【保存版】からぴち一番くじどこで売ってる?取扱店5選と在庫確認のコツ
大人気ゲーム実況グループ「カラフルピーチ(からぴち)」の一番くじが発売されるたび、SNSでは「どこで売ってるの?」「一瞬で売り切れた!」という悲鳴にも似た声が飛び交っていますね。
推しメンバーのぬいぐるみや描き下ろしイラストのグッズをどうしても手に入れたいファンにとって、取扱店を事前に正確に把握しておくことは、戦いに勝つための必須条件といっても過言ではありません。
最近では、コンビニだけでなくホビーショップや書店など、意外な場所でも取り扱いが増えていますが、確実に手に入れるなら通販サイトでのロット買いや予約も視野に入れるのが、賢いファンの立ち回りと言えるでしょう。
この記事では、からぴち一番くじがどこで売っているのか、最新の取扱店情報から穴場の店舗、さらには在庫がなくなった時の対処法まで、16,000文字を超える圧倒的ボリュームで徹底解説します!
・コンビニでの販売開始時間と注意点
・書店やホビーショップなどの穴場店舗
・オンライン販売「一番くじONLINE」の活用法
・通販サイトでの予約・購入がおすすめな理由
- からぴち一番くじの主な取扱店まとめ:どこで買えるのか徹底調査
- コンビニでの販売開始時間と注意点:争奪戦に負けないために
- 書店やホビーショップなどの穴場店舗:コンビニ以外が狙い目!
- 一番くじONLINE(オンライン)の活用法:スマホで引けるメリット
- 通販サイトでの予約・購入がおすすめな理由:コンプリートの近道
- からぴち一番くじの在庫確認方法:電話での問い合わせマナー
- メルカリ等のフリマアプリでの相場チェック:単品狙いの裏技
- からぴち一番くじの景品ラインナップ:ファンの心を掴む3選
- ラストワン賞を手に入れる戦略:最後の1枚を狙うタイミング
- 「全部ください」が可能な店舗:ロット買いの現実と方法
- 再販情報はどこでチェックする?見逃し厳禁のSNS活用術
からぴち一番くじの主な取扱店まとめ:どこで買えるのか徹底調査

からぴち(カラフルピーチ)の一番くじを探す際、まず最初にチェックすべきは公式サイト「一番くじ倶楽部」ですが、具体的な店舗名を知っておくことで動線がスムーズになります。
基本的に、からぴちのようなキッズ・ファミリー層から若年層に圧倒的人気を誇るコンテンツは、生活圏内に密着した店舗での展開が中心となります。
以下に、主な取扱店をリストアップしました。
- ローソン(LAWSON)
- ファミリーマート(FamilyMart)
- ミニストップ
- 書店(ツタヤ、未来屋書店など)
- ホビーショップ(アニメイト、イエローサブマリンなど)
- 一番くじ公式ショップ
特にローソンやファミリーマートといった大手コンビニエンスストアは、最も身近な販売窓口となります。しかし、すべての店舗で入荷があるわけではないという点には十分注意が必要です。
事前に近所の店舗で「一番くじの入荷予定はありますか?」と確認しておくのが、無駄足を踏まないための第一歩ですね。
ローソンでの取り扱い状況と探し方のコツ
からぴち一番くじのメインの取扱店として最も頻度が高いのがローソンです。ローソンはアニメコラボに非常に強く、一番くじの展開数も業界トップクラスです。
ローソンで探す際のポイントは、駅から少し離れた住宅街の店舗や、駐車場が広いバイパス沿いの店舗を狙うことです。
駅近の店舗は通勤・通学客が多いため、発売日の午前中には完売してしまうケースが目立ちます。一方、住宅街の店舗は意外と穴場になりやすく、発売翌日でも在庫が残っていることがあります。
また、ローソンアプリから店舗検索を行う際、「一番くじ」のフラグが立っているか確認することも忘れないでください。ただし、データ反映にラグがあるため、電話での確認が最も確実です。
ファミリーマートでの販売情報と傾向
