背景には、ECサイトの普及による荷物量の増加と、2024年問題などの物流業界への配慮があります。
「通販が大好きだけど、いつも不在で申し訳ない…」と感じている方にとって、これほど便利なアイテムはありません。

通販で購入する最大のメリットは、設置が簡単なモデルが多いことです。
以前は工事が必要な埋め込み型が主流でしたが、今は「置くだけ」のスタンドタイプが豊富で、価格も1万円台からと非常にリーズナブルになっています。

一度この便利さを知ってしまうと、もう普通の郵便受けには戻れないという声が続出しています。
「どこに売ってるか」迷ったら、まずはAmazonや楽天で「宅配ボックス ポスト一体型」と検索してみてください。圧倒的な選択肢に驚くはずです。

再配達をゼロに!宅配ボックスの使い勝手

宅配ボックス一体型を選ぶ際、重要になるのが「判子(印鑑)」の扱いです。
最新のモデルには、扉の内側にシャチハタをセットできるホルダーが付いており、配達員さんが自分で受領印を押せる仕組みになっています。

また、セキュリティ面でも工夫されています。
一度荷物を入れて鍵をかけると、住人が開けるまで二度と開かない「ワンタイムロック方式」が一般的で、盗難の心配も極めて低いのが特徴です。

「大きな荷物は入らないのでは?」と心配される方もいますが、最近のモデルは「米10kg」や「飲料水2L×6本」が丸ごと入るサイズも珍しくありません。
コスパを重視しつつ、生活の質をグッと上げたいのであれば、一体型への買い替えを強くおすすめします。

まとめ:郵便受けはどこに売ってる?結論は「通販」がベスト!

モモ
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最後にもう一度ポイントをおさらいしましょう

「郵便受けはどこに売ってる?」という疑問に対して、ホームセンターから100均、インテリアショップまで幅広く調査してきました。
最後に、結論をまとめます。

  • 急ぎ・実物確認なら:カインズやコーナンなどのホームセンターへ。
  • 安さ・仮設置なら:ダイソー等の100均アイテムで代用(ただし長期利用は不向き)。
  • デザイン重視なら:ニトリやIKEAのオンライン限定商品をチェック。
  • コスパ・種類・機能性ならAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングが最強!

郵便受けは、ただ郵便物を受け取るだけの箱ではありません。
家の安全を守る砦であり、玄関を彩る重要なインテリアでもあります。
ネット通販を賢く活用すれば、店舗では絶対に見つからないような、高性能で格安なおしゃれポストを簡単に見つけることができます。

ぜひ、本記事のチェックポイントを参考に、あなたとご家族の生活をより便利にする最高の郵便受けを手に入れてくださいね。
ポイント還元やセール期間を狙えば、驚くほどお得に購入できるはずです。

モモ
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素敵な玄関ライフを楽しんでください!

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