【保存版】大きいギフトボックスはどこに売ってる?おすすめ5選を詳しく解説!
大切な人へのプレゼント、せっかく素敵なものを選んでも、入れるためのちょうどいいサイズの箱が見つからないと困ってしまいますよね。
特にぬいぐるみや厚手のコート、大型の家電や多機能な詰め合わせセットなど、規格外の大きさが必要な場合、ダイソーやセリアといった100均では限界があることも少なくありません。
「大きいギフトボックスって、具体的にどこの店舗に行けば確実に手に入るの?」そんな疑問を抱えている方は多いはずです。
この記事では、実店舗からオンラインショップまで、巨大なギフトボックスを確実に購入できる場所を徹底調査しました。
結論から言うと、店舗では在庫に限りがあるため、種類が豊富な通販サイトを活用するのが最も効率的でコスパが良いですよ!
・ロフトや東急ハンズなら特大サイズの箱が見つかる?
・ホームセンターを賢く利用して大型ギフトを梱包する方法
・ニトリや無印良品で代用できるおしゃれな収納ボックス活用術
・結論!大きいギフトボックスは通販がコスパ最強で種類も豊富
100均(ダイソー・セリア)で買える大きいギフトボックスの限界

ダイソーで展開されている最大級のボックスサイズと種類
ダイソーは100円ショップの中でも、ギフト用品の品揃えが非常に豊富です。
最近では300円や500円商品として、かなりしっかりした作りのギフトボックスも店頭に並ぶようになりました。
しかし、私たちが「大きい」と感じるサイズの基準は人それぞれですが、ダイソーで取り扱われている最大の箱は、おおよそ「A4サイズがすっぽり入る程度」や「高さが15cm〜20cm程度の正方形」が限界であることが多いです。
例えば、以下のようなものがダイソーの主要なラインナップです。
| タイプ | 特徴 | 主なサイズ感 |
| ペーパーボックス(蓋付き) | デザインが豊富で丈夫。 | 幅25cm × 奥行20cm × 高さ10cm前後 |
| 折りたたみ式段ボール | シンプルな無地のものが多い。 | 30cm角程度のものまで |
| 組み立て式ギフト箱 | 薄手だがデザイン性が高い。 | B5〜A4サイズ程度 |
大きなぬいぐるみを入れようとすると、頭が出てしまったり、無理やり押し込む形になってしまったりすることがよくあります。
また、ダイソーの店舗によって在庫状況が大きく異なり、郊外の大型店でない限り、特大サイズのギフトボックスはすぐに売り切れてしまう傾向にあります。
「せっかくお店に行ったのに、欲しかったサイズだけがなかった」という経験を避けるためにも、事前に電話で在庫を確認するか、より確実な方法を検討したほうが良いでしょう。
セリアでおしゃれな大きいギフトボックスを探すコツ
セリアはデザイン性の高さで定評があり、特に「見せる収納」にも使えるようなおしゃれなボックスが揃っています。
しかし、サイズ展開に関しては、ダイソーよりもさらにコンパクトなものに特化している印象が強いです。
セリアで「大きい」部類に入るのは、だいたい「靴箱」くらいのサイズです。
もし、スニーカーをプレゼントしたい、あるいはマフラーや手袋などの小物を複数詰め合わせたいということであれば、セリアの箱でも十分対応可能です。
特大のプレゼント(例えば、空気清浄機や大きなクッションなど)を入れるための箱を探している場合、セリアで見つけるのは非常に困難だと言わざるを得ません。
おしゃれさを重視しつつ、どうしても100均で済ませたい場合は、複数のセリア店舗を回る根気が必要になります。
結局のところ、探し回る時間と交通費を考えると、最初からAmazonや楽天などの通販サイトで「ギフトボックス 特大」と検索して購入するほうが、圧倒的にタイパ(タイムパフォーマンス)が良いです。
通販であれば、100均には絶対に置いていない「50cm以上の特大サイズ」も数多く取り扱われていますし、自宅まで届けてくれるので持ち帰りの手間もありません。
ロフトや東急ハンズなら特大サイズの箱が見つかる?