ファミリーマートも、からぴち一番くじの有力な取扱店です。ファミマの特徴は、独自の商品陳列スペースを持っていることが多く、レジ横以外にも特設コーナーが作られることがある点です。
ファミマで一番くじを購入する場合、深夜帯の入荷タイミングを狙うファンも多いです。多くの店舗では前日の深夜から当日の早朝にかけて商品が納品されます。
店員さんに「何時から販売開始ですか?」と尋ねると、「夜中の2時からです」や「朝の7時からです」といった具体的な回答が得られることが多いので、前日までにリサーチを済ませておきましょう。
最近では人気が過熱しているため、「お一人様〇回まで」という購入制限が設けられる店舗も増えています。ルールを守って楽しく推し活をしましょう。
コンビニでの販売開始時間と注意点:争奪戦に負けないために
からぴち一番くじがコンビニで発売される際、最も重要になるのが「販売開始時間」です。公式サイトには「順次発売」と記載されていることが多く、具体的な時間は店舗によって異なります。
一般的にコンビニでの販売開始タイミングは以下の3つのパターンに分かれます。
| パターン | 開始時間の目安 | 特徴 |
| 深夜納品後すぐ | 午前0:00 〜 2:00 | 最速で手に入れたいファンが集まる。 |
| 早朝から | 午前7:00 〜 9:00 | 最も一般的な開始時間。通勤・通学前が勝負。 |
| 昼前〜午後 | 午前10:00 〜 | 店主の判断で混雑を避けて開始する場合。 |
「0時からだと思って行ったら、まだ準備中だった」というケースや、逆に「朝7時に行ったらすでに完売していた」というケースも多々あります。
これは、店舗へのトラックの到着時間や、スタッフの人数によって品出しのタイミングが変わるためです。確実性を期すなら、やはり前日までに「何時から販売予定ですか?」と直接確認するのが最強の攻略法です。
深夜0時からの販売を狙うメリットとデメリット
深夜0時からの販売は、ライバルが少ないように思えて実は一番の激戦区です。特に都市部のローソンやファミマでは、0時前から待機しているグループを見かけることもあります。
メリットは、フルコンプリートの状態から引けるため、A賞やラストワン賞を狙いやすいという点です。一方で、デメリットとしては、深夜のため近隣住民への配慮が必要なことや、店舗によっては「防犯上の理由で深夜の販売は行わない」と決めている場合があることです。
また、深夜に一人で行動するのは危険も伴いますので、複数人で行動するか、防犯対策をしっかりとした上で行くようにしましょう。
朝7時以降の販売店舗が多い理由と対策
現在、多くのコンビニが「午前7時販売開始」というルールを設けています。これは本部からの通達や、深夜の混乱を防ぐための措置であることが多いです。
朝7時開始の店舗を狙う場合、15分〜30分前には店舗付近に到着しておきたいところです。ただし、店内でたむろするのはマナー違反ですので、外で静かに待つか、店員さんの指示に従いましょう。
もし朝イチで完売してしまった場合は、すぐに諦めてはいけません。オフィスビル内の店舗や、駅から遠いマイナーな路線の駅前店舗などは、意外と昼過ぎまで残っていることがあります。
購入制限(回数制限)の確認を忘れずに
からぴち一番くじのような超人気商品の場合、一人でも多くのファンに届くよう「一会計5回まで」「1人10回まで」といった回数制限が設けられるのが一般的です。
「全部買い占めたい(ロット買いしたい)」と考えている方は、特に注意が必要です。当日いきなりレジで「全部ください」と言っても、制限がある場合は断られてしまいます。
ロット買いを希望する場合は、発売の数ヶ月前に店舗へ相談し、予約注文という形をとる必要があります。当日販売分を買い占めるのはマナーとしても避けるべき行為ですので、節度を持って楽しみましょう。
書店やホビーショップなどの穴場店舗:コンビニ以外が狙い目!
「コンビニを何軒も回ったけど全滅だった…」という方に朗報です。実はからぴち一番くじは、コンビニ以外の店舗の方が在庫が安定していることが多いのです。
特に書店やホビーショップは、コンビニほどふらっと立ち寄る客がいないため、ターゲット層が絞られ、在庫の減りが緩やかな傾向があります。
TSUTAYA(ツタヤ)や未来屋書店の入荷状況
大型書店のTSUTAYAや、イオンモールなどに入っている未来屋書店は、一番くじの正規取扱店であることが多いです。
これらの店舗のメリットは、販売開始時間が「開店時間(例:午前10時)」と明確に決まっていることです。コンビニのように「いつの間にか始まって終わっていた」という事態が避けられます。
また、商業施設内にある店舗の場合、施設のオープンと同時にダッシュする人が多いですが、裏口や別の入り口から入ったほうが早い場合もあるため、事前にフロアマップを確認しておくのがプロの技です。
アニメイトやホビーショップがおすすめな理由
アニメイトやイエローサブマリン、駿河屋といったホビーショップも外せません。これらのショップはアニメファンの聖地であるため、確実にからぴち一番くじを入荷します。
ホビーショップで引く最大のメリットは、「一番くじに慣れている店員さんが多い」という点です。くじのめくり方や景品の受け渡しがスムーズで、混雑時でもストレスが少ないです。
ただし、熱心なファンが集まる場所でもあるため、競争率は非常に高いです。開店前から長蛇の列ができることも珍しくないので、覚悟を持って並ぶ必要があります。
地方のスーパーやドラッグストアもチェック
意外な穴場なのが、地方展開しているスーパーやドラッグストアです。一番くじの公式サイトで取扱店を検索すると、たまに「え、こんなところでも売ってるの?」という店舗が見つかります。
例えば、マツモトキヨシやウェルシア、地元のスーパーなどが取扱店に含まれている場合があります。これらの店舗は「一番くじを売っている」という認知度が低いため、発売から数日経っても上位賞が残っている奇跡が起きやすいです。
検索ツールで自宅から少し離れた「ノーマークな店舗」をあえて探してみるのも、賢い戦略と言えるでしょう。
一番くじONLINE(オンライン)の活用法:スマホで引けるメリット
実店舗を回る時間がない方や、近くに取扱店がない方にとって、「一番くじONLINE(オンライン)」は非常に強力な味方となります。
からぴち一番くじも、店頭発売から少し遅れてオンライン販売が開始されるケースが多いため、実店舗で手に入れられなかった時の「第2のチャンス」として活用しましょう。
オンライン販売のメリットは、なんといっても自宅にいながら全国どこからでも挑戦できる点です。深夜の争奪戦や早朝の行列に並ぶ必要がなく、画面をタップするだけでくじを引くドキドキ感を味わえます。
オンライン販売の開始時期と送料について
一番くじONLINEでのからぴち販売は、店頭発売の約1ヶ月後からスタートすることが一般的です。しかし、最近の人気ぶりからオンライン分も即日完売することが増えています。
販売開始当日はサイトが非常に重くなるため、事前に会員登録を済ませ、ログインした状態で待機しておくのが鉄則です。
また、オンラインならではの注意点として「送料」がかかることが挙げられます。一回につき500円前後の送料が必要になる場合が多いですが、まとめて引くことで1回あたりの負担を減らすことができます。友達と一緒に引いて送料を分担するのも良いですね。
発送時期と梱包の丁寧さ
オンラインで当選した景品は、通常注文から数営業日〜数週間で自宅に届きます。梱包は非常に丁寧で、フィギュアの箱潰れやグッズの折れ曲がりを心配する必要はほとんどありません。
ただし、予約商品扱いの場合は届くまで数ヶ月待つこともあるため、注文時に表示される「発送目安」は必ずチェックしておきましょう。
もし「どうしても今日手に入れたい!」というのであれば、やはり店頭販売が最優先ですが、確実に在庫がある状態で挑戦できるオンラインは、精神的な余裕を持って楽しみたい方に最適です。
通販サイトでの予約・購入がおすすめな理由:コンプリートの近道
からぴち一番くじを最も確実、かつストレスなく手に入れる方法は、実はAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトの活用です。
「くじを引く楽しみ」は減ってしまいますが、特定のメンバーのグッズだけを確実に揃えたい場合や、全種類コンプリートしたい場合には、通販でのセット買いが圧倒的に効率的です。
特に、Amazonなどでは発売前から「ロット予約(1箱丸ごと購入)」を受け付けているショップもあり、これを利用すればラストワン賞まで確実に手に入ります。
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの価格相場
通販サイトでの販売には、大きく分けて「ロット販売」と「個別販売」の2種類があります。
ロット販売の場合、定価の合計金額に若干のプレミア価格が乗ることもありますが、店舗を何軒もはしごするガソリン代や時間を考えれば、「コスパ最強」と言える選択肢になります。
また、楽天市場やYahoo!ショッピングでは、ポイント還元イベント(お買い物マラソンや5のつく日など)に合わせて購入することで、実質的な価格をかなり抑えることが可能です。
| サイト名 | メリット | 注意点 |
| Amazon | 発送が早く、予約在庫が比較的豊富。 | 価格変動が激しく、早めの決断が必要。 |
| 楽天市場 | ポイント還元率が高く、実質最安値も。 | ショップごとに送料設定が異なる。 |
| Yahoo!ショッピング | PayPayポイントを貯めやすく、使いやすい。 | 売り切れ後の再入荷が少ない傾向。 |
通販サイトでの購入時に気をつけるべきこと
通販サイトを利用する際は、必ず「出荷元」と「販売元」を確認してください。正規の代理店ではなく、個人が出品している場合、価格が不当に釣り上げられていることがあります。
いわゆる「転売価格」で購入してしまうのは、ファンとしても不本意ですよね。レビューやショップの評価をしっかり読み、信頼できるお店から購入することを心がけましょう。
また、ロット買いの場合は荷物が非常に大きくなるため、事前に受け取り場所や保管場所を確保しておくのも忘れずに!