ロフトのラッピングコーナーで取り扱う最大サイズ
ロフト(LOFT)のラッピングコーナーは、100均とは一線を画すプロ仕様のアイテムが並んでいます。
ここでは、贈答用のしっかりとした「貼り箱」の大きなサイズが販売されていることがあります。
ロフトで売られている大きいギフトボックスの特徴は、なんといっても質感が高級であることです。
100均の箱はどうしても「紙の薄さ」が気になってしまうことがありますが、ロフトの製品は厚みがあり、重いものを入れても底が抜けにくい安心感があります。
ただし、ロフトでも「抱き抱えるような巨大な箱」は常備されていない場合が多いです。
一般的な「特大」とされるサイズでも、せいぜい30cm〜40cm四方のものが最大クラスとなります。
ロフトで購入するメリットは、箱と一緒にリボンや緩衝材(紙パッキン)、メッセージカードをその場でトータルコーディネートできる点にあります。
「今すぐ現物を見て、色の組み合わせを確認しながら選びたい」という方にはロフトはおすすめの場所です。
東急ハンズの梱包資材売り場にある特大ボックス
東急ハンズ(現在はハンズ)は、ロフトよりも「資材」としての側面が強く、ギフト用ではない「白無地の綺麗な段ボール箱」などが充実しています。
ラッピングコーナーにちょうど良いサイズがなくても、梱包資材・配送用品のコーナーへ行けば、より大きなサイズの箱が見つかる可能性が非常に高いです。
無地の白い箱や、クラフトカラーのシンプルな箱であれば、40cm〜60cm程度の大型サイズも取り扱っている店舗があります。
これを自分でシールやリボンでデコレーションすれば、立派な特大ギフトボックスが完成します。
しかし、ハンズであっても超特大サイズを在庫しているかは店舗の規模に依存します。
都心の超大型店舗なら期待できますが、ショッピングモール内の小規模な店舗では、やはり標準的なサイズしか置いていないことがほとんどです。
重くて大きい箱を店舗から持ち帰るのも一苦労ですから、もし通販でポイントを貯めながら安く買える環境があるなら、そちらを選ばない手はありません。
特に楽天市場やYahoo!ショッピングでは、ギフトボックスのまとめ買いで送料無料になるショップも多く、非常に経済的です。
ホームセンターを賢く利用して大型ギフトを梱包する方法
カインズやコーナンで買える白い段ボールの活用
ホームセンター(カインズ、コーナン、ビバホームなど)は、実は「大きい箱」を探す上での穴場です。
一般的な茶色の段ボールだけでなく、「配送用の白い段ボール」が売られているのをご存知でしょうか?
白地の段ボールは、通常の茶色いものよりも清潔感があり、ギフト用として代用しても違和感がありません。
ホームセンターであれば、100サイズ、120サイズ、さらには140サイズや160サイズといった、宅配便で送れる最大級の箱が確実に手に入ります。
大きな電化製品や、大量の洋服などを贈りたい場合には、この白い段ボールが最も現実的な選択肢となります。
「見た目が味気ないのでは?」と心配になるかもしれませんが、そこは工夫次第です。
大きな包装紙を全面に貼ったり、太めのサテンリボンを十字にかけるだけで、驚くほど豪華なギフトボックスに変身します。
資材コーナーにあるラッピング用不織布との組み合わせ
ホームセンターの資材コーナーや文具コーナーには、ロール状のラッピング用不織布や透明なOPPロールも販売されています。
箱があまりにも大きすぎて、市販の包装紙では足りない場合でも、ロール状の不織布ならいくらでも長さを確保できます。
「大きな白い箱+鮮やかな不織布+特大リボン」の組み合わせは、プロのラッピングサービスのような仕上がりになります。
ホームセンターの良さは、実用的なサイズが揃っていることと、価格が非常に安いことです。
ただ、やはり「ギフト専用」ではないため、蓋の形状が観音開き(みかん箱タイプ)であることも多く、プレゼントを開ける時のワクワク感(蓋をパカっと開ける動作)を演出したい場合には、少し工夫が必要です。
蓋がセパレートになっている本格的な大きいギフトボックスを求めているなら、やはりギフト用品専門の通販ショップを覗いてみるのが、後悔しない一番の近道と言えるでしょう。
ニトリや無印良品で代用できるおしゃれな収納ボックス活用術
ニトリの蓋付きバスケットをギフトボックスにするメリット
「箱」という概念を少し広げて、ニトリの収納用品をギフトボックスとして活用するのも非常に賢い選択です。
ニトリには、ラタン調のバスケットや、布製の折りたたみボックス、プラスチック製のスタイリッシュなケースなど、多種多様な収納アイテムが揃っています。
特に、蓋が付いているタイプのバスケットは、そのまま「中身が見えないギフト箱」として完璧に機能します。