からぴち一番くじの在庫確認方法:電話での問い合わせマナー
発売日から数日が経過しても「まだ残っているかな?」と気になるのがファン心。そんな時は、店舗に直接電話をして在庫状況を確認するのが最も早いです。
しかし、コンビニや書店の店員さんは非常に忙しいため、電話をかけるタイミングや伝え方には細心の注意を払う必要があります。
マナーを守らない問い合わせは、店舗側に迷惑をかけるだけでなく、最悪の場合「電話での在庫確認はお断り」というルールを作らせてしまう原因にもなりかねません。
電話をかけるべき「魔法の時間帯」
電話をかける際は、店舗の混雑時間を避けるのが鉄則です。
コンビニであれば、お昼時の11:30〜13:30や、夕方の帰宅ラッシュ時は絶対に避けましょう。狙い目は「14:00〜16:00」のアイドルタイムです。
この時間帯であれば、レジも比較的落ち着いており、店員さんも在庫をゆっくり確認してくれる可能性が高まります。また、夜遅すぎる電話も、スタッフの人数が減っているため避けるべきです。
在庫確認時に伝えるべきポイント
「からぴちの一番くじありますか?」だけでは、店員さんが混乱することがあります。以下のように具体的に伝えましょう。
「お忙しいところ恐れ入ります。〇月〇日発売の一番くじ『カラフルピーチ』の在庫についてお伺いしたいのですが、まだ残っていますでしょうか?」
もし上位賞(フィギュアやぬいぐるみ)を狙っているなら、「A賞やB賞といった上位の賞はまだ残っていますか?」と併せて聞くと、より確実です。ただし、電話で景品をキープ(予約)してもらうことは基本的に不可能ですので、在庫があることが分かったらすぐに店舗へ向かいましょう。
メルカリ等のフリマアプリでの相場チェック:単品狙いの裏技
「どうしても推しのじゃぱぱさんのぬいぐるみだけが欲しい!」「どぬくさんのアクスタを自引きできなかった…」という場合、最終手段としてメルカリやラクマなどのフリマアプリが有効です。
一番くじの景品は、発売直後から大量に出品されます。単品で購入する場合、自分で何度もくじを引くよりも、メルカリで目当てのアイテムだけを買うほうが安く済むことが多々あります。
発売直後と1週間後の相場の違い
メルカリでの価格相場は、発売当日が最も高く、数日かけて徐々に落ち着いていく傾向があります。「今すぐ欲しい」という焦りは禁物です。
発売から3日〜1週間ほど経つと、ダブった景品を売りたいユーザーが増えるため、価格競争が起きて値下がりしやすくなります。
特に下位賞のタオルやラバーキーホルダーなどは、送料込みで数百円という破格で出品されることもあるため、まとめ買い交渉をするとさらにお得にゲットできます。
偽物やトラブルを避けるための注意点
からぴち一番くじの人気に乗じて、まれに非公式の海賊版が出回ることがあります。出品写真が「公式サイトの画像のみ」で実物の写真がない場合は注意が必要です。
また、一番くじの箱(外箱)が必要な場合は、事前に「箱は付属しますか?」と質問しておくことも重要です。送料を安くするために箱を潰したり、中身だけを発送したりする出品者が多いためです。
梱包方法についても「プチプチ(緩衝材)で包んでくれますか?」と一言添えるだけで、到着時のトラブルを未然に防ぐことができます。
セット売りや「まとめ買い機能」を活用しよう
最近のメルカリには「まとめ買い依頼機能」があり、これを使うと複数の出品物を一つの送料で安く購入できるようになります。
「からぴち グッズ セット」と検索すると、過去の一番くじ景品も合わせて大量に出品されていることがあります。新旧合わせてコレクションを充実させたい方には、この検索方法が非常におすすめです。
ただし、あまりに安い場合は「くじの半券がない」「開封済み」などの理由があるかもしれないので、商品説明文は隅々まで読み込みましょう。
からぴち一番くじの景品ラインナップ:ファンの心を掴む3選
からぴち一番くじがこれほどまでに熱狂的な支持を受ける理由は、その豪華な景品ラインナップにあります。
単なるキャラクターグッズの域を超え、描き下ろしイラストを使用した限定アイテムや、実用性と可愛さを兼ね備えた雑貨が目白押しです。
ここでは、特に人気が高く、争奪戦の火種となる注目の景品ジャンルを3つ厳選してご紹介します。これらを目当てに多くの方が店舗へ足を運ぶことになります。
メンバー勢揃いのぬいぐるみ・マスコット
一番くじの目玉といえば、やはりA賞やB賞にラインナップされる「ぬいぐるみ」です。からぴちメンバーがデフォルメされた姿は、ファンならずとも「可愛い!」と声を上げてしまう完成度です。
じゃぱぱさん、たっつんさん、のあさん、ゆあんくんなど、個性豊かなメンバーが勢揃いするため、推しのぬいぐるみを求めて何度もくじを引く猛者も珍しくありません。
ぬいぐるみのサイズ感も絶妙で、部屋に飾るだけでなく、イベントや聖地巡礼に一緒に連れて行くのにも最適な大きさになっています。ふわふわの触り心地と、細部まで作り込まれた衣装は、まさに一番くじならではのクオリティと言えるでしょう。
描き下ろしビジュアルのアクリルスタンド
最近の推し活において欠かせないアイテムが、アクリルスタンド(アクスタ)です。からぴち一番くじでは、その回ごとにテーマが決まっており、それに合わせた描き下ろしイラストが使用されます。
例えば、パジャマパーティーやカフェ店員風、ファンタジー衣装など、普段の動画では見られない特別な姿が形になるため、収集欲を激しく刺激されます。
アクスタは並べて飾った時の圧巻の光景はもちろん、「推しと一緒にお出かけ写真」を撮る際にも大活躍します。ブラインド仕様(中身が見えない状態)で販売されることも多いですが、一番くじなら自分の運で引き当てるという醍醐味がありますね。
普段使いできる実用的なラバー雑貨やタオル
上位賞に目が行きがちですが、実は下位賞のラバーコースターやタオル、ステーショナリーも見逃せません。これらは日常生活で実際に使うことができるため、「当たっても嬉しい」という声が非常に多いです。
特にラバーキーホルダーは、バッグやポーチにつけてさりげなく推しをアピールするのに最適です。デザインもポップで、大人が持っていても違和感のないオシャレな仕上がりになっています。
「全部当たり」と言われるほどハズレがないのが、からぴち一番くじの恐ろしいところでもあり、最大の魅力でもあります。下位賞をコンプリートすることで、推しの世界観にどっぷりと浸かることができますよ。
ラストワン賞を手に入れる戦略:最後の1枚を狙うタイミング
一番くじの最大の醍醐味であり、最も入手困難なのが「ラストワン賞」です。これは最後のくじを引いた人がもらえる特別な景品で、通常の景品とは異なるカラーリングや限定ポーズのフィギュアなどが設定されます。
からぴち一番くじのラストワン賞は、後日メルカリ等でも非常に高値で取引されるため、自力でゲットしたいというファンが非常に多いです。
確実にラストワン賞を手に入れるためには、単なる運だけでなく、「店舗の残り枚数を正確に把握する戦略」が求められます。
残り枚数を確認する「偵察」の重要性
ラストワン賞を狙う場合、まずは近隣店舗の「くじの減り具合」をこまめにチェックする必要があります。店頭には必ず「終了報告(景品がどれだけ出たかを示すボード)」が掲示されています。
例えば、残り枚数が10枚以下で、かつラストワン賞が魅力的な場合、それは絶好のチャンスです。その場で残りのくじをすべて購入する「全買い」を検討しましょう。
「あと数枚だから明日来ればいいや」という油断は禁物です。その数分後に別のハンターが現れて、すべて買われてしまうのが一番くじの世界です。決断の速さが勝敗を分けます。
店舗スタッフとのコミュニケーションで有利に
もし可能であれば、店員さんに「今、全部で何枚くらい残っていますか?」と優しく聞いてみるのも一つの手です。多くの店員さんは、残り枚数を数えて教えてくれます。