大きいぬいぐるみを贈る際、紙の箱だと強度が心配ですが、ニトリのしっかりしたバスケットなら型崩れすることもなく、贈った後もそのまま収納として使ってもらえるため、実用性が抜群です。
例えば、以下のようなアイテムが特大ギフトの梱包に向いています。
| 商品名(例) | サイズ感 | おすすめのプレゼント |
| 積み重ねできるバスケット | 幅38cm × 奥行26cm × 高さ24cm | ベビー服、タオルセット |
| フタ付き収納 Lサイズ | 幅50cm以上の大型あり | 冬物コート、大きなクッション |
| ポリエステル綿麻混ボックス | 多サイズ展開 | おもちゃ、雑貨の詰め合わせ |
「お値段以上」のニトリであれば、大きなサイズでも1,000円〜2,000円程度で購入できるため、高級な貼り箱を買うのとコスト面ではさほど変わりません。
ただし、そのまま渡すと「家の収納用を買ってきた」感が出てしまうため、持ち手部分に大きなリボンを結んだり、中にたっぷりと紙パッキンを敷き詰めたりして、ギフトとしての特別感を演出することが大切です。
もし店舗に行く時間が取れない場合は、ニトリの公式通販や楽天のニトリ店を利用すれば、自宅まで配送してくれるので非常にスムーズですよ。
無印良品のポリプロピレンケースや硬質パルプボックス
無印良品のアイテムは、その究極のシンプルさが「洗練されたギフト」という印象を与えてくれます。
無印良品で特に大きいものを梱包するのに向いているのは、硬質パルプボックスや、一番大きなサイズの自立する収納袋などです。
無地のグレーやクラフトの色味は、どんなラッピングペーパーとも相性が良く、赤い太リボンを巻くだけで非常に都会的でおしゃれな仕上がりになります。
また、無印良品の店舗によっては、無料または低価格でスタンプを押せるコーナーがあり、無地の箱に自分でメッセージやイラストをスタンプして世界に一つだけのギフトボックスを作ることも可能です。
「どこにでもある既製品ではない感じ」を大切にしたいなら、無印良品のアイテムをベースにするのは素晴らしいアイデアです。
しかし、無印良品も「特大」の定義には限界があります。キャンプ用品を入れるような頑丈な収納ボックス(頑丈収納ボックス 特大)などはありますが、重すぎてギフトには不向きな面もあります。
あくまで「家の中に置いても邪魔にならない、おしゃれな箱」を求めている場合に適した選択肢と言えるでしょう。
結論!大きいギフトボックスは通販がコスパ最強で種類も豊富
Amazonや楽天で見つかる100cm超えの超特大ボックス
実店舗をいくつも回って「いいサイズがない…」と嘆くくらいなら、最初からAmazonや楽天市場をチェックするのが正解です。
通販サイトには、ギフト用品専門のメーカーが直接出店しており、店舗ではまずお目にかかれない「縦・横・高さの合計が160cmを超える」ような超特大サイズのギフトボックスが普通に売られています。
通販で大きいギフトボックスを探すメリットは以下の通りです。
- サイズ指定がミリ単位で可能: 検索窓に「ギフトボックス 40×40×40」などと入力するだけで、理想の箱がヒットします。
- カラーバリエーションが豊富: 定番の赤、白、黒だけでなく、ゴールドやシルバー、パステルカラーなど、贈る相手のイメージに合わせ放題です。
- 価格の比較が容易: 複数のショップを並べて一番安いところから買えるので、実店舗よりも安く済むことが多いです。
特に「通販がコスパ最強」と言える理由は、店舗ではデッドスペースになりやすいため置けないような「大きくてかさばる箱」ほど、通販では大量在庫されているからです。
また、通販なら「緩衝材(プチプチや紙パッキン)」や「特大サイズのラッピング袋」もセットで購入できることが多く、一気に全ての梱包資材が揃うのは大きな魅力です。
メルカリやヤフオクで「ブランドの空箱」を安く手に入れる
「大きいだけでなく、高級感も欲しい」というワガママな願いを叶える方法が、メルカリやヤフオクの活用です。
例えば、ルイ・ヴィトンやエルメス、グッチといったハイブランドの大きなバッグが入っていた「空箱」が、実は大量に出品されています。
これらは元々、非常に高価な商品を保護するために作られているため、紙質が極めて頑丈で、見た目の美しさも天下一品です。
ブランドロゴが入っているため、贈る相手を少し驚かせてしまうかもしれませんが(中身が別物であることをしっかり伝えましょう!)、単なる無地の箱に入れるよりも「おっ!」と思わせる演出ができます。
特に、大きなアウターやブーツ、高級家電などをプレゼントする場合、しっかりしたハイブランドの空箱をリサイクルして使うのは、意外と喜ばれるライフハックです。
ただし、中古品であるため、角の潰れや擦れがないか、出品写真をしっかりと確認することを忘れないでください。
百貨店のサービスカウンターで「箱だけ」購入は可能?