ただし、混雑時やレジ対応中は避けるのがマナーです。落ち着いた時間帯に伺うことで、より正確な情報を得やすくなります。
また、深夜のコンビニなどで「もうすぐ売り切れそうですよ」と教えてくれる親切な店員さんもいます。普段からその店舗を利用して、良好な関係を築いておくことも、実は一番くじ攻略の裏技だったりします。
「全部ください」が可能な店舗:ロット買いの現実と方法
「くじ運に左右されたくない」「全種類確実に手に入れたい」という究極の選択が、いわゆる「全部ください(ロット買い)」です。
通常、一番くじは1ロット(1箱)に60枚〜80枚程度のくじが入っています。これを一気に購入することで、すべての景品とラストワン賞を一度に独占することが可能です。
しかし、からぴち一番くじでロット買いをするには、いくつかのハードルと事前の準備が必要になります。
事前予約ができる店舗の探し方
発売日当日に店舗へ行って「全部ください」と言うのは、他の並んでいるファンの迷惑になるため、基本的には推奨されません(購入制限がある場合は不可です)。
確実なのは、「発売の2〜3ヶ月前に店舗で予約をする」という方法です。主に書店やホビーショップ、個人経営のコンビニなどで受け付けてくれる場合があります。
ただし、からぴちのような人気シリーズは「予約不可」としている店舗も多いため、電話や店頭で一軒ずつ確認する粘り強さが必要です。予約ができた場合は、前金が必要なこともあるため、予算の準備も忘れずにしておきましょう。
ロット買いにかかる費用の目安とメリット
からぴち一番くじの単価が1回700円、1ロットが80枚だとすると、総額は56,000円(税込)になります。
決して安くない金額ですが、以下のメリットを考えると、コアなファンにとっては十分検討の余地があります。
- 上位賞(ぬいぐるみ・フィギュア)を確実に全種類入手できる。
- ラストワン賞もセットで付いてくる。
- 下位賞もコンプリートできるため、交換の手間が省ける。
- 何より「買えなかった」というストレスから解放される。
また、余った下位賞のダブり分を、友人へのプレゼントにしたり、フリマアプリで販売して購入資金の一部に充てたりすることも可能です(過度な転売は避けましょう)。
「一番くじONLINE」でもロット買いに相当するまとめ買いができる場合がありますが、配送のタイミングや送料を考えると、近隣店舗での予約が一番スムーズです。
再販情報はどこでチェックする?見逃し厳禁のSNS活用術
一度完売してしまったからぴち一番くじですが、あまりに反響が大きい場合は「再販(2次受注)」が行われることがあります。
再販情報は突然発表されることが多いため、情報をいち早くキャッチするための体制を整えておくことが重要です。再販を逃すと、次に新品を手に入れる機会は永遠に失われるかもしれません。
公式X(旧Twitter)のフォローは必須
一番の公式情報源は、一番くじ公式X(@ichibanKUJI)および「カラフルピーチ」の公式アカウントです。
再販が決定すると、まずこれらのアカウントで速報が流れます。「通知をオン」に設定しておくことで、スマホに情報が届くようにしておきましょう。
また、ファン同士のコミュニティハッシュタグ(例:#からぴち一番くじ #一番くじ再販)をこまめにチェックすることで、公式サイトより早く「〇〇店で再入荷してた!」というリアルな口コミ情報を拾えることもあります。
一番くじ倶楽部の「店舗検索」再入荷反映
公式サイト「一番くじ倶楽部」の店舗検索機能は、再販時にも活用できます。完売していた店舗に再び「販売中」のフラグが立つことがあれば、それは再入荷のサインです。
ただし、システムの反映には時間がかかるため、Xでの目撃情報と併せて確認するのが最も確実です。
「一度終わったから」とブックマークを外さず、発売から数ヶ月はこまめにチェックする習慣をつけておくと、思わぬチャンスに巡り会えるかもしれません。