伊勢丹、高島屋、三越などでの対応状況
誰もが知る老舗百貨店のギフトボックスは、それだけで贈る側の誠意が伝わる魔法のアイテムです。
では、百貨店で「中身は持参したもので、箱だけを買うこと」はできるのでしょうか?
結論から言うと、ほとんどの百貨店では「その百貨店で購入した商品でない限り、箱の販売やラッピングは断られる」のが一般的です。
百貨店のロゴ入りの箱は、その店が品質を保証した商品を入れるためのものだからです。
ただし、例外もあります。
百貨店の中に入っている文房具店(伊東屋など)や、ラッピング専門店であれば、持ち込みの商品に対して箱を販売し、有料でラッピングを行ってくれる場合があります。
ラッピング専門店「包む工房」などの利用価値
もし近隣に「ラッピング専門店」があるなら、そこはまさに駆け込み寺となります。
「包む工房」のような専門店では、ありとあらゆるサイズや形のギフトボックスが壁一面に並んでいます。
自分では絶対にできないようなプロの梱包を施してくれるため、大切な記念日やプロポーズ、目上の方への贈り物など、失敗できない場面では非常に心強い存在です。
しかし、こうした専門店の最大のネックは、やはり「費用」と「場所」です。
都心の一部にしか店舗がなく、工賃を含めると数千円かかることも珍しくありません。
「とにかく安く、でも立派に仕上げたい」というのであれば、やはり通販で高品質な箱を安く手に入れ、YouTubeなどでラッピング方法を検索して自分で包むのが、最も満足度の高い方法になるでしょう。
ニトリや無印良品で代用できるおしゃれな収納ボックス活用術
ニトリの蓋付きバスケットをギフトボックスにするメリット
「箱」という概念を少し広げて、ニトリの収納用品をギフトボックスとして活用するのも非常に賢い選択です。
ニトリには、ラタン調のバスケットや、布製の折りたたみボックス、プラスチック製のスタイリッシュなケースなど、多種多様な収納アイテムが揃っています。
特に、蓋が付いているタイプのバスケットは、そのまま「中身が見えないギフト箱」として完璧に機能します。
大きいぬいぐるみを贈る際、紙の箱だと強度が心配ですが、ニトリのしっかりしたバスケットなら型崩れすることもなく、贈った後もそのまま収納として使ってもらえるため、実用性が抜群です。
例えば、以下のようなアイテムが特大ギフトの梱包に向いています。
| 商品名(例) | サイズ感 | おすすめのプレゼント |
| 積み重ねできるバスケット | 幅38cm × 奥行26cm × 高さ24cm | ベビー服、タオルセット |
| フタ付き収納 Lサイズ | 幅50cm以上の大型あり | 冬物コート、大きなクッション |
| ポリエステル綿麻混ボックス | 多サイズ展開 | おもちゃ、雑貨の詰め合わせ |
「お値段以上」のニトリであれば、大きなサイズでも1,000円〜2,000円程度で購入できるため、高級な貼り箱を買うのとコスト面ではさほど変わりません。
ただし、そのまま渡すと「家の収納用を買ってきた」感が出てしまうため、持ち手部分に大きなリボンを結んだり、中にたっぷりと紙パッキンを敷き詰めたりして、ギフトとしての特別感を演出することが大切です。
もし店舗に行く時間が取れない場合は、ニトリの公式通販や楽天のニトリ店を利用すれば、自宅まで配送してくれるので非常にスムーズですよ。
無印良品のポリプロピレンケースや硬質パルプボックス
無印良品のアイテムは、その究極のシンプルさが「洗練されたギフト」という印象を与えてくれます。
無印良品で特に大きいものを梱包するのに向いているのは、硬質パルプボックスや、一番大きなサイズの自立する収納袋などです。
無地のグレーやクラフトの色味は、どんなラッピングペーパーとも相性が良く、赤い太リボンを巻くだけで非常に都会的でおしゃれな仕上がりになります。
また、無印良品の店舗によっては、無料または低価格でスタンプを押せるコーナーがあり、無地の箱に自分でメッセージやイラストをスタンプして世界に一つだけのギフトボックスを作ることも可能です。
「どこにでもある既製品ではない感じ」を大切にしたいなら、無印良品のアイテムをベースにするのは素晴らしいアイデアです。
しかし、無印良品も「特大」の定義には限界があります。キャンプ用品を入れるような頑丈な収納ボックス(頑丈収納ボックス 特大)などはありますが、重すぎてギフトには不向きな面もあります。
あくまで「家の中に置いても邪魔にならない、おしゃれな箱」を求めている場合に適した選択肢と言えるでしょう。
結論!大きいギフトボックスは通販がコスパ最強で種類も豊富
Amazonや楽天で見つかる100cm超えの超特大ボックス
実店舗をいくつも回って「いいサイズがない…」と嘆くくらいなら、最初からAmazonや楽天市場をチェックするのが正解です。
通販サイトには、ギフト用品専門のメーカーが直接出店しており、店舗ではまずお目にかかれない「縦・横・高さの合計が160cmを超える」ような超特大サイズのギフトボックスが普通に売られています。
通販で大きいギフトボックスを探すメリットは以下の通りです。
- サイズ指定がミリ単位で可能: 検索窓に「ギフトボックス 40×40×40」などと入力するだけで、理想の箱がヒットします。
- カラーバリエーションが豊富: 定番の赤、白、黒だけでなく、ゴールドやシルバー、パステルカラーなど、贈る相手のイメージに合わせ放題です。
- 価格の比較が容易: 複数のショップを並べて一番安いところから買えるので、実店舗よりも安く済むことが多いです。
特に「通販がコスパ最強」と言える理由は、店舗ではデッドスペースになりやすいため置けないような「大きくてかさばる箱」ほど、通販では大量在庫されているからです。
また、通販なら「緩衝材(プチプチや紙パッキン)」や「特大サイズのラッピング袋」もセットで購入できることが多く、一気に全ての梱包資材が揃うのは大きな魅力です。
メルカリやヤフオクで「ブランドの空箱」を安く手に入れる
「大きいだけでなく、高級感も欲しい」というワガママな願いを叶える方法が、メルカリやヤフオクの活用です。
例えば、ルイ・ヴィトンやエルメス、グッチといったハイブランドの大きなバッグが入っていた「空箱」が、実は大量に出品されています。
これらは元々、非常に高価な商品を保護するために作られているため、紙質が極めて頑丈で、見た目の美しさも天下一品です。
ブランドロゴが入っているため、贈る相手を少し驚かせてしまうかもしれませんが(中身が別物であることをしっかり伝えましょう!)、単なる無地の箱に入れるよりも「おっ!」と思わせる演出ができます。
特に、大きなアウターやブーツ、高級家電などをプレゼントする場合、しっかりしたハイブランドの空箱をリサイクルして使うのは、意外と喜ばれるライフハックです。
ただし、中古品であるため、角の潰れや擦れがないか、出品写真をしっかりと確認することを忘れないでください。
百貨店のサービスカウンターで「箱だけ」購入は可能?
伊勢丹、高島屋、三越などでの対応状況
誰もが知る老舗百貨店のギフトボックスは、それだけで贈る側の誠意が伝わる魔法のアイテムです。
では、百貨店で「中身は持参したもので、箱だけを買うこと」はできるのでしょうか?
結論から言うと、ほとんどの百貨店では「その百貨店で購入した商品でない限り、箱の販売やラッピングは断られる」のが一般的です。
百貨店のロゴ入りの箱は、その店が品質を保証した商品を入れるためのものだからです。
ただし、例外もあります。
百貨店の中に入っている文房具店(伊東屋など)や、ラッピング専門店であれば、持ち込みの商品に対して箱を販売し、有料でラッピングを行ってくれる場合があります。
ラッピング専門店「包む工房」などの利用価値
もし近隣に「ラッピング専門店」があるなら、そこはまさに駆け込み寺となります。
「包む工房」のような専門店では、ありとあらゆるサイズや形のギフトボックスが壁一面に並んでいます。
自分では絶対にできないようなプロの梱包を施してくれるため、大切な記念日やプロポーズ、目上の方への贈り物など、失敗できない場面では非常に心強い存在です。
しかし、こうした専門店の最大のネックは、やはり「費用」と「場所」です。
都心の一部にしか店舗がなく、工賃を含めると数千円かかることも珍しくありません。
「とにかく安く、でも立派に仕上げたい」というのであれば、やはり通販で高品質な箱を安く手に入れ、YouTubeなどでラッピング方法を検索して自分で包むのが、最も満足度の高い方法になるでしょう。
コストコ(COSTCO)で手に入る巨大な段ボールを活用する裏技
レジ付近にある無料の持ち帰り用ボックスをチェック
特大サイズの箱を「無料」で手に入れたいなら、コストコへ足を運んでみてください。
コストコでは、会計後のレジ付近に、商品の輸送に使われた空き箱が山積みになっており、会員であれば誰でも自由に持ち帰ることができます。
コストコで扱っている商品は海外規格で非常に大きいため、日本のスーパーやホームセンターでは考えられないほど巨大な箱が見つかることが多々あります。
お菓子の大容量パックが入っていた箱や、大型のおもちゃが梱包されていた箱など、頑丈でデザインもおしゃれな(英字がプリントされた)箱は、工夫次第で立派なギフトボックスになります。
海外製品ならではのおしゃれな英字プリントを活かす
コストコの空き箱の魅力は、そのデザイン性にもあります。
日本のスーパーのミカン箱とは違い、カラフルな英字や商品写真がプリントされているため、そのまま渡しても「海外からのお土産感」を演出できます。
あえて中身とは関係ない「ポテトチップスの巨大な箱」にプレゼントを隠して渡し、開けた時のギャップを楽しむというサプライズも面白いですね。
ただし、無料の箱はあくまで「ゴミ」として扱われているため、汚れや傷があることもあります。ギフトとして使う場合は、清潔なものを選び、必要に応じて内側に綺麗な紙を敷くなどの配慮を忘れないようにしましょう。
もしコストコが近くにない、あるいはもっと「新品の綺麗な状態」にこだわりたいのであれば、やはり楽天市場の梱包資材専門店などで、新品のカラー段ボールを1枚から注文するのが最もスマートです。
しまむらやアベイルで「大きい袋」を買って代用する
衣料品店でもらえる最大サイズのショッパーとは
「どうしても箱が見つからない!」という時の最終手段は、箱ではなく「大きな手提げ袋(ショッパー)」に切り替えることです。
しまむらやアベイルといった衣料品店では、布団や特大のクッションを販売しているため、それらを購入した際にもらえるポリ袋や紙袋は、驚くほど巨大です。
特に、不織布で作られた特大のギフトバッグを100円〜200円程度で販売していることもあります。
箱よりも袋の方が、形が歪なプレゼント(自転車のヘルメットや巨大なぬいぐるみなど)を収めやすいというメリットもあります。
大きなプレゼントを袋で包む際のデコレーション術
袋でラッピングする場合、口の部分を単にテープで止めるだけでは少し寂しい印象になります。
そこで、「特大のリボン」と「造花」を組み合わせてみてください。
袋の口をギャザーを寄せるようにして絞り、そこに太めのリボンを巻き付けるだけで、一気に華やかなギフトになります。
また、袋の表面に贈る相手の名前をゴールドのペンで大きく書くなど、手作り感を出すことで「箱がないから袋にした」のではなく「あえて袋を選んだ」というポジティブなメッセージに変えることができます。
とはいえ、やはり「箱」が持つ重厚感や、開ける瞬間のワクワク感には勝てない部分もあります。
時間があるなら、袋で妥協する前にAmazonで「特大 ギフトボックス 蓋付き」と検索してみてください。意外と安価で、理想通りの箱がすぐに見つかるはずですよ。

